カテゴリー「石ヲタ」の記事

2009.04.20

ワンダーミネラル!

きのうの続き。

Nhk新番組”ワンダーワンダー”。
1回目の結晶洞窟の石膏の結晶はほんとに驚異だった。

マジにSFやファンタジィの舞台設定の世界。
人の胴よりも太い半透明な結晶の柱やクラスターが地中にぼこぼこと乱立する様は、いきなり見せられたら「何かのセットかい?」ってほど。
もしくは「CG?」とか。

鍾乳石みたいに、ある一定の条件の中で石膏の成分がゆっくりと育ったというらしいけれど、それにしたってこれが本物を映した絵というのにひたすら驚喜!
ええ、石ヲタですから。

「本もの見てええ!!!」
と、叫んだけれど、いや造りものじゃない自然界の天然物がああやって存在しているだけでも充分だな。

その後調べてみると、石膏は硬度2程度らしく(番組中でも簡単に割ってたし)、よくそんなもろさであんなに育てたなあ〜と。
ダイアモンドが10で、水晶が9だったか、2なんて堅焼きせんべい程度じゃないのか?

結晶の仕方が菱形だったから、最初はカルサイトか?と思ったんだよね。
カルサイトも落とすと割れるっていうし、成分的にはけっこう近いらしいし。

前の記事でちょこっと書いたけれど、あれほんとに水晶だったら恐ろしく凄かっただろうなあ。
変な話だけれど、でかい水晶(まあ、それ以外も)ってマジに、近寄ると気圧される何か発してるから。
(この超ニブい私でも判る)
だから、あの石膏の結晶洞窟そのまま、水晶版をぜひ体験してみたいけど、正気で居られるんか?なんて。
……この辺、多少妄想ベースなんであんまり信じないでください。

世界のどこか、誰も知らない処には、きっとああいった人智を超えたハイパーなものが絶対に在るんだと思っている私は、そりゃもう例え石膏でも映像としてみられただけで幸せでございました♪

「1本くれ〜〜〜!!!」などともわめいたけれど、おそらく石膏といえど個人が持つにはそれなりに覚悟がいるかもしれないよね、と、とにかく圧倒されてました。

↓おまけ
ニコンオンラインアルバムでご覧になった方もいらっしゃるかも?ですが。
前(2003年だってよ〜!)に描いた石ヲタ炸裂な絵(ちょっことだけ塗りを修正、でも派手)。
ほんとに対比的に、こんなかこれ以上でかい結晶の柱でした。
Millerge09

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2008.10.01

石男。

甥(小2)は、私のところに来ては「石くれ!」と言う。
いつもいつもうるさいったらありゃしない。
全くあげないということはもちろん無く、それでもちょこちょことまあいいかという程度あげたんだが、要するに強欲なんだろう。

まだ幼いのでそれぞれの価値が解っていないが、しかし石ヲタは隔世遺伝したのか???
姪は別にこんなじゃないのになあ。

近くにショップなんて無いから私も手持ち自体増えてないし、そんなにたからんでくれ。
その辺の畑にでも行って何でも拾って来いよーって感じ。
……貴石はまず無いが。
笑。

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2008.05.21

クリーダイト。

石ヲタショップでの今回の入手品↓
Creedite
(思ったよりも色が薄くなっちゃったなあ。
現物の方が濃いです)

”クリーダイト“というあまり聞きなれない結晶。
約25ミリ程度。
でも透明できれいだし、この繊細な結晶の仕方が気に入った。
ちまっとした星みたいな、空から降ってきた異種生命体みたいな趣がいい。

台座は、ちょっとだけ欠けがありセールになっていたカーネリアンのリング。
サイズはメンズっぽく私の親指でも余る。
元々、指輪として使う気は無かったからいいが。
台座の方が派手だけれど、色も合ってるしまあ気にしない。

収集アイテムとしては、磨き物よりそのままの原石がどちらかというと好みだなあ。
でも、カットしたり磨いていないとあまり冴えないような、つまり結晶として成立していないのはいまいちなんで、そうするとある程度規則的に結晶が出来ているものを選ぶことに。
っていったって、エッグとか球のももちろん持ってるけどね。

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2008.03.23

早春の一日♪

陽気が良くなってきて……そういう理由でもないけれど(?)、ちょっとだけ遠出で、社会人になりたてのお嬢さんに遊んでいただきました♪
でもやっぱり、暖かくなってきたのは、ほんとに私にとっては動けるから(冬眠明けの熊か……)このところ気も緩んでます。

しかしこの季節、私は平気だけれど(原始的だから、笑)花粉の方達は大変なんだよね。
何となく色が戻ってきたような風景の彼方に浮かぶ遠くの白い山がきれいだ〜なんて、のんきでごめんよー!

(そーだ、それから、元々いい加減でアバウトな奴の方向音痴ナビで大変だったでしょ……汗)

と、おかげさまでカラオケのDAMカードも作れたし(これでこれから熾烈なランキングバトルに参加し放題!)♪、自分が絶対に見ないような商品見たりとか、色々お喋りできて楽しかったです☆
どうもありがとー!!!

それで、石ヲタショップにも連れて行ってもらいました♪
今回のメイン入手物↓
Photo Photo_2 Photo_3

天青石の晶洞。
こういう形のものは初めて見た!
と、即買いに近いものがありました。
美しい球体にはカットされてないけれども、
天青石もこういう結晶があるんだ〜!と。

この、ほぼ原石状態が、たたずまいも良ろしく。

※写真は3カットだけれど実物は1点です。笑。
実物よりも結構大ききなあ〜、写真。


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2008.01.30

週間なんとか。

よくあるシリーズ本”週間○×”。
近頃発売になったシリーズで石ヲタ向けのがある。

しかしあれ、新発売なんて言ってるけれど数年前に似たようなシリーズ、しかも(確か)同じ会社で出てるし。
鉱物と本がセット、コレクションケースが付く巻有りって一緒じゃん。

なんで知ってるかっていうと、そりゃかつて出たそれを買ったんだもん。
笑。
しかし、4巻くらいで飽きて止めた。
割高だし、大したもんじゃないし、あれを隔週だか週間で買い続けるのは苦痛だなーって。

付いてくる鉱石のランクに、天然もんだから当たり前だが、結構ばらつきがある。
セコいわしは、店頭で良いやつを探し選んで買いましたわよ←大人としてどうよ!

あれだったら、自分がほんとに欲しいものをお店やネットで一点買いした方が良いなあ。
鉱物標本も、探せば手頃なのあるっていうし。

今回の発売は、「倉庫に昔の在庫が余っていたから」なのか、また「石ブームになるのを当て込んで」なのか、私が知る由もありません。
しかし、もっと人々の記憶が消えてほとぼりさめた頃にすりゃいいのにねー。
要するに、ネタ尽きたってこと?

で、やっぱり最近発売されたマンガの描き方の。
非常に興味あるんだけどー。
どんな解説書なのかって。

もう一度勉強し直すかー。
大爆笑!!!

と、創刊号は安いんで、ついおもしろがって甥に買ってやりました。
このままだと、あの子は私の手によって立派(ナゾ∞)なヲタクに育つであろう。
わはは。

そういうことで、その本についての話はまたー♪

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2007.10.21

愚者の苺。

また100円ショップお買い物の話の続き。

これは常々思っていたことだが、
「100円ショップの商品はよくよく選べないと玉石混合!だから、気をつけて買物をする!!!」
家訓ならぬ”私訓”かも。

そういうところ、海外での買物と似ているような気もしなくも無い。
でも、特に通販をよく利用するようになってからは、全般に用心深くはなって(賢く小賢しくとも言う、笑)いるんだが、多分。

しかし、今回はダマされたー。
何にかっていうと、”ストロベリィクゥオーツのピアス”。
見事にひっかけられた。

おそらく、少し石のことを知っている方などでないと、この石の存在はご存じないと思う。
ネットで検索すれば販売しているショップさんもあるけれど、レアな種類に入るのでそこそこいいお値段。
しかし、赤い透明水彩を水に薄めたようなピンクでなかなかかわいらしく、手に入るもんならば欲しかった。

それが約15×10ミリ程度の平たいしずく型のピアスで売ってるじゃありませんかー!
しかも100円!!!
余りの安さにプラじゃないのか?と調べたら、ビニールの上からでも冷たく(プラだと冷たく無い)、きちんと内包物も確認できガラスっぽくも無い感じ。

パッケージに使われている紙がレッドオレンジの中間色なんで、色がよく判らなく、で、「着色の可能性もあるなあ、まあそれでもいいか」と何となく妥協。

ほかに同じタイプでオパールもあったなあ、よく見なかったけれど。
さすがにオパールはあの大きさで100円はあり得ないので、はなから無視。
フローライトもあったけれど、あれもウソっぽかったよね、やっぱり。

そういう私が何でひっかかったのか。
”レアストーンだから”に、他ならないような。
情報量が不足は致命的だな。
最近は中国産で大量に出回っているから安くなったのかも……なんて都合よく解釈してしまった。
おバカさん〜!

というわけで、帰宅して袋から取り出してみると、細かい気泡がたくさん入っている。

よく出来た、煉り水晶だ〜っ。

中国物産展なんかで売っている、10センチ以上もあるようなきれいな水晶玉と同じ製法のだと思う。
素材はケイ素だけれど、やっぱり完全に天然じゃないやつ。
しかもガラスとも言い切れないらしいし。
(よく知りません、汗)

そうだよねー、あんなデカイの100円なんて、もっと冷静に考えたら何か理由があるって判るじゃん、わし!
時々ある掘り出し物だと思いたかったのに、ほんと見事にひっかかった。

白い紙の上に置いたそれは、石としては鮮やかすぎる濃いピンクでチープで、いっきに醒めておかんにあげてしまいましたとさ。

調子こいて3セットも買った(ほかのアクセサリー類に作り替えようと)わしは、ほんと石ヲタとして情けないっす。
色赤いし、ニセモノ賢者の石に驚喜する愚者のようだわ、これじゃ。

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2007.08.07

立ち読みご勘弁!

国内でトップクラスの有名占い師の愛先生が、占い中心の女性誌に”アクエリアス時代”についてのキーワードを元にした特集記事を書かれるというので本屋に行ったときにそれを見た。

……あ、アクエリアスってドリンクのことじゃないから。
笑。
水瓶座のことね。
占星術には(確か)約2000年周期で黄道12宮の普通の進行と逆に各星座が支配するという説がある、そのアクエリアス時代。
今はちょうど魚座から水瓶座に移る境目だというお話。

まあ、これはもう80年代くらいからずっといろんなことが言われていて、本も出てたよなあ。
詳しいことは、私ごときが解説したらぼろぼろになるのは火を見るよりも明らかだから、専門書やサイトさんをどうぞ。
そういうレベルだから、愛先生の記事に興味があった。

この雑誌は、今では老舗クラスという位置なのかなあ?
私の憶えている限り、もう一誌、廃刊となってしまったがもっとマニアックよりな占い雑誌があって、私個人としてはあっちの方が面白かった。
とはいえ、今ではもう占いに熱中するような純真さなどとっくに枯れたよ、笑。
ま、たまについでに今月の運勢なんか見る程度。
それから、おもしろがってキャラ占いなんかみてる。

そんな白々と醒めた奴の目には、件の占い誌は、とおーーーっても……以下自粛、な物に映りました。

あのさあ、特に石ヲタとして言わせてもらうんだけれど、パワーストーンを持ったら何でもゲットできるとかそんなご都合のいい話、ただの幻想以下だから。
もしもそれが本当だったら、私は既に成金ウハウハ王国の住人だし。

石にパワー入れて売っているようなもんもアヤシイの極致で、あんなもんに(騙されて)大枚出すくらいだったら、ペン習字でも習った方がよっぽど良い。
なんか、広告から始まって記事も(記事は全てそうだとは言わないが)ただ棚ぼた狙いみたいなノリにむちゃくちゃ嫌悪を感じてしまいました。
世の中の欲望の縮図を垣間見た気がしたよ。

大体元からある石のエネルギーを捻じ曲げて入っているもんなんて、せいぜい作った人間のエゴの塊くらいだよ(多分)。
……なんか、いけない賢者の石みたい。
笑。
そんなもんだったら何も入ってない方がマシ(価格は異常につり上がってるけど)。

とはいえ、レアストーンとして紹介されていた”オレンジルチルクウォーツ“はきれいだったなあ。
本物見てみたいがなんせレアだから、いつか拝めたらラッキーというレベル。
手に入れるには値段も高すぎて無理だろう。

記事的にこの程度くらいしかほかに読めるところがない、ダイエット食品だの占いやらラッキーアイテムの広告だらけの本をとても買う気にはなれなかったです。
巻末のほんの数ページを、立ち読みでごめんなさいしました。
おもしろかったです!!!

じっくり読みたいのはやまやまだけれど、ここんところの私は、とにかくできるだけ物を溜め込まないようにを心がけているんで。
だけーど、気をつけたって物が増える……。
ジレンマ~!

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2007.05.28

トレジャーハンティン!

めったに見ないんだけれど、鉄腕ダッシュを見た。
めんどくさがって放ってしまっているんだが(私にとってはテレビって、テレビの前でじっとしているのが苦痛だし)、見るとけっこうおもしろかったりする。

以前も、うらやましいなー!というのがあって、それは自分で取った砂からガラスを精製し作品を作るっていう作業。
私もやってみたいが、単独では気が遠くなるような手順が山のようで……。
しかし、ほんとに面白そうだったなあ。
珪素も立派に細かい石の一種だしガラスも好きな私には、自分で珪素を集めるっていうのと炉まで造るっていうのに憧れる!!!

それで今回のは、自分たちで宝石掘りをする!っていうの。
しかも日本国内で。

私は、採掘できるところはあるというのは知ってはいるけれど、掘りに行ったことはない。
せいぜい遠足に行った沢で黄鉄鉱探した(でも見つからなかった)とか、化石を探したとか(やっぱり見つからなかった~)程度。
あとは子供の頃、学校帰りになぜか落ちていた石英拾ったくらいか。

そう、今でも自分で見つけたならば、石英の塊でも充分嬉しいような奴よ。
だから、なんだか、非常にうらやましい番組の企画だったなあ。

で、日本で出る石といえば、ガーネットをよく聞くけれど、やはりお兄さん方はガーネットを見つけていた。
それから、水晶。
どっちもグレードはそれほど高くはなさそう(おそらく、あの程度の石ならショップで1000円もせずに買えるだろう)だった。
決してあの労力に見合うようなものじゃない。
しかし、打算的なセコい観点なんてどうでもいい!
ダイナマイト採掘でないし、何よりも自分の手で見つけ出したもの。

ああ、いいな、いいな、いいなあああーーーっ!!!

だから、原石大好きな私は、早速カットしている様子を見て、「おわあ、もったいない、カットしたら普通のもんじゃん~!」とも思いました。
でも、あんまりしっかりした形の結晶じゃないみたいだったからありかなあ?
が、画面でちょっとしか見えなかったから不明だけれども、水晶の方はポイント(先端部分)が欠けていないものだったら貴重だし、そのままが良いよーっ!
って、他人様のものだけど。

何はともあれ、石ヲタ垂涎な企画でした。
私も自分の手で何かを掘りに行きたいが、なんせ体力と根性が必須な世界だからなあ。
昔、スリランカ宝石掘りツアーとかあったが、あれもかなり惹かれたね。

お手軽で私でも何とか実現できそうなのは、河原に行って物色だな。
しかし、糸魚川みたいに翡翠鉱などがあるわけじゃなし、川くさいだけで普通の石しか見つけられないかも。
普通の石でも、漬物石にはなるか。
つけもの……。
うん、漬物石でも、最近のホームセンターなんかで売っているプロダクツものよりも、やっぱり私的には大変よろしい!

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2007.03.30

縁〜石。

巡り巡ってじゃないが、時々友達から石をいただくことがある。
でもう必要ないからと、友達から四点のけっこう大きめのものをいただいた。
引っ越すタイミングもあるらしいんだが、こんなに大きいもの、いいのー?っていう。
まあ私が、あまり大きいものを持っていないだけなのかもしれないけど。
笑。

まず、ラブラドライトの約10センチ球。
それから、ローズクウォーツの約4センチ球。
なんとなく私のまわりに集まってくる球のって、ルチルばっかりだったんで、新鮮。

これも持っていなかった、アメジストの磨きポイント。
高さ約7センチ。
クラックでレインボウが出来ていてきれい!

密かな卵形コレクターな私に嬉しい、オレンジカルサイトの鶏卵のL玉くらいの。
これを機にこれからはエッグなもの集めてみようかなあ。

4つあわせるとカラフルで、前の持ち主である友達のものらしくっていいなあなんて♪

私も、自分で買ったものでもけっこうあげたりするから、石って本当にご縁だといつも思います。

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2007.03.25

今日も石ヲタ #2

Photo_5
〜正六面体〜

要するにさいころ。
ハウライトトルコのさいころ、私も持ってるし。
しかし、遊んだことないなあ。

↓上面に写り込んだ空。
ピントを合わせるのが難しいんだが、これには虹まで写ってアートっぽくってステキだと、私は喜んだ♪
ボケているけど、葉の落ちたケヤキの樹が逆しまに写っているのが何とも。

あ、いつものごとくのフォトショで加工は、解像度以外はやってません。
Photo_6

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2007.03.21

今日も石ヲタ #1

Photo_3

こっち←は木の割れ目に頂点のひとつを無理矢理差し込んで撮ったもの。







〜正四面体〜

見る角度で不思議なものに!

Photo_4

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2007.03.20

究極かもしれん? 石ヲタアイテム!

石ヲタもこれを揃えるようになると(多分)かなりとんでもないレベルかなあなどと、自分で笑っちゃうんだけれども。
Plton1  
実物はほんの直径2センチ程度。
しかし、届いた包みを開いた途端このパワーに圧倒された!!!

正○面体のカットクリスタル。
良いねえ、プラトン立体s。

元来、クラックとか無しのクリアな磨きの水晶にはそれほど興味がないんだが、これは別格でした。

なんか究極のアイテムを手に入れたような気分♪

ーー
3月下旬はちょいと取り込んでたりするんで、文を書く余裕がない時に、差し替えでひとつひとつの写真をアップするかと、思います。
石ヲタの人には喜んでいただけるかも?
わは♡

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2007.01.28

蜘蛛の巣でひっかけろ!

もう何年か前にフリマでペルーの雑貨を買った。
その時に出店していたのはペルーの人だったと記憶している。
なのに何故か、小さなドリームキャッチャーをおまけにもらった。

ご存じない方の為に説明。
ドリームキャッチャーとは、ネイティヴアメリカンの人たちのご祈祷グッズで円い輪っかの中に蜘蛛の巣のように糸を張り飾りの羽や石を付けたもの。
ターコイズの製品なんかと共に売られているのをたまに見かける。
室内に吊るしておいてよい夢を捕まえるんだそうな。

私は、存在は知ってはいたけれども、買うほどではなかった。
おまじないグッズはイワシの頭と同じで、私に限っては天然石の安いものでも持っていた方がという思い込みがあるし。
笑。

なので、何だか思いもよらないおまけをくれるもんだと、ペンダント仕様になっていたそれを適当に室内に架けておいて放ったらかしだった。
きちんと本革を使ってあるし、鳥の羽もついていてそこそこおまけ品としては上等だったにもかかわらず。
罰当たりな奴だ。

それを最近別の場所に移した。
吊るしっぱなしだったので、鳥の羽飾りが虫に喰われて取れてしまい寂しいものになってしまったんだが。
やっぱり使っていない、服を買ったらついてきた赤い羽飾りのペンダントと併せて玄関の裸電球の下に飾った。

そこは風水を一応参考にして、パワーのあると言われている麒麟(麒と麟だから、もちろん対)さまの小さな像。
西洋風の羽根つきドラゴンのメタルなフィギュア。
青森に行った時に買ったレプリカ遮光器土偶。
(土偶さまの風水効果はナゾ……)
ほかは石ヲタ趣味なルチルクウォーツの約40ミリ玉。
その他、が下にくるようにレイアウトされている。

……こう書きだすと、おまえの偏屈な趣味がよく解るよてって感じ。
爆笑!
あ、でもさすがに玄関には黄色いおさげの小僧グッズは置いてません。

それから何日か経っているんだが、最近やけに夢をみた記憶が残っている。
インパクトのあるものはそれほどないけれど、こんなに覚えているのは久しぶり。
眠れば必ずなんかしか夢はみているというから、夢をみる確率じゃなくって、覚えている確率が上がったって事。

ドリームキャッチャーの効果?

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2007.01.21

水銀の名。

このところ読んでいた本に書いてあったこと。
それほど関係ない何気ない一節で、全くたいした話でもないけれども。
いや、深読みすればなんだかすごい、私的には。

チベットの首都ラサは、インドの錬金術で水銀の名
なのだそう。

知らなかったよー!
なんせ、鋼ファンになってからはまともな錬金術テーマの本1冊も読んでなかったような奴だし。
それ以前は、何年も前に何か読んだ覚えがあるけど。
手持ちのたった1冊の資料、平凡社の錬金術ムックも、買ってから何年経った?っていうものだし。

ま、錬金術は西洋だけのものじゃないことはアヤシイ世界じゃ最近よく話題になっていて、どっちかって言うとその辺で古代のエジプト錬金術とかに興味がいってましたが。

いまさら、こんな事言っててごめんなさいかもだけれど。
この記述がある本が石ヲタ本です。
ほかにも、
ガマ蛙は、錬金術錬丹術的な動物。
道教(香港とか中国などの風水思想に関連)で信仰されている、ガマ財神が口にくわえる古銭に埋め込まれた赤い宝石が賢者の石の象徴
という事も初めて知りました。

三年ほど前、香港のお土産に、他の財神の神獣を買ってきてもらっちゃったよ。
ガマ財神はその存在は知ってたけれど、ガマはあんまりかわいくないからって。
賢者の石をくわえているガマ様って、元の鋳型を作った彫刻の人の腕にかかってるけれど、もしかしたらかわいいのがあるかもしれない!
うわー、香港行って探したい!!!

ちなみにその本とは
”パワーの神秘 宝石伝説Ⅲ” 青弓社、刊
著者、北出幸男さんです。
発行が95年なので、もしかしたら絶版かも。
私も図書館で借りたもの。

で、話はラサに戻ります。
またもくどくも未練がましいけれど
(いいかげんにしろよ~、わし!!!)。
シャンバラに通じる秘密の通路があるという噂のポタラ宮殿の所在地は(間違ってなければ)ラサだし。
こんなに、好都合に符合している事実を、何で設定として活かせなかったのぉぉぉ!
劇場版の舞台設定はチベットにしてほしかった、やっぱり。
(東洋ヲタク)
しくしくしくしく……。
あんな異世界そっくりさんもん(光瀬龍氏、“夕映え作戦”とか)なんて、既に使い古された手だああーーー!!!

ああ、わし、また壊れた。
止めよっと。

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2006.10.11

かなりシュミに走った買い物だ。

少し前に何かと話題になっていた量販店に連れて行ってもらった。
メンバーはコスプレイヤーのお姉様(2ヶ月と1ヶ月、私より誕生日が早いんで、笑)お2人と。

売りの通り、店内は雑多な品揃え。
どこに何があるのか、時間の余裕がある時にはおもしろいだろうなあ。
ここで急ぎの買い物は出来そうも無い。

3人であたりを物色しながら、レイヤーのお姉様方の目的の品のところへ。
それはメイド服。
開けた通りなんて無いにも等しい店内の更に奥の一角にあるある〜!、コスプレ用の衣装類が。

メイドさんは最近流行だから当然だし、ほかに修道女と看護婦さんとか特攻服とか色々。
普段の私ならば、ただおもしろがって通り過ぎるようなところなんだが、他人さまの買い物につきあうというのは新たな発見があるよねー。
いやー、メイドさん、かわいくっていいじゃないですか〜!
私も、メイドさん(性格人格のそりが合えば年齢不問)に身のまわりの世話してもらいたいです(23%真剣)!
笑。

そんで、私を家に届けたあと、お二人は早速購入された服と手持ちの服を着て撮影会をされていたようです。
近くならば覗きに行ったのになあ〜。
(写真、送って下さい。
ここにアップするよ〜!)

それから、その店と併設である石ヲタショップへGo!
おお! かなりまともなお店じゃないですかー!
探せば、相場よりも安めの掘り出し物があるし。
(逆に、高くない?ってものもあったけど)

いちばん欲しかったのは、ロードロクサイトの原石。
立方体クラスター状に綺麗に結晶していて、もう少し赤ければ賢者の石っぽいなあ、いいなあ〜と見ていたが値段の桁がひとつふたつ違ってました。

結局、買ったものはビーズ状の数点とグリーンフローライトのさざれ、革ひも。
グリーンフローライトのさざれは、ペリドットよりももっと鮮やかな緑で、最初は何か判らなかったよー。
フローライトでこんな緑だけのさざれって、初めて見たし(ショーに行けばあるのかもしれないけど)値段も安くってこれはヒットでした。

ーーというわけで、楽しい一日でした。
お2方、遠いところをお疲れ様&有り難うございました!!!
今度は、生メイドさん姿(私はメイドさんよりご主人様がいいです)でお会いしましょう♪

‥‥‥‥‥‥‥お知らせ!
じきにイラストリクエスト賞のカウントが出そうです。
(前回のもまだ上がっていないので、焦る。自業自得。汗)
右サイド欄のカウンターボックスにて少し派手にお祝いしてもらえると思うので、当たった方はご申告くださいませ!
詳しくは赤い文字『次回ももんが賞』をクリックで、説明ページをご参照ください。

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2006.10.08

石ヲタ的園芸。

今年は8月に真面目に掘り出したシクラメンの球根。
余計な根っこと土を払って元のプランターに入れておいたのを見たら、新芽が出ているじゃないの!
1センチほどのグレイの茎がもそもそと固まって出ている。
(これはよく見ないと、何だかわからなくって見過ごすよー)
植物の生命力に感動!

買ってきてから2年越しで植えっぱなしだったし、プランターの大きさもきつそうだったから、今年は植え替えるつもりでいた。
芽が出ているならば急がねば!と、土を買いに行く。
プランターは、うちにあった陶器ので間に合わせ。

土といっても、ほんとに色々種類がある。
でも、ホームセンター開発ブランドのミックスのとかはなんかアヤシくって信用できない。
(こういうところほんとに神経質な奴で。苦笑)
せっかくここまで生きながらえた球根なのに、いきなり強い化成肥料は入っていたりしたら(そりゃ最初はいいが、そのリバウンドで)弱っちゃいそうだし。
という訳で、うちでは絶対に作れないパーライトとバーキュライトを単品で購入。
(どっちも余ったよ〜)
ほかの土は庭で掘って、それと混ぜることにした。
(注! 園芸家の方から見たら、絶対ダメ出しが出るデタラメな配合なので真似しないで下さい。汗)

パーライトとバーキュライトは天然の石の高温焼成物で軽く、水はけと通気性を良くする為のもの。
よく植木鉢の土の中に入っている丸くて白く軽いもの、あれがパーライト。
バーキュライトはタイガーズアイの縞模様みたいな、鰹ふりかけみたいなやつ。
これらが石だっていうことを最近になって知った私は、それなら使おうって、こういうところまで石ヲタ(笑)。

ま、うんちくはいいけれど、適当に土をまぜて無事に植え付け完了しました。
花咲いてくれるといいなあ〜。
ピンクのシクラメン。

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2006.09.22

描写。

至る処から金木犀の香りが漂ってくる。
もうそんな季節になったのか……と、面食らったような気分。
カレンダーを見れば、そうだよね。
でもいつもよりも早めかな?

庭の隅っこの石の上に蒼い尻尾のカガミッチョが居た。
カガミッチョとは、小さな蜥蜴のこと。
私はこのひとたちの、碧い尻尾がたいそう好きだ。
温帯に棲む動物のくせに、自己主張激しくメタリックなまでに碧いところが。
熱帯にのジャングルに居るという、あの碧いモルフォ(蝶)みたいな。

幻惑するようなあの碧は、アクアオーラというクリスタルに似てもいる。
森の宝石というのにもぴったりな蝶と、”水のオーラ”と名付けられた仄かに燃え立ち揺らめく陽炎が見えそうな気のする半貴石。
どっちも、私を魅了してやまないもの。

この日常から、逸脱しているような存在感が……。

蜘蛛の巣に、薄黄色い蝶がかかってしまっていた。
前の日までムクゲの花のまわりでふらふらとしていた、あの蝶かもしれない。
樹の葉みたいな葉脈を擬態した翅が不思議だと、私は見ていたのだけれど。
ほんとうのところ、こうして命は儚い。

今日は新月。
また新しいサイクルが始まる。

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2006.06.27

成功!?

Stoneofp遂に、賢者の石 錬成に成功!!

石ヲタが高じて長年研究を重ねた結果です。
やっとここまでこぎ着けました。

このグレードの石を得られたからにはもう何も怖いものはありません。

ここまで来るには貴い犠牲もあり……、って、禁忌?
禁忌やらかしちゃったのーっ?

マズいじゃんそれ、人としてどうかと思うよ。

いや、目の前にphotoshopっていう便利なツールがあったからつい……。

それ、”禁忌”じゃなくて”偽造”。

ーー元の石は、普通のクリアクオーツ。
普通のポイント結晶とはちょっと変わっていて、大と小の二つのポイントが並んでくっついた形。
表面に、ザラメせんべいのザラメように細かい結晶が出来ている箇所があり、それがかわいくて”シュガーちゃん”と呼んでいるうちの子(石バカ)。
でも、”ざらめちゃん”ってのもいいなあ。

要するに色を適当に細工し、画面的に自然にきれいに見えるように更に小細工を加えてみました。
ファイルをあさっていたら写真が出てきて、思いついちゃったので。
つまり、手は(何年か前の)私の左掌。
そうさ、これが「小学生の手」と言われ続けたシロモノさっ。
身長は普通なのに。

こんな石、産出されたら、一体どんな値がつくんだろう?
希少価値とコレクターとのせめぎ合いで、凄くなりそうだなー。
水晶で、こんなレッドはないもんね。

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2006.06.25

机上もアヤシい。

今日もパソネタでなんなのだけれども。
このところ、レベル上げをひたすら試みているもんで。

Macさましか殆ど触っていなかったけれども、Windowsも使えないと何かと不便な世の中です。
互換性のないシステムとか、けっこう盲点であったりするよー。

そうそう、古いネタだけれども、鋼のアニメ版が終了したすこし後にハガキ作成用のデータ付きCDの食玩
(絵柄もそれほど多くなく、クリスマスと正月用のごくシンプルタイプで、500円くらいだったと思う)
が発売されてて、思わず「うっほー!」と買ってしまいました。
で、家に帰ってよくよく見たら、Windowsオンリィじゃんよ!
すっかり、あれにはやられたってもんでした。
けっこうショックで、いまだに未開封のCDがうちに(苦笑)。
しかし、その後、友達にプリントアウトしたのをいただいたからよかったんだけれども。

その他にも探したらいっぱいあるよねー。
Macにはなんで冷たいのっ!っていうこと。
まあ、乗り越えて行くのさ!

そんで、今年の年賀状コンテストの賞品でいただいたペンタブレットセットは、やっとここんな風にセッティングされました。
Wotadesk

(あ、左隣のPCは借り物のノートで、これがWindowsさま)

クリアカバー仕様で好きな絵や写真が入れられるって、ヲタク向け?
(この絵は、ガン2から発売されたあのバカ高い絵のコピー。
セブンなんたらのコピー機がボロくてひどい色になった、怒る)

ペンフォルダがプラで軽すぎて安定感がないので、空洞部分に磨きの貴石を無理矢理詰めて細工し、更にビーカーに入れてます。
ついでにレーザークリスタル(棒のように細長い水晶のこと)二本も(写真じゃ解らないかも)。
それからビーカーのふちには片一方だけ落として無くした片割れのイヤリングを下げてみました。
と、愛用のDr.グリップのボールペンとHBの鉛筆。

……こんな妙なタブレットセット使ってんのって、知ってる人が見たらおまえだろってバレバレだなー。
ほほほ。

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2006.06.04

クリスタルスカル。

クリスタルスカル(水晶ドクロ)、ゆうべのTVに出てました。
幾つかある中の二つだったけれども、間近でご覧の出演者の人たちが羨ましー!
とはいえ、特番の中の一つっていう扱いだったし、大した情報も無くってちょっと寂しい内容でした。

さすがに、いちばん有名で美しくいわく付きのミッチェル・ヘッジス女史所有のスカルは映像でしか出なかったねー。
何かの番組で、レポーターがホンモノを見せてもらっていたのがあったような記憶があるけど。

しかし、CG合成でスカルの目から光線が……っていうのはおもしろすぎです。
私が笑ってみてる分にはいいけど、ああいった類いをハナからバカにしている類いの人たちには格好の標的だよー。

あとね、水晶の中にレインボゥが現れるのって別に珍しくもないから。
クラック(ひび)があると、そこの屈折のかげんで小さく虹ができるっていう。
プリズムと同じ。
私も何個か持ってるよ。

原石の方が確率は高いと思うけれども、よーく探してみればちょっと虹になっているようなもの見つかるかもしれないんで、水晶系をお持ちの方はチェックしてみて下さいませ!
私のは、普通のクリアクオーツの原石と、ルチル入りスモキークオーツのボールがレインボゥです。

お店の中には、めざとくレインボゥといってちょっと高く売っているところもあるけれど、選別もいい加減で大雑把にごそっと原石をたくさん置いてあるような箱の中とかを探すといいものが見つかる時があるよ。

水晶の原石のおもしろさは、クラックの入り加減とか、(ひじょうにマニアックなレベルだけれども)表面に出来るレコードキーパーという模様をしげしげと飽きもせずに探せるところです(笑)。

私の好みの話で恐縮だけれども、クラックの一つもなくきれいに磨かれているものよりも、やっぱり原石が好きです。
まあ、アヤシげな占い師が持っているような直径10センチ以上もあるボールで、再形成なんかじゃないホンモノの削り出しで磨き物だったら欲しいけどね。
今の相場だといくらくらいするんだろー?
(ちなみに、中国の物産展なんかで売っている1〜2万円のは再形成のです)

わあ、石ヲタ炸裂な話になったよ。
苦笑。

でもあの番組、沖縄の海底遺跡とかマヤのパカル・ヴォタンの石棺の蓋の話とか、私の好きなところをついていて、でもどれも駆け足過ぎてそれが残念でした。

にしても、司会が陣内さんと小池さんじゃあ、時空警察見ているような気分だね。
他局だったような気もするけど、どうだったかな?
笑。

ーーおねがい!
引き続き、イラストリクエストゲットの方、お申し出をお待ちしております!!!

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2006.05.15

今だからこそ。

うお〜ん!
また石のアクセサリーを紛失してしまったよー。
今度は(約)8ミリ玉タイガーアイとクリアクオーツのブレスレット。
最近よく見かける数珠タイプの。

これは、この前失くしたクリアクオーツヘッドのネックレスと一緒にずっと使っていたもの。
いわばお守りみたいなつもりだった。
やっぱり、お役目が終わったのかな?
出掛けてから上着も脱いだりしなかったし、ゴムワイヤーが切れたのならばわかるだろうし、気づいたらなかった。
何で無いの?っていうのはこの前と同じ。

ほんとに、ここまでタイミングよく重なってくれて、石は凄いね。
ばいばい。
ありがとお!

ーー

さて、ほぼ昨日で鋼ガンガン6月号連載分の感想はしめたけれども、おまけ分をちょいと。
微妙にネタバレ、かもです。

”fate"というラルクの曲があるんだが、これが私の中じゃ今回のイメージ曲でした。
ちょっと舞台が違って、歌詞に出てくる針葉樹はイシュヴァールには無いだろうが。
それ以外は、「大義名分の元で闘う、一兵卒の戸惑い」(こう要約するとおもしろくも何ともないじゃん)
みたいなテーマが、そのものな気がします。
あー、そうか、恋人が居る人の曲だからヒューズさんっぽいかも。

初期のベスト盤に入っていて(どちらかっていうとラルクは最近の方が好きなんだが)、これはその中でも特に重い楽曲だよね。
アルバム全体を聴いていて耳につき、歌詞を読んだら「こんな内容だったんだー!」って。

このあたりからラルクは“平和な世界を願う”っていうような思いが込められた曲を作っていたんだなあ。
そういうメッセージがイヤミにならないのが、腕がいい証拠だよね。

ラルクファンのお方等々、もしもイメージが違っていたらごめんなさい!

そんでもうひとつ!

私はブックインフィギュアBlueは買わなかったの。
予約するか迷って、ネットで買おうとしたら締切られてて、でも実物を店頭で見て、さんざん迷って止めたの。
だって……、増田の髪がヘンだったんだもん……。

今となっては、それでも買っときゃよかったかなあとちょっと後悔。
そう、フィギュアのくせに、なんでマンガを付ける?つーのっ!!
あたしは、お人形趣味じゃないんだよぉー!
そんでもRedは買ったけど。

描き下ろしマンガ、イシュヴァールネタなんだよね。
(読んでないが)
いくら外伝っぽいったって、この本筋がそういうところまできているからこそ読みたいじゃん!
(Redはまだ手に入りそうだが、Blueはかなり高値がついてるよ)
再版するっていう噂もあったみたいだが、どうなったの?

フィギュアは要らんから、ブックだけ出してくれー!!!
あんまりセコい商売ばっかしてると皆に嫌われるぞー!

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2006.05.08

巨石から小石まで。

久々に世界遺産を観た。
インカのマチュピチュ遺跡の特集だったから。

……ナレーター、オダギリジョーくんじゃなくなってたよ。
しらなかった。
ここんとこ、まあいいか、っていう回が続いてたから観てなかったしー。
ぼぞぼぞ喋るのが不評だったんだろうか?
いや、きっとスケジュールかなんかの都合だ。
ちょっと残念。

ナレーションはともかく、いいなアンデス!
巨石文明のあの力強さには抗し難い魅力がある。
ペルー付近にはずっと行ってみたかった。
でもまだ行ってないんだよ。
ほかにも、まだ行ってない行きたいところいっぱいだけど。

所詮は石ヲタなんで、あの石組みも一緒くたレベルで好きだなあ。
しかし、日本の城の石垣にもかなりでっかいのが使われてるけれども、ただでかいだけで感動しなかった。
どうも、文化的な好き嫌いのムラも激しい私(笑)。

番組、来週はマヤ文明の回だって。
チチェンイッツァだったかな。
マヤも好きなんだよー!
インカも解明されてない謎がいっぱいだけれども、マヤの方がもっと妖しく魔術的な感じ。

一部で有名なクリスタルスカル(水晶ドクロ)もこっちで発見されてるし。
私としては、何億もするいわく付きのダイヤよりも、見せてもらえるなら絶対こっちを取る!
っていうより、生きているうちに一度は拝ませていただきたいもの。
……っていうより、マジに欲しいです、ホンモノ。

でも、私ごときじゃあ手に余るだろうねえ(笑)。
石もほんとに大好きだけれども、予算とかの都合もあるし、闇雲なコレクターでもないです。
あんまり凄いのはほんとに気圧されるから(このニブい私でさえ)、ヘタなものを金にものを言わせて買うようなバカな真似はしたくないよー。
って、そんな大枚無いよ。

今は、賢者の石もどきの赤いスピネルが欲しいー!
って、ずっと言ってるよー。
しかし、本気で探しても、宝石よりは値段しないが流通している量が少ないから簡単に手に入らんかもね。
そう思うと、なんちゃって賢者の石みたいだねー(笑)。
やだー、尚更欲しくなるっ!

あれ? 世界遺産の話が……。

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2006.04.21

やっと……。

ショック!
お気に入りの水晶ヘッドのネックレスを紛失しちゃったよ〜。
前にちょこっとここにも書いた、ほかにムーンストーンとカルサイトとスピネルを配したやつ。
(写真撮ったらアップしようと思ってたんだけれども)

非常に残念だけれども、私、石を失くした時は厄払いって思って諦めるのよ。
誰かに拾われて大切にされてもらえたらいいなあ。
大地に還るもよしだが。
さよーなら〜(涙)。

さて、今日は大変お待たせしておりました。カウンターゾロ目ゲットリクエストでいただいていたイラストが、やーーーっと(汗、イグアスの滝レベル)完成したのでご披露です。

こんな感じ↓

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画像一部。ついでに色も違います。制作途中の段階はこんなでした。

フルサイズの完成品は、右サイドリンク momo n'画「ニコンオンラインアルバム、似顔絵」にてどうぞ!
(移動したあと、扉絵をクリックしてお進みください)

utihoriさま、ほんとにとろくてごめんなさい!!
確かいただいたのは去年の12月で、年内には……などと大ウソついてしまいました。
私なりに真面目に描いたのでどうかお許しください(滝汗)。

しかし、この二人、コミックスの中じゃ服の処理がベタにハイライトがトーンだから、黒ベタのかっこいい感じに仕上げたくて(なかなか自分じゃああならないから)そのまま服に黒を入れてみた。
そしたら……。
「なにーっ、あんたたちマフィアーっ!?」
って爆笑だったよ。

そりゃそうだよねー。
目付きのキツいのが闘志ギンギンで構えて、おまけに1人は柄物まで持ってるんだもん。
どこに討ち入りするんだよ?ってさ。
(って書いていて、utihoriさん、ほんとにこんなヤバいのでよかったんでしょうか?と、なんか冷汗かきそうです)

という理由から、それぞれ色を決めて塗っていきました。
これでもけっこうソフトになったんだなー(笑)。
カラーリングはフォルダ内のコメントにも書いたけれど、元来は白いものとかにまで色を付けています。
どうも、色彩感覚がお子さま系で。

塗り方は、いわゆるなんちゃってアニメ塗りです。
photo shopさまに入っているバケツツールで、だあっと流し込んでいく方法。
まあ、微妙に違う点もあるけれど、殆どそんな風。
ブラシはあんまり使わないんだよ、わし。
ブラシ塗りだったら、絵の具でアナログの方がいいよ。

あ、そうだ、二人の身長差がそんなに無いのは、ポーズの付け方の違いからです。
あんまり差があると、ねー。
ははは。

今回はどっちかっていうとリンがメインだから、目立ってもらいました。

それで、どうでもいいうんちく。
リンの持っている柄物は、作中では”剣”って言ってますが、この手の刃が曲がっていて短めのは”刀”と言うらしいです。
剣は、長めで刃がまっすぐなものを指すんだとか。
……と、今回資料にした本に書いてあったよ。

ま、いつもながら少しでも気に入っていただけたら幸いでございます!

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2005.12.22

冬至でぽん!

本日は冬至でございます。
これから陽が長くなってくる(と思うと嬉しい!)けれども、それに反して寒くもなってくる……のが平年。
ところが、今年はなんだこりゃ!
既にこの寒さで、朝は晴れてたのに雪まで降ってきたよー!

で、こういう時に限って、昨日も書いたけれども"HIGH-LOWS"の「夏なんだな」なんかがかかりやがる。
独りつっこみしながら爆笑さあ、もう。

歌詞で……
36度炎天下→まじ吹雪氷点下
扇風機→温風機
熱帯夜→真冬日
現れたのはカブトムシさま→もう野生のはお亡くなりです
蚊に刺される→わけない
夏なんだな→真冬だぜええ!

はあ……。

そりゃいいとして、冬至かあ……とぼんやり思いを巡らせてたら(?)ふと「クリスタル・ドラゴン」(あしべゆうほ先生、秋田書店、ボニータ)を思い出した。
去年くらいまでは確かあしべ先生もちょこちょこと描かれてたけれども、あれからどうしたかなあ?
雑誌チェックしてないよー。 
けっこうおもしろくて好きなのに、マトモに話が進んでくれないんだよねー。

で、なんで冬至でクリドラっていうと、寄生木(ヤドリギ)の皮で作った魔除けのブレスレットってあったよなあと。
作中で冬至ので作ったかはちょっと覚えてないけど、冬至の寄生木には特別のパワーがあるっていう話。
それで、ぶっちぎり物好きのわしは、ぜひ試してみたかったのよね。
効力はともかく、ただレプリカとして持ってみたかったん。

そう、カタチだけでもいいのだよ。
よくある女性誌のパワーストーンとか、かなりお高く値がついてるけれども比例して眉唾もん。
石ヲタでもあるわしとしては、そんなに暴利を貪って金巻き上げてたら逆にいいこと無いぞってメーカーに言いたいし、石持っただけで彼氏ゲットだなんて真冬にどっかのお堀にでも行って寒中水泳して腐った精神をフリーズドライして来い!っていうくらい阿呆くさいレベル。

石は大好きだし、まあパワーはあるとは思うけれども、依存して頼るのは厭だよね。
それより、自然の造形美の底力、ああいう様々な色形ができる神秘、そういうものの中にパワーが無い訳はないと、それだけ。

え、賢者の石?
あれは……天然石じゃないらしいし、錬金術上でできたものは解りませーん。
鋼の今のところの設定、お父様の造ったものはアヤシい極みだよね。
でも、ああいう、赤い石なら、ガーネット、カーネリアン(瑪瑙の一種)、お高いところでルビーあたりが、レプリカとして持っていたらいいかもね。

あれ、クリドラの話題がどっか行っちゃったよ。
あの作中で、非常に欲しかったのはアリアンがレギオンにもらったサークレット!
黄水晶とか、形が変わるとか、なんか目眩がしそう〜。
あと、人間程ある水晶の原石群!!!
ああいうところで暮らしてみてえ〜!!!
……って、この季節は寒そうだなあ。

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