カテゴリー「鋼、ガン2 連載分 雑記」の記事

2008.12.16

表と裏の紙。

今月のがん2の裏表紙。
18日発売の新作有名ゲームソフトの広告なんだけど。
えー、そりゃあのシリーズも一時期はどっぷりハマってましたよ(爆笑)。
だがしかーし、歴代の主人公とラスボス並んだこの絵を見たら……、なんかげっそりきた。

おそらく、築き上げて貯金してある不動の人気を使って商売するっていうあざとさと、それぞれいちばんポイントとなっている人(じゃない人も居るか?)が醸し出している濃ゆさのせいだな。
ついでに、ボスキャラ戦大変で……みたいな思い出もあるか〜、笑。

それについて別ネタも有るんでまた書くとして、”鋼がん2 1月号連載分雑記”ネタバレ、今日でひとくくりです☆

ーー

お父様サイドがコワいなあというのは、エンビさんが実はゲテモノ(失礼!)ドラゴンだったというあたりから私としては実感してきていた。
まあ、エンビはそれでもまだまだ「きしょいなあー」程度。
でも、おぼっちゃまの正体のところは、背筋が寒くなる感覚でコワかった。
……と、次第に敵の手強さが。

そんで、今月号で(しょっぱなにも書いたけど)あれ。
お父様も何するか分からないし、でも敵は強い程おもしろいし、だけれどわし的にコワすぎるとぎゃ〜!!!って感じだし。
あー、なに言いたいんだか。

そんな最中にやっぱり、約束の日まで封印されてるわけも無かろうと思っていたおぼっちゃまが、さっさと解放されちゃったし。
しかもキンブリーとタッグですか。
かなり厭だな、この組み合わせ。
けれど、キンブリーってわがままだから命令聞かない可能性も有るかなあ???

傍で、ハインケルのおっちゃんとアルが大ピンチだし。
ライオンさん、こんな痛めつけられ方で、生きてんのか?
マルコーさんが助けてくれんのか?
そういえば、前に拾ったやつはどうしたんだろう?

アルはまた乗っ取られちゃうの〜???
ということで、次号を待て!だった。

新作アニメの期待度と平行で、盛り上がるしか無い状況じゃん。
って、私はもうアニメには……以下自粛。
ところで今月号の表紙の「TVアニメ大特集」って文字、大ウソじゃねー!
今更がん2には期待しないが、ウソはつくなよってところ。
大特集っていうのなら、せめてスタッフやキャストくらい明かしてよ。

じゃ、今月分はここまで。
アラカワ先生お疲れ様でした〜!!!!!!!

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2008.12.15

チェイサー。

ああ、うちの隙間風が寒い〜……。
↑ちゃんと家の補修しろよー。

では、”鋼がん2 一月号連載分雑記、ネタバレです。

ーー

PCを開いたら、今日も12巻表紙の絵が出てきたしー。
ということで、リンつーか、グリードは何処へ行ったんだろう???
何かしでかしてくれるんだろうが。
……実際、キャラが多いから、「あれ? あの人はどうすんのー?」っていう側面がでかいし。

ランファンはこれまで、それでもリンを探しに行くって飛び出さなかったのねー。
えらいなあ。
単独行動してもどうしようもないだろうし、恩を受けた人たちへの誠意ってもんか。
板挟みできつかっただろうなあ。

で、ヴァンさま。
だてに長生きしてないのか、密かにランファンに良いように取り計らうのって、ああ、なんてステキなんでしょう〜♡
……あ、ここでまた気づく余計なこと。
人気投票、ヴァンさまもわしランキンでリンと張るんだよなあ。
ま、いっか。

とにかく、このヴァンさまとランファンのシーンは良かった!!!!!!
(芸の無い書き方……)
ランファンが、控えめに「ありがト」って言うのもいつもながらかわいいよなあ☆

それで、シンの人たちや動物が気づき始めているアヤシい気配。
お父様がいよいよ!らしい。
この人(?)人の形はしてるけれど、やっぱり人じゃないから不気味だなあ。
フラスコ時代はまだかわいげあった気もしなくもない……、でもたまにボケててかわいいか、今でも。

てとこで、今日はこれまで、また明日ー!

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2008.12.14

セイサン。

がん2の、鋼キャラの人気投票。
グッズ欲しさに応募するかなあ……と(子供!)。
で、誰に投票するのか考え中だった、さっきまで。

しかし、PCを開いたら、ランダム設定で絵が変わるようにしてある壁紙に、いきなり12巻の表紙(個人的に楽しんでいるので許して下さい)……ああ、リンと目が合っちゃったよ〜。
主人公は放っておいても票が入るだろうから、私的にリンかオリヴィエ姉様か?と悩んでいたんだが、これで決定だー。
単純な奴(笑)

はい、じゃあ“鋼がん2 1月号連載分雑記”ネタバレです。

ーー

そうそう、今月号もオリヴィエ姉様がかっこ良いんだよねー!!!!!!
あの女傑ぶりにはもうひたすら痺れるばかりです♡
にしても、こんなにさっさと先手を打ちにかかるとは。
キンブラ不在とはいえ、あの人(?)いきなり復活しそうだし……。

ところで、アレックス弟は今回の増田組にも加わってないっぽいけど、どうすんだろうねえ?
最終的にこの人が姉上を助けるのかなあ?

一応連携取ってる割には、情報漏洩の対策なのかみんなわりと最終目的に向かっていけばいいやっていう闘い方だなあ。
作戦も有るんだか無いんだか、不明。
不確定要素多そうだから、そういう融通が利くやり方の方がいいのかも。
まだ、メイの所在も判ってないしー。

エドたちもお父様の元へ向かうけれど、ここでヴァン様を単独にしたのには……。
ああ、いよいよ清算なんだなあ、たぶん。
……意味不明。

しかし、エドワードさん、巻頭の人気投票告知頁にもあったけど、ほんと最近あんまり活躍してなかった。
けど、今回は久々に、ぶりっ子なおとりぶりが見られて良かったです♪
って、地位の悪用のところね。
笑。

じゃあ、きょうはここまでー☆

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2008.12.13

ホラーかっつ!?

やけに暖かいけれど、寒くなるらしい。
そりゃ12月だもんねー。
年末商戦向け発売品、非常に気になるMacさまの新ヴァージョン、出るのか!?
ま、来週には分かるなあー。

じゃあ、”鋼がん2 1月号連載分雑記”
ネタバレ♪

ーー

今月号は表紙&巻頭カラー♪
表紙はコミカル系。
赤い鼻のトナカイさんに乗ったエド。
……関係ないけど、トナカイっていうとクリドラ(あしべ先生の)で、グリフィスが狩っていたのを思い出すー。
やばい、きっと鋼ファンは知らない。
ところで、アルはこの煙突から、煙突を壊さないで出ることは出来るんでしょーか???

本編の頭にはいきなり3回目の人気投票の告知だったりして。
ああ、いよいよ来年は力入れてプッシュって感じ。
あんまり無駄なグッズは出さんでくれ……って、この人気投票のはまたムック本やらなんかのネタになるんだろうな。
しかし、こういうコマ割りでもきちんと笑い取るところはさすがだね♪

見開き扉のエドは、かわいいです♡
親子3人で、素直な絵だなあ〜と。

さて、今回のタイトル見て、実はビビりました。
とーとー出る!?
出たよ……!!!
コワいよ〜〜〜〜〜(泣き)。
これ、動いたら(そりゃ動かし方見せ方にもよるけど)相当、ホラーだし。
どうしよう……ってどうしようもない。
まさか不死の軍団がこんなにきもい演出になるとは……いささか衝撃でした。

私が普段ホラーを避けてるせいもあるだろーけど、今までの鋼の中でいちばんマジにコワいっす。
PS2の鋼3の堕天使だっけ?あれに近いエグさというかあれを彷彿させるなあ……。
私だったら、あんなん出てきたら敵前逃亡だな。
苦笑い。

ああ、コワいよ〜〜〜〜!!!!!!
ということで、またあした!

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2008.11.17

オンガエシ。

鋼、来月号でもコミックス発売記念の全サがあるそうです。
しかし、ステ—ショナリィセット2らしいが、以前のセットのシャーペンはすぐに壊れたぞ!
頼むから、こういう不良品の安物はくまないでくれ!!!
じゃ、“鋼がん2 十二月号連載分雑記”ネタバレ!

—−

にしても、ブロッシュ軍曹って、エドに似てるよねー、笑。
この人もさぞや上司の復活は嬉しかろう。
死んじゃったと思ってたんだろうなあ。
それから、彼女に化けたエンビさんはとのご対面はあるんだろうか?
……とここまで書けば誰か判るよね?

ネタバレになってねえ、笑!
どうも性格的に、ネタバレといっても遠回しに書くのが好きだよ、わし。
まどろっこしい奴。

で、何号か前の見開きモノクロ扉の、エドがチェスやりながら居眠りしてるあれ。
欄外でハボの隣で顔が隠れて倒れてるのはもしや?と、当たりつけてたらやっぱりだった。
でもまあ、この状況ならば、そうそう捕まらないだろう。
(ああ、ついでにチャイナドレス姿をぜひ!!!ご披露してっ!!!)

増田は、まるで「助けた亀に……」あれ、違うか?
ともかく恩返しされてるみたいに援護されたよな。

ハボも、精神的に立ち直ったみたいで良かったなあ〜!!!!!

増田さんは、この援護物資のツケを「出世払い」にすると言っているが、出世するのね?
するのね。

はい、では、今月もアクションメインだったんで短一ツーか、なんかもうここまで来たら見守る……みたいな側面かなあ?
アラカワ先生、お疲れ様でした!!!
また新シリーズのアニメ化で大変なのかも?ですが、どうかお身体だけは、と切実に思います。

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2008.11.16

返り咲き!

この秋は曇ってばっかりなような気がし無くもない。
だめだ〜、天候でテンションが下がるんだよなあ。

じゃ、”鋼がん2 十二月号連載分雑記”ネタバレ!

ーー

かなりご活躍の場も無かった増田さん。
やっとこ目立てたよっ!!!って感じ。
笑。
この人の技ってこんなに細かかったんだーと、今更実感しました。
これは、ほんとに便利だ。
但し、絶対にこれでターゲットにされたくないぞ。

それにしても、もっと色々練っているのかと思ったんだけれど、わりかしストレートな攻め方だったなあ。
って、まだ何か隠し球持っているつーか、ほかの面子がどう動くかが判らないんだけど。
親玉はエドたちの任せておいての陽動なのかなあ?
でも、こんなに簡単にすんなりと行くわけが無いだろう。
だって、まだ最大級の”人柱”の件が残ってるし。
こ、こわい……。

ところで、ブラッドレイ夫人。
何だかかわいそうだが、結構握ってるよなあ、今後のキンブラの動き……って気がするんだが???
そういう私は、わりかしキンブラもファンだったりするよ、笑。
(でも、絵描いたこと無かったなあ……)

なんか短いが、最近タグ打ちに変更余儀なくなってから、文打ち込む気力が追っ付かない……。
涙。
じゃ、また明日ー!

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2008.11.15

あっちの出方。

昨日の記事のタイトル”今年は描き下ろしーー”てさ、カレンダーだから”今年”じゃないし。
と、自分つっこみ!
笑。
そーです、”来年の鋼カレンダー”の話でした。

じゃ、”鋼がん2 十二月号連載分雑記です。
ネタバレ!

ーー

今月号も(コマと兼用だけれど)扉絵があって良かった!
ごちゃごちゃとたくさん情報がある絵もいいが、私は根が単純なせいか「でん!」としたシンプルな方がイラストとしては好みなことが多かったりするし。
だから今月号のもかっこ良かった!!!
いやあ、こういう小道具の使い方、やっぱり巧いよねえ。
ついでに人の後ろ姿っていうのは、決まると無駄なこと語らない凄みが!

で、続々と味方側が集結してるけれど、それで今月号は小気味よく仕掛けてるけれど、正直私は来月以降の反撃がコワいっすー。
って、気速過ぎ?
おぼっちゃまはアルが抑えていてくれてるけれど、まだまだあと何人居るんだ?
なんつったって、向うは卑怯だから。
キンブラだって、絶対に生きてるだろー。

それにしても、今月号でいちばん感激し、痺れたのはオリヴィエ姉様っす!!!!!!
ああ、いいなあ、このすっぱりしたところ。
実力&現場主義の極みだ〜。

鋼の魅力って、ストーリィの練り込み加減も極上だけれど、キャラの描き方もブレが無い人が多くって、それで安心していられるところだなあと。
しかし、あの地下に居た人造人間兵器、あれマジに出てくるの???
いや、出てこなきゃただの不発で相当こけるけれどもさあ。
あれ、動くんだろうなあ……。
ホラーになるのか???


わあ、なんかブレた内容だなあ……。
というところで、またあした!

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2008.11.13

来たな。

がん2の表紙を見て「そうかー、もう12月なんだ……」と。
うっわあ〜。
以下虚しくなるので省略。

じゃ、”鋼がん2 十二月号連載分雑記ネタバレです。
でもしょっぱなだから、調子は出ない

ーー
来月はコミックス21巻発売月で、それにぶつけてやっとこさ新シリーズアニメの情報を解禁するらしい。
こういう抜け目の無い戦略だけはさすがだと思う、スクエに。
なんか、わしとしては今更新作アニメってもなあ……と、始まってみないとわからないけど、あんまり盛り上がってない。
またぞろグッズが色々発売で、なんか欲しくなりげっそりってかよ、とか。
けれど、そこそこターゲット絞る理性も身に付いて来たから(爆笑、今までは無かったってことだし)、何とかなるか。

ま、アニメ版は置いといて、今月号は「やっぱりなあ〜」とわし予測的中だったりした。
鋼はこういうところ王道だなってさ。
20巻以上続いてるから、造りが予測出来る部分が出てきたってことかね?
このへんのエピソードの着地が出てきたってことで、更に終るんだなあっていう実感ひしひし
……て、どのへんよ!

はーい、ネタバレ。
その1、日蝕。
その2、泣きぼくろのかわいいお姐さん。
その3、タバコ吸いすぎな人。
出ると思ってたけど、一度に来たか!ってさ、笑。

で、”その1”のことについて。
昔、歳若くしてでのなんかの賞受賞で話題となったベストセラー錬金術ネタ文学の本。
私としても、当時興味あったから読んだけど、実はつまんなかった。
どうも、ブンガクってよく解りません。
だからヲタクで結構です、ってもんだが、笑。
よって、全く話が脳内のデータバンクに残ってないし。
それに比べたら、同じモチーフ使ってもたぶん鋼はおもしろくなるんだろう……たぶん!!!!!

じゃ、ここらでまたあした〜!

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2008.10.15

動線。

ああ、10月もなかばか〜。

はい、このところ毎回こういうノリですが”鋼 がん2 11月号連載分雑記”ネタバレです。

ーー

傲慢との闘い、アルが囮でひとまず休止の様。
でもお次は……というわけで、行方不明だったキンブリーが復活。

どうやらイシュヴァール人を狙っているらしいけど?
上の命令はあるだろうが、こいつはそのまま従うか?が非常にナゾだし、元から読めないんで何をする気なのか???

スカーもご登場だし、それでメイがどうたらという話になってきたし、また展開が変わって行くんだろうなあ。

……メイは、アルがあんな状況だって知ったら、どうする?
と、気になるー。

それにメイと一緒のエンヴィー、また人型に戻るのかなあ?

各キャラの動線が一体どんなふうに繋がって行くのか、見物だ!!!
元からの作戦と打ち合わせで仕組んだことと、それ以外の予測外の要素、という視点で。

はい、今月号はおぼっちゃま大活躍で、不敵な貌がなかなかかっこ良くだんだん味が深まってきたよなあ〜♪

ということは、やっぱり兄さんの影が薄かったです。
笑。
まあ、主人公は最終的に活躍するもんだからー♪

短いけれど、今月号分はこれでおしまい。
アラカワ先生お疲れ様でしたー!!!

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2008.10.14

素。

昨日とは一転、寒い〜。

じゃ、さっさと”鋼がん2 十一月号連先分雑記”ネタバレです。

ーー

お坊ちゃま。
って、傲慢、プライドね。

登場は普通のぼくちゃん、でも実はでびっくり、それでかなり凶悪、今月号では何だかもしかしてちょっとはかわいい?ような。
ここまで色々変わった人(厳密には人じゃないが)いたっけ?

始まりの人造人間だけあって一筋じゃないのねー。

ヴァンさま語るところ、”ヴァンさまの分身の分身”だそうで……、なんかそうあっさり言われちゃうと何も言えないんだが……。
元型が人だから、やっぱりどこか人間っぽいところもあるのかなあ?
今後、ここら辺の追求はあるんだろうか?

思い返せば、まだ解らないことも色々だしー。
私にとっての最大(?)は、ヴァンさまのクセルクセスのお師匠がどうやって、あれ(お父様)を作り出したのか?
とか、真理の扉とか、なんか色々……。

お父様と闘って等で話に決着がついても、こういう部分のタネ明かしをそこそこしてくれないと、どっちかっていうと眠れなくなるへ理屈野郎タイプな私。
お願いだから、全部とは言わなくてもある程度は解説して下さい!!!と切に願います!!!

あ、話それた。

おぼっちゃまは、まんまとヴァンさまとアルの作戦にひっかかってしまったわけだが、ずっとこのままではないだろー。
まじに、約束の日以降まで捕獲されっぱなしだったら、逆におもしろいけど。

しかし、ほんとに怖くて非情なばっかりだと思っていたお坊ちゃまの素がちょっと人間っぽくって、かなり意外でした。
こういうところ、作風だよねー。
じぃ〜〜〜〜んとなっちゃうし。

アルはこの場をどう対処するんだろうね???
兄さんは外で歯ガミしてるし。

じゃあ、このへんでまたあしたー!

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2008.10.13

東にも行ってた人。

冬になる前にやっておかないと超後悔すること、の、最優先「畳の入れ替え」。
つったって、一枚だけなんだが、動かすのは二枚。
故人の祖父が腐らせてしまった(詳細省略)部分のある畳を放り出し、何ともない部分をほかの差し支えないところから持ってくる……。

ああ、重労働〜。
げっそり。

いっそのこと畳総入れ替えしたら、っていうそういうつっこみしないでねー。
切なくなるから。

ということで、いいかげんお疲れなんでこの記事書いてます。
“鋼がん2 十一月号連載分雑記”ネタバレ!

ーー

待ってました!で、ヴァンさまも参戦しました。
ぱちぱち♪

ヴァンさまの、ちょっと心細げなあまり前面に押し出さないさりげなく自信家なところが、シヴ過ぎです!!!!!!
枯れ切ってないけれど、いい感じに熟成された大人の魅力だ♡

(ということでリンも半分?復帰したし、近頃すっかり存在感の薄い主人公……。
わし的にも「あにき(百鬼丸)〜!!!♡」だし)

と、のっけから腐ってますが、いくらヴァンさまが加わったところでパーフェクトじゃない。
それなりに作戦を練る必要とか、タイミングも測らなければ動けないっぽい。

しかし、やっぱりエドアルよりも錬金術の腕前は上なんだねー。
これは判りきってたけれども。
(まじ、兄さん、いいとこ取りされんなよー! 笑)

それで、これもここまできちんと読んでたら解ると思うので書くけれど、フー爺さんに会った時に「シン国がどうたら……」と切り出してるし。
呑気に話している場合じゃないから遮られたけれど、伏線の小出しネタバラし
だ♪

鋼の話の骨格が、(おそらく)東の錬金術に救済の突破口を求めていることも含め、ヴァンさまって自分で言ってるけれど「ヒーローは遅れて出てくるもんだ」ってその通りなんだなー。
で、正面切ってエラそうじゃ無く、なんかヘタレっぽいところもあるし、でも実は物凄く真っ当な人で良かった。

今回も「おれの息子をーー」のセリフも感動!!!だよ。
ここまで読んできて、この人(人として)ダメじゃんっていう要素なくって、ほんとにほっとしてます。
でも、そういう展開にはならんだろうと予測は出来たけどねー。

気づいたら、ヴァンさまのことしか書いてなかったな、今回……、まいいか。
じゃ、まだつづくー!

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2008.10.12

不確定分子。

なんか集中力に(普段以上に)欠くなあ〜と思ったら、風邪っぽい。
こじらせないようにせねば。

じゃあ、さっさと”鋼がん2 十一月月号連載分雑記”ネタバレ!です。

ーー

今月ものっけからバトル真っ最中。
傲慢って、兄弟からも”化け物”呼ばわりされるとは。
(グリードがあれを「お兄ちゃん」と呼ぶのはかわいくていいなあ♡)
一体、あれどうすればいいんだろうね???
でも大元であるお父様が滅びれば自然消滅するんだろうか???

復帰したランファンは、戦闘が長引く程不利っぽい。
しかも、灯りが戻ってきた途端リンはグリードにおし込められちゃうし。
束の間の再会だったなあ。
なんてひきが強いんだ、ここも!

それでも、グリードになっても(元々のグリードの性格上)仲間に気を遣うところで、ランファンがグリードをちょっと許容しそうな気配も出てきたなあ。
今後このへん見所なのかなあ?

と思ったのに、グリードはさっさと戦線離脱しちゃったし。
強欲のさがだから仕方ないのかもしれないけれど、まじに世界の王となろうという魂胆かあ。
しかし、お父様に対抗して何とか出来る勝算あるの?

無ければ単なるバカだし、あったとしたらそれも大きな伏線かね?
一応2大勢力の争いという図式になってるけれど、それで括れない、不確定な動きをする分子(なんかの物理学みたいだ、全く理解してないけど)がフェイントかけて何がどう動くのか?

もうラストバトルな筈なのに、ほんとにこれですんなりいかないだろうというところだなあ。
いや、すんなり行き過ぎたらつまんないからいいけど♪

じゃあ、またあしたー☆

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2008.10.11

寒くなってきてちょっとボケてる。

この約1ヶ月は殆どPS2”どろろ”で……、まだ通常モードに戻れません。
って、もう戻れないつーか、落ち着けばいいだけのことなんだけど。
爆。

というわけでもがん2の発売日はさすがに忘れなかった。
じゃ、”鋼 がん2 十一月号連載分雑記”ネタバレ!です。

ーー

今月号の本誌は何だか久々に、コンビニでもレジに持って行くのがちょっとなあという感じだった。
付録が挟まっている上に、どーも表紙のあれダメなもんで。
(ファンの人居たら、ごめんなさい)

で、鋼もあの「再アニメ化始動」という大見出しが流されただけのまま何も無くって、ほんとに舐めてるし。
来月号でも、まだ情報解禁にはなりそうも無い気配だし。
人騒がせだなあ。

まあ、内容もつなぎ的な次の展開の布石っぽい流れだったかなあ。
「えー!」というのはあったが、全体にそんな雰囲気。
しょっちゅう、この「えー!」はあるんだけれど、ここにきてまたこの手が色々だと収拾のつけ方がたのしみでよくひろげられるなあと。

というところで、短いけれどまた明日!

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2008.09.16

特殊能力戦!

うちの百鬼丸はだいぶ強くなりました♪
って、PS2どろろのお話。

じゃ、さっさと”鋼 がん2十月号連載分雑記”です。
ネタバレご注意!

ーー

ところで、鋼アニメ版新シリーズ……っていうことならば、親会社が会社だから新作ゲームも算段しているに違いない、と思うんだが?
もう私の手持ちのPS2じゃ絶対にあり得んから、覚悟か〜。
はうう……、余計な物増やしたくないのにぃ。
(けれど、鋼ゲームはほかの鋼メディアより人気がないらしいから、どうなるか?)

でも、やっぱりこれまで出た鋼ゲームの延長線上ならば、新たにシン国メンバー加えてやりたいなあというのもありあり。
機械鎧装備したランファンなんてもうゲームそのものに見えるのは、自分現在ゲームにハマリ中!だからだ(汗)。
リンラン入ったゲーム出たらもう絶対に買うしかない、やばい。

って、まだアニメ化の詳細もゲーム出るかも全く判っていないんで、以上はすべて妄想です!

それで、カムバックしたランファン。
いくら若さがみなぎろうとも、さすがに半年でリハビリ終えて絶好調ではないらしい。
わりかしせっかちな戦略(爆弾)に出る所がいかにもで、かわいい♡
この瞬間湯沸かし器的ところが触るらしく、エドはこっちでも同類と競り合っている様な感がある♪
ほんと、みんな瞬発力は大きいよなあ。

傍でフー爺さんはそれでも孫娘を信頼しきっているらしく、見物を決め込んでるし。
ここでこれまでのシンの人たちの特殊能力の解説が入り、私もすっきりしたよー。
やっぱり気の達人だったんだ。
でも夜目が利くのはいいなあ、便利で。

人造人間のもの凄さを克服するには、いろんな特殊能力で応戦するしかない!ような集団戦になっている。

まあ、主人公も色々と小技を利かせてるけれど♪
体力勝負ばっかじゃないのが、もう♡

今月号の「炭素繊維がたっぷり……」の決めゴマ、「やー、かっこいい!!!」と叫んだ。
久しぶりに超カッコつけてでした☆

各連携でひとまずアルも救出され、でも魂は大丈夫なのか???
も含め、怒濤のバトルになりそうな次号だなー。

じゃ、十月号分これで終わり。
荒川先生、お疲れ様でした〜!!!

Fawallpr2s

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2008.09.15

私も立ったまま居眠りしたことあるよ。

PS2“どろろ”楽しいですー♪
同じくPS2で出た鋼1〜3がクリアでき、和物時代劇(妖怪)ファンタジィがお好きな方ならおそらくいけるんじゃないのかなあ?
他社とは思えないほどシステムがそっくりだし。
あ、でも難易度は僅かながらどろろの方が高いかも???
……つまりそこそこ苦戦してる、ぐほ。

それじゃー、“鋼 がん2 十月号連載分雑記”ネタバレ!

——

人造人間って、お父様のパーソナリティを引き継いでいるって解釈していいのだよね?
きっとまだこれについては説明あるかと思うけれど、性格のきつさはほとんど傲慢が引き受けたっぽい。
あ、それからエンビさんもか。
反面、グラトニーやスロウスはその特質上手に負えないところあるが、実は結構かわいかったりする。

今月もスロウスなんて、お父様のボディガードで立ったまま居眠りしてるし。
手前のオリヴィエ姉様の厳しい横顔とは対照的で、この絵はヒット♪

一方のグラトニーなんて、シン国組にめためたにされてかわいそうなくらいだなあ。
しかもそのうえ、傲慢に取り込まれちゃって……。
人造人間って、こんな隠し球も持ってたのねー。
怖!

疑似真理の扉を持った傲慢って、「うわあこんなん手に負えるんかい???」というところで、ヴァンさま登場らしい♪
たぶんエドたちだけじゃ終わるよなあ……って。
しかし、どんな対決になるんだー!!!???

あれ、書いているうちに中間抜けちゃったよ。

とにかく次号は、なんだか凄まじそうだなあという感じ。
大ボスクラスでさえこれだから、ラスボスのお父様はどれ程の力持ってるんだろう???
キンブラとエンビも侮れないし。
そういえば、エンビ持ってメイはどこへ行っちゃったんだろうなあ???

Fawallpr2s
↑予告っす☆
じゃ、また明日ー♪

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2008.09.14

命令か誓いか。

外来種の鳴く虫はうるさいほどだし、アシナガバチはいつの間にかうちに入ってくるし、蚊は夏より凶暴さを増すし……。
とにかく、蚊に食われてかゆいぞー!

じゃ、“鋼 がん2 十月号連載分雑記”ネタバレ!

——

中央の増田組。
情報戦に突入めいてきていて、増田自身の行動も既に幾らか読まれている。
ということは、どこまでが引っ掛けなのか?という際どさがある。
増田もそう言ってるし、読者の目からも判らないことがたくさんで、ほんとに危ない橋だなあ。

けれど、人員は揃ってはいないが増田組復活おめでとう!!!ってところ。
(ブラハも少尉昇進おめでとう!←してないし)
どこでどう行動するのか?はこれからのお楽しみだけれど、これぞ背水の陣!っていう時の命令が「死ぬな」!は泣かせるじゃないですかー!!!
かっこ良すぎるぞ、増田!

これが今回のタイトル(リンランの方のもちょっと入っているっぽい)になっているけれど、いったいどう出るのかは終わってみないと判らないよー。
ま、どっちも有りだし。
(予測、年齢低い組より年寄り組ほど死亡率高そう……)
「誓い」だから、意味合いはかなり強いんだよね。
「約束」どころじゃない。

で、さっさとブラッドレイ夫人を人質にしてる。
キンブラが冷血だとしても、この人質にはどういう反応するのか?はおそらく見物だな。
お父様は、人間の感情を計算に入れられないところが弱点だし。
ところで、オリヴィエ姉上は軍の中枢でしらばっくれているんだよね?

というところでまた明日—。
蚊取り線香がけむいよ〜。

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2008.09.13

名前がヒントだったとは!

ああ、この久々にはまっているゲーム(PS2、どろろ)の快楽。
予測どおりの展開だあ……。
眼が痛い……。

ということで、昨日は「舐められたものね、ふ……」なんてのたまいたくなるどえらい重大発表に出ばなくじかれました。
ここまでだとなんかどうでもいいよ〜、無能めー。
じゃ、“鋼 がん2 10月号連載分雑記”でごぜいます。
ネタバレ!

——

扉がお坊ちゃまだよー。
で、お坊ちゃまは昔からあの姿でちょろちょろと国の重要ポストで動いてたんだ、と判明。
よくごまかせたもんだとも思うが、まだハイテク機器はそれほど無い(らしい)からなのだろう。
ま、バレたら密かに始末もありそうだし。

永遠に子供の姿のままっていうのは、心理的に無気味さが増すもんだ。
けれど、私もすっかり欺かれたように、まさかこんな怖いお坊ちゃまが居るなんて普通は思わないから都合良さそう。

にしても、傲慢は凶悪だ。
ここまで凶悪だと、同情心も湧かずに思う存分「片付けておしまい!」って気になるから、見た目のギャップのバランスとれていいけど。

で、今月号のびっくり!!!
まさかあのひとが増田の養母だったなんて!
そうかー、増田ももしかしたら幼少時は苦労したのか???
それはいつか明かされるかなあ?

しかしちゃんと名前にヒントが隠されてたんだな。
脱帽(これで何度目???)だ。
予想もしてなかったけれど、ああいう養母に育てられて幸せだったんだろうとこれまでの一件と今回から、何となく想像できる。

それにしても見たいなあ!!!
正真正銘“ロイ坊”だった頃の増田の姿。
勝手な妄想、きっと泣き虫♪

じゃ、きりいいのでまた明日—☆

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2008.09.12

すかされた。

昔(若者は知らないであろうが)、某大手出版社にビニ傘を手にして襲撃かけたお方がいらっしゃった。
なんか今日は、ギャグでもそんな気分です。

Cocolog_oekaki_2008_09_12_11_17

※いつの間にやら、ブログの機能で単純なお絵描きが出来るようになっていて、数日前にそれを知って試してみた。
でも、書き込み用の画面にその画像は表示されず、うちのスペックじゃダメなんだと思ってた。
けど、よくよくアップされたものを確認したら残ってるじゃありませんかー。
「びっくり!」って、描いたの、ご覧になった方失礼しました。
ほんとにびっくりだし。

なぜかと言うと、がん2の”鋼、次号重大発表!”が、ボケすぎだったからです。

だって、もう世間じゃファンは殆ど知ってるでしょーというレベル程度、詳細情報何も無しの「アニメ化始動」と書かれた折り込みピンナップだけだった。

ほんとにこんだけかーーーー???と探したが、それだけだった。

ひでえ。
さすがだ。
ここまで見事だともう何も言う気起こらないよ。

ピンナップは、エドの横向きカラーだしこれ自体は嬉しいけどね。
次号も別段予告になんにも無いし、当分はおいしいエサをちらつかせてるつもりっぽいな。

って、私は連載さえしっかりしてりゃいいんだーーーーー!!!!!!
今月号はつなぎの回だったけれど、ページ数が多いのも手伝って読みごたえあったし♪

ということで、いつもの連載分雑記は明日から☆
ゲームやってる場合ではない……。

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2008.08.17

蘭芳。

いきなりお知らせ。
ブログ開設三周年記念(自己満足)配布用のお持ち帰り絵、何とか着色の前までこぎ着けました。

オールキャラはとても描ききれなかったけれど、先月制作のリン(→ニコンオンラインアルバム)の連作っぽいやつをもう10人分=鋼キャラ似顔絵11人で構成したものになる予定です。
仕上がりは……下手すると9月になるかもですが、解り易いようにお持ち帰り期間は次号がん2の発売に合わせようかな、と。
いづれにせよ期間限定品になるので、欲しい方(いらっしゃるのか?)はお見逃し無く!
……自分お気に入りでうまく描けたのは、盛り上がったせいかランファンかなあ。

じゃ、“鋼 がん2 九月号連載分雑記”ネタバレ♪

ーー

人造人間の個性ってハッキリしているところがまたおもしろいんだけれど、グラトニーが暴走してても動けないグリードはゴリさんをたき付けてる。
それでもまだダメで、ここでリンとチェンジ♪
これも便利だなー。
そういうことでグリードって、わりと柔軟な性格だよなあといつも思うし。
この人は強欲を除けば、もしかして人造人間中いちばん性格善いのかも。

しかし、シンの人たちって人造人間の気配が判るのは何で?
気の流れを感じ取る鍛錬とかしてきたの?

ということで、またリンが復活し(ぱちぱち!)さてこれからっていう時に大ピンチ!!!
だと思ったら……。
今月はこれだけでもいいみたいなところある。
リン復活も感激だったけれども、この人復活もまた感激!!!
かっこ良すぎで涙出たよ〜。

もう、蘭芳、見事な再起ぶりで心底すてきだし!!!
女の子にこんな物騒な機械鎧でいいのか?などという程ごついの付けてきたのねー。
しかし、彼女はリンの護衛だから。
(この感じ、蒼天の蝙蝠の蝙蝠丸を思わせる)

それから、シン語でランファンを迎えるリンもいい!!!
この「息災」っていう言葉を使うあたりがリンの皇族らしいところで、普段ああなのにーこのギャップがたまりません♡
(このタイミングで、グリードとチェンジさせたのもにくい!)
と、今月号、リンランで大盛り上がりしたよー♪

で、盛り上がりついでに、阿呆なわしはグラの首の骨へし折ったときのランファンの体勢……武術の達人とか体操や雑儀団で鍛えた人でないととてもできないような、左右の足はほぼ180度で開き右は振り上げ、上体を着地している左足に寄せる……ができるのか?と真似てみた。
……ムリ、引きつりそう。
これから、ちょこちょこと柔軟もやろうと思います。
爆笑。

てさ、このランファン、面で顔隠してるしもし来月号で「実は」と胡爺さんが出てきたらどうしよう……とも。
笑。
と、今回も次号が楽しみなのでした♪

じゃ、今月分はこれでおしまい。
荒川先生お疲れ様でした!!!

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2008.08.16

かわいげ有る無し。

昨日の記事アップ設定を忘れて実は今朝……。
まあ、お盆期間中で誰も読んでないだろうからいいかー。
ほほほ。
じゃあ、さっさと“鋼 がん2 九月号連載分雑記”ネタバレ!です。

——

合成獣って便利だなあーと、その身体能力がちょっとうらやましかったりもするが私はノーマルでいいやなんて、結局フィクションの中だからのことだな。
だがふと思った。
軍部に作られた合成獣の人たちは自由に変身できるけれど、なんで?
どういう仕組み???
……そういう無駄なことつっこむなよで、ごめんなさい。
汗。

それにしても、ハインケルさんに攻撃されているときのお坊ちゃまの表情が殆ど無くて怖いです。
ひとまずアルからは抜けた?んだろうか?なんだが、またいきなり何かしかで光が戻って反撃!となったら、うおー、どうしたらいいんだろう。
アルは大丈夫だろうけど、ライオンさんが危ないんじゃないか?
スラムで火に当たってたヴァンさまは応援に来ないの?

けれど、アルから傲慢が抜けてたとしても、アルの魂は無事に還って来るよね?
ま、ここで何とかならなきゃ話にはならんからなあと、わりかし楽観的に見てるが。

で、また戻るけれど、冒頭でアルの魂を傲慢が追いかけた場所はどこなんだろう?
扉は越えてないんだろうなあ???
それにしたって、血印を使ったのか?なんだが、向うへ行こうとしている魂を追いかけられるとは手強い。
エドには魂を追いかける手だてはあるの?

さて、見事復活したグラトニー。
思考共々攻撃パターンが単純な割には、腹が割けるとマジやばい。
……つい12巻を(お持ち帰り用の絵を描くにあたり)見返していて、前に腹避けたときも夜で、この巻のはじめのところでは人造人間も目は人間と同じと言うのがあったじゃんと。
それにしても12巻はやっぱりすごい巻だったなー。
それはおいておいて、グラトニーって食欲さえ除けば結構かわいげあるんだよね。
ラストがかわいがっていたのもうなづける。

ということで、たぶん次回で今月号の雑記最後〜。

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反抗期じゃないし。

アニメ版どろろのDVD、一日に2話づつ見てます。
百鬼丸ーーー!!!
って感じ←腐ってる。
笑。
この話はまたいづれ、で“鋼 がん2 九月号連載分雑記”ネタバレ!

——

先月号からのひき、傲慢のアル鎧乗っ取り計画。
巻頭のカラーコマ割りで、手が出てきたから助っ人かと思えば……だし。
けれど、逆に利用価値があるものを簡単に手放すようなことはしないだろうから、アルは大丈夫なんだろう。
災い転じてか?

で、兄さん。
前回あれだけもの凄い攻撃されたのにもかかわらず、「反抗期!?」なんて呑気なボケかましてくれてる。
時々、こういうところほんとにお人好しっていうかいい奴だなあと。

グリードにプライドだと教えられてからも、プライドもエンビさんみたく変身タイプだとどうやら思ったらしいし。
確かに、こんな凶悪なのに弟を乗っ取られたなんて信じたくないだろう。

プライドって、私見地からしてほんとに最凶×最強なんだが、見た目あれでぶりっ子しといてさすが一番最後まで正体明かさなかったわけだな。
グリードにも容赦ないのは、予測はついたがほんとに非情だ。
(一番裏切りそうなタイプの人造人間を使ってリンを強化したのはお見事!)

それでどうするんだ?と思ったら、錬金術で大停電。
(復旧大変そうなんですけど)
人造人間って、結局視力頼りなところは普通の人間と一緒だったのか。
しかし?は、グリードと鎧に取り付いてる傲慢の触手はそのままでもよさそうなんだが???
まあ、いいや。

ここで、ライオンのおっさんハインケルさんの出番!
ライオンって夜行性、目が光ってそうだよー。
うちの犬も目が光るし、夜でもおかまいなく暗い方に行くけどどんな風に見えてんだろうねー?
便利だなー。
(とここまで書いて、ほんとにかんけー無く汗だが、先日の夜にマムシに咬まれたうちの犬はマムシが見えていたくせに「何だよー、おまえは?」と鼻近付けたのか???)

でもゴリラはそれほど夜目は利かないんだね。
ゴリさんに腹殴られたエドは災難だ。
(かなり痛そう……っていうより、痛いじゃ済まないくらい見事に入ってるんだけど)
グリードもその辺は普通の人間程度らしいし、でもリンが居るからこれも便利だな。

と、長くなってきたんで今日はここまで。
また明日☆

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2008.08.13

タヌキだったのか〜。

どうも世間の価値感とのズレを色々と感じてしまう今日この頃……。
いや、昔からか。
って、何だよ、それ!
まあいいや。
爆笑。

ということで、”鋼 がん2九月号連載分雑記”ネタバレ!

ーー

今月はお楽しみ巻頭カラーで、重厚な鎧だった♪
個人的好みで、たくさんごちゃごちゃよりも、こういうすっきりの方が好きなんだよなー。
(かわいい集合絵はそれもいいけどね)
アルの鎧の素材感って、アクリル絵が合う。
それが伴うからこそのドラマ性も滲み出てきて、良い絵だなー!!!
アナログ万歳!

しかし、目ざといわし(絵を描く奴って、つくづくヤダね〜)は、背景の効果もかっこいいなあとよく見たら、それはあとでデザイナーさんが入れた効果だと判ってしまいちょっと……。
だって、もうそのままコピペで同じもん並んでるんだもん。
せっかくの絵が台無しー!
って、そういうところまで目が行く奴って、サイアクだよ、わし!
とはいえ、かっこ良くCGでテクスチャ入れてるんだから、最後まで私程度の奴にそういうの見破られんように作って欲しい!
ああ、暴走した、汗。

はい、本編。
やはり判りきっていはいたが、キンブラが決戦も無しに事故程度でリタイアするわけも無いんだろう。
という冒頭。
今後どこでどう復活して来るんだか?

けれど、ここでショックだったのがグラマン中将。
え"〜、たぬきだったのぉ〜〜〜???
マジなんでしょうか?
今までほんとに味方だと信じて疑ってなかったんで(単純)、びつくり!

なんていうか、小賢しいご老人、最後に一花なのかなー?
増田は不明だが、マイルズ少佐が見破っているのが救いだ。
しかし少佐、アルもさらわれちゃって孤立してしまい、大変ねえ。
グラマン中将はこんな様子じゃ、あんまりあてにならんのだろうな。
中央では、要するにクーデター起こすつもりだったんだなとここではっきりしたんだけれども。

じゃあ、きりのいいところでまた明日ー☆

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2008.08.12

来たー!でも何がよ?

気づいたら「あづい〜〜〜」とかうだっているうちにもうお盆。
今月もがん2無事に買ってきて、なんかもう全体的な根性が薄くなっちゃって鋼読んだらもういいやーって感じ……な程毎日暑い。

というわけで、”鋼がん2 九月号連載分雑記”はじまり!
ネタバレ。

ーー

表紙、買う時はささっとだったんでよく見なかったが、うちで見直したら、コラボだったのね。
いいのか、ウィンリィは……。
しかし対比させると、もっと小さい子が居て良かったね、エド。

で、本編がどうのも今月は「次号を待て!」部分で私は盛り上がったが、それはあと。
本誌巻末の「次号重大発表有り!」って何よ?????
がん2の常套手段だが、たいていアニメ化とかその類いだし。

で、外すのが常なわし予測、
1、再アニメ化
2、実写化
3、ゲーム発売
のどれかかな〜???
(勝手な予想なんで、信じないでねー!!!)

私としては、実写化がいちばん希望。
でも、原作さえしっかりと完結してくれたらそんなのは二の次なんだが。

次は新作ゲーム発売。
wiあたりで、錬成させながら遊べたらおもしろそうだなと。
しかしそしたら、ゲーム機買わなきゃ!だ。
甥と姪に借りっ放しで熱中っていうのもあんまりだしな。
でも、まあそれでも、新作ゲーム出るならば嬉しい。
但し、小さい携帯ゲーム機のはヤダな。

アニメ化は……微妙。
いきなり劇場版っていうのが最善。
サイアクはシャンバラの続編を、スタッフほぼそのままっていうの。
もういいですって感じ、それわ。
或いは、原作そのままのアニメ化をほかの製作陣でっていうのも有り得るのかなあ?
でも、アニメ版が終る時に「もうこのメンバーでは」とか言っておきながらっていうのもあるな。

この時期に来てDVDbox発売っていうのは、何となくくさいなあ〜ともちょっとはあったが、ほんとにキターって話。

とにかく1ヶ月後には判るよな。
しかし気になる〜〜〜!!!
とにかく、また何か企画が始まることは確かなんだろう。
嬉しいような、でも微妙だー。

ということで、余計なことを書いて今日はこれまで。
また明日ー♪

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2008.07.16

勝負レッド!

梅雨開けてないせいで余計に暑いです。
湿気は苦手だ〜。
ぼやきはどうでもいいので“鋼がん2 八月号連載分雑記”ネタバレ!
12日から続いてますがやっとこれで終わり♪

——

ここまできてやっと、エドの赤コートの秘密が!
生地さえあれば錬成で服を作れるなんて、なんてうらやましいんだ〜!!!
今までぼろぼろにしてもどうりですぐに復活してたわけだね。

またこのタイプの赤コート着てくれて、何となくほっとしたような気もする。
なぜなら、くどいけど、アニメ版じゃ後半のきつい戦いになってからもう着なくなったから。
あれは自分のアイディンティティを殺してっていう感じが(後から気付いたんだけれど)して辛かった。
ま、それはいいや。

派手と言われようと、気合いを入れるなら「これ!」っていうのは、らしくって良いよねー。

それで、グリードは密かに何か企んでいそうだが、ゴリさんたちは参戦してくれるようで、くそガキだの何だのでもエドの行動にブレが無いからだろうなあ。

一行は中央に居るみたいだけれど、じゃあ、お坊ちゃまはまんまとあの列車爆破から逃れてきちゃったのか……。
というわけで、東方で捕まっちゃったアルは傲慢の容れ物にされちゃったの???
ただ囚えるだけじゃなく、こんな使い方をするなんてどこまでも恐い奴らだ〜。

おまけ4コマであったけれど、目玉入ってるアルって迫力あり過ぎ。
外見はともかく、どうやって闘うんだ〜!?
いくら容れ物でも、弟の鎧と闘うなんて困っちゃうよね。
という、またも予測がつかないところで終わっちゃったし!!!

人造人間の気配を察して出てきたリンの意識がグリードを押さえているようだけれど……。
それからヴァンさまも近くに居るからまだ、だけれどなあ……。
次号、表紙&巻頭カラーが待ち遠しいです!!!

……今月の雑記も長かった☆
荒川先生、お疲れさまでした〜(礼!)

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2008.07.15

滂沱。

作業中にちょっとしたミスで電源が落ちてしまい……。
くそー!!!

もうさっさと“鋼がん2 八月号連載分雑記”ネタバレ!

——

エドとヴァンさま。
こっちの再会も、アルとヴァンさまのときと同様、ボケが入っていた。
って、父にだけれど。
(最初の小さな後ろ姿、イモ焼いてるし)
いきなり殴る息子もどうよ?と思うが、対して「機械鎧の右で……」というつっこみもどうよ?
それでも平然として「息子がお世話に……」ってグリードに挨拶しているところが、この人のただ者じゃなさ加減をよく表していると思うけど♪

まあ、再会したからといってすぐに修復するほど単純じゃないが、エドは自分の恨みつらみが何だったのか?などと考えながらまた成長するのかな?
更に、母さんの遺言伝えたら大泣きされちゃって、何げにエドワードさん気持ち的に大ピンチかも。
あんまり深く考えたくないから、とにかく今は逃げとこうっていう感じ。

このあたりのヴァンさまの姿は、第三者から見たらちょいとエドがいじめているみたいだし、同じ年代としての共感もあってかで、後にゴリさんたちがエドをさとすのも無理もない。
しかし、ゴリさんたちって人を見る目はあるタイプのようで、エドはいつも良い大人に恵まれている。

と、やっぱり母さんの遺言はそういうことだったんだなあ……。
この積み上げられた話の深さに涙!!!

じゃ、まだ続く〜。

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2008.07.14

タヌキな人。

蒸し暑いですー。
せっかく漬けた梅がかびてしまいそうで、それが心配。

じゃ、“鋼がん2 八月号連載分雑記”ネタバレ!
一応12日から続いてますが、本格的ネタバレは13日からです。

——

北と東の合同演習、陰で何をやっているのか?
キンブラもつかめていなかったけれど、私にも分からない。 

所詮小者のハクロ将軍が引っ掛けられて、いい具合にキンブラも罠に落されたけれど、元々キンブラの視察は予想外だったらしいから、それが目的じゃない筈だし。
同じく、ホークアイ中尉とブレダとフュリーの行動のための陽動でもないだろう。

って、ブレダとフュリー、脱走兵になっちゃったんですかー。
ほんと危ない橋渡ってるなあ。
それはそうと、この3人+1匹はどこで何を始めようとしてるの?

話戻りキンブラ。
鉄橋爆破された程度では死なないだろうなあ。
部下は全滅でも、この程度じゃ足留めがいいとこじゃないのか?
(同じ車両にお坊ちゃまとグラトニーの姿が無かったが?)
とは言え、大総統府にお父様が出てきちゃったのがコワイなあ。
スロウスって、こう見るとほんとにいいボディガードだし。
しかし、工作班がイシュウァール帰還兵で増田の部下(?)というのは心強い!

それにしても、グラマン中将のとぼけっぷりはほんとにたぬきだなあ♪
「どさくさに紛れて大砲で……」って、これ絶対マジだ。
マイルズ少佐は、何かと大変な上司に当たるねー、笑。
確かにこれじゃ、拮抗勢力にとってはイナカでおとなしくしててもらわないとかも。
この食えないのほほんぶりは、何か東方司令部に合うような気がする。
いや、なんとなく。
さすが増田の元上司だし。

……若い頃の武勇伝が見たい人の一人です♪
ほかは、ってそりゃもちろんピナコばっちゃんさ♪

じゃあ、まだ続くー☆

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2008.07.13

ボードゲームみたいな頭脳戦!

マンガ版守人のがん2連載も終ってしまった。
こっちはほどほど原作どおりだったかなあ。
原作がしっかりしているから安心して読めたけれど、あんまり盛り上がらなかったみたいな……?
……ダメなアニメ版よりはよっぽど上等だと思うけど。

じゃ、さっさとネタバレで。
“鋼がん2 八月号連載分雑記”です☆

——

話は”ラストバトルに突入!”なんだろうけれど、お父様側の手強い相手がまだまだ健在だったりして、これはやっぱりすぐには終わらんだろうなあ……と思う。
“突入しかけ”っていうところかなあ?
うん、あっけなく終わってほしくないし!!!
(こればっか)

さて、今月号は久々の見開きモノクロ扉
(しつこいけれど、こういうモノクロのを集めたイラスト集出して〜〜〜!!!)
で、バトル要員をチェスの駒にしてる♪
みんな二頭身でかわいいなー♪
これ、紙粘土なんかで作れそうだし。

かわいさはともかく、この戦況は現状をなにげに示唆しているような。
位置やら盤の中か場外かが意味ありげだったりして。
ナゾはハボの隣で倒れている黒い頭の人。
誰?
あ、もしかして!?
盤の外で、ヨキとキンブリーが転がっているのがグッドだなあ。

と、この扉を見ていたら何がどうなるー?と、結構混戦模様っぽいから上記の如くまだまだ終わらないだろうと思ったのでした。
それはともかく眺めているだけで楽しいので、印刷は良くはないけれど本誌の大きい版で御覧になるのもいいかな。

そういう扉の気分にリンクしているように、内容も着々と進行している作戦という感じ。
しかし、何が起こっているかはまだ判らない。

ところで、いろんな作話上で時折出てくる半端じゃないお金持ち。
アームストロング家もそういう類いで、いざという時に資金があるのって強いよなあ。

“ただの姉弟喧嘩“で弟は追い出されてしまったようだけれど、どこへ行ったんだろう?
姉様はマジに弟を情けないと思っているらしいし。
他人の増田の方が髪の毛一本分ほどマシっていう、まあ身内でこじれるとそんなもんかも。

けど、あれだけホークアイ中尉を脅して口止めさせても、お坊ちゃまが人造人間だって次々とバレていってる。
伝言ゲームだ♪
恐い奴だから、大して支障なさそうだが。

増田はさり気なくイヤミで、オリヴィエ姉様みたいなタイプにあの様な花言葉突き付けたらそりゃ怒るよ。
増田の代わりに当たられ燃やされちゃったヒヤシンスがかわいそうだ〜、涙。
いくらメモを抹消する必要があったとはいえねー。

じゃ、また明日!

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2008.07.12

全サって企画難しいよねー。

あづい"〜……と、うだってます。
だって七月だもんね。

という12日♪で、今日から始まりの”鋼がん2 8月号雑記”です。
暑くて思考能力低下で、本調子でないけどネタバレ!

ーー

はじめにどうでもいいネタ。
コミックス20巻の全サが発表されてた。
エドの顔のマウスだった。

個人的に、写真見る限りじゃ、とってもいまいちなんですけど。

Windows仕様のダブルクリック型で中央にぐるぐるのが付いているタイプので、問題はそのせいなんだと思う。
だって、エドのひたいのあたりに線が入りその形がちょうど三角を成し、まるで幽霊が付けてる三角のやつみたいに見えるんだもん〜。

もの凄くびみょ〜。
つーか、これはいただけなさ過ぎじゃないの???
今までの全サは子供っぽいものもあったけれど、それでもまだ「ま、いっか」と応募してたけれど、今度は「あー、困ったなあ」って感じ。
でも応募する阿呆はわし。

しかし、光学鼠(中国語ではこう言うらしい)そんなにいっぱいあってもなあ……。
ついでに来月号の付録は連動してアルの顔のマウスパッドなんだって。
こっちも、今使ってるのでまにあってるんだけど。

うーん、ほんとにどうでもいい話だし。

じゃ、本編。
今月号は、頁数も多めで絵もきれいで全体に余裕があって良かったです!!!
……なんだ、このダメな文章わ。
暑いせいだ〜。

ということで、また明日!

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2008.06.15

一冬越えて。

梅雨のまにまの晴れの日って結構好きなんだが、何せ紫外線が恐いよ〜。
昔はシミとか、そんなもんは気にもしなかったのに……。
これ以上自粛。
爆笑。

でーわ、”鋼 がん2七月号連載分雑記”。
ネタバレご注意!

ーー

合同演習、波乱が無ければおかしいんだが、それ以外にまさかアルの状態がこんなに進んでしまっていたとは。
今月扉絵でちょっとビビっていたけれども。
うはあ、大丈夫なの???

向うに引っぱられて戻ってこられなくなったら、それは終わりってことだよね?
真理の扉の構造がナゾなものだから不明だけれど、エドが(疑似だけれど)戻ってこられたようにめでたく戻ってこられるような気もしなくもない。
いや、これ完全な妄想。

という危機的状況なのに、人造人間側に捕まっちゃうなんてほんとにアルちゃん大ピンチじゃん!!!
しかも、プライドですかー。
グラトニーも、立派に熟成(?)培養されて元の大きさになってるし。

おぼっちゃまがキンブラに付いてきたのはほんとにいい目くらましだよなあ。
と、だけれど、これじゃ中央に居る人造人間は(戻っているのならば)スロウスだけなんじゃないの?
エンビがあれで簡単に復活していはしないだろうし。
エンビが復活できるときは、メイがお父様に捕まるときだろうしなー。

これはお父様の自信の現れなのか、だったらやっぱりコワいなー……。
うまいこと転べばいいけど。

最期に……、今月号での密かに大きなダークホース的(なにそれ?)な見もの!!!
エドとウィンリィの身長差が!!!
一冬越えたからか???
ひとこともないけれど、描き間違いじゃないよね?
ね?

では、荒川先生、お疲れ様でした!!!

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早春らしい。

暑いようなうすら寒いような〜〜で、毎日何を着たらいいやら。

では、さっさと12日から続いている”鋼 がん2七月号連載分雑記”ネタバレ!です。

ーー

最近どこへ行ったの?というマルコー&スカー組がやっと復帰。
なるほどー、イシュヴァールの人たちを引き入れに行ってたのか。
うーん、用意周到だなあ、いろんな点で。

この辺のスカーやらの語る言葉、上っ面でなく、かといって作為的にもなりすぎず、冷静さが滲み出ていていいよな。
(と、いつも思う事だけれど、こういう考え方を表現できる荒川先生って、どんな風に物事を蓄積してきたんだろう???
と、いつも思います。
深いなあ〜という点で)

一方。
東方司令部は、リゼンブールを越えたところだったけ。
(あれ? どうだった? 汗)
ウィンリィを無事お届けしたマイルズ少佐と、ほか北方&東方軍の合同演習が始まろうとしてた。

ここで、グラマン中将が「北での冬季演習」っておっしゃってるけれど、それは地理的に北はまだ冬っていうことだよね?
……ほんとに寒いところなんだなあ。
わし、絶対、住めない←どうでもいいっ!

何を仕組むつもりかは判らない(もしかして?)けど、なにげにキンブラに気どられてるのか?
キンブラっていうか、お父様側か。
そーだよねー、ヴァンさまが堂々と宣戦布告しちゃったもんね。

キンブラが来てるならば、秘書官のホークアイ中尉は?
画面で出てないだけ?
ついでにバッカニアくんも見えないし。

グラマン中将が相変わらずかわい〜なあ♪
でもなんて濃いメンツが揃ってんだろうと、ふと思いました。

じゃ、きりいいのでこれで☆
まだ続くー。

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2008.06.14

強欲っていうか、素直っていうか。

また地震が起こりました。
被災された方々には、ただお見舞い申し上げることしか出来ません。
どうか、余震や二次災害にはお気をつけください!!!

では“鋼 がん2 七月号連載分雑記”ネタバレおとといからの続いてます。

――

キャラの成長や変化が見える作品は何でもいいもんで、今月号もいろいろと♪

約束の日に向けてみんな行動しているわけだけれど、今のところ扉が開いてどうなるのかはまだナゾ。
核心にいるエドにも何が起こるかは判っていないよう。
(ヴァンさまは予測しているか?)

前にヴァンさまがピナコばっちゃんに国外に逃げろと忠告したのと同じく、今回はエドがウィンリィにそれを勧める。
しかし、さすが!
ウィンリィは激しく拒否で、必殺技スパナ殴り発動!!!
あー、なんかそういう気分判るなあ。

ウィンリィは散々ここまで、近くから遠くからエドたちの行動を見てきてるんだもんね。
おまけに巻き込まれて人質になったわけだし。
ついこの前はリオールが復興されていく様子も体験したし。
最大、ホレた奴置いて逃亡するような玉じゃないよってところ☆

ここでのウィンリィの願い(グリードはこれを強欲とも言った)は、なんか最終的に読み手側の希望の集約されたような形とも言えるかなあ。
私のような単純な奴は、紆余曲折の末でもやっぱりすがすがしい結末がいいなあなどと思ってるし。
(まあ、納得いくならば悲劇もありなんだが……。
まだ言うがぁ~、アニメ版のオチはNG!!!だ)

けれど、こんなに堂々と言われちゃったことにエドが一瞬押黙ったのは、『そりゃそう』という同意があったからだろう。
ついでに「そのためならなんだってする」なとど言う殺し文句付♡

ウィンリィの身を案じているのも本心だし、エドの中じゃかなりの葛藤だっただろー。
で、もうどうしようもなくなって逃げたし。
笑、……傍目からはちょっと笑っちゃうけど、ここじゃウィンリィがちょっとかわいそうだよね。
ま、このあと、ごたごたとした手順もなしで(グリードに言われたこともフォロウになったんだろうが)、さっぱり諒解してる。
何となく、二人共ちょっと大人になったかなあ♡

エドウィンファンて、こんな二人のそっけないようなでも近い絶妙な距離感がいいのかもなあ。

ところで、これでもう問題解決して帰ってくるまでウィンリィはひたすら待ってるんだろうか???
それはちと寂しいな。
それから、ピアス返してないじゃん???←これが何かの伏線???

それじゃー、また明日♪

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2008.06.13

帰宅……♪

梅雨時だから、もう少し雨降っといてもらわないと水が心配だなあ。
ダムがどうのっていう大きなところからじゃなく(それももちろん困るが)、単純にうちの畑のものが枯れるよ~という危機感。

それじゃ、“鋼 がん2 七月号連載分雑記”ネタバレ、昨日の続き。

――

鋼の作風って、こんなにあっさりでいいのか?っていうくらいさばさばしてるなあと時々感じる。
ま、私個人としては、お涙頂戴とか重いものをそのまんま大げさに重苦しくが趣味ではないので、この「物足りないかなあ……」程度がちょうどよいのかもしれない。

今回のエドとウィンリィの再会も、おおごとになって北から脱出~エド行方不明になっていたわりには、ギャグテイストに絡めてなものだった。
でも、ラヴラヴメロドラマじゃないんだし、とってもこの二人らしくて♡
ああ、やっぱりエドウィンって良いわ♡

だがしかし、エドは、水タンクに隠れて自宅に戻ってきたウィンリィたちを先に確認していたんじゃないのか?
なのに、ウィンリィが部屋に入ってきてお着替えを始めるまで、サンドウィッチ食べながら黙っていたのか???
すんでのところでウィンリィが気づいたけれど、気づかなかったらそのまま見ていた???
このーーー!

……そーいえば以前、中央地下から帰ってきてシャワー浴びて出てきて、アルの中にメイが入っているって知ったときはかなりすごい反応してたよねえ。
あれに比べたら、今回はまだおとなしかったような……。
自分のを見られなきゃいいってか?

ま、堂々と椅子に座って、普通そこに居たら気づくよねっていう位置だったから、よしというところにしておいてあげよう。
けれどやっぱり、まさかで予想だにしない事って結構気づかないもんで、だからウィンリィが気づかなかったらやっぱりそのまま見ていた可能性大だ、と思ふ。
まあいいか。
(て、なにがよ!)
このごろ、サービスが多い♪

ここで、ウィンリィの叫びに反応してデンがライオンの人に噛み付いたり、なのにグリードに首根っこ掴まれてきゃんきゃんいってるのがかわいい♪
こんな大騒ぎになっちゃ、エドウィンの再会も何も吹き飛んじゃうよなー。
笑。
でも、ただウィンリィの「心配した」のひとことで、納得させられてしまうような。
それで、お約束で殴られて♪
殴られるのはお約束だから、エドはちゃんとその前に後ずさっているし。

はあ、また長くなったんであした!

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2008.06.12

春になってた。

今ぐらい〜8月って気分的に良くって、多少暑かったり不快指数が高くても、と思いますー。

じゃ、恒例”鋼がん2 七月号連載分雑記”ネタバレ!

ーー

「これから何が始まるのおおー!?」
と引きのかなり強かった先月号。
この1ヶ月は長く感じた。

で今月号。
扉絵が!

「えぇ〜〜〜っ!?」
なんなの、この意味ありげな絵は???
扉絵があるのは嬉しいけれど、しかしこれは今後どうなるんだ???という観点から恐い……。

それにしても、アルだけの扉っていうの自体珍しいのに。
このシュチュエーションは。

人柱?
アルから?
いや、錬成陣の発動には欠けがあったらダメだから、いきなりってことは無いだろう。
たぶん。

それで、前回から何か月か経って春になったらしい。
リゼンブールで羊祭り♪
(ドラマCDでちょこっと出てきた気がする。
このCD、話はあまりに……でしたが)

余談……
どうも、今回も余り余裕が無かったっぽく、出来れば絵でもう少し「春だー!(=時間が経ったよ)」ってのを入れて欲しかったな。
最初の頃は結構時間的経過の余韻を感じさせて、何気ないコマでももの凄くステキなところがあったのに。
機械鎧の手術〜リハビリから立ち直ってエドの髪の毛が伸びたカットとか←ここはピカいち!!!

……羊祭りはやらないが、うちの近くの高原でも牛のバーベキューやら何やら毎年やってるなあ。
って、それはどうでもいいけれど、既に”約束の日”へ向けての作戦が始まっている。
細かいところカットしている思い切りの良さはさすがだなあ、という展開。
(でも、何かもう一声、余裕があったらなあ……)
それでも話が混乱しない必要最低限の情報は既に描かれているし。

はい、無駄なことを書いてたら長くなったんでまた明日ー♪

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2008.05.17

=かどうか?

“鋼 がん2 六月号連載分雑記”
ネタバレ!
(いつもみたいな何の前置きも余分な文も無く、こういうのって良いなあ♪)

ーー

今回はほんとに嵐の前の……なのか、味方側オールキャスト勢ぞろいみたいだった。

今の時点で、リオール組と軍部はうまく接触はかれたからいいものの、接点の無いエドたちはいかに?
メイもエンビつれて単独行動だし。
いくらエンビがあれでも、侮ってはいかんのには変わりないし。
グリードみたいに寝返るとは絶対に思えない。
メイ、大丈夫なのかな〜。

軍部はまあ放っておいても……のような気が。
いや、いい意味で。
しかし、中尉、ほどほど増田には素っ気ないところがいいよねー。
マークされているからかも、だが。

かんけーないけれど、ブラハの鼻面はいつもかわいい♡

リオールも、ヴァンさまがついてるからいいだろうなあ。
マルコーさんとスカーがどこに行ったのか、いまだナゾだが。

と、大体こんななところで地固めしっかりさせてそれで”約束の日“を待つんですかー。
ああー、この盛り上げ方、否が応でも引き込まれる。
しかし、その特定の日っていうのは、もしかしたらお父様側と増田一味の軍部とではズレがあるのかも?
っていうより、同日じゃマズいんじゃないの?
ま、読んでいけば判るね。

結構盛り上がり!!!でしたが、人造人間側もぼけ〜としてるわけじゃないからなあ。
やっぱり終りそうで終らないんだろう♪
その方が嬉しいけど。

ファンとしては、あっちの余分な連載を短期集中的にすぱっとあっさり終らせてくれて、体力気力スケジュール共に充実させて終盤を!!!
と、真剣に思います。
だって今回、おそらくGW進行もあったんだろうけれども、絵が雑のような気がした。
……気のせい???
あからさまじゃないからいまいち不明だけれど(印刷も悪いし)、とにかく画面から余裕とか余韻が余り感じられないかなあ。
さくさく進むのはいいけれど、余りさくさくだと息がつけなくなる恐れが……。
また、文句言ってごめんなさいっつ(平伏)!!!
でもやっぱり、ベストコンディション(まででなくとも良い状態で)見たいんだもん〜!!!

それじゃ、今月号もお疲れ様でした☆☆☆
来月も買いに行くのがたのしみです♪

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2008.05.16

外伝拾い。

なんつーか、世の中どこでどういう情報操作が行われどれがウソなのか判んねえなあ……とまざまざと思う今日この頃。
ま、色々と思うところがねー。

それじゃ、“鋼 がん2 六月号連載分雑記”とっとと始めます。

――

今までにも何度か似たようなことを書いた記憶があるけれど、鋼の伏線の張り方にはただひたすらうなってしまうこと多々。
今回もなんて用意周到なんだろうというのが幾つかだったんだけれど、こういうのってほんとに複線として存在させたのか、それとも後付できれいにはめ込んだのか?
どっちなんだろう???

とにかくよく出来ているから、どっちでも良いんだけどね。
笑。

そういう点で、イズミ師匠のブリッグズ修行エピソードって、ここに見事につながったのね。
このくだりはわりかし軽いから後付けっていう気もしなくは無いけれど、使い方が小気味良いのには変わりなく、やっぱり外伝の”師匠物語(鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック 2 (少年ガンガンパーフェクトガイドブック))“は読んだ方が楽しいだろう。

同じく、外伝の“単純な人々(鋼の錬金術師ブックインフィギュアRED)”からの流れで中尉の友だちのレベッカもご登場だし、ウィンリィのピアスエピソードもここからだし。
アームストロング家も元はやっぱり”戦う少尉さん”からだし。

……って、こう連ねると、今回って外伝ネタ拾いな回だったんだー!
やっぱりすごいなあ。

と照らし合わせると、ほかにも何か裏設定なんて色々あるんじゃないかと、原作付き連載よかそういうのを描いて欲しいし!!!
ピナコばっちゃんとか、ヴァンさまの過去話とか。
うわああ~~~、読みてええ!!!

そういうのって、一通り連載が終了したら、たらたらと本の売り上げを維持する為に小出しにするつもりなんかい?
有り得るだけに、悔しい気がするし。
まあ、今の時点としちゃいいや。

話がちょい逸れたけれど、またもやブリッグズでご活躍のイズミ師匠。
あんな厳しいところでも耐えられるほど元気になられて良かったですね♪
ついでに、オリヴィエ姉さまも不在だし、女王代理として君臨なされば♡

じゃあ、また続きます!

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2008.05.15

楽しいアームストロング一家♪

この前の全サ、Tシャツが届きました♪
今度はせっかく手元にデジタル一眼があるんで、写真撮ってアップしよう。
それはまた後日!

じゃ“鋼 がん2 六月号連載分雑記”ネタバレ☆

――

今月号を読んでふと思ったこと、
「くだらない自己啓発系の本を山と読むくらいなら、鋼を読んだ方がよっぽど……」
※ここでの論点はあくまでも、ご都合主義のとか実は根が浅ましいという類ので、もちろんまっとうなそういう本もあります。
ま、これまでも何度もそうは思ったけど。

エド、成長したね~♡
闇雲に突き進んでいくだけじゃなく、要らないプライドにこだわらないでかけひきできる術、といっても汚い大人になっていくようなものでもなく。
それから、ただ大義名分とかカッコつけでもなく。

一種賭けでもあったんだろうけれども、自分のこれまでの失敗も含めた経験から発せられた言葉がグリードとキメラ二人を説得しちゃったんだもんね。
マイナスでもどうにでもできるとか、そういう思考の上等の見本だな。
……だから、理論的に根拠のないような本やらやたらに説教くさいもの読むよりもって、さ。

さて、エドたちもスカッと気分よかったんだけれど、アームストロング家もよかった!!!

――あれ? もしかしたら父母とキャスリンは本編には初登場?
ところで、二女と三女ってやはりあれはギャグのみの存在???

オリヴィエ姉さまに説得されてさっさとバカンスに出かけてしまうセレブ一家のステキさぶりに、また外伝で何か描いて欲しい!!!と心から。
しかし、ハボックさん、もしもこんな家庭に逆玉できてもあまりの世界の違いに苦労するんじゃないのか?
と、要らんお世話なことを思いました。
だって、兄様と姉様のおみやげ、本気で象買ってきそうだよ~。
で、そのまま飼ってしまいそうだよ~。
……見てみてえ!!!

そうして姉弟対決で家督を獲ったオリヴィエ姉さま、父母と妹を国外に逃がしただけでなく別の意図もあるのだろうか?
弟に訊かれて鼻から下だけのコマで微笑んでいるのがかっこいい!!!
やっぱりどこに行っても女王様♡

じゃあ、また明日☆

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2008.05.14

復活しかけ。

あー、スキャナ買おうかどうしようか……。
などとまだ迷ってます。
購入は決定してるから、今がそのタイミングかどうか?って。
まーともかく、“鋼 がん2 六月号連載分雑記”ネタバレ♪
おまけなおとといから続いてます♪

――

やっぱり、「私の感動!!!」を尻目に”感動の再会”にはならなかったリンの復活。
爆笑。
あーあー、なるほどこういう路線ねって。
そうさ、野郎同士の再開があんまり……だとほんとに、だし。
(リン復活の感動はランファンに取っておくってもん?
……ランファンが無事と聞いてほっとしているリンがまたよい)

中味が変わらずリンで、お気楽~シリアスの落差が激しいところが♡
多分、帝王学を叩き込まれて育てられた筈だから、あまり物事に動じないようなはぐらかしてしらばっくれているようなキャラなんだろー。

けれど、リンが復活できたのってグリードの精神的動揺のせいだったのか、とリン本人の口から語られてほっとしたのも束の間(これもある意味、筋だな)あっさりと今度はグリードさん復活。
当分こんな風に、二重人格の人みたいに身体の主導権争いするのか?

ところで、腐ったわしはどうしても、グリードが出かけているときにエドがリンの頭をどついているところなどなど、どうしてもこの絶妙のコンビネーションがたまりませんっ!!!
って、しつこく書くけれど、私はマジにBLの要素はギャグだけしか解からない奴です。
ほんとだよ~。

ということで、ちょっとだったけれどまたこのコンビが見られてよかったなあ~♪
まあこれからは新生グリード一味がどんな活躍してくれるのか楽しみだな♪
皆おたずね者っていうところがかっこよく、更にエドとキメラさん二人は更に手下で日陰者♪

しかし、グリードさん、何気に嬉しそうだよ。
お父様に精製される前だってたくさん手下連れてたし、このひと基本的に寂しがりやさんだ。
人造人間の中ではいちばん人間くさいのかなあ?
(キンブラは大穴)

それにしたって、まったく展開速いよね。
こんなにさくっと、リンじゃ無くグリードとつるんじゃうとは。

じゃあ、また続いてしまったんで明日〜!

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2008.05.13

そんなところに入るとは!

寒いですねー。
この時期平均にしてはだけれども。
八重桜もとっくに散ったっていうのに、この気温は普通の桜が咲く頃のだ。

でももう5月で、今発売雑誌は既に6月(ってことはもう今年も半分!)で、“鋼 がん2 六月号連載分雑記”でございます。
ネタバレ♪

――

自分のテンションが上がってきて、そういう時点になってから、これまではちょっと下がってたんだなあ~と実は実感。
といっても、なんでもそうだけれど、ずっと同じレベルとかテンションなんてありえないから(心電図と一緒で平行線だったらそれは停止を意味しているんだと思う)当然。
こうやって話が開花する為の準備があったからこそだよねえ。
けれど、それをやっているように見えてもうまくいかなかったものはいくらでもあるし、この点いつも荒川先生は単なるはったりかませで終わらずにきちんとつなげるところがすんごいなあと。

……ああ、またわけのわからない独り言のようなどうでもいいことになってきたよ。
いや、きちんと話を読んでいる人にならば何となく解ってもらえるんじゃないかと。

今月号は、わりとみんな淡々としていて、でもそれぞれのキャラの持ち味がでまくりで、ここに潜んでいる大きな伏流みたいなものが圧巻でした。
同時に、終わりに向かっているのがまたもやひしひしと伝わってきて、非常に寂しくなり動揺したし。
総決起(?)に向けて裏で動いているからあんまり暑苦しくなく、その引きかげんが余計に語らぬ迫力。

で、まさかの最終ページの最終コマでのタイトル!
これにはほんとにやられた!!!
一話分かけて次回からの展開の予告なの???
そのくらい次回から波乱なのか???

阿呆な私は、その前のページの「年を越えて来春」と混同し、「え? 連載来春までお休み???」などと早とちりもいいところで……だってまだ春で、そんなこといったら一年先じゃん、阿呆!!!……、でもどこにも休載のお知らせなんて書いてないんでまったくただの私の中のカレンダーがおかしくなっただけでした。
というくらい、今月号のタイトルの演出はインパクトあった。

それにもかかわらず、本誌はこれといってプッシュでもなく
色々とページ数が無駄的なものに相変わらず……
ということは、まだいきなり終わるわけじゃないってことなんだろう。
と、自分に言い聞かせたよ。

じゃあ続きはまた明日ー!
ーーしかし、ブログじゃ真似しようと思ってもタイトルを末尾に持ってこられない←ちょっと真似してみたかった。

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2008.05.12

このどきどき!!!

先月号、わし大盛り上りでそのテンションは今月号もっ!!!でした。

“鋼 がん2 六月号連載分雑記”行くぜ〜!!!
と行きたいところだけれど、今日はお休み。
なので、盛り上がって作ったこの絵を再び♪

0yasumirin

明日から、真面目(?)に記事を書きます♪

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2008.04.16

行き倒れR。

鋼 がん2 五月号連載分雑記”ネタバレさっさとはじめ!
(眠いから)
12日から続いてますが、今日でひとまず終り。

ーー

今回は、前回で書き残したあたりを。

……キンブラのサーベルがグリードリンの首に入ったところ。
最強の盾が防いだけれど、もしかしたこれはグリードの魂の記憶にとっちゃかなりのダメージだった?
この一撃の前までよみがえってくる記憶はグリードのものだったのに、最後だけリンの記憶になってる。
で、逃亡。
それから逃げ延びた先のどこぞの屋上みたいなところでは、リンの目に戻ってる!!!

――いつもながらでたらめな憶測。
グリードの魂の弱っているところ、要するに一味ごと虐殺された時の記憶がグリードを支配しているところに、リンのキンブラ戦で味わった屈辱で激高した思いが隙を突いて取って代わった。
アルや66の例のように、容れ物と魂の適合って大きいらしいし。
だから、自分の身体であるリンの方が実は有利ってことかも……?

でもねー、楽観は出来ないのよ~、だってそうそう簡単にグリードも引き下がるとは到底考えられない。
うーん、グリードだからまあかわいげあるからいいようなもんだけれど……ああ、びみょ~。

まあ、先は続きを待て!ってことで、どうやらこの事件から数日が過ぎたらしい。
場面は変わって、アルの行き先を推理した兄さんが、あのグラトニーにいくらか呑まれた隠れ家に。
ま、そういう手も確かにあったけどね。
でも、エルリックテレパシーはやはり役に立たないらしい。
笑。

いやだけれど、(再度、私はBL要素無いけど)きっとリンのSOSを無意識で傍受したんだ、そうに違いない!!!
(と、書いている自分で爆笑い)
そういうわけで、感動の再会!!!
……感動してるのは私か。

またもや、腹空かして行き倒れてるリンに感動どころかなんか呆れているような表情なんですけれど、兄さん。
そりゃ無いよー、やっとこリンに戻ったんだから、もっと感動しなさいよ~!!!
それとも、そのあたりは次回か???
あっさりとそういうシーンが無い可能性も大きいと、思う。
どっちでもいいや。
とにかく、これでまた中央で何かありそうだし。
増田もそろそろ登場するか???

最近、テンションがまた盛り返してきたほんとによかったなあ〜!!!
というところで、荒川先生お疲れ様でした♪

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2008.04.15

フラッシュバック相乗!

毎月、ぜってえ読むんだあ!!!という連載が1本にもかかわらず、最近はそれも減頁で何だかぼられている気もしていながらも買っていたがん2。
いや、今月はもうそんなことどうでも良かった!!!
鋼 がん2 五月号連載分雑記”ネタバレさっさとはじめ!
12日から続いてます。

ーー

今月号、先月のエド復活より自分盛り上がっているのは……気のせいじゃないよなー。
だって、エドは主人公だから復活するのがお約束だもん。
それより、リンがグリードリンじゃなく出てきたのと、リンとして復活!?ってのと、もしかしたらエドリンコンビがまた見られる!!!っていう方が意外性あって嬉しい。

ていうか、リンがグリードになっちゃってから殆ど活躍の場が無かったし、ランファンとフー爺さんはどっかに行っちゃうし、とにかく待ってました~!!!
ああ、このブランク、結構長かったなー。
まさかあぁ!!!の展開だったもんな。

けれど、そうそうストレートに行くんだろうか?
まあ、グリードが記憶を取り戻したら、やっぱりキンブラとは絶対に折り合いなんてつかないし、お父様とも仲悪いし、ああなんていい条件なんだ♪なんだけれど。
リンはリンで、キンブラとサシで勝負したんだし、この辺のオーバーラップは狙ったの???
共に敵対するところは一緒で。

それは不明だが、大総統府へ殴り込みに行ったシーンのフラッシュバックは壮絶で絶品で、因縁の勝負がたまらなかった!!!
錬金術戦もいいが、個人的に剣系が好きなんで(危ないよなあ~、笑)。
デビルズネストの既にお亡くなりの方たち、あやふやな記憶でも消えていなくってそれが切なく。
で、絵的にはリンVSキンブラで、あの12巻を思い出す。
エドや増田はキンブラの部下っていう立場だからぎりぎりまで勝負にならないだろうし(ゲームじゃないもんな)、だからリンには活躍してっ!!!ってところ。

リンって、そこそこ強くてもやっぱり生身だし、錬金術遣えるわけじゃないし、最強の盾の身体でパワーアップされたのは結果的に良かったのかも?。
キンブラのサーベルがリンの首に当たったところは、人造人間だから死なないとわかっていたけれど、最強の盾で防いでいたんだーと、ここら辺の絵はかっこいい!!!

けれどもやはりコワいのは、おばっちゃまが触手(?)伸ばしてる~ってところ。
これはキンブラの加勢をしようとしてたんだろうか?
リンとグリードにとって救いなのは、義母や護衛たちの前で正体表せないところか?

とはいえグリードさん、こんなにお父様に反目してると今度捕まったら、また融かされちゃうんじゃないの?

あ〜、まだあしたにつづいちゃったよ。

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2008.04.14

主人公の友!

ヲタクを名乗りながら、殆どマンガを読んでない。
ついでにこの頃はゲームもしないし、アニメもあんまり。
う~ん、いいのか、これで???
世界が狭すぎる……。
――鋼ゲームの何でだったけ?、キンブラのきめ台詞で「世界の広さを知らないな」っていうのが聞こえてくるよ~、幻聴だあ。

今更そんなこと言っていたって仕方ないんで、”鋼 がん2 五月号連載分雑記”ネタバレさっさとはじめ!
おとといから続いてます。

――

今月号、何度も読んでしまった。
いや、いつもそうなんだけれど。
そりゃもうっ、中央地下及び大総統府でのシーンのせい!!!
やっぱりこんな風になるのね~、感激だあ~(いや、まだまだ完全に安心はしてないけど)って、リン―グリード。

ビドーと再会したからおそらく何かあるだろうと思ってたけれど、こうさくっと展開してしまうとは。
いや、鋼の話のテンポならばこんなもんだ。

にしてもビドーってせっかく生き残ってたのに、まさか慕って探していたその本人の手にかけられちゃうってかわいそうだな。
しかし、前グリード一味で生き残れたのって、このエピソードへの布石なんだろうな。
私ががん2本誌で鋼を読み始めたあたりからこの人が登場だったんだと、まさかこんな最期だとはあの頃は思いもよらなかった。
でも、死んじゃったとはいえ、立派に役に立ってるし。

ここで明らかになったのは、お父様に融かされて精製された(?)グリードさんの賢者の石は記憶を消されたに過ぎなかったんだってこと。
で、賢者の石においても魂があって、そこに刻まれた記憶は消しても消しきれないっていうこと。
(PCデータを消去してもプロの手にかかると復活できるとか、最新のMacさまのタイムマシンみたい~)
ところどころでグリードリンになっても尚、前グリードみたいなこと言ったりしてたから、とても納得!

この設定はとてつもなくおいしいところだ!!!
魂が記憶するっていう感覚が。
アルもそうだけれど。

それからリンは、グリードの賢者の石(及びその魂)に寄生されているようなもんだとよりはっきりとわかったよ~!!!
で、ヴァンさまとの違いは(多分だけれど)、魂と賢者の石は融合してないってところ。
うわあ、希望の星がっ!!!

ビドーの血が引き金なのか記憶が混乱するグリードに、リンが食ってかかるところ、いーよね。
ここもリンの性格のバカみたいにまっすぐなところが出ていて、「ああ、少年漫画の主人公の友達の中の友達だ~♡」と。
自分の身体をのっとっている奴が動揺しているならばその隙にもっといじめちゃえ!っていうところなのに、真剣にやり方の非道さに怒っている、ついでに荒川先生お得意(?)の頭突きまで食らわせ説教たれるとは。

こういうタイプならば、自分から仲間を裏切るなんてこと絶対に無いだろうなあ。
やっぱり、エドリンコンビは不滅♡
……腐っているんで、ここに持っていきますって、何度も書いてるけれど、私はBL視点要素無いです、マジ。
腐ってはいるけどね、爆笑い。

じゃ、脱線につき、また明日―!

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2008.04.13

ヨロイとヒゲ。

ところで、毎年がん2本誌から何かのアニメを出すって、そういう方針なのか?
アニメ化されるとプッシュされるのは当たり前だから、巻頭カラーとか付録とかいろいろ。
しかしまたテレ東なんで、今回も私のテレビじゃ見られない。
獣神もまだまったく見ていないし。
ま、いっか。

じゃ、昨日からの続き“鋼 がん2 五月号連載分雑記”ネタバレです♪

――

ここに来て再会したヴァンさまとアル。
いまさら隠し立てする意味も無く、ヴァンさまはさっさと自分のことをカミングアウト。
このシーンでも、前回同様ほんとにあっさりと淡白にさらっと。
取り乱すとしたらアルだろうが、騒ぎもせずかなり冷静。
実際、こんなもんかもしれない。
「ああやっぱり」なんて、思い当たるふしがあるなら余計に。
でも、静かに混乱はしてるんだよね。

それでも、他人とは違った身体を持つ同士の共感が埋め合わせをしていっている。

ここで、ヴァンさまの口から語られたトリシャママとの馴れ初め。
そうかー、一目ボレのメロメロだったんだー♡
間を取り持ったピナコ含めて、その頃の話が読みたいっ!!!

それから、細かいこと気にする奴(わし)がちょいと気にしていたエドアルの身体がまっとうか?という疑問に対してもさくっとオッケーが出たし!
(“おまけのエルリック家”でも何となくだったけれど)
こういう微妙な問題のあたりって、荒川先生の場合はあっさりとまともなんだよね。

ところが、またもや!あらたなナゾが!!!
“来るべき日”って???
太陽神レトと関係があるっていうことは、そういうことか???
(どういうことだ)

にしても、この父子ってゆるりとおもしろい。
キャラかぶってるからか、それぞれユルなボケとツッコミしあってて。
ここにエドが入ったら……、自分が居ないうちに何となくコミュニケーション取れている二人を見て怒るかもなあ。
「アルはオレの味方だと思ってたのにぃぃぃ~!」なんて。
もしもそうだったら、「いいかげん弟離れしなさい、兄さん」というところだが。
どうなる???

じゃあ、いい区切れなんでまた明日ー☆

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2008.04.12

北方脱出!

がん2が発売てことは4月ももう半分にさしかかりなんだよね〜。
以下省略。

はい、”鋼 がん2 五月号連載分雑記”です。
ネタバレあるんでお気をつけ下さい♪

ーー

久々に、満腹!っていうヴォリームの頁数でした♪
頁数が勝負じゃないけれども、読ませる話ならばこのくらいあった方が断然いい!!!

というわけで、早く次号が読みたいっ!!!
(……なんてショートカットし過ぎな結論なんだろう)
どうやら、展開的に登りっぽい気がする。

それにしても、何度でも言うんだろうけれど(この食い下がる性格の故に)、モノクロイラストのイラスト集出して〜!!!
と、今回の扉を見てまた思いました。

話に直接関係ない絵って良いよなあ。
話の展開上描かなければならないもんじゃなく、描きたいものだからのびのびしてるのかも。

ところで、エドはデンと見つめ合って何してんだろー?
本編の方じゃ怪我から復活し、すっかり元キンブリー部下の二人と仲良く(?)してんのね。
お互い命の恩人だし、お尋ねもんだし、何だか妙な一行だなあ。
あのゴリラキメラの人が”ゴリ”さんならば、ライオンの人はなんだろう?
トラだったら、とっても単純だったのに。

しかし、エドのセンスってとことん凄いんだね。
だんだんエスカレートしているような気がするんだけれど。
もしかしたら、そういうぶっとびな世界って、化けると巨匠になる要素がある……かも。
昔流行ったギーガーとか、ちょっと思い出しました。

まあ、あんな装甲車みたいな目立つ車両で、よくバレなかったもんだ。
北方脱出作戦成功おめでとう!
でも、追われているには変わりはない。
でも、動いたら状況って代わるもんだ!で、その先の再会に私は感動致しました!!!

その話はまたあした以降!

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2008.03.16

バリンバリン!!!

書き出し、昨日の続きな阿呆なネタでご勘弁!

こう季節がよくなってくると原付乗るのが楽しくなる。
ほんとにご機嫌で鼻歌歌いながら……の鼻歌が、ノリのよい何かが比率的に多い。
(つられてスピードの出しすぎ注意!)

筋少の“バトル野郎”とか、ちょっとブーム(何年遅れてよ!)だったりする。
この曲、超有名格ゲーのCMソングだった。
CMを観た覚えはあるけれど、どんなもんだったかはさっぱり思い出せない。

で……違う~!!!と拒絶されるだろうが、これ私の中じゃコミカルな面においてのエドのイメージあるんだよね。
あくまでもギャグぽいアクション部分で!

どうでもいいことばっかりでごめんなさいだが、今月号の終盤ってこんな気分に重なってもいるよー。
ということで“鋼 がん2 四月号連載分雑記”ネタバレ♡です。

――

時々っつーかよく、がん2編集部の意向が理解不可能。
今回も、堂々と表紙に「エド復活記念!」だの書いて何考えてんだろー???
(つっこみ中略)
無粋だよね。
ふん。
どーでもいいや、今更。

……気を取り直して。
結論!!!
ああ、次回も待ち遠しいーーー!!!
↑ショートカットしすぎ。

この頃うちの定番メニュウとなっている“鳥レバーのネギ間”が食べたくなったよ。
エドが食べているのが果たして何のネギ間かは不明だけれど、ネギ間食べながら復活する主人公もラブリィだ♡
てか、病み上がり状態の結ってない髪の乱れ具合が、この腐れ女にはヤバかった。
(こういう何気ないところでいつも、自分のアヤシさ加減を実感するのだった)

で、お約束の言葉に反応してキレて焼き鳥の串を噛み砕いたのにもかかわらず、最終どアップでまだ串をくわえているこのガラの悪さがまたラブリィだっ!!!
ほんと丸暴の舎弟(年齢的に)だよ、これじゃ、爆笑。
しかし、芯から凶悪な感じがしない上品さがあるのは、眼光鋭くても悪人の目じゃないからだろうなあ。

周りに有無も言わせない見事な復活ぶりで、やっぱりこいつはバトル野郎なイメージあるよ~ということで。
いいなあ、有り余ってる若さのエネルギーって←年寄り発言。
しかし、この若さで何度死ぬような怪我すれば気が済むんだろ?

じゃあ、今月号の雑記はこれにて。

ぶっちゃけ、ここ何号かは(自分)発売日テンション低かったんだけれど、また盛り返してきたのが嬉しい♪

とはいえ、まだまだ画質的にキツそうな面が見えて、……(時間をつぎ込めばいいものが出来るとはなから思っちゃいないけれども)
「相応なレベルに上げる為の余裕があったらいいのにねえ〜」などと
ほんとに「部外者がごめんなさい!!!」的な発言しちゃうよなあ。

ともかく、荒川先生お疲れ様でした!!!

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2008.03.15

一方、中央……。

最近仕入れた音源は何気にハードロック系が多く……、悪魔の人(人じゃないか)のオモシロイMC入りのもあったりして、おまけに顔にひび割れ入れた人のは元々歌詞がオモシロイし(てか、バカだし♡)……でもメタル~ハードロック。
こういう系列ばかり(けれど美しい楽曲も混ざっている、私は完全雑食性)聴いてつい覚えて一緒に歌うと、もう人生どうにでもなるような気が……気がするだけ……。

だから何かっていうと、勝手なイメージ、エドってハードロック好きそうな気がする。
っていうのは、あの悪趣味な錬成物がハードロックやメタル系くさいのも大きいです。

そりゃどうでもいい。
とっとと“鋼 がん2 四月号連載分雑記”ネタバレ!の続き。

――

さてさて、忘れちゃならない中央の動向。
以前レイヴンが言っていた“不死の軍団”、私は「小者の戯言かなあ?」という曖昧なイメージで捉えていた。
前回、これが本当に存在するんだというのを見せられ、ほんとにどうなっていくのか???と。
話の設定の延長線だから、そうかーというところだけれど。

お父様は軍を強化して、それで行き着くところって世界の支配なの?
……うーん、そんなありがちなストレートなもんなのかね???
一読者のわしはもう見守るだけー!

ここんところ増田さんは顔見せないけれど、グリードになっちゃってからあんまり活躍の無かったリンが次回以降やっと出番かな♪
しかし、見ないうちにやけに人相悪くなったんじゃないの?
いや、これははったりかもしれないけど。

こっちも、もしかしたら因縁の再会かもだ。
あのヤモリキメラの人、まだグリードが生きていると思ってるんだな。
って、完全に死んだわけじゃなく、でも以前のグリードとは言い切れず、私はあれはリンだ!!!と思ってる(苦笑)けど。

以前のグリードは手下を合成獣化された人間で固めてたし、グリードリンになってからは中央の地下基地で合成獣かまってたし……とか、人造人間の個性って賢者の石に記録されているようなふしがある。
とはいえまだまだ不明で、しかしリンはどうなるんだ~!!!と。
(ランファンたちもどうしてるんだろ???)
リンには人として復活して欲しいけれど、人造人間のグリードさんも捨て難い、実のところ。
どっちか一人と言われたら、あっさりリンだが。

それにしても、キンブラも含めて人間ベースの人造人間って、予想外のことしそうなんだけどなあ。
と、期待のまなざし♪

また長くなってきたんで、また続いてしまいます。
また明日ー!

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2008.03.14

1巻も見てみたりする。

うちは田舎だーーーーーっ!!!
といきなり叫びたくなった。

またグッズ発売だよー。
しかも、某あにめいと独占販売だってよ。
コミックポスターって……。
絵柄は、今年のコミックカレンダーの2月のあれの色違いヴァージョン。
そう、カレンダーにもなってるし、付録にもついてきたし、自分ランキングじゃ普通程度だし、今回は見送りだ~。

だって、これひとつの為に送料600円かけるってね(あんなぺらいもん600円ってぼったくり!)、700円のものの対価としちゃどうよ?だし、電車乗っていちばん近い店舗に行く運賃の半額程度だけれども〜まあいいや。

全サのパスケースの方がいいよ。
でも電車使う生活じゃないから(企画者、都会人だろー!)、どうするかは届いてから考えよう。
生まれてこの方、定期券を買ったことはない。
ヲタクグッズのパスケースは買ったことあるけど、使わなかったなあ、ははは。

というわけで、田舎とはのんびりとした空気や環境の良さと引き換えに悔しいことが多い。
しかし、わしはもう田舎者でいい!!!

はー、どうでもいいや。
ほんとに前置きはともかく“鋼 がん2 四月号連載分雑記”。
12日から続いてネタバレです!

――

めったに無い鋼のサービスなシーン。
今月号ではついにウィンリィのお風呂が!
わー!
と、思ったが、やはり健全でまったくエロくないし、女が見てもなあ。
(発育いいよね……ぼそっ)
しかし、むさい男のよりはかわいくっていい!

気のせいかもしれないけれど、獣神始まってから荒川先生の作風があっちのくだけ具合にこういう部分影響されてる???
それ自体は、もしもそうならば悪くは無いよなあ。
でも、わからないことだけど。

サービスは置いといて、ここでもさりげなくウィンリィを持ち上げてる。
プロポーションは良いが萌えキャラでもなく、ほんとに隣の幼なじみの普通(?)な女の子のヒロインとしての変化の過程がおいしいところ♡

それから、語られたロゼの心境
そのほかのリオールの人たち含めて自分たちで問題を解決しようとする姿があるのも、ポジなベースであるからこそだー。
だから、はらはらしながらも安心してみていられる。

と、ここでいきなり「そーだ!」と思いつき、1巻を取り出した。
ぱらぱらと見ると、ロゼの雰囲気がわりかし違うし、エドも幼い!
初めて機械鎧だっていうのを明かしたコマの横向きも幼い!
(でも、襟足はこの頃の描き方が好きだっ!!!←これは語りだすとけっこう長くなるんで別に譲る!)
うーん、今月号の扉の兄さん(と比べたかったから1巻を出した)、やっぱりかっこいい~♡

と、今回はあちこちと話が飛んだけれど。
また明日―!

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2008.03.13

No Teares!

もうすっかり、がん2の厚さにも慣れて購入時に何とも思わなくなったなあ。
……良いのか、悪いのか、ナゾ!!!

というわけで“鋼 がん2 四月号連載分雑記”昨日からの続きです。
ネタバレご注意☆

――

10年も離れ離れになっていた父と子の再会っていうと、お涙ちょうだいがありがち。
しかし!
鋼は違った!!!
よかったー!!!
ぱちぱち♪

だって、アルって殆ど憶えてないみたいだし、そんな思い出も無いような人を慕っていたような気配が無かったから。
それからヴァンさまも、独白しているように自分を咎める気持ちとかはあるようだが、大体この人は普通の人よりも長く生きてるからあんまり普通の感覚じゃないし、アルと同じくやっぱりそんなに思い出も無い。
こんな二人が再開していきなりお涙ちょうだいもんになったら、えらく気持ちが悪かったよねー。
嘘だろって感じで。

ああ、さりげなくぎこちなく不器用なテイストで、とっても自然でよかったな。
ついでに、(前回でも書いたけど)ヴァンさまボケかましてくれたし♡
無駄な涙はしけっぽくってたまらないもん。

前向き以外のなにものでもない方向性。
といってもみんな、表面良い子ぶるんじゃなくって、心根の善さが行動やら態度に表れてるんだよねー。
私が何かの作品で「カンベンしろよ~、げそぉ」となるのは、このあたりを平気でせりふで説明してるようなものだし。
(某nhkの朝ドラやハシダシナリオのに多し)

今回も、リオールの住人たちも含め、「うーん、鋼キャラって、何でこんなに良い人たちなんだろ」と素直に受け取れた。
辻褄が合ってるから説教くさくならないで済んでる。
ま、バランスの対極としてヨキみたいなセコい奴が居るのもいいんだろうな。

とはいえ、父子再会が今回はアル篇だったから穏便だったんだろう。
エド篇は……血ぃ見るか???
いや、せいぜい鼻血程度だろうが。

でも、実は繊細君成分64パーセント(?)な兄さん(私は、絶対にそうだと思い込んでる、爆笑)は、どうやってしこりとなってしまった父への感情をほぐすのか?
うわあ、見もの♪

この辺、アルに対しても「どうしたものか」と最初は戸惑って警戒してたヴァンさまが、大人として鷹揚にならなければーと思うところ。
基本的に、この人は長生きした分円くはなってるし、人もよさそうだから、何とかなるんだろう。
あ~、楽しみ♪

じゃ、そろそろ長くなったんでこの辺で、また明日―!

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2008.03.12

鎧と再会♪

あー、三月なんだなあ……と実感するこのがん2の発売日。
発売日に速攻買いたい!!!という本があるのは幸せだなあ。
無い時も多かったから。

というわけで、”鋼 がん2四月号連載分雑記”はじまり〜♪
ネタバレ♡

ーー

前倒し(?)発売で、19巻の発売月♪
だから、表紙&巻頭カラーで嬉しいな♪

と、今月号はどっちも良かったです!!!
去年末の扉が悲しかったんで、ほんとに。

表紙は、「なにガン飛ばしてんの?」(笑)っていう、こういう表情はカラーで久しぶりに見た気がする。
エドのコートの肩に、まるで軍章みたいにフラメルが施してあるけれど、これが新しいデザイン?

扉は、きゃあ〜!!!
「シヴい!!!」(腐笑い)。
……あんまり言葉になりません。

目が隠れていて横向きで機械鎧強調した構図って、1話の作中にあったよなあ。
あとで比べてみよう。
しかし、もう連載は五年以上続いているが、話の時間は1話からだとせいぜい(おそらく……間違ってるかもだけれど)一年にならんか?っていう程度なんだよね。
今、1巻を見返すと、大差はないけれど確実に絵柄やら雰囲気が違う気がするだろうなあ。

さて、本編。
前回の引きの続きで、まさか言わないよねー?と思っていたのに、ヴァンさまはボケてくれて……。
本気で、アルのこと、自分のコレクションの鎧だって一瞬でも思ったの???
すぐに判ったらしいけれど、まじに”一瞬“でも。
ああ、ナゾ〜!

と言いつつ、笑った。
アル、ごめんよ!

ところで、非情にも「荒川先生、こんなことに気づいてごめんなさい!」なところを発見しちゃったんだけれども……。
いや、今回ばっかりは偶然!
巻頭コマ割りカラーのいちばん下の右側の横向きヴァンさま、鎧を指差している手の指が……。
……眠かったんでしょうか???
滝汗。

(昔々、高校のヲタク同好会の後輩が同じようなことをして、つっこみ入れて笑ってた奴……。
つーか、右と左がよく分からない奴がつっこめた義理じゃあ……汗)

ところで、この再開時にマルコーさんとスカーが居ないんだけれど、どこへ???
別行動になったんだろうか?

また無駄なこと書いてたら長くなってきたんでまた明日ー!

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2008.02.15

ま、思わぬところで意外な人に再会ってことあるよね。

ああ、冬眠したい。
ふー。
ためいき。

それじゃ“鋼 がん2 三月号連載分雑記”ネタバレです。
今日で一段落。

ーー

ところで、今月号でも主人公さまが欠席でした。
うーん、どこでどう養生してるんだろう?
次号ではやっと復活か?なあ。

で、その兄さんが今月号も欠席しているのにもかかわらず、父さんがご登場!!!
やだー、ヴァンさま、まだリオールにいらしたのねー!!!
しかも、すっかり下働きしてるし。
そういう主夫みたいな格好も異様に似合うんですけど♡

一応最後のコマで、父、弟、幼馴染少女、3人とも気づいたような描き方だったけれど、弟と幼馴染少女はともかく、父は本当にその二人が誰なのか判ったのか?
ヴァン様、いきなりボケてアルに向かって「俺のコレクションの鎧が~」なんて言わないよね?
そりゃないだろう……が、ちょっと気がかり。

しかし、エドアルが別行動でよかったような。
エドじゃ、まとまる話もぶち壊すかもしんないしなあ。
いや、少しは成長したから前よりいいかと思うが。
でも、まだ父の秘密知らないんだもんね。

これで次回がもうとっても待ち遠しくなりました。
アルは父を覚えていないらしいから、どんな反応するの?
そればかりでなく、錬成陣の街だし、ここ。
うあわー、なんていいところで切れるんだっつー!!!

でも、2月は短い。
(このたかが1日2日が命取りって言う面もあるが。汗)
次回は巻頭カラー&表紙で嬉しーなあ♪

コミックス18巻の発売が12月だったのに、19巻が3月発売になるとは!でした。
18巻の予告じゃ珍しく“08春”としか書いてなかったもんね。
もっと遅くなるとばかり思ってたのに。

でも、無理しておまけが少なくなったり、そのほかに支障があるならば、いっそ遅い方がいいんだけれどなー。
なんだか、出す側のご都合ってわかんない。

ところで、今月号の作家さんコメントで荒川先生も冬にしたいことが「冬眠」というご回答で、何だかとても共感!でした。
そうそう、なんで人は冬眠できないんだー!!!と毎冬思うよ。
眠っていれば、無駄なエネルギー使わないし寒さストレスも減るし、効率良いのになあ。

というわけで、荒川先生、お疲れ様でした!!!

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2008.02.14

ふりだしの街に戻った。

今日は久々に温度計の目盛りが0度近辺だったしー。
計測点替えたら、絶対マイナスだー。
って、これ、マイルームのことさ♪

それでは早速“鋼 がん2 三月号連載分雑記”ネタバレにつきご注意ください!始めます。

ーー

荒川先生の作風って、ほんとに材料の使い方が巧み。
「あれ? あの伏線らしかったもんはどうなったのー?」という取りこぼしどころか、「まさかあれがこう来るとは(びつくり!)」っていう。
しかも忘れた頃に。
笑。

余談――私の妄想の中ではかなり前のエピソードが非常に気になってるんだよねー。
でも言わない。
大ハズシしたら、単なる阿呆じゃん……って阿呆だけどもさー、笑。

ユースウェルもそうだったけれど、もう出てこないか?と思っていたリオールの街やロゼやらもしっかり利用してるし。
ロゼに関しては、前々回ですぐフェードアウトだと思ってたんだけれど。

考えてみれば、アルは自分たちがかかわった街のその後が気になったんだろうし、錬成陣を構成しているところだしな。
ほかにおおぴらに出ている舞台(練成陣構成の街)がないから、都合はいいってもんか。

ロゼ、立ち直って更に、エドアルを逆恨みもしても無く、逆に感謝しているっぽい。
それほど親しくないからこそ、あとくされも無かったのかということで。

多分エドアルから自分たちが体験したことをウィンリィは聞かされていないだろうから、いきなりこの仲良しそうな空気は何?っていうところなんだよね。
(ひどい奴らだー!)
でも、自分の気持ちに自覚無かった頃はこんな顔しなかったかもなあ。
ライバルを意識した瞬間!ってか?
おいしいところだなあ~♪

けれどロゼは、そんなに深い気分で言ったんじゃなさそう。
アルに冷やかされているのを見て(ウィンリィが)誰なのかを尋ねる風の言葉に対して、「幼馴染です!」と自分から言っちゃうのがかわいい。
おそらくウィンリィが遮ったロゼの言葉尻は”彼女”というのが来たのかもなーなんて。

アルはアルでメイのことを冷やかされた反撃といわんばかりで、……今回ほんとにこの手の連発で根が少女マンガ成分44%な私には楽しい~!!!ってところ。
とはいえ、アルはとっくに気づいてるよな。
自分のことは疎そうで天然タラシ等々だけれど、まあ勝手にしてよって見守ってるんだろう。
兄さん、出来た弟(∞うらやましい)で良かったよねー!

……じゃ、またあしたー!

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2008.02.13

天然具合が絶妙〜。

もの凄く寒い〜。
太陽が出てるのに、この空気の冷たさは真冬日だな。

寒いと何でも手っ取り早く済ませたくなるってことで、早速“鋼 がん2 三月号連載分雑記”ネタバレです。

ーー

今月号は何だかほのぼのラヴなシーンが多め。
も、もしかしてこんな展開初めて???

別れ際にアルに跳び付いているメイがかわいい。
しかしフンドシで涙拭いて……いや鼻かんでてもおかしくない角度だしー。
笑。

そういうアルはしれーっとしてるが、鎧じゃあどんな表情か判からなくってどうなんだ???
ウィンリィに冷やかされてもどうだかよく判らないんだけれど、”逆玉”というのをどう理解したんだーという疑問が大いに残るところ。
ほんとに天然なところはすっかり天然でおもしろい♪

ところで、アルは錬丹術を全然理解できなかったんだ。
……頭堅いの? もしかして。
錬丹術はマスターしなきゃならないスキルなんじゃないのか?
どのみち、メイは帰国しなかったし、創始者は居るし、今後どうなる?

で、場面が変わり中央の大総統執務室。
ホークアイ中尉って、かなり有能そうなイメージがある。
(やっぱり、増田にはもったいない、笑)

それはともかく、キンブラっていろんな面がありすぎてありすぎて……どうなる?
お父様は人外だし、傲慢も人造人間のトップぽく恐いけれど、本当に味のある敵キャラとしたらやっぱりキンブラかもなあ。

人間ベースの人造人間の弱みって、こういう”人”っぽいところか?
「妻だけは自分で……」って、これはもの凄くききました。
涙が出たよ。
中尉も、この言葉には食らったっぽい顔してるし。
やっぱり、キンブラは深いなあ〜。

そんなキンブラの懐に食らいついたオリヴィエ姉さま。
やっと弟とご対面ですが……、この姉と弟の禍根って弟が戦線離脱したのが原因だったらしいのね。
それだけなのかはナゾだが、どこに行っても強ーいオリヴィエ姉さま。
時間を戻したアームストロング家って見てみたいんだけれどなあ〜!!!

しかし、中央の地下に隠されていた人造人間の群れ……。
これで更にお父様が何しようとしているのか攪乱されて、うおおおー???って感じ。
このあたりって微妙な気もして、あんまり下手にやるとチープになりそうな……。
ま、荒川先生なら大丈夫と思うが。

はい、じゃあまた続いちゃいましたー♡

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2008.02.12

地球外?

先月もがん2発売日は悪天候だったなーと、今日も雪~雨だし。
毎日毎日寒くってどうも調子でない。
早く暖かくなってくれー。

じゃ、“鋼 がん2 三月号連載分雑記”
ネタバレ!

――

前回ページ数が少ない~!と散々ごねたが(って、ごねたって何にもならんよ)、だから今月号は読む!っていうテンション低かったです、正直。
しかし読んだら、やっぱり鋼って考え抜かれて作られているっていうのが実感として残ったんで安心したし♪
全体として、今後「何がどう動くんだ~!?」というあの先が読めないはらはら感がまた再び。
よかった~、もしも次第に低迷していってつまらなくなっちゃったらどうしよう……と一抹の不安もあったからほっとした。
杞憂だったねー、笑。

さて、あわやというところでも無駄な犠牲者が出ずに今回も済みました。
マルコーさんも生きてたのねー。
ぼろぼろだけど。

で、エンビも。
しぶといっていうよか、こいつの終わり方は前回のままじゃあんまりあっけ無さ杉だから、まあそういうところか。
賢者の石と巨体は破壊されても、本体(?)は生かされているんだね。
……まだ何かやらかしそうでコワいよ~。

エンビって色々に化けたけれど、この本体は(見た目)グロかわいいなあ。
そんでヨキに取り付くなんて、そんな技持ってるなんて、まさか地球外生命?と疑いたくなるような。
人造人間って、いったい作り方と構造にどんなヴァリエーションがあるんだろ?
人間ベースとお父様の身体ベースってパターンは判ったけれど、エンヴィーさんのあの化け物ぶりは何???

しかし、いつもエンヴィーが計算できない部分、抜けてるわけじゃないだろうけれど、人の気持ちと行動パターンの不可解さって処。
取り付いたのがヨキじゃなければ、人質作戦は成功したかもしれないのにねー。
(まあ、一同の連携しだいじゃ、またもやもっとシビアに裏かいて芝居しただろうけれども)
――こんな、人造人間と人の中間のあやふやさが今後見もの!(かもしれない)なのがキンブラ。

ああいう何かに寄生するような感じで、また賢者の石からエネルギーを得られたら元の人型タイプのエンビ復活となるのか?
メイ、単独でエンビ持って中央に入るの?
キケンだー!
(そうか、中央にはシンの権力争いで競っているリンが居るんだよねえ)

いくら、エンビが口割らなくって役にも立たなさそうだったからでも、スカーがあっさりとエンビ持ってシンに帰れというのはちょっと甘かったのかもね。
あんまり表に現れてこない彼のやさしさと気遣いだとしても、あれはキケンだし。
もしも賢者の石の作り方を皇帝に教えたら、とんでもないじゃん。
という、スカーさんもどっかお人好し?

それじゃー、いつものごとく終らなかったんで、また明日ー♪

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2008.01.14

求! フォロウアップ!!!

そろそろいちばん寒い頃。
あー、これやり過ごしたらまた春がくるんだー!と思っていよう。
この屋内なのに平気で息が白くなる私の部屋、せめて手にしもやけ作らんようにしたいよう!

はい、同じく真冬なシーンな“鋼 がん2 二月号連載分雑記”昨日に引き続き、ネタバレかなりご注意!!!

――

この頃のがん2は、鋼以外の連載でもまあ読めるものがあるからいいものの、なんか30頁ちょっとか~……と思うとわざわざ本誌買ってるのになーって寂しいよねえ。
と、またもぼやき。

ドラクマ戦、ほんとにこれで終わりっすか?
キンブリーに「瞬殺」って言わせといて、そのまんま……。
確かにおそらく、ここでの”戦闘”自体は手段であって目的じゃないんだろうけど。

果たしてこの瞬殺で”血の紋“は刻めたんだろうか???
シーンの最後で、キンブリーが起こした爆発に何の意味があるのかが気になるところ。
……ところで雪崩起きちゃって、埋まったのか?

で、さくっと場転し……、
その前に今回も1頁扉ありで、それは良かった。
しかし、これどこなんでしょーね?
もとい、どういう設定の絵なんだろー???
ゲームの一シーンみたいだし、中央のお父様宅へのエントランスか?なんても思うし、またはハスキソン城にも似てるし(これは無いだろー)。
廃屋でアルが猫と戯れてるのを見てるエド……ただそれだけか???
こういう何気なさ、いいよね。

そうだー!
このところカラーが少ないから、モノクロの1ページものの扉とか、予告カットみたいなの集めて大きなサイズできれいな印刷でモノクロイラスト集にしてくれないかなー!!!
去年の12月号の扉なんて、もうっあれ最高に気に入ってるし。
モノクロ扉がない回もけっこうあったけど、集めれば薄めの1冊分くらいになるんじゃないの?
いずれでいいからぜひ出して~!!!

また絵の話になりましたが、本編。
まだ言っちゃうけれど、ここんところのページ数の少なさってどうしても納得できないし。
(強情野郎)
前回のお終いでいきなりザンパノが裏切って、そんであっという間にそれが罠だと判って……。
この展開は別にいつものごとく「そうだったのかー!」というもの。
見事に引っ掛けられました(気分いい!)。
マジに情報売ったんだと思ったし。

しかしでも、いきなりすぎ。
まったく伏線も脈絡もショートカットで「あれれー!?」と。
中略だから辻褄は合うんだが、ずっと続いてきた話の速度からしてこんなに速いと
「も、もしかして終わらせることを急いでるのおーーーーっつ???」なんて、衝撃走ります。
そういう余分なことが邪魔して話にのめりこみにくくなるよーん。
涙。

ここも、(ドラクマ戦も同じく)後で何かフォロウがあるんでしょうかね?
ウィンリィがスカーにさらわれたと騙ったと時やら、もっと前ではロス少尉脱出作戦の時みたいに。
せめて、マルコーさんがどっかで「エンビはしつこいから……」等々何かひとことでも言っていてくれてたらかなり印象が違ったんだけれども、多分。

はい、じゃあまた明日☆

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2008.01.13

みじかいっ。

今日は晴れたものの(昨日は雪)、寒いですー。
じゃ、余計なことはともかく“鋼 がん2 二月号連載分雑記”です。
今回のネタバレは、バラされたら(私ならば)頭にくる内容なんでご注意くださいませ♪
ついでにけっこう苦情なんで、そういうのがお好きでない方もお読みにならないほうがよろしいかと思います。

――

まず、これはもう最近の最大嘆きたくなること。
「頁数、少なさ過ぎいぃぃぃぃ~~~!!!」
涙、です。

話はさくさく進むものの、ほんとに余裕がない。
これが長編の連載マンガではなく映画なんかならばいいけど、なんか今までのペースにそぐわなくいきなり急加速してる感が否めないし。
流れの中でのテンポのムラとかそういうんじゃなく、とにかく”すっ飛ばしてる”っていう印象なんですけどー。

今回、冒頭で既に北方軍vsドラクマ戦が終了してる。
前回始まる寸前だったのに、戦闘シーンのコマがまったく無く
もう「終わりかい!!!」ってさ。
せめて1ページでも1コマでも大砲撃ってるのとか、動きのあるカットが何かあったらよかったのにー。
あんまり必要の無いシーンだとしても(メインキャラ出てくるわけでもないし)、底意地の悪い私は
「戦闘シーン大変だから抜いたのーっ?」と、かんぐりたくなるよ。

鋼原作コミックでは滅多にこけないんだけれど、今回ばかりはこけました。
お願いだから加筆して~~~!!!
泣!!!
(わし、ウィンリィみたいな根性無いから、すぐ泣くし。
ヒ×リーかっ、笑)

それから、まさかエンビがこんな短時間で……。
というのも、そこそこ驚きでした。
私の、彼のキャラランキングはまあ普通な人(?)ランクだけれど、こんなに呆気無くというのはファンの方たちには衝撃なんじゃないの?
これで復活ありだったらいいけど。

前回最後にチラッと顔見せて、今回で「あれ……?」っていう間に。
もっと、ねちねちと悪さするのかと思ってたんで、この即効撃沈は意外だー。
ラストよりも弱いっぽいじゃん~。

……殆ど、ページ数短い悪影響への苦情になりました。
いや、だって、せっかくのシーンなのにもったいないじゃないよー!!!
ほんとに、これがあっちの連載のおかげさまならば、マジあれ早く終わって!!!
(って、2巻も予約したけど)

じゃあ、明日に続きまーす。

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2007.12.15

欠席主人公。

流星群。
なぜか寒い季節に多い。
おかげで根性無しは見ることもない。

ゆうべのも三分程度で諦めました。
笑。
でもシリウスはちらちらと青色発光ダイオードを薄くしたような色できれいだったし、火星は堂々とオレンジで、それを見てた。

やっぱりー、イルミネーションよかこっちの方が趣味だな。

それじゃ、”鋼 がん2一月号連載分雑記”いつもながらまだ続いてます。
が、今月分はこれでおしまい。
ネタバレ〜!

ーー

キャラが多いと、雑誌連載では主人公がでないことがある。
今月号はそういうわけで、来月くらいには出るんだろーなあ?
でも、代わりにヴァンさまがご活躍で、余裕の立ち回りがステキだったです♡
性格が似ているらしいんで、この先エドの存在感が危ういか?
笑。

この人もだけれど、みんなそれぞれてんでに闘う相手が違っているようで、でもまあ究極は二大勢力のぶつかり合いっていう風なんだよねー。
確かに、子供の主人公独りで対峙するには壮大すぎる設定だし。
エドアルにはあくまでも自分とその周辺を第一に持ってきて欲しいです。

で、アルはメイに錬丹術を教わってたんだ。
なかなか難儀してるようで、短気じゃないアルが苛々してるし。
これまで、理論的な錬金術で通して来たから理解し難いんだろう。
中尉とか、直感的な人ならば早いだろうに。
カンが良いらしいエドの方が、もしかして向いてる?

この二人も、以降のボケ具合が楽しみだな〜♪

……今月号もページ数が短かったです。
もう少し大きいコマでの見せ場あると良いのになあ。
展開早いのは良いけれど、余韻が余り感じられないよーん、涙……と感じてしまうのは私だけ?

では、じきに18巻の発売ってことで♪

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2007.12.14

VS。

依然として一部サーバにて、ここの記事が妙なリンクの仕方になっているようです。
私が確認しているのはsafariなんですが、ほかでもおかしいことあるかもしれません。
うーん、原因不明なんで対処しようも無く、とにかくご不便をおかけしたらすみませんー、汗。
昨日よりはマシになってますが。
とにかく、ごめんなさい!です。

じゃあ、”鋼 がん2一月号連載分雑記”とっとと行きます。
ネタバレご注意!

ーー

アニメ版では(女の子キャラが少ないのも手伝ってか、笑)その後も登場してたロゼ、原作では一話以来(ギャグ4コマ以外)のご登場!

あー、なんか元気そうじゃんと思ったら、ついでに父ちゃんまでもが。
ヴァンさま(最近、何となくこの呼び方だな)、いつもどこかボケているのね。
って、さすがエルリック兄弟の親だな。
エドが錬成した像を見て「センスいまいち」ってのも、そりゃあんたの息子だからねー。
笑。

ところで、空腹は賢者の石をもってしてもフォロウできないのね。
でも、きっと死ぬほど腹が減っても死なんのだろうなあ。
それか、意識してエネルギーとして使わない限りは消費しないの?
……うーん、でも勝手にアンチエイジング(うらやましいっ!!!)してるようだしなあ???

それはともかく、リオールには何しに来たんだろ?
純粋に「宣戦布告」なのか?

いきなり傲慢に遭っちゃったけれど、傲慢っておぼっちゃまヴァージョンじゃないと中央とトンネル以上は行かれないってこと?で、弱点あって良かったです。
あんなコワいのにウィークポイント無しだったら、手も足も出ないもんね。
容れ物以上に出られないっていうところは、ちょっと造り物の美学っぽくてステキだし。

ここで、人造人間たちがお父様から切り離された存在ということが語られ、そうだったのかー!と思ったが、まだまだなんだかよく解らない。
ただ、お父様はあくまでも人間の存在をくだらないと見なし、不要な七つの大罪を自分から切り離したってことらしく、それは自分を生み出した人間への憎悪なのか?

そのくせ、ヴァンさまと同じ姿だし。
より老けてるのは、それなり理由があるんだろうねー。
このコントラストもどうなるん?というところ。

で、ますますお父様は何ものなんだ???と。
フラスコの中の小人……って判っているとはいえ、だからそれは何なんだろう???

うおう、はてなマークが散乱する!

やっぱり、終りそうでまだまだ終らないんだろうなあ。
ここで何だか煙に巻かれてさっさと終幕されたら……、以下の過程抹消!

ああ、関係ないけれど、傲慢っていえば、私の目からはどっかの都知事もそうだよなー。

関係ない話になったところで、また明日ー!

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2007.12.13

増田組の行方?

昨日は「あー、わしってほんとに黙ってらんない奴だなあ……」という記事でした。
いや、沈黙は金なりと、何となく来年これからはそんなことも考えながら過ごしたいなあ〜……な〜……な……希望。

じゃ、”鋼 がん2一月号連載分雑記”ネタバレです。

ーー

前号から数日経ったんですねー。
エドは行方不明のままだし。
どこまで行ったんだろう?

しかし、あの怪我のおかげ&キンブリーの単独行動(?)のおかげで軍に加担しなくていいことに、ひとまずだけれどなったんだよね。
この面に関してはちょっとほっとしたなあ。
ま、状況がそうなったという条件的なことだから、実際に参戦させられたとしたらどうしてたのか?っていうのは残るけど。

で、キンブリーさん。
ほんとにうまく立ち回っちゃったんだ。
まあこのくらい手強い相手じゃないとおもしろくない。

トンネルも完成しちゃったし、ブリッグズも戦場になるのかなあ、やっぱり。
ほかの地方も何だか酷い状況らしく、フュリーくんが前線らしきところ送りで、はらはらです〜。

とはいえ、増田組ってまだまだ結束強いんだね。
内情を把握してるし。
でも、あんなに堂々と電話してて盗聴は大丈夫?
……というボスの増田さんはどうしてんだろ???

敵の懐のまっただ中は、怖くもある反面強みか?
ついでに中央は役者も揃ってるし。
オリヴィエ姉様までもいらっしゃり、そっちはよろしく!という感じかなー?

しかし、エンビさんとキンブラさんコンビも「底知れぬホラー」って感じ。
(ここにおぼっちゃまが加わったら……、わしならば即死だ。笑)
そういう空気読めずに、密告電話で保身しようとしたって、そりゃダメでしょ。

はい、短めですが明日に続きます☆

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2007.12.12

効果でも何でも泣き入りそうだし。

もう年末なんだそうです。
他人事。
だって、この季節はどうも……なんだもん。

そういうことで、雑誌はもう来年号の発売。
そういうことで”鋼 がん2一月号雑記”です。
ネタバレ!

ーー

本屋に行ったら、制服着てる高校生らしき兄ーちゃんが立ち読みしてた。
ちらっと見えた裏表紙がチョコボの絵だった。
彼を尻目に、その彼の手にしている物と同じ目標物を上からでなくセコく上から3番目のを取ってレジへ。

普通ならばここでちょこっと中身確かめるんだけれど、あまりに判り易い表紙だったんで。

って、久々にクールに決まったエドだしー♪
それで何だかニコニコしてしまい(きしょ!)、腐れ女って単純だなー。
笑。

しかしだけれど……本編の見開き、つくづくこういうことばっかり目が行ってしまうのはほんとにだけれど、エドとアルを塗ったら時間が無くなったの???
で、デザイナーさんがイラレ(デザインソフト)で作ったような冬っぽい飾り付けたん?
こういう効果と言うには、その装飾もささっと描かれたウィンリィたちも、エドアルの重さに比べたら違和感ありすぎなんですが……。
(そうでなく、こういう仕上げをほんとに狙ったんでしたらごめんなさい。
でも、狙ったとしたら、それでも?です)
線も粗すぎるし、なんかもっとどうにかしてくださいいい一!!!
泣きっ!!!

いくら荒川先生だってさあ、このところの画面の粗さはちょっと苦情を申し上げたくなります。
(カレンダーの描き下ろし絵のことも、あっさりとネット本屋のレビュウで指摘されてたし)

連載抱えていて大変なのはとってもよく解るけれど、だったらバレない処理の仕方とか構図とか。
いつも思うけれど、人物いっぱい描きすぎてそれに手が回らないのならば表紙みたいにシンプルにするとか。

とてもわたくしが言えた義理じゃありませんが、こんないつも「手抜き?」とか「時間切れ?」とか、そんなものを楽しみにして待っているのも哀しーです。
別に連載開始当時のあの重いアクリル画に戻ってとは言わないけれど、何だかあの当時の素朴な作風が懐かしいなあと。

……最悪の想定、もうラストが見えかけてるから「飽きた」とかそういうの無いよねー???
「疲れてる」ならば納得いくけど。

があああーっ。
つい自分白熱。
気分悪くなされた方いらしたら、ごめんなさい!!!!!!です。
ただ、ファンだからこそ、あえて苦言をっていうことなので。

明日には仕切り直してまとも(ナゾ∞)な記事にします。

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2007.11.18

付け足し雑記。

そーいえば、まだ鋼の全サ届かないなあ。
そろそろ来てもいい頃なんだけれど。

この前の前の目覚まし時計、音量が「けたたまし!」というシロモノで、甥の小学校入学祝いにと注文した(ヲタク刷り込み)のを目覚まし機能にしてないと聞いた。
ので、私が使っているエドの振り子が揺れるスウィング時計と交換をもちかける。
甥は振り子時計を 見るなり、「オッケー」だった。

あとから甥に訊くと、振り子のがよかったと言ってたー。
逆に、私は目覚ましの方のデザインがかっこいいと思っていた。

デザインの好みの対象年齢合致で、交渉成立!。
しかし、私も目覚まし機能を使うかはナゾ。
ほんとにあれうるさいんだもん。
ベルだけでなく、秒針もほかの時計に比べたらでかいよ〜。
笑。

さて、飛んでしまったんですが、”鋼がん2十二月号連載分雑記”追加です。
量は少ないけれども、ネタバレ!

ーー

キンブリーさん、この前はそうあっさりとプライドの指示に従うのか?と書いたけれど、ここで従っても従わなくっても話になるなあと。
ブリッグズに血の紋を刻む任務を先行させたら、逃亡組ご一行さまが無事な確率高い。
逆にそのままスカー追跡を続けたら、そのスキにブリッグズの護りが固まる。
……というの、どっちでもありだなあ、なんて思うんだけれど。

でも、これはあくまでも私の、まるでバクチの予測(笑)みたいなもんだから、どうなるんだろ?
それから、どっちでもなく、フェイントつかれるのも、ってこれがいちばんそういう可能性高いし。
だから、おもしろい!!!

普通に先読みできたら、こんなにつまらないことないよね。
ああ、わし、うっかりで読み甘くってよかった。
人生もそうだけれど、明日起こることが全部わかったらこんなつまらんことはないのと一緒だな。

というところで、これで(メイビー)今月分は終わりです♪

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2007.11.16

裏面。

また一段と寒くなり、じきに冬だよー。

ブリッグズより寒くないし雪は少ない(よって、尚更寒い)けれど、あー冬だあ〜と言ってみたくなるこの頃。

ぼやきはともかく”鋼がん2 十二月号連載分雑記”です。
ネタバレです。

ーー

さわやか好青年なスカー兄が遺した研究書。
今度は文字の組み合わせパズル仕様(?)だったのね。

鋼は展開がほんとに早いから、もうさくっとアメストリス大錬成陣をひっくり返して、錬丹術錬成陣だったというひとまずの結論が出たよー。
(不必要に伸ばす作品だと、答はまた次回以降だっただろう、笑)

とは言うものの、あれが何になるの???

ホーエンハイムさんもこそこそ動いてるし、どう絡んでいくんだろうなあ???
(この人が居たら、錬成陣が何かとかそういうのって、非常に的確な答とか意味が出る筈だよな)
一方のお父様も何やらかなり……で、こわいよー。
あ、プライドも、だけど。

キンブリーは、ほんとに俺さま中心主義の人だね。
ああ、あっさりと部下を簡単に犠牲にしてると、そのうち……なんじゃないのか。
こんな奴が簡単に(いくらプライドの指示とはいっても)、スカーの追跡やめて仕事内容変えてしまうのか?ね。
要するにこいつは、部下に裏切られそうだし、上司を裏切りそうだし。

あんまり関係ないところだけれど、やっぱりスロウスが掘った残土を出す作業を誰かがやってたんだと、やっとどうでもいいことが判って、小さいことが気になる私はすっきりした!

はい、今月号も短めだったんで(コミックス収録の関係の調整なのか?)何だか寂しい感はぬぐえませんーっ。
エピソードが盛り上がりつつも布石っぽいしなあ。

ところで増田さん、どうしたでしょうねー?
掃除してたら、唯一の頂き物ミニフィギュアの増田氏がTVの上から落っこちて、何だか自己主張されたよーな気がしたよ〜。

ま、次回は表紙と巻頭カラーだ!!!

これにて今回分雑記はおしまいです。
だれてたけど(汗)お読みくださった方、有り難うございました!
荒川先生、お疲れ様でした☆

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2007.11.15

ヨロイに宿る。

11月も半分……。
結局、……結局また、鋼コミックカレンダー注文しちゃったよ〜。
カレンダーだから値段下がるまで待とうとしたんだが、しかし売り切れたらひたすら後悔で泣くだろうから。
(ついでに、あんまりそういうディスカウントばっかり狙うのは貧乏くさすぎ!って、笑)

らくてんブックスでは、既に、発売と同時に予約締め切りで完売だし。
あのシステムは、ほとほと不親切だなー。
いきなり「完売しました」だもんね。
「残り僅か」「あと○冊」無しでよ。

それに怯えて、手遅れにならんうちにって……ああ小心者。

さー、じゃ”鋼がん2十二月号雑記”ネタバレです。

ーー

エド、取りあえずな危機は脱したもののこれからどうするん?
キメラの人たちが拾った、キンブリーの持っていた賢者の石は?

それで、アルの意識が戻ったってことは、やっぱりエドの生命の危険度が下がったからってことだよね?
二人の魂は扉の向うでリンクしてる?

ここで、アルって分解されちゃうと何だか哀れというか、”人間とは何なんだ?”という命題を突きつけられたような違和感さえ感じる。
モノと、生命があるモノの違いは何だろう?とか、そんなことまで思う。
(そういうテーマの本がベストセラーになっているらしいが、読んでないー)

血印の入った上体部から声はしているらしいし、ここのあたりに意識があるみたいだけれど。
さらりと流せばそれほどではないが、よくよく見て考えるとなかなかショッキングかも。

アルの魂は鎧に繋ぎ留められている。
それはもう解りきったことだったんだが、何だかずっとあの鎧のアルを見てきてたから、あの鎧がアル自身のような思い込みもできていた。
視覚で捉えられたことはあやふやだなー。

でも、魂が優位だから、こういうモノの中に宿っていてもしっかりと人として思考できるんだと思っていいんだろうと、再認識。

それにしても、引っぱられてた時の記憶はないの?
まさか今度は、また意識失っちゃったエドが……とかにはならんよね?

……と、今日も比較的短めだけれど、これにて。
またあした〜!

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2007.11.14

何のツールなんだろー?

眠い〜。
今日はそんなわけで頭が回らないんで、”鋼がん2十二月号連載雑記”どうでもいいネタ。
付録でもネタバレ避けたい方は以下ご注意!

ーー

また年末恒例の付録、カレンダー。
もう鋼のだけっていうものじゃないのは、寂しいけれども仕方がない。

(とはいえ、カレンダー、ほかの月のは……。
特にスプラッタな感じのなんて絶対にどこにも使えねーよー。
切ればポストカードにも使えるって、それでもムリ!
別に呪いのカード送りたいような相手も居ないもん、笑)

でも、二ヶ月分あったのは嬉しい♪
といっても、使い回しだけれども。
オリヴィエ組と増田組のと、エドを中心としたブリッグズ敢行組の、本誌見開きカラーから。

軍部のは描き直しはないと思うけれど、エドたちの方のは微妙に修正されているよー!
それぞれ人物にハイライトが入リ、メイのバックのカラーが青からオレンジになってる。

この絵は、カラートーンorPCの塗りつぶしツールかの見分けがいまいち付かないんだけれど……。
(主線は、どうやら筆っぽい)
ついでに昔からの方法で、色指定してデザインにまわしたっていうのもあるし。

私は(どーせ、ケータイ持ってないし)この頃の本物の画面を見てないけれど、モバイルの待ち受けの着色技術が、がん2のはかなりきれいな上がりだから、デザイナーさんが塗っていても???などとも。

べた塗り技法って、まあそういうのも有りだもんなあ。

しかし、荒川先生も、PC導入したんだろうか?
17巻の裏表紙も、どう見てもCGだし。

……て、ほんとにまたもや興味のない方にはどうでもいいことだよねえ。
わしは、ほかの方の手法なんかとっても知りたがりなんだけれどもさ。
見分け付かないと、質問したいし。

それじゃー、あした以降、もう少しマシな雑記をあげたいと思います、汗。

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2007.11.13

一見体育会系。

はお〜ん、慢性肩こり。
と言いつつ、さっさといきましょう、“鋼がん2十二月号連載分雑記”。
ネタバレ!

ーー

うーん、今月号の扉、何度見てもかっこいいです〜♡
やっぱり、エドらしいよねえ、こういうのが。
小生意気な小僧って、子供だから、始終それじゃないからステキさ〜♪
(ああ、わしは腐れ)

はい、内容。
前回からの展開、実のところもっともの凄いことになるんでは?と思ってました。
大ハズしだし(爆笑)。
ま、それはいいとして。

結局、ラスト戦の増田と同じ感じ、ど根性&気力な体育会系錬金術で乗り切りでしたね。
なんつーか、そこが荒川先生らしいところだな。
そういう、こっちが読んでも読んでも裏切られるのが、もの凄く楽しい♪

でも、今までのエピソードがちゃんと生きていて、生きて帰る為に自分の命を守ろうとするから、なんか安心したー。
最初の頃に比べたら、だいぶ向こう見ずなところが減ったような気もする。
そうやって大人になっていくんだろうけれど、逆に怖い思いをして臆病にならないといいね。
バランス感覚って大切だなあ。

それにしても、エドの錬金術はここでまたレベルアップしたんだろうか?
石を遣わないで自分の命を削るような錬金術って……?
ここら辺、今後どう踏み込んで行くポイントなのかが楽しみだな。
そう、体育会系錬金術っていっても、傷を治す為の荒療治っていうだけで、実はもの凄い暗喩なのかもしれない。

しかし、火事場の馬鹿力ってか、こんな状況だと大人だって精神的に諦めが先にたって、普通どうしようもないだろう。
自分の腹に鉄骨刺さったら……、そんな状況考えられないし。
うまくすれば、逆に冷静になるかもだけど。
私の場合、「あー、とうとうここで終りかー」なんて思ってそうだ。
いや、その前にさっさとショックで、がいいとこだろう(笑)。

そんじゃ、また明日!

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2007.11.12

小ネタ。

うーん、寒うなってきたよ〜。
うちの銀杏の紅葉の黄色と柿のオレンジがキレーです。

はい”鋼がん2十二月号連載雑記”。
今日は小ネタバレ。

ーー

扉絵、かっこいい〜!!!
久々の一枚扉に加え、この粋な仕上がりにもー♡
って、もしかして、本編で主人公がへたっているんでせめて扉だけでも?
うーん、それでもいいよー。
だって、主人公だから絶対に死なないもん♪

それから、本編に関係ないところで。
来月発売の18巻のかるた付きのの連動で、やっぱり付録でがん2でしか手に入らないっていうのが二枚付くんだそう。
しかも描き下ろし。

ついでに、モノクロ画像でよく解らないけれど、一枚は成長した生アルのようだし。
兄弟のツーショットで、「こ、こ、これは何だかもの凄くドリーム!」な(本人たちにとっても)ものみたいだよお。

まあ、私は買うけどさ。
しかし、がん⒉のやりそうなことだね、笑。

というところで、ほんとにどうでもいいようなネタでした。
また明日〜!
……短か!

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2007.10.16

偽鎧。

甥がおもちゃの(当然安っぽい)バッティングマシーンを誕生日に買ってもらった。
早速使わせてもらう。
もちろん、打てるさ!
打つのだけはまだ得意だったし。
(投げとか、ごく狭い範囲に命中させる、コントロール必要なものはまるっきりダメ←性格でてる)

おもちゃだから軽いけれど(私の太極剣の練習剣よりも軽い)何年かぶりでバット振ったら、肩の使われてない筋肉が動いた感じで気持ちがいいです。
(でも、右腕はなんとなく痛いよー。)
こういう、ゆるーい体育会系遊びはいいね〜。

さて、しつこく続いていた”鋼 がん2十一月号連載分雑記”です。
ネタバレです。

ーー

今回のタイトルバックの一枚絵、とてもいいですねー!!!
鋼はいつもコマ割りがきちきちなんで(連載当初はそうでもなかった気もするが、笑)、こういうキャラ無しの背景のみのがくると何となくほっとします。

って、キャラがどうのっていう意味じゃないのよ。
対象物そのものを描かなくっても絵が語るという次元でクールに決まると、何でもかっこいいなあって。

割れたフラスコと王宮の錬成陣。
(これまで読み進めていたら)もう何も説明する必要も無く、この静寂が美しいなあと。
うん、もっとページ数に余裕があったら、こんな感じの絵を入れて欲しいです!!!
(しかし、本誌ターゲットの年齢層のお子さまには受け悪いかなあ?)

さて、話は変わり(書き残しネタなんでころころ変わるよー)、兄さんの錬成したらしきアルフォンスくん。
あれ、ほんとに兄さんが錬成したんだろうか?
あの、いつもぶっとびな装飾をしたがるエドがまともに錬成するんだろうか???
そういう遊びを入れてる場合じゃないから?
アルが出掛ける前に作っていったっていう可能性もあるよねー。

でも、ホンモノの鎧の中には絶対に入れないであろう男の人が入ってるし、笑。
言葉にしたら、”男子禁制鎧”って今更気づいたんだけれど、こう書くと何だか女子寮ってか?などとか、一種のコスプレか?とか、ここはおもしろかったですねー。

それにしても、キンブリーは手強いなあ、やっぱり。
「だてにイシュヴァールを生き残ってない」って、もうそのままだ。
こいつもこれからどう動くんだろうねえ?
エドはこういう大人にもまれながら……、それでもまっすぐに、それだからこそまっすぐに育って頂戴!

じゃ、今月号分はこれでおしまいですー。
ここまでお読みくださり有り難うございます♪
荒川先生、お疲れ様でした!!!

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2007.10.14

賢者の意味。

ぐへえ〜。
当分スキャナが使えません。
ついでにMacさまにインストールしてあったフォトショ7も、この先復活できるのか……。
まあ手は(かなり不便ながら)あるんだけど。
だから、暴れてません(爆笑)。
どっちも次の手が無いような状態だったら、バーサーカー状態だな、わし。
わはは。

というわけで、やはり不安定なデータに頼りっぱなしはやめようということと、所詮この世は儚い(ナゾ)と。
このヲタブログがぶっつり途絶えるということもありだし。
(いきなりわし戦闘不能とか、PC破壊などなど)

いつもながらどうでもいい前置きはともかく、何でも出来るうちにせいぜいあがいとこうとおとといから続いてます”鋼 がん2十一月号連載分雑記”です。
ネタバレご注意!

ーー

かなり前から思っていた。
エドの金髪金目の意味。
そういう設定ってかっこいいよね、っていう感覚もあった。

で、前回と前々回あたりで、エドアル父がクセルクセス人だと判り、だからなのか!と思った。
しかし今回は、それ以上に錬金術にひっかけた設定だったんだー!!!と。
いい暗喩だなあ。
(こういうあたりを考えて行くと、やっぱりホーエンハイムさんの設定や話が行き着く点は大丈夫そうだろうと思えるんだけれど?)

いつもいつも、設定の持つ意味が単体じゃなく二重以上で仕掛けられていて、荒川先生ってなんて頭が回る人なんだろうと。
東西の賢者もやっぱり、そうだったし。

あとは、賢者が「不老不死だからエラい」程度の表面的な事象に収まらないことを願うばかりだー、笑。

ところで、父ちゃんがシンの錬丹術の開祖ならば、メイが使っている地の気を利用するというのが出来るっていうことだよねー。
……これ言ったら、ものすごおおく意味無いじゃんなレベル、エドアル、父に錬金術習ったら一発なんじゃないの???
……だから、それが不可能だから苦労してるんだよねー。
ひんしゅくな発言で失礼しましたー(汗)。
しかし、賢者の石だしさ……。
うーん、どうするんだろう???

真理の扉もナゾだしなあ、まだまだ。
父ちゃんも、扉の全容を知っているのかどうか?
お父様でさえ”疑似”しか作ることは出来なかったんだし。

じゃ、また明日にまたもや続きますー。
今回はPCトラブルでダレてるよー、ごめんなさいです〜。

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2007.10.13

石か? 人か?

先日、かなり遅ればせながら平沢(進)さんのアルバム”賢者のプロペラ”を買いました。
この、ほかと一線を引く音楽の作り、まだまだ聴き込まないと味が解らないんで詳しくはあとに譲ります。

が、これ、錬金術テーマのなんだよねー。
笑。
歌詞で「賢者の〜♪」なんて出てくると、ついついあの人の顔を思い出し……。
ダメだ、こりゃ、爆笑。

じゃ恒例、”鋼 ガン2十一月号連載分雑記”ネタバレ有りです。
うちのPCまだメンテ中なんで……今日も本調子じゃないよー。

ーー

上記”賢者のーー”を聴きながらふと思っていた。
一体、鋼はどのくらい錬金術についてつっこんだ表現に踏み込んで行かれるんだろう???って。

ま、私が「ふと」思ったことなんで、熟考の域じゃないからというお断り(逃げ、汗)はしておきます。

今のところは、人物やら話の設定組み方やらで、もの凄くおもしろい。
じゃなけりゃ、こんなにハマらんけど。
しかし、作品の核となっている錬金術については
「あれ? まだもしかして渕の部分をなぞっているくらいなんじゃあ……???」と、なんか冷静になってしまった。

世の中で金に関わるスキャンダルが起こって詐欺の手法なんかを”錬金術”と称するのは、ただの物質変換技術というレッテルが貼られた非科学的なインチキだと思われているから。
けれど、ちょっとでも物の本を読んだことがある人ならば大抵は目にしていると思うけれど「真の錬金術とは、精神的なものである」というくだり。

そう、鋼は、おもしろいけれどこの視点はどうなんだろう?と。
(まだまだ私が読み込めてないだけで、暗喩で出てきているのかもしれんが、汗)
……うん、そういう点じゃあ疑似真理の扉から帰還するところのリンのセリフ(祈ってるみたいじゃないかってやつ)とかね、いい線で大好きなんだよねー。

でも、何となくそれっぽいところが現れつつあるかなあと、今月号は感じました♪
(めでたいなあ)

ホーエンハイムさん、石なのか、人なのか???
本人は「石」だと言っているけれど、それ以上に「人」だろうと、思いたいよね。

マジに石だったら、エドアルはどーなるんん〜!
しかし、やっぱり、この二人の遺伝子は正常なんだろうか?とか疑問があるよ。
まだ何か仕掛けが出てくんのかなあ???

じゃ、まだ続きまーす。

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2007.10.12

インスタント記事。

うちのMacさま、メンテっていうかなんと言うか。
増設ハードディスクが要するに役立たずで見てもらったんだけれど、何だか重症らしい。
私は、フォトショとメールとネットとその周辺が何とかなればだましだまし……。
あー、つくづくブラックボックスだ!

というわけでも、がん2は買ってきて読みました。
意地でもさ。
笑。

今日は、鋼ネタバレ ガン2十一月連載分記事は、ざーっとした感じで。
短めで。
どうせまたあした以降書くから勘弁して下さいませ。

あー、関係ないけど、起動不能になってた(実は)スキャナ、動くようになったんだろうか???

ーー

何となく全体の雰囲気が、また核心へ近づいているような。
もう次号が待ち遠しい!!!ところで切れた。
はうーん!!!

しかしページ数短いよ。
数えたら(するなよ〜、苦笑)34ページだった。
ただ場転が多かったから意外と長く感じたけど。

とまあ、ネタバレにもならんようなところですが、また明日!

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2007.09.15

名医?

今がいつなのか一瞬わからなくなるこの陽気。
ミンミンゼミの声が哀れどころか、まだ8月のような錯覚をおこさせる。
もう9月も中旬なんだけどなー。

じゃ、12日から続いてます”鋼がん2 十月号雑記(今日で終るよなあ)”です。
ネタバレご注意!
※一括して読まれたい方は、左サイド欄のカテゴリ”鋼連載分雑記”をどうぞ。

ーー

……真面目なネタに入る前に、「絵を描く奴(おまえだけだ、わし)ってヤダねーっ!!!」てことで。
今回の方が前回より絵が粗れてる気がどーしてもして(細かい髪の毛の線とか)、あの乱れ髪のステキなヴァンさまの魅力がちょいと減ってもの凄く残念でした。
すみません、腐ってて、相変わらず、滝汗。
きっと、時間無かったんだねー。
涙。

はい、じゃあ真面目(?)ネタ。

過去が夢だったらどんなにいいか……と、思う事はある。
また、夢だったかもしれないというのも。
きっと、父ちゃんもそんなことを考えた事があるのじゃないのか???
でも今の自分が不死である以上、それは夢ではなかったという冷徹な証拠。

だからここで居眠りしていた夢から覚めたホーエンハイムさんが出てきても、遠い昔に起こった事がただ重く話の上に乗っかっている。
いや、話の始まりだから土台か。
どっちにしろ、醒めない夢ってこんなもんか?

さておき、イズミ師匠とーっても久しぶりでした!
お父様に狙われてるからそろそろか?と思ってたけど、まさか父ちゃんと先に再会とは。
過去に遭っていたのはこういう流れの伏線でしたのね。
かなり前の巻で語られてたし、そこからこの展開を仕組んでたんだねー、荒川先生。

これまで、あまり真剣にイズミ師匠の状態が悪いという表記がなかったけれど、喀血するくらいだからやっぱり悪かったんだ。
作風上、悲惨なものをとことん悲惨に描く演出じゃないから、どうなんだろう?とあまりこの点は解ってませんでした。

肩に触れただけで相手の状態を察してしまう父ちゃんなんだが、これはほかのシンの人たちが人造人間の気配判るのなんかと一諸かね?
しかしフィリピンの心霊手術(知ってる人は知ってる、インチキだとか色々騒がれたあれ。笑)さながら傷口無しで患部を治してしまい、なんかどっかでこういうシーン見た事あるような気がしてて、それか!と思い出した時はちょっとおもしろかったです。
胡散臭さぷんぷんなところがステキだ!!!

ところで、メイでもこんなレベルではないよねー?
って、まだ不明。

今後も、まだまだシン国がかなり関わってきそうな感じで、父ちゃんも行っていた……という事はそういう事なんだろうなあ。
どこまで壮大になるんだろう?

イズミ師匠が自分がした事を父ちゃんに話したところで「そうか、そうか」と聞いてるのは、ああこの人ほんとに長く生きたんだなーという感じが滲んでる気がする。
余計な事喋らなくてそれだけでも、今まで話を読んできたらしみるところだよなあ。

これで、そのまま次回続いての場面になるのか?
なってもならなくても、話は収束に向かっていく気配がしつつもどういう理屈か?ってのたくさんあるし。
ま、イズミ師匠はこれでパワーアップしたから殆ど無敵か???

はーい、十月号分はこれでおしまい。

ここまでお読みの方有り難うございます!!!
荒川先生も、お疲れ様でしたー!!!

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2007.09.14

夢→過去→現在。

壊れたUSBフラッシュメモリさまの代わりの、新しいメモリさまを買ってまいりました。
さー、とりあえずMacに繋ぐ!
これがないと、この先落書きしたって上げられないし、ほんとに今となっては必需品。

……でも、もう間違っても、二度と開かなくなられては困るんで”真理の扉”なんていう(識別用の)名前は付けないでおこうと思いますっ。

……あ、ヴァン・ホーなんたらとかいう名前もいいなあ。
そう、ココアのね。
なんて、つけないしー、笑う。

ではー、”鋼がん2 十月号連載分 雑記”ぐーたら続いてます。 
ネタバレご注意ください。

ーー

お父様。
ホーエンハイムの名付け親で彼とは別人……たって、血が一緒。
しかし、このへん、血を利用してそれを単なる依り代のようにして存在できたのか?どうなのか?
ほんとに分身みたいな位置づけだったら、(この場合は)イヤだなー。
よくある「ほら、これがおまえの持っている悪意の塊だ」とか。
もしもそういう設定だったら、なんかとんでもなく救われないような気分になってくるし。

錬金術師に語り継がれてきたであろう「一は全ーー」の哲学が再びここで強調されるように繰り返されてるが、取りようによってはこの言葉が自分の中の悪意さえも拡大鏡でクローズアップして見せようと思えば見せられるところだなあなんて思うし。

なんてさ、でもやっぱりそうはならんだろうなあと心の底では楽観してます。
笑。
ちょっと厳しい状況でもうまく落ち着くに違いないと。

ところで、この超巨大真理の扉、作用が単なる人体錬成に留まってない。
起こった事はわかったけれども表面上っぽいところで、扉の中では何がどうなったのかもうすこし何かありそうな。
疑似真理の扉を作っちゃうような技術とかも含めて。

でも、やっぱり父ちゃんも真理を見てたのね。

で、お父様の夢から始まったクセルクセス話はホーエンハイムの現在へとつながった。
……そうそう、ここお父様のシーンが導入部だったから「もももしかしたら、あの少年はお父様なの??? え"ーーー!」とも。
笑。

間抜けた顔してよだれ垂らし寝ぼけてる姿は息子と似てるよなあ。
エドも成長して落ち着いたら、こんな人になるんだろうか???
でも、父ちゃんは普通よりももっと長生きだから、多分エドはこんなにゆったりはしないんじゃないのか?

また終らなかったんで、明日に続き!

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2007.09.13

中央。

晴れると暑いような寒いような、でも確実に秋。
必死に鳴いてる蝉が何だか哀れな季節だなあ。

ところで、鋼おたより投稿コーナーでポイントかせいでの最高レベル商品がやっとこ発表されてました。
限定のラフ画集の表紙になってた、エドが壁にペイントして描いてたフラメルのデザインが入った懐中時計って、とっても良さげだし。
国家錬金術師時計のレプリカより、私はこっちがいいなあ。

だけど、ちょっと非売品って、しかも投稿してポイント稼いだ人じゃないともらえないって何なのー!!!
懸賞ならまだ望みはあるものの、こんな枯れた私がちまちま投稿ハガキ書くわけも無く、望みはない。
これまでシークレットなんて言ってたんはまだ制作されてなかったからなんだろうが、販売されたらほし〜よ!

ヴァージョン違いとか、何とかならんのだろうか?
とはいえもしも実現されたら、あの会社だから結構セコくお高いグッズに仕上げそうだなあ……げそっ。

そんでは、昨日からの続き”鋼 がん2十月号雑記”ネタバレでゴー!

ーー

前号にいきなり出てきたホーエンハイムさんの大昔な話。
今月号では、時間軸にそって青年〜以降という風。
(先月号じゃ殆ど現在のエドと一緒くらいだったのが)少しづつ成長していく変化が、絵に現れていて良かったですー!!!
でもって、わりかし普通に現在のヒゲになったんだなあと。

ということで……、きっかけはホムンクルスにそそのかされたって事だったのね。
それであの場の経緯を見ると、お父様ってホムンクルスってことになるんだよね。
クセルクセスの滅亡が仕掛けだったし。

こういう話の作り方を見せられると、行き当たりばったりじゃなくほんとに練られて計画的だとつくづく思います。
まだまだ不明な事がそれでもたくさんあるから、まだまだって感じで引きは相変わらず大きいし♪

だいたい、このホムンクルスが何なのか???
いきなり生まれた割りにもの凄い知能持ってるし。
真理の扉かかわりっぽいところだけれど。
それに、これを作れた技術を持っていたご主人も大したものなんじゃないのか?

クセルクセスの大錬成陣。
うん、これほんとに、そういう仕掛けかーって。
照らし合わせて現在のアメストリスに持っていくと、セントラルって文字通り中心なんだろう。
今度は何をするつもりなんだ〜?

またくどくど長くなってきたんで、今日はこれまで。
明日に続きます。

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2007.09.12

ハーフってこと?

あ〜、私の酷使に耐えきれず廃人となってしまわれたUSBフラッシュメモリさま(ほんとにお疲れ様でした。合掌)の代わりのメモリさまを買いに行かねばな〜……。

と思いつつも、そりゃ急を要さなかったんで後回し。
今日はもちろんがん2を買いに走ったのさー♪

じゃあ、早速”鋼がん2 十月号連載分雑記”です。
ネタバレご注意!

ーー

前回の引きが増田さんだったんで、あれから話が続くの?と思ってたけどさっくりと過去エピソードでした。
これって、ほんとに鋼の話の発端部分だよなあ。

舞台がエキゾチックで(やっぱりクセルクセスだった)、西洋っぽいところから始まって東洋っぽい国からの人たちが出てきて、まさかこんな世界を股にかけるような話になるとは最初の頃はあんまり思ってなかったし。

ついでにこれで父ちゃんの出自が判ったわけだが、じゃエルリック兄弟はクセルクセス人の血を引いてるんだ。
でも奴隷だったから、もしかしたら別民族の可能性もあるか?
それはともかく、前回、本当にあのままホーエンハイムでありえるか?と、どっかでお父様と入れ替わってたりするのもありかも?と思っていたのはどうやらなさそうでよかった。

それで、話のネタバラシがここまで進むと、うわあラスト近いの???と。
ま、実はこれからの話の収拾部分もかなり費やさないと訳解らなくなるだろうし、これまでどれほどの作品が「あと少しで終る!」って見せかけといて終らなかった事か(笑)。
だからきっと、当分先なんだろう。
早く終わりが見たいというのと裏腹、やはりそれはとことん寂しいんだ……と何となく急に気温も下がってきて秋の気配がしてきたのに似て思いましたとさ。

ところで、今月号、場面があんまり飛ばなかったせいかとっても短く感じたよー。
数えたら(違ってなければ)36頁。
もしかしてほんとに一時期に比べたら、短い?
過去のを数えたら判るよね。
誰か数えて下さい←自分でやれよ!

じゃあ、また明日に続きで!

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2007.03.14

身近に居なくて……。

“鋼 がん2 四月号連載分雑記”
うん、今月号もどちらかというとつなぎっぽい話だったんで割りと簡単に終わりそうだなー。
って、それでもなげーよ!

以下ネタバレ!

――

マイルズ少佐、すっかりキンブリーのお守りのような。
何気に皮肉なことを言うし、俺様だし、正面切って話し合えないタイプなキンブリーのお守りは大変だろうなあ。
抜け目も無いから、キンブラにちゃっかりと取り入ってるところがほんとに曲者。
レイブンが見当たらないと言われているにもかかわらず、「むしろ都合よい」って堂々と喋る自信は、キンブラの後ろ盾があってのこと?

レイブンはさっさと自滅したが、キンブリーは真から意地になって自分を見失うくらいにならないと他人を出し抜いてでも生き残るだろう。
対スカーなら、スカーを獲物と言ってるし、そういう特有のこだわりとか美学とかプライドをついたら簡単かもしれないけど。

うーん、私の周りにはこういう人はたぶん居ないよなあ?
と思う。

ほんとにこういうタイプの話相手をさせられたら、すげー困るかも。
いや、どこかでぶつんと……。
読んでいる分には、引っ掻き回してくれていておもしろいけど。

マイルズ少佐がキンブリーに突っかかって言ってること、ほんとに全部心からの演技?
本音混じってないんだろうか?

しかし、これから、何かにつけてこの厄介な奴にエドは脅されることになるの?
ウィンリィ、こんな形で北に来るとは。
ま、押し掛けてくるようなんじゃなくって、合理的で良い展開かも。

(ここで大騒ぎしてるアル、いつの間に鎧の中で猫飼ってたの?)

常に危ないキンブリーに見張られてつけ込まれるようなことになっても、ここはブリッグズだし、逆に考えたらキンブリーの方が味方が一人も居ない処でどうする?って。

ウィンリィのコートスタイル、かわいーな♪
でも、ミニスカはやっぱり寒そーだ。
若いからへーき!なんだろう。
……ふーん。
ところで、外に出る時にピアスしてたら凍傷になるんじゃ?

やっとウィンリィが北に来て、エドの機械鎧もどうなるのかってそれもそうだが、エドウィン見てるの好きな私はまた来月が楽しみだなー♪

あー、やっぱりこれで終わった。
いつもより早いよなあ、多分。

お読みくださり有り難うございます!!!
&、荒川先生お疲れ様でした!!!

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2007.03.13

遊び人、再び!

風が強く、屋根が吹き飛ぶかって程の音が……。
今年は気候が変だから、もう春一番が吹き終わっちゃってるんだよね?
うちの辺はまだなのだろうか?

それにしても屋根飛ばなくってよかったよー。
洗濯物はよく落ちてるけどねー、笑。

昨日に引き続き“鋼 がん2 四月号連載分雑記”
ネタバレご注意!

――

スカーとヨキコンビ、無事にメイとマルコーさんに合流できました。
結構しぶとそうだからなあ、どっちも。
ヨキって、細く長く……せこくいじましくって、とことん生き抜いちゃう手合いかもー。
でも、こういうせせこましい悪人にもなれないような根っからの小者が生き抜けないようじゃ、世知辛すぎかもしれないなどとも思います。
え、これアニメ版へのいやみかって?
へへっ♪

ブリックズ兵から奪った帽子かぶったヨキ、小さいコマなんだけれどいんちきくさい感じがとてもいいし、ぜひこれからもかぶって欲しい!
コートやら色々引っぺがされた軍の人はかわいそーだけど。

それにしても、スカー兄の遺したノートには何が書かれているんだろう?
これもそうだけれど、鋼は「どうなるのっ!?」っていうのが、常に張り巡らされていて、だからおもしろいんだけれど、ほんとに気になることばっかりで、どうなるの~?

ところで、ここでスカーがメイに「研究はあったか?」って言っているけれど、「研究」が正しいんだよね?
誤植か?

さて、増田。
表紙に居たからどうか?と思ってたら、久々の出番でした。
こうやって、お姉ちゃんたちから情報集めてたのか、こいつは。
さっさと「友達と遊んで帰る」って言われているところを見ると、情報を売って儲けさせてくれるいいバイト先程度にしか思われてない?
食えない性格っていうのがどこかで見抜かれてるのか?

それで、またここでも、意外でした。
オリヴィエ姉さまから伝言がくるとは。
この前「どうでもいい」と言ってたのは???
どうでもいいけど、利用できるものは利用するのか?
やっぱり食えない奴だから部下にはしたくはないし、ライバルになるのなら蹴落としておきたいって???

グラマン中将もどうしているか?と。
うーん、増田が何をけしかけたのかの動向も気がかりだな。
下手に動いてキンブラに見つからないといいけど。
キンブラもブリックズは気に入らなさそうだもんね。
でも、ここを押さえておいてもらわないと国として困るんだろうから今まで放置していたのか。

なんか、今回細かいことばっかりだ、笑。
また明日〜!

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2007.03.12

やな礎。

うーん、がん2もなんか必死だねー。
と、このところの動向を見ていて。
昨日の記事にした“地球へ…”も、Gファンタジーで連載(っていうより、再録だよね?)だってHPに書いてあったし。
タイアップが目立ってる。
ま、いーや。

それじゃ、今月も始まり。
“鋼 がん2 四月号連載分雑記”ネタバレでGO!

――

コミックス発売月だから、表紙と巻頭カラー♪
がん2の傾向として表紙はわかり易い絵って、まあ雑誌ってそういうのが基本だろうけれど、荒川先生の場合は何に使われるかではっきり傾向が分かれてるよなあ。
それは編集からオーダーが出るんだろうか?

巻頭カラーの見開き表紙、久々の増田組+オリヴィエ姉さま組で軍部ファンの人たちは嬉しかろう。
しかし、「どどーん!」としていながらなんか笑っちゃうんだけど。
ま、狙っているっぽいな、笑。

それにしてもレイブンさん、お早い退場でした。
やっぱり、駒で小者だったってことかなー?
それより、オリヴィエ姉さま、マジにぶった斬ってしまいましたね。
ほんとにマジだった……。
さくっとあっさり……。
ま、こんなオヤジは生かしておくと後が面倒だからということもあるんだろうが。

レイブンが言っている「弱肉強食」”選ばれた者のために、下の者が犠牲になる“というのと、ブリックズのそれは似て非なるものなんじゃないかと思ったりする。
この辺、まだまだ突っ込んで描いて欲しいなあというところなんだけれども。
もっと、自然界の整然とした掟のような、実はね……って。
わはは、うまく言えないし、勝手な推測はやめよー。

しかし、こんなオヤジが要塞の礎で埋まっているなんて、……やだ。

スロウスくん、またお仕事させらることになったけれど、命じていたのはナゾのプライドだったんだー。
(プライドって、冷徹な策略家か???)
しかしこの巨体、野放しにするわけにもいかないだろうし、でもかなり危険もあるし、この地下トンネル自体がやばいんだし、大変だ~っていうところ。
エドが抜け穴作っておいてあるから、また行くことになるんだろう。

ではでは、また明日〜!
いつもの通り、また幾日か続きます。
笑。

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2007.02.13

夜なべして……でも続きは来月!

毎回がん2が発売されるたびに何日か続くこの“鋼 連載分雑記”。
くだらんことばっかりよくこんなに書けるよなあ~と思いつつ、心の中で荒川先生にこんなおばかなファンでうっとうしく暑苦しくってごめんなさいと謝りつつ、それでも、です。
笑。

3月号のもまだ終わってません。
でも今日の分で終わりそう。
それじゃ、ネタバレで“鋼 がん2 三月号連載分雑記”です。

――

ブリックズ要塞は、エルリック兄弟がやってきてからかなり引っ掻き回されているよなあ。
いや、そうでないと話にならないんだけれど。
スロウスにレイブン、果てはキンブリーまでご来訪……、ここまでごたごたと揃うと今までの要塞の1日とはどういう日課だったんだろう?とか逆に思う。

キンブリーなんて抜け目なくもう自己主張して、キンブラに自分の権限の保障取り付けてるし。
意地でもスカーを探したいのか~。
粘着気質だー。

キンブリーもかなり前から登場はしてたけれども、エルリック兄弟とは初対面なんだよね。
同じ錬金術師同士だが、絶対に相容れんだろう、と思う。
まそれはそうと、エドアルはスパイ容疑者の偽装で縛られたままで、そういうご対面もなかなか……ははは。
久しぶりとエド本人も言っているように、久しぶりにお約束ギャグ!でキンブリーがぼけてるし。
キンブリーってけっこう異常なくせに意外にぼけるし、そのくせ容赦なく正当な事も言うし(イシュヴァール戦のあたりでの発言)、実はトリッキーか?
見ている分には面白い。
見てる分にはね。

はーい、またこのネタ、縛られエド♪
別に萌えとかは無い(ほんとだし、信じて!と言ってもあんまり説得力無い?)、ただなんかかわいいのはどうして?
やっぱりかわいいと思うこと自体そういう趣味な気があるんだろうか、わし???
でも、今までも縛られたマンガキャラなんて見ても全くなんともだったしなあ……。
そうか、対比でバッカニア大尉やアルがでかいから、やっぱり捕まった小動物っぽくってそれでだ!
という事にしておこう。
ここでエドを縛り上げてるファルマン、かなり楽しそうだね。

話の順が前後しましたが、ストーリィのテンポがやっぱり快速並みで、さくっとウィンリィがとうとう引き上げられてきそう。
夜なべして作ってるのはエドのだと思うんだけれど、カーボンファイバーの本なんかもある。
釘ってどういう釘かい?、キンブラさんよー!
かわいく、坊ちゃんの話相手として足止め食らわしてエドの機械鎧の開発阻止程度ならばいいけれど……。
わあー、はらはら~!!!

ところで、ガーフィールさんってば、ほんとにオカマ!

ーーはい、ひととおり終わりました。
今月号も読めてよかったですっ。
来月も楽しみだ♪

ここまでお読みくださった方々有り難うございます!!!
荒川先生にも心から感謝を込めて!!!

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2007.02.12

化物穴。

うちの市の山の中の公園(?)に、馬が居て乗馬も出来る施設があるらしい。
乗ってみたいのは山々だけれど、乗れなくってもいいから、描いてみたいっす!
写真はやっぱり所詮2D。
生きているお馬さんの本物デッサン!
でも、そこまで行くのにも、現地に着いた時にも、まだまだ(暖冬とはいえ)寒くって絵を描くどころじゃないから、春になったらやってみたいことだなー。

と、鋼に出てくる馬を見ていつも思ってるのでした。
ってつまりは、去年の気候の良い時期に行くと決めたら決行出来たものを……。
この根性無しを治せよ、わし!!!

じゃ、“鋼 がん2 三月号連載分雑記”10日から続いてます。
ネタバレご注意!

――

わあ~、昨日の記事で書き間違え!
“セントラル大錬成陣”と書きましたが“アメストリス大錬成陣”です。
たぶん意味は通じたと思いますが、ごめんなさいで訂正!

にしても、ホーエンハイムさん、先月号で何をして、これからどうするんでしょう???
一方のブリックズ要塞の地下から偵察に出た先遣隊。
まさか、この人たちを襲ったの、その先月号で父ちゃんが使った石での怪物(ナゾ)じゃないよねー?
怪物は正体不明だが、擬似真理の扉が復活したのかなあ?と???
それとも、侵入者対策の別の何か???

あのレールは、元からあったものだったのか。
スロウスが掘ってきたあたりにも既に出来ていたから要塞の人が突貫で作ったのかと勘違いしてたし、私。
ははは。
(いつもこんなんばっかだから、やっぱり笑って誤魔化す)
あれがトロッコ用レールでも、掘って出た瓦礫はグラトニーが呑めば簡単に片付くから、トロッコって別の目的じゃないのか?
でも、レールは誰が作ったんだろう?

で、オリヴィエ姉さまとレイブン中将。
鎌かけて簡単に乗ってきたのはいいけれど、レイブンの側にはそれ相当の権力行使での算段があり思ったより手ごわい。
しかし、それ抜きにしたら、レイブンは何にも残らないような気もする。
ただ上層部の情報を、どこまでかは不明だが把握しきり動いているだけのコマみたいな。
(逆に、キンブリーのほうが、内部構造は知らないだろうが自意識過剰だからいざっていうときにはしぶとそうだと思うんだけれど、?)
ま、コマならばあくまでも忠実で命令遂行に迷いがない分、それもまた厄介な面も有りそうとも言えるか。

こいつが言っている“完全な不死の軍団”
まだまだ何だか不明な域。
軍の上層部クラスだけの特権でもないのか?
“その日”が来たら、とりあえず軍部は恩恵にあずかれるのか?
または、国全体っていうのも有りだし。
これがホーエンハイムがピナコばっちゃんに語ったこの国で酷いことで、
不死の民の国になるって。
父ちゃんは、不死がいいもんじゃないっていうの解かってるから「酷いこと」って表現してもおかしくないし。
ま、これは私の適当な仮定のひとつだから忘れてください、笑。

しかし、このセクハラ&パワハラオヤジ、上官じゃなかったら絶対にオリヴィエ姉さまの刃の露と消えてたね。
「ぶった斬ってしまいたい!!!!!」
って、ああ、そのお気持ち、よく解かりますっ!!!
いつの日か、ぶった斬れる日が来るといいですね!!!
でも、さすがよく耐えました。
私の中で、オリヴィエ姉さまの人気赤丸上昇中です♪

それじゃー、今日もいいかげんに長くなってきたんで、また明日―!

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2007.02.11

ブランコがあった頃。

ほんとに春みたい……風まで春いちばんみたい。
でもこのまますんなり冬が終わるとは思えないんだけど???

それじゃあ、“鋼 がん2 三月号連載分雑記”昨日の続きです。
今回は珍しくしょっぱなの昨日からマトモ(?)に文書いてるよー、笑。
では以下ネタバレです。

――

あー、まだ昨日すでに書いた周辺を引きずってます。
このエルリック家の過去エピソード、まじに良かったです。
幸せになろうと前向きな両親と、だからほんのひと時でも幸せだった家庭があったんだって。
(おまけのエルリック家の話でも語られていたんだけれども)

ページ開いたとたんの、おちびな頃のエドアルの寝姿。
もー、このあどけない安心しきって寝てるエドとアルのほっぺ、かわいすぎよ~!!!
他もそれはそれはかわいくって、不思議そうに父ちゃんを見てるエドとか、次の「にこお」なんて、見てるだけで幸せっす。

それから、トリシャ母さんもすんげえかわいいよー!!!
今まであんまり語られなかったから、もっと儚げなイメージだったけれど。
しっかりと普通の人間とは異質の夫を受け止めていたんだねえ。
じゃなければ、一緒になんて居ないよな。

一方ホーエンハイムさん。
本気で化物が伝染るとは思ってはいないんだろう。
(夫婦間の会話から、どうやら不死の身体状態は遺伝するタイプのものじゃないらしいし……母子はどうやら普通の人らしい。よかったあ~!)
ただ、新しい命に対する畏敬の念のようなものもあったんでは?と。
(私自身、そうそうしょっちゅう新生児を見ることもないから小さいお子さまには気を遣うし、赤ちゃんはなんか侵しがたいような神聖な雰囲気を持っていると感じるもん。
触ってもいいんだろうか……とか。)

それから、大切に思えば思うほど、自分がこんな状態なのは父親としてそぐわないと。
だから、人は誰かの為に生きるときが最大強くなれるっていうのそのまま、“一緒に老いて死にたい”と思ったんだー。
たぶん、トリシャと逢う前までは、あちこちと転々として居場所なんて定まっていなかったのじゃないかなあ?
帰れる家を大切にしたかったろうに、こともあろうに息子に燃やされて、ショックだっただろう。

庭先のブランコ。
私事だけれど、うちにも樹の枝に綱縛って作ったブランコがあったから、それを思い出し郷愁。
樹も生き物で、大きくなる子供の体重を支えられる時間は限られているからもう無いけど。
そうだ、いつも遊んでた!
懐かしいなあ、もう二度と戻れない過去。

ところで、“こんな身体になったのは自分の過ちだ”っていうのと、例のセントラル巨大錬成陣と、“あの野郎”。
気になるなあ~、まだこの秘密はお預けなのねー。
先月号のラストシーンで何したのかもまだ不明だし。
ついでにピナコばっちゃんに語っていた”じきにこの国で酷いこと”っていうの。
謎解明はラスボス戦手前くらいでか?
けれど、まっさか、自分が元に戻るためにセントラル錬成陣使って無関係な人を巻き込むような真似しないよねー、いくらなんでも。

それから、エドアルが父母の真相を知ったら……どういう反応するかな?
それも大いに気になるところ〜!

今日はこれにて。
続きます!

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2007.02.10

やっぱりぃ+まさか→そうだったのかぁぁー!

ここのところ、今っていつだっけ?という陽気です。
もともと感覚が変なのに、更に体内時計が狂いかけかも。
っても、いつものことだけれど、もうがん2発売でした。

という訳で、以下は“鋼 がん2 三月号連載分雑記”です。
いつもながらネタバレでGO!!!

――

今月号の冒頭のシーン、
読んでてよかったああああああ!!!!!
激涙。
でした。

あ、これだけ書いたら、今日はいいやっていう気しちゃったなあ。

おい!
……それじゃあんまりなんで、真面目に(と言ってもわしレベルだけど)書きます。

個人的超勝手な憶測、荒川先生はこのシーンはかなり描きたかったのでは?と思う。
ここにも鋼のテーマ的なものが集約されてるなあと、この独り燃え上がっている一読者は感じたよ。
過去を描くことで浮かび上がってくる現在、現在を描くことで浮かび上がってくる過去。
相互関係上、どっちも揃って有るから成り立つ因果。

たぶん結局、主人公の世代に託されるのは希望(のようなもの)だと思える、やっぱり。
イシュヴァールのことも含めて。
この話はあまりに大きくって、テーマを主人公だけにおわせたらそれっこそ負荷に耐えられんだろうなあ。
だから、そのほかのエピソードで色々と凡例が出てきて、その大きな流れの果てにエドたちが居て……。
うーん、なんて厚みなんだー。

で、心からよかったと安心したのは、父ちゃんが全うな人だったこと。
(決して、危険な昔の女から逃れるために家出て行ったわけじゃなく。はは、これもちろんアニメ版へのイヤミ♪)
ここまで普通の人だったとは、という位。
お父様の、あやしげな野望阻止の為に研究してるというのもありだろうなあと思ってたし。
その線も含んでいないとは言い切れないけれど、今回語られたのはあくまでも個人的な願いの為で。
それで家族を泣かすことに結局なってしまったりと、ただただ不器用な人だねーって。

SFとかファンタジィには不死の人がたまに出てくるけれど、大概そういうの背負ってる人の願いって「普通に死にたい」で、父ちゃんの願いもそれに違わずなんだが、だからこそ頷ける。
確かに、妻がばあさんになって先に逝き、息子が自分よりよぼよぼの爺さん……って厭だわ。
(“約束”ってこのことだよね?)

そういう感覚になんとなく近いかも?と思うのが動物の生き死にで、犬など自分より後に生まれてきたのに寿命が人より短いから気付いたら年寄りだとか。
同じ人間同士じゃ、それ余計に辛いし、よく耐えられたなあ。
いや、とうとう耐えられなくなったから、家を出て、それがひどくエドに誤解されている元になってしまったんだけれど。

あー、ほんとにありがちなちょっとした行き違い。
ホーエンハイムさん、やっぱりいい人だよ。
まさかあの家族写真で泣いていたとは……。
そういう私も泣いた~。

という所で、また明日!

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2007.01.17

石の人の名。

メンテナンス、無事終わりました、ね。
お疲れ様ですー。
サーバ様がないとこれも書けないんで、まいど感謝!!!でございます。
機能がどうのとかいう話らしいけれど、何か変わったのかな?

そんじゃ、まだ続いてたよー“鋼 がん2二月号連載分雑記”です。
ネタバレはいつものごとくなんでご注意くださいませ!

――

久々のご登場、ホーエンハイムさん。
しかし、ちょっとー!
なに、何したのっつ!!!???
っていうところであっさり「次号を待て!」ですか。
構成上、そりゃ”ひき”っていうおいしいところで。

この人、これだけたくさんの人の命を背負ってたのかという、名前を数えたら十以上の石。
だけれど、これで全員分とは限らない。
おそらくは、けっこう昔から彼の中に存在した石の人たちだっただろうに、それでもきちんと名前を覚えていること、しかも「使わせてもらうよ」って言ってる……。
これ見る限り、お父様サイドみたいに、命を浪費して造られた石ではなさそうな。
近しい人たちだったような雰囲気がある。
何があったんだ~!!!
それが語られるあたりは、クライマックス真っ只中だろうか?
でも、けっこうさっさとタネ明かされちゃうこともあるかもね。

この石になった人たちが、その石ごとで個別化され個性が持続されているのかはいまいち不明だけれど、マルコーさんが練成成功した石よりなんとなく上質そう。
グレードAって感じ。
Aクラスは高いんだ。
そりゃ、希少価値や色や透明度とかで圧倒的に存在感が違うけど……、って、ショップで売っている石じゃない!
あー、石ヲタなんで、つい。
(レッドスピネル、ほしいよ~!と、まだ言ってる)

それから、お父様が使っている石からの人造人間たちの名が七つの大罪だっていうのも、エドアル父ちゃんとの対比なのかなー?
いろんな側面と意味での。
(勝手な憶測は、自分の中で勝手にして、ここに書くのは自粛。
外すとかっこ悪いじゃん。笑う)

でも、グリードが、グリードリンになって別人と言っていても、根源的な個性は変わらないというのも、大元の鋳型や原型があるからか?と、今回の石の人たちの名前があるってくだりでふっと思ったよ。

賢者の石の問題もあるけれど、こんな自分で「化け物だよ」(12巻の頭)で言っちゃうような父の血を引く兄弟……。
もしも、すんごい秘密があったら、それが勘弁してほしい類だったら……どうしよう……。
いや、さすがに荒川先生の作風から、そこまではないとは思うけどねー。
(と、同じような事を言ったの、これで何度目? わし)

それにしても父ちゃん、あの山がどこで、何をしたんだろう???
早く次号が読みたいよ~!!!
次はカレンダーの関係で10日発売だ♪

はい、やっとひとまず終了。
しかし、いつもだけど、私の文ってネタバレであるのには違いないが、解説みたいな状況説明を殆どすっ飛ばすから(わざと&めんどくさい)、読んでない人にはあんまり意味通じないだろうなあ。
それでも、こんな雑なもんをお読みくださる方には感謝!!!です。
それから、荒川先生、意今月号もおもしろいものをお描きくださり有難うございます!!!

ーー追記
修正済みですが、昨日の記事中の間違い訂正(汗)いたします。
ニコンオンラインアルバム”似顔絵”のリンクは『右サイド』です。
左は大間違い。
記事タイトル”ピンチ”って実はアップする時間に追われていたっていう意味で、焦って右左を間違えました。
日常、とっさに右と左が出てこないおバカさんなのでお許しください。
まじに助手席での道のナビは危ない(汗)。

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2007.01.15

まるで取り調べの刑事さん。

テレビの健康番組いくつもあるけれど、どれも似たり寄ったり。
いまさら新発表なんてのも、結局そんなに凄いこともないし。
某番組を代わりに見ておけって言われ、しょーがないからながら聞きしてたけど、要するに「野菜を食え!!!」って事じゃん。
常識だ。

さて、野菜もいいが(旬のものね!)、私のお薦めは自分の体質に合うものを見極めること、だな。
(抽象的すぎて不明でしょうが、一言では書ききれません。汗)
それから、東洋医学系の腕と人格のすぐれた質の良い先生を探し当てておく。
私が時々お世話になる針灸の先生も腕利きだけれど、メイもお医者になったらかなりのもんだなー。
はい、ここまで持って来ようと長い前置きでした。

んじゃ、“鋼 がん2二月号連載分ネタバレ雑記”まだ続いてます。
以下、ネタバレご注意!

――

スロウスが掘ってきた穴、線路みたいになってるけれど、これは要塞の人が作ったものなんだよね?
なんて作業が早いんだ。
と感心してる場合じゃなく、オリヴィエ姉さまも行動が早いのは同じだった。
状況判断も確実に、エドアルの事情を人質だって予測して喋らせる手腕、ほんとに切れ者だな。
刑事になったら総監まで行くかも。

さあ、増田、こんな姉さまに張り合えるのか?
(実はこの辺、どうなんだろ?と思ってたよ)
オリヴィエ姉さまはあっさりと「どうでもいい」って、増田には興味無さそうだし。
本心だろうねー。
ははは……。
中尉やハボックに対しては「失うには惜しい」と言っているから、人格で測ってるんだろうか?

増田の話はともかく、エドは、顔に出やすいほうだね。
「人質」と突かれて、すぐ顔色変わってるし、これじゃ嘘はつき通せない。
たまに見せる“困った……”な表情、「なんなのー、その頼りなげな表情わあ~」と、こういうところこいつは絶対年上から好かれる要素なんだーっ。
(カンペキ、腐女子視点)

うん、”弱み”って表現するのか、ウィンリィのこと。
それはそうと、人質として見張られているウィンリィは果たしてブリックズまでどうやって出張するんだろう?
本人は全くそんなことも知らないから、もしかして居所を探り当てて勝手に押しかけてくる?
そこまでおせっかいキャラじゃないよねえ。
オリヴィエ姉さまが状況を把握したから、うまい事調整するかなあ?

それで、ここでエドが素直に姉さまに「力を貸してほしい」って言えたのは良かったなあ。
(特に子供が)無駄に過剰に背伸びして自分たちだけで問題を解決しようとするのって、見ていて痛いもんね。
ただの強がりって、自分をよく解かってないだけ、自己観察なさ過ぎってのもあるし。
(やば、わしのことだ。汗)
自力で出来るとこまでやっているなら、他人は手を貸してくれるもんだ。

オリヴィエ姉さま、バッカニア大尉の評で“心臓まで氷で出来ている女王様”だっていうけれど、ある面そうでも、全部がそれじゃ誰もついてこないよね。
ここじゃ、エドアルたちと利害は一致しうまい事進んだが、そうじゃなくっても言動の端々に……っていう感じするんだけれど。
って、ドリーム?

また、たらたらした文で終わりませんでした。
続き、です。

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2007.01.14

龍脈とは経絡。

あー、気の早い話、16巻も初回限定版無さそうだしちょいと寂しいけど、今年はイラスト集はどうなるのかなあ?
去年も3月だったよねー。
いきなり2月発売の3月号で発表だったなあ。
なんて、おそらくは劇場版公開されたおととしよりも去年はカラーなんか少なかっただろうからもっと先になる?
カラーもいいけれど、広告用に描かれたモノクロ1枚イラストも収録して欲しいよー!!!

個人的物欲希望はどーでもいいです。
“鋼 がん2二月号連載分ネタバレ雑記”おとといから続いてます。
未読の方ご注意!

――

ファルマン君。
昇進してエドアルと再会してから働きづめ。
スロウスの掘ってきた穴へと先月号で先遣隊で出発して、今月号でエドが牢獄でお目覚めだから、そのあと引き返してきた隊の人たちは夜通し貫徹?
バッカニア大尉が交代と言っているわりには、それからまたオリヴィエ姉さまとエドアルと一緒に偵察に出かけてるし。
お疲れ様~っす。
昇進したからそれくらい平気ってか?

しかし、何かさせるんだろうと思っていたけれど、やっぱり彼はだてに北に配属されてきたわけじゃなかった。
歴史の教科書要らないよなー。
(が、スキルが地味だからキャラ的に埋もれてる……)

そんなファルマンのフォロウもあり、エドたちはお父様の企ての意図にまた一歩近づいたわけだけど、自国が巨大な錬成陣だったとはそりゃびっくりだね。
前に、監禁中のマルコーさんが気付いてエンヴィーを問いただしたが、今回はしっかり年代とどこそこと解説され、更に軍が絡み建国自体からってくると迫力も違うなあ。
で、後でマルコーさんとメイの会話でも出てきているけれど、単なるすんごい賢者の石錬成が目的じゃ無さそうだし、かといって(あくまでも私見で)ほんとにレイブン中将いわくの「不死の軍団」目的もナゾ!

あの錬成陣が第五研究所のと同じってことは、古くから人体練成の錬成陣の理論が確立されていたってこと?
じゃ、マルコーさんがイシュヴァールで成功した意味は?
今更、錬成成功を単純に験したかったわけでもないと思うんだけれど?
人柱候補になり得るかのふるいわけ?
第五研究所のことも入れると、お父様の真の目的の為の実験だったのか?

それから、メイが言っているこの国のエネルギーは「足元をたくさんの人が蠢いている感ジ」というのが、このスロウスの掘った環状トンネルの効果になるの、かな?
もしもそうだとしたら、このエリア外では錬金術遣えなくなるの?

どうやら、アメストリスの錬金術師達はマルコーさんがメイに説明したように「地殻運動」だのって自分たちが使っているエネルギーを信じ込まされているフシがある。
エドアルがお父様にご対面したときのことと併せて考えてみると、ほんとに練丹術とは別ものでかなりアヤシそうな体系だが、それだからこその希望が!!!
たぶんエドアルはかなりショックを受けると思うけれど。
でも、ブラボーなことにフォロウはしっかりありそうだ♪

遠隔錬丹術の説明を見ていると、殆ど中医学の世界だねー、笑。
確かにシンの錬丹術は医学に特化しているからその通りなんだが。
経絡とつぼの解説みたいで、日常でマッサージとか針灸なんかのお世話になっている人は頷いてしまうなあ。
と、千年灸を買うともれなく付いてくるつぼ図なんかをちょっと思い出しました。
こんな症状なのにどうして全く関係無さそうなあさってな所にお灸するの?っていうのけっこうあります。
まさに秘坑!

ところで、メイが練成したゴルゴ眉のぱんだとシャオメイがかわいい!

今回(?)理屈ばっかで、また終わんなかった。
続きまーす。

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2007.01.13

壮大!

うちから見下ろす市街がモノトーン。
日陰の雪はなかなか融けない。
真冬だあ〜。
と、言ってみても仕方ない事をわざわざ……。

はい、昨日の続き”鋼 がん2、二月号連載分雑記”です。
ブリッグズは寒いなんてもんじゃないよなー。
と、それはどうでもいいけどネタバレあるです。

ーー

世界裏政府の陰謀……説、というのがある。
どっかの大統領でさえも動かしているとか、どこぞのえらいさんが組織のメンバーだったとか、まことしやかに囁かれていたりする、現実のトンデモ?な話で。

鋼世界もますますそんな設定っぽくなってきた……って、なってきたんじゃなく、暴かれてきてるんだなあ。
アメストリスは、建国からしてひとつのアヤシイ壮大な意図の元だったのかー。
そんな事を考えたのは、あの二人のどっちかという事?だろう。
どういう相関なの?
錬金術が単なるお飾りじゃなく、エピソードと人間が程よく絡まるスケールの拡がり方、ますます目が離せないじゃんっ!!!
要するに、昨日も書いたとおり、私、がん2買い続けるのね。

さて、じゃまた細かいところを。

キンブリー、こいつは出てくるたびに不穏な空気をしょってくる。
正面切ってキレないからいきなり大喧嘩にならんが、じわじわとした陰湿な後味を残すタイプ。
怨まれたらコワい、かも。
早速、初対面にもかかわらずマイルズ少佐との間で火花散らせる。
マイルズ少佐も冷静な人(今まで居そうで居なかった大人な魅力!)なんだが、さすがブリックズの人、っていう反撃の仕方。
キンブリーの、イシュヴァール人に対する一種偏見じみたさげすみ方じゃ、もっともだけれど。

と、キンブリーってやっぱり、「イシュヴァール人は獲物」と言っちゃうくらいだし、そこそこ人として崩壊してるよなー。
お父様たちには使いやすい駒だわ。
ただ、自我が強過ぎで、それに左右されて予定を勝手に変えそうなところあるから、見張ってないとっていう気もする。

そういうわけでなのか、早速大物(?)レイブン中将がご登場。
この人、けっこう動いてるし、軍の闇の統括の中心っぽいし、もしかしてナゾのプライド?
とも思うが、キンブラの駒に過ぎないんじゃないか?

場面少し跳ぶけれど、オリヴィエ姉さまがカマかけたらあっさりと喰らい付いてきたし。
グラマン中将にも持ちかけた“不死の軍団”っていう構想、人造人間ならばそんなちゃちい話に自らが乗らんだろう。
レイブンは、自分が不死に興味ありげだし、何となく。
具体的にこれっていうセリフは無く、ほんとにそんな気がするってレベルだけれどねー(汗)。
しかし、それこそひっかけか?

わかんないー。
ま、そのうちわかることだね。

ところで、このレイブン中将が語っている「完全なる不死の軍団」と、お父様の目的が一致してるとは限らなかったりする可能性もあるところがくせものだよ。

この言葉「不死の軍団」っていうの、なんかイメージ的にゾンビとかキョンシーの一個師団が出てきそうな……。
荒川先生、ごめんなさい、汗。
たぶん、レイブン中将が胡散臭いオヤジなせいもおおありだと思います。
一見「良い人」ほど仮面取った時……ってね。

それでは、また明日ー!
(またバカさらして雲隠れ)

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2007.01.12

プリズンモーニング。

この前年明けたと思ってたらもう12日だよー。
なんか、浦島さんになってしまったような気がする。

がん2、これからこの1年も買い続けるんだろうなあ。
薄くしてくんないかなー。
まじ。

という事で、”鋼 がん2、二月号連載分雑記”です。
ネタバレ!

ーー

前回と前々回くらい、話の新たな舞台設定とかつなぎとかそんな感じで準備的な感じだった、やっぱり。
そう、やっぱり、ここに来て急に走り始めたねー!

しかし、ナゾの解明には至らない、まだまだ。
ナゾがナゾを呼ぶって、そう簡単には済まなさそうな。
思わず唸るような展開だといいなあ。
じっくりと、おバカな私でも理解できるように。

さて、しょっぱなからエドは牢屋で両手を拘束されたまま寝かされてた。
状況的に仕方ないとはいえ、哀れだねー。
本人、あんまり気にしてなさそうだけれど。

しかし、何がいちばん私的にツラいなあって、寒さで目が覚めるの。
それ、ここ数日の自分の状態だよ〜(涙)。
暖冬ったって、寒いもんは寒い。
ついでに、両腕拘束じゃ、肩こらんのか?
もしかして、若いから平気とか言う?

アルはその傍らで読書だし。
他人が眠っているその横で、孤独な長い夜っていうのをこんなところで実感しました。
いつもこんな風なのかな?
兄さん、変な寝言言ってたり寝ぼけてたら、全部バレバレだ。
そうやって、弱み握られてんのか?

というところで、本編はいったん休止。

またがん2系の雑誌が出るそうで。
”がん2フレッシュ”って、どうやら昔出ていたらしいけれど、私は知らないなあ。

新鮮なんですかー……。
ハニーフラッシュ!と、どっちが強いの?とかバカな事言っちゃうよ。
(……ほんとにバカでごめんなさい)

しかし、勝手な考察。
去年の秋に創刊したあれ、あんまり売れなかった?
蒼天以外、殆ど読むとこ無かったもんなー。
出しては潰し(とか、休刊)かい?
それより、新人さん発掘における傾向と対策をしっかり考えて育てた方がいいんじゃないの?
本誌見てても、中身のないアクションが多過ぎ。
意固地な大人ファン(わしの事だー。笑)に続けてお買い上げいただけるような内容になったら……いいのになあ。

けれど、カラーページでの見開き広告のノリが
「やだー、これ、パチンコ屋のチラシじゃーん! ぎゃははは」
と、インパクトはあったです。

と、いつものとおり、最初のどうでもいい事ネタになりました。
明日に続きます♪

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2006.12.16

巻き込まれ〜。

昨日ぼ~としたツケで、今日は何を書いたらいいんだとかなり迷いが(汗)。
調子出て無かったらご勘弁!ってことで(まー、いつも駄文もいいところですが)、”鋼 がん2、 1月号連載分雑記”ネタバレありです。
私の好不調とかかわりなくネタバレなんでご注意!

――

今月号は、全体にアクション篇っていう作りで、ブリックズ要塞とオリヴィエ姉さまの凄さとスロウスの怪物ぶりに話の進展を絡ませたっていう風でした。
描いておかなければならない繋ぎっていうのかなあ。
アクションは派手だけれど、インパクトは薄かったような、ってそりゃずっとテンション高すぎなわけないから問題ないけれど。
冷凍スロウスもまたすぐ復活してきそうだし、次あたりにはメイたちも出てくるだろうから楽しみにしていよう♪

無駄な解説もどきはともかく、ファルマン君ってつくづく巻き込まれ型な人だなー。
バリーのときもそうだったし、今回もすっかりエドアルに道連れにされてるし。
お人好しっていうか、世渡りヘタっていうか、逃げがヘタっていうか。
これまでの人生の中でも、気付いたら……ってパターンじゃなかったんだろうか?

しかし、こういう人に限っていつの間にか出世していそうだし。
実際、少尉にご出世しだが。
(他の増田組の面々も、移動出世になったんだろうか?)
エドがくせで「准尉!」と呼んだらとっさに訂正しているところを見ると、やはりかなり嬉しかったんだなあ。
けれど、今後も、周りからいつの間にか丸め込まれていそうだねー。
どう見ても、増田組の中じゃいちばん用事を押し付けやすそうだもん。

気張れ! ファルマン!
じゃないとエドアルに、マブダチどころか舎弟扱いされるぞ。
(エドアルに悪気なしでも)。

ところで、オリヴィエ姉さまにロープでつながれたエドがかわいい!
なんかもう、小動物並みの愛らしさっていうの?
このオリヴィエ姉さまも良いんだが。
……腐ってます、はい。

ほぼ決定しているっぽい呼称「赤ちび!」と、今後もこんな風に扱われるんでしょうか?

というところで、1月号の雑記はここでおしまい。
そう、今回アクションが多かったから短くすみました。
いつもが長すぎだから、この程度がいいような気もするよー。
うーん、気はしても、またどうせだらだら書くんだよ、こいつは、そういう性格だから。
いつもの通り、笑ってごまかしておこう。

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2006.12.14

じょおうさま。

いきなりお知らせ!
年末年始の様々なごたごたを考慮したら早くした方がよさそうなんで(汗)、「2007年度版、カレンダー」の通販受付を開始いたします!
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そのサンプル画像上部の『グッズサイト』という文字をクリックしていただくとリンクサイトに移動します。
詳しくはそちらへお願い致します。

さて、昨日の続き、”鋼がん2 1月号連載分雑記”です。

ーー

今回のタイトルは”雪の女王”。
確かに、オリヴィエ姉さまは女王さまのよう。
(と、まさか”キング”との対比?)
性格から何から、ほんとにそのとおり。
彼女が君臨しているブリックズ要塞は、まさに小さな独立国家みたい。

……オリヴィエ姉さま、今お使いのサーベルみたいな剣もいいけれど、絶対ムチも似合うだろうなあ、女王様だから(笑)。

それにしても基地内でいきなり戦車出動って、軍の中でこんなに凄い機動力を持つところはほかにあるんだろうか?
武器はともかく、戦車を屋内で動かせる規模って。
それでもキンブラやお父様は、相手が普通の人間だから干渉してこないの?

こんな緊急事態になり、要塞の人員の結束力がよく解るところ。
オリヴィエ姉さまに率いられ皆で結束しているの、なんかかっこいい!!!
そこにあるのが馴れ合いじゃなくって、毅然とした信頼とか規律なんかだから。

よく言われる雪国の人たちは支えあっていかないと暮らしていかれないから団結力が強いって、そんな感じもする。
かんけーないけれど、うちの辺は周辺では比較的雪が少なく温暖で、反面人間は冷たいって言われてるよ。
そうかもねー、環境に人は育てられるんだなあ。
……“力に従う”っていうのは、”自然に従う”っていう、最善の知恵だねー。
所詮、人間は自然の猛威の前じゃ無力なのよってさ。

話は戻り、という場所だからこそエドアルはうまくなじんだような。

たった1回だけ仲間を助けたっていう事実だけで、あっさりと信用してくれたバッカニア大尉からもそんな気風がよく見える。

バッカニア大尉って図体でかくって顔もコワいけれど、けっこう子供っぽいよね。
エドと張りあったりするの凄く楽しそうだもん。

エドはエドで、この手の大きい人に絡まれるのが宿命か?
苦笑。

と、今回短いですが、またあしたー!

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2006.12.13

なまけもの。

いよいよ寒くなってきて、自室で作業するときは右手に手袋はめてます。
左はいいけれど、筆記用具を持ってもマウスを操作しても右はどんどん冷えてくるのよー。
何せ、室内でシモヤケになる奴だもんね。
笑。

それでは、”鋼がん2、1月号連載分雑記”です。
今日はネタバレしてますので、ご注意を!

ーー

冒頭からヨキさんです。
別にアップで見なくたって……って、荒川先生が楽しんでやっているの?
それにしても、小悪人の末路ってみじめだなあ。
ヨキの場合
「居るよねー、こういう人格がセコいせいでどんどん自分を追い込んでいく奴ってさあ……。
ふ……(曖昧に鼻に抜ける音と思って下さい)」
という、妙な共感もあるような気がするよ。

で、キンブリーの記憶力は大したものだとスカーさんもおっしゃってます。
そうだよね。
うん、ここでこの説明があってよかった気がする。
じゃないと都合よすぎって感じになったかも。
と、納得しました。

それで、ブリッグズの要塞にもキンブリーがかかわってくることになりそうだし、その要塞ではメイの捜索もしているだろうし(少将がきちんと手を回している筈、たぶん)、でスカーとヨキはそのメイとマルコーさんと合流するつもりだし……。
よくできてるなあ。

話は、前回からの続きのシーンへ。
とうとうご登場、スロウスさん!
異様にでかかったのねー。
対比で、見かけ、誰かは一層スモール……。

しかし、グラトニーよりも頭がニブそう。
立ったまま居眠りこいているところが、思ったよりもかわいげあるし。
のび太をでかくして筋肉つけたような。
このすぐに「めんどくせー」と言うところ、まるで私のようだよー。
と、親近感(笑)。

ま、これ以上人造人間側に頭がキレるメンツが居たらそれは手強すぎだし、このスロウスのなりでそこそこの知性だったら手に負えなかっただろうなあ。
状況からして、彼はほんとうに穴掘りが目的らしいのねー。
もしかして100年くらいとか作業しているのだろうか?
どこかから普通の人間捕まえてきて働かせるより、疲れ知らずで文句も言わないロボットのような彼を使った方がいいから?
あの状況じゃ、ご飯も食べてなさそうだもんなあ。
それから、掘り始めたのがあのセントラルのお父様の秘密のアジトだったら、歩いて行ったらいつかは辿り着くかなあ?とか考えてしまいました。

しかし、何の為のものなんでしょ?
勝手な予測もあるけれどねー。

それじゃ、またあしたに続きます。

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2006.11.16

トンネル掘りの人(?)。

がん2のHPを覗いてみたら、蝙蝠丸のカベガミ配布してるじゃありませんかー!
そういえば予告してたなあ。
すっかり忘れてたし、たまには行ってみるもんです。
シンプルでカッコいいし、もしかしたら期間限定もありうるんでまだの方はぜひ!!!

じゃ、とっとと”鋼 がん2 十二月号雑記“の続きです。
ネタバレしてますので、ご注意ください!

――

ブリックスの要塞って、殆ど軍事工場のようなもんなんでしょうかね?
少将が言っていた「軍帽会議もの」ってこの技術の中の何か?
きな臭いな~。
しかし、どうやらドラクマってけっこうな脅威っぽいから仕方ないのかな。

ここの名前の"ブリック"って、ジュースでも立方体パックで同じような名前のがあったんだが(今もあるのかな?)、“煉瓦“という意味ならば、万里の長城みたいだ~と。
ま、長城は全て煉瓦じゃないけど。
この島国の日本人には、地続きで侵入してくる他民族の脅威がいまいち分からないよね。

それで、さらっと流されているが、戦闘用の機会鎧の開発もしているらしい。
まさか、エドもバッカニア大尉みたいに……、ってはならないよねー、汗。
ウィンリィが寒冷地仕様のを作ってくれるんだよねー?
でも、機械鎧に内蔵できるマシンガンの開発をしたとか言ってたし……、パニーニャの脚も武器だし、エドもそういう物騒なもん装備しちゃうの?

機械鎧は、型はどんなものにせよ、寒冷地仕様のに付け替えが確定っぽいからいいとして(ウィンリィ、早く来てねー!)、遂に今まで「何してんの?」という程度しか明かされなかったナゾの行動の方のご登場みたいです!
こんな所を掘ってたのね。
でも、マジに何で、何の目的があるの?
要塞を破壊する為?
お父様のもくろみは読めませんっ。
簡単に読めたら面白くもないけど。

次回、いきなりエドアルとご対面になるよね、これは。
グラトニーみたいにかわいげなさそうだな。
またがん2の発売日が待ち遠しいですわ!!!

ふー、今月号のも書き終わったよ~。
このだらだら記事をここまでお読みくださった方、有難うございます!
and いつものごとく、荒川先生には感謝!!!でございます。

次は15巻の発売だー♪

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2006.11.15

再会したのにぃ。

うー、いい加減新しいCDっちゅうか、音源仕入れないと飽きた、飽きたよ~。
と、何年も聴いてなかった古いの引っ張り出して聴いてます。
しかしそれにも限界があるから、レンタル行くか、めんどくさい(ダメじゃん)なあ。

けれども、文章を書くときは下手にヴォーカル入りだと気が散るから、聴き飽きてるからこそ気にならないで聴き流せるようなのでちょうどいいんだけれど。
こんな脳の働きって、面白いな。
自分がどういう状態のときにどんな風に脳が動いているか、見てみたい。
(よくテレビで実験してるモニタリングのやつ)

あ、また前置き長くなった。
というわけで、おそらく誰も知らない”ページェント”の「インディーズコレクション」聴きながら、まだ続いてる”鋼 がん2 十二月号連載分雑記“です。
ネタバレですので、ご注意を!

――

わーい、氷柱落としのエドのほっかむり、いい味出てるよ!
しかし、この、アンテナ……。
わざわざ布に穴あけたの?
時々、涙ぐましい……。

ところで、私は高枝切りバサミ(TVショッピングで買ったのかは不明)を使ったことがあるけれど、ああいう長い棒ものって見た目より扱いが大変。
氷柱落しって、重労働かも?
エドはおまけにものすごいハンデだし。
と言いつつ、相変わらず笑い取ってくれて、微笑ましいねー。

で、こんなに早く増田一味の面子にエドアルが再開するとは、意外でした。
いや、彼が飛ばされたのは北だったから、いつかは会うんだろうとは思ってたけど。
元気そうでよかったよねえ、ファルマン君。
なのに、せっかく昇進したっていうのに出世コースはずれたっていうつっこみはないよねー。
子供の率直なひと言って、なんて残酷なんだ。
見知らぬ土地で旧知の人に遇えたっていうのに、全く。
と言いつつ、やっぱりあんまりピシッとしてるより何となく冴えないところがファルマン君の味だし、って笑ってます(ごめんよー)。

場面は変わり、ついにスカーとキンブリーの対決。
(列車の上で、まるでドリームカーニバルのステージみたい)
キンブリーって、あんな修羅場仕事で目に入った人の顔を覚えてるなんて異常?
いや、極限状態だったからこそか?
それで結局スカーに不意打ちくらい重傷負わされても尚、自分の錬金術師としての仕事にこだわっている凄まじさって、……一体どうすればこれだけ紙一重な人格形成できるのか?
今回は負けたけど、こいつはまだ賢者の石持ってるし、敗者復活戦はどうなるんだろー?
怖いなあ。
スカーもキンブリーを、キンブリーもスカーを取り逃がしたって、かなり悔しそうだったし。

ヨキ。
この人もほんとにせこいところはいつまでたっても変わりませんが、だからまだこれからもスカーの下僕生活っぽいねえ。
いいじゃん、袖触れ合うのも他生の縁ってさ。

……予測どおり終わりませんでした。
明日に続きます〜。

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2006.11.14

◯肉●食。

冬に向けて続々と出てくる……。
チョコレートの新作。
やばああぁ〜いっ!
でも、いちばんおいしいと思えるのは、やっぱり99%カカオのだが。

じゃあ、”鋼 がん2十二月号連載分雑記”の続きです。
ネタバレにつきご注意ください。

ーー

マイルズ少佐、めがねと髪型がしゃれてるなーと思ってたら、めがねはそういう意味だったんですか。
私はつい、外伝の”盲目の錬金術師“を思い出してたよー。
でも、錬金術関係でなく、民族の問題の方だったのね。
ブリックス要塞の特異性がよく判るエピソードだ。

ここは中央なんかから、「めんどくさいから送っちゃえ」みたいな人が多く集まってるんだろうなあ。
(某少佐の「シベリアへ送るぞ!」っての思い出しちゃったよー。笑。……昔の少女マンガ知ってる人しか通じません)
どこもそうだけれども、思うところあるからこそ体制に反発して熱い人って煙たがられるから、そこそこ意欲のある秀逸な人が多いかもってことだね。
ダメで飛ばされてきたのだったとしたら、芯からダメならば生き残れそうも無いし。
増田も、人柱候補じゃなかったらそのクチだったか?

さて、自分の血筋を明かすマイルズ少佐に対しても、エドはほんとまっすぐに余計な事を言わずに事実だけを返すんだが思ったことそのままで、こういうところが喧嘩っ早さに繋がっているんだなあと。
この場のやり取りでは、少佐がエドアルたちの反応を引っ掛け出だそうとしていてのことで簡単に納まったけど。
少佐は自分がイシュヴァールの血をひくって、さっさとカミングアウトして、それが受け入れられない奴らだったらとっとと見切ろうと思ったのかもしれない。
或いは、この要塞はこのくらい何でも有りな処っていうのを、示そうとしたとも言えるよねー。

エドの、人種でなく個人どうしならば理解しあえるという言葉、全くその通りだと思う。
実際に今の世界情勢でも、ヤな国という国の人にもすばらしい人がたくさんいらっしゃるし。
何処に属しているかっていうのは大きなことだけれど、そこから切り離されていられる時にどれほど独立していられるか?って。

とにかく、ブリックスルールもとい、アームストロング少将のものの考え方が非常によくわかるエピソードには変わりない。
”弱肉強食”とは非情に見えるけれども、平等至極な事だっていう。
かなり前から出ると予告されていた人だけあるなあ、オリヴィエ姉さま。
今後のご活躍が楽しみー!!!

マイルズ少佐の笑顔もステキだし、自分が無知だからって答えているエドも~!
(こ、これっていわゆる“萌え”? ……未だに定義がよく解らんです)
こういう、気分よい人たちの出てくる話(荒川先生作品の醍醐味のひとつだねー)
が読めるのは幸せだなあ。

ここで、また余談になっちゃって恐縮だけれど、間一髪で氷柱の直撃免れたエドを見て、私も間一髪な体験思い出しちゃったよー。
なぜかその時だけ、大した理由でもないのに予定がずれてセーフだったこと。
いつも通りだったら、就寝中に地震でタンスの上から落ちてきたカセットレコーダーが私の顔面(または頭部)直撃だった。
死にはしなかっただろうけれど多分、下手したら骨折したかもしれない。
今でも、思い出すと寒くなるよ~。
実話。

それじゃあ、終わらないので明日!
明日も終わるのかは不明。

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2006.11.13

オリヴィエ姉さま。

空気が澄んでいて星きれいだなーと見たら、東の空にオリオン座が。
冬だー。
そういえば、流星群が来たのは何年前だっけ?
寒さに負けてロクに見なかったけど。

それでは、昨日からの続き“鋼 がん2十二月号雑記”、ネタバレ大有り、です。
未読の方はご注意ください!

ーー

エド、また新たな名称をもらったのかなあ?
そのまんまだけれども。
ここまでストレイトに食らわされても、反撃できない姿が……、と言いつつ私も笑ってるよ。
いいな、"赤チビ“。
メイに言われた”飯粒男”と、本人はどっちがいいんだろう?
究極の選択!、訊いてみてぇ~!

さすがのエドも、ここでの力関係は理解しおとなしく従うことにしたよう。
とはいえ、仕方なく事情を説明したのと持っている情報を全部明かさないのは、やっぱり用心してるからか?
そこまでお人よしじゃないのだろうけれど、確かに情報自体が命取りのもとだっていうのはヒューズの件なんかで身にしみてるかもね。

しかし、隠し事はバレバレ。
オリヴィエ姉さま、この若さで少将、しかも何もかもが厳しい処を仕切ってるんだから、並である訳も無く。
この先、エドアルが喋らなかった人造人間情報を巧みに探ってくる?
いや、探られなくても、次回はのっけから新手がご登場っぽいし説明せざるを得ないかもだが。

要塞の人たちはワケ有りが多いってそれもあるんだろうけれど、エドアルの話を驚きもせずに聞き、下した評価がまた厳しく”うかつで粗忽者”ですかー。
それはそうだねー、だってお子ちゃまなんだもん。
子供扱いしないそうだから、大目には見てくれないような感じもするが、この要塞じゃびしっと締めるところを締めないと命取りだろうから、実のところそれは必要なんだろう。
少将の言葉の端々には国を護っているっていう誇りが見える。
それから、普通のことをしていたんでは成り立たないことを打破していこうとしていく強さも。
かっくいーな、オリヴィエ姉さま!
部下には、あんまりなりたくないけどねー(笑)。

錬金術の、”一の代価からは一のものしか得られない”という法則までぶち破ればいいとおっしゃってるし。
おー!
言ってくれました!!!
伏線!?
(って、かなり楽しそうに、質問してます、私)

と、エドアルはなんやかんや言われてましたが、要塞に居ることを許してもらえ、一応認められたってことだよね。
少将の性格からして、こいつら死ぬなと思ったら、追い返してるんじゃないかと思うし。
要塞を出るなとか、メイの探索は任せろとか、やっぱりこれは気遣いかね?

ところで、アームストロング家の事情、それともオリヴィエ姉さま個人の感情か、アレックス弟とは?
イシュヴァール戦のことで怒ってるのかなー?
ま、そのうち分かるわね。

じゃ、やっぱり終わらなかったんで、明日に続きます〜。

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2006.11.12

しもやけ、かい。

昨日の無駄ネタから立ち直り(?)今日はまともに(?)”鋼 がん2 十二月号連載分雑記“です。
物語の舞台も冬になったけれども、いよいよ寒くなり、うちの周辺も紅葉真っ盛り。
でも平年より遅いような気もする。
これからコタツが無いと生きていかれない季節だ~、へろへろ。

では、今度こそネタバレなのでご注意くださいませ!

――

コミックス発売月なんで、本誌表紙と巻頭カラーで嬉しいなあ!!!
(最近は前よりカラー率が低くなったかなあというのは、気のせいじゃないよね?
連載以外に、話題提供と盛り上げる要素が無くなったから仕方ないけど)

表紙は、りす(蝦夷りす?)に遊ばれているのがかわいい!
アンテナはいいおもちゃかも。
しかし、この表紙、”ガンガン”の文字が殆ど見えないよ。
分かってる人には一目瞭然だが、子供のお使いであんまり興味のないお母さんが買いに行ったら迷うかも?と、余計な事を考えてました。

本編扉は、すっきりとした、インパクトのあるいい絵です!!!
今までのカラー絵と雰囲気が異なっていて新境地?
(ソ◎ルイーターの色合いなんかと似てるような……)
やっぱり荒川先生のベタの落とし方は巧い!
これ、カラートーンぽくも見えるけれど、絵の具だね(もしくはマーカー?)。
エドが乗れるほどの馬ってポニーか?とか思いつつ、覗いているウサギがかわいいよー。

そんで早速、オリヴィエ姉さまに凄まれてます。
エドの弱点(?)のひとつがアンテナだと見透かすとは、やっぱり大物。
この先も何かと打たれていくんだねーというのは、予想に硬くなく。
それにしても、イズミ師匠に共通しているところのあるキャラだなあ。

それでも、きちんと医務室に連れて行ってもらえてよかったね。
お医者先生に、寒冷地仕様の機械鎧のことも説明してもらえたし。
(先月号で機械鎧破壊が効かなかった理由があっさり判り、私も納得)
症状も、しもやけ程度で済んだし。
でも、しもやけって、かゆくないの?
(余談だが、私はずっと寒い部屋で絵を描いていて右手にしもやけ作ったことがある。しょぼい)
あれに罹ると、皮膚がぞわぞわするような感じでけっこう気持ち悪いし、早くウィンリィ呼んでね(期待の眼差し)。
でも、エドのことだから、迷惑かけたくないとかそんなことも考えてるだろうなあ。
と、無茶したって半殺しにあうのも恐れてるんだろうが(笑)。

さて、アルの頭。
バッカニア大尉の機械鎧の歯に絡んだ房っていうか毛(?)が、途中で見事に切られてしまい、ショートヘアに。
本人、落ち込んでるのに笑っちゃったよ。
そんなにめっちゃ変でもないと思うけど。
とりあえず全く無いわけじゃないもん。
(余談だが、国外のサイトに載ってたアルの絵は完全にハゲ……。
画面加工する際に、向うの人が設定よく解らんで「なんだ、こりゃ?」と消しちゃったぽい。
アニメ版の絵だけれど、これは完全に面白い。汗)

ところで、ここのお医者先生、かわいいなあ。
名前が出てこないから、ここだけの人?
でもこの人も一癖あるっぽく、バッカニア大尉もナマズひげでエドとのアンテナと張り合ってるしモヒカン弁髪のようなおさげがロングでリボンしてて、個性的な人が多いのねー。

んじゃ、切れのいいところで今日はこれにて。
また明日に続きまーす。

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2006.10.15

下睫毛遺伝。

うちの桜の木の下を歩いていたら何かの花が落ちている。
あれっ?っと目を疑いながらも拾い上げたら本物の桜の花。
よく見ると地面にもう一輪。
樹を見上げると夏の水不足でやけてすっかりと葉を落としてしまった枝にも一輪。
秋桜じゃコスモスになっちゃうが、秋の桜。

さ、12日からの続き”鋼 がん2 11月号連載分雑記”です。
ネタバレしてますので、かなりご注意!!!

ーー

熊出たっ!と、思ったら新キャラのバッカニア大尉でした。
この人の機械鎧、ゲーム版に出てきそうな装備だ。
エンジンかけるのに部品(名称が分かりません)を引っ張るのが、草刈り機なんかみたいで、チェーンソウのよう。
すごい芸だなあ。
しかしこの程度の、実在する作業用機械からのアイディアか?っていう方が、下手にロボロボさせるより鋼らしいね。

で、エド。
早速、機械鎧は吹雪の中で不具合が発生し、言わんこっちゃないですねー。
「機械鎧がうまく動かねぇ!!」
の絵、この腰の入り具合がカッコいい!!!と、喜んで見ている腐れはあたし(笑)。
特に左脚。

バカな話は置いといて、エドの機械鎧破壊が発動しなかったのは何で?
まじに何でなんでしょう???

そうして、あがいたところで空しくあっさりと囲まれて、ついに大物にご対面でした。
やはり、そうそう普通には出てこないひとだったなあ。
こういう出逢いになりますかー(にやり)って、前々から予告されていたアームストロング少佐の姉さん遂にご登場!
「少佐の姉ちゃん!!」と、エドは心の声で言ってるけれど、そんな気安く「姉ちゃん」って言えるタイプじゃない。
勝手なイメージとして、北欧神話の戦乙女(?)のよう。

でも、ご尊顔を拝見し、まあ姉弟かも?
このちょっとタレ目で下まつげがあるところが似てる。
エドアルは「似てない」だの言ってるけれど。
少佐とそっくりぃぃぃ~!とかいうのは、ありえんと思ってたし(笑)。
キャスリンには髪の毛くらいが姉妹を思わせる程度。
……アームストロング家は、突然異変が出やすい家系なんだろうか?
みんなタイプが少しづつ違っている。
って、ことは、唯一の共通は下まつげ?
おもしろいよー。

予想していた通りつわものみたいで、エドアルはまた受難かなあ?
そうやって、たくましくなっていくのだね~、君たちは。
そうだったら、比較的、女性にしごかれているような。
笑。

はーい、今回の分はこんなところで。
つなぎで、話の方向付けっぽいエピソードな回でしたねー。
民族大移動みたいに、みんな北に行っちゃったしな。
ところで、登山してたエドアル父はどうしてるんだろ?
次の発売はもう11月だよー、冬間近だよ、寒いよ~(げっそり)。
あ、その前に、パワード!!

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2006.10.14

非寒冷地仕様。

最近、私の回り一部ではメイド服がブームみたいな気がするんですが……。
気のせいじゃないのかなあ?
かんけーないけど、泉ピ×子さんのメイド服を見たのは確か去年の暮れだったかな?
笑。

はい、おとといから続いてます“鋼 がん2、11月号連載分雑記”です。
ネタバレありますので、引き続きご注意ください。

――

自動車でも住宅でも寒冷地仕様というのがある。
機械鎧ももれなくそうだったとは、さすが芸が細かい!
さすが北海道のひと!
いいなあ、こういうリアリティ。
服でさえ、その格好で寒いところ行ったら死ぬから、っていうのもよくあるのに。

エドは、ちゃんと厚着しては行ったけれど、機械鎧までは知識が無かったみたいだね。
にしても、機械鎧で砂漠越えは自殺行為っていうのはまあ体験したから解っていたんだろうが、厳寒の地での想定はすっかり抜けていたんだー。
ピアスから凍傷になるって、どっかに書いてあった気がする?
金属の熱伝導率の高さ故ってことだよね。
確かに、寒い時は機械鎧の接続部分が冷たそうだなあと思ってた、私も。
それ以前に凍りつきそうだし、オイルも融点が高いもの
(実際、真冬の家の中でもうちは寒いので、ホホバとか結晶していることがあるしー)
では固まるよなあ。

冬にノーマルタイヤ履いてここいらにやって来る、いい度胸の県外者(車)のようだよ~。
でもうちは本当の豪雪地帯じゃないけれど、常々自然を見くびっちゃいけないとは思ってます。
イズミ師匠って、アルが言うとおり、あんな雪の中でまじで1ヶ月生き延びたんでしょうか?
(参照、パーフェクトガイドブック2「師匠物語」)
あの外伝、読んでも信じられない……、あたしじゃ1時間で死んでる、きっと。

この吹雪の中で、ふんどし押さえているアルがラブリー!
鎧は凍りついたりしないんだろうか?
解けたのが氷結しなければオッケー?

さあ、これでウィンリィも北へ向かうのかな?
そうなりそうな気がするんだけれど。
でないと、エドは命に関わるし、不便で不便で仕方なかろう。
それよりウィンリィが、心配でいてもたっても居られないんじゃないか?
きゃー、楽しみな展開!!!

……終わらなかったんで、また明日に続きます。

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2006.10.13

何となく、ファニィ。

至る所で来年のカレンダーが目に付くようになりました。
何となく見てたら、ガスパール(パンメーカーのCMにもなっている、お犬さまのキャラクター)のが……。
……かわいい。
かっ、かわいい~!!!
何かもう「だめだこりゃ、抗えんよ」と、買ってしまいました。
え、意外?
笑。

てんで平素と脈絡のつながらないお子さま趣味なところがバレたところで、昨日の続き”鋼 がん2、 11月号連載分ネタバレ雑記“です。
文字通りネタバレますので、ご注意ください!

――

金ぶりー。
じゃないよっ! キンブリー。
(PCのワープロが勝手に変換したんで、私の所為ではない)
この人、他のキャラは割りと黒めの服が多いのに、原稿はモノクロなので何色かは定かではないが明るい色のスーツでいる。
ついでに帽子をかぶっていたりもするんで、イメージがすかしたマフィアっぽいなあ。

それはいいんだが、今回いちばんのギャグをとったのはこの人とヨキ。
主人公でさえめったにこれだけのアップにならないのに
(大体、あったっけ? 
イズミ師匠の「主婦だっ!!!!!」くらいぶりじゃ?)、
二人で1頁を半分こですか。
キンブリーはともかく、ヨキはやっと主人公に勝ててよかったね。
……何度見ても面白いんだけど。
しかし、キンブリーもちょっと外れた位置でボケキャラなのか?

そうしてヨキをおとりにして、でも元々がメイとマルコーさんのおとりとしてスカーは行動していたようだが、ついに因縁のご対面。
イシュヴァールのことがフラッシュバックされてキンブリーに気づいたけれど、キンブリーはなんせ賢者の石を2つも持っているし不気味に自信有り気だし。

一方、スカーの運命は如何に?っていう所でメイとマルコーさんはしっかりとスカー兄の遺した研究所を掘り当てました。
だから、スカーがここでお亡くなりになっても大丈夫になったわけで、しかしそう簡単には!だろうなあ。

ここで、メイの懐から顔を出すシャオメイ、かわいい~っ!!!
普段シャオメイ単独でもかわいいが、ここはやっぱりメイとあわせてかわいい!
いいなあ、こんな小さいぱんだ。
うちの犬なんか、まあ小さめで懐に入れられないこともないが重いよー。

うちの犬のことはどうでもいいです。
マルコーさんはまた再び錬金術のキーマンとなり、こんな顔になっても生きてて良かった!
今回は錬丹術師であるメイも一緒だから、どう動くんだろうなあ?
それにしても、これでアルがメイに錬丹術を習ったら、兄さんより凄くなる?
ものごとを習うときは、アルみたいに素直なほうが得だよね。
兄さんは「豆」と言われた事を根に持っているから、素直に教えてとは言えないかもー。
いやいや、グラトニーの腹の中でエンビに「出口教えてクダサイ」とあっさり言ったしなあ、分からないね。
って、今後どう転ぶかは不明で、これはまた妄想の域です。

続きはまた明日ー!

〜〜〜おしらせ!〜〜〜
イラストリクエストのももんが賞ナンバー「10510」当たった方、ご申告をお願いします!

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2006.10.12

頁数、少ない感じするんだけど?

またもやあっという間にあっけなく巡ってきた12日。
そりゃ嬉しくない筈も無いんだが、今年はあと……(以下自粛)。

では、今月も鋼ガン2、11月号ネタバレ雑記です。
連載分ですので、コミックス派の方はご注意ください!
(ご案内〜〜〜コミックス(たぶん16巻)が発売されたあと、左サイドのカテゴリーの”鋼、連載分雑記”から拾って読まれるとよいかと思います)

ーー

今日は何気に朝、ガン2のHPを覗いてみたら、早々と各作品の扉絵がアップされてたし。
けっこうきちんと更新してたんだなー(感心)。
なので、扉だけは先に見てました。

遂にキンブラの養子のセリムがエドアルとご対面でした。
一体このことが何かの伏線になるのか?は全くわかりませんが
(でも何かしらあるんだろう。アニメ版みたくは……ならんよね?)、
キンブラを心から慕うセリムを見て複雑な顔をしてるし、エドは。
色々と頭の中で自分のことと照らし合わせて、ぐるぐるしてんだろうなあ。

しかし、やっぱりアルは臨機応変で機転が利くけれど、その場を取り繕うのに長けてるのが侮れない!(グラトニーの時といい)
セリムに「世界平和」を騙る胡散臭さが良い!
普段の物腰が柔らかだから嘘言っても嘘に聞こえないだろうし(だから、アルに騙される時はころっと騙されそうだし)、敵にはしたくないタイプだ。
って、悪意持って他人にあたるような真似することは無いだろうけどね(笑)。

それで、アルのところへ駆け込んで来たエドの脚をみて思ったんだけれど、がにまた、なのね。
……ごご、ごめんなさい、まっとうな方たち!
腐ってますので視点がマズいんです、許して下さい(汗)。
でも、それもかわいい!うちで。

ついでに、お約束の小さいネタでの今回の豹変エドは、これはなんなんでしょう?
なんかのモンスターなのかなあ?
それでも、さすがに子供にはキレても自制心があるようだが?
「海王星」って言っているけれど、この世界にもあるのねー、海王星。
それならば錬金術も占星術とオーバーラップされて、解釈されていたりシンボルが使われていてもおかしくはないなあ。
けれど、いきなりこっちとパラレル……何とかなんて言いださないよね?
ぐぅぅぅ、いまだにトラウマ引きずってるよ〜。

妙なところですが、またあしたー!

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2006.09.16

墓場で密会♪

だいぶ秋っぽくなってきました。
年中だけれど,この時期は何を着たらいいんだか悩むよー。
油断すると寒いし。

それでは,”鋼 ガン2連載分雑記”でございます。
ネタバレあるです。
お気をつけ下さいませ!

ーー

そうかー、グラマン中将って変人なんだー。
どうりで、増田と気が合うわけだ。
どんな変人ぶりなのか、もっとエピソードが知りたいところ。
でもこの変装、まあ私もぼけな所為もあるけれど、ほんとに明かされるまで誰か判らなかったし。
前回の展開から、こんなにすぐにお出ましになられるとも思ってなかったし。

鋼キャラで女装した人って、中将が初めてだよね?
腐った私の常識(非常識)からは、女装はたいがい主人公がするもんだと思ってました(爆っ!!!)。
だって、リンチェイ(ジェット・リー)さまだって「阿羅漢(あらはん)」(多分DVDになってないと思う、少林寺2の後くらいの作品。けっこう面白かった記憶があるんで、DVD化が待たれます!!!)でおさげ結って女装したしさ。
FF7では、クラウドちゃんもやっぱりおさげで“骨太のおなご”としてご活躍(?)だったしさ。
ならば鋼の主人公も、あの後ろで一束のおさげを、ただニーナみたいに両側で2つにすれば全くオッケーじゃん。
ついでに小柄だし、クラウドちゃんと同じく、“ちょっと骨太のおなご”で全然いける!

……思わず、妙な方向に走ってます、私。
だから、どうせ腐ってるんだって。
いつも言ってるし、今に始まったことじゃないんで、許してください。
と、開き直る(曖昧に笑ってごまかす)。

ついでなんで、アニメ版でもうひとつ好きな点、かなり後半で変装(女装じゃないのが惜しい!)した黒髪のエド。
別に私は黒髪フェチでもないんだけれど、あれは似合っていてよかったなあ。
でも、話としてけっこうツライあたりなんで、今は見るに見られないかな。
確か、錬金術で簡単に髪染めて、それをウィンリィが見ていて、「三つ編みしてあげる」って、それが彼女にしてみたらそれっきりであっちへ行っちゃったんだよね、確か。
ま、そりゃいいや。

話を戻します!
さすがの増田もびっくりの中将の変装、ここまでやればバレずに済むかな?
逆に怪しまれなきゃいいけど。
野望を剥き出しにした絵は、本気すぎて怖いです~、ははは。
こんな風に、中将を焚き付けるとは増田「おぬしも悪よのう」って感じ。
でも増田、ここまで来てもまだ味方が居るのは人徳かね?

さて、エドはメイの捜索を諦めたわけじゃないだろうが、図書館に居るし。
練丹術の記述の本が中央図書館に少ないのは、国家自体が裏でお父様に握られているんならばそりゃそうなんじゃないのか?

本のしっかりとつまった本棚って、いったい何キロくらいあるのかは不明だけれども、それを押しのけ現われる少佐っていうのも、相変わらずこの人は怪人だね。
それで、とうとうというかやっと、荒川先生が出ると予告していたお方のご登場のようです! 
また、かなりあくが強そうなひとですねー(そりゃ、血筋だから)。
って、まだシルエットだからなあ。
でも、たのしみだなあ!!!

……はー、今回も無事終わりました。
って、今日の記事がかなりバカだったじゃん!
しょーがないよね、ほんとにそうなんだしさ、わし、わはは。
では、ここまでお読み下さった皆様、有難うございました!!!
来月ももちろん書くけど、その前にパワードの蒼天の蝙蝠があるよ、嬉しいな!

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2006.09.15

カップ取っといて良かったね!

気づいたら、私のお気に入りのケーキ洋菓子屋さんと喫茶店が立て続けに無くなってました。
どっちもこの田舎じゃ気の利いたお店で、大変気に入っていたのに。
残念!
これから、特に喫茶店はどこに行けばいいの〜(泣)!!!

それじゃ、鋼 がん2 10月号連載分雑記の続きです。
ネタバレご注意!

ーー

珍しく私にしては、話が進むのに沿って記事書いてるし。
なので、お次はノックス先生。

ご子息、お母さん似で良かったね。
大きなお世話だと怒られそうだが(笑)。
このエピソード、タイミング的に都合よすぎな気もしなくはないが(汗)、戦争の後遺症から回復していく人の姿を描く光明っていうのには違いなくて、読む側も救われる。
ま、いきなりぱっと出じゃなくって、ランファンとメイの治療をしたからっていう下地もしっかりしているからいいんだけれど。
(かわいい女の子が二人も患者で、嬉しかったかもしれない。笑)

ノックス先生は、表面じゃちょい怪しげなキャラを装っているが、自分の内に抱え込んでいる罪悪感は相当なものだね。
自分はその為に幸せになっちゃいけないって思ってる。
まっとうな人ほど、そうやって自分を責めちゃうもんだし。
中尉とか増田もそういうところが同じだから、軍人やっているのだろう。
でも、自責の念はなんかノックス先生のほうが強く伝わってくる感じなのは、軍人をやって当面の償いのような目標に向かっていく増田組みたいな具体的な行動を取っていなかったからか?
それも、なんとなく回復できそうで良かったね。

しかし、なんていい家族なんだ。
Php誌なんかの感動な話に載ってしまいそうなエピソードだなー(笑)。
思わずもらい泣きでした。

さて、引き続き順番どおりに。
メイたちは居ないと思ったら、すでに北へ移動しかけていたんですね。
じゃあ、追っかけるらしいエドたちも、それを辿って次はイーストシティに寄るのかな?
それにしても、ここでメイがぶつかったのが彼とは、判らなかったよー。
インパクトある人だなあとは思ったけれど。

場面が変わり……
キンブリーが出所ですか。
イシュヴァール戦での彼の性格やら所業が描かれた記憶も生々しいところで、また波乱だなあ、きっと。
でも、お父様側も手駒が少なくなってるし、スカーとの因縁対決?
こいつ、エンヴィーを「えげつない」だの言ってるけど、どっちもどっちだよね。

……今日はこれで終わりー。
しかし、(いつもなパターンだけれど)あと何回で終わらせられるかなあ……?
じゃあ、また明日!です。

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2006.09.14

黒革のショートコート?

アクションゲームってちょっとブランク置くと意外とヘボくなっていて、鋼3でのタッグバトルで、ちょっと自分に唖然としたよー。
こんなことじゃ、タッグで使えるキャラが揃えられないかも。
そりゃないよー!

さて、昨日っていうか一昨日から引き続き、鋼 ガン2連載分雑記です。
今回は、派手ではないけれども、じんわりとくる話だなとつくづく思います。

以下ネタバレなのでご注意ください!

ーー

シンへ一時帰国していたフーじいさんの久々のご登場。
この人ならば、ほんとに暗闇でも目が光りそうだと思いました(笑)。
うちの犬も、ちょっと暗いところからこっちのぞくと目が光ってるよ。

で、フーさん、ランファンの実の祖父だったのね。
一族とは確かに言ってはいたが、血縁にもいろいろあるから、親戚筋っていう事もあるし、そうなのかーと。
孫娘ならばことさら、自分が居ない間に腕を失くしちゃったのは無念だろうなあ。
絵にもすっごくそれが表れていて、普段は冷静に情も抑えているから、とにかく切ないです。
若はこれから取り返せるかもしれないけれど、機械鎧じゃない本物の腕は帰って来ないもんね。

個人的好みの域で、やっぱり武道の精神を漂わせている人はかっこいいっ!!!
じーさんになってもかくしゃくとしていて、きっぱりとしていて、それで礼儀正しい。
自分の立場をわきまえて謙虚なのって美徳だよね。

それで、機会鎧の調達はエドたちのつて無しになったの、ちょっとフェイントだったなあ。
そういわれてみたら、確かにランファンはキンブラにしっかり顔見られているんだもんね。
逆に私は、ウィンリィの護衛的な役割も担うセンなのか?と思ってました。
また予想が外れた、ははは。
でも、読めない筋立てで楽しい!

今後、シン国組はどうするんだろう?
お着替えをしてセントラルの街の中に消えて行く二人はハードボイルド風で、またもかっこいいっす!!!
二人とも、洋装が何でこんなに似合うの?って。
特にランファンは直撃ヒット。
きゃあー!!!
革風ショートコートとロングスカート(だよね?)にヒールのブーツ、なんてクールなんでしょう!!!
今回は、ノックス先生に「ありがとウ」って言った穏やかな表情とか、ランファンの特盛りでもありました。

同じ時間ごく近い街の中で、物思いにふけっているのかどうなのか、グリードリンの横顔からは寂しげな感じはするけれど殆ど何も読み取れません。
(けど、ここの横顔、なんかかなりごっつくない? 2コマしか出てこないのにこの絵はちょっと……でした~。ランファンがかっこよすぎだっただけに)

リンもどうなるんだろうなあ〜。
実はそれほど心配してないけれど。
なんて、タカをくくっていて……だったらどうしよう……。

と、キリもいいので、今日はこれにて!

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2006.09.13

ガン2買ってつりは来るが。

おしらせ!

たぶん本日(13日)未明に“ももんが賞”イラストリクエストのカウンターナンバーがカウントされたと思うのですが。
お心当たりの方は、どの記事へのコメントでも構いませんので、書き込みください!
まあ、大したものではなく全くの粗品ではありますが、(私の絵でもよろしければ、汗)リクエストいただいた何かの絵を描かせていただきます。
オリジナル、もしくは似顔絵ならば作品名とキャラを第3希望くらいまでお知らせくださいませ!
よろしくお願い致します!!!

さて、何だか秋雨で寒い〜。
常連さまたちにはおそらく、いつもこいつは暑いとか寒いとかそんなことしか言わんと、呆れられてるよなあー、ははは。

じゃ、昨日からの続きっていうより仕切り直しで“鋼、ガン2連載分雑記”ネタバレもちろんあり!です。
未読の方はご注意ください!

ーー

結局どうでもいいような小ネタから始めちゃうんだが
(ついでにネタバレって言う割には、かなり抽象的にぼかし気味で書いちゃうんだが)、
エドのコートは当分は軍の支給品っぽいノーマルタイプのなのかなあ?
印刷が悪くてベタとか濃いトーンが潰れて判別つけにくいけれど、それじゃ今のコートって、軍部とリンともおそろいってことなのー?
……深い意味は無いです。

今回も、のっけからやられました。
(これも毎回言っているような……)
サブタイトル見たら、この冒頭シーンを指してるし。
よく判りませんが(マジで)、ロイエドの方にはおいしすぎるシーンでしょうか?
まあ、ロイエドじゃない私でもかなりきたよーっ。
ほんとにエピソードのつなげ方が絶妙ですばらしいです!!!
これも、あんな事から引っ張ってきて、「うわ、そうくるのか!」って。

豆、小銭借りっぱなしにしておいて交換条件みたいにして他人を持ち上げるなんて、ちょっとかっこ良すぎー!!!
そりゃ、中尉からイシュヴァールの話聞いたからっていきなり
「俺、大佐を応援するよ!」なんて
(はお~、書いてて想像するだけでありえ無すぎて、超きしょいよ~)、
エドなら絶対口が裂けても言わないだろうけれど、それでも自分の中の思いの変化をこんな風に出すとは、シヴいぞ~!!!

小生意気なガキにこんなこと突きつけられて、でもしっかり愛情表現(やっぱりそういう深い意味はありません)だったりして、どうする、増田!
しかし、やっぱりこの辺、別の意味で妄想爆裂な気もするよ~。
あたしにはあんまり理解できない世界だが、ははは。

いや、どうもこうも小銭を貸しっぱなしにしたって事は、増田にもそれなり覚悟があるんだよね。
判りきっていることだけど。

小さな動機が重なっていって、大きくなって、何が何でも生きてやるー!みたいなものにつながっていくのかな?
エドとか増田みたいな、自分より他人を先に護ろうとするタイプにはいいプレッシャーかも。
ひとつの方向に意識が向くと、そのまま自分が危なくてもいいやって突き進みそうだから、ほどほどアンカーかけてくださいって感じ。
そういう割にエドは自分の事をタナに上げて、「中尉とかに心配かけさせるな」だってよ。
いや、君よりまだ増田のほうが、大人な分も含めて冷静だし経験値も高いからマシと思うけど。
笑。

それにしても、520センズって、大体520円程度でしょ?
とりあえずがん2買っておつりがくるけど、増田はあの時それしか持ってなかったのか。
しかも細かに覚えてるし、もしかしてかなりケチ?

まあ増田がケチなのかはどうでもいいけど、こんな些細な事を使って実はかなり重く大切なポイントに仕上げているこのさりげなさ、男と男の……みたいな暑苦しさも無く、粋だ。
こういうとことがいつもたまらんですっ!!!

じゃ、お約束の通り、長くなってきたのでまた明日!

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2006.09.12

ウソな記事(汗)。

気づいたら、もう来年のカレンダーが発売される頃。
で、8月にはまた1ヶ月待つんだーと思っていた12日。
うほー。

今月も恒例、鋼ガン2連載分雑記の始まりです。
以下ネタバレ有りですので、ご注意くださいませ!

ーー

やっぱり最初は、けっこうどうでもいいネタから。
(何だか、性格的に、いきなり核心に持って行かれないようだ。
って、ショックがでかい時は叫んでいるけど)

今月末発売のパワードの荒川先生の読み切り「蒼天の蝙蝠」。
ドラキュラもんで、主人公も女の子かもしれない……なんて言った奴誰だよー!
って、わしだ。
汗。

ごめんなさい、大ウソこいてました。
読みが甘いというか、思い込みで記事書いたバカ者を許して下さい!!!
(まさか、信じ込まれた方、いらっしゃらないよね〜……)

ガン2の予告では、”忍者もの”で主人公も男の子みたいです。
どこが吸血鬼だよー、おい!
深く反省してます。

うーん、吸血鬼かもって思ったのは、去年のハロウィン絵のエドのコスプレが頭にあってっていうのもあるなあ。
ああ、また妄想の世界に浸ってるよ〜、こいつ……。
でも、エドのドラキュラでギャグ作品っていうのは、激しく見たいです!!!
荒川先生、プリーズっ!!!!

しかし、主人公は、女の子にも見えるよー。
とにかく発売日が楽しみよ。

わあ、この記事のどこが鋼の連載分雑記だ!という方向に行ってるし。
今日はすさまじく嘘つきです。
ごめんなさい!!!

でも、今月号も話的には地味でしたが、泣きました。
という訳で、詳しいことは明日へ!

ーー追記でお知らせ!!!

今日明日くらいにイラストリクエスト賞が出そうですね。
ナンバーは9781です!
あたりで、右欄のカウンターボックスの桃白宇に何かをお祝いしてもらったという方、コメントにリクエストをお願いします!!!

詳しくは(恐れ入りますが)カテゴリー”管理人からのお知らせ”をご参照ください。

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2006.08.16

北には希望があるのか?

がん2の裏表紙、FF3の広告の絵、綺麗だなあ。
さすが天野さんだなあ~。
(でも、ハードも持ってないし、ゲームはやりません)
主人公のリメイクキャラ絵、金髪で髪形もエドに似てて、ムービーのリアルキャラからリアルタイプエドを想像してみたりする。
わあ~、かっこいいかも~!
……妄想ならばメイと張り合えるよ、わし。
自慢にならん、笑。

今日こそ終わると思うけれど、引き続き“鋼 がん2連載分 雑記”お送りいたします。
ネタバレご注意!

――

バッテンさん、もといスカーさん。
メイから見たら"いい人"なんだよね、確かに。
敵味方はっきり区分けして動いてるタイプで、原動力が復讐だから、その辺が揺らいでくるこれからに何をやってくれるのか?
スカー兄の遺した本、まだ存在してたんだ。
マルコーさんもここでご活躍っぽいし。
スカーは出始めは孤独な人だったのに、いつの間にか3人と1頭の仲間ができてるよー。
このご一行様が、エドアルの希望なんだろうなあ。

毎回、ホントに綺麗にキャラのポジションを決めた伏線が張られているのが判るのが気持ちいいです。
こういうところ、(今回出てきたけれど)チェスとか将棋とか、そんな感じかな?
(私は、どっちもさっぱり)

そして、とうとう増田一味もばらばらになって行きます。
みんな「また」と言ってるし。
泣けてきちゃうね。
ファルマン准尉の向かう北にスカーたちも行くわけだから、これからファルマン君もご活躍か?
そう、みんな方々に飛ばされたって、やっぱりチェスのコマと一緒で、それは後々巧く生かされる配置になりそうな気がするんだけれどもねー。

増田と中尉だけはセントラルに残るんだな。
中尉が大総統付きって事は、もしも増田とかエドたちがキンブラを狙ってきたら、中尉がキンブラの護衛に回らざるを得なくなるってことだよね。
大ピンチじゃん。
ま、エドたちもそんな愚行に出ないだろうが、中尉は人質と同時に板ばさみかー。
まったく、付く人を間違えたって、その通りだな。

でも、後悔してないっぽい。
それは、中尉の望みが堅固でぶれてないからなんだろう。
この辺は、大義名分で国をどうのっていうのとの微妙な違いで。
イシュヴァール帰還者だからこその、ごく自然な嘘のない思い。
(あれだけ丁寧に過酷な闘いが描がかれ、一層説得力がでてくる)
自発的にそう思える人ならば、国の為とかって言ったってまったくおかしくはない。
そういう域なんだから。
要するに増田とか中尉の夢って、個を越えたところにあるんだねー。

うーん、凄いよー。
大人だあ。
青臭くっても、大切にしてください、その夢。
それでもしも、その先で裁かれることになっても、進んでいくんだろうな。
(1stED「消せない罪」が良いのは、曲の出来もさることながら、こういった鋼の雰囲気とかテーマを的確に表しているからだと、ふと今思いました)
我輩感動!!!です。

はい、やっとこれで9月号の雑記は終わり。
あー、希望が見えてよかった。
荒川先生、心よりありがとうございますっ!!!
それから、このめたくそな雑記をここまでお読みくださった方々、大感謝でございます!!!
でわ。

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