カテゴリー「原チャリアン」の記事

2009.05.16

轢いた×2。

うちから外出する時に通らなければばらない道は、かなり急な坂。
ほんの30メートル程度だが(うちからその先はまだ続いてるけど……山に)息が切れる(苦笑)。

出かけるときは下りで、その坂が切れるところがバイパスとの交差点。
感知式信号だから青だと割とラッキー。

そこを原付でがーっと行けばちょうど青になったんで直進!と思ったら、なんと進行方向の先に毛虫がっ!!!
「やばっ!!!」
と、よけたつもりだった。
しかし、実のところかなり微妙でどうだったか判らなかった。

ああそれは、もぞもぞと這っていく、黒いたわし毛虫。
(注、”たわし毛虫”というのは、形状が似ているから私がそう呼んでいるだけで正式名称は不明)

それから帰宅時。
バイパスとうち側の、その坂道の境目には段差があった。
巧く進めないと原付(いや、自動車でも自転車でも)はかなりバウンドする。

段差の少ないポイントに侵入したつもりだったのに、けっこう弾んだ。
蓋付いているのに、前かごの中身までも同じに跳ねる。
更に、ポイント貯めてもらった音符の模様の黒いマイバッグがその蓋の上にはみ出す。
「やばっ!!!」

上り坂だから止まるに止まれない。
しかも、ハンドルも離せない。
見る間にバッグが落っこちた!

それを瞬時に、私の原付の前輪が轢く。
「パン」と何かが壊れる音がする。

……もー、止めるしかない。

原付ってかなり重いです。
自転車なんかよりもずっと。
それを必死に支えながら少しだけ散らばった購入物(主に菓子類→で良かった! ナマモノ、特に納豆だったら、冷や汗)を拾う。
それでも拾いきれなかった一箱は、通りすがりの散歩のおじさんが取ってくださり大感謝!でした。

体勢を立て直す為に、そのままずるずると後輪先(バックして)で坂の切れるとこまでたった3メートル程度だけれど降りてふと思い出した。

あの毛虫!

……それらしき黒い残骸があった。
(毛虫とバッグの事故地点はほんとにごく近くだった)
ちょっと場所がずれているような気もするが、犯人は私かもしれない。

あー、ごめんよ!!!!!!
どうか成仏して頂戴!!!!!

行きがけに毛虫をよけたかどうかをすっかり忘れていた私に、何かがささやく。
まるで、黒いものを轢くのは、今日の運勢だといわんばかり。

そうして家に帰って確かめたところ、バッグの中でパンと割れたのは”暴君ハバネロ”の袋だった。
パッケージの絵そのままに、成敗された事に怒ってる。
いいじゃん、暴君なんて今どき流行んないよ。
キミはきっと”裸の王様”だ。

辛いよ、ハバネロ。
私は、毛虫も何でも轢きたかない。

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2008.04.03

雨と風とバラの棘に負けた。

私の原付のカバーが文字通りぼろぼろになってしまった。
生協で買ったものなんだが、ただのビニールだけでなく布も合わさっているしっかりとした構造で、今にして思えば確か800円弱だったんで結構安かったと思う。

しかし、直射日光にさらされ雨も当たるし劣化は免れない。
ついでに風で飛ばされて、すぐ間際に植えてあるバラの枝に絡まり、これがなかなかひっかかってしまうと取れなくてそれで次第にびりびりと……。
(ダメになった決定打は最近やっぱりそんな風にひっかかってしまって
「きいぃー! 取れないっ!」
と、無理矢理引っぱったからだけれど←自業自得)

で、仕方が無いんで新しいのを買いに行ったら、これがとっても高いじゃありませんかー!
自動二輪専用のは2000〜3000円台もしてるし。
たかがカバーでこんなにするなんて驚き。

私のは原付だから自転車のでもオッケーな筈なんでそっちも見たら、99〜2000円台と幅広く、やはりよい物は高い。
迷った末、中間を取って1000円弱のを買っときました。
ただのビニールのだから、下手したら今年いっぱい程度しか持たないかも。
今は余裕無いから、これで応急として、次はもっといいのを買おう、そうしよう!

それにしても、こんなに高いもんだとは……。
私の服よりも高いんじゃないの?

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2007.10.31

セルフ。

セルフのスタンドで初めて給油をした。
乗っていた時に、いちばん手近だったところがたまたまセルフな店だったという成りゆきだけれど。

原付は“ガス欠注意”ランプが点灯してから出来るだけ早めに入れないと、タンクの容量が元からないからコワい。
以前にタカを括っていて、まじにエンジンが止まった事がある。
幸い、下り坂の途中だったからよかったけど。
あのときは、結構あっさりと止まるもんだなあと思った。

で、もよりのスタンドに入ったのはいいがセルフしかないという事に気づきおたおたする私に、店員の南米系の血だとすぐに判る少年がにこやかに
「大丈夫です、教えますよー」と。
愛想よくかわいげのある少年(かなり女顔で、女の子かもしれない???)の言われるまま、紙幣を投入し給油のホースを扱い清算できた!

別に難しくも無いし(当たり前か!)、親切な店員さんさえ居たらオッケーだ。

しかし、ガソリン高くなったなあ。
セルフだから割安な筈なのに、それでもいつもと変わらない感じ。
バイオな燃料も問題山積らしいけれど、そういう多国籍な企業が得をするようなもんじゃなくてもいいいものどこかで出てきたらいいのに。

時々選挙に出て話題呼んでるドクター、(確か)水で走れるエンジンを発明したってあれはどうなったの???
陰謀に握りつぶされたのか?
それとも、元々ウソだったのか?

それはともかく、セルフスタンド、おもしろがってまた行ってみようかなー。
いや、どこでガス欠ランプがつくかが問題なんだけれど。

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2006.10.05

相変わらず赤い合羽です。

天気予報が当たらない〜。

既に予報では雨が降っている時間にもかかわらず、空模様は降るような降らないような……。
壁に取り付けてある時計の天気予報は「晴れ曇り」だってよ。
地元ではこの山に雲がかかると雨っていう山にも雲がかかってるし。

こんなどっち付かずの時、原付ライダーは非常に困る。
降るならば降っていてくれた方がそれなりに装備していかれるし、覚悟も決まるんだが。
走り出して途中で降られて、面倒だからって合羽着ないで走ったらずぶぬれになったこともあったし。

また、外すならばきっぱりと外してくれた方がよっぽどいいんだが。

で、少し間を置いて見たら、壁掛け時計の予報は雨になってる。
混乱だよー。

が、しかし、「どっちだぁぁー!」とやっているうちに降ってきた。
気を持たせるなあ、もう。
出掛ける前でよかったけど。
とはいえ、そんなに降らなかったよ。
TVなんかの予報はけっこうハズレ。

下駄を投げて予報するのとどっちが正確なんだろう?(笑)。
某ブリーチの下駄帽子の人は、こんな下駄占いするんだろうか?

この季節、晴れているとほんとうに原付で走るのが爽快です。
自動車とはまた違った感覚かも。
調子こいてスピード違反しないように気をつけます!
うちの近くのバイパスはしょっちゅう張ってるしね。
白バイに捕まって調書取られてるのを笑って見ている奴は、私さ。

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2006.08.07

武器ヲタみたいな。

これまででも何回か「飛ばした~!!!」と、書いた記事の事故についてうるさくご報告しているけれども、今もまたやりました。
(いつも、こういう次元の、他人のつまらないミスをお読みいただき、恐縮です)
どうも慣れないワープロソフトだといかんなー。
けれど、失くなったときはあっさりと、「今のじゃダメ!」って、文章の神様にダメ出しを食らったって思ってます。
笑。

地味に生活している私ですが、久々にイベント参加してきました。
小規模(と言ったらスタッフ様に失礼か?)な地元のに一般で。

(ヲタクじゃない方の為にーー
“イベント”というのは同人誌即売会とか、コスプレイヤーの集まり?とかそんな感じのものです)

参加するかどうかぎりぎりまで迷って、でも数人の友達が出られるというので、なら行くかー(優柔不断な決め方)というわけで。
でも私が欠席でもうちの木刀だけは、もれなく銀魂の銀ちゃんのコスプレイヤー嬢にくっついて参加でした。
誰が買ったのか不明な木刀がうちにあって、時々筋トレとかに使ってたんで。

そうそう、これをお貸しするときに、袋も無いので適当に布で巻いて使わなくなったバッグの紐を利用し肩掛けして原付で出かけていきました。
……族の出入り、下手すりゃ。
小心者の私は途中で職務質問されたらどうしようと、ちょっと本気で、笑。
でも、所詮すぐいい気になって
「木刀持って原付乗るって、銀ちゃんみたいじゃーん♪」
と、実は楽しかったです。
相変わらずおバカです。

これからは、去年患った腱鞘炎もだいぶいいし、太極剣の練習用レプリカ剣(製作途中) を、袋を作ってこういう形で背負って習いに行くと思います。
運転中のバランスが少々悪かったから気をつけないとねー。
銀ちゃんは引っ掛けて転んだりしないんだろうか?
メットもかぶって無かったし。

それでー、ついでに発見(?)してしまったんだけれど、よく見かける、背中に剣系を背負ったキャラ。
見た目はカッコいい。
しかし、今回自分で同じような設定で肩掛けしてみて、あれはよっぽどしっかり設定しておかなければいざっていうときに悲惨だって。

まず長さ。
自分の片腕を伸ばしたよりもは短く(正確な尺は分かりませーん)ないと、どう考えても物理的に抜けないです。
よっぽど肩のラインより下に鞘とつばの位置を持ってこないと。

それから、きちんと固定しておくこと。
上のことと同じで、鞘の口とつばの部分を肩のラインから上に設定しすぎると、その分だけ刀身が加算されたのと一緒っていうことになります。
それから、ここの状態で腕が伸ばせる方向は、右利きの場合は右上の方と範囲は限られてきます。
これがあさってだったりするとその分の長さと角度により、引っ掛かります。
せっかく自分の体格にあった剣を調達しても、やっぱり抜けません。

というわけで、以下のラフな絵はそんなところから(笑)。Nukenee_1

私は、これ描いたときちゃんと考えて描いたのよ。
完成絵の画面じゃ切れて判らないけれど、ほぼワクで切れているあたりの長さの剣だし、鞘からいくらか刀身が抜けはじめている状態ね。

だってー、FF7で、セフィロスとかクラウドの剣って絶対抜けんなーこりゃってさ。
特にクラウドのが謎だったし、ずっと。
あんなごっついロングソード、どうやって装備してるん?
しかし、私が知らないだけで何か秘密があるのかもしれない。
いえ、冗談じゃなく、武具の装備方法って奥が深そうだし、まじめに調べてないし。
(でも、クラウドちゃんはー)

あらら、イベントの話が~。
また明日、続きますっ!

おまけ。
鋼3”神を継ぐ少女”タッグバトルがあるんじゃん。
ハマりかけ……すぐムキになるから……マズい……。
左手の親指が痛いよ〜。

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2006.01.07

建設的思考。

口にするのも禁句なほど毎日毎日、気温低すぎ。
原付愛用者には辛い……っていうのも、前にも書いたよねえ(汗)。

そんな厳しい中、ちょっとだけ、もうあがかず逆らわずに浸れるときも実はあったりする。

ーー降り始めた雪の中を寒風を受けて走っていく瞬間。
ヘルメットの風防を通した冬枯れの景色の色彩、彩度は低く沈んでいて視界はかなり悪い。
無数の雪のひとひらひとひらが、白く吹き付けてくる。
独特の、それらが舞い落ちるリズムは、何かの暗示のよう。
バイパスやらの信号が少ないような道路でずっと進み続けていると、そのうち現実感が薄れていく。
浮遊感。
このままどこまでもどこまでも、ここが地上であるのを忘れてただ駆けて行かれるみたいな錯覚。

……って、おい、わし、目醒ませよ!
事故るぜ!

そのうち手先やらが寒さでしびれてくるから大丈夫だけどね、あはは。

まあ、こんな風に小雪の中を行くのは悪くはないです。
ただ寒さを除けば。

普通に歩くときも、ヲタクな私はFF6の冒頭を思い出し「ティナのテーマ」(名曲だよね)をつい口づさんでたりするよー。
但し、そんなに積もっていないときだね。

そうか、やっぱり意識の持っていき方を工夫すればいいんだ!
焦点の当て方をずらして、より幸せな妄想に走ってこの冬を乗り越えろ、わし!
ヲタクも建設的に使えばこんなに手軽で効果のあるもんはない……と思う。
わはは。

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2006.01.02

コワレもの。

年頭からけっこう危うげにコワレてて申し訳ないです。
そういうときは招いたように重ねて、ぶち切れそうなことが起こるもんです。
もー、いいかげんにしやがれっていうくらい。

原チャリのガス欠ランプ点灯で昨日からヤバいっていうのに、正月営業でどこのスタンドも開いてないよ〜!
で、今日は7時まではやっているっていうから、6時半少しまわった頃行ったらもう閉めてやんの!
ENEOSのばか〜〜っ!!!
とりあえず家に帰れたからいいけど、嘘つくなよっ!
むきーっ!!!

2年前の正月にもガス欠寸前で、スタンドを探しまわったことがあった。
なんで正月っていうとガス欠になるんだ?
こんな生活必需品のくせに、なんで正月にスタンドがどこも開いてないんだっ?
デパートとかスーパーが初売りでのほほんと福袋なんて売ってるよか、こっちの方が真剣に必要なもんだ。
なんか、間違ってるぞ!

……と、まあこんな調子でかっかときてます。
疲れて眠くてひもじかったりすると、途端に機嫌が悪くなり性格破綻していくわし。
このへんのレベルはお子様以下だな、笑ってごまかせもできない。

前々から心理状態と身体は密接に繋がっているっていう、そういう説は興味があって拾い読みしてたけれど、これがそういうものかね?
今現在、両肩が肩こりを越えて妙な筋肉疲労っぽく痛いです。
よく駅伝の選手が貼ってるチタンテープをべたべた貼り、筋肉マッサージクリームもどぼどぼ塗ってやり過ごしてるけど、これってけっこう深刻かも。
こういう不快さ加減からいらついてキレやすくなってないか、わし?

頭では忘れてても、筋肉で覚えている記憶があるって、そんな学説もあるんだよね。
(筋反射テストとか、キネシオロジーとか、詳しくはないけど)

なんかもう、あんまりごてごて考える余力もないけど、健全な肉体に戻りたいっす!
……何となく、『早く人間になりたい……』って妖怪人間ベム並みだなあ、あはは。

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2005.12.20

寒いです。

寒い。
寒すぎる。

道は凍り付いていて、坂だと下るのにガニマタでないと進めない。
または蟹みたいな横歩きとか、傘を杖代わりにする。
へへへ、かっこわるいなあ〜。

寒さには大変弱いわたくし。
見てくれなんてかなぐり捨てて厚着をするよ。

特に原付に乗るときは、ほんとに機能性重視さ。
アヤシく見えようとマスクするし。
ほんとに、自転車の比ではないくらい寒いんだよね。
ハンパなもん着ていくと凍死するよ。
今は、アウターにひびかない薄手のステキなハラマキを密かに狙ってまーす。
サーモンピンクのやつ。

でも寒さはともかく、凍結道路の方が怖い。
4年程前にアイスバーンに乗り上げてこけた時は、ほんとにもうダメかと思った。
尾てい骨強打で
『ああ、人生終わった……』
と、転んでいく間に考えていたよ。
尾てい骨は、小学生の時にやっぱり強打してるから、今度こそマジにヤバいと。
でも今はまあ、ぴんぴんしてるけど(笑)。

医者嫌いの私がお世話になった鍼灸医の先生いわく、打撲を馬鹿にしちゃいけないんだそうだ。
どこか打ったら、すぐに来なさいとおっしゃったくらい。

元来痛みにもヨワい弱点だらけのわしにとっては、とにかく怪我したくない!それだけ。
だからこの季節は、究極のところやっぱり、冬眠していたい!!!です。

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2005.11.09

さよーなら。

さて、道ばたで警官に捕まってる人たちを見て他人事とへらへら笑っていた非道な私も、昨日めでたく自分がその目に遭いました。
しかしやはり超楽天家野郎のわしとしては、事故未然防止としても、新品の原付を手に入れるきっかけとしても最上の流れだったかもって思ったりもする。

だから、危ない運転してたり気が緩んでる奴はみんな適当に捕まっちゃいなさい!
人は誰でも魔が差す時だってあるし、おごりに支配される時だってあるんだから。

私も最近、テンション高めで運転が粗かったもんね。
それだけ原付に乗るのが楽しかったんだけど。
そういう時がいちばんヤバい。

実は、自賠責が9月で切れていたのでさえ気づいてなかった(冷汗)。
それだけじゃない。
タイヤはすり減りすぎでひび入ってたし。
こんな古いのを乗っている奴は見た事ない程のオンボロさ加減で、ボディは割れて接着剤でつないでとりあえずをしのいでいた。
いちばんの問題は、いつ動かなくなってもおかしくないエンジン。
キック(エンジン点火補助装置とでもいうの?)を使わなければまずかからない。
ひどい時はしつこく何度もそれを踏むはめになる。
(まるで、昔の自動車のエンジンかけてるみたいな気になるよ)

田舎でも、こんなぽんこつに乗るのはちょっと恥ずかしいものがあった。
メットもつばの部分が割れかけでテープでとめてごまかしてたし。
超貧ぼーくさっ!

それもこれですべて一新だ。

でもね、ちょっと寂しいような物悲しさが有るのは確か。
ぼろくても愛車だよ。

氷に乗っかりこけて『人生終わった……』と思った事もあったし、いきなり左折してきた自動車に突っ込んで前かご大破(でも私は膝すりむいただけ)ってこともあった。
それでも懲りずに乗っていた。

でも最近、変な話だけれども、まるで寿命を悟っているかのように『もうそろそろ引退じゃよ〜』と語りかけられているような気さえしていた。
そう、ここ数日の爽快さかげんはそういう意味だったのかもしれない。
……なんて、感じてるわしってやっぱ変?
(エウレカじゃないだろー)。

ーーそして、新車と引き換えにトラックの荷台に乗せられて引き取られて行くミントグリーンの車体を見送った。

……今までありがとう!

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