当たったのかー!
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↓わし近況♪
ブログ機能も発達し、実は簡単なお絵描きツールがついている。
そいつで描いてみたの、ね。
めんどいので前に一度使ったきりだったけれど、ちょっと試しに。
そうか、このマシン(HALさま)になってからははじめてだ。
前のMacさまではちょいとスペック的にきつかったような気がしたよなあ。
で、びっくりしたこと。
レイヤーが3枚だけだけれど、3枚もある!!!
うーん、最近の機能は侮れんなあ。
あと、カラー選択のウィンドウがほぼフォトショと一緒。
ってことはアドビが絡んでるの???
まあ、どうでもいいけど、仕上がったもんは上のごときで、あんまりまじめに描く気の無さが……ははは。
しかし、この解像度の粗さは72ppi設定だな。
web画面じゃ適正だけれど、ほんとにweb限定画だわ。
そういうわしは、ちょこっとはお絵描きしてたりするんだけど。
せっかく、高級ソフト自腹で買っといて宝の持ち腐れじゃね。
ってさ、使ってないソフトも、セットに強引に入ってるからその点は半泣きってもんだが×××。
イヤな事に、どうせまたじきに新しいヴァージョン発売すんだろうな。
せめて2年に1度くらいにして欲しいぜ!!!
アドベめ〜!
(せいしきめいしょうはAdobeで「アドビ」。
そのまんま「アドベ」とふざけて言ってると、まじめな場面でついそう言ってしまったり……汗)
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休会していた筈のDMM(ネットレンタル)。
500円の金券が当たってしまいーーラッキー♪なんだが、有効期間が当選日から1か月(短すぎ!)だったんで、また入会中。
探せばまだ何とかなるもんでウィッシュリストの8枚は埋まった。
それで借りた筋少の大槻氏のアコースティックアルバム
”ミッドナイトプラグレスカフェ”。
これが意外に良かった♪
もーしかしたら、本家筋少よか好みなんじゃないのか?
笑う。
筋少はやっぱり、その昔メジャーデビューしたてのミニアルバム2枚(じきに再発)が良かったよなあ。
三柴エディさんのキーボードが抜けちゃって、プログレ色薄くなっちゃって、だんだん緊張感が落ちちゃって激しい面が強調されていっただけっぽかった面が……聴いていて寂しかった。
って、それでも好きな曲あるけども。
それで、ふと上記ミッドナイトーーを聴いていて思ったこと。
大槻氏のヴォーカルは、決して巧くはないがでも上手い。
それはひとえに”味”といわれるところのものだと。
私は、声楽家とか世間的に芸術とかいう部類で「上手い!」っていう人、個人的好みとしても浅学のせいで知らないし。
(最近話題になった辻井さんのピアノ演奏は、さすがに良いとわかったけど)
だから、技術的にすぐれていてもつまらないものはつまらなく、そうでもなくても心惹かれるものがいいよねえ〜と再認識したという話。
絵も、ほんとにその通りなんだけれどと毎度毎度。
子供や障害のある方の描いた絵って、それは純粋でどう逆立ちしても及ばない。
ということで、ミッドナイトが良い感じなのは、生楽器の演奏と大槻氏のヴォーカルのバランスが絶妙で、ヴォーカルの個性と楽器が変に張り合わないせいからかも……などと思ったのでした。
しかも、”カフェ”とタイトルについているように、ちょっと大人サウンドだし、いつもの感じよか上品だよな〜。
……でも、いつも通り、まだあんまり聴き込んでない。
眠りかけや作業中で聴くには筋少のは激しすぎて「大槻、うるさい」(ごめんなさい、汗)と、かなりの数の曲をiTunesとnanoちゃんから外しちゃったけど、これなら大丈夫そうだから、これから♪
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最近”ワダツミの木”を、ちとせちゃんヴァージョンと、現さんのセルフカヴァーと、現さんの追悼レピッシュカヴァーと、3本立てで聴いてたせいかな、失われた大陸に気持ちがふらふらと漂い出してるような〜。
で、つい描きたくなり(不思議だけれどもね)何年ぶりかで描き出したら、自分で言うのもなんだがわりかしよく出来た♪
でも、さすがにかなり(?)今風(?)にアレンジし、自己流な仕上がり。
この人に関しては(昔々、もっと拙い絵で)もう散々描き尽くしたから、今更どう描いたらいいのか?と、何か描くごとにセルフカヴァーってもんかなあと、ちょいと躊躇があるよ。
だいたい、原点に近いもんって、根深くってあからさまに語りたくない部分がある……かな。
……の割には調子こいて、描いたんだな、わし。
この気まぐれいい加減野郎の事だから、もしかしたらまた描くかもしんないし、こんなマイブームもほんの一過性の熱病かもしれない。
まあ、どうでもいいや。
まだ、抱えてるネタはあるし。
でも、やっぱり堂々と著作権ものを拝借できるのはありがたいなあ。
って、何描いたかっていうと、トリトンでございました。
マジに、何年ぶりだろ???
よろしかったら、OPEN POSTさんのサイトへGO!
(※ 一定の期間を経過するとトップページに私のサムネイル(リンク)が無くなります。
そのときは、お手数ですが検索していただけると嬉しく思います)
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ゆーびん局に用事で行き、ついつい買ってしまったもの。
無断転載(汗)なのでごく一部。
地方発売フレーム切手。
多分、画像が潰れて解らない(から、ゆるして!)。
私はレキジョではありません。
この切り絵作家さんのファンで、つい。
地元の駅やお土産屋に行くと見られるんだけれど、どうも切手ってさ収集心をくすぐるんだよね。
もう何年も前から「なんてお上手な方なんだろう〜」と。
キャラによってはイケメンで、本当に元の人たちは置いといて(ファンのひとごめんなさい)絵だけでいいよ〜!と。
切り絵って昔挑戦したが(もちろん完全自己流)、非常にめんどかったんでそれっきり。
割と気に入ってたけど。
(孫悟空の絵柄の年賀状)
原画をしっかり描いて、あとはひたすら切る根性作業。
トーン貼りで鍛えた人ならば多少は何とかなるような気がする、笑。
わしの事はどうでもいいし、この作家さんの切り絵、キャラグッズ(既に発売はされてるが)とか画集とかきちんと企画して売り出したら、このブームに乗って絶対に売れるのになあ(と思う)。
誰も目を付けないボンクラしか居ないような市だから仕方ないけど(ずいぶんな何様発言だし、汗)、もったいないよ〜!!!
ああ、マジに画集出たら絶対買います!!!
ニイムラさん……。
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GWでやんす。
私はどこへも行きません。
って、まあ普通に外出はしますが。
果たして、この時期に出歩くのは賢明なのか?とか、今年は特に思うしなあ。
相変わらす地味に暮らしていよう。
うん、それがいい♪
って、Adobe CS4パックに入ってたFlashをわけの解ってないままに適当にいじり出したら、はまった。
こんなすばらしく、扱い方さえマスターすればお家で独りでアニメが作れるソフトが、もしも高校生くらいの時にあったら……うーん、どうなってたろう???
人生違った???
いや、ソフトがあっても結局、画力が無ければアニメは出来ないだろう。
そういう私が、画力がどうのとは言えたもんじゃないけどねー、笑。
プロには敵いません!は、当たり前。
趣味で楽しくやってられるのが気楽で良いや。
(でも、そこそこ覚えなきゃならんのだが)
しかし、おもしろがって調子こくと、またいろいろしんどくなるから程々にしなきゃなあ。
あ、ニコンアルバム閉鎖してから多少は何とかなるように遅々として検討してます、汗。
その前に、OPEN POSTへはちょこっと投稿してますんでよろしかったらどうぞ。
このブログの左サイド欄リンクから飛んで、トップページの画面上部の検索欄で”もももり”と入力してくだされば出ます。
(この記事アップした時点では、実はトップページにサムネイルが出てるけど←でもじきに無くなるでしょう)
……しっかりCM。
でも、このサイトさんはけっこう造りが好きなんだな。
画面クリックすると拡大が出て、それは簡単に個人使用できないようになってるし。
サムネイルも自分で設定できるし。
それから、堂々と著作権派生もの(ごく一部だけれど)をまねっこして公開できるのが。
ああ、今日は雑談だ〜。
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おしらせ。
私使用の”ニコンオンラインアルバム”は閉鎖させていただきました。
これまでご利用してくださった方々には感謝申し上げます。
引き続き、右サイド欄にて、閲覧していただける”マイフォト、季ノ画”と“OPEN POST(リンク)”のご案内をさせていただいておりますので、よろしお願い致します!
……まーじめな、書き出しです。
それでも、前々からニコンの方の存在意義はあるのか?とは思っていたんで、もうこの際と即断即決でした。
でもねー、一応まだご覧になられる方とか、ニコンの方からいらっしゃる方がねと思い、検討する為に管理ページ開いて作業しがてら決めようとしたんですよ。
しかし、ほんとに!使いにくいのだった!
今どきこの操作性の悪さはねえだろってくらい、すぐ苛々ぶつん。
最初はわけの分からない事くらい当然なんだが、それにしたってカスタマイズがきかなすぎでどうにもならないと判断。
アルバムを個別(私の場合、絵の他に写真もいくつか入ってるアルバムが実はあった)に公開非公開する機能も見当たらないし、じゃもう、全部非公開!って。
ついでに、肝心の絵の大きさがほとほと表示が小さくて、こんな小さい画面見せられてもきっとつまんないだろうなあと。
その割に他のページに飛ぶサムネイルばっかでかいし、そのサムネイルのトリミングの設定も効かないし(正方形なんだが勝手に切られているんで何の絵が描かれてるか判んない)、もうこりゃダメ!
しかも、来訪者による評価の星までご丁寧に設定されていて……そりゃ別のコンテスト風なところだったら良いけど(現にOPEN POSTはそうだし)何かさ、余計なお世話だよって感じ。
コミュニティ型設定で、足跡とかアルバム参加者とか、そういう妙な連帯を持たせたがってるの私趣味じゃないもんな。
世間のSNSなんかは参加したい人が参加すりゃいいじゃんって感じなんだから、これまでの機能に付いてなかったのに強制的かよとほんとに大きなお世話。
私としちゃただ、何人来たかなーとか、誰か感想書いてくれたら嬉しいなとかそんな程度で、自分の絵が公開されたらそれで良かったんだけどな。
作品を公開するっていう機能重視でなくなっちゃったのと、こんな形じゃ窮屈ってのが、心理的にいちばんイヤになった理由だな。
という、ことです。
すいません、わがままで。
今後、このブログの”マイフォト”フォルダにでも移動させられたら良いけれど、なんせあっちにあったデータが古いから引っ張り出すのに一苦労だし、どうなるかナゾです。
汗。
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ずっと使わせていただいていたけれど、ニコンオンラインアルバムをどうしようかなあと。
理由は、先日サイト自体が大幅リニューアルされて、なんか使い勝手がダメになった……から。
前のも決して良いとは言い切れなかったけれど、今度のはコミュニティ風にしちゃったりしてどうもねえ。
だいたいデザインがだっせーし。
これならば、こっちのココログのサイド欄のアルバムを新設する方がすっきりするよねえ。
(季ノ画とか)閲覧される方は少ないけど、アルバム自体の背景色なんかカスタマイズ出来るのがいい。
最初にニコンの方で公開したから続けてきたってのも大きいってだけの事で、今更閉めたってどうってことないような。
入ってる画像古いしなー。
という事で、私イヤになったら行動早いので、下手したらもう明日にはニコンの方を削除にかかる可能性もあるんで……もしも万が一ご覧になりたい方は今のうちのどうぞ☆
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わあ、殆ど冬眠状態だし。
ほんとに一度書かなくなると、こうなのねー、わしって。
汗。
でも、普通に暮らしてますので。
とはいえ、寒いよ、毎日。
家の近くって下手するとたまーに北の国ぶっちぎって、国内最低気温出すようなとこだから。
寒くて動けなくて、ほんとに困ります。
気温差がでかいから、北国よりも暖房設備はダメだしさー。
唯一、雪が少ないのが救い。
で、こたつでゲームも手が冷たく……。
って、相変わらずPS2どろろしかやってないけど、笑。
ゲームステージで雪山があるんだけれど、もうさぶそうで見てると冷え冷えしてくる。
いつも思う、どうして二次元キャラってあんな薄着で平気なんだろう?????????
どろろなんて絶対あれじゃ凍死だよ。
(ゲーム中の話で)
でも、この4章は、冒頭部分の緊迫感がとっても好きだけど。
しかし、途中で出てくるお堂の設定なんか見ると、どうもエピソードが入らなかったor収拾がつかなかったで割愛くさいのが残念!
という事で(て、何がよ?)生きてますんで。
この頃は左サイド欄にリンク貼ったコミュニティサイトさん
OPEN POST
に、たらたら書き溜めた(汗)ものをアップしてます。
良かったら見てやって下さい♪
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いよいよ2008年も終わり。
キリもいいので、かねがねお伝えしていました私のお絵描きフォルダ”似顔絵”公開を終了いたします。
これまでご覧くださった方々、有り難うございました!!!
”オリジナル”はまだまだ続きますので、これからも宜しくお願いいたします!!!
それから、未公開ものも含めて一部こちらに引っ越ししました。
OPEN POST
そのままこちらと同じ“もももり”で登録してます
&カテゴリーで”どろろ”“百鬼丸”“海のトリトン”“アナログ”なんかでだとみつけ易いかと思います。
ついでに、コメントや評価していただけると嬉しいです♪
ただ、サイトさん自体は来年三月いっぱいということで、以降も存続させて〜!といったところ。
鋼似顔絵に関しては、なんかもうほんとにパクリっていう域だったんで、自分で「それもどうよ?」って。
絵って、そっくり描ければいいってもんじゃなく、やっぱり私としてはオリジナルを描いていきたいなあと切実だったりもする。
という割には……やっぱりキャラ絵も好きなんだが。
これまで自分勝手にですが、かなり楽しく描かせていただき、陰ながらアラカワ先生には感謝しております!!!!!
来年は、ブログ自体プチリニューアルしたいんだけれど、どうなるやら?
では、良いお年を〜☆
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遂に……でもなく、やっぱりってもんな気もするが、PCリニューアル計画は来年になってしまったー。
ははは、ってもう笑うしかない。
来年の1月中には、ーー林檎社様が2月にニューimac様を発売するとか発表しない限りーー手に入れるつもりだけれど。
よって、今年の年賀状は、どアナログでオール手描き(ついでに和紙)でした。
さすがに一枚一枚、いくら出す枚数が少なくても、時間はそうそうかけられないんでかなり簡単だけれど。
けれど、性格的に何だかこの程度は描かない時が済まないっていうぎりぎり。
いや、物凄ーーーい手抜きだけど(滝汗)。
しかし、ほんとに最近、フォトショさまをあんまり使ってないから、いいかげん使いたい気もする。
反面、どアナログ愛好者の意地!!!みたいなもんもある。
しかし、ずっと筆で絵から字から描いてたら肩こったなあー。
お習字は全く上手くないけれど、普通に水性ボールなんかで書くよりは味あるなーと思いました。
とはいえ、絵手紙じゃないんだけれどもね。
一部流行して入るが、あの手法に手出す気はないなあ。
ちょっと趣味と外れてるから?
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「弘法は筆を選ばず」とは真っ赤なウソだとか。
確かに、ダメな筆じゃあ思うように線が描けない塗れないで、超苛々するし。
で、うちの辺じゃああんまりいい筆も無く、仕方が無いので妥協して古いのを使い回し。
→限界!!!
で、更なる妥協でも何でもいいからとにかく買おうと思ってた。
滅多に行かない、すっかりさびれてしまった中央の商店街のデリにパンを買いに行った時ふと反対側の通りを見たら大きな「2割引」という赤い垂れ幕が目に入った。
小さな文房具店のセールだし♪
何でもかんでもラッキーかもと行ってみる。
結局ラッキーで、そこそこ安く筆なんかが手に入りました。
でも、私の欲しい天祥堂のは無いです。
ネット市場でもみつからないから、そうは当たらないだろーなあ。
まあ、イタチの毛の細面相筆だから良いか〜。
これも大事に使おう♪
それはそうと、私はダメになった筆に感謝を込めて、筆供養でお炊き上げしたいと思っています。
でも、何処でやってくれんだろー???
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何気に昨日の続きっぽい話。
……そうでもないか?
まあいいや。
わしPCがあまりにオンボロなんで、このところ必要最低限しか開いていない。
(って、これを書いているのは別の共用PC)
特にフォトショは苦行をさせられてる気分になるんで、使いたくないし。
ワードも、変換があんまりだし、画面が小さいから気分の良い画面表示がしにくくっていや。
……と、書いているとなんて贅沢なんだーと思われそうだが、ほかの現在標準と比べてだから、そうでもないと思うし。
ということで、アナログで絵を描いているんだが、てらしているLEDのミニライトがまた調子がよろしくない。
こう重なってると終ってるって感じ〜。
配線の接触が悪くて時々点かないことあり。
コードをぐりぐりいじってると何とかなっているけど、今のところ……。
あー、国内のメーカーさんも、デスクワークつーか、絵なんかを扱っている人向けに性能の良いライト開発発売してくんないかなあ!!!!!!
蛍光灯はちらつくし、やっぱりこれからはLEDの時代でしょ!
多少高く点いても買うよー。
今使ってるの、最初は良いと思ったけれど、やっぱり小さいし不便だし。
やっぱりメイドインジャパンが好きだ〜!!!!!!
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もうじき入手予定なアドビシステムのお絵描きソフトの一連のが、またもやヴァージョンアップ。
海外のは発売されたって聞いてたから、こっちでもかと思ってたら、意外に速かったし。
もうげっそり。
こうしょっちゅう、ヴァージョンアップし無くったっていいじゃんよー!!!
プリンタドライバとかその他みたいに、ヴァージョンアップした分は買った人のみのライセンス制とかのダウンロードで済ませる……っていうのじゃダメなのか?
いちいち細かい部分の修正で儲けようとしてるんか?とか勘ぐるし。
MacさまのOSのヴァージョンアップ程度の期間で充分だと思うんだが。
しかし、お絵描きソフトは相変わらずお高いよなあ〜。
目ん玉飛び出すー。
覚悟してたから、まあそれなりだけど。
こんなに高いの買って、使いこなせなかったらどうしてくれんだよー!
てか、もう使いこなすしか無いじゃんよ!
そういう私は、cs3ではブリッジ機能がお気に入りでした。
次いでにわし専用のフォトショはいまだに7.0で、cs3ってのは借り物だし、笑。
ところで、iMacさまはこの年末本当にヴァージョンアップするんだろうか???
もうじき12月なんですけど、年末商戦ならいいかげん……。
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私の行動にはムラがある。
どうも飽きっぽいらしくルーティンワークとか超苦手だし。
そりゃどうでもいいけど、この夏はわりかしアナログ絵を描いていた。
で、全く真面目にアップしてなかった。
汗。
というわけで、久々にニコンのフォルダの方にオリジナルをアップします。
アクリルでべたべた描いたんだけれど、あんまりべたべた描くのは得意じゃない気がするよ、わし。
油絵描いてた割にはだよねえ。
大きい筆遣いでがっという絵が描いてみたいのに、せせこましい性格が出る(爆笑)せいでどうも出来ない〜。
いちばん好きなのは、くどくどくどくど水彩でしぶとく色重ねていく方法だなあ……。
だから時間かかるんだよー、効率悪いし、笑。
まあ、よろしければご覧ください。
↑これは、いつもの通りバナーで一部です。
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髪の毛がぼさぼさになっていたので、久々に美容院に行った。
……あんまりこまめに行く方じゃないんだよね、どっちかってと。
汗。
だが、行きつけの美容室に行ったらいつもカットしていただいている先生(60手前くらいの女性)が不在で、ほかの若いお兄さんに切っていただいた。
いつもの先生が、ほんとに今までで会ったどこの美容院の人よりもお上手だと自分評価があったんでちょっと不安だったが、でもまあそこそこお上手で良かった!でした。
いつもどおり、特に前髪が伸びてきてうつむくとうっとうしいから、前髪もカットするつもりだったんだが、お兄さんが「伸びてくるとまた邪魔ですよー」とかおっしゃるんでちょっときれいに揃えてもらった程度で残した。
ああ優柔不断だなー。
しかし、前髪、やっぱりちょっと邪魔なんですけどー。
(ピンで留めるか、無理矢理結わえるか、家の中限定で)
形的にはほぼ真ん中分けでバサバサとで、よくマンガキャラでこんな感じの人居てしかも目にかかってたりして、そういう感じだなあと自分でおもしろがっているおバカさん。
それはいいけれど、いつも絵で描くときとか思う、
「こういう髪型して、邪魔くさくないのかな〜???」と。
絵だからいいのかー。
でも、自分こだわりで、目の上に髪の毛をかけ過ぎると目の表情が出なくって抵抗あるんだよねー。
あー、ヲタクはいつどこででもヲタク的な思考しか出来ないのであった。
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やっぱりPCはブラックボックスだー。
適当に操作して出来ないことはないが、使い方をきちんと把握しているのとじゃかなりの差が出るよなあ……、当たり前だが。
昨日からわけが解らなく困ったの「ディスクエラーで保存が出来ません」。
このメッセージが出て保存が出来ないのは外付けのメモリだと判明。
Macさま本体には保存が出来た!
しかし、最古のiMacさまの容量じゃ、調子こいて保存してたらすぐにいっぱいになっちゃうよ。
だからフォトショデータはほぼ自動で外付けメモリに入れるように設定してたのに、やっぱり困ったなあ。
早いところアルミのiMacさまを手に入れようとは思うものの、冬に向けての時期はまた新しいヴァージョンのは発売される時だっていう気もするから実は模様眺めしていたのであった。
……ソフトと併せるとバカにならんから(血涙)、予算を溜めているっていうのも有るが。
来年夏にはまた新しいヴァージョンのレオさまが出るのは決まっているらしいし。
それはさすがに待っている余裕無いけど。
ということで、あとちょっとで何とかお持ち帰りのが仕上がるところまでこぎ着けました。
古いマシン使ったことある方ならば何となく解っていただけるかもだけれど、スペックがいまいちのものをほんとに調子こいて飛ばして使うと(ファイルの容量を大きくしたり、演算負荷の大きなフィルタかけたりなど)いきなりエンスト起こしてくれるからほんとだましだまし。
様子見ながら、やばそうな予感した時は、再起動とかとりあえず止めるから尚更手間かかるんだよーん。
はい、とっても良い言い訳でした。
汗。
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自分が高機能だとは思ってもいないが、それでも「はうーん!!!」とiおじいさま(最古で中古のiMacさま)には思う。
フォトショ(7.0)の機能とマシンスペックのバランスの問題か、それとも私の想像がつかない何かか不明だが、たかが25メガ程度以上になると「ディスクエラーで保存できません」だってさ。
25メガだよ!
あり得な〜〜〜〜〜い!!!!!!
(高画質のデジカメ写真だと既にこのくらいあるものも有ります)
ファイルの名前の付け方に問題が有るのか?とか、仮想記憶ディスクがいっぱいなのか?とか試してもダメだし。
今まではどうだったんだろう???
このおじいさまはそのほか色々使い勝手が悪く、Windowsのcsが使えた時はそっちばっかりだったから不明。
もうとにかく、何度やってもダメで夜中にiおじいさまを殴りそうだった。
しかし、(ボロくても)Macさまに手を上げることは出来なかったけど。
「きいぃ〜〜〜、むかつくーーー!!!」
と、のたうちまわり。
最高苛々してとうとうゲームに逃げた。
「百鬼丸、行っけー!!!」
と、暴れまくった。
だんだん強くなっていくのが確実に実感としてあるゲームなんで、その点は大変気分が良いです♪
私もだんだん操作になれてきたから(でもヘボい)、ステックの反応が遅いと悔しくなるし。
ーーブランドとか「だから何?」っていう私でも、それ相応な自分に合っていないレベルの物は困ってしまうんだなあとさすがに思ったよ。
最新機能搭載のMacさまを使いこなせるか?はアヤシいが、最古のiMacさまじゃいくらOS10でも非常に苦しい。
(……なんか昔がんだむでも、アムロの反射にメカが付いてこないからどーのってあったよなあ、確か)
えーと、そういうわけで(滝汗)、お持ち帰りのまだです。
何とか作るんでもうしばらくお待ちください。
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この夏はどろろにハマりきって過ぎて行く〜。
ということで、あのパワーにひきずられ思わず描きました♪
こちらはバナーですので、”似顔絵フォルダ”へどうぞ☆
※記事アップ後、時間が経つとアルバム内の順番が新規のものが上に積み重ねられますが、削除しない限りは入っていますので、お手数ですがお探しください。
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このところ流行のゆるキャラ類。
まあ、色々とレベルがあるようで。
某県でのキャラがパクリだとかまあそんな話題も。
……知り合いが応募してたんだよね、あれに。
でも、あのキャラが採用されたということは落ちたんだな。
しかし、あの手の公募ではどう転んでも(私見解だが)審査員がなんだとしょうもないものが採用される傾向がある。
著作権も何もあったもんじゃないような阿呆な公共団体のコンテストとか、ほんとに平気でパクリでも当選させちゃうしさー。
これが税金から出ている賞金だから、超頭くるし!!!
今回の某県のも、ほんと役所ってバカだよねーって感じ。
それを自覚しているからか、今後はネーミングもキャラクターも使わないそうだが。
やましいんだね、やっぱり。
爆。
それから、著作権はともかくセンスの無い会社関係の選者とかも困りもの。
もう最高「ださー(げんなり〜)」っていうのが良いっていうから。
頼むから、時代を読んで!!!
それから、センスが無いと自覚して審査員から身を引いてくれ!!!
そういう、私の県のロゴとキャッチフレーズがこの早春くらいに決まったが、これがまたもの凄くいまいち。
特にロゴは、地図をそのままイラレでトレースしたんかい!!!っていうくらい芸がない。
ほんとにこういうものを選ぶ公務員、あんな高い賞金だしやがって責任取りやがれ!!!と思いました。
その割に、誰も知りません。
ぐおおおー。
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昨日の続き〜♪
……結局、長くなってるし。
このディジタルの世の中で、アナログがどうよ?という話。
私からみたらそりゃ逆っていうかちょっと違って
「このディジタルな世の中で、デジィタルってどうよ?」
となる。
創作物って言ってしまえば“感動の再現”という側面もある筈なんだが、それがディジタルの隙間からどんどん逃げ出してやしないのか?と。
お手軽にコピペで済まされるような作り方ばかりしてたら、(そりゃ時間は短縮されるでしょーさ)それのどこがクリエイティヴなん?みたいなものしか作れなくなるんではないか……と。
器用な人は多いから、形だけはほんとに巧いなあとは思うけれど”巧い”と”良い!”は根本的に別物だし。
一枚の画ならば、最終的に作り手の目で判断されて投入された”意図”が無いとつまらないんじゃないんだろうか?
(だから、イラレのトレース機能とか興味無いんだよねー。
基本的にイラレはデザインレイアウトと正確を要する図形用で、あれでイラストを作ろうという気にはいまだになれないし)
あの先日のテレビのインタビューで、もうひとつ宮崎監督が語っていらっしゃったこと、
「ヴァーチャルで育っているから、実体験が伴っていない」(というような内容)。
かもねー。
本物でないものは所詮薄くなった存在でしかないし、何かの絵や文書をコピー機でコピーすればする程粗れていくのと一緒だな。
でも、ディジタルならばデータをそっくりコピー出来るじゃんっていう話になる。
しかし、挙げ足とれば(笑)今の技術ではせいぜい2Dのデータコピーがいいところ。
画面上で再現されている世界と音程度で、それ以上の臨場感はない。
もしももっとリアルに!ということになったら、その他の五感、においとか温度とかも再現する羽目になり、それは怖い。
だって映画なんかで、パニックとかホラー系でそれやられたら、私なんて怖くて死んじゃうよ〜。
爆。
大体そういう問題じゃないし。
可逆的な話で、そういう本来なら体験で蓄積されていて知っていることを圧縮して込めて表現するのが創作じゃないのかなあと私は思っている。
だから、実際に五感で感じ取れない範囲でも、ゴースト的な感覚で感じ取れてしまうものがあればそこそこなんだと。
名画と言われるものから発せられている情念とかオーラを例にしたら解り易いかも。
おそらくそういうものは、ディジタルのコピペでは拾えないものなんでは?と私は思っている。
だんだん話がよく解らなくなってきたし。
って、私は大抵夏に暴走しているよなあ。
やっぱり暑いと、脳がオーバーヒートするんだ〜。
爆笑。
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連日の酷暑で、七月ってこんな激暑だったか〜?と悲鳴。
お子様方も夏休みに入って、映画も出そろっているよう。
だけれど、私の地元ではイナカ過ぎてラインナップが貧相←毎度のこと。
先日もポニョが見たい〜と書いたけれど、上映館が遠いからまあいいかと、せめてTVのちょっとした特集でもやれば見てればいいやって。
で、宮崎監督のインタビュー(短過ぎ!という感じだったけど)を拝見。
上記のとおり、まだ見ていないからそれがどういう結果なのかは判らないけれど、今回はアナログにこだわったんだということ。
これは大きな命題だったらしく、もっと前から耳にしてたが。
確かに、そういう監督の気持ちは解る。
元々アナログしか無かった時代に育った私には、現在のディジタル一辺倒のものの作り方の思考形態には嫌気がさしている部分がある。
……って書くと、年寄りとバカにされそうだが、バカにしたければバカにしていろよってとこ。
ま、ここでつらつらと”自分アナログ〜ディジタル論”を書くつもりは無いけどねー。
宮崎監督のおっしゃるところ、草木なんかを一つ描いてそれをコピーして一斉に動かしても作り手側は幸せじゃないということ(言葉は正確ではないです)。
それに通じるところで、CGの一枚絵でも素材を簡単にコピペ(コピー→ペースト)して増殖させる方法がある。
私としてはこの技法、わざと(意図があって)のくり返しリフレインのクローンでなければ禁じ手になっている。
どうしてもそういう粗っぽさって、嫌いで。
花なんか時々、そうやって増やすには増やすけれど、絶対に元が同じだと判らないように素材は何枚か用意し、様々に変形をかけるし。
なんかバカみたいな処時間かけるなあといつも思うけど、そのくらいきちんとしないと描いても究極満足感が無い、要するに宮崎監督おっしゃるところの幸せじゃないからなんだろうなあ。
どれほどその画に気持ちを込められるか?っていう、そんな部分かもしれない。
だから、体温の無いような薄っぺらい仕上がりにしかなってないCGが嫌いだ。
でもPhoto shopさまは大好きなんだけど。
爆笑。
私はそういうわけで、CGを全否定していない。
だって、手間ひま描けて工夫さえこらせば画材と一緒なんだもん。
ただ扱う人間さえしっかりしていればね〜という。
ああ、わし、Windowsが無くてiMacおじいさま(モニタがちらつくなど色々不便)で通常の二倍くらい難儀して描くならば、ちょうどいいから今はアナログで描けよーってさ、爆笑!
何となく、この話題まだ続きそうだなあ……。
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Windowsクラッシュにより、このところiおじいさま(いちばん最初に発売したiMac)で作業をすることがある。
一応動くが、OSも10.2だが、現在の世間とのギャップが……。
私が去年買ったプリンタは接続不可。
知らないで購入した私も迂闊だったが。
iTunesはヴァージョンが古くて、最新のファイルが再生不可。
当然、iPodも管理不可。
まあ何とかなるのはWordくらいかもなあ。
Photo shopに関しては入っているのが7.0だが、cs3で処理した画像がPhoto shopファイルとして開けない。
(csまでは開けた)
レイヤー保存したものは、いちばん上になったレイヤーだけが画像として表示される。
あうち!
つい開いてしまうと、なんかとってもマヌケなものを見ている気がして……。
このiおじいさまの7.0で作った画像をcs3で開いたらどうか?
と、とても不安になって、試してみた。
(cs3は某所のものを借りた)
ーー大丈夫でした。
よかったー!!!
互換性において、7.0なら今のcs3までは何とかなるんだなあということで。
上位ヴァージョンのが昔ので再生不可はもう仕方がない。
けれど、うかうかしてると、次のはどうなるかはわからないし……。
怖!!!
ということで、新しいMacさまと(Photo shopさまだけでいいから)cs3欲しいよ〜!!!
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借り物Windowsクラッシュの顛末。
どーやら、グラフィック部や基本のCPUがダメになりかけらしく廃棄にするのだとか。
汗。
初期生産分だったらしく、やっぱりこういうのって同じモデルでも安定した時期に生産されたもんの方が良いみたいだと実感。
散々、Windowsは解らんとか文句は言ったものの、大変お世話になったことには変わりなく今になってみると感謝してます。
だからちょっと寂しい気もするし。
で、お返ししたのはいいものの、代替機は無い……らしい。
はー。
まあいいか〜。
一瞬、しょんぼりしたけど(せっかく買ったプリンタも使えないと思ったら尚更)、すべては思いのままにだなあと気を取り直した。
CS3類はこれでじっくりとは当分使えない。
イラレにもやっと慣れてきたんだけどなあ。
だけれどフォトショのみ、7.0にヴァージョンダウンだけれど使える。
(ついでにPCも初期モデルのiMacおじいさま)
以前はこれで充分って思ってたんだし、何とかならないことは無いだろう。
ちょうどいい機会だから、アナログなものを描けたらいいよなあとも思う。
プリンタも、USBフラッシュメモリでプリントできる機能付いてたし。
不便にはなるが、いつか何とかなる筈だ。
……なんて楽観的。
笑う。
何ごとも取り様で、自分に向かって「御意に」って感じさー♪
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先日、果敢(どこがよ?)にもイラレに挑戦していた。
でもパス切りは大分上達したし。
あんまりマニュアルを見もせずに適当に操作する悪いクセはいつものまま、とにかく動かしてみて覚えるタイプの私はわけも解らずにある効果をかけてみた。
そしたら、重い……。
もの凄く。
こんなに時間かかるの?といくらか待ったらそれでも固まらずに完成したけれど、使えない〜という仕上がりになっていた。
苦笑。
で、その日はそれからもうちょっと作業してPCを閉めた。
で、翌日その作りかけをまた作ろうと開いたら……、
画面が変!!!
……とうとうWindows、ダメそうなもよう。
って、他人事のように、無責任な(汗)。
まあ借り物だけれども。
って、借りもんだからいいのか!!!(自分つっこみ)
だが、仕方ない気がする大いに。
聞くところによると、その機種は壊れやすいんだとか。
(個人ホームに入れなくなっていたのを何とかセーフモードに入って出して、それで自分のデータがそっくり残っていたんでそれは良かったところだけど)
それに、どうも偏見かWinでグラフィックをやるのはね〜ってところ。
しかし、フォトショCS3と、イラレと、フラッシュは復元作業させたらどっかに行ってしまったし。
ブリッジが残ってたのが意外だった。
最初はこれらをまたインストールし直せば何とかなるか?と思ったが、そういう単純な話でも無さそう。
大体、新しいCS3一連のをインストールしたあとから重かったんだ。
起動時間くうし、たまに先走ってコマンド出しても動かないし、やっぱりブリッジを繋ぐのにファイルブラウザに比べたらずいぶんかかったし。
ほかの例をみても2002年版のWindowsじゃ、CS3はスペックが付いていかれないっぽい気がする。
……って、言いわけ?
汗。
あー、データ移すのが面倒だ。
要らないもんを削除してCDとフラッシュメモリで何とかしなけれれなならん(外付けハードくんはMacさま仕様にしちゃったから使えない様だし)、自分が作り上げて溜めた量は28ギガあまりだった……。
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このブログのタイトル部分を改良しようと試みたんだけれど、画像は埋め込んでもある程度までのスペースが決まっていてそれ以上だと記事にかかって、どうやらうまく表示できないらしー。
結構がっくり。
せっかく大きめで新作描いたのに無理だなんてなあ。
ということで、また何か考えようかなあ……。
また必死に絵を描くのね……。
はふん。
フォトショップがcs3さまになって、お手軽アニメーション機能がついてちょいといじっているんだけれど、まだまだ良く理解できません。
しかし、フォトショさまで作るよりもフラッシュでがいいんじゃないのか、わし!?
というわけで、なんかもうめんどくさくなってニコンオンラインアルバムに上げるのも後回しで、タイトルに添えようと思っていた絵を先にこっちに貼付けときます→※ニコンに上げたんで、このブログでの公開は終了致しました。
見本
こちらからどうぞ!
そうそう、これはCS3最初のまともな作成物。
鉛筆画を描いたのは2月なんだけれども。
とはいえ、あんまり新機能は使ってないか。
でも、線画は動かさない、だんだん絵が表示されるタイプのアニメを作ってます。
アップできたらアップしたいが、動画をここでどうやって表示させたらいいのか知らないし。
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たらたらと描き続けた”季ノ画”、ちょうど二周(年)したところで終了します。
この正方形を埋めるのはもういいや〜って。
過去アップしたものは左サイド欄のリンクからご覧になれます。
うーん、それにしてもよく描いたもんだ。
こんなに小さい面積でも、(それぞれ差はあるけど)時間は結構かかってます、実のところ。
そういうのは余り判らない部分で、どうこう言っても始まんないよなあ。
でも確実にフォトショでのコミックアートな着色”自分流”は身に付いたよなあ。
笑。
ま、全体的にブログデザイン見直したいんだけれど、ぼちぼち出来るんだろーか???
けれど、このイラストテンプレートは気に入っているんで替えたくない!!!
と、まだまだ粘る♪
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コワいことに、Photo shop cs3さまには“アニメーション”機能が入っている。
Flashと原理は同じっぽい。
って、Flash自体の操作と仕組みをよく理解していないんだけど。
おそらく、「もっと細かい作業はちゃんとFlashを買ってやってね」っていう程度だと見た。
試しにちょっと動かしてみたら、これが超簡単にできる!
ま、きれいな動きというのにはほど遠くてもいいなら。
ただ右から左に単純に移動なんていうのはほんとに楽。
しかし、やはりそこはもう、このヲタクな私。
この先そんな程度で納まれる筈も無い……だろうなあ。
プロのアニメーター様の足元には及ばないが、紙に動きをつけたもの描いてスキャナで取り込んで(さっさとスキャナ買えよ!)……なんてやりそう。
ぐはあ。
でも、PC上で移動ツールやら変形やら使ってこねくり回すんなら、やっぱり紙で描きながら計算した方が絶対速い。
CGって速いと誤解してる人多いみたいだけれど、所詮リアルでアナログで描いた方が効率いいこと多いんだよなあ。
ま、ほんとに速い人ややり方あるかもだけど。
ともかく、CS3さまは底知れずコワいソフトのようです♡
♪
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ジェットコースターに乗って「ぎゃああ〜!!!」というような日々は、終点近く減速してまだ動悸が上がっているもののやれやれってところ。
そんな中、借り物Windowsに最新ヴァージョンのアドビシステムズがインストールされた。
いや、私が買ったんじゃないし。
否応無く、
「Photo shop cs3にヴァージョンアップするから、PCを持って来なさい」といわれ、持って行ったらもれなく最新版イラレとフラッシュとパワーポイントともひとつが入ってた。
使い慣れたcsはアンインストールで消えてしまい(さよ〜ならあ〜、しんみり)、画面開いたら「なんじゃ、このツールとコマンドわ〜!?」のcs3に強制乗り換えで、それはこいつを使いこなしなさいっていうこと。
ついでにフラッシュも、ちょっと画面開いて「よくわからん???」程度の私に「“アクションスクリプト”も勉強してね」だって……。
なんていう任務だ。
嬉しいような悲しいような。
桜も強風に煽られ盛大に散っていく。
世間では、おそらくこの環境を贅沢ということだろう。
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日本式では新年度になった。
ところが「ああ春!」って気もしていたのに、遠くの高い山の頂上は白いじゃありませんか〜!
昨日は、近くの山頂も白かったし。
昔はこの季節がダイッ嫌いだった。
なんか妙に陽射しが明るいくせに、悲しさを漂わせていたから。
(今にして思えば、あれは冬季性鬱をひきずっていたのかもね)
でも、最近はそうでもなく、空気が逆に冷たいのもまたいいかなんてもね。
まだまだしぶとくブログのようこそ絵替えてますが、たぶんこの形式は今月で終わりです。
来月から、(壁紙は気に入っているのでまだ使い続けるけれども)多少体裁を変えようかと思ってます。
が、巧くいくんだろーか???
と、さんざんためている”季ノ画”。
大きい方がよりよくご覧に慣れるので、たまにはどうぞ♪
”季ノ画 08”
”季ノ画 07”
※この季ノ画のページは(判りにくいですが)、右上の「トップページ」をクリックすればブログに戻れます。
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がん2アートコレクションが届いた〜!
まあ、去年からサイズも大きくなり(値段も比例して高くなり)、それなりに迫力がある。
いろんな意味でファンの痛いところを突かれたって、鋼のを3枚とも買った奴は私さ。
(密かに請求書を見てげっそり……)
これが商品説明の通り原画に近いのだとしたら、アクリル絵の具の持つマットな感じがよく出てる。
さすがに絵の具の盛り上りまでは再現は出来ないだろうけれどもね、笑。
じっくりと観察してしまったところは、画面はじっこ。
マスキングテープを貼ったらしき跡がついてる。
本当にマスキングかどうかは定かではないが(はじっこだからどこかに留める為の単なるテープの可能性もあり)、こういうのを目にするとアクリル画が描きたくなる……相変わらずサルだ。
笑。
今回のラインナップでいちばんのお気に入りは、イラスト集2の表紙の。
これは絵の具の紫が生っぽくきれい!!!
見比べていないけれども、他の印刷物よりは透明感があるような。
個人的にイラスト集1のも出して〜!!!
って、ヤングがん2の全サの複製持ってるけどさ。
(しかし、あれって、荒川先生のサインの入り方がかなりびみょ〜)
それでもまだお金出してもいいくらいあの絵が一等お気に入り!!!
最近のヒットは、77話の扉のライオンに囲まれてえらそうにしているエドのモノクロの。
あれもモノクロでも可だけれども、適当に処理して二色くらいに抑えた色使いでクールな絵にしてくれたらなー。
実際、私はHPから文字入りのをもらってきて勝手にフォトショさまで処理して、PCの壁紙に使ってる。
(個人使用だから許して下さい、誤摩化し笑い)
話がそれたけれども、またコレクターズアイテムが増えたよ。
しかし、来年こそは描き下ろしにして頂戴!!!ってところ。
またへそくりをコツコツ貯めるからさ。
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既に1ヶ月以上は経ってしまったけれども、FF4。
サントラ版は聴き易く、おまけの映像もゲームに手を付けない私にとっちゃとっても有り難く拝見!!!でした。
しかーし、エッジの声だけは……。
関連ごたく(過去記事)はこちら
まあそりゃもういいとして、昔々にもほんの2〜3枚くらいは描いた覚えがあるんだけれど、また落描き↓
例により、本物はこちら
☆Momo n' 画 Tail☆
(要するにこのページの左サイドにリンクあるんだけれど)
……描いたのは二月で、私がぐずぐずしている間に友人のサイトさん(多分、ご本人はわしのこのヲタブログはご覧でないであろう)の方でもリディアとエッジがアップされていて
「あれー、かぶった〜!」
と何となく、というよりトロくさいので今頃になったんだけれど。
と、言いたいことは、
「あれ? マジにかぶった!」
ってことで。
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どうもトロいもんで、あんまりたくさん絵が仕上げられないー。
といつも言ってる。
笑。
去年末にはペン入れは完成していて、それから幾つかヴァージョンと作ったけれど、やっと一枚絵としてアップします↓
って、これはバナーっていうか見本だから”ニコンオンラインアルバム、オリジナル”フォルダへどうぞ!
CGはほんとにいろんなのが出来ちゃうから、困った面があるけれどそれはそれで魅力だ。
(私は、マジで心からPhoto shopさまを開発してくれた方々に感謝してるし!!!)
私の作風は、塗りっていうよりも、フィルター&エフェクトをこねくり回すタイプだなあ。
塗りはやっぱり、アナログの絵の具の重なり具合と筆のタッチが絡んで紙に乗る質感に、CGは適うもんじゃないぜ!というのが自説だし。
(よって、そういう風に見せたい絵は、めんどくさくても紙上で仕上げるの……理想!!!)
えらそ〜!
笑う。
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〜まず最初にお読みいただけると幸い!
前回の記事→〜
左右の区別の素早い言語化が出来ないと困るもう一つのこと。
それをふと思い出した。
誰もがやったことのある視力検査、ずばり!
小学校どころじゃなくこの歳になっても、まだまごまごするんで、ほんとに説明もしようがない。
眼鏡を替えるときや、免許証更新の時、あの輪っこの切れた方向が右か左だとマジにヤバいんだ。
見えてるのに言葉にできない。
→言い訳できずに「見えない」と診断くだされる。
が〜!!!
普通にできる人には、おそらくこの感覚は判らないだろう。
本当に、幼児でも判別きくごく単純なことだし。
それでも、(他には多分問題ないと思うんだが)右と左が咄嗟に出ないし間違った言葉を言ってしまうんだよねー。
これは、診断もらったことも無く確かなことは言えないが、やっぱりそういう脳の特性だろーな。
もしかして、この私の不器用さも連動してかかわりあるのかもしれない。
笑。
そんな、シナプス切断みたいな奴が、何とかPhoto shopさまの有り難い機能を使って(ただ反転し色塗っただけじゃん)落書きアップ!
↑いつもながら、見本で一部で加工し方が違う。
毎度バナー作っているよなあ、笑。
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あらまあ……って感じで三月になっちゃたなあ。
温くなり、これで少しは行動的になれるかー。
と思ったら、雪降ってきたしー。
みぞれ〜雨になったけど。
うおー、まだ寒いぞー。
寒いと動けない、私は変温動物並み〜。
たすけてくれ〜。
ということで、ブログトップ無事に架け替え♪
といっても、ほぼ自己満足な作業だし。
しかし、行動の評価の基準点を他人に明け渡しちゃならんから、これでいいのだー!!!
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私は左右の認識がいまいちダメな奴です。
って、まるで幼児のようだけれども、ほんとにぱっと左右の感覚や言葉が結びつかないっていう。
だから、乗用車のナビはやらせちゃいけない。
笑〜汗。
上下は何ともないんだけれども、なぜか右と左を言葉化するのに一呼吸置くか「箸持つ方!」と心の声で脳に確かめさせてじゃないと出来ない。
脳の構造的なものか欠陥だろう。
ということで、もう約二年も前の落描き、全体的にラフなわりには顔もよく出来たしまあまあだなあと……しかし。
「機械鎧が左じゃんんーーー!!!」
ああ、ほんとに右と左がわかってない〜。
ごめんよー、ちびっこ〜。
と、その後放りっぱなしだったけれどこのCG時代、そんなもんどうにでもなるわなと今頃修正したよ。
その前にウソ機械鎧のラフをそのまま“Momon 'n 画 Opus”にアップしておきます。
修正した方はまた後日!
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季節感は植物や気温などのよく判る物以外に、光の加減が大きいといつも感じる。
同じ気温でも冬枯れでも、今のこの陽射しは明らかに12月とは違う。
(まあ、樹木はよく観察すると木の芽が育ってきているのが見て取れるけれど)
明るくって抜けるような光になってきたなあと、気分的に軽くなれる今日この頃。
なのにー、寒すぎる。
鳥もずいぶんと騒がしくなってきたのに、私はこの寒さに動けない。
鳥の行動を見ていると、活動を決める要因は温度じゃないよなあ。
人間だけが、セコくお手軽な要素に動かされている。
まあ、柔軟とも言うかも、だが。
どのみちもうじき冬は終わる。
だからってことないけれど、出来上がったので厳寒期に時々表示させていた寒中見舞い画像をちょっと変えて”Momo n' 画 Tail”に入れておきます。
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何だか先月は長く感じた。
何でだろうなあ???
反面、もう1か月経ってしまったんだなあ……とも思うし。
さて、今月の絵は去年末に必死こいて作ったもんです。
もっと後回しで使おうと思ってたんだけれど、寒くて絵を描く気もしないし、スキャナもないし……、もういいやーってことで。
根性無し!
それも、やっぱり去年末で根性を使い果たしたせいもあるよーな気がする。
そう、根性は使えば使うほど減っていくのだーっつ。
……で、いつ貯まるんだろう?
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よくあるシリーズ本”週間○×”。
近頃発売になったシリーズで石ヲタ向けのがある。
しかしあれ、新発売なんて言ってるけれど数年前に似たようなシリーズ、しかも(確か)同じ会社で出てるし。
鉱物と本がセット、コレクションケースが付く巻有りって一緒じゃん。
なんで知ってるかっていうと、そりゃかつて出たそれを買ったんだもん。
笑。
しかし、4巻くらいで飽きて止めた。
割高だし、大したもんじゃないし、あれを隔週だか週間で買い続けるのは苦痛だなーって。
付いてくる鉱石のランクに、天然もんだから当たり前だが、結構ばらつきがある。
セコいわしは、店頭で良いやつを探し選んで買いましたわよ←大人としてどうよ!
あれだったら、自分がほんとに欲しいものをお店やネットで一点買いした方が良いなあ。
鉱物標本も、探せば手頃なのあるっていうし。
今回の発売は、「倉庫に昔の在庫が余っていたから」なのか、また「石ブームになるのを当て込んで」なのか、私が知る由もありません。
しかし、もっと人々の記憶が消えてほとぼりさめた頃にすりゃいいのにねー。
要するに、ネタ尽きたってこと?
で、やっぱり最近発売されたマンガの描き方の。
非常に興味あるんだけどー。
どんな解説書なのかって。
もう一度勉強し直すかー。
大爆笑!!!
と、創刊号は安いんで、ついおもしろがって甥に買ってやりました。
このままだと、あの子は私の手によって立派(ナゾ∞)なヲタクに育つであろう。
わはは。
そういうことで、その本についての話はまたー♪
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一体今年は平年よりも暑いのか寒いのかどうなのかと、ここ数年よく解らなかったりする。
去年の夏は猛暑だったそうだが、首都圏でマジに死ぬかと思ったあの夏よりはどうってことなかったよなー。
今の時期は寒いの当たり前だし、うちのあたりだと最低気温マイナス12度程度になったこともあるから(今年はそこまで下がってないし)、まだまだっていう気もする。
しかし、晴れていたってここ数日寒いよ〜。
ということで、寒中お見舞い☆
去年、今年の年賀状の絵を描いていて、使っているケナフペーパーのサイズが描画画面よりも大きかったんで、余ったスペースで描きなぐった
……だって、ケナフペーパー、ちょっと高級用紙で無駄にしたらもったいないんだもん。
ついでにアクリル絵の具は、一度チューブから出したら使い切ってしまわないとすぐに固まってしまうので、余った色で余分なところを下塗り代わりにベタベタ塗るっていうのは結構合理的なんだよねー。
落書き程度
……現在進行形のエド、まだ真面目にアクリルで描いてないな〜。
っつーよりここんとこ、似顔絵は落書き程度しか描いてない。ですが。
下描きしなかったんで、あとで狂いに気づき、直すのにきー!って感じでした。
のに、直らなかったし。
笑。
まあ、塗りの筆のタッチの残り加減やら、勢いは出たかなあ。
最終的に、フォトショで飾りを付けて誤摩化したって気もしなくもない。
※この寒中お見舞い絵は以降、立春の日までお休み画像に使います。
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三賀日内ぎりぎりで、お年賀画像アップです。
今年のは、去年のとアヤシい路線が一緒(爆笑)。
だけれど、作り方と構成はまったく別物。
このごろなんとなくIllusutorator(お絵描きソフト)にも馴れてきて、ちょこっと扱える程度に(ウソかも)。
きれいな形の図形描くにはこれはとっても便利だよなあ。
私のような不器用もんでも美しく狂いがないものが(ま、扱い方によるけど)制作できるって、凄いし!
ただ、これ使い方誤ると、(私の作風からの話)ほんとに
「こんぴゅーたーで描きましたー♪」というつまらんもんになるよねー。
って、私の性格上絶対それ出来ないだろうけど。
大体、PC上でパスだけ使ってキャラなんて、まだまだ描ける状態じゃないし。
笑。
というようなことをいちいちのたまっているような奴なんで、久しぶりに原点回帰でアナログの王道!アクリル画とのハイブリッドちゃんでした。
(仕上げはもちろんPhoto shopさま!)
夏から「描きたいよー!」と言っていた”地球”も描けたし。
という何だか長い(いつも通り)前置きになりましたが、15日までニコンオンラインアルバムにてお持ち帰りいただけるように設定してます。
※期間が過ぎましたので、画像お持ち帰りは終了させていただきました。
有り難うございました。
現在はニコンオンラインアルバムの”オリジナル篇”にて公開しています。
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まだ年賀状用画をあーだこーだといじってます。
ほんとに際限無い、てか、いつもどうしてこうも手際悪く不毛なんだ、わしわ……。
泣く。
試し刷りで色調整も、最近のプリンタはいろんな設定があって、これもちょっとした加減で結果が違う。
泣く。
しかし、やはりインクの色再現はモニタの光の階調には到底及ばず、画面で見る方がきれいだし。
泣く。
加法混色万歳……。
なんか苦労話になってる。
つまらないからやめ!
で、その最近導入したプリンタさま、ユーザー登録しようとネットで入力した。
名前とか一連の個人情報のところで
○男
○女
○その他
というのがあった。
独りPCの前で爆笑してたのは言うまでもない。
(注意、ここに差別的な意味合いはありません)
どうやら個人情報を事細かに入力したくない人への配慮らしいけど。
それにしても、おもしろすぎ!!!
(いなかの地方に本社がある大手さんのです)
……”その他”にチェックするのも一興だったなあ。
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ふお〜ん。
……と、時々意味不明な奇声で始まるこのブログ。
なんかずっと画像処理してたんで脳みそヒート、泡立ってます。
なので、今日はとても普通の文章は書けません。
ついでに犬もうるさいです。
年賀状作ってんだけど、もうこれが進まないのー。
毎年意地でも手を替え品を替えなきゃ気の済まない、この阿呆な気性のおかげだな。
自分、決っしって見栄っ張りじゃないとは思ってたけど
(価値の合わないブランドものとか別に欲しくもないし)、
こういう面は「そのまんまじゃん」とか「手抜き」とか「ネタ古い」とか「毎年同じ」とか……もの凄く気にしてる。
これって、自分の腕に対して”いいかっこしい”?
ああ、めんどくさい性格だなあ。
げそー。
で、またもや、色調整で苦労してます。
新規導入した中古おじいさま(おばあさまかも)iMacさまは、画面小さいしモニタの色調はいいがモニタ自体にガタがきてるんでやっぱり大変だし。
画像に微妙に色が違う走査線入ってるよー。
泣き。
ついでに、タブレット&マウスと相性が悪いらしく操作性がいまいち。
それにプリンターにも繋げなかったし。
要するに、環境的にはwinがいちばん遣い易い。
でも、色があああ!!!
だめだこりゃ。
というわけで、何だかぐったりしてる〜。
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プリンターさまは無事に届き、どうにか設定し使えるようになりました。
ぱちぱち……。
(独りで孤独に拍手)
色々とあったんだけれど(気がむいたらまた書くよー)、これでとにかく、カレンダーがプリントできる!!!
んで、ご予約を開始致します☆
22日までにご予約をくださった方には特典をお付け致し……及び、こちらのブログ特典も付けよーかなー。
◆ブログ特典入手方法
左サイド欄のお絵描きフォルダ”季ノ画”から、お好きなものを選んでそのタイトルを申し込み時にメールに明記して下さい。
そのタイトルのイラストを、カレンダー部分無しでプレゼントさせていただきます♪
(あ、ほかの絵、鋼のでもいいかー。
もしもニコンオンラインアルバム含む似顔絵関係などのものがよろしければそれでも構いませんが、その場合は第三希望までお知らせください)
こっちをご覧でお申し込みする方はダブル特典付きでお得です!!!
詳しくは“ももん屋”へどうぞ☆
宜しくお願い致します!!!
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この後に及んで、うちのパソコンが非常事態でした。
で、私はとうとう、専用プリンターを購入です。
(今までは共用だった)
というわけで、カレンダーの印刷が出来ません、まだ。
届いてないので。
ですが、そろそろ予約を開始しようと思います。
予約特典で、ささやかなおまけ程度はつきますんで。
また、お知らせ文書の準備ができ次第、お知らせ致します。
あー、何だか色々と物入りでげっそりー。
しかし、今度はA3までプリントできる機種さー♪
(それなりでかいけど)
気を取り直せよ〜!!!
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うわあ……、以下省略。
なんかこれ言ったらもうしゃれでもなんでも無く、とにかくこういう強迫観念めいたこと言っていても仕方ないし。
っていう、月の始まり。
はい、今月のトップ絵です。
いつもよりも人物の比率が小さく、多分このスペースじゃほんとに解らない仕上がりだと思います。
いつも通り来月になったら右サイド欄の”季ノ画”ファイルに、もっと大きい版を移しますので。
色調整も変わる可能性大。
小さいからって、わざと薄くしたんだが……あーいい加減Winフォトショの作業はイヤになってくる。
しかし、利点もいっぱいなんだよねー。
そーだ、カレンダーはじきに仕上がると思うんで、またお知らせしますがよろしく!!!
……誰も待ってないよ、って。
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昨日の続きで、Macや画像処理に関心の無い方にはまことにどうでもいいお話。
同じphoto shopさまでも、Mac〜Win間では(私の場合では)カラー出力調整がとおーーーっても不便。
WinのモニタのカラーがかなりMacさまのとは違うから。
……という、苦情と不便話はさんざん過去にも書いてきた。
それの具体的な内容が、この前の立ち読みで何となく判ったのね。
別にほんとに大したことが無い……だろうが、私にとっちゃほんとに納得!
Macさまの仕様では、カラープロファイルに”apple RGB”が一般的。
しかしWinでは、このカラープロファイルというのがメーカーごとに異なりモニタ出力にばらつきがある、んだそう。
写真なんかの色再現においてもこのappleRGBはすぐれているらしい。
うーん、そうだったのかー。
あの借り物Winの色が、ああいつもおそろしい色調で(Macさま上に)出されてくるのはそういうわけだったんだ。
ダウンロード制限があったりほかの不便があったって、やっぱりMacさまだなあ……などと思いました。
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眠い〜。
今日はそんなわけで頭が回らないんで、”鋼がん2十二月号連載雑記”どうでもいいネタ。
付録でもネタバレ避けたい方は以下ご注意!
ーー
また年末恒例の付録、カレンダー。
もう鋼のだけっていうものじゃないのは、寂しいけれども仕方がない。
(とはいえ、カレンダー、ほかの月のは……。
特にスプラッタな感じのなんて絶対にどこにも使えねーよー。
切ればポストカードにも使えるって、それでもムリ!
別に呪いのカード送りたいような相手も居ないもん、笑)
でも、二ヶ月分あったのは嬉しい♪
といっても、使い回しだけれども。
オリヴィエ組と増田組のと、エドを中心としたブリッグズ敢行組の、本誌見開きカラーから。
軍部のは描き直しはないと思うけれど、エドたちの方のは微妙に修正されているよー!
それぞれ人物にハイライトが入リ、メイのバックのカラーが青からオレンジになってる。
この絵は、カラートーンorPCの塗りつぶしツールかの見分けがいまいち付かないんだけれど……。
(主線は、どうやら筆っぽい)
ついでに昔からの方法で、色指定してデザインにまわしたっていうのもあるし。
私は(どーせ、ケータイ持ってないし)この頃の本物の画面を見てないけれど、モバイルの待ち受けの着色技術が、がん2のはかなりきれいな上がりだから、デザイナーさんが塗っていても???などとも。
べた塗り技法って、まあそういうのも有りだもんなあ。
しかし、荒川先生も、PC導入したんだろうか?
17巻の裏表紙も、どう見てもCGだし。
……て、ほんとにまたもや興味のない方にはどうでもいいことだよねえ。
わしは、ほかの方の手法なんかとっても知りたがりなんだけれどもさ。
見分け付かないと、質問したいし。
それじゃー、あした以降、もう少しマシな雑記をあげたいと思います、汗。
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Windowsでも似たような機能になってはいるが、Macさまには個人の割当ドックがある。
これは(家族内でも)ナワバリが自分の好きにできるので、とっても有り難い機能。
で、たまたま、うちのPCを使いにくる姪と甥一家のも作っておいてやった。
これが本当に幸いしたらしい。
姪がネットゲームをするのに(ひとこと。うちにゲームしに来んなよ〜)それまでのサーバで動かなかったんで、別のを開いて説明してやっていた。
で、見たら使えなくなっていたPhoto shopさまのアイコンがまだでていたので、来年の年賀状はもうこれで作れないよーんと、(半分そのことに対して苛つきながら)開けないのを見せようとクリックしたら……。
あれ?
出たーーー!!!
やたっーーー!!!
フォトショ7さま、出現しました〜!!!
なぜかスキャナ機能だけはダメなものの、ほかのプラグイン無事だし(フィルタが使える!)オッケーだよ!
……嬉しい〜。
やっぱりウィンのcsの色調整はこっちでないと、もの凄く不便だったし。
(少しの間、jpgで確認してました)
ドックを借りても使えるならしめたもん。
で、こっちのドックで大丈夫ならもしや?と思い、自分のドックでアプリケーションから開いてみたら、出たよ、フォトショ7さま!
おかえりーっ!!!
復活おめでとう!!
なんかまるで、真理の扉から引っ張り出したような感覚だし。
笑。
ほんとにまじに、いくら自分のドックからアプリケーション経由で引っ張ってもダメだったから。
何がどこでどうなってるのか、それは果てしなくナゾ。
姪の使っているドックのアプリケーションが無傷だったから、やっぱりしょっちゅうどこかに行ってしまう外付けくん(HD)のバックアップのから繋げたのかなあ?
ということで、うちのMacさまはほんとにクセが妙らしく、既にご老体だし、再インストールしようにもCD読み込みもものによってダメだったり、まあ色々でいつも苦闘させられてます、笑。
けれど、毎年ヴァージョンアップしていっても、やはり使い込んだ機械は多少不便でもね、って。
それはソフトも同じで、現在の最新のフォトショは7より三世代先になってるという。
(csと7の間には溝があり、フォントの互換性が無い。酷い!)
しかし、おかげで鍛えられたなあ〜。
まあ、7復活でよかった♪
スキャナさまも復活してくんないかなあ。
私が知らないうちに小人さん来てくんない……よね?
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強風にあおられ落ちたたギンナンが、地面であわれに踏みつぶされてにおう季節です。
って、11月だし。
トップ絵替えられた……というより、タイムアップフィニッシュ!
まー、そこそこ見られる絵になったから……。
汗。
という事で、まー、殆どライフワーク(どこがだよ、爆笑)になっているオリジナル煮詰まり四角形画、先月のは左サイド欄”季ノ画”に入れておきました。
よろしければどーぞ☆
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正直、もうゲーム(RPG)を真剣にやろう!という意気込みはない。
それで正直、むかしハマっていた某ファイナル何たらが、ここまでしぶとく長続きするとは思ってもいなかった。
特に一連の七にまつわるエピソードの小出し的展開。
ここではそういう制作姿勢はどうよっていうつっこみは無しにして(要するに、あるっていうこと、笑)、私の場合、かなりあのタイトルについてはイメージイラスト&キャラクター原案と音楽にダマされていたという面が大きいよなあと。
もしかしたら、この二点が別の方の担当だったら、あそこまでハマらなかったかも。
で、つい若気の至りで買ってしまったバカ高いイラスト集「天野喜孝画集<空> ― THE ART OF FINAL FANTASY」。
いくら欲しかったからといって、この値段を見る度げっそりして
「当時の私は何を考えてたんだか?」
と思い呆れつつ(この分貯金して新しいMacさまでも……とか色々……、バカ者)久しぶりに虫干しも兼ねて開いてみた。
ここで、前言撤回!
いや、やっぱり凄い!!!
中身見て、しっくりこなければ現在の私は売ることを考える。
でも、これは取っておく!
(今のところ)
あー時間無かったんだ〜という作もそこそこあるが(苦笑)、そうではないものと適当に肩の力が抜けているものはほかに誰がこの域を表現できるんだろうと、再認識。
つまらないゲームだったら、このイラストを見てるだけでいーよって、私は思っちゃうしね。
それから、ここまで集められていると集大成という感じで、一連の作業の流れとか変化とかそういうものが見えてくる。
所詮ヲタクだから(笑う)そんなところにも目が行く。
どうしたらこんな発想に行き着けるのか?とか、イメージは自由でいいんだとか、あげくにかっこいいから今度ちょこっと真似してみようとか。
ま、そんなよこしまな視点はともかく、とにかくステキです!!!
自分の趣味にあった美しいものを見るというのはいいことだな〜と。
とはいえ、所詮よこしまな私は、九のこの絵(ポーズと構図共々ヒット!!!です)を改めて見て
「天野さん版の金髪おさげのちびっ子って、(尻尾はないが)これにかなり近いだろう♡」と。
九からはゲームやってないんだけど。
版権絵なんで(汗)、画面切れても無視の上、画質粗めでモノトーンにして……。
でも、無断です。
ごめんなさい!!!
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いきなり寒いです。
自分の身体感覚が変なのか?と疑ったが、そうでもなくマジに気温が下がった。
この前までの、あの残暑はどこに行ったのー!
って、まあ10月だからね。
そういっておきながら、私の時間の感覚こそ変だ。
笑。
とはいえ、今月もトップ絵を替えられました。
思い切ってベタ塗ったけど、どう出るやら???
このサイズじゃ潰れて訳が解らないものになるかもなあ……。
(……おまえの絵なんてどうでもいいとおっしゃる気持ちはよく解りますが、よろしければ左サイド欄の”季ノ画”もごらんください)
芸の無い奴は毎月、いい加減この正方形スペースに苦しめられてます。
それでも来月も替えるつもりでいるよ〜、まだ。
ついでに、前にもちょこっと書きましたが来年のカレンダーもこのシリーズを使い回しで作る気だよー。
わはは。
それから、きのう新設した“momo n' 画 ぷろせす”は“momo n' 画 Opus”にタイトルを変更しました。
突貫工事で作りタイトルをひねり出したんで、なんかしっくりこないなあと。
☆上記画像フォルダは公開終了させていただきました。
ありがとうございました。
"opus(オプス)"とは、大昔読んだ錬金術関連の本(故.種村先生の)で再三使われていて、物覚えの悪い私でも覚えていた単語から。
最近辞書を引いたら、錬金術用語としては載っていなかったけど。
物覚えのいい加減アバウトな私の記憶では“変容の過程の作業”というような意味だったと。
ウソかもしんない確率93%。
だがここでは私の造語で、そういう気分ってことで♪
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落描きではなく、下描きに着色。
今月(今日でおしまいー! 汗)のトップ絵の。
仕上がりは絶妙なトリミングですが、このくらいほかも描いておかないと形が取れません。
誤摩化せるほど腕ないし、笑う。
それからトリミングも、下手なところを切ると、例えばおでこを中途半端なところで切るとハゲに見えるとか……あります。
なので、そういう理由から、ほかの方たちのラフなが時点での下描きの入れ方とか、あまり表に出てこない物は興味津々♪
あー、別におまえのはどだっていいよと言われそうだけれど、意地でも(でもないが)公開致します。
右サイド欄 momo n' 画 Tail の下に”momo n' 画 ぷろせす”を新設致しました。
ま、よろしければのそいてやってください♪
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先日レンタル屋に行ってついでで買ってきた本。
MdN (エムディーエヌ) 2007年 10月号 [雑誌]
付録付き。
主にグラフィックデザイナー向けなテクニックなんかの月刊誌。
何となく去年も10月号を買っていた。
フォトショやらのグラフィックソフトも毎年ヴァージョンアップしーーけっこう冗談キツいよねえ……ため息、遣う人もどんどん進化するから時々最新テクニックを仕入れないとヤバいというのがこういう物を見るとわかるような。
とはいえ、いきなり別物くらいなことにはなってないから、かなりいいヒント集です。
付録の小冊子も手軽なテクニック集だし。
……まだ、どっちも読み込んではいないけれども、汗。
今月号を買った決定的な要因は、ほんとに単純なわしが引っかかったというだけのこと(笑)。
ラルクの8月発売シングル(ここのブログでも書いた)”My Dreams--”のジャケイラストの製作過程が載ってたから。
ああ、こんな方がこんな風に制作したんだなあと。
腕利きのデザイナーさんでした。
ほかの作品も動物もチーフのが掲載されていて、得意分野なんでしょうね。
あの白いライオンに心掴まれた私は納得。
通常版の画像も載っていて、それは嬉しい♪
CDの盤面はこっちのもかなり好きだし。
で、ライオンの花のたてがみの中に居るうさちゃんとぴーこちゃんはクライアント側のリクエストだとか。
っていうことは、ラルクの誰かがそう言ったってこと?
なんか、いーよね、そういうのって。
あのジャケイラストがいたく気に入っている私は、こそこそとスキャナ取り込みして折り目部分をフォトショで修正し、PCの背景に入れたり(ログイン時のランダム選択設定なんでいろんなのが出てくるんだが)プリントアウトして喜んでます。
個人で密かに楽しんでいるだけだから許して下さい。
笑。
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影絵作家の藤城清治さんの作品が人気なんだそう。
絵が思い浮かばないという方でも見れば必ず判るという、絵本をはじめいろんなところで見かける氏の作品。
私も結構好きなんだなあ。
小さい頃から慣れ親しんでいたから郷愁がある。
そういうせいもあるかもしれない。
(ちょいと混同しそうな切り絵作家の、滝平 二郎さんの作品のファンでもある。
有名なのは絵本「もちもちの木」
幼児体験でかい!)
たくさんのモチーフが絵の中で踊るような作風が多いような。
カラーの影絵世界は、人や動物たちが黒くてそれが独特。
その影を彩る色彩が光の色で、普通に絵を描いても出す事の出来ない質感だと思う。
……一度やってみたい気もする。
↑おサル!
それで、ちょこっとテレビで放映された制作風景で驚いたこと。
あんな細かい影絵の主線になる紙を切る作業で、使われてたのがただのカミソリの刃。
安全とかそういうのじゃなく、ほんとに長方形の刃だけで切っておられた!
これにはかなりインパクトありました。
(しかも藤城先生は御歳八十を越えられている!)
トーンナイフとはいかなくても、昔小学校の購買で売ってい折りたたみのカッターとかそのあたりでも「器用だなあ〜」という域なのに。
だって、細かい作業って今主流の普通のカッターナイフでさえやりにくいのに。
ーー専門領域な話トーン削りには、カッターとトーンナイフ双方共、刃の裏表を使い分け、あて方の角度、紙の浮かせ方、持ち方に留意し削るのよ。
そういう私の使い方じゃ、切り抜く作業においてはトーンナイフがいちばんやり易い。
トーンナイフだって45度じゃまだいまいちで、30度じゃないとうまくさばけないっす。
凄いよ〜、カミソリ!!!
さすが巨匠は違う。
と、わしの不器用さを改めて実感したのでした。
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もう来年のカレンダーを意識する時期らしいです。
早!
私も自作をどうしようか?と思っていたんですが、今年の(鋼絵のです。ご覧になりたい方はクリックして画面を下方にスクロールさせると見本が出てきます)とカレンダー部分をほぼ同じテンプレートで、このヲタブログの「いらっしゃいませ絵」をリメイクして貼付けたポストカードサイズのでも作ろーかなあと。
キャラクター物に比べるとオリジナルって愛好者が限られていて(寂しー、涙)注文もこない可能性大ですが、まあそれでもいいかなあというところで。
作品を練り上げる習慣を維持しないと、腕落ちるもんね。
元々のあの程度のレベルなんをこれ以上落したら、目も当てらんないよ。
笑。
わし、もともと自分の作品を堂々と部屋に飾るようなタイプじゃないけど、カレンダーだけは何となく使ってます。
それも変わってんなー?
わはは。
っつー事で、制作には時間が必要なんで、またおいおい無駄なお知らせを入れていきます。
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どうでもいい話だけれど、昨日の書き忘れ。
なんと畳の上にかなりでっかい蟻のようなもんが……。
うおっと思ったが、それは墨汁のしずくのしみ。
今月のトップ絵のペン入れをしている最中、手で墨汁の瓶をはじいてしまった。
ひっくり返しはしなかったけど、うまい具合に何滴か机の上に飛んでくれた。
あんまりやらないがたまにはこういうこともあるなあという。
被害は別になく、墨を拭き取って終了。
と思っていたら、こんな畳の上にまで落ちてくれてたのね。
てーか、絵を描く作業って、きれいそうなイメージがあるかもしれないけど決してそんなことはない。
私は練り消しを使っているから最終的にしかでないけど、消しかすがでる。
ペン入れ始めたら、それこそ気をつけないと凄い事にもなる事あるし。
手に黒いしみなんていい方か?
ついでに、ミスノンが髪の毛について白髪とかもある。
更に、トーン処理なんて入った日には、布団の中や湯船にトーンの切れっぱしが……っていうのも。
服にくっついてるのなんてマシさ。
トーンは、削ったら削りかすがでて、これが細かいから肺に入ったらヤバそうだなあ……(今更!)。
(裏技! 使い古しの練り消しで取るのだよ)
油絵なんて、部屋は油くさくなるし、まわりに新聞紙敷かないとならんし。
似たようなアクリルも服についたら、乾ききらないうちに取らないと落ちない。
水彩はまだマシかなあ。
いや、大量に水を使いながら筆を拭くんで、専用の(貰い物の)ペーパータオルや(風邪ひいた時に使う)マスクをほぐして使っているガーゼなんか出てくる。
(ガラスのフュージングなんて、うっかりガラスのかけら落としたら、そりゃデインジャー!で、要するに工芸の方がもっと大変だろう)
でも、どれも総合的に、鉛筆〜筆の持ち方に変なクセのある私は右手の薬指の爪の脇が汚れる。
(元々、ペンだこもここにできてる)
ついでに、よくずっと座ってるから楽でしょ?とか思っていらっしゃる方もおられるが、とんでもねえ!!!
線一本一本に気合いを込めないと死んだものになるし、色の計算やらで精神的にテンションをある程度保っていないとならんのだ、これが。
(おまえごときにエラそうに発言されたくないよ、とおっしゃる方もおられるだろうが)
だから、肩が凝る。
それでも、まだ描くんだ!!!と言っているわしは、やっぱり物好きなんだろう。
とーはいえ、最近、このように真面目な取り組み姿勢じゃないよ。
そうそう、よくPCは道具が散乱せず汚れないからいいという声をきく。
確かに、そんなお手軽な雰囲気が……。
けどねー(CG塗りにしても)、私はこれでも一応「あーでもない、こーでもない」と毎回試行錯誤してるんです〜。
それは、とりあえず色ついてたらそれでオッケーな程度「芸無いじゃん」っていう一人つっこみ言うようじゃおしまいだし、あくまでも自己満足にしか見えなくたって「世間と違うもんを!」というへそ曲がりだからさ♪
要するに、だんだん何を言いたかったのか不明になってきたが(汗)、妙なパーソナリティのフィルターにかけられて出てきたものはそれなりで、逆に自分にはね返ってくる作業を大変な事にしてあがいてる……んだろうな。
ま、物理的に汚れたり散らかったりする事を含めて、そんなこゆい体験的な蓄積ができるアナログがやっぱり好きだし♪
だから、某(PCソフト)イラストレーターなんて、パスきりなんて……嫌いだ。
結局、言い訳に着地。
笑う。
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ああ、八月が終わってしまった。
唐突に思い出したが、(鋼17巻のカバー裏の裏表紙のおまけで)八月三十二日は”劇場鋼まんがまつり”の公開日だった。
……余計に侘しくなるのでやめよう。
九月。
独り静かに線香花火をするのが似合う季節だ。
(謎)
滑り込みで今月もトップ絵を架け替えできました。
でも、最近「どこが今の季節に合わせたん???」っていう風になってきてる。
今回の人は、このシリーズで最年長だ。
わし、あんまり年寄り描かないからなあ。
いつもながら芸の無い……、しかしこのサイズでの限界をやっぱり感じ、結局どっかで見たようなありがちなポーズだし。
まー、殆ど、自分に向けての課題って感じで、怠けて絵の腕をこれ以上劣化させるのを食い止めようという……そんなもんだから。
笑って誤摩化す!
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風呂上がりでへろ〜っとしながら、布団の上で本を開いて音楽をかけていた。
ささやかな幸せ♪
…………カックリと力が抜け、本が倒れかけて目を覚ます。
それはまあよくある、うたた寝モードなパターン。
「おお、寝かけてた」と覚醒したが、その一瞬前にみていた夢(ナゾ)の映像(実写)がしっかりと記憶に残っていた。
ーー18〜9歳くらいの凛々しい中華風女の子の武人。
なんか見たことのあるような印象だったんで「んー? あたし?」と、思った。
違〜〜〜うっ!!!
どう転んでも、おまえ整形してすんごく上等にならなきゃねという美丈夫だったし、笑。
……ま、全体の造りとして似ていた(同じ東洋系だからねー)ということにしておこう。
誰、詐欺師って言ってるのは?
爆笑。
こっちを見ていたが彼女の右目が見えなかった。
で、たぶん槍らしき柄物を持っていたと思う。
服も背景も判らない程、ほんとに一瞬の映像。
殆ど、どっかのマンガとかゲームのキャラのコスプレ状態だな。
日頃見ている実写の映像やキャラクターものやら中華武術趣味や、何だかそんなもんのごった混ぜ。
ついでに、その時にたまたまかかっていたのがFFバトルコンピアルバム(Black Mages)の中の勇ましい曲だったし。
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今年はこのままじわじわと暑くなるのか?
ならんのか?
この程度ならば、適度に夏らしくってちょうどいいんだけど。
とはいえ、普通にいったら(うちのあたりじゃ)もうあと半月程度で何となく秋の気配が……なんだよなー。
以下、自分でしんみりするんで自粛。
はい、1日なんでトップ絵の交換。
今回は、winのphotoshop様がいきなり固まり、winの強制終了の仕方が判らなくちょと焦ったよー。
コワいねー「プログラム不備によりうんたら……」とか、見たことの無いメッセージがいきなり現れてうんともすんとも進まなくなるのって。
ほええ〜、勘弁してっ!!!と。
まあ、あれこれやってたら判ったから良かったけれどもね。
でも、photosho自体が止まっちゃうのははじめてだなあ。
ご都合により(開いているファイルの保存もしないで)終了されたことは何度かあるが。
笑。
ああ、たまには真面目にアナログで色塗れってことか?
うーん、夏はwinは熱こもって熱くなって、これ大丈夫なん?みたいな所あるからそういうことかも。
にしても、今回も色が不満。
どうしてmac-win間でこんなに結果に差が出るんだ〜!!!
とmac様で開いた時に、ひさびさにしょんぼりでした。
色合わせなんか結構苦労してUSB使ってやってるのにぃ。
さて、先月(まで)の絵は“季の画”に入れてあります。
ぶっちゃけ、既存のキャラ絵で評価していただくよりも、オリジナルで評価していただける方が心から嬉しく思います。
なーんて、大したもんは描いてない奴が堂々と言えた義理じゃないけどねー。
笑止な話だ!
わはは。
わし、何様だよ!
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このところ多少余裕があったんで、久々にお絵描き。
ヤバい、原寸よりでかっ!
数日前にチラッと書いていた、「山口美由紀先生の絵の、髪の毛に乗せたかけあみがいい!」と自分でも試してみたくなったっていうの。
しかし、キャラはオリジナルです。
例によって、こちら→のは見本です。
久々に、ちっとも更新してなかった(汗)ニコンオンラインアルバムの“オリジナル”フォルダに入れておきます。
たまには墨1色のみで。
トーンも貼らずに(めんどくさいから)、ベタと線だけでちまちまと。
私が読んでいる最近のマンガでは、あまり手描きのかけあみも見かけなくなりました。
いよいよレッドデータになったら、人間国宝にして頂戴。
この程度でそんなものになったら、世の中凄い人だらけだー。
つーか、わしのかけあみ、実は大変このランダムな性格がよく現れているんだよね。
(きっちりと整然としたタイプのではないってこと)
わはは。
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今年は空梅雨で、いやそれ以前に全体的に異常気象だから季節感が乏しくて、いつも以上に「気づいたら」7月……。
焦るような内容は以下自粛。
それにしても、ここの“ようこそ!”のトップ絵、いつまで続けるんだろう???
ある日突然気が変わって、スタイルを変更も可能性であり得るなあ〜だけど、今月も同じパターンで架け替えしました。
夏の絵はやはり暑苦しい感じがいいと思います。
※過去の分の絵は、右サイド欄の”季ノ画”でご覧になれます。
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何度も書いてるけど、印刷のきれいなマンガ雑誌はいい。
某誌も、ほかにぜひ読まねば!というものが無くても、それでもまだ何とか買う気になることが出来るし。
(私の買っているマンガ雑誌、現在、月刊が1冊と隔月が1冊だけど、どっちもお目当て以外は「絶対に連載追いで読むっ!!!」が実はありません。汗)
そんで、山口先生の画面を見ていると、キャラの造りもいいんだが、仕上げも手堅くって、つい自分でもなんか描いてみたいな〜という気を起こさせる。
はい、サルです。
笑。
ああいう少女マンガ絵なかっこいいお兄ちゃんとかかわいい女の子をというのは、はなから作風じゃない(苦笑)のでいいんだが、仕上げ的に黒髪をベタに仕上げない時のかけアミ処理がしてみたいなあと常々思っていた。
あのかけアミはたぶんトーンだろう。
でも、髪の毛に普通のアミなんかを乗せるよりも、何となく見た目に好きだったりする。
山口先生のかけアミは、人物の目をやはりベタで潰さない時に使ったりされていて、あれもかなりステキだったし。
ああ、なんてお絵描きヲタクな話題なんだろー。
ははは。
そーいえば数年前に、PC用のトーン処理ソフトを見たことがあるが、あれから結構経っているにもかかわらず、まだ主流はやっぱり手描き(紙に描いた上にトーン貼るなどアナログ処理)だよねー。
あんまりマンガを読まないせいもあるかもだけれど、ディジタル原稿は殆どカラーばっかりで、たまににああこの方PC処理してるなあっていう程度。
実際にあのソフトはちょっと触った程度だったんで、どんなものか不明だったが、ほんとにどんなもんなんだろう???
別に欲しくもないけど。
それより、数年間放ったらかしのいまだに余っている私の在庫トーン、どうしたもんか。
(大した枚数も無いけど)
この先、使うような根性が、こいつ(わし)にあるんだろうか???
なんて考えてしまったが、そういうわけで、近日中に“かけアミが描きたい禁断症状”で仕上げた絵がアップされるかもしれません。
→続き記事
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そこいらでCMされているけれど、今度の土日にスクエニのイベントが開催されるということ。
もうゲームはいいが(数年前だったらかなりだったが。笑)鋼の複製原画とか、アンケートに答えると非売品のブックカバーがもらえるとか、なんか買うとやっぱり非売品のコースターがもらえるとか……それはちょっといいなあ〜。
まあ、グッズはともかく、複製でもいいから原画見ていたいなあ。
欲言えば複製じゃないのがいいけど。
それでカラーはイラスト集でわりといい再現度なんで、モノクロの方。
トーンばりばりに貼ってあって、ホワイト修正の跡もあちこっちと、写植もぼこっと貼ってあり、くっきりと黒い墨汁で書かれたっていうのそのまま。
うわあ、見てみたい!!!
マンガの原稿ってけっこう、読み手側が思っているよりもすばらしく迫力有るからなあ。
特に描線のきれいな方のは。
それでついでにアシスタントさんの腕がいいと、普通、素人さんで絵を見る目がある方はぶっ飛びます。
って、昔々たまたまこの田舎から友達とぷらぷらと遊びに行った東京で、あのベルバラ池田先生の生原画展にグッドタイミングでぶちあたりその原画群を目にした時、建物の描き込みのすさまじさに目眩がしました。
確かエカテリーナかなにかのだったという記憶があるけど。
ひとこと
「人間技じゃねー!!」
そうそう、いつもぶーぶー言ってる「がん2は印刷が悪すぎ」なんで、大きなサイズできれいなままのを見たいなあとそれだけです。
しかし、幕張だかまでなんて行かないよー。
そんな情熱ないし。
笑。
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相変わらずmac〜win間でデータやり取りと、photoshopさまのデータでのトラブルが起こっていますー。
もう慣れた〜、さすがに。
なんかものすんごいことが起こらない限り、「あーあ」程度。
面の皮厚くなったわ。
わはは。
で、今月の絵(左サイド欄の「ようこそ!」の)もUSB保存したのがまっさらになっていて、何だかそれは今までに無かったことだった。
しかし大して動じませんでした。
PCで絵を描くリスクだと思って諦めてるなー、わし。
しかし、あんまり時間かけられなかったなあ、今回のは。
本も読まねばならんのたまってるし、まあ色々。
とりあえず替えられて良かったー!
(と、今月も思う)
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ハイランダーコールの峰沢暁子さんからいただいたバトンでございます。
あははーっ。
既に笑って誤魔化してる。
そんなレベルで。
何故かは、以下のルールをお読みいただければお解かりだと思うので。
----------------------------------------------------------
●ルール●
----------------------------------------------------------
●うろ覚絵バトン ルール
概要:
「お題」が回ってきたら自分のサイト上でそのお題の絵(マンガのキャラなど)を"記憶のみを頼りに"描いて発表。
発表後に、新たに「5つのお題」を考え「5人」の知り合いにバトンをまわす。
決まりごと:
●5つのお題が回ってくるので、その中から1体以上を描くこと。
●絵には必ず「出典作品名/原作者名/描くのに要した時間/書き上げた時点のコメント」を添える。
●バトンを回す際に、「5つのお題」を考えるが、必ず出典(作品名/原作者名)を添えて回すこと。
●お題の内容に制限はない。
●ルール説明が面倒な人は、このテキストをコピペするといい。
任意オプション:
●自分にバトンを送ってきた人のリンクをさらすと面白いので推奨
コツ:
●描く時は悩まないほうが楽
●ペイントソフトすら使えない環境にある人は紙にサインペンで描いて写メる。
----------------------------------------------------------
というわけで峰沢さんからいただいた5つのお題。
・ONE PIECEの「モンキー・D・ルフィ」
・それいけアンパンマンの「カレーパンマン」
・機動戦士ガンダムの「アムロ・レイ or シャア・アズナブル(仮面つき)」
・ピーナッツ(Peanuts)の「スヌーピー」
・愛・地球博のマスコットキャラ、「モリゾーとキッコロ」
一応のところは全部知ってはいますが……。
こういうお絵描きゲームテレビでもあったよね。
それ見て大笑いしてたんだが、まさか自分に廻ってくるとは。
って、けっこうおもしろがって描きました。
私がダメなのはとうにバレてるから、この後に及んで醜態さらしたって平気さっ♪
けれど、全部インチキなんで、見苦しいものをご覧になりたくない方は以下にはスクロールされませんように!!!
――
・ONE PIECEの「モンキー・D・ルフィ」(五分)
ワンピって、原作もアニメもまともに見たことがない……。
ルフィの本名も実ははじめて知りました。
なのに絵が頭の中にあるというのは、さすがジャンプの知名度の高さだなー。
確かー、麦藁帽子かぶってて赤いタンクトップみたいの着てて、髪黒くって、パーツ自体は細いんだが何となくしっかりした骨格で、顔は黒目の小さい大きな目だったよねー……。
で、これ……。
目がヤバい……。
・それいけアンパンマンの「カレーパンマン」(四分)
カレーパンマンって、お題がまたマニアックで。
笑。
奴の必殺技は、口からカレーを吐き出す……という、なんともなものだった。
あまりつっこむと気持ち悪くなるんで以下省略だけど、アンパンマン一味は姪との付き合いで描いて遊んでました。
だが、カレーは描いたこと無いよな。
しかし、つい調子にのって、余計なもんまで描き込んであるんで、これも真っ赤な大嘘です。
先日見た筋肉少女帯の“日本印度化計画”のおかげさまで。
ターバンと額のビンディは本物にはついていません。
・機動戦士ガンダムの「アムロ・レイ or シャア・アズナブル(仮面つき)」(十分)
シャーは、あの仮面っつーか変なメットが描けない(描いたことないからなあ)んでパス。
というわけでアムロ。
もうちょい幼かった気もする。
今になって、この人を描くとはまったく予想してませんでした。
たぶん1度くらいは描いたような気もするんだが、どういう絵だったか思い出せないよー。
ファーストガンダムで好きなキャラってララアだし、ララアなら描いた絵も何となく思い出せる。
でもこの場で、ひとつくらいはまじめに描いておこうと思いました……。
・ピーナッツ(Peanuts)の「スヌーピー」(四分)
スヌーピー。
意外かもしれないけれど、このラインナップ中、私がたぶんいちばん描いた点数が多いキャラ!
といっても、それは小学生くらいの話。
なんで、おまけにまたまた調子こいてウッドストックまで描いてしまいました。
ああ、お犬と鳥、どっちも好きな生き物です。
これほかの動物キャラだったら、描けなかったなあ。
なわりには、なんでこんなにおでぶな犬になってしまったんだろう?とよくよく考えたら、等身の対比が甘く身体が大きすぎたとあとで気づきました。
余談……中学生のときに陶芸クラブにて、焼き物スヌーピーまで作ったことがある。
それで、かけた白い釉薬の色が出なくって透明になってしまい、粘土の地色が茶色だったんでビーグルでなく柴犬みたいだった。
・愛・地球博のマスコットキャラ、「モリゾーとキッコロ」(二分)
たぶん、私が描けたのはモリゾーだと思うんですが……。
緑色してたよねとか、某ムックに似てたとか、わからないよ~。
大体、こんなピグモンみたいな手してた?
コスモ星丸(たぶん、誰も知らない筑波博キャラ)くらいナゾで、キッコロはもっと小さいのがいたけれど???と不明でパスでした。
さて、デタラメなものをご披露したところで、どなたかに廻したい……んですが、友達が少ないんで自主的にアンカーです。
もしも、どちらさまでもこのままのお題で受け継いで下さる方はお持ち下さいませ♪
全体の感想としては、……ルフィがヒドくってごめんなさい。
汗。
あと、やっぱりトロいよー、わし!
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今月は度重なる事態に遅くなりましたが、トップ絵、やっと架け替えです。
言い訳がましくなりますがー、昨日のまさかのメンテで仕上げていたのにアップできませんでした。
ほんとだーい!
このシリーズ、何となく始めたのが去年の5月からだったから、これでちょうど12枚目です。
ぱちぱち!
遅筆な私にしちゃ、こんな小さなもんでもよくやったなあと自分で思います。
うん、自分で思っていれば充分。
今月のキャラも、まあ色々決まっているんで楽でした。
私って、そういうもんが無いとあんまり良く描けないって、不器用だなあ。
しかし、表情とかって、やっぱりこいつはこんな貌するとかそういうのって、大切だと思うんだよねー。
ま、設定無くってもうまく絵に食いつけることもあるけれど、逆にあっても駄目なときもあるし、一概には言えないことだよねえ。
で、今月のは、小生意気そうなお坊ちゃまと感じていただけたら大成功。
花を持たせずに、花のバックに入っていただきました。
春になると何となく花が描きたくなる、わかり易いなあ、わし。
笑。
桜にしようかと思ったけれど、何となくシャクヤクのようなものになりました。
うちの桜はここ数日の寒さで、彼岸桜がちらほら程度。
それにしたって、早いよ。
と思ってたら、雪が降ってきたよ。
ぎゃーす!!!
梅、結実少なくなるんじゃないかと心配だ。
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宮崎監督の特番を見た。
新作に既に取りかかられているとは知らなかった。
まだまだ先が長そうな行程の中で、この時点においてこんな番組放映していいんかね?って気もするが、巨匠の発言はやはり興味深い。
そこらのトーク番組ゲストのタレントとは格が違うよなー。
特に「そうそう!」って頷いちゃったのが、次回作の絵のコンセプトについてのくだり。
とうとう「素朴」に辿り着いたんだそうな。
ああ、よかった〜とほっとした、わし。
イギリスの美術館で、あの有名なオフィーリアの絵をご覧になった時に、写実の究極を見せつけられたとかで。
でもさ、1枚に何ヶ月とかそれ以上とかかけて描く油と、アニメを一緒に出来ないとは思ったりもするが、確かに写実の頂天なんて目指すだけ既に無駄な世界だと思う。
(だからわし、×ッセンの絵、モチーフはとても好きな分野だが嫌いだし。
って、その前にあの人の絵には魂が無いよ)
ついそっちに目が行くのは非常によく解る。
……って、巨匠と同じようなエラそうな口きくなよ、わし!って感じだが。
テクニカルに気分のいい、しかし余計な表現、ここに影落としてハイライト入れてとか、いろいろ。
それをやればまあかっこ良く見せることできるという、計算とかクセとか。
一度自分に染み付いた作風は、本当に消せないもんで。
しかし、ずっと同じレベルで満足したら、なんかそれってどうよと常に思う。
作り込んでいくことは、積み上げるだけの作業だけじゃないよねー。
どっかでバサリと切ったり、ひかなけりゃ、ものにはならんなあ。
……などと巨匠の姿から、そんな自己の中のせめぎ合いを見てしまったかなあ。
んで、だから私は荒川先生のようなシンプルなのに、非常に的確なベタの落とし方なんかに憧れる。
宮崎作品の近作はとにかく色の洪水みたいで、「も、もう満腹だよ〜!」という側面が強かったし。
しかし巨匠というのは、「そんなとこ誰も見てねーよ」というディティールにこだわったりするからこそ巨匠という面もあったりするんだよね。
巨匠、仕事として関わったら、わしなんて泣いて帰ってきそうだから関わりたくはないが、というより全く予定もなくあり得ないけど、人間としておもしろい方だなあと、やはり思ったのでした。
ほんとに、外野だから言っていられる発言。
笑。
ところで、”ぽにょ”かわいー!
半魚人好きの私は、久々に期待♪
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数年前に、わしだけブームで染色がきた。
草煮出してやる、いわゆる天然染料の草木染めっていうやつ。
おもしろがり、Tシャツやらそこいらにあるものをぐつぐつとホーローの鍋で煮て、洗って、媒染かけたりと。
しかし、飽きっぽいのでいい加減やったらブームは去っていった。
物事は何でも追求しようと思えばいくらでも果てし無くできるもので、この染め物も本気で取り組んだら、とんでもなくなりそうだと悟ったのも一因かもしれない。
実際私が染め上げられた色といえば、よく本で見かけるような色とりどりなやさしい風合いなんていうもんじゃなく、黄色系ばっかり……だった。
植物の持つ色素とは、元来この黄色系が多いんだ、多分。
なのに、何ゆえ販売品とか本などではあんな色になるのか?といえば、技術はさることながら、媒染剤を使い化学反応をおこさせて発色させているから。
食品添加物の発色剤っていうのに似てるかな?
私もごく基本の、アルミニュウム系である「みょうばん」とか、そのもの「酢酸」は使ったし。
それ以上マニアックなものに手を出すと、流しても安全なように薬品処理をしないといけない領域になるのだそうだ。
そんな恐くて面倒なこと、やらないよー。
というわけで、自宅で収穫したハーブなんか使って黄色いものばっかり仕上げてました。
笑。
ひとえに黄色系と言っても、みんな違ってそれはおもしろいとこだったなあ。
しかも、化学染料とは明らかに違う、素朴かつ上品な色だったし。
で、今頃何故この話かっていうと、ブーム再来ではないけれど、買った衣料品があんまりにも白くってつまらないから、ついででストーブに鍋をかけて煮だしてる……という。
またもや、黄色系です。
しかし、その染料が超高級で、実はサフラン。
高貴なお方しか着用できない禁色だろうか?って。
でも、このサフラン、自家製でもう採取してから多分十年は経っているような賞味期限切れもいいところで、ついでに色も褪せてるから色もかなり出にくいしっていうもの。
捨てるのもったいないから、私の服のカラーになってねってさ。
普通に買ったら幾ら分くらい使ってるのか、定かでない量使ってる。
染めているのは、長袖Tシャツと、冷え防止用のシルク混の五分丈……。
わはは。
シルクの方が染まりいいんだよねー、綿よりも。
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また新しい月の始まり。
1月は、暖冬とはいえ寒いよ〜と言いながらいつの間にか終わってたし。
恒例の、トップ”ようこそ!”の絵、今月も替えられました。
あー、よかったなあ。
……って、毎回言ってるけど。
笑。
今度のも、普通の”人”じゃないですね。
タイトルに”人”とはついているけれども。
ヒューマノイド型の人間ではないタイプの人を描くのは、取り立てて好きとかそういうのはないんだけれど、羽根付けるのまあ楽しいかも。
しかし、私が動物系の耳付けた人を描くのは、作風じゃないかもなー、笑。
それにしても、Photoshopさまは使っても使っても「え、まだこんな機能があるの?」という連続。
特に7.0からCSなんて、隅々まで使いこなせるという方がいらっしゃったらお目にかかりたい!というくらい驚きの機能搭載だし。
この奥深さに表彰状!!!
でも究極単純化するならば、解像度とレイヤーの構造を理解し、選択範囲が取れて、スキャナ取り込みができたら、あとは適当なペイントツールで何とかなるかと思う。
それだけでもできるところがまた表彰状!!!
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今日はサーバさまメンテナンスですー。
そういう理由につき、新規画像アップで駄文な連載雑記はお休み〜。
再開は明日、メンテナンスが無事に終わってたら、になるかと思います。
いつものごとく、ここの見本とフォルダに入っているものはヴァージョン違いです。
なんかこっちも上品で好きだったりする。
リンクは右サイドのニコンオンラインアルバム”似顔絵”からもどうぞ!
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昨日書ききれなかった事を。
といっても「いらっしゃいませ画像を変えられたよ、ほっとしたなあ」ってそれだけ。
こんなに順調に変えられるとは思ってなかったから、快挙です。
量産がきく方に比べたら足元にも及ばないけれども、ここ数年ではいちばんたくさん描いたよね、去年は。
調子も取り戻してきたし、何かそのへんは嬉しい。
で、あんまりシーズンを意識してない感じのようだけれども、年頭なので明るめの色合いです。
キャラ設定やら色々とけっこう決まっている人を描いたんで、そのせいもあって割とさくっとできました。
色以外は。
そう、WindowsからMacさまにデータ移して開いた時に、わかっちゃいるけれどもどうしてこんなに凄まじい事になるのぉぉー!
という色合いで、必死に色調整。
しかし、このMacさまで開いた色がほぼwebでも反映されているのならば、問題は……。
しかし、お借りして使わせていただいているものなんで大声で文句は言えないよ……。
まー、色は今に始まった事じゃないからいいや。
でも今回のは凄かった。
とてもそのまま公開できませんでした。
もともと、少し変わった色調にはしてあったけれども。
と、このキャラ、自分で描いてけっこう気に入ってます。
ヲタクの基本はそういうところでしょう。
描いていてつまらんもんって、趣味の域じゃないから普通描かないもんね。
ご大層な飾りのついた短剣持ってますが、これは儀式用で戦闘用じゃありません。
だから鞘から抜かないままで、かっこつけるのあり。
それから、ポーズ、以前に描いた糸目の皇子に似ちゃったか、しまった!と見直したら激似じゃなくってほっとしたよ。
どうも手癖と脳癖はイカンですねー。
笑う。
しかし、ヲタクが年頭に絵を描いてたらそれって”描き初め”だー。
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今年っつーか来年の年賀状は、何とか年内に投函できそう。
おかげで掃除なんかは手がついてないけどねー。
最近の傾向としては、電子郵便でという方法の人たちも多くなってきているし、
そういう方がいい方には手間のかかる葉書っていうのはかえってもらっても……なんだろうなあ。
ま、ツールは便利に使うにこした事はないし、また来年もこんなヲタブログにいらして下さる方にほんの気持ちばかりのご挨拶で、葉書と同じお年賀絵公開します(予告)。
私にしては珍しく「CG!」って雰囲気です。
それはそうと、相変わらずMacさまと借り物Windows間でデータが行き来してるんだけれど、どうやらMacWinではモニタ出力の設定の差があるとどこかの雑誌で拾い読みして気づきました。
同じPhotoshopさまでどうしてここまで違うのっ?とけっこう困惑していた私はやっとこさ理解〜。
それにしてもいいかげんWindowsフォトショで作った画像は黄色く、いつも調整に苦労させられてるよー。
もう思う色が出ないのは、そういうもんだと思って諦めるしかないし……涙。
モニタ出力調整用のソフトだか何かあるようだが、そこまでしなくってもいいかって。
ついでに、それしても調整しきれるか保証もないし。
うーん、しかしまた当分パソ絵は書きたくないような気もするよー。
と言いつつ、何かやってそうだけれどもね。
笑。
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ここんところ、新刊が出たわけでもないのだが、何となく鋼ネタが続いてます。
ほんとに、語らせたらしぶとい奴だなー(笑)。
たまに酔った勢いで、饒舌さが増す人って居るけれど、酔ってないし(だいたい下戸に近いし)。
という訳で、今日も。
ここまで来たらって感じだ〜。
CMになりますが(もう堂々と)、カレンダーの絵、リメイクにもかかわらず時間かかってます。
まあ、ものによりますが。
けっこう、見た目でぱっと判らないような細部にこだわる(不毛な。涙)奴なんで、実は直しましたとかそんなところも多いですけれど。
ま、それはいいけれど、絵をいじっていると集中するせいか、きゅーっとその絵に入っていっちゃうというか……ああうまく表現できないけれどチャンネルが合わさるっていうか。
(こう書くと一種、紙一重な精神状態っぽいよ。笑)
アルフォンス(ハイデ)なんて、たかが自分で描いたものなのに、約1年前に描いたものにもかかわらず、なんか哀しくなるよ。
私があのアルフォンス見るときの視点って、なんかエドの目線のような気がする。
(もう、ほんとに末期症状なんです……)
凄くヘンだけれど。
これで何度言ったか既に不明だが、私はBLセンス殆ど無し。
の奴でも、あの劇場版のエドの心の拠り所を思うと、ほんとに切な過ぎるし。
……というフィルターを通して、私はアルフォンス見てるなあって。
お気に入りで時々聴いているラルクの“my dear"はもうしっかりとイメージソングだし。
なんていう妄想ワールドだよって、呆れられても怒られても、しょうがないじゃんっていうところまで行き着いてるかなあ。
……でも、劇場版、観る勇気はあんまりないけどねー、相変わらず。
そんで今回の描き下ろし(なんていう単語は、かなりご大層だな)。
増田と中尉。
イシュヴァールエピソード終わってから、この二人の株は私の中で上昇しました、やっぱり。
増田の、あの死線越えてきた体験からすれば、エドなんかに対する態度の説得力もきれいに現れる訳で。
活路を切り拓く為だったとはいえ、一歩間違えたら正当殺人をしなければならない軍の狗に誘ったのって、増田だもんね。
(これが無ければ話にならんのはそうだけれど)
あんな状態の子供をさ。
でも、あれだけ確たる心情で下の者を護るっていう誓いのような決意があるから、じゃあいいかなあとか、そんな風に感じたよー。
とはいえ、倫理的にかなりすれすれっぽい気もしなくもないけれど。
舞台は、この今の日本じゃないからそれも有りなんだが。
それにしてもねー、キャラクター絵って散々資料を見回すから時間かかってしょうがない。
そのおおよその時間の内訳とは、参考になるカットを探すのが約2割、それをああだこうだとアレンジしてるのが約4割。残り4割は……そのまま引っかかって脱線してまた読みかえしてる時間です。
掃除してたのに、出てきた本とかに気を取られてそっちのけで読んじゃうのと一緒。
進まないわけだよーん。
苦笑。
でも、改めて読んでると、やっぱり再発見があって、またハマる。
それから何となく何かを描こうとか始まり……の繰り返しかも。
スパイラルじゃん。
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CGって、絵の描き方を大幅に替えてしまうもんだと、つくづく思う。
モニタ上に見えている線や色が、実は0と1の集積したデータだなんて、それもヘンな話だし。
しかし、メタな領域、壮大なメタファーにかかれば(いや、たぶんかからずとも)この世を作っているのは意識なんだから、まあそれも有りだな。
わけの解らん小理屈はともかく、CGはあとからデータの改ざんがいくらでもきく。
それは、いいような、悪いような。
諦めの悪い私にとっちゃ、何だかもう捨ててけよ〜って感じ。
おもしろがり、それからもっと別のことができる筈、気にくわない……などの理由で、昔に完成させたものに手を加えるって、ああ、もしかしたらめちゃくちゃ不毛なの?
って、今、来年のカレンダー作ってるんだけれど、自分でいい加減にしたいと思います。
どうしてここまでやるんだ〜、わし!!
もう、寝ろよー!!!
とか。
困ったことに、PCの魔力に嵌まり延々と労力つぎ込んでるし。
ほんとに、砂の上をやっとこさ歩いているような気がするよ。
じゃ、完成は砂の上に見える蜃気楼だってか?
あう〜。
明日は、がん2読んで気分を変えるんだ!!!
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このブログのトップ絵を飾りはじめた時、理想としては”暦”の”二十四節季”を使おうと思ってました。
“大寒”とか“小満”とか、”夏至”と”冬至”も入っているあれ。
しかし、このトロイ私、1年に24回も絵を替えなくてはならんのは無理!とさっくり諦めたという。
よって、現在の、普通の月頭に架け替えに落ち着きました。
けど、やっぱり理想「暦とかもっと自然なサイクル!」だなあ。
グレゴリオ暦って、どうしても人工的なカレンダーっていう感がありすぎだもんね。
(そうかー、今更気づいたけれど、西洋占星術の区分でもありだったなあ)
時計も、必要がなければ持って歩かない奴、私。
……原始人か。
というわけで、仕方なく普通のカレンダーで生活してます。
今の世の中ではほんとに仕方ないもんね。
で、今月も無事に絵を替えられました。
何やらアヤシげな小枝を持っていますが、うろ覚えのヤドリギです。
ここのシリーズ、すっかりファンタジィ色が定着したようで、だから正確なヤドリギじゃなくても架空のでもオッケーということで(苦しい言い訳……)。
私にとって、12月の樹というと柊じゃなくってヤドリギ!
そういえば、ケルト占い(正式な名称は忘れました)では各月に相当する樹があったよなあ。
12月は何だったかもわかりませんが。
どーしても、この季節は古代の北欧民族を思い出すし。
”クリスタルドラゴン”の影響大。
って、ヲタクに彩られてる人生だ、わし。
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昨日からの続きですー。
市で開催されたアニメ制作講座に参加し、グループに強烈なキャラの人が居たけど実作業でもいろいろあったなあ、もちろん……という話になります。
ここからお読みの方は、よろしかったら昨日の前編もどうぞ。
さんざんどういう話にするかでもめ大筋は私の提案で決まりかけた頃、同時にキャラ設定も進めていた。
全ての面において厚かましい私は、隣町からご参加の、ちょい絵に自信があるというおじさんとデザインで競った。
そのおじさんは、町の何かに自分のキャラクターが採用されたということが誇りだったらしく、ご自分の描かれた○×銭くんというコイン(お金)をモチーフにした擬人化キャラを出してこられた。
ださい……。
古臭い……。
勘弁して……。
もしもこのキャラ決定しちゃったら、作画担当は絶対に厭だっ!!!
だって、円柱形って、単純で簡単だと彼は完璧にお思いのようだったが、あんなん色んなパースつけてえんえん描かされた日には気が狂う。
円(コインだが)系のものって、実はけっこう難しいんだよね。
剣のつばとか、画力がものを言うよ(あたしも苦手だー)。
だから、ああいうのこそ、さくさくと3DのCGアニメで作るべきもんだ。
って、ペイントと撮影編集以外はCGじゃなかったんだが。
しかし、結局、なんだかんだと私のキャラに決まり、一安心。
とはいえ、私は彼の自信をことごとく打ちのめしてしまったらしい。
私が描いた原画から動画をおこせなくって、音をあげておいででした。
申し訳ないことしたと思う。
話戻って、キャラクター。
簡単に描けるようにと等身も確か2,5くらいにして、かなり省略してかわいくしたつもりなんだが……、それでも描けるレベルの人が私のほかには何とか1人……。
おまえ、色々と独壇場で要求でかすぎ!
って、つっこまれて当たり前なんですが、でも作る以上はそれなりのレベルじゃないとつまんないじゃん。
だけれどねー、だいたいど素人にいきなり原画だ動画だって言う方が間違ってるのよ。
っつーか、募集かけるほうも、もっと考慮して人集めてよ!って。
あんな少ない時間で練習しそれができたんならば、誰でもアニメーターになれるよ。
私も、東京から講師で見えられた先生に散々お世話になったし。
いや、田舎でね、そんなお遊びに参加する方々に細かいレベル設定求められないよということになるんだが、最後には。
(……ほんとに何様発言で、ごめんなさい)
そうやって、私は自分のやらなきゃならない仕事を増やし、気が付いたら原案からキャラからコンテから作画(原画と動画)までやってました。
「信じられんよ、もうーっ。滝汗」ってもん。
グループのクリエイト面の実権を掌握するって、実はそういうことなのだ。
こういう作業で、解ってるけれどそれやっちゃうのってバカな証だよ、わし。
それ故のヲタクなんだが(苦笑)。
でとうとう、時間切れで、作画で修正かけられなかった所もあるんだけれどね。
さすがにディジタルペイントと撮影から先は丸投げ。
だから、何をどうやったのかその部分は知りません。
撮影は少しでも見ておけば、今のフラッシュとかそのあたりも理解しやすくなったかもしれないなー(でも不明)。
たかだか30秒程度でほんとに素人作だけれども、とりあえず完成に持ち込みました。
しかし、あれ、どう見てもわしカラーがぷんぷんで、グループの人たち、気にくわなかったらほんとにごめんなさい!ってもん(冷や汗。でも既に時効)。
普通はできない体験をしたということで許して下さい。
私も、大変な作業だったけれどもう喉元過ぎて忘れてるし、ディジタルものに触れるいいきっかけで、友達もできたし。
あれからの流れで仕事に繋がった方もいらっしゃるんで、ま、行政としてはよしっていうことでしょうか。
しかしー、この前のデジスタを見て、やっぱり俺さま独り状態で好き勝手に何か作ってみたい気むんむん。
行動に移せるかどうかは別として、思ってるのはただだしさー。
笑。
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TVのスポットで、11日発売のがん2の表紙がちょこっと出てきてた。
表紙のど真ん中でエドが笑ってました。
1週間後発売のものだし、すっごく得した気分♪
ーーさて、なんとなく、昨日の記事から発展してきた話題……、というか記憶に浮上してきた昔話。
昔っていっても、“大”じゃなく“ちょっと”な域。
酔狂な自治体の団体が地域の事業を活性化しようと、コンテンツ産業に目をつけ無駄な税金をつぎ込んでいた。
(今では、それらも大分縮小されてきているようだが)
私は当時、ありがたくもその企画に参加させていただいたのだった。
ゆくゆくは近隣をディジタルハりウッドにする……。
とか、よくも恥ずかしくもなく堂々とそんなことが言えたもんだというレベルの思惑のもとに開催されていたそれは、『ディジタルアニメを作ろう!』という講座だった。
なんか面白そうだなあと、好奇心で応募してみる。
受講生は高校生以上上限なしだったので、いろんな人が集まっていた。
もちろんレベルも……。
約10人で1チームが4つ。
で、どのグループにもなぜか一人か二人上手な作画担当者が配分されていた。
しかし、クリエイティヴな作業はそんなに甘くない。
ど素人にいきなりその期間で作らせるかっていう、やっぱりふたを開けたらそんなだった。
だって、テーマに沿った企画から始まって、コンテを上げて、キャラを作って、絵を描いて、色塗って、撮影して、編集して、音入れるんだから。
ヲタクな私は、あの大変さをなんとなしには知っていたんで、上がるんかいな?ってもちろん思ってたし。
(大体、企画者たちは、絵が描けないとか、行政とか、施設のオヤジとか)
まあ、地元の民間会社さんなどの協力もあり、それでも期限には間に合ったんだが。
でも、私が割り振られたグループ、けっこう強烈な方たちがいらっしゃった。
定年退職されて、アートに興味がありな少し離れた街から怒涛の勢いで参加を申し込まれたおじさん。
いつも言っていることが意味不明。
誰かが発言してからの質問とか意見が全く建設的じゃなく、かぜひいて熱っぽかった時に私もめちゃくちゃな質問され一気に熱が2℃くらい上昇した気がしたこともあったなー。
そんな彼の変人ぶりは、他のグループにも有名だったよう。
挙句に、こんな年下の若造たちからは裏で「島ちん」と呼ばれ、かなり乱雑に扱われていた。
だって、役に立たないんだもん。
それから、自らリーダーに名乗りを上げた同世代の野郎。
こいつは、頭でっかちで理想ばっかのたまって、いつも私と反対の事を言い出し、まとまりかけた意見をまたぶち壊し、うざい極致だったし。
面倒見もよく悪い奴ではなかったが、ああいう方はクリエイティヴ系には向いてないよなあという、ほんとに理詰めのみで来るタイプ。
じぶんの事をヲタクだとお思いだったようだが、話を作るわけでも絵を描く訳でも、特定の作品への強烈な思い込みも少なく、私から見たら普通の人(あ、逆差別?)。
こんな方々とのグループ作業だった。
あ、もちろんちゃんとした方もいらっしゃったけどね。
そんなわけだから、ミーティングで色々と話し合っていくうちに私は私なりのペースをつかみ、リーダーには勝手にわけの分からん理屈を言わせておいて、陰でクリエイト面のかなりの部分を握ってました。
悪。
ああいう場にでると、すごい我が出てしまう……。
きっと同じグループの方たちは煙たかったに違いない(汗)。
ということで、昨日の話との関連って何?というのは、実はあんまり自覚してなかったけれど、すでに私って(完全CGじゃないが)アニメ作ってたんじゃんって、思い出したの。
幼少の頃からヲタクだった私は、やっぱりアニメを作ってみたかったっていう願いは実はもう叶っていたんだなあ。
……と、しみじみしたところで、まだネタがあるんで明日に続きます。
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デジスタ(ディジタルの映像作品のコンテスト?番組)のアンダー16の大会を観た。
(デジスタ自体はついめんどくさがって観ていない)
地上波で、特番っぽかったからどんなもんか?と。
いやあ、今の子供たちのレベルにはびっくり!
大人のがちがちに固まった発想なんて超えて、すばらしい作品ばっかりだった。
この子たちは、いずれすごいクリエイターになるんだろうか?
才能もさることながら、環境のバックアップもしっかりしていて、恵まれているし。
PCやらソフトを与えるスポンサー、まあおおかた親御さんだろうけれども、大人の理解なしじゃ出来ないことでもある。
いい才能ならば、出来る限りフォロウして育ててあげたらいいよね。
友だちの娘さん(小6)はかなりの才能の持ち主。
小学校に上がる前から見てきたが、あの幼い時点で才能はすでに現れていた。
彼女の描く絵はきれいな色彩に溢れていて、絵を文章で説明するのは難しいんだが、抽象的な表現で言わせてもらえば「喜び」に満ちている。
私自身が絶対にそういう域に達するものは描けないだろうし(なんたって、どう転んだってヲタクで……)、有名な画家にだって負けていないと思っている。
それなのに、学校ではそれほどいい評価はもらっていないらしく、賞も取ったことがないとのこと。
テーマがいまいち画風にそぐわないのか、それとも審査員らの目が節穴なのか?
学校教育の場では、下手をしたら子供の才能を潰しえないようなことさえあるんじゃないのか?
彼女を評価できない環境はどうかしてる!
私は心から彼女が上手だと尊敬しているので、事あるごとに私に絵を描いてちょうだいとかあなたは上手だよとか言っている。
それが私に出来る範囲の、彼女の才能を伸ばしてあげられるかもしれないことだもんね。
真に素朴で素直な状態で描かれたり表現されたものには、やっぱり敵わない。
子供の視点とか、打算も計算もあまり無い状態の。
そんなわけで、最初の話に戻って、デジスタの作品はとても面白かった。
いちばん気に入ったのは恐竜の。
あと、オヤジの夏のもおかしかったし、(私も大好きな、田中一村画伯の影響も受けているという)奄美の少年のも。
彼の作品は、たった28色しかない単純なツールのみでその場でさらさらと描いていくという、ほんとに直感と才能勝負な絵。
ああいうのを見てしまうと、
「わたし、おサルがものすごい道具をもてあましているレベル?」って滝汗。
でも逆に、このおサル状態の私はもっとすんごいおもちゃが欲しい~!と思ったよ。
サルでもできる(そういう名前のソフトはありません)アニメーション制作ソフト、欲しいよ~!
って、その前にイラストレーターをマスターだろーが!
あうう……。
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すっごく口やかましいことを申し上げるようで恐縮だけれど、自分も含めて著作権に関しては甘い人が多い。
この前、堂々と某ア●メイトで買ったものの画像を加工してここにアップした奴が言えることではないけれど。
(一応、出所を明らかにし、購入物の写真という形で非営利目的なので許して下さい。滝汗)。
時々、自分が描いた既存のキャラクター絵は果たして良いのだろうか?と思うことがある。
昔読んだものの中では、著作権が生じている作品から取ったものでなく自分で描いたならばよいとあったけれども。
しかし、キャラの名前がそこに乗った時点では一体???
こんなことを細かく考えていたら、日本のヲタク文化は育たないだろーな。
何せ同人誌界の皆様が支えているところがかなり大きいものね。
あのパワーがあったから、世界に認められるまでになったんだろうと思うよ。
だからこそ、業界も野放しにしているのだろうというのは部外者の視点か?
(超有名どころのキャラのなんかで、もめたとか言うのは聞いたことはあるけど)
法律家の人教えてください!なレベルで、憶測でこれ以上書くのは止めますが、
最近、かなり考えさせられることがあったもんでつい……という訳です。
というのは、ネットで拾ってきた写真を加工した作品をコンテストに出そうとする間際の騒動っていうか、つまり誰かが何かを制作した時点で同時に発生している著作権への認識が全く無いという。
ブログなんてほんとに簡単にできるから、作っている当人も自覚が無いことが多々でしょうが、これらも著作権が立派に成立してます。
ネットで拾ったものをコレクションして、密かに楽しんでいるくらいならばかわいいもんだとは思うけれどねー。
それよりずさんなのは、やっぱりコンテスト主催側の知識のなさで、プロのくせに無断借用使用を自覚してやってた作品が入賞しちゃったとか、そういうのね。
あ、これ、初夏の頃にあった画家のパクリ作品のことじゃないのよ。
全く別の話。
そこのコンテストの作品をざっと見たら、ほかにも構図が明らかにミュシャのパクリだろっていうのあったし。
ほんと、甘いよー。
‥‥‥
今月の絵は久々に丸ペンも使いました。
やっぱり細かい髪の毛の線はこっちが良いよー!
実は天地逆のつもりで描いてたんだけれど、どうしてもしっくりこないのでこの構図に替えました、最終段階で。
人が逆さまになってるのって、目で慣れてないから気持ち悪いのかもなあ。
結局、ありがちな「おやすみなさい〜」絵になった気がする。
モデルは……、実はクロニクルのトラクです(汗!)。
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ついでで100円ショップに行った。
ドラッグストア内の併設だからそれほど大きくはない。
(しかし、毎回絶対に思うんだが、あのドラッグストアとかホームセンターの匂い、真綿で首を絞められている感覚。
やばそうな芳香剤とか洗剤、薬品のはじから混ざったやつ。
ずっと居ろと言われたら、私にとっちゃ拷問)
大した用はないが、ぷらぷらと物色してみる。
目に付いたのが、ガラス物のコーナー。
いろんな色のがある。
普通はここできれいだとかそういう感覚を持つところなんだが、
「この紫色のコップの膨張係数は……」
「この赤は、塗りだよねー?」
と、いうのが私の視点。
解る方は滅多にいらっしゃらないと思う。
私の視点とは、売られているガラス物をガラス工芸用に素材として扱ったときのもの。
ガラス工芸っていっても、よくテレビで放送しているような長い鉄パイプの先に溶鉱炉で溶かしたガラスを取り付けてぷーっくるくる……という本格的なもんじゃあない。
(興味はあるが、私のヘタレ体力で出来るかはなはだアヤシイ)
私のはそのまんま「レンジでチン!」
ガラスのフュージングという。
専用の釜に入れると電子レンジでもガラス工芸の小物が出来る。
少し教室で習ったが、辞めてからは超自己流。
全うなやり方なんて(きちんとイタリア製とかの高級工芸ガラス使うのよー)無視!
教わった方法ではそこらへんの瓶とか食器類使用を決して推奨しなかったし、陶芸と同じく釉薬があるんだがそれも使うのは無理(それは嘘だった)ということだったが。
大体、この田舎でイタリア製ガラスなんてネット通販しか方法がないし。
いくつも習作をこなしてそこそこのものが出来る自信がついたら、高級なものにチャレンジしてみたいけれど、最初はもったいないよ。
それに、リサイクルガラスで出来る色合いとかの素朴さも好きだし。
で、膨張係数とは、ガラスによって熱せらて膨張する率が異なり、使うパーツ全てでこれを合わせておかないと練成失敗(笑)となる。
要するに、冷めてから割れる。
塗りガラスは赤いボトルが見事に表面塗装のもので、熱をかけたら色がすっ飛んでしまったっていう。
ボトルを丸ごと割ったわけだから、後には使えない危険物の山が残ったのだった。
というわけで、珍しい色ガラスものがあるとついつい目がいってしまう訳です。
でも、なんともないものを割るのは気がひけるから、酒瓶程度しか使ってはいないけれど。
家で使用のちょっときれいな色の食器が割れたら、悔しいけれどラッキー!って。
しかし、最近は(って、2年位か?)全くやっていない。
準備とか後片付けとか面倒なので、まとめて集中しないとなかなかやる気になれないし。
このところ、パソコンっていういいおもちゃがあるから、っていうのもあるよー。
ぐぅ~。
↑昔の作品
酉年の年賀状に使った鳳凰さま
土台のガラスを切るのに失敗してしまいレイアウトがいまいちなのが、見るたび残念、実は。
写真と実物は、感じが違うかも。
150%くらい拡大されてる気がするよー(汗)。
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今日は9月31日だったらよかった……、いえ、別に1日だけ9月が増えても変わんないよなあ。
日付けなんかに関係なく時間は過ぎていくんだからー。
さ、今月もトップ絵替えられたよー。
けっこうぎりぎりだったけれど。
ーーそんで、リクエストが後手に回ってしまいました(滝汗)。
すんませんです、峰沢さん。
もうしばらくお待ちくださいませ。
あんまりべたに季節っぽいものを描くのはためらわれるんだが(そりゃ、この性格上ってことで)、なんか今回はけっこう秋らしいなあ。
完成画は色がもっと違うんだけれど、webで縮小されて表示されたときの見栄えなんかを考えてみた末、少し変えてみました。
PC画はほんとにバリエーションだけは無限に出来るから、色なんか優柔不断で決められないことがあるよー。
色調整で、考えてもいなかったけれどこっちもカッコいいじゃんとか、そんなんばっか。
この絵に関しては、パープルな葉っぱとか青い髪の毛とか。
それも絵としていい感じだー!
……とも捨て難かったが、これは普通にし上げておこうと、普通っぽくしときました。
最近すっかり、髪の色に関しては超人工的な色は塗らなくなったねー。
あ、8月のトップのは、あれは両棲人間だからいいの。
(参照→右サイド欄 “季ノ画”「浪騒グ」)
海人の髪の毛は絶対に緑だと思っているし(笑)。
今月のこの子も、あんまり普通の人間っていう気がしないで描いていたんだけれど。
多分、妖精さんだと思います。
ここで話は変わって、また昨日の蝙蝠の話の続き。
以下、がん2カスタム”蒼天の蝙蝠”ネタバレあり?です。
でも、今日は主に画面の話。
――
どうしてこんなにシンプルできれいなんだろうとまたよく見たら、トーンの使い方のせいだね。
鋼ではあれだけ使っているアミ系が全く使われていないし。
必要最低限の砂目だけ。
それでも画面が持つんだから、すごいなあ。
ベタの入れ方の妙技かな。
印刷がよくってきれいで、かすれてないのもかなりよい結果になっていると思うし。
意図的にやったんだよね?
日本の、枯れたようなわびさびの世界を意識した造りなのかな?
(いきなり、「時間短縮の為」とかじゃないよね? けれどそうだとしても、結果オーライだし)
やっぱり、トーン貼りまくるだけが能じゃないよ~と唸りました。
ま、そんな作画もともかく、じんわりと沁みてくるお話でした。
単なる騒々しいアクションとか、猟奇なんかは世間に多いけれど、人間がちゃんと描かれていて。
きっと、荒川先生っていい人なんだろうな~。
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ずっと何となく購入を見送っていた無印のアルミカードケースを買った。
シンプルで安いし、まあ見かけは良い。
メタリックものはけっこう好みだったりする。
しかし。
開封してもうめちゃくちゃマズいことが発覚。
それはあの触感。
アルミマット仕上げの微妙なざらざら感、すりガラスに似た手触りが、超ダメ。
少し触るだけで気持ち悪さが全身に広がるよ〜。
あまりにぞわぞわしたんで、思わず近くにあったアロマテラピー用マッサージオイルを塗ってみる。
緊急事態だと、人って突飛な行動に出るもんだよね(笑)。
すりガラスの場合は水をかけるとあのイヤな感触がとりあえずおさまったから、こいつも似たような効果が得られんかなあということで。
でも、殆ど変わんないじゃん!
うわ〜、これ絶対にこのままじゃ使えないよ。
表の手触りはまだ何とか耐えられても、ケースを開く時の摩擦が発するかすかな振動が神経を不快になでていく。
うっ……と、息止めちゃうよ。
これじゃあ、名刺を差し上げるたびにヘンな顔しちうなあ。
それで、思いついたのが、アクリル絵の具の下地に塗ると綺麗に描けてさらに強度なんかが増すという下地用のメディウム”メタルプライマー”を使って色をつけるという手段。
持っていないから画材屋に買いにいった。
しかし、田舎の小さな画材屋には在庫がなかった。
取り寄せで一週間かかるって。
思い立ったが吉日、というより塗ろうという意気込みが持続するか微妙な日数じゃん。
気が向いたら買いにいこう。
カードケースは放ったらかしだ、当分。
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さて、遂にここのカウンターも10000カウント突破しました!
で、イラストリクエスト獲得されたのは峰沢暁子さまです。
有り難うございます!
ほんとに粗品で滝汗ございますが、リクエストのシン国”爺孫”コンビを描かせていただきます。
で、9999のゾロ目はご申告がまだありませんが、28日まで受け付けておりますので、お心当たりの方はお申し出くださいませ!
しかし、久しぶりに出てよかったなあ〜。
去年の末から(!)全くだったもんねー。
ーー
このところ、少しづつ勉強しているCG。
目指すのは自己流+α。
自己流の延長線にな変わりないが、解説書なんかを読まないと身に付かないスキルをもっと増やそうということで。
要するに、「いいかげん&アバウト」からの脱却。
とはいえ、私の制作工程と作風がそうそう変わることは無いだろう。
笑。
それで、けっこう役立つ出版社さんというのがあって、
かなり良質な本を出されてます。
→Mdn
http://www.mdn.co.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=6&Itemid=18
月刊で出ている今月号「Mdn 10月号」は、付録が良かったんで買ってしまいました。
コンパクトな、テクニックのあんちょこ集で、これは使える!
こちらは、さすがwebサイトも充実しています。
サイトの詳しい記事なんかは会員登録制だから、登録しないと見られないけれども、無料だし興味の有る方ならばいいかも。
そこで発見!
エウレカの佐藤大氏とDVDのパッケージデザインを手がけられた草野剛氏の対談。
え〜、こんなところにー!
って感じで、全くほかはデザイングラフィックなことの場。
ざっと読んだだけだが、エウレカのいろんなデザインがかっこ良かったのはそういうことだったのかーと。
それから、この対談の2回目にはしっかりシャンバラの限定BOXの写真も出ています。
あれも、確かにパッケージはこっていて、それは良かった。
記事はデザインについてだけれど、ひとつの作品っていろんな人が関わってはじめてこうしてカタチになるんだなあということと、ヲタクものも昔とは違って、こういう風にこだわって作っているんだと、改めて実感致したしだいでございます。
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思い通りに使えないツールほどイラつくもんはない。
使いこなせないんだから文句を言うなと言われそうだけれども、それにしたってわけの解らない物はわからないし。
って、結局開き直る。
まずひとつめ、ビデオとDVD一体型の録画再生ハード。
これがかなり操作が難しい。
私のじゃないけど、衛星放送はこれで録画して見る為、たまーに使うんだが。
リモコンのボタンだけ色々と付いているが、何がどう系統だっているのかがとにかくややこしくって。
テレビモニタと連携でビデオ入力のラインがきちんとつながっているのか確かめるにも、一苦労。
そこから予約を確かめる画面に辿り着くのにはもっと難儀したなあ、最初の頃は。
ついでに滅多に使わないから操作も覚えないし、いつもきーきー騒ぎながら格闘している。
ついでに、上記のビデオ出力のチャンネルに肝心のBS放送が全部入っていないのが発覚。
何で、テレビと併せてセッティングしてもらわなかったん?
でもなぜか、他のチャンネルでもテレビで出ている画面はそのまま録画できるという、謎な
(普通は、ここでビデオ専用チャンネルにつながっていないと録画できない筈なんだが)
設定になっていて、チャンネルさえ替えるなということで、苦しい解決になったよー。
(で、昨日放映の、「中国武術」特集、無事撮れたよー!!!
これについてはまた後日)
でも、予約はどうしたらいいんだっ?
けれどとにかく、難しすぎる。
これじゃあ、お年寄りとか機会苦手な人は絶対に扱えない。
こんな面倒なもん、誰がデザインしたんだ!!!
そして、もひとつ。
photoshop様に並ぶパソコンお絵描きソフト、illustrator。
(こっちは、何が何でもある程度までは使いこなしてやるっていう気ではいるが)
photoshopが扱える人ならば簡単だとかって言われたんだけれど、ウソだあ~!
そりゃ、真面目にマニュアル読まない私にも問題あるんだが(ははは。――笑ってごまかすなよ!)、同じAdobe社製で共通の項目とかあるけれど、なんか根本的に別もんって気がするよ。
あー、別もんじゃなきゃ別のソフトとしての意味ないよね。
にしても、レイヤーの構造とか使い勝手が違いすぎー。
もうひとつこのソフトの大きな特徴なんだけれど、「パス」という点と点を結んで絵を作っていく構造。
このパスが自在に引けるようになったらそれで終わりとまでも言われたが、これがまた難しいんだよーっ!!!
ただ普通に点と点の間だけじゃなく、曲線を引くときには点と点と点とそれをドラッグして伸ばす線の距離で、カーブの具合とか形とかを造るっていう。
文にすると解らないでしょうが、とにかくこういう線の造り方って慣れなきゃどうにもならん類のもの。
時々、ペンタブをPC画面に向かって投げつけたくなります。
さて、こんなレベルの私がこいつを使いこなせる日が来るのか?
まだ未定だけれど、かっかしながらも一応前向きで、まあそのうち。
はっきり、「いつまで」って言えないのがちょっと悔しいぞ、わし。
そう、この程度しかまだ描けません↓
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今日のタイトルの”レイヤー”、”コス”は付きませんから。
最初におことわり。
笑。
自己流にも程があり、この期に及んでphotoshopの技術解説テキストにあたっている私。
基本の操作でも実のところいまいちよく解っていないところも、相変わらずあるよー。
本によってもそこそこばらつきがあり、図書館を利用して複数を見るとかしないと訳が解らない。
(いや、色々見たって、使わない機能は身に付かないし)
説明書きした人の指向もけっこう出てるよなあ。
基本の初心者向けの本はともかく、プロのイラストレイターさんの技術書は、かなり参考になります。
私が手に取ったのは
これはハイレベルです。
技術だけっていう意味じゃなく、解説書としても。
ここまで手を明かしてもいいんだろうか?っても思います。
しかも、専門書の割には価格も良心的。
ここまで作り込みがされているのかーって、実は驚きでした。
付録のCD-Rに入っている数点の画像には元の作りが解るファイルになっていて、これが特に。
ひたすら「すげー!」って感じ。
専門用語ですが、レイヤー(再度、コスじゃない。笑)の数が、PC画面の上から下まで連ねてあってもまだ表示しきれない……、って幾つ重ねてあるん?
まあどれも画像が細かいこともあるけれど、それでも20くらいは軽く30〜40とか。
仮に私がこれをやったら、うちのMacさま、絶対受け付けてくれません。
だいたい、起動拒否、保存拒否、データぶっとばしを起こしそうで、そんな恐ろしいこと出来ないよ〜。
いつも、怖々と増やしていくレイヤーはせいぜい多くて6枚くらい。
それも最終的にレイヤー無し画像に統一して保存。
しかし、途中経過の無駄なファイル(とはいえ、けっこう安全確保の為にバックアップ的な意味もあるのよー)も量産しているから、それも問題なんだが。
ああいった、細かい技で画面を作りたいかっていえば、そうでもないんだけれど、しかしこうもっとCG−!っていう絵も描いてみたいなあ。
……やっぱり、すぐに他人の真似をしたくなってる、私はおサル〜。
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お借りしている WindowsさまとうちのMacさまの間で、頻繁にデータが行ったり来たりしている。
(Windows様はネットには繋がってはいないんだが)
前にも書いたけれど、USBフラッシュメモリはほんとに有難い!!!
しかし、謎なのが、USBメモリを使うたびにそのデータの中に勝手に生成されている使いもんにならないファイル。
3種類くらいあり、どれも容量は少なくタイトルの前に必ず”-”が付いているし開けないファイルのアイコンだからひと目で判るんだが。
でも、いちいち削除がめんどくさいよー。
一体なんで出来るんだろう?
それは大したことないんだが、Windowsさまのモニタの色とMacさまのモニタの色が、やっぱり!、かなり違うようだし。
最初は気のせいか?と思っていたけれど、Winで制作した絵はかなり黄色く出力されるようだというのが確定的になってきた。
Macさまのモニタは他のメーカーの液晶のを使っていて、すでに古く、PC本体の起動を終了させたり省エネモードに入ると原色が代わる代わる点滅するというシロモノ。
だから、問題はそれかと。
しかし、プリントアウトものまでも黄色い。
じゃ、考えられるのは、Winだよなー。
とはいえ、結局うちのPCセットもけっこういい加減に設定されている気もする。
なんだかよく判らないけれど、最近アップしている絵が黄色っぽかったら、そういうわけです。
爽やか過ぎエドのとか、けっこうそうだと思います。
あんまりイエロゥだと、爽やかさも半減だよねー(汗)。
ごめんなさい。
あー、真面目に本で調べて調整しないとねぇ。
カラーマネジメントだとか、キャブリエーションだとか、私に理解できるんだろうか?
しかし、黄色い。
このいい加減な私でも、許容量を超えた黄色さ加減だよー。
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これまででも何回か「飛ばした~!!!」と、書いた記事の事故についてうるさくご報告しているけれども、今もまたやりました。
(いつも、こういう次元の、他人のつまらないミスをお読みいただき、恐縮です)
どうも慣れないワープロソフトだといかんなー。
けれど、失くなったときはあっさりと、「今のじゃダメ!」って、文章の神様にダメ出しを食らったって思ってます。
笑。
地味に生活している私ですが、久々にイベント参加してきました。
小規模(と言ったらスタッフ様に失礼か?)な地元のに一般で。
(ヲタクじゃない方の為にーー
“イベント”というのは同人誌即売会とか、コスプレイヤーの集まり?とかそんな感じのものです)
参加するかどうかぎりぎりまで迷って、でも数人の友達が出られるというので、なら行くかー(優柔不断な決め方)というわけで。
でも私が欠席でもうちの木刀だけは、もれなく銀魂の銀ちゃんのコスプレイヤー嬢にくっついて参加でした。
誰が買ったのか不明な木刀がうちにあって、時々筋トレとかに使ってたんで。
そうそう、これをお貸しするときに、袋も無いので適当に布で巻いて使わなくなったバッグの紐を利用し肩掛けして原付で出かけていきました。
……族の出入り、下手すりゃ。
小心者の私は途中で職務質問されたらどうしようと、ちょっと本気で、笑。
でも、所詮すぐいい気になって
「木刀持って原付乗るって、銀ちゃんみたいじゃーん♪」
と、実は楽しかったです。
相変わらずおバカです。
これからは、去年患った腱鞘炎もだいぶいいし、太極剣の練習用レプリカ剣(製作途中) を、袋を作ってこういう形で背負って習いに行くと思います。
運転中のバランスが少々悪かったから気をつけないとねー。
銀ちゃんは引っ掛けて転んだりしないんだろうか?
メットもかぶって無かったし。
それでー、ついでに発見(?)してしまったんだけれど、よく見かける、背中に剣系を背負ったキャラ。
見た目はカッコいい。
しかし、今回自分で同じような設定で肩掛けしてみて、あれはよっぽどしっかり設定しておかなければいざっていうときに悲惨だって。
まず長さ。
自分の片腕を伸ばしたよりもは短く(正確な尺は分かりませーん)ないと、どう考えても物理的に抜けないです。
よっぽど肩のラインより下に鞘とつばの位置を持ってこないと。
それから、きちんと固定しておくこと。
上のことと同じで、鞘の口とつばの部分を肩のラインから上に設定しすぎると、その分だけ刀身が加算されたのと一緒っていうことになります。
それから、ここの状態で腕が伸ばせる方向は、右利きの場合は右上の方と範囲は限られてきます。
これがあさってだったりするとその分の長さと角度により、引っ掛かります。
せっかく自分の体格にあった剣を調達しても、やっぱり抜けません。
私は、これ描いたときちゃんと考えて描いたのよ。
完成絵の画面じゃ切れて判らないけれど、ほぼワクで切れているあたりの長さの剣だし、鞘からいくらか刀身が抜けはじめている状態ね。
だってー、FF7で、セフィロスとかクラウドの剣って絶対抜けんなーこりゃってさ。
特にクラウドのが謎だったし、ずっと。
あんなごっついロングソード、どうやって装備してるん?
しかし、私が知らないだけで何か秘密があるのかもしれない。
いえ、冗談じゃなく、武具の装備方法って奥が深そうだし、まじめに調べてないし。
(でも、クラウドちゃんはー)
あらら、イベントの話が~。
また明日、続きますっ!
おまけ。
鋼3”神を継ぐ少女”タッグバトルがあるんじゃん。
ハマりかけ……すぐムキになるから……マズい……。
左手の親指が痛いよ〜。
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このごろテレビを見るのがめんどくさい。
画面の前で何もせずにおとなしく座っているのが、やっぱり性に合わないらしい。
(だから、映画もつい億劫。
録画も溜まる。
パソコンとゲームは、自分で何かしら作業できるからオッケー)
まじめにきっちり集中して見ている番組は、……皆無だよー。
と、自分でいまさら気づく。
そんな私が久々に見ようと思い、でもやっぱり別の用事をしながら見た番組、NHKの美術番組のアルフォンス・ミュシャの特集。
――アルフォンスっていったって、鎧のアルじゃないのよ。
有名画家さんだからご存知でしょうが。
(鎧のアルの名前の由来もミュシャから?と訊かれるそうだけれど、別の画家さんのお父さんの名前からだとか)
もう昔からミュシャの絵は大好きで、影響も受けています。
(判らんですかー?
うーん、あんなに華麗じゃないもんねー。笑)
美術界に疎い私は、大阪の堺市に美術館があるとは知らなかったよ。
大阪方面に行ったら、絶対に行きたいっ!!!
しかし、あの番組、全くもってNHK~(げっそり)って作りで、同じ美術番組ならば民放でエプソンがスポンサーしてる“美の巨人”
(でも、もしかしてあの番組終わっちゃったのかな? 最近見ないし。)
のほうが30分枠でぎっしりでしゃれてて面白いよ。
どうもああいった専門的要素の強い番組に、ちんぷんかんぷんなコメントを挟むゲストっていうのがウザいの極致で、それも私の”テレビどうでもいいや”に拍車をかけてるよなあ。
今回のも、落語家のつまらんシャレ(うんざり)とか止めてほしかった。
大体、NHKの番組って、POPさとかカジュアルさを狙えば狙うほどダサくなっていくのがオチっぽいけどね。
あんなしょうもないクイズ出さんで、もっと収蔵作品を見せてくれ~!とテレビに向かって言ったよ。
同じクイズ形式をとっても民法だとまだ見られるのに、何でだ?
けれど、ミュシャの美しいブロンズ像やらを拝めたのは良かったです。
美術館の所在もわかったし。
アールヌーボーはいいよねえ。
ちょっと違うけれど、エミール・ガレとかも好きだもん。
あれ?
ガレって“デコ”の方だったー?
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いきなり停電した。
ぶつっ!だって。
おかげさまで、せっかく途中まで書いた記事がぶっ飛んだ。
責任者出て来い!!!
泣。
というわけで、この暑い中同じような記事をまた書くなんて、既に頭も回りませんのでとっとと壁紙配信のお知らせです。
一時はデザインに煮詰まり、ついでにイラストレーターがさらさら扱えず(結局フォトショップさまに頼った)、完成が危ぶまれましたが何とかまとまりました。
嘘くさくインチキっぽいほど爽やかな仕上がりになっていますが(笑う)、『おかげさまで一周年』の企画ですので持っていってやって下さいませ!!!
画材は、久々のアクリル(商品名、リキテックス)ちょい厚塗りです。
パソ絵の誤摩化し手法に慣れた腐った私には、新鮮かつ懐かしいハードルのようでした。
やっぱり、真面目にアナログで描かないと(私は)、ヘタになる〜。
あの緊張感がいいです。
そういう訳で、散々色調整して原画に近くは出していますが、やっぱり限界が……。
モニタによっても微妙なところなので、そのへんは諦めるしかないです。
でも、ミスったところをパソコンで誤摩化すような修正はしてません。
あー、まだ何か書こうと思っていたような気がするんだけれども、あの停電とともに私もショートしました〜。
せいぜい一分程度でも電気がないとパソコンは機能停止するし、データは無くなるんだ〜。
そりゃどうでもいい。
ブログ開設一周年感謝壁紙配信開始!です。
以下の手順をお読みになって、お持ち帰りください!
←ごく一部の見本
加工品ですので色が多少違います。
ご感想、いただけると嬉しいです!!!
※プレゼントは終了させていただきました。
有り難うございました!
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私は1年の中で、7月中下旬くらいから旧暦のお盆くらいのこの時期がいちばん好きです。
単純に、子供の頃の夏休みの記憶に左右されている気もしなくもないなあ。
笑。
しかし、なんとなくうきうきするのはどうしてでしょうね?
今のところ、毎月このブログの「ようこそ」の絵を交換できています。
かなり快挙っぽい。
絵って、描けるときに描かないと!っていう。
体力気力と余裕が揃っていてくれなければ、私の場合は描けません。
量産出来ればいいけれど、どうもそういうタイプじゃないようだし。
こんなにすっ飛ばしで描いている時期も珍しいよ。
さてこれがいつまで続くか?
私にも、さっぱりわかりません。
今月のは、先月に下描きを途中でやめたものの完成品です。
……最初っから、そういうことバラすかねー。
だから人物の顔の角度が似てます。
雰囲気は全く別物だけれども。
それは、イメージが真夏の枯れていく暗さっぽくなったから(なんていう抽象的な言い方よ)、差し替えたほうがよさそうだなあとわざとまわしたんです。
決して手抜きで作ったわけじゃないのよー。
(自分でも、今月のほうがよっぽど気に入ってるし)
とはいえ、縮小されると潰れちゃうよねー。
明日で、ここも開設1年ですが、感謝企画の壁紙プレゼント、絵が完成したらその時点からスタートさせていただきます。
(あさってくらいには遅くとも……?)
まだ途中で(汗)、明日までに仕上がるかどうか?
……無理っぽい気が。
今回は、この前の鋼劇場公開1周年身勝手企画みたいに、超期間限定とはなりませんし(2週間程度お持ち帰り自由の予定)、その後も使用絵は公開します。
なので、よろしければまたどうぞー!
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寒かったり暑かったりとめまぐるしいです。
すっかり体力落ち目の私はヘンな睡眠の取り方になったりすると、夢見も妙で半端なイメージしか残ってなかったりして思い出せずに気持ちが悪い。
あと、「あれは現実への示唆なのーっ?」みたいな生々しいのとか……。
快眠出来るのって、実はとっても幸せなのよお。
……
1度購入するとしつこく送られてくる通販のカタログ。
毎回こんなに送ってきて資源の無駄だなあなどとぼやきながら、それでも一通り目は通す。
(分厚いとはいえ、某ガン2よりは薄いよ。笑)
で、たいてい買うものもなくそのまま資源回収へ。
しかし、よくよく考えたら、けっこういい資料だったりするよ。
いや考えなくてもさ。
毎度、服のシワの入り方に苦労している私。
って、アイロンじゃないのよー。
絵を描く時ね。
まともに頭にサンプルとして入っていないから、どうすればかっこ良くなるかと四苦八苦してます。
ただ実物を見て描けばいいだけのことなのに、そういう簡単なことでも手を抜いて実行しないと上達しません(汗)。
人間を描きたいならば人間をモデルにしないと。
それで、やっとこの期に及んで、そこらへんにあったカタログを手にし頁をめくると、使えるじゃーん!
ポーズまで良さげなのがあって(アレンジしたらよくなりそうな)、なんでこんな些細なことを思いつかなかったのかと独りつっこみ。
ついでに、このお兄ーちゃんの顔は好みだとかあんまりとか、これじゃホスト一歩手前だとか余計なことまで見てます。
笑。
けっこう切り抜き大好きで、女性の立ちポーズやアクセサリーなんかはとっておいたんだが、メンズものはチェックしてなかったし。
……そーです。
実はプレゼント用壁紙の絵の服で悩んでました。
でも、そんなに”おされ”な服着てないけども。
実物をご覧になられたら判るけど、どこがこれ資料使ったって?って感じ
とにかく、服の形とシワが描けなかったんだよー。
通販会社さま、イヤな客でしょうが、カタログはこれからも有り難くいい資料として使わせていただきます。
なので、適当に送ってやって下さい。
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初回限定版ではネタバレも何もないような気もするけれども、やっぱり多少はネタバレって気もするし。
という訳で、今日は鋼14巻初回限定版のラフ画集についてのネタバレ雑記です。
ーー
用具ひとつで、絵の表情も変わる。
また、その人の作風に適不適、得意不得意もある。
ペン描きマンガ主流だからこそ、鉛筆描き見られるのはかなり嬉しい。
選別はしているのだろうけれども、それでも落書きでこんなに描けるのはさすがですっ!
さらに気負っていないから、のびのびしていて。
表面なぞっているのとわけが違って骨格を理解し捉えていらっしゃるのねーって、しかも筋肉(一部脂肪)までも立派についているし、ひたすら敬服。
結局のところ、人体を絵で構成していくって服じゃない中身からだから、ぱんつ姿が多いのは当然なの……かも。
(それは、描けばよく解ります。笑)
動物も、上手いなあ。
あと、ごっついオヤジ。
それから、筋肉系だけじゃなく、女性もセクシーっす!
ラストは見慣れてたからだったけれど、ウィンリィとロス少尉のチャイナ服姿〜!
自分、落書きなんて手癖で顔くらいしか描かないから……、なんかもっと上手くなるような身の有るもの描けよー!って思いました。
はぉぉぉ〜ん。
(意味不明なため息)
通販用のweb上では、早々に4,5頁あたりの絵が出てたが、字が潰れて読めなくて?だったところが解決。
年齢順のエド。
まだ本編じゃ出てない20歳以上、サービスだー!!!
30歳って、増田と一緒で、やっぱりとっちゃん坊や系っぽい。
普通に歳を取ってたら、アルが兄と間違えられるだろうな。
40歳はちょっといきなりふけた?って気もしなくもないが、80歳。
波平……。
ウィンリィもピナコばっちゃんみたくなるってう噂があるし、こういう老人になるのは鋼キャラの宿命なのね。
ところで、ここの荒川先生のコメント、中年になって東の島国へ旅に出るエドの物語(毛髪に錬金術は効かないのか)、読みたいよー!!!(まじ)。
(ってことはさ、プレコレで日本に居たエドって、これが理由?
で、成功したから100歳のじいさんでもちゃんと髪が……。
本気にしないでください)
最終ページに書き下ろしもついていて、薄いといえばそうだけれども、たまらん1冊でした。
この書下ろしで、エドって自画像描いてるよ。
やっぱりヲタク?
最近イズミ師匠はどうしてんだろう?と思ってたけど、久々の登場でなんか嬉しかったです。
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photoshopさまは愛してやまないツールなんだが、……飽きた。
やっぱり、絵の具で絵を描きてえぇ!
と、描きました。
絵の具!
と言いつつ、この見本はしっかりphotpshpさま使ってるし、色調整もしてる訳だから、無くてはならないよ〜。
まあ、そりゃいい。
こんな効果かけてるから誰か解らないかもだけれど、ウィンリィです。
タブレットのパッド(?)中に入れたコピーの絵がイヤでも視界に入ってきて
(イヤじゃないけど。
ただコピーの色が悪いのがひたすら気にくわないだけで)、
まだきちんとウィンリィを描いてなかったから描こうと思い立ち、そんであの輪タク乗ってるお嬢様姿がインプリントって。
→ニコンオンラインアルバム
からくさぎゃらりぃ
「似顔絵」フォルダへどうぞ!
表紙のエドの画像をクリックしてお入りくださいませ。
※その後アルバムはリニューアルされ、フォルダの表紙画は描いた物のコラージュになっています。
検索でここの記事に当たった場合2006年7月アップの古い物なので、トップページや左サイド欄の各お絵描きリンクをご参照される事を控えめにお勧めします。
右側にある「スライドショー」を使われると、画像が比較的きれいに大きなサイズでご覧になれます。
ここの表示って、実はあんまりきれいじゃないような気がするよ……。
人物の顔の輪郭とか歪むしさー(涙、だばだば)。
とはいえ(私のお絵描きの中では)、一枚絵じゃアルモニに先を越されちゃったし、ヒロインなのに。
でも、アナログ塗りでエドはギャグしか描いてないから(笑)。
そんで、今月は「ウィンリィ応援、強化月間」です。
なんじゃそりゃ?
って、私がまたわけの解らんことを言ってるだけです。
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すっかり、パソヲタクのような記事が続き恐縮です。
でも、ホンモノのパソコン遣いの方の足元には到底及びませんから(笑)。
Windowsさまも何となく使いだし、離れたところに2台ある環境。
WindowsさまはノートだからMacさまのところに持ってくりゃいいじゃんって、全くその通りだったりするんだが。
しかしやっぱりデータのやり取りとか一時保管とか色々あり、USBフラッシュメモリを購入。
届いているDM系のメルマガの中にUSBメモリとか言う文字はよく見かけていたし、USBはPCに接続して作業する色々な設備だとは何となくは知ってはいたけれども、フラッシュメモリの何たるかは知らなかったんだよ、今までー。
しかし、ちょっと試した程度だけれども、便利だ、これ!
空き容量も気にせずに気軽にデータをコピー出来るし、(火点ける)ライター程度の大きさだし、MacとWindows間も軽くクリア。
しかも私のは1ギガでCDディスクよりも多く入って、おまけにデータの書き換えも可能。
(とはいえ、CD焼きはデータ安全保持の為に絶対するけど)。
価格も、今が底値っていう噂があるよ。
世の中、こんなに便利になっていたとは……。
データの整理がてら、ごく初期に作った記録ディスクを開こうとしたら、「phtoshop 3.0でないと開けません」
というメッセージを出されてしまったんだけれど。
たかだか5年程度前のデータなのに。
そう考えると、この先どうなってるんだろう?
それにしても、まじに私の初期のPC画作品はよく出来たなあって自分でも感心レベルで、エアリスの(ニコンの似顔絵フォルダに入っているやつ)とかレイヤー無しで作ってたもんね。
しかもphotoshopさまじゃなく、カラーイットというお絵描きツール使用でした。
あの頃、解像度の秘密とかレイヤーの秘密とか解った時は嬉しかったよなー。
いや、そのくらい普通に解説書読めばいいことなんだってばさ。
ま、レベルアップはしてるってことで(笑)。
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今日もパソネタでなんなのだけれども。
このところ、レベル上げをひたすら試みているもんで。
Macさましか殆ど触っていなかったけれども、Windowsも使えないと何かと不便な世の中です。
互換性のないシステムとか、けっこう盲点であったりするよー。
そうそう、古いネタだけれども、鋼のアニメ版が終了したすこし後にハガキ作成用のデータ付きCDの食玩
(絵柄もそれほど多くなく、クリスマスと正月用のごくシンプルタイプで、500円くらいだったと思う)
が発売されてて、思わず「うっほー!」と買ってしまいました。
で、家に帰ってよくよく見たら、Windowsオンリィじゃんよ!
すっかり、あれにはやられたってもんでした。
けっこうショックで、いまだに未開封のCDがうちに(苦笑)。
しかし、その後、友達にプリントアウトしたのをいただいたからよかったんだけれども。
その他にも探したらいっぱいあるよねー。
Macにはなんで冷たいのっ!っていうこと。
まあ、乗り越えて行くのさ!
そんで、今年の年賀状コンテストの賞品でいただいたペンタブレットセットは、やっとここんな風にセッティングされました。
(あ、左隣のPCは借り物のノートで、これがWindowsさま)
クリアカバー仕様で好きな絵や写真が入れられるって、ヲタク向け?
(この絵は、ガン2から発売されたあのバカ高い絵のコピー。
セブンなんたらのコピー機がボロくてひどい色になった、怒る)
ペンフォルダがプラで軽すぎて安定感がないので、空洞部分に磨きの貴石を無理矢理詰めて細工し、更にビーカーに入れてます。
ついでにレーザークリスタル(棒のように細長い水晶のこと)二本も(写真じゃ解らないかも)。
それからビーカーのふちには片一方だけ落として無くした片割れのイヤリングを下げてみました。
と、愛用のDr.グリップのボールペンとHBの鉛筆。
……こんな妙なタブレットセット使ってんのって、知ってる人が見たらおまえだろってバレバレだなー。
ほほほ。
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このところ、パソコンお絵描きツールphotoshopさまのお勉強し直しをちまちまとしている。
……という表現じゃ、正確じゃないよなあー。
だって、まともに勉強してないもんね。
「まっとうな基本の知識の叩き込み」が正しいです。
笑。
ということはつまり、photoshopさまは、そのくらいユーザーには使い易いソフトっていう証だよね。
多少パソコンを触ったことがあって、ワープロ機能くらい使いこなせるのならば、適当にファイル開いたりしてるうちに判ってくるっていう。
度々ここでも書いてきたけれど、私の場合「馴れ」と「経験値」つんでの技術(と言ってしまっていいんだろうか?)で絵を上げてます。
そんな程度でもこのくらいは描ける便利なソフトですっていう、いい見本。
しかし、やっぱりこれはどういう機能?っていうのもけっこうあったりして、それももったいないし、やっぱり少しはまともに知識としてつめようという訳で。
で、まずは手始めに図書館へGO!
専門書は値段高めだし、ネットじゃ内容見られないし、ここらの本屋じゃ品数ないし、やっぱライブラリィは便利よ。
それで、そこそこおもしろいテキストが見つかりラッキー!
読んでみると、あるある!ほんとに理解してなかった便利機能が。
食わず嫌いのように使ってこなかったスライスツールとか、こんな楽できたのに!って。
でも、何だか読んでもややこしいのもあったりするよね。
気長にこなしていくしかない。
初心者の人がいきなりこの手のテキストを読んだからって、出来るとは思わない……ので、とりあえずこれからっていう方々はとにかくファイル開いて何か描いてみて保存してみるっていうところからかもしれないよね。
で、あれこれ試しているうちにいろいろと覚えてるよ。
私みたいに、いい加減大雑把なめんどくさがりタイプには、こういう使い方がちょうど合っていたかもしれない。
だから、まあこんなやり方が一概にいいとはお薦めしませんが(笑)。
はじめっからきちんとテキストと照らし合わせた方が、時間の無駄はないです(きっぱり)。
しかし、既に私愛用の7.0は古く、新しいヴァージョンが台頭しつつあるって、うーん、そうそう替えられてもねー。
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PCを使うようになってから幾年か経ったけれども、絵を描く以上はやっぱり基本はアナログ!!!と私は信じて疑っておりません。
だって、物の形を捉えられなけりゃ、影の付け方だって判らないもんだよ、とか色々。
と、語り出すと長いし、大したことのない奴がのたまうには非常にエラそうになるので(汗)以下省略。
ただ、PC塗りは便利この上ないし、面白みもあるし、私の技量では追っ付かない範囲を提供してくれるのがよいとこ。
こんな有り難いツールを作ってくれた人に感謝!!!
あとは遣いこなすことと、ディジタルの中にどれくらい気を込められるかがずっとつきまとう課題だな。
そんなことも考えながら、アナログとのハイブリットちゃんな絵を制作しているわけです。
目指せ、究極のいいとこ取り!
そんで、豆ばっかしか描いてなかったこのところの自分に喝を入れるつもりもあって、どれくらいか不明ぶりにオリジナルでペンと墨汁を使った絵を描きました。
ぶっちゃけ、既存のキャラ絵も楽しいんだけれども(and、描いていて幸せなんだけれども)、自分でオリジナルが描けてなんぼっていう課題を乗っけて絵を描いてきたから。
なーんて字にしちゃうと眉間にシワ寄りそうだけれども、そうでもなくへらへら描いてます(笑う)。
リンクはオリジナルなので、ニコンオンラインアルバムの「からくさぎゃらりぃ」へどうぞ!
あー、このぎゃらりぃのフォルダ……全然改造してないやー。
いいかげんトップとか古すぎー(汗)。
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昨日〜今日にかけて、カウンターの「7543」を踏まれた方、これをご覧でもしもよろしければイラストリクエストをくださいませ!
ご遠慮などはなさらずにお申し付けくださると幸いです。
……でも、ほんとうにお入り用でなければ、それでよろしいんですが。
私も、どんなオーダーをいただけるのか実は楽しみでもあります。
自分では決して思いつけもしないことって、ほかのことでも楽しいから。
自発的なことは楽だけれども、それしかしないと偏るような気がするしー(笑)。
そう、既に偏っているからそれよく解るよ。
たとえばメカなんて全くで描いたこともないから、たぶん私が描いてもどう転んだって様にならないだろうなあ……みたいな。
……あれ、暗にメカの絵はリクエストだめよ〜って言ってる、汗。
というところで「描かせて下さい!」という企画なので、幸か不幸か当たった方、コメントにでも第1〜第3くらいのご希望を描き込んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします!!
ーー
昨日の記事で、”緑の妖婆”が”闇の戦い”シリーズの二巻目と書きましたが、よくよく考えたら三巻だったような気が。
……悩んでないで、ネットで調べれば早いじゃん。
それから、トップのカットの交替により、今までのは右サイド欄にブログのマイフォト機能を使ったフォルダ”季ノ画”を新設し移しました。
色違いの絵にしたけど。
色違いっていうと、ほんとにPCで着色すると際限無くってこれだけは困るよ。
どっちも捨て難いっていうのに突き当たると別に保存するから、だから容量がすぐに増えちゃうんだよねー。
あと、レイヤーの増加も。
うーん、そろそろアナログなもんも描きたいような気もする……って、描けばいいだけのことだよねー。
まあ、墨汁でペン画が復活したのは私にとって大きな一歩だけど(笑)。
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絵画の盗作問題が世間を少し騒がせている。
あまり前例のないネタだったしそこそこスキャンダラスだから、注目はされるかなっていうところ。
私がそのニュースを目にした時にも、早速
「パクリじゃーん!」
って言ってたよ。
もうツッコむっていうより明らかにそのまんまで、ここで書いたら誹謗中傷にしかならないレベル。
その後の経緯やらワイドショウは見てないし、当然その人たちのことだって今まで知りもしなかった。
だから、もうこれ以上揚げ足とって批判を当てつけたって、だから何?って感じる。
ただ、絵を描いてる奴として思うことは、まあ誰だって行き詰まることはあるよねー、だからってやっちゃいけなかったよねーって。
こういう真面目な話題になると、つい説教臭くかつエラそうな物言いになって大変恐縮だけれど(笑って許して!)。
ある程度の才能を持ったらそれを請け負っていうだけの人格も付いてこないと、振り回されること多々。
不遇だったって、耐えねばならんのだよ。
(「耐えねばならんのだよ」by師父 は、名台詞さっ!)
だって、それ越えられなくってゴッホだって死んじゃったし。
似たようなことはいくらでもある。
いつも思うけれども、力を持ったら活かすも殺すも使い方次第なんだよねー。
去年くらいから巷を掻き回した事件の中心に居た人たちって、みんなバカな力の使い方をして破綻していったいい見本じゃん。
たまたま凄いもんを手にしただけで、別にあんたがエラくなったわけじゃないって、それ判ってたらましだったかもねー。
芸術家は多少違うかもしれないけれども。
描けないっていう精神的な苦境は(勝手な想像だけれども)、まあちょっとはわかかるよ。
ほかの人の方がよっぽどうまく見えてへこむ心境も。
それに注ぎ込んでいればいるほど辛いのも。
でも、彼が持つべきプライドまで捨ててしまったところに行き着いたのが、どんな過程だったのかは私には全く分からない。
ただ、普通の精神を持った人ならば苦しかったんではないかとは想像出来る。
(でも、同情はしないよ)
私は芸術家じゃないけどさー。
笑。
ま、ね、パクられる側の方の絵っていうのはそれだけ魅力があったんだよね。
以前、私の同人誌の表紙レイアウトもそれっぽいことがあったなあ。
自分で気づかなくって、友達に指摘されてはじめて気づいて。
大きな構図だからね、っていうのと、そんなにステキでしたか、っていうのと、同人誌だしっていうので大目に黙っていたけれども。(面識ない方だったし)
って、私がすべてに甘くて黙っているかってそうじゃない。
例えば、このサイトに貼ってあるヘボい画像でもヲタな記事でも盗用されたってはっきり自覚して、それが悪質ならばやっぱり(この性格だし。汗)追求はするでしょうね(不気味に笑)。
でも自分に関しては、そういうことは間違ってもしないようにと肝に銘じたいです!
こういういいかげんな奴が言っても、いつものごとくあんまり説得力無いかもだけれど(笑)。
でも、私の場合パクろうにも、だいたい我が強すぎて、はじめは原画に従っていてもそのうちにここが気にくわんとか勝手に書き替えていって、全く別物にしそうだよ(爆笑)。
しかも、やってやれないことはないが、そのものをきっちり模写とか精密描写するの面倒くさっくってきらいなんだよねー。
(キャラを似せるのは別)
なんか、性格が災いして悪事をまっとう出来ないダメな悪人みたいじゃん。
ははは……。
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調子にのって落書きしてます。
何枚かたまって(っていうほどじゃないが)いるけれども、落書きだから鉛筆描きでもう少しPCで手を加えなきゃっていう感じ。
でも、センスの問題なのか難しいところで、ただ色を乗せればよくなるかっていうとそうじゃなかったりする。
ヘタに色付けて原画の鉛筆の雰囲気を見事にぶち壊すこともあるんだよねー。
……よくやります(笑)。
成功してきれいに見える事もあるけれども、ほんとに何で?っていうくらい色を抜いた方がよかったりする時……そのまんま「がっくり」って。
まあ、「今までの時間と苦労は何だったのぉ〜!」と虚しくほざきながら、
レイヤー(photo shopさまには、画像を重ねて描き込んでいく機能が付いている。
アニメの背景とセル画のようなもの。
これがないと、非常に大変なんていうもんじゃない)を捨てたりして。
でも、アナログよりかは、そういった修正はよっぽど楽だからまあいいかもしれないな。
photo shopさまにやっと慣れて来た頃、鉛筆原画とそれのPC着色画を見比べられた方に、率直に原画の方がいいという評をいただき、けっこうインパクト!でした。
「そ、そういうもんかぁ……」
でも、確かに、今その絵(ネットでは未公開)を見ても鉛筆だけの方がいいよ。
当時の私は、それにも気づけなかったし(笑)。
それでー、
「どうしたら、原画のよさを活かした塗りが出来るのか、あたしに教えてえー!!!」
と、今回もつくづく思いました。
ーー本日のおまけ。
鋼じゃなくてごめんよ、
でもオリジナルも描かないと
存在の証明がほかに……(ナゾ、笑)です。
そう、色塗りに見事失敗して、線画だけで公開!
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そうそう、描き忘れてましたが「ニコンオンラインアルバム」の画像表示は、フォルダ内の右側にある”スライドショー”をクリックしていただくと大きめのサイズで勝手に表示してくれます。
めんどくさい時は一枚一枚変えていくよりこっちの方がお手軽です。
おしらせでしたー。
ここから今日の本題〜〜〜〜
棚やらファイルの整理をすると、必ずぶち当たる過去の品々。
今見てもまだまだいけるものもあれば、そのとおり過去へと葬り去りたくなるものもある。
でも、いちばん困るのはどっち付かずで、とっておきたいような捨てたいような中途半端なもの。
ま、最近の私はけっこう「捨てる!」っていうことも出来るようになってきたから、さよならなものが増えたが。
それでも保留のものには悩むなあー。
結局、それらはまたどれくらいかしてみて決めなければならないんだよね。
だからそれはその時でいいか……とそのままに有耶無耶だよ(苦笑)。
私にとって、ひとつ例外的なもの。
描いてきた画。
制作点数が少ないからとにかく大切にとっておく!
「そんざ〜いのしょうめーいが、ほかに無いっからぁー」(アジカン”リライト”)
っていうこともあるかも(笑う)。
で、心底気に入らないようなものさえ迷う(そんなレベルまでいくのはそうないが)。
最近のはまだいい。
遥か昔もまだ、ヘタはへたなりに発展途上ってことで笑って許せる。
何年か前に楽しんで描けない時期があって、その時のものは全体に生彩に欠けてるものが多いんだよ〜。
って、その頃は殆ど描きもしなかったから枚数は少ないけど。
好調不調のムラはあるとはいえ、そのあたりを引きずって脱出しかけた頃のは、今見ても何かヘタでさー(笑)。
時間かかってるのは昔も今も変わらないが、顔の造りがヘンだし、プロポーションも何か妙だし、ペン画に関しては線が異様に細すぎ。
ついでに、このトーン処理意味あるんか?って言うような。
今現在は、かなり復帰出来てまあまあってとこ。
それでも、描いている方に比べたら天と地ほどの差があるけど。
そう、大した口叩けるレベルじゃない。
ほかの方の目から見たらドングリの背比べでも、自分の中じゃあそうでもないこともある。
それは、そのものを描いた時の記憶が付随している所為かもね。
でも、積み上げた過去を否定してしまうような域にも居ないし、ま、過去はどうでもいいや〜。
ぶっちゃけ、最近ここまでまた絵を描き出したきっかけはやっぱり「豆」でした。
爆笑!
おかげさまで、描く絵の線は太く骨格もごつくなってきたよ、ははは。
お次は、完全に自分の絵を取り戻せ!!!ってさ。
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あんまり在宅ではないが、平日の午前中とか昼間とかにかかってくる電話にろくな用件はほとんど無い。
いや最近は、宵の口を狙って図書館から本の返却請求のが来るんじゃないかと、実は怯えている。
ご、ごめんなさい!
でも今日は、たまたま妙な時間にかかってきた電話が朗報だったよ!
某ヤマダ電機のお姉さんからだったので、家族が何か取り寄せでもしたか?と最初は思った。
しかし、年頭に私が応募してた年賀状コンテスト入賞のお知らせでした!
うっれしぃ〜!!!
単純なので、素直に喜んでます。
もうとっくに締切ってて確か発表もされてたような覚えがあったから、「あー、またダメか、ちぇっ……」程度で忘れてたんだよ。
こういった賞狙いのって、期待しすぎると逃した時のがっかり感が後味悪いから。
まあ、この賞に応募しようとして作ったもんじゃなく、たまたま店頭でチラシを見かけて、よっしゃ!って出したのだし。
へろへろしながら陽も暮れて寒い中を遠回りし、恥を忍んでコンテスト応募はどこですか?と店員さんに尋ね、こんなオタクっぽいものを出すのちょっと恥ずかしいけど「えいっ」って渡してきた甲斐があったってもんよ。
しかし、そのあと誤字と記述の誤りが発覚。
既に友人知人への発送分もプリント済みで、冷や汗ものだったりする。
そんなのを出しちゃったのに。
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(配信はもう締切っていますが、画像はご覧いただけます)
それでも賞は、銀賞なんだそうです。
テーマが「夢」であると後で知り(まじめに募集要項を読んでないし)、上記のように誤字まであり(ははは)、けっこうハガキサイズにはキツいきちきちのデザインっていうかマンガもんだし、内容もギャグが判らん人にはさっぱりだろうし、よくいただけたよなー。
応募者が少なかったのか?
自分で感心しちゃうよ。
なんて、わしとしてはまあまあの出来だったんだけれどもね(自画自賛! 失笑)。
マウスパッドだかマウスだかとペンタブがいただけるそうですが、ぶっちゃけヤマダ電機の商品券の方がよかったよ。
それでPS2「神を継ぐ少女」を買おうと画策してたのに。
って、贅沢言うなよ、わし!
ネタになってくれた、うちのお犬さまには感謝!。
いや、あいつらはまさか自分たちが勝手に笑われてるってこと、分かっちゃいないだろうけどもね。
二頭とも元気です。
ぴょんは、散歩に連れて行けば私の植えっぱなしで放ったらかし苺畑でフンするし。
ここらで露地物苺は5月以降じゃなければ採れないからいいけどさあ。
こげらは、相変わらずでかいし阿呆だし。
実はどっちも本名があるんだけれども、私がつけたんじゃなくあまりにセンスなさすぎなので、こういう個性的な呼ばれ方してます。
こげらーに至っては、エウレカの”コーラリアン”から”コゲラリアン”になっちゃったよ(何なんだ、そりゃ)。
それが短くなって”コゲラリ”。
ネーミングセンスがヘンなのはおまえの方だって言われても、反論できないっ。
受賞作(こう書くと凄くエラそうだが、単なる犬ばか……)は左サイドリンクmomo n '画「ニコンオンラインアルバム からくさぎゃらりぃオリジナルイラスト」編に入ってます。
(移動後、扉をもう一度クリックしてお進みくださいませ)
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殆ど予告もなしに、荒川先生のイラスト集の2が発売決定だって。
去年の劇場版の本にたった一文だけ載っていたのを目にしただけだよ。
まあ、準備は着々と進んでいたんだろうけれども。
それにしてもいきなりすぎ。
しかし、最近は出版とCDとDVDリリースラッシュで「どうしてくれんのさ〜」っていう嬉しい悲鳴。
3月後半に鋼関係集中してるし。
売り手側は攻勢かけ易いのかもしれないけど、何もこんなに集中させ無くったっていいじゃん。
大人買いできる大人はいいけど、読者の中にはお子様もいるんだからさ。
(場合によっちゃ大人だって予定狂うよ〜)
そういうのは置いておいて、待っていたんで今から楽しみな事には変わりない。
描き下ろしでなくとも見逃しはあるだろうし。
ガンガンの印刷じゃ再現できない部分とか、きちんとしたものになってる筈だし。
今までの荒川先生の絵で一等賞お気に入りは、イラスト集1の表紙絵!!!
このエド、とにかくいい!
アニメーターさんの版権絵も含めたエドの中でもいちばん!
これだけで作品のすべてを語ってしまっているくらいに、深く熱くじんわりとした迫力がある、と私は思う。
滅多にこういう自分ランク”スペシャル!”な絵にはお目にかかれないんだけれどね(笑)。
小手先で器用に誤摩化したって込められない空気感っていう、それ。
このエドと張ってるのは、あの天野さんのFFⅥイラストのティナがモチーフの「少女」っていうタイトルの絵。
確か、イラスト集「Jpan」に入ってた。
ちょっとうつむき気味にアルカイックスマイルっぽい表情のティナが、祈っているみたいなポーズとってるの。
わしも、このくらいに情念じゃないが何か込められたような絵が描けたらいいな〜と日々思います。
……笑うしか無い。
ははは……。
このごろ?と気づいたんだけれども、荒川先生のイラストでロイエドっぽいのってあったっけ?
この二人のツーショト自体あった?
いえ、私は別にいいんですけど。
(ロイエドの人、ごめんなさい)
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延び延びになっているぞろ目リクエストです……。
やっと下絵の線画があがりました。
あとは着色。
公開予定はまだ未定で平謝り!ですが、お待ちくださいませ!
なんで、こんな程度のものにこんなに時間がかかるんだー。
って、相変わらずトロすぎですが、必ず仕上げますので許してください(冷汗)。
そうそう、絵柄は公開までのお楽しみってことで。
しかし、興味のない方にはどうでもいいことだけれども、やっぱり高い紙は違う!
何度消しゴムをかけても毛羽立たないし、跡もあんまり付かないし。
ちょっと凹凸がスキャナー向きじゃないところが難点だけれども、ミューズのケナフブロック、よいです。
でも、普通にKMKケントとか、AHケントなんかを使っても問題ないよなあ。
私みたいに線が決まらなくて(ははは)書き直しにつぐ描き直しをする人じゃなければ。
もしくはある程度線が決まったらトレスして仕上げる方法とか、いっそのことペン入れするとかなら。
全部鉛筆できれいに整えてるからひたすら時間ばっかり食ってるんだあ……不毛で超効率の悪い描き方とは判ってるけれども、この方法が好きなんだよ。
だから、きれいに見えるかとか、それはナゾだけど……。
もしかして、とてつもなく頭悪い方法かもしれない。
いや、トレスって、一流のアニメーターさんの線ならともかく、魂込めたい時には使うのがイヤだってどこかこだわってるぞ、わし。
ヘボいトレスになって原画の(少なからずもある勢いとか)よさを活かせないならば、そのまま一発勝負だって。
そうそう、アニメーターさんの線って違うんだよねー。
DVDのブックレットに載っていた原画類を拝見して、
「いいなあ〜、こういう鉛筆線〜(うっとり)」だったし。
すぐに真似したがるわし(お猿だよー)は、そのうちトレス台を引っ張りだしてきて何かを仕上げるかもしれない。
あるいは、時々無性にかカケアミとかしたくなったりするから今度はペン画か?
……って、まだ今のものを仕上げてないうちから、逃避してどうするんだっ?
とにかく、もうしばらく(?で滝汗)お待ちくださいませ。
ごめんなさい、utihoriさま。
催促もせずにお待ちくださり感謝です(涙)!
全く無関係(?)なおまけ。
明日はガンガンの発売日だー!
今月はカレンダーの関係で2日も早いよ。
〜勝手に告知〜
完売状態だった「アニメの錬金術師」が総集編となって再版だそうです。
その他詳細は、版元の峰沢さんのHP「ハイランダーコール」さまのリンク(画面右サイドのリンクからどうぞ)でご覧ください。
わしはこれを読んで泣きそうになりました。
(って、著者本人に言ったら、微妙な反応でした。笑)
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このブログを始めてから、以前よりお絵描きをするようになったです。
家内制手工業で超零細、極遅生産体制ですけど(笑)。
描かないときは1年でも2年でも何にも描かなかった時期があったよなあ、確か……。
だから、自分の絵が描けなくなったんだよなあ。
確かに高校生の頃、何でもいいから大量に描いていた頃はさくさく描けてた気がする。
まあ、レベルはともかく、ね。
それでただいま、ぞろ目でもらってやってください絵の第2弾をちまちまと取りかかっています。
今回はまじめに(たまたま趣味の手持ちだけれど)資料をあたってます。
でも、あると楽!
頭の中で組み立てて描いては消し唸りながらとは、やっぱ違うよね。
でも、結局はモデルになった対象さんはあくまでも参考だから、そこからキャラをもう一度作ってていくんだけど。
つまり、そのままのクロッキーとかの方がよっぽど楽勝だよ。
それで完成だもん。
以前に、美術系の大学のマンガサークルの同人誌を目にした時あまりに……で吃驚したことがあるのね。
やはり、そのままを写し取るのと、マンガなんかのデフォルメをもう一度イメージの中で再構築させていくのって違うんだあ!ってさ。
(錬金術と一緒で、理解→分解→再構築!ってか。笑)
それから経験上、逆にマンガ絵ばっかりを模写してきた方は、限界に突き当たるとけっこう苦労したりする率高い……でした。
何事も中庸が大切だよね。
……ぎゃー!
なんてエラそうな講釈じゃあありませんか、わし!
昔、デッサンだ一い嫌いで有名だったくせにさあ。
あはは。
笑って誤摩化したところで、本題の大したことのないお知らせ。
次のぞろ目は4444です。
まだ当分ですが、一応。
それから、ニコンオンラインアルバムの似顔絵フォルダの中に、既にアップしてある絵のリメイクを紛れ込ませてあるので、お暇だったら探してみてくださいませ。
あくまでもリメイクですので……。
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このごろ、調子に乗って少しづつだが絵を描いている。
描かない時は全くさっぱりの奴なので、たとえ1ヶ月に1枚とか2枚でもなんか凄くたくさん描いているような気がする。
ついでに調子に乗って、手頃な用紙が欲しくなり探していた。
……が、理想に合うものがなかなか見つからない。
どういうものがよかったかっていうと、
1、気軽に落書き程度のものが描ける少し厚手(否クロッキーブック)のスケブ。
2、水彩やアクリル対応のしっかりしたもの。
の2種類。
こう書くとすぐにもありそうなのに、大きさとか紙の風合いとか表紙の色とか見ていくとさっぱりー。
それでもう諦めざるを得なくって、スケブは、なんでこんなにダサイ表紙かっていう▲ルマンの深緑と黄色のを買った。
なんかさー、この色合いのセンス見ただけで古くさいっていうか、小学生のお絵描きとかそんな感じでテンション下がるんだよね。
で、ボール紙の印刷面の層をべりべりとひっぺがした。
こういうレベルで文句を付ける奴って,他に居るんだろうか?
木炭紙のような線入りの紙目があるスケブってないかなあー。
ただの画用紙って、鉛筆の線が普通でおもしろくないんだよぅ。
(……と、いいつつ、アルフォンスの絵はこいつを使った。
もっといい紙を使ってあげればよかったとあがいたよ。)
高級紙の方はなんとか、ブロックタイプ(紙が水分で伸びないように四隅を固定してある冊子タイプのもの。イラストボードよりは薄手だが何だか良さげ)のケナフ用紙を入手したが、それなりの値段。
これはもうマジメに気合い入れるしかないよ。
でも、なんかわくわくするのは本能かねー?
ついでに、寄った店で”練り消し”も買う。
違う種類のを1個づつ2個買ったら、店主に「同じものですが……」と言われる。
「メーカーが違うと、性能が違うので」
と、答えた。
初心者に見えるんかい、わし。
ほんとに練り消し程、メーカーでばらつきがあるもんないのに、おっちゃん知らんのね。
ゴム臭さっ!っていうのとか、柔らかすぎっていうのとか、色々。
今のお勧めメーカはないけれど、固形消しよりも細かい作業が出来るので使った事ない方は試してみる価値有り!
まあ、これだけでも久々に画材を買って、ちょっとうきうき。
しかし、本当に欲しいのは”東京はぶ天祥堂”の面想筆!
こしが強くて持ちがいい。
ここいらじゃ売ってないよ〜。
当分、今使っているのをダマしダマし使うしかない。
貧ぼーくさっ。
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