カテゴリー「荒川先生ファン」の記事

2008.09.04

ユリーカ。

情報の遅い私が、今頃ごめんよーって感じでみつけたもの↓

ユリイカ 2008年6月号

荒川先生のインタビュウが載ってます♪

まあ、そこそこなヴォリュームと内容でした。
もの凄くサプライズ!!はなかったけれど、この時期思うところは色々。
いちいち書かんけどね。

ただ、腑に落ちたのは、(ネタバレになるから詳しくあげないけど)小学校の頃にされた体験。
概要しか触れられてなかったけれど、ほんとにやっぱりねって思ったし。

それも含めて、ちゃんと生きてきた人の言葉はつまらん啓発書なんかよりもよっぽど良いなあと思いました。
……啓発書ってさ、最悪なもんになると他人の言葉並べた方法論に終始とか、自分賛美モードだったりして要らねーよって感じ。
苦労し立派になった方ほど、そういう無駄なものは書かなかったりもするんだが。
(ま、例外もあるだろう)

ということで、興味のある方は読まれるのも良いかもしれません。

そういう私は取り寄せてもらったんだけれど、田舎本屋のせいか店員のおねえさんは「なんですか、それ?」って感じだったよ。
確かに、首都圏に居た頃は変な特集をぱらぱらと立ち読みしたけど、こっちじゃ存在感薄いなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.27

切り抜きマニア!

リメイクすればB5にジャストフィットな箱が手に入ったんで、早速適当に工作してこれまでのがん2切り抜きを入れ替え。
きっちりと収まり、気分良い♪

鋼のアニメ版が始まった頃(最初はところどころ抜けているけれど)からのが一山。
でも、せいぜいがん2四冊分程度。
久々に古い方のをB5で見ると、印刷が汚いながらも迫力あるし!

ああ、やっぱり愛蔵版はB5で出して〜〜〜!!!
↑いつの、未定な夢の話だ。

その中に紛れて入っていた、読み切りの”蒼天の蝙蝠”。
これはまだコミックス化されていない。

そういえば、22日発売の増刊でまた荒川先生のデビュー作が掲載されているらしいけれども、あれも鋼がアニメ化された時に発売された特集号で掲載された
(だからこれで雑誌掲載は3度目ってことかー)
だけでコミックス化はまだなんだよね。
私はその鋼の特集号のときのがあるから今回は買っても無い。

話戻って、蒼天。
ペラペラと抜き読みして、あの静けさの中の迫力。
あれもまた一面なんだなあと、やっぱり何度でも言っちゃうけれどオリジナルを描いて欲しい!!!
鋼キャラとかぶったようなものをわざわざ当てつけて描いていただくというのは、ほんと意味ないんじゃないのか???
(まあ、おもしろくはなってきたけどさ)

で、結局、また読んでしみじみして涙してた奴。
蒼天も、血みどろの中から見上げた空っていう感じが美しくって、こういうコントラスト効いたイメージ力ってさすがだと。
(こういうすばらしい仕事力落とすような仕事はして欲しくないよねえ。
そうなったら損失以外の何ものでもないから)

ところで、やっぱり蒼天が掲載されたカスタムって、売り上げ伸びなかったんだろうなあ……。
あれから、なんも出てこないし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.25

デジャヴュ〜。

冬らしい天候。
日陰に積もっている雪は10センチちょっとはあるなあ。
風も冷たいし〜。

他に注文するものもあったんで獣神の二巻は通販にしたものの、到着の当日は悪天候でうちもたまたま誰も居なくって宅配のお兄さんに申し訳なかったなあ。
(結局、いつでも良いと翌日に届けてもらった)

で、内容。
以下、”獣神演武 弐”未読の方はご注意!

ーー

ここでも何度か書いた、「正直、ほんとにもうさっさと型付けて欲しい」と。
けれど、二巻を読んだ限りでは一巻よりはマシになっていた。
“借り物”という感じが無くなってきたような。

しかし、今後の展開如何じゃ、どっちに転ぶかはまだナゾ。
他の荒川作品のようなサプライズがあるかどうか。
二巻はそこそこおもしろかったものの、何となく先が読めてしまったかなあ……なんて。

ターゲット、少年マンガ誌だから中学生なんだろうがそれはほんとに的を得ている。
よっぽど他の無意味な、闘いばっかしてるような作品よりかは良心的。
でも、それを外した”荒川ファン”から入った年寄り読者(もれなく、わし。爆笑)には、やはり易しすぎる。

あとねー、これシナリオをそのまんまセリフは変えないでマンガにしてるんだろうか???
まあ、どういう作り方にせよ、主人公のキャラがエドにかぶっていてなんか辛い。
でも、エドよりバカだけれど。
ああいう武術やっているような家で育ったんだから、もっと礼儀正しく無いと変!
悪に対してつっかかるのは解るけれど、仲間(?)の師匠に対して(しかも女性)につっかかっていくなんて、私ならば「礼をわきまえろ!」と速攻殴り倒し追い出すよな←終劇。

(あー、何となく今、エドワードさんもかなり前の巻で上司に対して殴り掛かったエピソードあったなあ……なんて思い出してるし、笑)

主人公がなんなのはともかく、荒川先生が描くと当然のことながら尚更キャラが似通っていく。
だから、読んでいて「あれ? デジャヴュ……」みたいなシーンが。
あうーん、なんか言っても仕方ないことだなあ。

ーー果たして、こんな王道で正統派な話を荒川先生が描くという意味はあるのか?
それが、私の最大関心事。
非凡な才能を、まあ普通でまあそこそこおもしろい程度の作品で遮ってしまっても良いものだろうか?
ただ、作業した分のスキルやらは蓄積されて無駄にはならないのだろうけれども。

にしたって、もうひとつの私の最大関心事。
並列連載で、鋼に悪影響は無いのか?
同時に、荒川先生の気力と体力の限界が(って、こんな風に蚊帳の外の読者がおせっかいかもしれないけれど)どうなのか、非常に気になります。

ただ、鋼の18巻と同じく、今回も巻末のおまけが少なかったところに、キツさが見えるなあと。
やっぱり、出来れば内容濃くさくさくとテンション高いまま終らせて欲しい……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.12

効果でも何でも泣き入りそうだし。

もう年末なんだそうです。
他人事。
だって、この季節はどうも……なんだもん。

そういうことで、雑誌はもう来年号の発売。
そういうことで”鋼 がん2一月号雑記”です。
ネタバレ!

ーー

本屋に行ったら、制服着てる高校生らしき兄ーちゃんが立ち読みしてた。
ちらっと見えた裏表紙がチョコボの絵だった。
彼を尻目に、その彼の手にしている物と同じ目標物を上からでなくセコく上から3番目のを取ってレジへ。

普通ならばここでちょこっと中身確かめるんだけれど、あまりに判り易い表紙だったんで。

って、久々にクールに決まったエドだしー♪
それで何だかニコニコしてしまい(きしょ!)、腐れ女って単純だなー。
笑。

しかしだけれど……本編の見開き、つくづくこういうことばっかり目が行ってしまうのはほんとにだけれど、エドとアルを塗ったら時間が無くなったの???
で、デザイナーさんがイラレ(デザインソフト)で作ったような冬っぽい飾り付けたん?
こういう効果と言うには、その装飾もささっと描かれたウィンリィたちも、エドアルの重さに比べたら違和感ありすぎなんですが……。
(そうでなく、こういう仕上げをほんとに狙ったんでしたらごめんなさい。
でも、狙ったとしたら、それでも?です)
線も粗すぎるし、なんかもっとどうにかしてくださいいい一!!!
泣きっ!!!

いくら荒川先生だってさあ、このところの画面の粗さはちょっと苦情を申し上げたくなります。
(カレンダーの描き下ろし絵のことも、あっさりとネット本屋のレビュウで指摘されてたし)

連載抱えていて大変なのはとってもよく解るけれど、だったらバレない処理の仕方とか構図とか。
いつも思うけれど、人物いっぱい描きすぎてそれに手が回らないのならば表紙みたいにシンプルにするとか。

とてもわたくしが言えた義理じゃありませんが、こんないつも「手抜き?」とか「時間切れ?」とか、そんなものを楽しみにして待っているのも哀しーです。
別に連載開始当時のあの重いアクリル画に戻ってとは言わないけれど、何だかあの当時の素朴な作風が懐かしいなあと。

……最悪の想定、もうラストが見えかけてるから「飽きた」とかそういうの無いよねー???
「疲れてる」ならば納得いくけど。

があああーっ。
つい自分白熱。
気分悪くなされた方いらしたら、ごめんなさい!!!!!!です。
ただ、ファンだからこそ、あえて苦言をっていうことなので。

明日には仕切り直してまとも(ナゾ∞)な記事にします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.21

けものかみ、考。

ネット本屋に入ったとき、ふと獣神コミックス1のカスタマー評を見てみた。

なんだかー。
「ああいう感想(カテゴリー”荒川先生ファン”ご参照ください)をいだいているのは、私だけじゃないのね」というのが大半。
評価がかなりシビア。

自分だけ文句言ってたらそれもなあという一抹の不安もあったんで、ほっとした。
同時に、原作とシナリオラーターさん、ここまでの荷重をかけられちゃってかわいそう……な気もしてきた。

あの場の評にもあったけれど、少年マンガとしては王道だし、決してつまんねーな域までではないし、むしろがん2本誌のカラーもらっているような連載の方がよっぽど酷かったりもする。
そんでもねー、請け負ってしまったブランド(荒川先生)の大きさに話がついてきていないのは読めばバレバレになっちゃうんだよなあ。

これは、全くの企画ミスっていうよかほかに無いんじゃないの?
”絵は上等なんだが話が作れない漫画家さん”っていうタイプの方に作画担当してもらえば良かったのに、欲出すから。

そういうわしの例でも明白なとおり、
「わー! 荒川先生の新連載だあ!!!」って見事にひっかけられたもんね。
ほんとに最初の予告じゃ、さっくり原作付きっていうのは無かったんだもん。
殆ど偽装なんたらって感じだし。
こんな出版社のやり口には怒りを覚えるよ。
ファンって、そこまでバカだって見くびられてんのか?
(そりゃ、つまんないもんまで騙されて買っちゃうおバカさんはわしだけどさ)

内部事情は知らないが、これで企画出版側がコミックスの売り上げと人気とアニメの視聴率がいまいちなのを原作者とライターさんの責任とか言っちゃったら、もうほんと腐りきっているとしか言えない。
(いや、これは例えでそうという訳じゃないけど……と念押し)

荒川先生も、あれじゃ報われない。
(だから、というわけでもないが、コミックス買ったよ)
趣味の域でも何でもいいけれど、絵を描く人なら解る、あの大変さ(泣き入る)が!!!
逆に、企画する側は自分が担当しないからお気楽に机上の空論で事を進めてしまったのか?

アニメ版鋼の話が何だった時にも怒ったけれど、あれは創り手の作品に対する熱意とか良くしようとか(かなり個人の我も入ってはいたが)追求だったから、まだいいの。
純粋だから。

今度のは、そういう「作」の部分じゃなく、企画側自体の「力(を取り込もうとする)」ヒットさせてなんぼとかうけ狙いとかそんな感じがにおってくるのが、とにかくイヤだ。
でも、実状を知らないから、ほんとの所ここで私がとやかく言ってはいけないんです、汗。
ただ、そんな風に見えて
「ヤダな〜、荒川先生かわいそうだなあ、ついでに話作ってる人も大変だろうなあ」って。

しかし……、ここで言っても始まらないんだよね、全く。
ただひたすら、この件に学んでもう同じような事しないでねって、それだけを願うほかない。
ま、2巻も買うけどねー。
でも、下手に延ばさないで、さくさく終らせて欲しいよなあ……ホンネ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.16

落差と言えばいいんだろうか?

このところ真剣に夜まで暑いです。
もうそろそろイヤになってきたよ〜。

さて、今月は3点セット(がん2本誌、鋼17巻、獣神)で発売されてしまった為、余計にだらだらと続くよ、ネタが。
で、今日は獣神。
※カテゴリー”荒川先生ファン”には、鋼以外の荒川先生作品についての記事だけを入れています。

……とは言え、なんか本編についてはあんまり書くことないです。
〜〜以下、お好きな方は気分を害されそうな内容なのでお気をつけ下さいませ。

何つーか、絵はいいんだけれどもねー……としか言えないよ。
こんな感想で原案者さま及びシナリオライターの方には大変失礼で不遜な態度で申し訳ありませんが、それしか言えない。

まあ、もしもがん2本誌に載っている別の漫画家さんによる作画でも(あり得ないけど)ついでで読むけど、それじゃあ決してコミックスを買おうという域じゃないし。
読めないことは無いが、前にも書いたけれどやっぱり鋼に専念して欲しいです。

もしも、中国ものを描かれるならば、短編か鋼が終ってから話から荒川先生オリジナル希望!!!

こんなで、アニメ版はどうなる?
ってーかさ、うち田舎でついでに景勝地すぎてすぐ目の前の家まで来ているケーブルテレビのケーブルも引いてもらえないような家だから(でも、ネットは光だぜ!)、テレ東系ってとても難ありだし。
もの凄い時間帯か、未放映か、どっちかだろうなあ。

一応観たかったんだけれどもなあ。
レンタルしてまで観る根性があるかは、果てしなくナゾだし。
キャラクターも、微妙に私の好み系から外れている気がするし。
(特に頼羅)
同じ荒川キャラでも、アニメーターさんが違うとこうも結果に差が出るもんなのね、と実感。

声も、うーん……。
主人公、声優さんとしては別に好きも嫌いも無いけど、なんか違うような。
あの方だと、どーしてもネズミ(十二国記の楽春)な気がするし。
観ないと何とも解らないよー。

もう、こんなネガな話にしかならなくって、自分で辟易だなあ。
とりあえず、コミックスの表紙がかっこ良かったからいいやー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.22

やっぱりそうきた。

今日は夏至なのに雨降り。
毎年この日って、比較的高い確率で曇っているか雨が降るけれど、今年もまた雨だよ〜。

とはいえ、私はなぜか日を間違えていて昨日だとばかり思い込んでいました。
どこ見てたんだろう?

で、今日は22日で、がん2パワードの発売日でもあります。
何やらがん2本誌の方に「獣神の重大発表あり!」とか載ってました。

……ああ、もう見え見えだってのよ。
(何だったかは、HPのパワード表紙にはっきりと出ていますー)
連載当初からそういう気配ぷんぷんだったし。
っていうよりも、あれは企画が先にありきだったんでしょうにね。
(わし想像だから、ハズレの可能性おおあり
私はてっきり、4月スタートかと予測してたし)

とりあえず、マンガを荒川先生に描いていただき、反応を見て……なんて思っていたんだろうか?
(でも、思惑はずしていまいち不発……なんだろうなあ。)
いくら上手な漫画家さんでも、原作ものでは自由度の範囲によっての限界があるのは当たり前だよ。

荒川先生が起用されるのは、それなりの人気だからというのも判る。
でももう私は、鋼の絵が荒れたり頁が少なくなるのが堪え難く、そういう商業主義にまるで人材を使い捨てにしそうな勢いで物事が進んでいくのも冗談じゃないよって言いたい!!!
(まあ、荒川先生ご本人が全くそんな負荷もなく描かれているなら別だけれども。
しかし、そういう面って、読者では知り得ないことだし)

せめてあの話が、出だしのていたらくぶりを乗り越えて充実したものになって終ってくれることを願っています。
今は文句たらたらの私も、そりゃ連載が始まると知った時は非常に喜んでたんだもんな。
そして、パワード本誌をチェックしたわけでないので詳細は判っていませんが、(HPの掲載表紙に、ほんとに堂々と書かれているんでバレバレ)アニメもよい作になるといいなあと。

ついでに、鋼17巻とがん2本誌と同じ発売日で、獣神のコミックスは8月11日に発売なんだそうです。
鋼の今度の表紙は誰だろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.05

あたり。

当たりましたー!
がん2系で当たったのははじめてだなあ。

しかし、あの当選者発表の欄外にちょこっと書いてある「商品の発送までは2ヶ月程度……」というのはかなりアヤシいな。
私は当選発表から約4ヶ月弱程待ったよ。
なので、当たった方は気長に待つのがいいかと思います。

ところで、肝心の本編は読んでおりません。
2回で挫折した〜……。
立ち読みも、本が重くってけっこう拷問だし。
付録付きだから紐なんかかかってたりもするし。
もうコミックス待ちでいいやー。

しかし、荒川先生の絵だから嬉しい♪
いつか鋼も当るといいなあ!!!
しかし、これテレカだよー、今更。
秘蔵アイテムだから絶対に使わないけどさ♪

Photo_7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.23

海とも山とも……。

がん2パワード、買ってまいりました。
で、早速”獣神演武”読んだんだけどー。

以下12月22日発売がん2パワード、獣神演武、ネタバレ有り雑記です。

ーー

正直、もう原作シナリオものは止めて頂戴って感じ。
どうしても借りものっていうのが相変わらずついている。
ノリもキャラも悪くはないが、荒川先生オリジナルと比べると良くもない。
主人公と妹の雰囲気はどうしてもエドウィン路線から出てなくって、かわいいのだがどういうものかと。
(化けた頼羅は、かなりわし趣味でよかったが)

あとテンポ。
今回新キャラが加わり、どうやら重要キャラみたいだけれども、それにしたって何かゆるい。
伏線はっているのは解るけれどもねーってさ。

剣を取り戻しにいかなければっていう切迫感とか、目的への強い指標があんまり感じられなくって、3人の波乱もあるけれども楽しい旅物語で終始しているような。
ま、伝奇武侠道中記ならばお気楽でも有りかと思うが。

この話、描こうとしている世界はそれとなく想像ができるけど、それの味付けに戸惑いがあるような。
だから何となく……何となくっていう煮え切らないオーラがキャラに反映されていて、いまいちこっちものめり込めない気がする。
ほのぼの世界ならばそれでもいいけれど、あー、きっとキャラがしっかりと舞台に立ってないんだなあ。

でもいいかげんにそろそろおもしろくなるんだろうか?と次号も買いに行くのかな〜……私。
ミスだと思うけれど、次号予告ですっかり抜け落とされてたし。
獣のけの字も無くって、「う、打ち切り?_」と一瞬まさかなことを考えました。
ミスだよねー?

こんな散々なこと書いてるけれども、やっぱりかっこいいところはかっこ良かったり、安心して読めるところはさすがです。
鋼がほんとに良いから、ついでに蝙蝠もとっても良かったから、……なところもあるし。
ファンって贅沢だなあ。
特におまえは色々小理屈いつも言い過ぎなんだよ、と独りつっこみです(滝汗)。

※検索でおこしの方へのご案内
そのほか獣神など荒川先生関係記事は左サイド欄カテゴリー”荒川先生ファン”、鋼関連もそれぞれのカテゴリーへどうぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.12

冬になると眠くなる……。

ついこの間がん2(12月号)発売だったような気がするのに、「あれ?」ってかんじ。
しかも今年の分はこれで終わりで、次号は来年ですかー。

あー、なんか、ほんとにそのまんまなこと書いてるし。

では、”がん2 1月号雑記”です。
最初はどうでもいいことから。
(鋼連載分の内容ネタバレ無しです)

付録付きです。
来年のスケジュールノート。
……しかし、使わないよなあ、これ。
鋼オンリィならコレクションのひとつとしていいんだが。
(何巻かの初回版であったよねー)
いっそのこと他作品だけならば、その方がいいのに。

鋼の絵は12月で、去年(だったと思う)のがん2表紙のサンタエド。
うーん。
なんか、ベタすぎ……、絵と月の選定のコンビが。
ブラハはかわいいんだが。

全体のデザインは、いつもながらポップでいいけれど。

それから、再びまたどうでもいいようなこと。
パワードの次号は22日だそうですね。
“獣神演武”
展開も何も、大した情報も無く、あんまり盛り上がってないのかな?
たぶん買うんだろうけれども。

付録CDは、上海のドラマのダイジェスト版収録とか。
しかし、あの付録も、この前の号の聴いたけれど、音楽は良いとして(にしても曲数少な!)別におもしろくもなかったし。
しかし、上海のドラマ版をここに持ってくるっていうのは、やはり荒川先生ファンを当て込んでなんだろう……と思いました。

今度は、本誌の予告広告でも「原案」者さんのお名前がしっかり書かれてた。
そりゃ、当たり前のことだろうねー。
前号を買ってはじめて「なに、これ全くの荒川先生作じゃないわけ?」って。
そうやって、読者を騙すなよー!
という、苦情の一歩手前だったもん。

そういうブーイングもおもしろければ出ないだろうが、これでまだいまいちだったら、やっぱりその次の号を買うかは考えるだろうなあ。
(読み返してみても、どうもつかみ所の無いスタートというのは拭いきれなかったよ)

ーーはー。
眠いです。
(カレンダー、あと、新作を1枚で完成!
で、……しょぼしょぼ)
いつもそうだけれども、がん2買って読んだばっかりって、イカンです。
ので、真面目(?)な雑記は明日からで、ごめんなさい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.16

トンネル掘りの人(?)。

がん2のHPを覗いてみたら、蝙蝠丸のカベガミ配布してるじゃありませんかー!
そういえば予告してたなあ。
すっかり忘れてたし、たまには行ってみるもんです。
シンプルでカッコいいし、もしかしたら期間限定もありうるんでまだの方はぜひ!!!

じゃ、とっとと”鋼 がん2 十二月号雑記“の続きです。
ネタバレしてますので、ご注意ください!

――

ブリックスの要塞って、殆ど軍事工場のようなもんなんでしょうかね?
少将が言っていた「軍帽会議もの」ってこの技術の中の何か?
きな臭いな~。
しかし、どうやらドラクマってけっこうな脅威っぽいから仕方ないのかな。

ここの名前の"ブリック"って、ジュースでも立方体パックで同じような名前のがあったんだが(今もあるのかな?)、“煉瓦“という意味ならば、万里の長城みたいだ~と。
ま、長城は全て煉瓦じゃないけど。
この島国の日本人には、地続きで侵入してくる他民族の脅威がいまいち分からないよね。

それで、さらっと流されているが、戦闘用の機会鎧の開発もしているらしい。
まさか、エドもバッカニア大尉みたいに……、ってはならないよねー、汗。
ウィンリィが寒冷地仕様のを作ってくれるんだよねー?
でも、機械鎧に内蔵できるマシンガンの開発をしたとか言ってたし……、パニーニャの脚も武器だし、エドもそういう物騒なもん装備しちゃうの?

機械鎧は、型はどんなものにせよ、寒冷地仕様のに付け替えが確定っぽいからいいとして(ウィンリィ、早く来てねー!)、遂に今まで「何してんの?」という程度しか明かされなかったナゾの行動の方のご登場みたいです!
こんな所を掘ってたのね。
でも、マジに何で、何の目的があるの?
要塞を破壊する為?
お父様のもくろみは読めませんっ。
簡単に読めたら面白くもないけど。

次回、いきなりエドアルとご対面になるよね、これは。
グラトニーみたいにかわいげなさそうだな。
またがん2の発売日が待ち遠しいですわ!!!

ふー、今月号のも書き終わったよ~。
このだらだら記事をここまでお読みくださった方、有難うございます!
and いつものごとく、荒川先生には感謝!!!でございます。

次は15巻の発売だー♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.21

あうー。

昨日、忙しく記事を作ってしまいサンプルをあげられなかったんで(汗)↓

Yains
※この画像のサイズと色とは別もんです。

リンク ニコンオンラインアルバム、からくさぎゃらりぃ「似顔絵」フォルダ
(扉絵をクリックしてお進みください)

‥‥‥
荒川先生の新連載が始まった!
既にこのサイトのカテゴリーもこんなに多くってしまいだけれども、やっぱり増やしました。
鋼以外の荒川先生関連の記事のカテゴリーは”荒川先生ファン”へ!

という訳で、パワード、早速買って読みました。
ま、そりゃいいんだけれど、いつも言ってるがどーしてがん2系って何でもかんでもこんなに分厚いのっ!

以下、獣神演武のネタバレありです。

――

率直に言ってしまえば、今後の展開を見るしかないようなという、けっこう曖昧な印象でした。
なんだろうなあ、何かが足りない気がする。
それは何故―???

荒川先生のカラーは至るところに出ているんだけれど、なんかノッていないような。
主人公なんかに感情移入できる隙があんまり無い。
第1回目で、とにかく舞台やら設定やキャラの説明をしなければならないから仕方ないのかもしれない。
とはいえ、話は動いたが、エピソードがありがちでインパクトに欠けてる気がする。

キャラも、鋼とかぶりってる(またもや「バカ兄」。苦笑)かんじがあってでツライ。
劉煌さんって、予告カットでは女の人だと信じてました。
この人も増田をひたすらやさ男にしたような。
そう、どこをとっても、どっかで見たような気がするものばっかりっぽいせいもあるかも。
話の始まりの定番定石みたいな。

で、このお話、原案の人が居たのね。
がん2の広告とかじゃそれ明記されてた記憶も無く、本誌を見てあれ?って。
それでも構わないけれど、いまいちぱっとしないのがその所為だったりしたらとっても残念さ。
もともと、原作なんか全くなしでも荒川先生ならば話をきっちりと造り込めるんだし、命を注ぎこんで画面作っていく訳だし。

私が期待しすぎてたのかもしれないけど
(なんっつたって、大好きな武侠ものを荒川先生作で読める!)、
ほんとに今後の展開を見るしかないです。
まあ、つまらないっていう域では決してありませんが。

しかしこれ、隔月でよかったよー。
でも、季刊でもいい気もする。
すべてこの分厚さがいけない!
次号はもう真冬じゃん(げっそり)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.17

蝙蝠グッズ。

Koumorisk

お祭り好きで鷹揚な日本人。
街は既に万聖節のグッズが少し探せば目に入るし。
去年は、がん2パワード(だったよなあ?)の付録のポストカードのドラキュラエドに大喜びしてました。
今年は、万聖節はどうでもいいけれど、この前記事にした蝙蝠グッズを何となく気分であげてみます。

バッチは拡大何%よ?

Koumori

靴下との対比で大体の大きさをイメージしてみて下さいませ。



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.06

一読者。

読み切りだけだったからそれでも全部読んだがん2カスタム。
本誌と変わりなく、分厚!
な割りには蒼天以外は、どれも似たり寄ったりな印象だった。

絵はそこそこ巧かったり、はったりだけは強いけれども中身薄〜って感じ。
薄いだけなとまだしも、なんか闘うのを美化してるみたいなニュアンスのとか、グロくて痛いのが表現のメインっぽかったりするのとか、もう読んだあと気分悪!!!

絵もねー、ほんと巧い。
でも巧みなだけで、上手っていうのともちょっと違うかなあ。
画面が見にくいだもん、ひたすら。
巧みな描写じゃなくても、見やすいとかセンスで底上げしてる人ってもっと居るよね?

なんか、こんな雑誌じゃあ、読んだって幸せにはなれないよー。
蒼天が無ければ絶対買わなかったけれどね、そりゃ。
まあほかにも、このくらいならばかわいいかなという作品もあったけれども、この先絶対この人の作品を読みたいぞ!というのは無かったし。

わーん、文句ばっかりになっちゃたよ。
でも、それでも買って後悔していないのは蒼天のおかげです。
とはいえ、これを連載で読みたいか?といえば、読まなくっていいです。
話として完結しているもの引っ張りだしてきてもねーってさ。
そうそう、せっかく殺し屋稼業から足洗えていい終わり方したものを蒸し返すのって最悪よー。
いきなり蝙蝠丸、くの一とか、どうもそんなバカな方に頭がいってしまったりもするが、荒川先生のことだからギャグじゃない作品でそれも無いだろう。

短編集刊行も楽しみだけれど、とにかく鋼!今は。
(画面を荒らさないで欲しいよ〜)
と、いうのが一ファンの希望ですっ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.01

31日は無いし。

今日は9月31日だったらよかった……、いえ、別に1日だけ9月が増えても変わんないよなあ。
日付けなんかに関係なく時間は過ぎていくんだからー。

さ、今月もトップ絵替えられたよー。
けっこうぎりぎりだったけれど。
ーーそんで、リクエストが後手に回ってしまいました(滝汗)。
すんませんです、峰沢さん。
もうしばらくお待ちくださいませ。

あんまりべたに季節っぽいものを描くのはためらわれるんだが(そりゃ、この性格上ってことで)、なんか今回はけっこう秋らしいなあ。
完成画は色がもっと違うんだけれど、webで縮小されて表示されたときの見栄えなんかを考えてみた末、少し変えてみました。

PC画はほんとにバリエーションだけは無限に出来るから、色なんか優柔不断で決められないことがあるよー。
色調整で、考えてもいなかったけれどこっちもカッコいいじゃんとか、そんなんばっか。
この絵に関しては、パープルな葉っぱとか青い髪の毛とか。
それも絵としていい感じだー!
……とも捨て難かったが、これは普通にし上げておこうと、普通っぽくしときました。

最近すっかり、髪の色に関しては超人工的な色は塗らなくなったねー。
あ、8月のトップのは、あれは両棲人間だからいいの。
(参照→右サイド欄 “季ノ画”「浪騒グ」)
海人の髪の毛は絶対に緑だと思っているし(笑)。

今月のこの子も、あんまり普通の人間っていう気がしないで描いていたんだけれど。
多分、妖精さんだと思います。

ここで話は変わって、また昨日の蝙蝠の話の続き。
以下、がん2カスタム”蒼天の蝙蝠”ネタバレあり?です。
でも、今日は主に画面の話。

――

どうしてこんなにシンプルできれいなんだろうとまたよく見たら、トーンの使い方のせいだね。
鋼ではあれだけ使っているアミ系が全く使われていないし。
必要最低限の砂目だけ。
それでも画面が持つんだから、すごいなあ。
ベタの入れ方の妙技かな。
印刷がよくってきれいで、かすれてないのもかなりよい結果になっていると思うし。

意図的にやったんだよね?
日本の、枯れたようなわびさびの世界を意識した造りなのかな?
(いきなり、「時間短縮の為」とかじゃないよね? けれどそうだとしても、結果オーライだし)
やっぱり、トーン貼りまくるだけが能じゃないよ~と唸りました。

ま、そんな作画もともかく、じんわりと沁みてくるお話でした。
単なる騒々しいアクションとか、猟奇なんかは世間に多いけれど、人間がちゃんと描かれていて。
きっと、荒川先生っていい人なんだろうな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.30

こうもり。

いつもご覧くださっていらっしゃる方は、絶対この記事が来ると予想されていたのでは?
という訳で、ガン2カスタム”蒼天の蝙蝠”のネタバレ雑記です。

ーー

創刊ということで表紙の文字が濃いピンクの箔押しで豪華だよー。
今まで散々予告に使われていた荒川先生のイラストがこれだったのね。
それでいきなり巻頭カラーです。
ガン2本誌との違いは、巻頭カラーの次に多大な余計な記事が入らないところ。
すっきりなんだけれど、逆に寂しいような。

で、ぱっと画面を見ての印象。
印刷がきれえ〜!!!
描線が非常にシャープに出ていて、本誌ってほんとに汚かったんだって改めて思いました。
月刊ってぎりぎりで活版印刷持ち込みだろうから仕方ないんだろうが、それにしたってこんなに違うとは。
あらかじめ余裕を持たせてオフセットにするのとじゃ、天地くらい差があるよー。
もったいないよ〜。
やっぱり、鋼の連載終了後にB5の愛蔵版を出して頂戴!!!

なんか興味のない人にはどうでもいいことでした。

さて、内容。
荒川先生の作品は安心して読める!
アクションで殺伐とした世界に足を突っ込んだ話ではあるけれども、しみじみとしていて、作っている目線がやさしい。
蝙蝠丸は忍者だから職業殺し屋だった訳だけれど、その罪の重さもひっくるめても、どこか歯止めみたいなものがあって、それがきっちりと守られて線が引かれているから命が軽々しく消費される表現じゃないし。
かといって、重ーく重くひたすら罪悪感を感じろっていう残酷さもないし。

ああいう戦があって当たり前の時代の話は、殺生も必要悪みたいなところがあったから戦いでの命のやり取りを簡単に裁くことなんて出来ないんだろうし。
作中でも、蝙蝠丸が居たからこそ若が助かったんだもんね。
「それでも哀しいよ、闘うのは」っていうのは鋼と共通。

ラストは、どうするんだろうね?っていう余韻のうちに終わらせて、それもまたタイトルと照らし合わせたらかなり希望のあるいい結末だったなあ。
あ〜、しみじみ〜!

そうそう、やっぱり蝙蝠丸って女の子だったんじゃん。
封入されていた赤い紙のチラシのような描き下ろし(これ、下敷きよりも嬉しかった!)には、女1対男9の割合で生きているって……。
うーん、着物着て女の子のかっこしてる時はしっかりと女の子だよ。

この、若と警護の女の子のモチーフって、リンランと一緒だよねー(笑)。
あれほど強烈キャラじゃないけど。

ところで、蝙蝠。
ポルノの曲にもあるけれど、あの曲もすごく好きです。
どっちつかずで曖昧な存在でもいいっていう、そんな感じが。
何かのカップリング曲で地味目だけれども、これもしみじみしてて。
歌詞が普通の恋愛ものにしてはあっさりで深くて、あんまりこのてにハマらない私がハマった。

うん、蝙蝠ってなんかいいよね。
ハロウィン仕様の真っ赤な5本指蝙蝠の靴下持ってるし。
それから、北京に行ったとき西大后の作った庭園”頤和園(いわえん、激広い)”のお土産屋で1円玉くらいの蝙蝠バッチを買ってきたの、まだあったよなー。
あれも赤字に金(だったと思う)でかわいいのよね。

何はともあれ、とてもいい短編でした!!!
荒川先生、お疲れ様です!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.12

ウソな記事(汗)。

気づいたら、もう来年のカレンダーが発売される頃。
で、8月にはまた1ヶ月待つんだーと思っていた12日。
うほー。

今月も恒例、鋼ガン2連載分雑記の始まりです。
以下ネタバレ有りですので、ご注意くださいませ!

ーー

やっぱり最初は、けっこうどうでもいいネタから。
(何だか、性格的に、いきなり核心に持って行かれないようだ。
って、ショックがでかい時は叫んでいるけど)

今月末発売のパワードの荒川先生の読み切り「蒼天の蝙蝠」。
ドラキュラもんで、主人公も女の子かもしれない……なんて言った奴誰だよー!
って、わしだ。
汗。

ごめんなさい、大ウソこいてました。
読みが甘いというか、思い込みで記事書いたバカ者を許して下さい!!!
(まさか、信じ込まれた方、いらっしゃらないよね〜……)

ガン2の予告では、”忍者もの”で主人公も男の子みたいです。
どこが吸血鬼だよー、おい!
深く反省してます。

うーん、吸血鬼かもって思ったのは、去年のハロウィン絵のエドのコスプレが頭にあってっていうのもあるなあ。
ああ、また妄想の世界に浸ってるよ〜、こいつ……。
でも、エドのドラキュラでギャグ作品っていうのは、激しく見たいです!!!
荒川先生、プリーズっ!!!!

しかし、主人公は、女の子にも見えるよー。
とにかく発売日が楽しみよ。

わあ、この記事のどこが鋼の連載分雑記だ!という方向に行ってるし。
今日はすさまじく嘘つきです。
ごめんなさい!!!

でも、今月号も話的には地味でしたが、泣きました。
という訳で、詳しいことは明日へ!

ーー追記でお知らせ!!!

今日明日くらいにイラストリクエスト賞が出そうですね。
ナンバーは9781です!
あたりで、右欄のカウンターボックスの桃白宇に何かをお祝いしてもらったという方、コメントにリクエストをお願いします!!!

詳しくは(恐れ入りますが)カテゴリー”管理人からのお知らせ”をご参照ください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.26

最初からHP見ればよかったんじゃん。

そーいえば、ガン2のパワードの方まだ見てないなあと本屋へ行った。
本誌の方で、あれだけバレバレの、すっごくファンの気を持たせるような1ページ予告されたんじゃねー。

……ご覧でない方の為に、
「どこから見ても荒川先生の新連載だぞ! これは」
っていう鉛筆書きのラフ画をバックに、最新号で情報解禁!だってさ。

で、ついでだったので、以前に発売日に行ったのにガン2が置いてなかった老舗のしょぼしょぼ本屋へ。
あの時はパワードだか増刊はあったから、有るだろうとふんで。
とっころが、ガン2本誌は数冊有る。
しかし目的のパワードは無い。

なんてこと!
要するにあの発売日に本誌が無かったのは店の怠慢で、今回パワードが無いのは売れ切れかなにか?
使えねー!
……やっぱり、もうほんとうについでとか何かでない限り最初っから行かないよー、この店。

それから、まあ品揃えは一応足りている別の本屋へ行ったよ。
で、ものは有りました。
しかし、付録つきで出荷されている為にしっかりとビニール梱包されてるし。

うーん、情報確認の為だけに、中身の解らないもの買うような無駄金はイヤだー!
3秒で諦めました。

で、ガン2のHPで調べたら、次号よりやっぱり荒川先生の新連載開始だって!!!
タイトルは”獣神演武”。
中国ものっぽい感じ。
主人公らしき少年が剣持ってるし、もしかしてスッゲー私の趣味に直球ど真ん中系?

買うよー、買えばいいんだろ〜。
やられたー!

でも、嬉しい。
9月末発売の読み切りも楽しみだ。
ただ、量産で質が低下しないことを祈りつつ。

ーー昨日の補足。
冥王星について、マドモアゼル愛先生のところのブログで、やっぱりわりとしっかりした記事が上がっていましたね。
さすがプロのご意見!
興味ある方は、ちょいと専門的かもしれないけれど、読む価値有りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)