カテゴリー「ヲタネタ」の記事

2009.10.05

グロ耐性。

私的には盛り上がりに欠け、世間的にもどーなってんのかもチェックしてない最近のアニハガ。
でも見てるけどさ。

先日放映分のあたりは、原作でも大好きなところ。
しかしやっぱり薄かった。

見せ方が悪いのか、積み重ね方に説得力が無いのか、決定的に時間配分が少な過ぎるのか、もうよく判らないレベル。
だからさー、何で原作のあのコマ割りのカット入ってないの?とか、重要性解ってんの?とか、かなり歯がゆいんだけどー。

ああ、もう文句言っても始まらねーや。

ところで、そんなアニメでも、さすがに色付いて動くと、原作の「実はこんなに怖いんです」みたいなところがクローズアップされちゃって、げてエンビさんのホラーさ加減にちょっと涙目になってしまった、爆笑。

そうか、鋼って実は結構グロイのねって、今頃気づく奴。

いや(原作でもっと後になって)、あの例の軍団がでてきたところで既にわかっていたけれども、私が実感したのはそこからだから。
それまでは、原作、普通に迫力あるなー程度ですんなり読んでたんだよなあ。
それはグロ耐性っていうの?

考えてみると、幼児の頃からけっこう妖怪もん(どろろ)やら怪獣でてくるもん(トリトン) 好きだったもんね。
その後も引き続き色々だったし。
うーん、幼児体験って侮れんなあ……。
しかし、いいのか悪いのか???

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2009.08.24

朝からテンション上がったよ♪

たまに覗いている手塚先生の公式HP。
トップページの表示がランダムに変わるタイプ。

で、たまたま当たったアニメ作品の表示
朝っぱらからヤバかった!
何度か覗いていたんだけれど、トリトンが出たのははじめて♪

「うほ♡」で朝なのに、忙しいのに、早速見てしまった。
このHPの視聴モードは大サービスで8分強もある!
(って、全作品見てないから全部そうかは不明)

いきなりOPが始まり感激しながら観る。
そのまま#4”北海の果て”。
ピピちゃんご登場までたどり着かずにタイムアウトだったのが、ちょいと残念。

しかし、もうOPだけでも大サービスじゃありませんか!!!
あのOPはほんとにコンテやらカット割りや動きがきれいで、(まあ、そこ止めなのは惜しい!!!ってとこあるけど)今どきの作品さえ肩は並べられないんじゃないか?と。
ひいき目過ぎ?

動きも、ルカーに乗っておっとっとしてるとことはもう絶品だし……、そのほかマジにかっこ良くって感動!!!
(あの絵コンテ、富野さんなんだよね、さすがだよなー)

ま、本編はともかく、このOPは観てソン無いんじゃないかなあと。

(そりゃ、最近は投稿サイトの違法で探せばあるのかもだが、そういうのってさ、観ることによって結局日本の業界の首締めちゃうんだよね。
……と、ちょっと余計なこと言ってみたかった。
なんて、わし、どうもああいう動画サイトってあんまり利用する習性無いんだよなー、何となく)

あー、(予約した)DVD届くのが待ち遠しいな♪♪♪

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2009.05.30

い・たいが。

このごろドラマは殆ど見ちゃいないんだけれど、だらだらと見ている天地人。

ヤバげな予感はぷんぷんしていたが、それは更に濃厚に予感ではなくなりつつある。
ぎゃーす!

原作は読んじゃいないから対比しようも無いけれど、もう痛さ満載。
必死に笑いを取ろうとするのから始まって、あまりにストレートな文科省推薦っぽい感動エピソード。
見せ方があまりにも臭い過ぎで、見てはいけないものを見ている気がする。

あんなださい台詞を言って演技しなきゃいけないのってどうよ?と、出演者ご一同さまに同情です。
少し前の放映分の方がまだ控えめだったような気もするこの判りやすさは、やっぱり視聴率がいまいちのせいの対策?

それから、ケイタイ配信コミックでビーエル版まで出ているとか。
それもすげーなあとも思ったが、いや、最初からもしやこの人物相関はそういうのお好きなお姉さん方のツボを刺激するかも?とは。
(何度も申し上げてますが、私はほんとにそっちを理解する素質は持ち合わせてません、マジに。笑う)

ここまで名だたるキャスティングで豪華にやっているのは、レキジョの人たちをも狙ってもいるのだろうけれど、おそらく筋金入りな方達は史実はどうだったとかそういうディテールの方に比重を置くんではないのか?
もーほー好きな人たちとは分布が異なってる筈よ。
……と、思ふ。

要するに、ターゲットの分析が甘過ぎで宙ぶらりんだから妙な空気が漂う痛いドラマになっちゃったんじゃないの?かね。
ま、真剣に見てないからどーでもいいけどさ。

でも、マジにあまりに痛過ぎるからネタにしたくなる。
ヤな奴♡

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2009.04.26

タダ見でよかった……。

かねてから見てみたかった”ショーリン少女”。
やっぱりレンタルするまでもなく、地上波で放映した。

見たよ、もちろん。

ネット本屋なんかでの惨い程の評判で、「どうよ?」とコワい予感はあったんだけれど、これはその通り映画館で見るもんじゃあ……。
ああ、こうちゃんや他俳優さんたちかわいそうだなあ……。

見た後の痛さって怒りも無いけど、前半は昔の良い子の友情スポ根話。
後半は、無意味に闘う少年漫画風を経て、今リメイク版(評判は良いが、私は見てないんで???)が出て話題になってるふぁいなるふぁんたじぃ7映像版っぽい偽善ぶりっこ癒し話。
で、全体は、少林何たらとかカンフーなんたらのものすごくしょぼいパロディ未満。

おそらくあのテレビ局の事だから、去年の5輪に向けてブーム当て込んでノリで作っちゃったんだろう……?
無理がある脚本をカバー出来るような説得力もなく、ギャグにも徹してないし、原案出した監督の作を見てる人だけが笑える中国の俳優さんたちにくすっとした程度。

あの香港(だっけ?)の監督の作品の荒唐無稽さは、他の人じゃそうそう真似できないでしょ?
だいたい、監督ご本人が主演してちゃんとアクションこなしてるんだし、そういう点はやはり本場の人で武術者だからポイントを心得てるんだろう。

サルマネ作品って、ほんとに居心地悪いのね。
なんて無駄な作品だったんだろう。

救いは、こうちゃんがまあカタチになってた事だなあ。

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2009.04.19

やっぱり、へ理屈を言ふ。

テレビばっかり見ている訳じゃないけれども、またテレビの話題。

最初に、ネタバレしても差し支えないもん。

金曜夜にスタートした”名探偵ーー”。
これは、狙いすぎてすべっている感が強くって、次回絶対に見るかは謎だった。
おそらく、原作はもっとおもしろいんだろう……?
昔この枠で放映の”時効警察”の方がよっぽど出来がいいような……。

タイガの天地も、既にチープさ満開&主人公良い子ぶり過ぎで、やっぱり「躯取り戻す旅に行ってえええ〜〜〜!!!」って感じだし。

それから、Nhkで始まった教養番組”ワンダーワンダー”の初回。
結晶洞窟!!!
もう、石ヲタにはたまらない映像♪
石膏の結晶で、水晶でないのがちょいと残念だったけれども、本物の迫力はすげーなあ!!!と散々感嘆した。
(これについては、後日改めて書くかも)

で、鋼新アニメ。
あんまりネタバレじゃなくても、余計な情報入れたくない方はご注意!

1話はまだオリジナルだったからそれほど気にならなかった(比べようないから)けど、ビミョ〜な空気が漂ってるし。
総てにおいて、ぬるい。
シナリオも、演出も、絵も。

必死に原作と前作アニメとの違いを出そうというのは判るけれど、しかしポイントが曖昧ってか、ただなぞってるだけってか。

こうしてみると、前作のアニメ版がどんなにシナリオが卑屈だったとしても、良く出来てたなあと再確認させられる。
(でもねー、出来が良くても嫌いなもんは嫌いだよっ)

手放しで喜んでみてるのは、オープニングくらいだなあ。
エンディングは、敢えてミスマッチな線の絵で行ってるけど、悪くないけど、曲の良さがちょっともったいないよなあ。

うん、OPはあたまの部分のヴァン様から少しの間のカットが原作エピソードのだから、その度じわっとくる。
なんか、それだけでもういいよって。

ああ、本編、このままのペースじゃ厳しいなあ……。

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2009.02.16

残り、取り戻してっ!

阿呆な理由で見始めた、てんちじん。
微妙にツラいっす。
やっぱり〜だったかも。
予感はあったんだが。

なんつったって、あのテンポがどうもなあ。
それから、変な演出。
あと割りかしベタに正義なところ。

ゆうべのだって、紅葉が散ってるシーンでいきなり暗い背景にピンスポ風に紅い紅葉が散って……ってさ。
おそらく、赤と黒の対比での心情シーンを書きたかったんだろうが、しかし。
「そこは異次元かい!」って私はひいた。
ほかにも、CGに下手に頼り過ぎっぽいかも。
手をかけないと、CG多用はウソっぽくちゃちになるだけだし。

まあ、昨日の回は、全体に演出がいまいちだったような気も(って、PCいじりながらだったからよく見てなかったけど)
シナリオからテンポ遅いから、そのまんまストレートに起こった事を順序だてて丁寧には、結構足引っぱるもんだなあと。

そんな何となく、一昔前の造りが漂わせているのは製作の意図なんだろうか?
レトロまできれいに昇華してりゃいいけど、ただだっせーって感じさせたらおしまいだなあ。
ま、大体、いきなり兜に“愛”なんて入っちゃう人の生涯だから、しょうがないかもだが。
それにしたって、もっとスマートにさらっとテンポよかったらおもしろかっただろうに。

観てると、全くそうでもないのに
(同じツマブキくんでも、あの百鬼丸ツマブキのキャラとは殆どかぶらないくらい、かわいいんだがっていう意味)、つい「あにき、そんなことしてないで、さっさと躯取り戻せよ!!!!!!」ってつっこみ入れてます。
はい、ばかです。
爆笑。

どーにも、こーにも、おいらはあの真面目でぶっ飛びもしない造り方は、苦手だーっ。

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2009.01.26

一回転結論。

えらく阿呆な動機で見始めた今年のタイガドラマ。
これまで殆どこのシリーズを見た事がなかったんだけれど。
だから比較は出来ないが、今のノリって「これって、ラヴコメか?」みたいな。
笑。
と言っても、徹してないヌルい範囲かもねってとこ。

まー、ツマブキくんはかわいいし……、この人はこういう役合うような気がするし、ベィビィフェイスというのも理由のひとつで。
すぐべそべそ泣き出すのが、もしかしたらファンにはたまらない、かなー?
(私、かわいいとは思うが、それほどハマってないです)

やっぱりハマった!って程じゃないけど、安倍さんのケンシンはシヴくてカッコいい!!

それにしても、タイガってコンセプト上、たらたらと起こった事を描いていくというのがどうも見ていてしんどいかも。
今どき、ドラマを1年続けるのって、時流とは外れてる気がするし。
私くらいの世代では、頼むからもっと短く何かドラマ起こして整頓して凝縮してよ!なんて人多いんじゃないのか?
(でも、少年マンガのヒット作が50巻以上続いちゃうのはどうなの?っていうのもあるよなー)

しかし逆にもっと上の世代でハングルドラマが流行ったのは、このタイガのパターンと似てる安心感からなのかも。
(四神記もねー、もうちょいすっきりしてりゃかなり良かったのになあ)

話戻って天地、もしかしたら、途中で飽きて放るかもしれないけど、今のところはまあ見られるんで何となく見てます。
しかし、見ようと思ったきっかけの腐れ視点……、それは吹っ飛びました。
さすがツマブキくんはスターだわ!
見ていても全然「あにきー!」なんて感じさせないし。
爆笑。

これを踏み台にして、どろろ映画版の続きがあったらグレードアップしたアクションと演技を!!!!!!と。
……結局、そういう結論です。
何だ、やっぱり腐ってるじゃんよ、わし!

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2009.01.04

ていたらく番宣。

たい河ドラマは殆ど見たことないんだが……。
だって、どうもあの文●省認定的でかたっ苦しいイメージが……、汗。
しかし今年のは、とってもおバカな理由で何だか見たいな〜と。

で、番宣みたいな特集を見てみたんだが……、バカにしてんのかあ!!
という内容だった。
堅いイメージ払拭で企画したのだったら、見事にスベってた。
舞台になったところのおいしいもん食べてただけじゃんよ。

しかも、個人的なことになるけれど、わしのだ一い嫌いなすき焼きだし……。
(甘い味付けのうしの肉を、生卵につけて食べるなんて……吐きそう……。
実際、テレビで他人が食べているのを見るだけでもげっそり)

あんな番宣で番宣になるんか?と言ったところだが、ツマブキくんはかわいかったです。
というわけで、私があれを観たいのはあの百鬼丸を演じたツマブキくんの変わりっぷりに興味があるから。
酷い理由だけれど(ごめんなさい!)、あにき(百鬼丸)も醍醐の嫡子として育ったら、きっとあんなさわやかでかわいい青年になっていたろうに……ってさ。
しかし、まだ本編見てないから比べるもんじゃないけど、おそらく私としてはあの影を纏ってでもまっすぐなあにきの方が好みなんだろうなあ〜と。
ああ、年明け早々腐ってるし!
爆笑。

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2008.12.09

豆だった……。

先日つい買ってしまったミニコミ 手塚治虫漫画全集 TVキャラ パックB
届いたんだけれど、見てびっくり。
まさかー、こんなに小さいもんだったとは……。

サイズ確かめなかったわしが悪いんだが、名刺サイズよりも小さい、要するにほんとにおもちゃっていうか豆本。
ミニチュアファンにはたまらんかもなもの。
印刷はきれい。
でも。

読めません!!!

いや、読めないことは無いけれど、これ真面目に読もうとは思わないよ〜ん。
絶対に頭いたくなってくらくらするよ。
しまったっ……!
(気分的に、どろろゲームで、あにきがスライス失敗した時の声、苦笑)

結構高かったから、まさかこんな小さなもんがくるとは思いも寄らなかったし。
まあ、割り切って飾っておきます。

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2008.12.07

肚を決めろ!

この頃、どろろのおかげで手塚先生ものが気になって仕方ないっすー。
もう一度BJなんてきっちりと揃えたい!!!という衝動が〜。
それから、こっちも大変お気に入りだった、三つ目も大人買いしたいです!!!

ついでに、小さい豆本仕様のセットで、「何これ、わし専用で出してくれたんかい!?」というのも欲しいです。
ほんとにこんなセットがあったとは……。
どうして、私趣味のリクエストを聞いてくれたようにセットになってんだろー???
いや、たまたまだ、爆笑。
と、言いつつ、この節約しなきゃならん時期に、つい注文しちゃったよ〜ん、泣きっ!

ほかにも、欲しい本って結構あるんだよねえ……。
もうどうやって、優先順位と欲望をバランスとって調整していくかが問題……。
げっそりー。
いや、自己投資だっつ!!!

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2008.12.02

造り込みの執念!

いなか映画館では今頃、パコと魔法の絵本公開中。
いつだったか映画の宣伝番組で紹介されてて、「これは観たいよなあ〜!」と思っていた。
から、あんまり映画観ない私が久々の映画館に行ってきた。

しかし、観客は私含めて……さて何人でしょう?
一応、映画の日割引で安かったんだけど。
何と、私の後から入ってきたカップルしか居ませんでした。
客席も大して無いミニシアターだけどねー。
しかし、ああいう空間で、単独で行った奴とあとカップルのみってさー……。
笑うしか無い。

それはいい。
内容。
ひとこと、「ズルい(良い意味で)映画だった」。
もう設定からして泣くのはバレバレだし、ちょいとそれを狙い過ぎな気もしなくもないし。
もう少し、各キャラの良い人ぶりを控えめに淡々とやってくれたら、もっとわしとしては入り込めたかもなあ。

展開も、ほぼ予想した通りだし、あの宣伝特番見ない方がきっと楽しめただろうなあ。
ついでに、泣きは途中は控えめでクライマックスにもっとひねってくれてたら……とも、少し残念。
パコ以外は変な人しか出てこないなら、もう少し徹底してはじけてたらなあ……と。

そういう視点になるのは、「普段触れているもの、どれほど変よ?おまえ?」っていうことか???
爆笑い。

しかし、もしかしたらそれはバランスの関係で、ああいう舞台仕立てだからもっとオーバーでもと感じただけかもしんないなあ。
私としては、小池えーこちゃんの壊れ方がいちばんおもしろかったな。
あとは、役者さん的にお上手な人ばっかりだったんで、それほど新鮮さは無かったよー。

ただ、この今現在のわし目線だと、ツマブキくんは何やってもあにき(百鬼丸)に見える或いは重なる、爆笑。
「せんせー、ダメですこの人ー!」って感じ。
でもこれは私の目が腐っているだけで、決してツマブキくんが悪いんじゃないし、彼はやっぱり巧かった!!!!!!

しかし、映像はほんとに美しく、全く”絵本”という何ふさわしい出来でした。
色設計も良いし、CGとの切り替わりも違和感も無く、あの作り込みはすばらしいです!!!
手間ひまと執念が隅々まで感じられる造りだなあと。
映画館もいいけど、DVDなんかでスローや止めで見たら妙な小道具なんか発見できそう♪
やんないけど。

ああいう”大人が読みたい良質絵本”みたいな世界がお好きな方には、とってもお勧めできる映画かもしんない。

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2008.11.30

14年だったのか〜!

昨日の続き。
くろだ美里先生の”キウイケツキドラキウイラ (プリンセスコミックス) ”。
買ってきたよ。
買物ついでに、「ま、こんな田舎のショッピングセンター内の本屋じゃ無いだろー」と見たらあった!!!し。
ラッキー!だった♪

いやあ、これ、14年間も実は続いてたのねー。
私が連載の方を見てなかっただけか、そうか。
しかし14年間でコミックス1冊分……なのか。
14年っていったら、生まれた子が中坊だぞ。

でも、例えそうでも、まとめ読みできて良かったっす〜!!!!!!
世の中には連載だけで、っていう隠れた名作もあるしー。
この度は、まことに日の目を見ておめでたい限りで♪

で、中身は、出だしと最期の話が描かれたのが14年っていう時の隔たりがある筈の割には、多少小道具と絵柄に差はあれ、何だか1冊の本としてまとまっているのが凄い!
黙ってたら、知らない人は気づかないだろう。
私も、おそらく「?」っていうレベルだった。

主人公のキウイ様がかわいく(絵的にも)、ひたすらボケていて……、ほかの人もボケていて、相変わらずのくろだワールドでした♪
ひとつつけたし、一応メインにひっかかっているあるキャラのモデルは、まだ髪の毛があったことのおーつきけんぢ氏です。
これは、昔の彼を知っている人が見たらバレバレ。
でも、実際そのことに付いては書いてあるけど。
笑。

割と健全寄りの少女マンガギャグ、でもお耽美なにおいぷんぷんするところもありで、良かったら手に取ってみて下さい☆

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2008.11.25

見に行くかなあ?

久しぶりにヤッターマンを見た。
実写版は来年春だっていうことで、何となくちょっと見たい気もするし。
今回は、殆どその前宣伝ネタな話だった。

アイちゃんかわいい♪なわたしは、それはそれでいいんだけれど、どうも今放映中のって時事ネタパロディばっかりで「?」と思うし。
これをあと何年後かに見たら、「古!」というこっちが恥ずかしいような感覚にならんかなあ?とか。
特に、一発ギャグ要素なもんはやばいよねー。

だから、何となく最近はどうでもよくなってきてたりもしたし。
(秋口はゲームが先だったもんなあ、笑)

実写版は、ドロンジョさまばかりが話題さらってるけど、一体どういう仕上がりになんだろう???
情報仕入れてないから間違ってたらごめんなさい!だが、国産映画のようだしそういう点じゃまあまあかもねー。
特に、俳優さんが日本人っていうのが良いし!!!

近頃じゃ国産コミックとかアニメの実写って、「なんで西洋の人が……(唖然)」みたいなのあるし。
いや、原作からして西洋のとかは問題ないんだけどね。
(そういえば、昔々、あのベルばらも実写化されてたし。
もちろん西洋の方だった)

それはそうと、ツマブキくんは来年の大河の主人公だっていうことで、どろろの映画の続編はまじにどうなったの???
たとえカスでも良いから(大変失礼です、ごめんなさい)、見たい!!!!!!わしはおばかなファンです、笑

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2008.11.12

T-エンディング!

たまにゲストさまによって見る、NHKプロフェッショナル。
ゆうべのインタビューのこぼれネタの宮崎監督の。
本編は見ていたんで、何となくどんなもんかといったところだったんだけど。

そしたら、あの昔々の今では名作と言われて地位を獲得したルパンの映画。
あれ公開時に見た奴は私。
だってヲタクだったんだもん、既に♪
子供だったんで、正月映画のもう1本の戦国ジエータイかカリ城でどっちか1本、保護者無しで見ていいという学校からの通達で、殆どのクラスメイトがジエータイを選んだ中。
クラス担任にはなんかバカにされてたし(怒)。
今では信じられない次元だったなあ。

それはいいとして、今まで全く知らなかったんだけれども、あの映画のラストは泣く泣く変更されたって!!!!!
え"〜〜〜! どんなん???
ああいうラストじゃなかったんだ、ほんとは!
もう年月的に時効だから、どっかで明かして欲しい、てか、明かされてるの???

そこで、あの司会の二人。
聞いても「そうだったんですか」……とか言うだけで全くつっこみ無し。
編集でカットされたのかもしれないが、だったら謝るけど、しかしわしはTVに向かってわめいた。
「なんで、そこで突っ込まないんだよおおーーー!!!!!」
ほんとに、まじ叫び。
こいつら、ダメ!と。
監督としては苦渋の選択しか無かったんだから、それをもっとつまびらかにしてもらわないで、……まあさわり程度でも訊かないでどうするよ!!!
あほう!!!

私は、それほどカリ城に思い入れは無いけれど、そんな別の結末って気になるじゃん。
やはり、こういう司会者はもっとアーティスト寄りな人にして欲しいもんだよなあ。
わしはどうも、あのエラい学者の人、何か忘れたけれど物凄くつまんないことをのたまったんで、どうもなんだよね。

ということで、どなたか、カリ城のトゥルーエンデングご存知の方、教えてください!!!!!

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2008.10.18

名付けた人、誰っ?

雨後のタケノコのようにいまだに増殖中らしいゆるキャラ。
うちの近くには、私が知らないだけかもだが有名なキャラは居ない。

しかし、TV放映で見たが「その名は……」と、なんかもうどうフォロウしたらいいかっていうキャラが居ることを知った。
これが判るのはヲタクだけかもしれないけれど、そんなこと言うおまえが阿呆だよと言われるかもだけれど、それにしたって、名付けた人たちは知らなかったとしても……、私がその地域に住んでたら絶句通り越してもう笑うしかない。

それはずばり”801”ちゃん。
意味の分からない方、及びその地域の方、ごめんなさい。
でも、指摘無かったの???
”はちまるいち””はっっぴゃくいち”じゃないです。

汗。

さすがゆるきゃら!
つか、こういうことがあるからこその極みか?

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2008.09.28

因果は続いていくの???

深夜の韓ドラも終了してしまいました。
10月から、果たして私は見るテレビがあるんだろうか???

で、所感を述べたいと思います。
(業務的だなー)

以下、ネタバレ含みますのでご注意!
ーー

全体的に楽しめた。
テンポ的に辛いところやつっこみどころもあったけれども、映像の美しさだけでも見て良かった!!!し。

ほんとに金かかってんなあというアラの無いセット……でも専門家の人とかの視点は不明だけれど。
とにかく豪華で、雰囲気やデザインのセンスが衣装も含めて凄い。
最近の時代アジアンエスニックファンタジィのゲーム(そんなのあるのか?)を映像化したらこんなもんかもって感じ。

シナリオのセリフまわしやら設定もかなり良かった。
ただ残念なのは、その設定の骨組みの矛盾っていうか、苦しさ。
もう少し土台をしっかりさせて突き詰めていてくれていたら、もっとすっきりした仕上がりになったんじゃないんだろうか???

ラスト、阿呆なわしにはよく判んなかったしー。
王様はキハを救済したのか、天を否定しきったのか?
神器を壊したんだから否定はしたんだろうけれど。
この辺が不明瞭になってしまったのは、2千年前の因縁をいまいち上手に使えなかったところかもなあ。

元々もつれた三角関係がどうっていう始まりで、その元を作ったのが王様でそれがまた現世でも展開されていて……だからどうよ?
せっかくよく出来ているのに、この点がいまいちなのがとても惜しかったなあ。

現世の三角関係の方の付け方の結論がよく判らなく、そういう描き方にしかならなかったのはなんかとってももやもやするし。
その後のスジニが姉と王様の息子を育てていくっていうのとかが、1カットでも入っていたらまだ良かったかもなあ。
だから、3人はあれからどうなったのよ???って。

もしかしたら、コリアの歴史を知らないと理解できないの、これ?などとも思いました。

でも、かなりエンターティナーしていて、おもしろかったっす!!!
無駄なところをカットした(それこそ逆完全版)ディレクターズカットみたいなものにしてくれたらいいなあ〜。

日本の歴史ドラマよか、よっぽどステキでした♪

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2008.09.27

守人総括。

最終回を見るまでもなく、(確か)3話くらいでイヤな予感はしていたがアニメ版守人は絵のきれいさと音楽以外はまるでダメだった。
バルサの気持ちもあんまり伝わってこなかったし、チャグムもそんなに見せ場もなかったし、タンダとかトーヤに至っては痛かった。
トロガイ師だって、もっとかっこいい筈だったのになー。

私見で最大の難点は、ファンタジィ要素をこれだけ放っておいて表現できる話でもないのに、結局チャグムが何をしたのか?も(おそらくは)アニメを見ただけじゃ何だったのか解らなかっただろう。

なんで精霊がチャグムに卵を産みつけたのかは非常に重要点で、それに気づいたセリフ無かったよね?
(最終回前で言ったっけ? でも覚えが無いんだけれど)
「集約されていたのに、そこにこの話の帰結が」、というものが無いって、何事???

もう2度と見たくない。
こんな無駄なアニメ化やめてくれ!!!!!!
上橋先生に同情します。

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2008.09.07

実は毎週たのしみです。

始まった頃は殆ど期待してなかったアナログNHK深夜韓ドラ。
前半はもたついた感があったけれど、それ抜かして実はおもしろがって見ている。
興味無い国産ものよりもよっぽどよく出来てる。
単なる趣味の世界かもだが。
笑。

まず映像として、金かかったセットと衣装だけでも見る価値ある。
城もカラフルで紋章のデザインなんかちょっと離れたアジアって雰囲気でいいし、衣装はほんとに見てるだけでステキだし。
少し前にスジニが着ていた服がかわいい♡とか、鎧の抑えた色調がきれいだなあとか。

で、時々絵コンテ(といっても、コンテじゃなくカメラさんがその場で画面構成しているのかも?)のアングルやらつなぎの緊迫感がかなりかっこいい!
剣劇も、下手な日本人のアイドルがやるよりも皆さんよっぽどお上手。
なんで相乗効果で、特に悪の長老とタムドクの一戦は見応えがあった。

それから、いちばん危なげかもと思っていたシナリオ。
始まりが三角関係ネタだしお国柄的にどうよ?と思ってたけれど、そこそこ王としてのタムドクの政治的手腕なんかを抑えてあるんで泥沼にはあんまりなってなくあっさりと見られる。

けれど、これは逆に政治視点のお国柄が出ているのかもなあ。
きっちりと国のアイディンティティを表現するのって。
日本の方がこの点は欠如してるんじゃないかね。

それ以外の人物の描写も丁寧だしポイントとなる印象的なセリフも作ってあるし、時々巧いなあと思う。
国産のダメなものにありがちな過剰に妙なところを狙って作られているようないやらしさが無い分、ストレートでいいのかも。
下手に古くさくもないし。

三角関係も、最初はキハの息苦しさがイヤだったが最近はそうでもなく、でもやっぱりスジニがいちばんかわいい♡
王様は絵的に眼福だが、寡黙でまるで犬のようなチョロ(おお、名前も犬みたいだ〜、汗)がかわいい♡

って、かわいければいいのか?わし。

もうじき終るらしいけど(ネタバレ避ける為に情報はチェックしてない)、このまま盛り上がったら原語ノーカット版に手を出すだろうか?
しかし、資料本としてムックは買っちゃうだろうなあ。
そう、資料!ね。
笑。

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2008.09.06

色々無さ杉!

もうじき終るけれど、それもやっと終るかっていう気しかしないが、アニメ版守人。
話的に半分だったら、まだまだたるみも無くおもしろかったかもしれない。
児童書1冊分を2クールっていうのにムリがあったよなあ。

しかし過去何度かここで書いたけどつまらないのは、どうあがいたってスタッフの見当違いなセンスの無さが大きかった気がするー。
読み込み甘いっていうか、元からの感性の違いっていうか、あれじゃ上橋先生がかわいそうだよねえ……だって原作もああだと思われる可能性もあるし。

原作ものの映像化って、ほんとにおもしろいもの程その原作のおもしろさに頼ったらつまらなくなるのかも。
それとも、そのおもしろさが何なのか結局読み取れずに見逃すから当て外れな演出や再構成しかできないのかもね。

守人ももっときちんとファンタジィ要素を描いて欲しかったし、キャラもなんか中途半端で、あの世界にきちんと立っている人って居たかなあ?みたいなあやふや感が。

もう特にタンダはここにきても勘弁して欲しーです。
ただへろへろしてるだけで浮いてて、ほんとにこの人バルサと小さい時から途切れ途切れででも一緒に生きてきたんかい?……と思わせたらおしまいなのに、もう全体的に終ってる。

で、どうも漂うヲタクくささが間違ってるし。
今どきの演出だとしても、戦闘態勢になったらいきなり出て来る用語のカタカナ文字とか火炎放射器じみた武器とか、あり得なさ過ぎ。
合っていれば別に問題ないけど、守人じゃやりすぎてただウソくさかった。

こんなで、最終回どうなるんだろ???

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2008.08.31

夢を描いてくーよ♪

ああ、夏も終わるなあ……。
この先の季節を思うと気が重くなる(ただ単に寒い季節になっていくのがイヤなだけなんだが)んで、考えないようにしよう。

んで、八月中にわしワールドで流行っていたどろろ(アニメ版)見て「そうか!」と思った鋼ネタ。

私の買ったどろろコンプリBoxには、かなり親切な解説書がついてきた。
これがコンパクトかつ情報もそこそこ入っていて大変よろしい!

そこでの監督である杉井さんのお言葉で
「百鬼丸は身体を取り戻したら出家するしかない」

「え”————!!!!! そうかあ……」
と、ちょいとインパクトを受けつつも納得したよ。

確かに、あれだけ人やら妖怪殺してるし、親もああだし、今までの彼の人生傾けてやってきたことが終わったらそういう結論に達してもしかるべきかなー。
涙。

……百鬼丸が坊さんになったら、それはそれですてきっぽいかも(腐れ!)だが、やっぱり哀しすぎるよなあ。
ま、実際そこまでは描かれてないけどね。

それで、思ったこと。
エドアルが身体を取り戻したら、どうよ?って。
さっさと結論!だけれど、出家しないだろうmay be!
(新作のは不明だが、アニメ版は出家しちゃっても仕方がないし)

このへん、荒川先生はとっくにお見通しだったのかもしれなく(心底、やるなあ〜!!!と思います)、アルは“モテモテウハウハハーレムアルフォンス王国”建国をもくろんでるし……いやおまけのギャグだけどこれは、16巻で先に手を打ってる!!!

人って、何かを達成したり逆に壊してしまった後に新たな何かがないと生きていかれないんだよねー、という話。
そのくらいエドアルの通ってきた道は、Lost Heavenの詞の如くまっしぐらでほかのものに構わずなりふり構わずっていう面がある。
(ちょうど1年程前に出たラルクのMy Heartーーが、あの16巻の気分にかなり近く、ついでにLostの対局っぽいところがおもしろい)
けれど大分成長して、まわりにも目を配れるようになってきたのは大変ステキなんだが。

それでもエドは大丈夫かなあ?とちょっと思うが、百鬼丸みたいに孤独じゃなく社会にかかわっている分でなんとかなるだろう。
なんて、まだどういった話になるのかなってみないと判んないけど、それでもそういう気がする。
……気のせいじゃないと良いな。

って、まだまだ最終回見たくないよ〜〜〜!!!!!!
ああ、ほんとにこればっか。
そういうおまえの方が、鋼終わったらがっくりくるんじゃないの?って。
せいぜい出家したくならんように心構えしときたいです。
うわあ、シャレになんねえーーー。
爆。

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2008.08.23

実写希望だったのに。

さて、昨日の鋼コミックス20巻発売と同時に解禁された”新シリーズアニメ化”情報。
がん2本誌の常套手段”次号重大発表”というのを目にした時から、何となくいちばん確率は高そうな気はしてた。
でも、私の希望としては実写版の方が見てみたかったんだよねえ、だから出来るだけ考えないようにしてたのに。

と、もう色々と思考が巡ってる。
いい加減にしろ!感情的おしゃべりの渦!ってところ。

でも、これからもまだまだこういうのが続くことになったんだなあ……と、何気にげんなり。
もう、最近の、原作付きのものがアニメ化されてイメージ壊した連続の体験で、ほんとに手放しで素直に喜べません。
絵は昔の水準(って、昔っていつくらいだ?とつっこまれそうだ、笑)から比べると、なんて美しくなったんでしょう!と思うんだが、いかんせんシナリオとか演出は……。

ああ、やっぱりまた同じようなこと書いてる。

実写だと、かなり別の視点で見られるんで、いっそのことハチャメチャでも国外で映像化してくれたらと思うよ〜。
俳優さんが見た目ステキだったら、それなりに許せそうだし。
(スピードなんたらの人は、CM見る限りあんまりだ。
ああいうぶっ飛びでなければ、リアルな西洋の方でイメージが見られたらいいんだよなあ)

そんな風に思えたのは、どっかのレビュウぼろくそに言われていてもどろろの映画が私としてはおもしろく見られたからってのがある。
だって、あの手塚先生のかわいらしい絵が、リアル(一部、妖怪はひどかったけど)になるっていうのだけでも、なかなか衝撃だったし。

で、それから、まだまだどろろにちょいとハマリ中なんだけど。
いや、あの映画のじゃなくって。

しかし、新シリーズアニメの詳細はどうやら次のがん2発売までまだ封印っぽい。
コミックスの帯で小出しに情報出しといて、気になった人は本誌見てね!って策略か?
いずれにせよ、また大きなお金が動いて行くんだなあ。

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2008.08.01

アナログ上等!!!

先日の夜、BSで最初のアニメシリーズのルパンを一挙放映していた。
私のテレビじゃ見られないと、早々に諦めた。
まあ本気で観るならば、DVDでも借りてくれば良い。

しかし、悔しいし!!!
この頃TVの右上に時々”アナログ”と表示される。
こうなるとは知ってはいたが、これは大変不愉快だったりする。

「地デジでうんたら〜♪」なんていう推進CMも、同様に腹立たしい限り。

結局、金出させて、TVを買い替えるかチューナーをつけろと言ってるんじゃん。
儲かるのは誰だよ!?
とか、巨額を投じた意味はあんのか?と。

こうなったら、アナログ放送終了するまで絶対にチューナーなんかつけないし、TVも買い替えねえ!!!
アナログ放送終っても、まあ良いかと思えばもうTV放映なんて観なくても良いし。

おそらく、ニュースならばネットで何とかなる。
音が無くて寂しいならば音楽かけるなり、今まできいていなかったけれどラジオでも。

と、ケータイ同様に世間に反抗するのだった。
ほんとに、進化しない奴だなあ。
爆笑!

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2008.07.27

原点回帰は進化か? #2

昨日の続き〜♪

……結局、長くなってるし。

このディジタルの世の中で、アナログがどうよ?という話。
私からみたらそりゃ逆っていうかちょっと違って
「このディジタルな世の中で、デジィタルってどうよ?」
となる。

創作物って言ってしまえば“感動の再現”という側面もある筈なんだが、それがディジタルの隙間からどんどん逃げ出してやしないのか?と。
お手軽にコピペで済まされるような作り方ばかりしてたら、(そりゃ時間は短縮されるでしょーさ)それのどこがクリエイティヴなん?みたいなものしか作れなくなるんではないか……と。

器用な人は多いから、形だけはほんとに巧いなあとは思うけれど”巧い”と”良い!”は根本的に別物だし。
一枚の画ならば、最終的に作り手の目で判断されて投入された”意図”が無いとつまらないんじゃないんだろうか?

(だから、イラレのトレース機能とか興味無いんだよねー。
基本的にイラレはデザインレイアウトと正確を要する図形用で、あれでイラストを作ろうという気にはいまだになれないし)

あの先日のテレビのインタビューで、もうひとつ宮崎監督が語っていらっしゃったこと、
「ヴァーチャルで育っているから、実体験が伴っていない」(というような内容)。

かもねー。
本物でないものは所詮薄くなった存在でしかないし、何かの絵や文書をコピー機でコピーすればする程粗れていくのと一緒だな。

でも、ディジタルならばデータをそっくりコピー出来るじゃんっていう話になる。
しかし、挙げ足とれば(笑)今の技術ではせいぜい2Dのデータコピーがいいところ。
画面上で再現されている世界と音程度で、それ以上の臨場感はない。
もしももっとリアルに!ということになったら、その他の五感、においとか温度とかも再現する羽目になり、それは怖い。
だって映画なんかで、パニックとかホラー系でそれやられたら、私なんて怖くて死んじゃうよ〜。
爆。
大体そういう問題じゃないし。

可逆的な話で、そういう本来なら体験で蓄積されていて知っていることを圧縮して込めて表現するのが創作じゃないのかなあと私は思っている。
だから、実際に五感で感じ取れない範囲でも、ゴースト的な感覚で感じ取れてしまうものがあればそこそこなんだと。
名画と言われるものから発せられている情念とかオーラを例にしたら解り易いかも。

おそらくそういうものは、ディジタルのコピペでは拾えないものなんでは?と私は思っている。

だんだん話がよく解らなくなってきたし。
って、私は大抵夏に暴走しているよなあ。
やっぱり暑いと、脳がオーバーヒートするんだ〜。
爆笑。

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2008.07.26

原点回帰は進化か? #1

連日の酷暑で、七月ってこんな激暑だったか〜?と悲鳴。

お子様方も夏休みに入って、映画も出そろっているよう。
だけれど、私の地元ではイナカ過ぎてラインナップが貧相←毎度のこと。

先日もポニョが見たい〜と書いたけれど、上映館が遠いからまあいいかと、せめてTVのちょっとした特集でもやれば見てればいいやって。
で、宮崎監督のインタビュー(短過ぎ!という感じだったけど)を拝見。

上記のとおり、まだ見ていないからそれがどういう結果なのかは判らないけれど、今回はアナログにこだわったんだということ。
これは大きな命題だったらしく、もっと前から耳にしてたが。

確かに、そういう監督の気持ちは解る。
元々アナログしか無かった時代に育った私には、現在のディジタル一辺倒のものの作り方の思考形態には嫌気がさしている部分がある。

……って書くと、年寄りとバカにされそうだが、バカにしたければバカにしていろよってとこ。
ま、ここでつらつらと”自分アナログ〜ディジタル論”を書くつもりは無いけどねー。

宮崎監督のおっしゃるところ、草木なんかを一つ描いてそれをコピーして一斉に動かしても作り手側は幸せじゃないということ(言葉は正確ではないです)。

それに通じるところで、CGの一枚絵でも素材を簡単にコピペ(コピー→ペースト)して増殖させる方法がある。
私としてはこの技法、わざと(意図があって)のくり返しリフレインのクローンでなければ禁じ手になっている。
どうしてもそういう粗っぽさって、嫌いで。
花なんか時々、そうやって増やすには増やすけれど、絶対に元が同じだと判らないように素材は何枚か用意し、様々に変形をかけるし。

なんかバカみたいな処時間かけるなあといつも思うけど、そのくらいきちんとしないと描いても究極満足感が無い、要するに宮崎監督おっしゃるところの幸せじゃないからなんだろうなあ。

どれほどその画に気持ちを込められるか?っていう、そんな部分かもしれない。

だから、体温の無いような薄っぺらい仕上がりにしかなってないCGが嫌いだ。
でもPhoto shopさまは大好きなんだけど。
爆笑。

私はそういうわけで、CGを全否定していない。
だって、手間ひま描けて工夫さえこらせば画材と一緒なんだもん。
ただ扱う人間さえしっかりしていればね〜という。
ああ、わし、Windowsが無くてiMacおじいさま(モニタがちらつくなど色々不便)で通常の二倍くらい難儀して描くならば、ちょうどいいから今はアナログで描けよーってさ、爆笑!

何となく、この話題まだ続きそうだなあ……。

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2008.07.25

全3巻完結!でいいです。

結局、ゲド戦記の原作を借りて読んだー。
とりあえず一巻だけだけど。
もう何年も前に読んでおもしろかったものは、やっぱりおもしろいなあと。
アニメ版があんまり(←関連過去記事)だったんで、もう一度という気になったんだが。

名作と言われるそれだけの力がある。
創作物やらの原点っていうか基本のラインみたいな。
ここまで的確に本質を巧みに物語に織り込んで、ひどく説教臭い話にならなかったのって凄いな〜と。
明かせば単純なことなんだけれど、それを創造して形にするのは至難なんじゃないのか?
誰でも簡単に理解できごくシンプルな形だが、同じようなものを作れるか?といったら思い付けないオセロゲームのよう。

これを映像化するとなったら、出来事だけ追うならば今の技術でもできそうだが、精神的な深みまで表現できるか?が大問題かも。
だからル・グウィン女史はなかなかオッケー出さなかったんだろう。
なのに、あれ。
以下自粛。

しかしその原作でさえ、
雨zonなんかのレビュウを拾い読みすると、やはり4巻以降は賛否両論に別れている。
ほんと、あの4巻を読んで悲惨な気分でげっそりした私は、同じような感覚をいだく人も居るんだなあと思ったし。
5巻目(未読)で持ち直した様相もあるらしいが、どうももう怖くて読めないよー。
人は変わっていくものだから。

あのアニメ版の理解不可能だった設定エピソードはその4巻〜5巻に多いみたいでも、もういいかなってところ。
だって、原作知らない人にだって映画として単体で成り立たなければ、そりゃダメじゃんってさ。
……と、考えてたら、あんまり腹立たしくもなかったあの映画に対して沸々としたものが。
時間の無駄だからもう二度と見ねえ!!!
気が向いたら、原作の2&3巻をまた借りてこよう♪

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2008.07.22

今や王道な筈なんだが。

うちの市では昔は普通の映画館はあと2軒あったんだがとっくに廃業し、今では同じ系列館が4館だけ。
私は割とちょっと地味な路線好みだったりして、そういうのは完全に来なかったりして、見たいもんが見れないしー。

とはいえほんとに見たいもの以外には、他市町村まで出掛けていくのもなあ。
(で、無精だからDVDレンタルもめったにしないし)

よって、ポニョ見られません。
もっとイナカでも上映してるのに、ダメだこりゃ。
全国一斉封切りに上がらないなんて、もー。
(インディはやってるのに)
きっとどれくらいか遅れて……だろう。
その時まで、見たいなあ〜というテンションが持つか、ナゾである。

にしても、あのテーマソング、覚えやすくかわいいのでつい唄っちゃうよねー。
サビだけだけど。

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2008.07.21

手堅かった!

連日暑いですー。
と、これからどれくらい言い続けるんだろう?

さて、何となく見始めたわりにヒットだったドラマ”監査法人”。
(いや、私の場合、「これおもしろそう!」という予感ないと決して見ないんだけど)
先日、無事に終わりました。

思った程、怒濤!ではなかった。
(欲を言えば、公官庁との確執や絡みをもっとはっきりさせて欲しかったよーな)
でも出来は良かったんじゃないかと。
あれだけストイックに、お手軽路線から一線を引いたのって珍しいんじゃないのかなあ?
最後まで手堅く淡々としていた。
だからこそ感動があったなあ。
(そう、「ここで泣け〜!!!」と言わんばかりの演出はしらけるだけだし)

いちばんは、主人公が会計士としてだけでなく、人としての成長すべきところに気づきそれを巧く両方でオーバラップさせて展開させたのが良かった。
結局、社会派みたいなドラマでも、人間がきちんと描けてないとねーっていう見本のような話でした。

はったりかませてばっかだった警備員のとは大違いだし。
(ところで、あれいつ映画公開なんだ?
いや、見に行かないけどさ)

監査は、大物俳優陣がちらちらと出てきては凄みをきかせていたのも、全体がしまった要因だった気もする。
つーか、本物の会社社長さんとか大物の人たちって、あのくらい存在感有るんだろーね。
いや、そこまで重々しい人たちばかりじゃないだろうけれど、ドラマでは説得力があった方がいいんだろうな。

ということで、シリアスドラマお好きで今回見逃した方、再放送やDVD化されたらお薦めします!!!

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2008.07.19

原作は違う〜!!!と叫びたい衝動。

今頃になってアニメ版ゲド戦記をテレビ放映したから見た。
しかもCMがたるいから録画→1週間経ってる。

うーん…………。
スポンジケーキにぷすぷすと指を突っ込んでいるような出来だった……と個人的には思ひます。
なんじゃそりゃ。

何と言っていいか、可もなく不可もなくでは決して無く正直“不可”なんだけどね。
ただ、つっこみどころ満載のわりに、普通それだけ色々あると私の場合怒るんだけれど別にそういう感覚がないのね。
何でだろー???

理由が放棄されたままの伏線が大杉て、わけが解らない所為だろうか?
つーか、原作をつなぎあわせすぎで、その末のシナリオを作り手が既に理解して作っていない感がする。

ゲド戦記の原作を読んでからもう何年っていうところで、原作はおおまかな印象程度しか覚えていない。
シュナの旅は大好きな話だったし、こっちはほぼ筋は思い出せるんだけれど。
それにしたって、その2つの原作ってこんな程度???ってさ。

原作ゲドは、私の中では三作目で終わった(だって、4作目のゲドは歳とったのは良しとしても何かとても情けなく受け付けられなかった)んだが、あそこまで整合性のない話だったか?いやそうじゃないだろ?とまた読んでみたくなったよー。

最大残念なのは、ゲドが大賢人なのに大して活躍もしなかったところだなあ。
タイトル替えた方がいいんじゃないの?って感じ。
アレンと“アレン影”を対峙させるのメインならばもっと丁寧に、っていうより、ゲド戦記である意味合いを出すのならば、アレンじゃなくって少年ゲドで、つまり原作1巻をオリジナルを盛り込んでやれば良かったのに。

アレン影は、原作を読んでいたら何となく察することができるけれど、父王を刺してしまったのは何で?とかそれからどうなったの?とかナゾだらけ。
テルーも何でいきなりドラゴンなのか不明だし、それ以前にドラゴンが出てくる意義も描ききれてないし。
(千尋のパロディか?)
って、私が原作を忘れた&作中の説明を見逃しただけ???

良かったところは、まあキャスティングかなー。
(ゲドは、元のキャラ作りから私のイメージとはズレているんで除外)
田中さんの声はすてきだ〜!!!
テルーも、上手とはいえないけれど、芯のある声で結構好きだな。

あと、アレンが剣(この剣も何だったのか???)を抜いたシーンはかっこ良かった♡

ま、ジブリ色そのまんまな造り、でも何か完成前のプロットに絵を付けちゃったみたいだった。
だから、柔らかくて手応えがなく、デコレイトされていないスポンジケーキみたいだと思ったんだな。
それでも原作と制作集団としては一流どころで毒も無く善い子向けっぽいから、かけらはまあ食べたらおいしい……怒りもこれじゃ湧かないわけか。

図書館で原作借りてこようかなあ……、まじに。

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2008.07.09

ナゾPV。

ツキマリさんとカラオケに行った。
唄える曲が、もうほんとに同じのしかなく、新曲が無い……。
汗。

しかも、その唄える曲はぶっちぎりマイナー路線で、全国ランキング”1人中1位”とか。
……いつもキワモノばっかでごめんね。

でも、それでも、カラオケにすら入っていない曲で唄いたいものが結構あるんだー。
もっとマイナーなものも入れて頂戴!!!

しかし、たまたま見てみた曲のクリップで、「制作者は何考えてんだ???」みたいのもんが。

先ず”メリッサ”の期間限定のお姉ちゃん映像。
お姉ちゃんっても有名なお方だけれど。
あれ、堂々とアニソンの新規のリストに入れないでくれよ!!!ってとこ。
女性は別に嬉しくないです。
(いや、稀に嬉しい方いらっしゃるだろうけど)

そして、第1作目ルパンのED。
私は判ったんだが、若い人たちはあれが始まったら「なんでジブリ?」っていう、第2作目ルパンの最終回の編集画像。
違うだろー!!!
あの曲には絶対に、大型に乗って走る不二子ちゃんしかあり得ね一つの!!!

それにしても今みると、あの最終回はほんとに宮崎色が色濃く、ルパンが出てこなければほかの作品みたいだし。
と、こっちはまだ「え"ー」って思いつつ冷静に観察してしまった。

ヲタク全開なネタになったよ……。
ツキマリさん、いつも遊んでくれて有り難う♪

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2008.07.07

もう期待してないよー。

このところ、NHKのドラマ監査ホージンがおもしろいと、一人で盛り上がって密かにNHKを見直しているんだが。
しかし。

アニメ版守り人は、正直だめ!!!
やっぱりだめ!!!
どうおまけしてもだめ!!!

先日放映のは、なんなのあれは……。
バルサが、以前に雇われ先の都合で敵対した用心棒と闘う羽目になり逆上って、ただ堪忍袋の緒がキレただけみたいな、猛々しいだけの人になっちゃうじゃん。
バルサの生い立ちを描かなくていきなりあれじゃあ、バルサがかわいそうだし。

どれもこれも取って付けたようなエピソードの羅列っぽく、原作の本質を解っちゃいないんだと思う。
守人ってアクションの要素も有りのだけれど、もっときちんとあの二重構造の世界の成り立ちを表現しないと原作の凄さは絶対に出ないだろう。

ファンタジィ色を余り出さずに人物焦点ならば、それなりに過去話を丁寧に追っていくという手法もあったろうに。
エピソードは積み重ねられて説得力を持つのに、ただ放り投げてそれじゃあおもしろいわけ無いじゃん。

フォロウしておかなければならない重要点の定まりも無く、そのわきでふらふらしているきりの今の状態のままラストに行ったら……サイアクだなあ。

それでも、小ネタエピソード的におもしろければまだいいんだが、おもしろくないし。
そういう点、韓ドラのあれは小道具やセットがいいし、シナリオはヌルめだけれどまだまだ見ていようという気になる。
守人は、時々苛つくんだよねー。
キャラの捉え方がきっと悪いんだろうな。
と、ぼやきながらもまだ見るよー……。

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2008.07.06

シヴドラ。

暑いですねー。
まだ梅雨明けてないのにー。
こんな地球に誰がしたんだー。

で、はなから昨日の記事の訂正。
ドラマ”監査法人”は、シリーズ9回でなく6回でした。
訂正してお詫び致します。

だから、昨日が4話だったからあと2話分なんだ〜。
以下多少ネタバレ。

ーー

このまま大騒動に突き進むのか?と思っていたら、ひとまず収束してしまった。
ちょっと肩すかし食らった気分だったんだが、ありがちなダメなドラマの展開でラストまで気を持たせて結局大したこと起こらなくって終るっていうのじゃないからいいや。
まだあと2話分あるし。

って、HPのキャストが更新されていて、次回ご出演の大御所さんたちが豪華じゃありませんかー。
(つーか、これまでのキャストもそのままにしておいて欲しかったし!!!)
まだ波乱は続くのか???

しかしこのドラマ、些細なところでシヴくしみるな〜っていうシーンが見所。
あくまでも描き方はクールだし、余計なこと語らず情に依らず、そういうのは美意識としてかっこいい。
……ほんと、NHKってあなどれない。
一連の朝◯ラ系の、ださい演出レベルのばかりだと思っていてはいけんなあ。

話がこのドラマのみのオリジナルらしいし、ノベライズ予定も無いとかって、そりゃもったいない!!!
時間の制約なんかで描けなかった部分なんかを細くしたら、活字としてもおもしろくなりそうなのになあ。

それにしても、どーでもいいけど、時効警察であの十文字くんのインパクトが強過ぎて豊原さんがシリアスな演技するのには最初とっても妙な気がしてました。
豊原さんって端正なお顔してるから、だかからこそ十文字くんがおもしろかったんだけれどもねー。
笑。

ということで、来週も見るよー!!!

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2008.07.05

簿記には縁が無かったが。

ほんとに、NHKって時々、ダークホースなすばらしい番組飛ばすことがある。
こういうの民放じゃ出来ないところかね?っていう。

土曜ドラマの、韓ドラじゃなく(笑、あれも気楽に見られていいけど)、”監査法人”は今のところの一押し!!!
このままの勢いでラストを迎えられたら、これまでに見たシリアスドラマの中でわしランク1〜2を争うなあ。
おまえランクじゃ大したことなかろうって言われそうだが(笑)。

ーー参考までに、あんまりドラマは見ないんでその中からだからもっと凄いのは有るんでしょうが、結構昔の”眠れぬ夜をだいて”がどシリアスの中じゃいちばんおもしろかった。

解り易いタイトルどおり”監査法人”の話なんだが、この名称自体わたしなどからしたら無関係な次元で生きているんで聞いたことあるがよくわかんねーなーというものだった。
でもそれは要するに、企業の会計帳簿に誤りが無いのか審査する機関で会計士のことだと、やっとこ判った。

しかし、それが理解できなくても余り問題は無いと思う。
それから、何だか堅そうなイメージもあるが(もちろん、何でも見る人にはよるだろうけど)おかまい無しに話に引き込まれてしまう。

実際にリアリティさを考証したらこれはウソだー!という部分はあるのかもしれないが、もとよりフィクションなんだしおもしろいからいいのね。
そのくらい説得力がある。
監査報告会のシーンなどは、見ているこっちも胃が痛くなりそうで息をのむ。

ついでに、毎回どっかを監査してウソを暴いていくというワンパでお気楽な展開ではなく、最終的にどうなるの?っていう期待感もありあり。
今日の放映分で4話で全9話分ということだけれど、どこまでつっこんで大きな話に練り上げるんだろう???

こんな硬質な手応えのあるドラマは殆ど無かったんで嬉しい。
コメディは別として、企画は良かったけどそれはどうよ?(怒)だった警備員のとかどこかヌルいシリアスにうんざりしてたんで。
正月くらいにやっていたタケシさん主演の長時間のも、賞取ったわりには普通だったし。

さあ、今日も見るぞー!!!
初回放映の時に「おもしろいかも?」なカンが働き、録画もしといて良かった♪

ただ、これまでの分をご覧になっていない方は、話は解るだろうけれど頭からの方がいいに決まっているので……一概にお薦めできないです。
再放送の予定は未定らしいし。
でもDVD化も未定だって。

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2008.07.04

腐海に沈む前に……。

じきに環境のことを話し合う為に各首脳が日本にいらっしゃる。
それに併せて世間はエコだの何だの言っているが、何だか今更白々しいし。
ほんとに今更。

そういうことに気づき危機感を持って行動した人が、(まだ世間には全くそういう意識もなく)白い目を向けられながらも淡々と生活していた時代があった。
エコだの大げさに言っているが、そういうのは毅然とした生活なんだと思う。
特別なことではなく単なる”あたりまえ”の感覚。

だからこの後に及んで「私はエコロジーを心がけてます!!!」とかって、まあしないよりはいいけどねってところ。
そういうのはさりげなく目立たずやるのがかっこいいんだし。
(単なるわたしの流儀か、笑)

なんつか、物事って”世間の風潮”とか”大義名分”とか“リテラシー”なんていう次元になると、微妙に団体組織や経済の下心なんかが混ぜ込まれてやらしいよなー。

とはいえ、痛い目遭わないとみんな本気にならんから、もう仕方ないんだろうな。
昔は奇妙に見られていた行動が”スタンダード”と化したら、それはそれで生きや易い。

で、いろんな報道とかも見ないよりはマシだろうが、環境について考えるならば宮崎さんのナウシカの原作コミックスをお読みなさい!!!と思います。
(アニメ版じゃヌルい)

日本は世界に誇れるヲタク国家なんだから、各原語翻訳版のコミックスを海外の心ある子供たちにプレゼントしたらいい。
長いから読むのは大変だろうが。

そういうわしも、何年も読んでなかったけれど、また今、読んでみたくなりました。
一日じゃ読破は無理だろーな。

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2008.06.17

わるぐちです。

何ヶ月号か前くらいから鋼が話の展開的に上り調子っぽく、だから買うのはまったく苦痛ではないがん2。

それでも、あの分厚さで殆どほかは流し読み程度なのだよねー。
コミックスで揃えようという程ではない、まあ好きだなってのは何本かはあるけれど。

今現在ついてきている付録は、別に要らない。
→これ無しで安くして!

プッシュされていてカラー扉になるものも、それほどでもないことが多い。
→たまには鋼も中巻カラーにしてくれよ!!!

とくにホラー系は寒すぎる。
→(私視点)なんで支持されるのか果てしなくナゾ。

大体、予告で”次号重大発表”なんていうのはバレバレで、おおかたアニメ化だっていうのが通常。
で、今月号も2本程、そういうのがあった。
一作品は、絵もかわいいし前の話はまあ読めたからいい。
けれどもう一つの方は、実はあれ絵も含めてかなり嫌いだったりする。

以前出た増刊号での、その作者の読み切りがあんまりだったせいが大きい。
キャラが人間としてえげつなく、話もご都合よい印象が強かったから。
今回アニメ化されるのも、何だか女の子に武器持たせて闘わせているきりだし、表現方法がどうもダメで受け付けない。

それで、これがアニメ化なんて信じ難く絶対に見ないけれども(イナカだから放送を見られるかも不明だなあ、笑)、絵は原作よりもあっさりとして私好みになったとはいえシナリオがまさかだった。
あの原作をあの人がシナリオって、もうこれはほんとに見たら絶対に気持ち悪くなるだろうなあ。

と、悪口になったけれど、なんつーか正論を言うつもりは髪の毛の先程も無いけれど、醜悪な嘘ものは出来るだけ世の中にのさばらせてはいけないとオモフ。
(かといって、高尚なものばかりでいいとも、まったく思わない)

ただ、お子さまをダマし続けるのってさ……などと。
きれいごととか実は汚いものをきれいだよと誤摩化して並べているのって、根本的に汚い事実をそのまま表現しているのと違うんだろうから。
簡単に言ってしまうと、”闘うことはかっこいい”に尽きてしまう表現みたいの。

ああ、何となく果てのない話だ……。
やめにしよ。

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2008.06.07

無駄だ。

ああ、もう……。
土曜日の朝から何だか魂半抜けしちゃうような、守人アニメ版の展開。

どうにかしてええ〜〜〜!!!

と叫んだところで、どうにもならんのだが。
これじゃ原作ファンは納得しないだろうし、アニメ版が大好き!!!というファンもそんなに確保できないであろう。
いまいちBSで放映してた時にも盛り上がった形跡がないのが、よく判ったよ〜。

今日放映の、サブタイトル”土と英雄”だっけ?
それ自体が訳解んないし。

で、チャグムが利発であることを証明させる為のシナリオというのはいいが、あれじゃあ賭けをやっている胴元のおやじたちがかわいそうじゃん。
つーか、ああいう賭博での裏作業って普通でしょ?
いや、自分が思うように賽を投げられるのっていうのはインチキにはならんのではないのか?
表しか無いコインとか、目の違うサイコロじゃないんだし。

何だか、あそこでチャグムがインチキだと言ってしまったら結局目線が上からで、正義を振りかざしているエラそうな子供としか思えないしー。
もう、始まって何秒かでトーヤがどうのっていう話の作り方から「あー、またやっちゃったなー」とは思ったんだけれど。
今回が今までの中で最悪に酷い回だっていう気がする。

うーん、原作があっさりとさくさくと無駄なところのない話なんで、ほんとにもう勘弁して欲しいよ。
話にヴォリーム付けるにしても、もっとファンタジックにすりゃいいものを。
それが無理だったら、1クールで構成すればよかったのに。

あ"ー、ツラいよ〜。
と、嘆きつつ来週も見るよ"っ。

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2008.06.05

活字に勝るものは……。

めんどくさがりがったって図書館に行かなくなり(冬の間は寒かったのもあったが)、この期に及んで読んだ“夢の守り人”。

もう序章から、なんだかこのすばらしいレベルは何~!!!と。
上橋先生が突出している点って、こういう骨組みの巧みさなかなあと、仕掛けのおもしろさと頑丈さに驚きでした。
なんつーか、チープじゃない。

ただ美しい風景やモチーフを持ってきたって、存在感を与えている根拠が無ければそれこそただの夢なんだが、この話は夢がテーマにもかかわらずどこからが夢でどこからが現実なのか?と一瞬戸惑うような不思議な感覚だった。
しかも、これまでのおなじみのあの人たちの使い方も的確で、本当に頭の良い方なんだなあ。
まあ、大学の先生だもんね。

それだけに惜しいのは、守り人シリーズの主人公はバルサの筈なんだろうけれど、ちょっと影が薄かった。
かといって、(この巻に限っての主人公は)タンダでもない。
この話を語りつくす為に出てきたのかなあ?という風なユグノっぽい。
ならば外伝的にして、ユグノを中心にの方がもしかして?なんて。
話はとにかくよく出来ているけれど、これだけが辛かった。

それはともかく、あの人のまさかな過去のこと。
私にはこの辺は衝撃とともに、でも興味深かった。
付け焼刃な作品では到底捉えていない呪術師という要素など、なんて巧妙に定義付けてキャラたちに語らせられるんだ!と感嘆いたしました。

こんな圧巻な語り口のお話を読んでしまうと、表面だけファンタジィは読めなくなるよなー。
ついでに、アニメ版もやっぱりもう少し何とかして欲しかった……かも。
って、まだ終わってないから。

というわけで、活字ならではの迫力に触れたい方はお読みになるのも良いかと思います!!!

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2008.06.04

原作に勝るものは……。

守り人シリーズ、まだ三冊目までしか読んでないんだけれど。
ここまで読んで明らかに感じること。
どうやらアニメ版は駄作っぽい。

せっかく映像になったのに、いい面が生かされずに勝手な筋立てやら解釈違いのようなキャラに流れてしまいもったいなあ。
いや、アニメ版を最後まで見ていないうちからこう言ってしまうのは性急かもしんないが。
汗。

とはいえ、いかんせん原作の出来が良いと、尚更アラが目立つんだろうな。
フォロウできないのならば、余計な描写入れなければいいのに。
語れば語る程ぼろくなっていくようだし。
(ジンやシュガやサグムなどのエピソード、やっちゃったなあってかんじ)
ヴォリューム消化してさっさと精霊を終わらせたって、まだシリーズは続いているんだから。

もしかしたら、十二国記みたいにもっと人気が出ると踏んで引き伸ばして構成(算段)したの?
守り人はストーリィ重視な面が強くて、ヲタク的なキャラ人気は望めないからそれがマイナスで、その点を読めなかったんだろうか?などと。
原作はともかく、アニメ版なんて尚のことヒットしそうなタイプのキャラは……。

よく思うが、気のせいかもしれないが、女性の原作物を男性が焼きなおすと変になることが多いような。
偏見?……汗。
別に私は何とか主義とかそういうのは無いけれど、十二国記&鋼もそうだったし、そういやテラもだんなあ。
けれど根本的に、きちんと原作を読み込めないって、そういうことかもね。
解像度不足って。
じゃ、無駄エピソードはバグ(笑)だな。

あわわ、最初は”夢の守り人”のことを書こうと思ってたのに、思いっきり話が逸れた。
夢ののことは記事を改めて、にします!

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2008.06.01

たらたらと。

Nhkの土曜夜の韓ドラ。
(いまだにタイトルがあやふや……汗)
#9にしてやっとこさおもしろいなあっていうか、話が動き出した感が!
(約1時間ものでこのトロさは、やっぱり国産では今どきありえないかもなあ)

もっとさくさくとテンポよく、無駄な部分を削げば見やすいだろうにと思うんだが?
あれでもカットされているっていうことらしいし。
でも、てきとーに見ていても大体話の筋が判るから、いつもPC操作しながら見てる。

まあこまごまとつっこみも無いことも無いけれど、そこそこヨンさまもかっこよいし、キャラ的にはスジニがわりかし元気でいいじゃんって。
しかし、近衛隊長のカクタン(だっけ?)は死んじゃう間際にタムドクに逆上されてかわいそーだったなあ。
ああいうクールなお姐さんのデザインとか、やっぱり日本の影響なのだろうか???
音楽も久石さんだし。
あのテーマ曲、ベタでかっこよくって好きだな。

BSじゃこの前終わっちゃたみたいだが、地上電波しか映らない私のテレビではまだまだ先は長い。
守人も、同様にたらたらと見ている。

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2008.05.25

たんだぁ……。

アニメ版“精霊の守人”。
前にここに書いたとき(複数回書いてます)と、現時点で受ける感じは変わんない。
なんつか、びみょ~。

チャグムはまだ良いとして、そのほかのキャラとシナリオが何か“わしイメージ”とズレてる。
(って、どんなイメージだよ?って言われそうだし)
いや、チャグムでさえ、言葉遣いやらシナリオの甘さがあるなあと。
キャラをきちんと理解してるんだろうか?という疑問が。

それからテラヘと同じように、キャラを掘り下げる時にただ情に流されるような安っぽさに陥っているフシがある。

で、このところ話が進むにつれ特にタンダがあんまりで、“待っている男“なのはいいが(原作もそうだし)あまりに情けなさ杉やしないか?

やっとこさ原作の三作目“夢の守人”を読んだんだが(これについては後日!)、ここでタンダの性格のやさしさが描かれていたんだけれど、やさしいのとなよなよしてしっかりしていないのとははっきりと違う。
アニメ版では、どうやらこれを混同しているっぽいよーな。
そこまで言ったら、ただのうざい男だしって。
さいあく~。

私としては、原作タンダの性格は別に何とも無くすんなりと受け入れられるんで、その原作に近いマンガ版のタンダもなんてこと無い。
ただ、見た目の印象は、アニメ版+マンガ版÷2程度の路線でが良かったなあ。
アニメ版のじゃ、あの見た目であの性格って、「むおお~、勘弁して欲しいぞ」って正直……私がバルサだったら殴り倒しそうだ。
(原作のハードカバーの挿絵は……一枚一枚で出来の落差が激しいような……)

改めて、原作もののイメージの解釈は難しいもんだなあと。
とはいえ、今は大方が原作付きだけども。

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2008.05.03

慣れない……。

どどどどーしても、精霊の守人アニメ版に慣れない。
些細な部分にひっかかり、見ながら「違うよなー」と繰り返している。
こんなのは珍しい。

マンガ版は、メタボ予備軍みたいなタンダとトロガイ師の大げさにロンパった目以外はなんてことないのに。
バルサもマンガの方がバルサらしい。

十二国記(自虐的なシナリオと、絵の酷い回は目があてられなかった)だってこんなに「?」がつかなかったのに、なんでだろー?
やっぱり、絵柄か???
いや、シナリオのテイストか???
アニメだから別物でもまったく構わないんだけれど。

……けがおって倒れているバルサが幼い頃の幻見ていたシーンは、とても良かったんだけれどなあ。

ラルクのOPの曲だけが浮いて耳についてる。
いつCD出るんだろう?

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2008.05.02

3巻が無い!

殆どコミックスを買わない私が久々に買ったもの。


三月に、確かがん2を買いに行った時に、ついでに普段は滅多に見ない雑誌コーナーでふと”ダ・ヴィンチ”が目に留った。
から、たまには……と思って開いたらいきなり見開きでこの本の紹介、しかもみんな大絶賛が飛び込んで来て……。

大人買いするにも、大人のくせに三月〜四月はぴーぴーで、ついでに計画的出費を心がけている私の予算では(ウソだと思われていることだろう。爆笑)既にシュミ系のものに充てる分はオーバーだったんで今頃。

そしたら、3巻がどこに行っても品切れ……。
ぎゃふん。
三月にはあったのにぃ〜!
早く増刷してくれ!!!

ーーで、内容は、よく読み込まないとよく解らないです。
少なくとも、闘っているばっかとかラヴラヴ至上主義みたいな能無しマンガじゃないよー。
そういう私は、一度読んだきりなんで混乱してます。

ファンタジィって難しい……、先ずは用語に慣れないと。
しかし、一昔前の、大胆なSF少女マンガの系譜を引き継いでいるっていうのはウソじゃないなあ。
竹宮先生のテラみたいでもあるし、なんか不思議な雰囲気。

しかし、うるさいわし視点じゃ、絵がもう少し丁寧だったらなあ……。
非常にいい表情がある反面、特殊効果系の仕上げの表現力が足引っぱってる感じがする。
それで判りにくく、画面が見にくくなっているきらいが……とてももったいないような。
でも、慣れれば、それも個性と映るかなあ???
あんまり読んでないけど諸星先生とかみたいに。

とにかく! 早く3巻追加してくれ!!!

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2008.04.28

春番。

4月からのTV、何となくNhkものに偏ってる。

先ずは、木曜日の太極拳の。
これはしっかりと録画してる♪
私が教わっている先生もお上手なんだけれど、同じ型をやっても人によって個性があるからまた新鮮で。

それから土曜夜の韓ドラ。
ファンタジィなのはいいんだけれど、やっぱり展開がとろい。
説明しなくってもいいじゃんみたいなところまで描いてるような気がする。
根底がラヴラヴなメロドラマらしいんで、このまま見続けられるか……と初回に思ったことをやっぱり思う。

去年から見たかった、それでやっとこ地上波に落ちてきた守人。
数回見たら違和感が消えるかと思った割りには、まだまだ……。
原作から私が受け取ったイメージとのギャップが意外と大きいようで。

タンダもマンガ版よりはちょっといいけれど、どうしても違うよ〜。
声も、なんか……。
この人は、原作の挿絵にも?だったけど。
って、要するに視覚化されたものが全部外れてる。

バルサも、どうしてもお嬢ちゃん的で慣れないよなあ。
大けがしたのに、血色良いままつやつやリップは無いよね。
あの服装と雰囲気からして香港映画に出てくるような気がして……、なんか栄養状態良さ杉っぽくってで死線かいくぐってきた殺気がないのがー。

あと、シナリオが時間的に埋まらないのはわかるが、丁寧っていうよりただ甘い。
トーヤ(もっとかわいいデザインにしてくれ!!!)とサヤはバルサについて行っちゃダメだろ!
だって、バルサって用心棒のプロなんだもん、ふつーのしかもお子さまを巻き添えにするなんてあり得ないし。
タンダのうちでバルサが眼を覚ました時に、「なんで来たんだ!」って怒るなんていうシーンがあればまだしも。

しかし守人はぶつくさ言いながら見続けるんだろうなあ。

ということで、Nhkさん、おもしろい番組提供するように気を引き締めて頂戴!!!

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2008.04.19

あにもり。

先々週から、地上波でいきなり精霊の守人やってるし。
知らないでいて1話を見逃しちゃったじゃん。

で、⒉話から見たんだが、何だか結構違和感あるなあ〜。
びみょ〜だなあ〜。
OPもいまいちなんだが、京田さんのコンテだったのね。
京田さんは、あんなに鋼の第二期のが良かったのに、なんでだろー……???
で、3話でいきなりセリフに「フォーメーション」なんてカタカナ語はいってるし。
アジアンファンタジィではないでしょ、それわ〜。

気に入ったのは、チャグムの声と、マンガ版より良いタンダのデザイン、あと星の宮のやさ男(名前が出てこない〜)の声くらいか。

今日もねむねむで駆け足記事です。
くう〜。

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2008.04.08

SPSPは全然SPじゃなかった。

録画しといたSPの特番見たよ。
以下、ネタバレでもないけれど、多少内容に触れるかもなんでご注意を!

――

もう、結論から。
「大概にしろっ!!!」

まさかこれまでの総集編プラスで、続きは映画でどうぞっていう展開だとは。
いや、さもありなん、だけれど。
しかし記憶じゃ、確かシリーズ終了の際に続きは4月のスペシャルで!って言ってた気がしたんだけれど、それは私の早とちりだったのか???

当時の記事→
(やっぱり怒ってます)

番組の構成としては良かったが、話が進むにつれて「あれ、これは表題のとおり総集編?」という雲行きになってきて、で最後にいきなり「つづく」が出たときには何が起こったのか一瞬理解不能だったし。
「映画化決定」の文字が出るまで、
「じゃ、これって次にやるほんとのスペシャルのおさらい的番組なんだ」と思い込もうとしてた。
しかし、それは違った。

こんな肩透し食らわすなんてズルすぎ!!!
映画なんて、ぜってー映画館では見ねえ!!!
テレビ、それも地上波に降りてくるまで見なくてもいいもん。
ぷん!!!!!

で、これで劇場版もつまんなかったらもう目も当てられないじゃん。
何となく、今回の総集編で「こういうことかな~?」っていうあたりはあったけれども。
それでも、人気が出たからって、きちんとテレビを終わらせないで儲けようっていう方に向けるコンタンが汚い。
つくづくはったりばっかりでかい局だと、思った。

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2008.04.06

微妙に、チー……。

テレビ番組って、見たいもんがあるときに限ってその裏でも当てつけたようにけっこう興味引くもんを放映する。
マー×ィーの法則じみてる!

というわけで、久々にたくさん見るものがあったんだが。
まずはなんたらの泉に始まって、SPのスペシャル。
それから話題のコリアドラマ。
仕方ないからSPは録画(してまだ見てない)。

で、先に衛星では始まっていたやつの地上波のコリアドラマ。
日本語吹き替えになっちゃって、私にとっちゃこれがびみょ~。
国外ものって、できるだけ原語で見たい奴だし。
よんさまの低い声ってけっこう好きだし。

しかし、先に衛星見ていたうちのおかんの話によると字幕読んでるとさっぱり解らないそうな。
……それは、ただ単に理解力が、だと思ふ。

ま、吹き替えは我慢するとして、内容。
シナリオの点、一話を見た限りじゃやっぱりびみょ~。
全体に、緩いっつーか甘いっつーか突っ込みどころが色々。
恋愛ネタが基礎となっているのはいいが、演出面でも頼むからもっとクールにやって~!ってところ。
どうも日本の最近の作品ってテンポ速いから、それに慣れるとたるい感が否めない。
(私はテレビがついているところにたまたまっていう程度だけれど、衛星民放で放映のコリア時代劇も「まだやってたの?」っていうくらい長いし)

それからCG。
まあTVならこんなもんか?なレベルだし、必死に作っているんだろうけれど。
しかし、白虎が出たとき……、
最初「シンドバットの虎の目大冒険~!(笑)」
次は「ノロイだああ~~~!!!(爆笑)」
って、どっちも年寄りじゃないとわからんネタだ。

こんなんで、この先見続けられるんだろうか???
しかし、内容はともかく、あの手のコスプレ見てるのは楽しいからいいかー。
よんさまも、あの恋愛ドラマのときよりよっぽどかっこいいし。
金髪は似合ってねー!って、ずっと思ってました。
現在の髪型になった某眼鏡屋(実は私もお世話になった、笑)のCMで、やっとなんであんなに人気が出たかわかったんだけれども。

とはいえ、よんさまが出てくるのは少し先らしい。
それまで、果たして付き合いきれるか???

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2008.03.30

たぶん不発だったんだろう。

既にずっと見ていなかったんだが、いきなりがんだむ00が最終回だった。
次は何かというのとちょっとだけ気になって、(結構いい加減にだが)見てみる。

思ったこと……。
やっぱり、始終闘ってるのね〜。

とっくに話が解らない状況だから何ともだけれども、
政治家が議会から飛び出して場外乱闘してるような、各々の理念を振りかざして言い合ってるんだねえ。
相変わらず。

絵はきれいなんだがめまぐるしいだけで、やはり初代の最終回を思い出して「あれは越えられんなー」と。

大きな問題をテーマにすればするほど大変そうな気もするんだが、今回は果敢にもそれにチャレンジして、果たして描ききれたんだろうか???
見ていなかったから判んないし。

しかし、半年で終るっていうことはそういうことか。
始まるときは、上映会なんかやったりして盛り上げようとしてたもんな。
しかし……だったのね、?

去年も三月で番組変わったし、最近この時間帯ダメじゃん〜。

って、どっちも絡んでるのが鋼アニメ版の……。
アニハガはねー、原作が良かったから持ったんだよね、と、結局正直思います。

勝手な推測、劇場版公開されたときの地上波再放送(ても、うちじゃ放映されなかったが)の後半がカットされたのって、あの後半以降の暴走加減に原作のイメージを落とすからって横やりでも入った???
←……これ、あくまでも私の勝手な邪推なんで信じたらダメだよっ!!!

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2008.03.26

38巻!

きのう〜今日にかけては、すっかり忘れていたんだけれどサーバー様のシステムメンテナンスでした。
無駄足踏まれたから、もしもいらしたらごめんなさい!!!

でも、もともとお休みだったんですけどねー。

さて、犬夜叉。
姪が持っている分、42巻まで約一週間かけて読み終えた。

普段読んでいるのが濃いめの絵だとコミックスサイズでも……白い。
おまけに、昔からだけれどもカラーが……。
妖怪やらはグロいし〜。
10巻越えたあたりから、何となく絵が粗れたような気も……。

と、作画に関してはなんだけれども。
しかし、やっぱり週間ペースってそれを考えたら仕方ないのかなー???

話も、もっと煮詰めればなあという気もしなくもない。
だけれど、さすが大御所!
ポイントは踏んでいるから、途中で投げ出そうという気はまったく起こらなかった。

しかし、これって、ラヴコメだったのねって、笑。
高橋先生のかつての作品の踏襲ってか、核の部分&話の発端がラヴストーリィだったのかーと。
ま、それはそれでいいけど。
犬夜叉はかわいいし、七宝もかわいいし、雲母もかわいいし、でも最大かわいいなあと思うのは鋼牙くん!!!
……あれ、動物(?)ばっかり。

それはそうと、38巻は泣きました。
あの巻の神楽のくだりがいちばん良かったです!!!
絵も、点描掛けアミトーンの使い方がきれいで、神楽のアップがいい表情してるし、控えめの演出で殺生丸に感情と伏線を繋いでいて。

姪よ、速く続きを買ってくれ!
それもそうだけれど、現在48巻だか出ているらしいが、終わりはいつ???

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2008.03.24

速読?(って、本当の速読術には関係ございません)

姪から犬夜叉を借りて読んでいる。
まあ、大雑把にはなるがそれについてはまたあとにする。
けど、私はあんなさくさくと読めるものでもそこそこゆっくりなのかも。

で、代わりにっていうわけでもないんだけれど、もう少し大きく(って、今度小六だからもう充分か?)なったら鋼を貸してやるよと言った。
しかし「いーよ」と無下に断わられた。
あんまり興味なさそうだった。
ふん。

ところが、中古本屋に行って帰ってきたらいきなり「やっぱり貸して」といきなりやって来た。
そんな急に〜!と、汚したら新しのを買って返せとか、カバーをめくってちゃんと読めとかごちゃごちゃ言いながらも貸した。
難しいから(小学生程度では)時間かかるとも言った。

だがしかーし。
18巻分+外伝入ったデラックスなど3冊+獣神2冊を翌日返却で返してくるし。
しかもちゃんと読んだっていう。

まじ〜???
速杉!!!

果たしてそんな読み方で内容は理解できたんか???
おもしろかったとは言ったけれども???

出たばかりの19巻もあるけどと言ったら早速持っていったし、ですぐに返してきたし(やっぱり)それなりには読もうという気はあるんだろう。

もしかしたら速読の才能があるのか???
私にはとても鋼19巻分を一晩で読む自信無いよー。
既に何度か読み返しているにもかかわらず。

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2008.03.18

先ず3冊。

今頃になって、姪に犬夜叉を借りて読み出す。
1巻あたりは立ち読みでざくっと読んだから、話の成りゆきは何となく憶えていたけれどそれはやっぱり立ち読み程度の記憶だった。
敵キャラなんてすっかり忘れてたし。

さくさく読めるしおもしろいけれど、こんなに妖怪類がキモかったのねーとか、餌食になったりする人間が割と惨たらしいなあとか。
(比べて、鋼なんて、まったくどうってことないし)
けれど、少年マンガの基準ってこんなあたりだったなあと、何となく思い出した。

で、高橋先生はやっぱり凄いと思ったのが、絵の設定面。
大木に矢で封印されている犬夜叉の絵って秀逸じゃん!!!
(描き込みと完成度は……ともかく)
と、かなり腐れ女入った目線含めてあらためて。

こういう発想力と構成力のある漫画家さんに、映画のビュジュアル設定やってもらいたいなあ。

ーーなんて、これを一気でいくと眠れなくことは判りきってたんでまずは3冊だけとまだ3巻なんだけれども。
そしたら、ついまたもやヤッターマンとコナンを見忘れた〜。
あー、2週連続見ないと、気分的にどうでもよくなって、もしかしたらこれっきりっていうことも有り得るか???

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2008.03.08

天狗のおじちゃん。

以前にテレビで劇場版陰陽師を放映していたんで見たときはまったくだったんだけれど、なにげに付いていたTVの時代劇では「こんなに魅力が〜!」と野村さんを見直してしまった。
って、地味なnhk時代劇の鞍馬天狗だったんだけれど。

しかし、すでに最終の前後編の回。
余り堪能できずに残念!

うーん、野村さん、さすがに伝統芸能の出だけあって物腰がそこらへんの俳優さんたちとは違う!
あの気品と迫力、付け焼き刃じゃないよなあと、今頃気づいた。
やさ男のちょっとラフな感じのお侍の魅力ぷんぷんで、和物好きだったらもうたまらなかっただろうなあ。

しかし何で陰陽師では発揮されなかったんだ?、あのステキな雰囲気が。
……カントクやらスタッフやら様々な要因???
ほんとにいまいちだったし、あの劇場版の。
だから2は見てない。

鞍馬天狗は、あっさりとしたシナリオと美しいライティングで、フィクションなところが調和しとても見やすかった。
(しかし、白い馬に乗って疾走するところのロングショットは、どうしても松平さんのような気がして笑った……ごめんなさい)
再放送したら最初から見たいよなあ。

それから、ゲストの子役の男の子がもの凄くお上手で、演技派子役としてこれから活躍するだろうか?
最初「あれ?」とこの子に目が留って見始めたんだよね。

どうでもいいことだけれど、番組タイトルのロゴデザインもかっこ良く、nhkドラマってたまにダークホースだったりすることがある。

ところで、未来講師めぐるはほんとに終盤に向けてぶっ飛びではじけてて、こっちもシナリオの巧みさが凄いです。
次回で最終回だなあ〜。

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2008.03.03

続きが続いて良かった!!!

いなかの本屋は品揃えが〜……。
と、いつも言っている。
だからあんまり本屋に行かなくなった。

そしたら、知らない間に、
「こ、こんなもんがあ〜!!!」
みたいなことがある。

まさかと思うようなタイミング(去年の秋)に出ていたポストカードブック→山田先生のイラスト集は高くてつい買ってないし、知人に読んでといわれたビーストも同じく。

しかし、ポストカード大好きな私はこれは良かったです♪
実は十二国記も大好きなわりには借り読みで通したんで、あの美麗なイラストを手元に置いておけるのはラッキー♪

もひとつ。

新聞の広告でちっさく”小野不由美 十二国記最新作”という文字が目に飛び込んで来た!
「何〜?」と調べてみた。
そしたら、これ↓に掲載されているということが判明。
雑誌なんだけれど、先週発売されたばかりにもかかわらずもう完売してるし。

情報によると、再版有りらしいんで、もう少し待ってみることにしよう。
(大手のネット本屋で売り切れってことは、おそらくいなかには無いだろー)
ま、雑誌は手に入らなくても、文庫かなにかは絶対出るからそれでもいいや。

にしても、何年ブランクがあったんだ?という、もう十二国記はおしまい?(え"〜〜〜!!!)みたいなところだったから、ひとまず安心したよ。
でも、(ぶち切れたままの)アニメ化は、もっとまともな制作体制でシナリオ担当の人も替えてくれないとヤダしー!!!
あんな絵で、あんな説教くさいテイストではたまらんよ。
とはいえ、もの凄く好きな回もあって、それは何回も見てたけど。

ああ、本編、早く読みたいがいつになったら読めるんだ、私?

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2008.02.26

結局ハマってんじゃん。

すぐに見なくなるかと思っていたヤッターマン、いまだに見てるっつーかかなりおもしろがって欠かさず見ているし。
アイちゃんがかわいい♡っていうのおおいにある。
まあ、傑作!!!とは言い難い面もあるけれど、ぼんやりと笑いながらっていうのにはちょうど良い。

今後、あんまり流行ネタ過ぎるものを入れずに媚びずにやってくれたらな〜なんて、きのう放映のゲストキャラの声優さん(?)のへたくそさ加減を見て思いました。
何で出たの? あの人たち……ってかんじで。

(あんな演技じゃあ、鋼実写版でラスト姐さん役は絶対あり得ないー。
喋らないでコスプレならばいいけど。
笑)

にしても、今年年末に完成とかいう実写版、ドロンジョさまが深キョちゃんだということで……。
何だか、今放映されている深夜の未来講師めぐるのキャラ見てると、とても想像つかないんだけどー。
うーん……。

(確かハリウッドでも映画化されるんだよね?
違ったっけ???)

で、HPを見ていてタツノコプロのところから、アクビちゃんの壁紙をダウンロードサービスでもらってきて喜んでる♪
(……ほんとは、ヤッターマンのを探しに行ったんだけれど)
タツノコプロ創始者の吉田さんの娘さんのすずかさんが描かれているらしいんだけれど、色がカラフルで、だけれどけばけばでもなくかわいくって上品だなあと、到底わしには描けない世界だなあと。

よく見てないけど、タツノコも関連キャラグッズを色々出していて、見たら欲しくなりそう。
最近のキャラグッズは洗練されていて持っていてもあんまり恥ずかしくないしなあ。
と言いつつ、人前では鋼グッズを隠すように持ち歩いている。
笑。

Tatsunokobanner_g
 タツノコプロへゴー!

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2008.02.11

バカオウジ。

続いてしまったFF4サントラネタ。
正確には、サントラおまけのDVDのことだけれど。

しかし、これNDSだったよね。
DSって携帯機じゃなかったっけ?
買うつもりもないんで実は判ってないんだけれど、どうも小さい画面でゲームするのってイヤなんだよね。
目が疲れるし(年寄り!)

それより、FF4のOPに関してはこれだけきれいに作り込んだ物をあんな小さい画面で再生するんですかー。
無駄ってこういうこと言うんじゃないの???
だから、こうしておまけにでもしてふつーのTV画面でご覧下さいってか?
ま、ゲームを今更する気もさらさら無い奴には、ちょこっとでも見られるのは嬉しいから良いや。

そういうわけでテレビ画面(PS2のDVD再生機能で)で、見たFF4のOP。
エッジはそれほど出てきなかったけれど、一瞬アップ!!!
きゃあー!!!

で、プロモPV。
さしてOPと変わらないんだけれど、こっちは声が入り実際のゲーム画面が入っていて映画の予告編風。

まず最初にセシルの声を聞いて、こけた。
カインは良い。
ギルバートは喋りからしてぴったり!
ローザとリディアは、スクエにの女の子キャラの選定はいつもなかなかあっさり目の人起用で、これも違和感ない。

そしてエッジ。
「違ううーーーー!!!!!!」
わめいた。

ちょうど変なところが当たったのか、それとも全体ああなのか、もう勘弁して下さい。
(声優さん、どなたか知りませんがごめんなさい。
及び、この声優さんのファンの方も)

あんな感じで軽く粗忽者っぽく喋られたら、もうゲーム機投げ出すだろう。
どうせ、ゲームする気ないからいいけど。
なんていうか、もっと低めで気品ある声にしてよねーって感じ(腐れ!)

エッジはバカなんだけれど、でも王子だし、ほんとただのバカっぽいキャラじゃどうしようもないじゃん。
……意味不明。

バカはあくまでもそんな一面だと解釈してた私には、ちょっとではなくかなりショックなキャスティングでした。
うん、鋼のリンと同じくバカなフリしたりそういうところのある王子って結構ツボだなあ。
ついでにエッジのセカンドネームってエドワードなんだよねー。
爆・笑い!

しかし、あの声で、あのEDのリディアに向けたセリフ言うんだろうなあ。
EDは、セシル&ローザよりもよっぽどエッジのあの一言だけが印象に残ってるんだけれど。
って、それもシナリオ書き替えられてる可能性も無きにしもあらずかー。
つーか、スクエには調子こいて次世代のFF4続編出すんだっていうし。
(イラストはちっともよくなかった)
あ"ーーー。

私の中では、エッジはスーファミ版ので育まれた妄想の思い出で良いか。

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2008.01.27

なんちゃって最終回。

ものを世に出すのに戦略が必要なのはよく解るが、しかし行き過ぎると「もーいい加減にしろよ!!!」と怒りたくもなるし。

はい、ゆうべはふつーに眠れました。
だって、SP最終回、あれどこが最終回だっつーの。

あ、ここで冷静になって、……SP最終回ネタバレを以下含みます。

ーー

まあそこそこ過去話の伏せてあったエピソードが明かされて、何となくその辺はつながったんだが。
もういわくありげに繰り返されてた部分の空白ね。
でも、それ以外は
「はーい、あとは4月のスペシャル見てねー♥」

酷くね?
結末で、また大きなナゾをふっかけて「?」と思わせていて、ついでにまだ何だか解らない人たちが残ってたりして。

後半部分のそれほど緊迫感てんこ盛りでもないような展開に、
「これほんとに決着付くんかー???」と思ってたら案の定。
あれで最終回とは言ったらダメだろ!!!と言いたい。
続くにしても、続いたって構わないんだけれど、ちょいと一段落というにもあんまりな出来。

ところどころ真面目に見ていなかった私が言えないかもだが、心から憎んでいるというふしを見せていた首相をただ「仕事だから」と守った主人公の心情がちょっと薄いよなー。
あそこで、子供みたいにでも泣きわめいてでも悔しがらせてみる等……そのくらいしないと説得性ないんじゃないの?
幼児期の葛藤とトラウマって、そのくらい凄いもんだと思うしー。
現に、前回じゃ妄想の中で首相殺しちゃったじゃん。

それはともかく、とにかく煮え切らないというか、煮え切れなかった。
ドラマの企画段階から、”最終回以降”が設定されていたのか?は知らないけどね。
元々、この局ははったりかませとかあこぎなところあるけど、まさかそう出るとは。

でも、悔しいけど見てやるよ、4月のスペシャル。
って、まだあと二ヶ月以上も先じゃないかよーーーっ!
舐めるなああ!!!

……と書いているわりには、それほどテンション高くなってない。
もう、どうにでもして頂戴ってところ。
なんか、(私は)話よりもこの最終回とは言えない最数回へのつっこみの方で盛り上がった。
それって、ドラマとしてどうよ!?

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2008.01.22

リメーク。

先週から始まったヤッターマン、これが期待はまったくしてなかったわりにおもしろかったりする。
(色々と、作り甘いなーと感じるところはあるけれども)
子供の頃にあのシリーズを見て育った世代だから、やっぱり今頃のリメイクってねーと思ってたし。

けれど、リメイクの意味はあるのか?などと細かいことこだわらずに気楽に見てれば良いような気もしなくないし。

……とはいえ、さすがあの時間帯で視聴率獲ろうっていうコンタンみえみえだし、それは他局だったのにあんなにご丁寧にイメージを壊さないよう作ってあることから想像つくような。
ほんとに、オリジナルを見ていた私でさえ、違和感が殆ど無いところがかえって変で、これならばオリジナルの再放送したって一緒じゃんなどとも思っちゃうなあ。

キャストも、悪玉トリオはそのままで、なんかもうあの人たちは声優さんほかには考えられないもんなあ。
演技に衰えも無く、さすがです!
一方、ガンちゃんがいまいちイメージと違うなー。
まあ、オリジナルもガンちゃんの声の印象が無いんだけれども。

しかし、絵がかわいい!
古くさくもないし、今風とも言い切れない微妙な線で、なんか良い!
オリジナルのデザインセンスの良さが生きているのか?
って、これも天野さんのデザインだったよねー?たしか。
何年経っても使える斬新性って当時から光ってたけれど、実証されたというわけか。

これから、惰性で飽きるまで何となく見てしまうような気配。
ついでにTV付けてるとその後のコナンまで見てるよー。
今まで劇場のくらいしか見たことなかったのに。

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2008.01.20

真夜中は別の……。

余り集中して観てこなかったが(何となくいつもPC作業中と重なっていたんで)夜の時間帯ドラマのSP。
話が終幕に向け何だかもの凄い展開になって、いきなり”つづく”が出た時には
「いやああぁーーー!!! 何でここで〜っ!!!」と叫んだし。

というほどいいところで切れたんだけれど、次回最終回ってエラいこっちゃっていう結末なんかなー。
あ"−。

ああいう夜中くらいって、出来れば安らかなものを見てからおやすみなさいしたいです。
SPに関しては、あの内容じゃゴールデンは無理っぽいしちょうどいい時間帯ってう気もするけれど、私は小心者なんで衝撃的な展開だったりすると眠れなくなるよーん。
殆どホラー番組を観た後のお子さまの反応。
笑。

おそらく、次回は眠れなくなることを覚悟しなきゃならんだろーな。

それで、何となく見始めた未来講師めぐるは、コメディで軽く笑っていられるからいいやな。
やはりこの時間帯同じ局で放映していた時効よりも毒は無く、品の良い感じ。
フナコシさんが異様なキャラとしてご出演で、密かな見所。

そういう時効は、真っ昼間に再放送してたりして。
とってもピンとこないっていうか、しかし昼に見てもおもしろかった。

ほら、よく手紙は夜に書くなっていうし、夜中と真昼じゃ人の感情面での作動はどこか違うから。
だから何?ってところだけどー。

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2008.01.12

ランキン!

かねてからおもしろいという噂の、プレミアダムのカラオケに連れて行ってもらう。
連れて行ってくれた娘さん(どうもありがとう!!!)はさすが若者!で、機種やら何やら色々と段取りも手際がいい。

カラオケの採点機能というのは昔からあったが、プレミアは全国ランキングが出るっていうのが売りらしい。
(他にも機能が付いているようだけれど)
これまで採点は殆ど使ってこなかったが、ランキングとなると話は別だった。

これはもう”燃える闘魂!”って感じ。
カード会員になるとベスト3にはいったら全国ランキングで名前が出るって、そりゃハマるわな。
(今回行った店では、なぜかカードは作れなかったんだが←ダメじゃん)

とはいえ、私の歌える曲っていうのがクセモノで、どマイナーな曲はエントリー自体がないからのほほんとベスト3くらいに入るし(それほど嬉しくもない)、逆にラルクなんて超メジャーだから最高10位代。
(なかなか自分の実力を無視した発言だなあ、爆)
もちろん”圏外(100位以上)”ってのも結構。
笑。

メジャーな曲は圏外でもしょーがないとして、意外なもんが圏外だととっても悔しい……と思わせるのがこの機能の狙いかもねー。
私のような負けん気強い人たちは、今度こそ!って再チャレンジに行くだろうし。

ともあれ、超メジャーでもマイナーでもない中間あたりで堂々とベスト3に入ってみたいもんです。
いや、それ以前に歌える曲増やせよ!って。

ところで、”Lost Heaven”にシャンバラのPVが付いてました。
よく見てなかったけど、当然なんだがあんまり話わかってない人が作ってるっぽかったなあ。
もしもわしが編集したら……、そのまんまアバン(冒頭部分)だけだろーな。
笑。

さて、この悪天候にもかかわらず今日は12日。
何とか、がん2買ってきたし。
でも、その話はまた明日ー!

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2007.12.26

その他。

まだ年賀状用画をあーだこーだといじってます。
ほんとに際限無い、てか、いつもどうしてこうも手際悪く不毛なんだ、わしわ……。
泣く。

試し刷りで色調整も、最近のプリンタはいろんな設定があって、これもちょっとした加減で結果が違う。
泣く。

しかし、やはりインクの色再現はモニタの光の階調には到底及ばず、画面で見る方がきれいだし。
泣く。
加法混色万歳……。

なんか苦労話になってる。
つまらないからやめ!

で、その最近導入したプリンタさま、ユーザー登録しようとネットで入力した。
名前とか一連の個人情報のところで
○男
○女
○その他
というのがあった。

独りPCの前で爆笑してたのは言うまでもない。
(注意、ここに差別的な意味合いはありません)

どうやら個人情報を事細かに入力したくない人への配慮らしいけど。
それにしても、おもしろすぎ!!!
(いなかの地方に本社がある大手さんのです)

……”その他”にチェックするのも一興だったなあ。

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2007.12.25

iおじいさま。

ふお〜ん。
……と、時々意味不明な奇声で始まるこのブログ。

なんかずっと画像処理してたんで脳みそヒート、泡立ってます。
なので、今日はとても普通の文章は書けません。
ついでに犬もうるさいです。

年賀状作ってんだけど、もうこれが進まないのー。
毎年意地でも手を替え品を替えなきゃ気の済まない、この阿呆な気性のおかげだな。

自分、決っしって見栄っ張りじゃないとは思ってたけど
(価値の合わないブランドものとか別に欲しくもないし)、
こういう面は「そのまんまじゃん」とか「手抜き」とか「ネタ古い」とか「毎年同じ」とか……もの凄く気にしてる。
これって、自分の腕に対して”いいかっこしい”?

ああ、めんどくさい性格だなあ。
げそー。

で、またもや、色調整で苦労してます。
新規導入した中古おじいさま(おばあさまかも)iMacさまは、画面小さいしモニタの色調はいいがモニタ自体にガタがきてるんでやっぱり大変だし。
画像に微妙に色が違う走査線入ってるよー。
泣き。

ついでに、タブレット&マウスと相性が悪いらしく操作性がいまいち。
それにプリンターにも繋げなかったし。

要するに、環境的にはwinがいちばん遣い易い。
でも、色があああ!!!

だめだこりゃ。

というわけで、何だかぐったりしてる〜。

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2007.12.11

10年大昔。

きのうの続きネタ。

ここんところのパソコン騒動。
山を越えたものの、事後処理というのにめまいが相変わらず……げっそり。

そりゃいいとして、A3ノビ(A3よりひとまわり大きい)というサイズまで出力できるプリンターさまはでかく、さすがちょっとこりたい人向けって感じ。

去年発売の機種なんだけれど、この日進月歩のハイテク機器の嵐の中、なんと私のMacさまのヴァージョンではインストール不可能って。
まじかい???
って、先頃発売された最新版のソフトの購入するしかないか?とサービスセンターに問い合わせたら、イヤな予感がしてたその通り、今となってはまるでお子さま向け仕様のようなiMacさまじゃインストールできないと判明。

ダブルインストール不可!!!
ってさ、たかだか10年前の機種で、本体は古いけれどソフトはクラッシックじゃなく10.2(ヴァージョンはアップされていた)なのにそれかいー。
(多分iTunesも、最新ヴァージョンダウンロードはダメそうな予感)

ハイテクの世界ってコワい〜。
泣きが入る、この様相。
何でもアップルの創業者さまは
「iPodは毎年買い替えて欲しい」って。

「ムリっ!!!」

又聞きっていうか又読みな記事だったからどこかでねじれている可能性はあるが、いくら何でもそれはこの「資源を大切にしましょう」ご時世と「わし的ものに対する愛着心」からいって受け入れらんない。

話がそれたが、「はうーん、せっかく買ったのにいい、まさかこんな〜」と一瞬動揺したが、まだ手はあった。
まったく忘れていた(失礼!)借り物Windowsちゃんがあったんだった。
Winだからって格下(ついでにモニタ色がすこぶる気に食わない)になってはいるけれど、それでもXP入ってたし。

そうして、インストール用のCD入れてみたら難なく、めでたくつながりました♪
また色調整なんかがあるけれど、それでも良かったよー。

しかし、それにしても、純正インクってお高いよねー。
今まで注ぎ足しのなんか使ってたけれど、プリンター本体大事だし、これからは純正かな。
あー、ほんとにPCって金喰い虫だー。

この、セッティングもいつまで持つんだろー。
再び、げっそりー。
いや、まだ来てない先の話にへこまされてどうする。
とにかく、何かでっかいもんプリントしてうはうはしよう♪

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2007.12.10

パソヲタ……?

思えば、数年前まではPCを自分で操作して何かをするなんて想像もつかなかったし。
それが今はどうよ、わしの机の周辺はパソコン二台とプリンターと外付けハードなんかがどで〜んと。

まあ、色々な都合で物を動かしたりしたんで、泣きが入るくらいに散らかった部屋の中。
それはもともとロマンもへったくれも無く、これじゃああのフラワーデザイナーのカリちゃんの方がよっぽどに女らしいよねーというもの。
そのくせ、金髪おさげのちびっ子グッズだけはところどころに……。

気が遠くなっていく。
それはあの様相を直視したとき。
しかし、諦めて片付けるしか無いんだぜ。

ずっと出せないでいた、いとこから格安で譲ってもらってあったいちばん初期のiMacさまを何とか部屋に配置する。
物の位置レイアウトを考えて考えて考えて……、やっとこ置く場所とほかのものを移す算段して。
お片づけの苦手な私はここでいつもひっかかる。

そんでも、無事に動いたよー!!!
古いけれど、やっぱりMacさまはいいよねー。
しかし、なんと私の別邸オンボロ住宅(母いわく”小屋”)には電話線が通じていない。
従ってネットは出来ないの、だー。
これがクリアできたら、ほんとに有り難い……いや、何だか引きこもり場所みたいでヤバいか???

なんか、山の中のパソヲタの小屋って、心底アヤシいよなあ。
住人がアヤシいからしょーがないかー。
笑。
別に法律に触れるようなマネは決してしてないので、通報されないように普通の人らしくしていようと思います。

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2007.11.30

林檎ー赤ー緑ー青。

昨日の続きで、Macや画像処理に関心の無い方にはまことにどうでもいいお話。

同じphoto shopさまでも、Mac〜Win間では(私の場合では)カラー出力調整がとおーーーっても不便。
WinのモニタのカラーがかなりMacさまのとは違うから。
……という、苦情と不便話はさんざん過去にも書いてきた。

それの具体的な内容が、この前の立ち読みで何となく判ったのね。
別にほんとに大したことが無い……だろうが、私にとっちゃほんとに納得!

Macさまの仕様では、カラープロファイルに”apple RGB”が一般的。
しかしWinでは、このカラープロファイルというのがメーカーごとに異なりモニタ出力にばらつきがある、んだそう。
写真なんかの色再現においてもこのappleRGBはすぐれているらしい。

うーん、そうだったのかー。
あの借り物Winの色が、ああいつもおそろしい色調で(Macさま上に)出されてくるのはそういうわけだったんだ。

ダウンロード制限があったりほかの不便があったって、やっぱりMacさまだなあ……などと思いました。

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2007.11.29

爆弾マーク!

Macの雑誌を立ち読みした。
特集記事で、”Macに関する噂の真偽は?”みたいなものがあった。
そこで久々に目にした”爆弾”。

「そうそう、昔はこうだったー!」
と何だかにやりとしたよ。
システムが混乱状態になって起動不能となると出てくるウィンドウ。
ほんとに爆弾マークが付いてたよなあ。
しょっちゅうではなかったが、あれ出るとほんとにコワかった覚えがある。

いまだにヘボいが、当時はもっとヘボかったから、……しかしどうやって復旧させたのか記憶に無い。

???
マジにどうやってたんだろー??????

喉元過ぎればってやつの典型だなー。
笑。

念のため、現在のOS10〜ではもうあれは採用されていないので、実際に目にしたことのある人は少ないのかも。
しかし、爆弾って心臓に悪いよね。
もの凄いブラックジョークかも。
今だからおもしろいなあと、笑っちゃうけど。

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2007.11.22

ヲタレッド!

TVの位置をかなり動かすんで継ぎ足しケーブル類を買いに行った。
古い家の古い仕様のアンテナからのものなんで、とても訳が解らなくさんざん店員さんに訊きまくる。
そんでも結構親切に教えてくれたのでよかった。

で、無事にものを手に入れてついでにほかの品物をぷらぷらと見て回った。
ヲタクというものはどうしてこういうところがめざといんだろう?というか、ケータイやPCでがんだむのシャアヴァージョンの赤いモデルが売り出されているのを発見。
なかなかきれいな色だし。

わしの赤ナノちゃん(一世代前のiPod)の色とは厳密には違うが、どうもメタリックレッドの小物って惹かれるんだなあ。
別にがんだむはどうでもいいが、普通に赤いのがあったら、自分で赤ちびヴァージョンにしそうなところがコワいです。
爆笑。

そんで、帰り道の途中で、後部ルーフ部ウイング付きのワゴン(ヤン車なの? あれって?)の青いのとすれ違い「おー」と思ってたら、直後に赤いのとすれ違ったよ。
ちょいとマジェンダよりの色だったけれど、どうしても私にはあれが赤い彗星のザクっぽく思えて仕方ありません。

あの形のワゴンって絶対数は少ない筈なのに、どうして目撃する日には何台も目撃してしまうのか???
ふしぎだあ〜。

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2007.11.11

夜更けのドラマ。

今期のドラマ(も、アニメも)全滅!だと思っていたら、ふじテレビ系列の”SP"のみはいけそう。

この時間帯、深夜さしかかりだからゴールデンにありがちなぬるさがないものが時々あるよーな気がする。
時効もそうだったし(系列は違うけど)。

とはいえ、nhkのチャイナドラマが裏だよ。
当てつけたのか?やっぱり。
もう少し中国の風景を見たかったんだが、あっちは、それはそれは演出が今どき(?)のジャパニにはきつく、あっさりと乗り換え。

しかし、ああいう泥臭〜いものはご年配の方々には安心感があるのかね?
ノリが朝ドラと一緒っぽいの。
朝ドラも、「何でここで余計なナレーション入るん! 見てりゃ解るぞ、うざっ!」と。
親切丁寧なんだろうが、しけっぽいの満々な表現ポイントにやっぱり付いていかれないんだよねー。

はい、nhkはどうでもよし。

それでもエスピー、キャストは割と豪華だよねえ。
ふじだもんねえ。
笑。

ここの系列のドラマ(と、ドラマ以外も)は、最近じゃまったく見てなかったなあ。
って、元々あんまりたくさんTV見てないけど。

内容はサイコっぽいハードボイルドで、おもしろくなるといいなあ。

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2007.11.09

おかえり、7!!!

Windowsでも似たような機能になってはいるが、Macさまには個人の割当ドックがある。
これは(家族内でも)ナワバリが自分の好きにできるので、とっても有り難い機能。

で、たまたま、うちのPCを使いにくる姪と甥一家のも作っておいてやった。
これが本当に幸いしたらしい。

姪がネットゲームをするのに(ひとこと。うちにゲームしに来んなよ〜)それまでのサーバで動かなかったんで、別のを開いて説明してやっていた。
で、見たら使えなくなっていたPhoto shopさまのアイコンがまだでていたので、来年の年賀状はもうこれで作れないよーんと、(半分そのことに対して苛つきながら)開けないのを見せようとクリックしたら……。

あれ?
出たーーー!!!
やたっーーー!!!

フォトショ7さま、出現しました〜!!!

なぜかスキャナ機能だけはダメなものの、ほかのプラグイン無事だし(フィルタが使える!)オッケーだよ!
……嬉しい〜。
やっぱりウィンのcsの色調整はこっちでないと、もの凄く不便だったし。
(少しの間、jpgで確認してました)
ドックを借りても使えるならしめたもん。

で、こっちのドックで大丈夫ならもしや?と思い、自分のドックでアプリケーションから開いてみたら、出たよ、フォトショ7さま!

おかえりーっ!!!
復活おめでとう!!

なんかまるで、真理の扉から引っ張り出したような感覚だし。
笑。
ほんとにまじに、いくら自分のドックからアプリケーション経由で引っ張ってもダメだったから。
何がどこでどうなってるのか、それは果てしなくナゾ。
姪の使っているドックのアプリケーションが無傷だったから、やっぱりしょっちゅうどこかに行ってしまう外付けくん(HD)のバックアップのから繋げたのかなあ?

ということで、うちのMacさまはほんとにクセが妙らしく、既にご老体だし、再インストールしようにもCD読み込みもものによってダメだったり、まあ色々でいつも苦闘させられてます、笑。
けれど、毎年ヴァージョンアップしていっても、やはり使い込んだ機械は多少不便でもね、って。
それはソフトも同じで、現在の最新のフォトショは7より三世代先になってるという。
(csと7の間には溝があり、フォントの互換性が無い。酷い!)
しかし、おかげで鍛えられたなあ〜。

まあ、7復活でよかった♪
スキャナさまも復活してくんないかなあ。
私が知らないうちに小人さん来てくんない……よね?

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2007.11.08

イメージ戦略か?

メインニュースの類いではないが、防衛省でがんだむを作ってるっていう。
それの展示会の様子が流れていた。

聞いた途端
「それ、ぼーえーしょーじゃなくて、バ●ダイが作ってんじゃないの???」
と、笑ってましたよ、私。

でも、正確にはああいうロボットじゃなく、アーマードスーツ(?)っていう感じのものの名称で、マジな話だった。
ま、兵器には変わりない。

しかし、何考えてんだか?って感じだよ。
ヲタク大国になるのは別にいいけど、そういうところで変な方向に行かんで欲しい。

戦争に使うようなものに対してのイメージの刷り込みを、かっこいいと子供が憧れるようなものでするのは、殆ど軍国主義に近いんじゃないのか?
ああ、笑い事じゃない。

あんな安易な名称付けた奴、誰だか知らないけれど、
「税金使っていい気になってんじゃないよ」と心から思うし。
番組のコメンティターさんたちも、似たようなことをおっしゃっていたが。
鉄腕アトムに憧れてロボットを開発するのとは明らかに違う、その意図が怖い。

つっこみをもっと細かくすれば、元のがんだむのアニメだっておもちゃメーカーがスポンサー様で、プラモなんやらを売るのに使われているイメージ戦略の一種ともいえるわけだけれど。
それが資本主義だし。

でも文化だ。
ここまで技術が上がり育った以上は。
これを潔癖にしようと思ったら、今のこの世界じゃなんにも成り立たなくなるよなーと。

キャラグッズって付加価値の域で、それに対してのプラスイメージが無ければ絶対に売れないわけだから、精神的な価値感の面で消費者も洗練されていけばいいんだろう。
この点、日本はリードしてるから海外から注目されてるんだろうけど。

ただ、がんだむのアニメは、最新作は真面目に見てないから何とも言うことが出来ないけれど、ここ数年の作はスポンサー様が儲けたっていう程度だったよ〜。
前作シリーズはシヤレにもならん、内容が無い……よう……だったし。

あー、混線してる。
汗。
とにかく、せっかく最近市民権を得てきたヲタク文化を戦争のイメージ戦略の道具としては使われるのは冗談じゃない。
おもちゃメーカーうはうは状態までは許せてもねー。

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2007.10.27

泣いてろよ。

何気にテレビから聞こえる言葉。
「――で、泣ける(た)!」

日々言葉の洪水にさらされて生活しているわけだが、幾つか耳障りなものがある中、私はこの言葉がとりわけ嫌いだ。
(ベストorワースト1は“思い出作り”かゆくなるほど嫌い)

「泣ける」って何よ。

大抵これが使われるのは、映画やらのストーリィについて語られている時が多いんだけれど。
安易に、それこそボキャブラのない(あ、他人さまのこと言えた義理じゃないですが。誤魔化し笑い)ような若僧が「泣けた~!」とか言ってる。

だからなんだっ!!!
泣けばそれでいいのか?
そういう簡単なお涙ちょうだいもんに簡単にダマされんなよ!
という視点のつっこみで、私はムナクソ悪くなっている。

ついでに、そんなに泣きたいのか?
普段よっぽど涙堪えてるっていうのか?
そんなに辛抱しなくっても、泣きたければ泣けばいいじゃん。
“コートで泣け“と言ってたのは、ムナカタコーチだ。
“泣きなーさぁ~いー、笑いぃなぁさーぁあい”と唄うのは、ショウキチさんだ。

という私が泣かないわけじゃない。
どちらかというと、すぐ泣く。
悔しいくらいつまらん演出でも泣くさ(爆笑)。

そういう奴の脆いところ狙ったように、わざわざ死んじゃうネタとかを見せるようなあざとさが厭なんだ。
「ほら、泣けるでしょ」って。

辞書に載っている「泣ける」の意味にはしっかりと「ひどく感動して涙を抑えることが出来なくなる」とある。
まだ日常での自発的なシーンならば、確かにそれほど気にもならない。
私の場合に限っては、どうも作品の表現手法として使われて涙の安売りを促させられるのがダメなようだな。
そういう押し付けがましさが。

逆に、「笑える」っていう表現に対しては、普通に使うし全く抵抗は無い。
それは多分、(作品においては)見る側を笑らわかすという方は基から意図を組んで笑ってもらうのだということを前提に、その持って行き方が健全であるからかも。
ギャグを作るのは、四コマでも描いた事がある人ならばお分かりだろうけれど、かなり難しい。
お笑いを極めた人が映画監督もできるのは、その計算やらセンスやらが総合的な表現に行きつけたからなんだと私は推測している。

それで本来、人は「笑いたい」もんであって「泣きたい」もんではないんだと思う。
感動したときなんかは「思わず泣いてしまう、泣きが入る」んだよね。
「泣き」をあてつけた作品には、だから、あんまり出会いたくはないもんだ。

それから、動物もの。
淡々としたドキュメンタリィならばまだしも、動物がけなげで献身的なもんはあらかた”かわいそう”な場面があるから私にとっては鬼門だ。
(とはいえ、小学生の頃は動物物語の児童文学をよく読んでたけどねー)
――動物ものについては、書くとまた長くなるんで省略。

ああいう情に訴えかけようというコンタン見え見えなもんは、ほんとにどうかと思う。
情は重い。
“情に対するこだわりを捨てるのも必要”と、フー爺さんも言ってるぞ。

ま、情があるから人間ってそれはそうだが、情でダメになるのも人間ってところかね???
なんて、未熟者の私はまだまだ良く解らないけど、いい加減(何かの作品に対しては特に)「泣ける」という一言で片付けるような評価表現は止めて欲しいもんだってことで。
そこがテーマではなく作り手がもっと別に表現したかったことがそのひとことで、誤解されるおそれと、チープにしてしまうおそれ、それこそ私のようなへそ曲がりは「じゃ、見ない」っていうおそれがある。
「泣けるか、否か」っていうところでしか作品の良し悪し、物事の価値観がつかないのは置いといてもね。

……あー、フランなんたらの犬の大っ嫌いなわしの語りそうな文章だったなあ、今日。
爆笑。

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2007.10.20

B版マニア。

久々に少し遠い大きな100円ショップに行った。
B5サイズの書類が入る紙製の箱状フォルダを探してのこと。

でも、A版のしか無いー。
ほかのホームセンターなんかも見てるが、何だか全滅。
ということは、世間ではこのタイプのB版のは売っていないのか?

私、かなり大雑把なんだけど、妙なところこだわるから統一されてないと気が済まないものがたまにあるよー。
で、何を入れたいかっていうと、マンガの連載切り抜き。
(何のかは、いつもここにおいでの方には、バレバレです、笑)
これはA版じゃ大きすぎて場所ばっか取るから、やっぱりB版がいいんだあ〜!

これから、ついでで探し続けてあればラッキー、それまでの間はほかのもんで代用するしかない。
都会の大きな文房具屋に行ったらあるのかなあ?
しかし、最近はA版が主流だからほんとにB版は無いのかも。
不便!
しかし、そういう箱を自分で作る気力なんて、とんでもない。

私はむかしからのB版が好きなんだー!
B4版サイズなんて、364×257ミリだって空で言えるぞ。
業界、B版を虐げないでくれ!

という割には、以前に無印で売っていた(多分もう販売中止)A4サイズの透明下敷きはでかいから使い勝手が良く、あれもう一度発売してくんないかなといつも思うよ。

わがまま消費者だなあ。
笑。

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2007.10.18

あれは演技だったんだって。

10月に入り、シリーズ物のドラマ及びアニメ、気合い入れて見るものがない。

……何となく、nhkの中国のは舞台が北京なんで見たけど。
しかし、作り的にとても辛いです、演出。
小物(時々、かなりかわいい!ものがある)や街並の雰囲気(いわゆる、美術さんの分担部分でしょうか?)なんかはいいんだけれど。

TVはいいとして、DVD2枚レンタルタダ券があるんで、期限が切れる前に借りに行こう。
この前宝島をレンタルした時にちらっと物色しといたんだが、そのほかにも幾つか候補あるし。

そーいえば、時効けーさつ
(今頃気づいた! そうか、時効じゃなく”頭脳”がつくバンド名のバンドもあったなあ。野音で見たよ、むかし)のも特典映像付きのが出ている筈だ。
それもいいなあ。

で、時効で十文字を演じていた俳優さんの豊原功補さん、いま某保険のCMにご出演で、どうしてもあの十文字を思い出し「この保険、ほんまに大丈夫なんだろうか……」と感じます。

至極まともなCMなのにー。
あの十文字のインパクトが強すぎで。

あたり役やらはまり役やらって、それのイメージが強過ぎると役者さん個人よりそのキャライコールになっちゃうから、ある意味マイナスなのかもなあ。
某将軍とかトラさんとか。

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2007.10.11

女優ヴォーカルファン!

もうここまで書いてきたんで……。
また、ヲタなみゅーじっくの話題。

私は殆ど声優さんソング系は聴かないけれど(何せ見てるアニメが……あれ、今期は皆無だ!)たまたま(エドのキャラソン聴いてから。笑)朴ろみさんだけはちょっとチェック入れてます。
ほんとお上手だし。

と、つい買ってしまっていたCD↓
(なぜか朴さんのお名前が、アーティスト名のところに無いよー)

何となく記事にするのを逃していたんだけれど、この際まとめて。

ざっと聴いた感じを述べると、朴さんは自由気ままに演劇じみて作った方がステキ!!!

上記の二つよりも先に”初のフルアルバム!”と出た
遠い記憶の方が良かったです。
真面目に歌詞を聴くと滅入る曲が多いんだけれど、なんか好きなんだよねー、不思議!
”扉のーー”は大丈夫だけど♪

朴さんご本人のことは余り解りませんけど、何となく遠いの曲は地に近いものを出し切っている感がある。
……なんて、あれかなり重くって重くって重くってだから、そこは演劇の人で演じている部分もかなりあるとは思うが。

そう、アルバム丸ごと聴いたら「は〜……」という類いで、聴く方も真剣勝負な面がある。
(好き嫌いが分かれる作りだろう)
ファンサービス?で軽いのもあるけれどね。

ほんとにスタッフが楽しんでノッて気合い入れて作ったのは多分、遠いなんだろうと。
それを聴いちゃってからそれ以降発売のを聴いたら、なんか「?」と感じました。
駄作ではないが、あの朴さんの気迫はどこへ行ったのーー?って。

けれど、Fight!のドラマはいちばん最後の除いて(汗)ギャグ爆裂でいいです!!!
二人の演技力もさながら、シナリオが巧い!!!

朴さんは、曲に恵まれるとほんとにすばらしくなるタイプだと思うなー。

遠い記憶よりも少し滅入らない程度の歌詞のタイプで、ハードロック調のとか聴いてみたいです。
演歌も絶対に上手だと思うんだが、ああいう巧い人じゃないと唄えないようなの。
でも演歌はいーです。
笑。
個人的希望で、筋少のイワンのバカとか演劇入ってるの唄って欲しー(爆)!

※明日12日、もしかしたらうちのPCメンテナンスで記事アップが出来ない可能性があります。
どうなるのか、全く不明。
汗。
ご了承ください。

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2007.10.07

見る気無いくせに。

OPの曲聴きたさも手伝い、新がんだむを見た。

……なんつーか。
あ、ファンの方はお気を悪くされると思うので、以下お気をつけ下さいませ!

冒頭から「イ○ュヴァールですか? これは?」みたいな。
どうも私はあのトラウマから逃れられんらしい。
笑。
なんかここだけ見たらもういいよ〜って。

で、オープニングの曲、一回限りじゃ解りませんが、CMで流れまくっていたサビ以前は控えめでシヴ目のような気がした。
どのみち、買わなくってもレンタルはするだろう。
(そーいえば、守人のOPの曲もまだ発売してないよね?)

で、本編。
真面目に見る気がないのでごめんなさいな視点で、まことにごめんなさい!なんだが、「へー」でおしまいって感じ。

今回のテーマらしきもんは「武力による戦争の否定」だとかって(間違ってたらすみません)、そんなもの凄い命題をこなせんのか???以下疑問∞。
何となく、自慢げに誇らしく掲げられたこのテーマ、最期にいって
「やっぱりぃ、武力じゃあ、何も解決しないよお〜ぉん♪」などと、なし崩しになりそうな気がするんだけど……。
「こんな忌まわしきもんを使っちまった俺たち、でもそれでもここで生きてくのさ、これでいいのだ〜!」とかね。

こーれでー、いいのだー、これっでいいのだあー♪
と唄ったのはおーつきケンヂ氏だが、なんかそれで誤摩化さないでよってさ。

と、文句しかないですが、元々どうも人型巨大大量殺戮兵器ものには余り興味が無い奴なのでここから既にマイナスされています。
(ファーストシリーズは、それでもまだ好きなんだけれど)
てめーら、生身で闘えよーってさ。
肉弾戦の方がまだ好みです。
笑。

気が向いたらまたTVつけて何か作業して視聴する程度だろうけれど、せいぜいプラモでも売って儲けて頂戴。
やな資本主義だな。

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2007.10.04

縁があったら……!

「びくびくするな。
誰だって一度は天国に行くんだ。
面舵いっぱい!」

昔々のアニメ”宝島”。
数日前から”わしブーム”が始まりシリーズ全26話、レンタルDVDと自宅録画のビデオで見終わりました♪

ストーリィが単純明解といえばそうだが、見易いのはスタッフさまの腕のお陰だろう。
だから、「あれ?」という間に「短か!」と全部観てしまった。

改めて、これは子供でもおもしろいだろうけれど、大人になってからの方がしみじみくる作品かもしれない。
そういう私も、こんなにシルバーがかっこ良くシヴくステキなオヤジだとはこれまでは気づいてなかったもん。

主人公はジムなんだが、シルバーでもある。
……また、そんな単純な表し方ではなく、少年ジムの中に同時存在している大人ジム=シルバー、とも見えてくるような。
逆にシルバーが、(よくある仕掛けだけれど)無くしてしまった自分の純粋な子供の部分をジムに重ねてる、多分。

このあたり、ジムの年齢がもう少し上だったら、かなりその手のお好きな方達の妄想の対象となったであろう。
何つったって「俺のシルバー!!!」だし。

……当時は、グレイっていうのがあったらしいけれど、よく知りません、まじ。
ーーすいません、素質無いくせに、冷静に腐れなこと書いちゃうんです。
笑。

いや、「俺のシルバァァァー!!!」はそういう素質の無いわしでさえ、見ているうちにそういう風に言いたくなってくるから。

まあ、小理屈(と、腐れネタ)はどうでもいいとしていいセリフもたくさんあり、それを言ったキャラがそれを言う理由がきちんと納得できる安定感もさすがでした。
ジムママとかレッドルース爺さんとか、シルバーももちろん、この人だから言うんだよなあって。

で、今回の冒頭のセリフは冒険に出るきっかけをくれたビリー船長(金髪三つ編みオヤジ 笑)の。
作品の出だしあたりは、この辺のシーンがいちばん好きだなあ。
それで、いいセルフだあ〜!!!と。
どういうシーンで言ったのかは、ネタバレになってつまらんので、ぜひ映像を!!!

私も、またどれくらいかしたらいきなり見たくなって、ビデオを引っ張り出して見ている可能性大有りだ♪

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2007.09.28

ついでと言いつつマジ。

ついでに近くのレンタル屋に寄ってみた。

そのまたついでで、筋少の新譜を探したが無かった。
CDの品揃えは相変わらず悪すぎ。

ついでのついでで、Mac関連の雑誌を探してみたらいつもある筈なのに無かった。
売れ線から外れ、もう置かなくなったんだろうか???

そうして、私がレンタルしたのは宝島#1〜8話分の2枚のDVD♪
実際、よくぞあのしょぼい店舗にあったもんだと思います。
(過去、ここが役に立たなかったことが多々なんで容赦ない言い方だな)
しかし、置き場所がなぜかジ●リコーナーだったよ。
(こういうちょっとしたところに、ダメさって滲み出るもんだ)

こいつ(わし)は、一度火がつくと居ても経っても居られなくなり突っ走るところがある。
今回もそんな行動だった。
(その行動力をもっと人生のプラス方面に働かせて、持続力があったら良かったのになあ。爆笑)

TV録画が#9〜からだからちょうど良かったし、ラッキー♪
しかし、しょっぱなは割とルーズにゆるい話の展開なんだよね、確か。
そんでも、画質はいいし(まだ殆ど見てないけど)これはこんな色だったのー?みたいなところもあるよ。

けれども、やはり今見ても、作画的にぼろぼろで目を背けたくなるようなレベルなところ無いし、何より声優さんが安定している。
シルバーは若山弦蔵さん以外に考えらんないよなあ。

それにしても野郎濃度のなんて高いアニメなんだろうと、いや男のロマンです。
笑。

ーーそうして、私がつい買ってきちゃったのはディジタルデザインの月刊誌でした。
これについてはまた明日(多分)。

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2007.09.27

へいわ。

やっぱりハマって宝島見てます。

それにしても、一昔前にはほんとに海賊っていたんだなあ。
ああ、まだ東南アジア辺りには出るとかいう話はあるか。

争いになったら、ーー兵器が導入されたら酷い状況になるが、世界は昔よりは平和になっている部分もあるんではないのか???
日本も、問題は山積されているけれど、表面上は平和だし。
と、アジアの仏教国での内紛を見ていて思ったのでした。

軍事政権に対抗する僧侶、果たして今の日本でこの類いの人たちが似たような立場に置かれたらどうするのか?
大した理念も無く、ただ寺に居るような墓だけを守っている人たちに何が出来るのか、私は甚だ疑問だな。
もちろん、立派な方もいらっしゃるけど。

うん、意思を貫き通そうとするシルバーに心打たれるのは、そうやってのべ〜っとしてないところ(その他)かもしれない。
けれど、平和だったら平和なりに追求していかれることもある筈さ、と思います。

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2007.09.26

潮風よ〜♪

一度思い出したらどうにもたまらず見たくなり、探したら出てきた分#21〜の宝島のビデオを再生!

シィルバぁぁ〜〜〜!!!
かあっこいいー!!!
感激!!!

いや、もう話が佳境のあたりだから本領発揮して尚更ステキなんだが、改めて見てみ直しました。
いっきにラストまでは見られなかったけれども。
普通にビデオで撮った割りには画質はいいものの、やっぱりDVD欲しくなるよね。
自宅にあるほかの話数のも掘り起こして、ある分だけ見てまたハマりそうだなあ。

それで、宝島のもうひとつ特筆すべき点。
それは音楽。
Photo

OP&EDが、もちろんのこと今のようなロックポップス風でないが、とってもいい曲。
再放送していた当時よく口づさみながら「♪」と、テンション高くなってました。

画像↑はBGM集のレコードジャケット。
音楽担当は、先頃お亡くなりになった羽田健太郎さん。
あくまでもBGMだけれど、無駄なアレンジなんて無くかえってすっきりしてるかも。

そういう私は、このレコードに関しては殆どジャケ買いでした。
アニメーターさんの描かれた、心掴むイラストって興味持ち始めたのもこの頃からだなー。
古びた地図風のアイディアが、アニメ塗りとはまた違った雰囲気で新鮮で。
杉野さん、いまだに現役で、この頃からお上手でした。

このジャケも、私のCD&オーディオラックのディスプレイにG−シュミともうひとつのと一緒に飾ってます。
何となく、最近掘り出して飾ったのね。

さあ、ほかの分のビデオも探しに行かなくっちゃ!
宝探しだ♪

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2007.09.25

さあ、行こう♪

いつも文句ばっかり言っていたらバランスが取れない!んで、ふと「ああ、あのラストは良かったよなあ〜〜〜」としみじみ思い出したことでも。

ちょいと前からリンク貼ったんだけれど、むかーしのアニメですが”宝島”。

これはほんとに名作です!!!
いや、児童文学の名作だからっていう意味じゃなく、あのどちらかというとお堅い原作がこんなにすばらしくなるなんてええーーー!!!という次元で。

制作年代が古いんで、そりゃ画面など見劣りする点はあろうかと思うけれど、構成とかキャラへの感情移入のし易さとか、今のアニメに対して「難しげに、こねたらいいってもんじゃないよねー」と。

しかし、何でもそうだが、ごく自然に見せる為にはそれ相当の手を掛けないとというパラドックスめいた造りの部分がある。
だから、かなり色々と考え抜かれているんではないのか?

という私は、うちでも見られた再放送が2度ばかりあって、どっちも7話くらいから、要するに冒頭は見逃していたりする。
本放送ではもう少し頭から見てたが、最初「名作ものなんて」と見てなかった覚えもあるしー。
汗。
まあ、有名な話だから経緯が解ってあたんでそんなに問題は無いんだけれども。

にもかかわらず、見ているうちにいつの間にか自分の視点が主人公のジムになっている。
「シィルバァ〜〜〜!」って、シルバーの背を追っている。
いい歳をしたわしの心はすっかり少年と化し、物語にハマっている。
なんていう演出力の手腕なんだっ!!!

だいたいジムは、ほんとにお子ちゃまでガキで(成長したらごっつかっちょよくなったが)、「ジムさまー♡」とか言う類いのキャラじゃない。
だからなのかもしれないけど。

そういうシルバーは、常々思っているが、あれほどステキなボスキャラはほかには居ない。
頭がいいし、肝が座っているし、やさしいし、そのくせなにげに男の悲哀を漂わせ……もう言うことない。
彼を越えたラスボスは、私の中じゃ思い当たりません。

で、ラストがまた秀逸!!!
これは機会があればぜひご覧くださいってことで書きませんが、男のロマンでした。
このしめがあるから尚更、話がきらめき昇華したなあと、ああ思い出すだけで感動ー!!!

こんなに良い作品なのに、元が地味なせいか知名度は今ひとつで、しかしよく見たら去年の今頃DVDBOX発売されてたのね。
レンタルに無いかなあと、覗いてみよう……しかしうちの辺りの店じゃ無さそうな気もする××

(もう終っちゃったけれど)夏休みにでも見たい気分のアニメ。
機会があったら、ぜひどうぞ!!!

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2007.09.24

人は誰でも、時々自らを落ち込ませたくなる事がある。

あんまりたくさん、映像作品やら紙媒体の作品を見たり読んでいるわけじゃないが……だから殊更そんな胸はってこうだ!って言うことはもちろん出来るとも思っちゃいない。
ただ感想とか、あくまでも私自身が受け止めた範囲での主張でしかない。

……時おり、これを混同して論じられている人も居るけどもさ。
どっかの作品や議論で出た結論があるから、(ちゃっかりそれに乗っかっちゃって)ほかでもそうだって。
いや、あなたがそれを心から信じて自分の中に落とし込んでるなら話は別だけれどもね、作り手の意図をそのまま借りてきて別の作品であっちでああ言ってるからこっちのそれは間違いだとか。
アホかって。

あ、ヤバい、毒舌。
はは、「自分の頭で考えよーよね」ってことで許して。

再三言うけど、殆ど自己弁護めいてるけれど(何せ小心者なんで、笑)この場(ブログ)で語っていることはほんとに個人的なことです。
ま、賛同していただけるならそれはもちろん嬉しいけれども、頭から信じきらないで欲しいと思います。

おお、長い前置きになったなあ。

っつーことで、テラへのアニメ版のラストにはことごとくがっくりきたんですが、あの出来を見る限り、またも蒸し返してほんとにしぶとい奴なんだが(笑って誤摩化す!)鋼のアニメ版は内容はともかくよくできてたかもって感じたし。
設定の解釈さえもっとポジティヴに出来ていたら、まあ良かったのかもしれない。
もうほんとに今更、だが。

しかし、そういえば鋼のTVの方もちょうどこの時期に「どうなるんだああー!」とやきもきして見てたよなあ。
ちょっと郷愁。

私、アニメ版は、100%ではないが嫌いです。
あの話の構成と設定の誤解釈の仕方が特に。
これは変わらない。
というより原作が更に進んだ現在、荒川先生の目指していた意図を読み込めてなかったんだねーなどと。

ただ、時々あのムカつく劇場版をわざわざ見たいような衝動に駆られるのが、自分でも不思議なのよねー。
どーしてだろう???
観た後、どっぷりと落ち込むの目に見えてんのにさ。
とはいえ、それでDVD再生したことないなー。
へーんなの♪

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2007.09.23

テラへは失速したー。

どうにも何だか引き下がれないよー。
って、結局。

テラへ…最終回のこと。
あれでいいのかー???

いや、わし的にはいくないー!!!

以下、何となくネタバレのような、苦情のような。
それにつき、あれでよかったと思われる方はご注意ください。

ーー

やっぱり、原作の山は越えられなかった。
その一言に尽きてしまう感もあり。

前後の繋がりとか経緯の説明とか、何であんたはそんな行動取るんだ?とか、もうそういう基本的なところから苦しかった。

前にも挙げた、狂おしいほど焦がれる地球への思いもとうとうセリフ程度だったし。
地球へは、ミュウ学園の修学旅行で行ったんかい???って雰囲気。
みんな薄っぺらかった。

ジョミーの存在感も、まあ原作もあんまり強いとは言えないけど、ただブルーとトオニィのつなぎか?って。
原作の通りという要求は突きつけやしないが、ジョミーがソルジャーとして闘ったのは、ひたすらサムやスウェナにまつわるエピソードの為かみたいな。
(最終的にトオニィに方向性を持っていった点はいいとして)

キースも、ほにょほにょでヘタレっぽかったし、もう最終回に至っては勘弁して下さいっていうくらい安っぽいドラマ全開で。
そうそう、なんかむかーしのアニメの最終回見てる気がしたよ……。
視点がミクロに終始し、勝手にその辺で闘ってろよと言いたくなった。
作り手側にやっぱりSFテイストのセンス無かったんだねーって、この辺は感じるところ。

いやもう、しけっぽいヒューマニズムかざす造りだなあっていうのはさ、シロエの辺りで確信してたけどさ、やっぱりそのまんま進んじゃったね。
もっとさくっとクールな切り口じゃないと、扱うテーマが描ききれるもんじゃないだろうと、未熟者の分際でわしはナマイキにも思ったよ。

あー、あの原作の怒濤のラストは望めなかったね。
せめてあの雰囲気だけでも味わえたら良かったのに、残念だなあ。
予測はしてたから、ごっつがっくりじゃないのが救いだが。

まあ、ジョミーに甘えて駄々こねたトオニィがかわいかったから、それだけでもいいか。
……腐ってるんですって、だから、笑。

原作のラストはほんとに好きです。
ただ、あれを安易に作るとほんとに安易だが、原作はあれでいい。

あのラストが無いせいもあり、フィシスも、なんかあんまり意味を持たせられんかったし。
キースとフィシィスの関係のつっこみも少なすぎで、原作読んで無い人は解らないんじゃないの?

ラスボスも、コンピューターのプログラム=「それをプログラミングしたヒトの意思」っていうより、暴走した兵器って感じだったし、派手ならいいってもんじゃない。

なんかまじにつまらんラストだった。
この感覚を例えるなら、煮え切っていない料理を無理矢理食べて、胃もたれてげんなりしてるって風〜。

目の保養アニメだったとしか言えませんです。
涙。

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2007.09.22

今日で最終回。

そろそろまた秋の番組改編の時期。

今日でテラへもおしまい。
たかが半年のアニメなのに、なんか長ーく感じたのは……そういう事なんだろうなあ。

先週分まで見続けて、絵の美しさしか印象に残ってないのは、非常にがっかり。
あの展開で、今日いきなりすばらしいオチつけられるとは到底思えない。

原作の荘厳さにどこまで追いつけるのか???
ひたすら疑問。

という事で、またぐだぐだと文句を書くことになるかも……、いや、もーどーでも良くなり全く書かないかも。

それにしても秋の新番組で見たい物って、もしかしたらない?
今現在絶対に見ている土曜のあのアヤシい番組以外壊滅か?
ま、それも一興♪
うん、最近は赤nanoちゃんがあるからいいやー。

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2007.09.21

タイガーの事さ。

同人販売の有名店の通販を利用した。
私の購入物は、ここのリンクにも貼ってある音楽ユニットさんの音楽CD。

CDは無事届いた。
梱包も素っ気ない段ボール封筒の中に、ほかに本が一冊入っていた。

ーー以前に注文した時、同送品としてこの店の無料カタログも一緒に届けてもらった事があった。
よく分ってない私は、つい注文の時に「男性向け」というカタログにもチェックを入れてしまったのだった。
(ついでで書いとくけど、女性向けのカタログは品切れだった)

……事情をおわかりの方はこのオチがもう何かと閃いたかと思うけど、まじに私は現状も知らずに(ジャンルの存在と、おおよその中身程度は把握してたが)何の気無しにだったんだけど。

開けてびっくり、かわいい女の子の表紙のカタログの中身はここまで来たのかというほぼ18禁のオンパレードで、商業誌の同じ類いのなんてそれに比べたらなんて道徳的なんだろうというくらいだった。
滝汗。

もしもそういうご趣味の方がいらっしゃったら失礼を承知で言うが、ああいうのを大量に集めているような親近者が居たら絶対にその人への見方が変わるだろうなあ……。
果たしてそこまで描くか???という妄想ワールドの世界と共に生きている人の、人間的本能を健全と呼べるのか?私には解りません。
また若い方が、ホンモノの人間に触れずにあれを現実と混同して育ってしまったら、空恐ろしー。

……というくらい、まじにげっそりした程、エロを通り越してグロかったです。
いきなり私があれを部屋に残したまま死んだりしたらイヤなんで、ささと捨てちゃったしな。
笑。

まあそれはいいです。

このような過去があったんでまた「何?」と思って一緒に入ってた本を見たんだが、伝票にも何もなく、でもカタログでもなく、まさか無料配布物?
でも、本には「配布してます」なんて書いてないし。

A5の厚さ1センチ程度のこじゃれた装丁の本は、どう見てもマンガ同人誌。
絵はお上手だしかわいい。
でも知らないキャラだなあ……と、裏表紙に出典が書かれていて、やっと某少年マンガのパロディの再録物だと判明しました。

原作のタイトルは知っているけれど読んでいないんで、キャラが全く不明。
しかし、ぱらぱらと見た限りその本ではソフトなBL設定で話が進んでいるよう。

これは配送間違いだろうと問い合わせると、やっぱりそうだったみたいで送り返しました。

知らない方の描かれた知らないマンガのパロディ持っていても仕方ないし(こういうところ、異様に醒めた奴)、お金出して注文された方にも本を作られた方にもそんな奴が勝手にもらってしまったらあまりにも非道だもんなー。

つーか、発送間違えた本屋、私の手間をどうしてくれんのよ!って感じ。
せめて、無事に届いたらメールのひとつでもよこしなさいよね。

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2007.09.11

クラッシュ……。

昨日の話の続き。

Macさまで認識してくれなくなったわしのUSBメモり、どうやらやっぱり壊れたようです。

再びWindowsでUSBメモリを開こうとしたら何やらメッセージが出てきてもうこれは決定的だなあと、あれこれやったらとりあえず開けた。
けれども、中に入っていたデータの殆どが文字化けしたり読み込み不可能なもんになってました。

あー、わりかし寿命短かったなあ。
約14ヶ月か。
ネットで安売りのものより、バッファローとかアイオーデータとかきちんとブランドあるところのメーカーのを今度は買おうと思います。
たとえメイドインCなどでも、検査体制やら工場マニュアルが良ければ品質はいい筈だし。

確かにハードな使い方だったかもしれないし、減価償却は出来たような気はするからまあいいけど。
というより、原因が私が太刀打ちできない部分じゃないのにほっとしてるなあ。
メモリは新しいのを買えばいいんだし。

にしても、原因は何なんだろう?
全部のデータが壊れてたらそういうもんかとも思うけど、無事なのがあるから。
この読み込み可能なデータは、どちらかというとWindowsで制作したものの率が高い。
でも完全にそうとも限らず、最後に保存したPCがWindowsでもすっかり壊れたのもあるし。

PCに詳しい人に訊いたら、Mac〜Windows間で使用すると早く壊れるんだとか……。それから、最初にWindowsでフォーマットしたものだと余計だとか。
なんか頷ける。
ヘヴィな使い方したからなあ。
でもこのメモリさまがないとわしほんとにどうしようもなかったしなあ。

極めつけでとどめさしたのが、夏の暑さで加熱しすぎたPCに接続して大きなファイルを読み込ませたのがいけなかったのか、それともコリア製リライトを再生して主人公約の顔が許せないと騒いだツケが回ってきたのか???

何にせよ……ファイル開くと、展開されるのは異国か宇宙からのメッセージのような暗号のような羅列で、もう何をどうしようという気にもならないのでした。

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2007.09.10

U・S・B。

ぎゃーす!
今度はUSBメモリを読み込んでくれない〜!!!
って、うちのMacさま。

今まで何ともなかったのになんでえええ!!!
1ヶ月くらい前に「真理の扉」と名を付けたのが気に食わなかったのか?
(どうせバカなんですー)
それとも、iPodさまと共有ポートでヘンになったのか?
4.5日程前によそのPCで、コリア製実写版リライトを再生させてぎゃーすか言っていたのが悪かったのか?
それとも、メモリ本体自体にガタがきてるのか?

借り物Windowsでは開けるのに、Macさまでは認識してくれないよー。
USB読み込みの設定自体が変なのかとほかのもの(デジカメ用のメモリスティックリーダーとかiPodさま)を接続したら何ともないし。

こ、これは外付けハードディスクくんと同様なの???
……外付けくんは、気まぐれにファインダーの外部ディスクのところにアイコンが現れてくれます。
(去年の六月くらいの記事に経緯があります)
殆ど幽霊船状態。

これから察しても、Macさま本体と外部ディスクの相性がいまいちになると……、外部ディスクに愛想が尽きると関係が壊れるのか???
まじかーーー!!!
うちのMacさま、色々な点で強者だしなあ……。

これじゃ、絵をPCで制作する時にどうしたらいいんだっ?
容量と制作の時点で超困ったちゃんだ〜。

誰か助けて〜〜〜!!!

……もう、むやみに真理の扉ネタで笑う事はいい加減やめようと思います。

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2007.09.07

こじつけソングス(ヲタク編)。

うちのあたりでは、台風は去ってくれました。
しけっぽい〜。
おまけに暑〜い。

さて、また昨日の続きな話で。

ラルクの”MY HEART-”は、とても普遍的な詞で意味をどうにでも結びつけられる。
ヲタクなわしは、読んでみてもうすぐさま「これさー、鋼16巻の#62”夢の先”にハマり!」と。

ーーそれからハマりじゃないけど、この前の“SEVENS-”は“LOST HEAVEN“への当てつけかとか?
なんて、そうじゃないだろう。
笑。

気になった方は、まあ曲の歌詞を読むなり聴くなりして下さいませ。

ラルクは、ほんとに良くハマるよなあ。
(もしかしたら、ご本人さまたちはこんな風に思われるのはいい迷惑かもだが)
歌詞が、物語風設定が多いからだろうか???

”虹”もかなりなんだが、これは最近カラオケに行ってPV入っているのがあり、アニメに使われていたんだー!というのに今頃気づき、どうりでねって思ったし。
これも名曲だよねー。
(どんな風に勝手に妄想してたかは、ご想像にお任せします。笑)

ヲタクなミュージックネタでもうひとつ。

エウレカの第3期OPの”太陽の真ん中へ”、これもシングル通しで聴くと出来の良さが判ります。
少なくとも鋼の3期のよりもよっぽど歌詞と曲構成がしっかりとしていて、うまくしたら化けるかもなあ……(今のところは?)なんてエラそうにも感じます。

カップリング曲も(私の趣味とは少し外れるが)、ストレートなものが好きな方にはあの情感が伝わるんじゃないか。

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2007.09.06

アニソン話になってた……。

9月の台風。
というのは日本の気候では普通の事でも、……来てもいいけどあんまりキツいの一発にはならないで欲しいですねー。
最強とか上陸か?とか言ってるけど。

今日もまた音楽ネタ。
(関連のまとめ読みは、左サイド欄カテゴリーの”偏狭音楽趣味”をどうぞ)

レンタルしたのと買ったのと聴いてみて。UVERの“endscape"のシングルは買いだ!!!った。

これ、アニメ版地球へのOPにもなっていて、当初は買うつもりだったんだよねー。
でも、なんかいいや〜と買わずじまいでそのままにしてしまった。

それからやっとこ買わずにレンタルして(汗)みたら、この1枚に3曲入っているがどれも完成度が高く、ほんとにいわゆる捨て曲がないです。
シングルって、タイトル曲以外は割とつまらないのにもかかわらずほか2曲も!って凄すぎだし。
2曲目はかっこ良く、3曲目はマジ泣きなタイプで、バンドとしての幅の広さに脱帽。

リンク↑のショップでもカスタマーレビュウの評価がよろしく「そうなのかなー?」と思っていたけど、ほんとにそう。
(時々あてにならないレビュウあるし)

おみそれ致しました!!!
近々アルバムも(レンタル、汗、で)拝聴させていただきます。

で、ほかの買ったのと借りてきたのと聴いていたのはいいんだけれども、やっぱり思ったよ。
バンドでも個人でも、何らかの意図が見えないものはつまらんなーと。
(何でも一緒だが)

白いライオンさんに見つめられて買ってしまったシングル曲も(詳しくは昨日の記事をどうぞ)、悪くはないが超!良くもない。
このバンドならばこのくらい出来て当たり前っていう路線。
どうしてもUVERのがインパクト強すぎたせいで、物足りなくなってしまう。
または、CM依頼が来たからひねり出したのかなあ???と。
こんなことを言うのは贅沢なんだろうが。

けれどー、
(デスクライト買った時にリンク貼ったんでついででお読みの方がいらっしゃるかもだが)
あまりにその内容の酷さに怒って、とっとと売ってしまった地球への後期OPシングルというイヤな過去が私にはあるし。
先月入手してたんだけど、初回版のDVDに爆発しました。
ああいう売り方は、まじにいい加減にして欲しいものです。

……あのCDについてのぼろくそ、一応リンクしておきます〜。
(それでもまだ抑え気味に書いてるけど)
7月の買物なので、画面を下にスクロールしてご覧ください。

(鋼のプレコレとか、劇場版の限定版とか、やっぱりどっかで根に持ってるのかもなあ。
執念深いから。
毎回ダマされるわしが愚かなんだが、そういうドリームなところに付け入る商売ってさー)

あの曲ねー、最悪までは行かないんだけれど、同じ地球へで使用のendscapeをフルで聴いたらめちゃくちゃちゃちく感じた……。
声は好きなんだけどね。
表現することって、何かしか秘めたもんがないとほんとに薄いのね。
出したもんに何にも込められんもんなあ。
……おまえが言うかよ〜、笑って誤摩化す!

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2007.09.03

ドロクがどーよ!?

夏の終わりのイベント放映枠で、何だかよくわからない放送スケジュールになっていた”地球へ…”。

この次は、がんだむの新作だそうで、「へー」って感じ。
ただ、「何で、ラルクがテーマソングなんよっ!!!(もったいない)」
(がんだむのファンの人、ごめんなさい)
でも曲だけはたぶん、レンタルでも入手するだろう。

それで、がん2パワードのスポットが入って、まだ実物見てなかった現在発売している号の表紙が映った。
堂々と獣神で、たいとうがかっこいいじゃん!!!
あれだけ欲しいよー!

以下、アニメ版テラ、ネタバレ。

ーー

もうかなり前から、こりゃ……って感じだったが、ラストまでこうなんだろう……か???
実のところ、毎回観ているのが辛いっす。 
話を変えるのはいいがつっこみどころが多すぎて、あの安定感のないような統一性のないようなご都合な筋、何とかしてくれ。

原作の良い部分を生かして、説明をもっとした方がいい部分を補完する程度が無難だったんじゃないんだろうか???
細かいツメが甘いような感触で、なんかしらける。
……もう、一視聴者が今更言ってもだし、最後まで見届けるけれどもさ。

ところで、絵はいいんです。
キャラクター、変に少女マンガ風な甘々なクセも無く、安心して見ていられる。
(あ、でも一部ダメなキャラも居るなあ……)

で、アルテラ!!!
もの凄く好みでした。
色のセンスの良さといい、なんてかわいいんだろう♪とうはうはだったのに、(わかっていたとはいえ)あまりに短く儚く散ってしまい残念だ〜(涙)。
哀しかったんは、トオニィだけじゃない。

こんなに美人な人がたくさん見られるのに、話がダメなんて全くもったいないよなあ。
目の保養と割りきるか?

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2007.08.24

阿呆な路線が変わってない。

久々に発掘絵。
当時(FF7全盛〜下火なりかけの頃)シリアスなもんももちろん描いてたけれど、今となってはこういったタイプの方がいいなあ……と。
Cid2b
あまりに小作品なんで右サイドの”発掘画”に入れるのはやめておこうと思いましたが、逆にここだけの大きさだと解像度の関係上、字が潰れて読めないので放り込む事にしました。
全体像はそちらでどうぞ。

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2007.08.08

(やっぱりヲタクな)夏の日の幻影。

ジャーナリスト初のアスロラノーツ、秋山豊寛氏の講演を拝聴する機会に恵まれた。
まだソ連だった頃にソユーズに乗って地上400kの高さから中継していた、Tbsの変な(大変失礼!!!)おじさんのあの秋山さん。
(たぶん若者は知らないであろう)

宇宙へ行った方を見るのははじめてという好奇心と、帰還された方が辿るそれからの人生についての好奇心。
ついでにやっぱりキャラ的に、この人スンゲーおもしろい!!!っていう(再度、大変失礼!)。

お話の内容は、どちらかというと対象がお子さまだったし、時間も少なかったんであまりつっこんだ掘り下げは無かったのが残念でした。
まあ科学的に、地球にへばりつくようにして生きている人間とか、どえらく遠い月までの距離とか、実はよく写真にある円い地球を見たのはたった24人だけだとか、あらためてお勉強になりました。

それでも、(まあ昔どこかで聞きかじっていたんだけれど)衛星軌道上から見下ろした時、夜と日の出と昼または昼と夕方と夜が同時展開している様がとてもきれいだっというのは、やはりご本人の口からで印象的でした。

秋山さんは現在、農業をしながら田舎暮らしをされているという。
ご本人も質問コーナーでおっしゃっていたが、やはりそういう経緯は真面目に著書を読むことにしよう。
やはり、こういう場での事前学習は大切だなあ〜。
実感。

それはそうだが、宇宙から帰還された方が語る地球への想いというのがとても感動的で、その後の人生までも変えてしまうような力を持つものとはどんなものだろう?といつも思う。

で、こんな考えを巡らせながら出てくるものが所詮ヲタクな私。
アニメ版テラへにはこういう感覚が少な過ぎる。
ブルーがフィシスを通して視た地球のヴィジョン、あれは非常に大切なモチーフであり動機付けであるのに。
このポイントが押さえきられていないまま、ただキャラたちは宇宙で右往左往している……展開。

なんてぐるぐるしながらバイパスを原チャで走っていたら、雲の上に薄く色が見えた。
よく見るとそれは虹。

“虹はもう二度と人類を滅ぼさないという神からの約束”
って、水樹先生の「月虹」に出てきたし、原点はバイブルからだったと記憶している。
(月虹も、テラの原作を読み直した時点でまた読んだらごっつ良かった!!!)

虹は、本当に薄くてアーチにもならないような片鱗だった。

宇宙飛行士の地球への想い、ミュウと呼ばれる異人類(?)の地球への想い、滅んでしまった惑星から地球へ転生した魂の想い……。

いっきにこれらのぐるぐるが絡まって虹に集約した。

最近どこかで「地球にやさしいではなく、地球にやさしくしてもらわなければ人は生きていかれない」というのを読んだ。
そのとおりだ。

もしかしたら、あの虹が消えたら全てが夢でした……なんていうのもありだ。
と思ったら、(マンガのシーンなんかも思い出し)泣けてきた。
虹はさっきより幾分濃かった。

しかし……。
「くっさ!」
私が走っていた道路沿いの養豚場の香しい匂いが漂ってきた。
誰かが
「ここが俺たちの世界だっ!」
とエラそうに耳元で叫んだような気がして、いっきに醒めたよ。
笑。

気づいたら、あっという間に虹も消えていた。
そんな風景に関係なく、空を見ている人も殆ど居ないようなまま、今という時も過ぎていく。
一体、地上にしっかりと居ながらもっと大きな視点で、それこそ円い地球をありありとリアルに体感しながら見るように生きて行くにはどうしたらいいのか?

……夏は暑すぎて意識が飛ぶのか、妙な思考に走りがちになるよなあ。
あ、そりゃ年中?
爆笑。

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2007.08.01

画=我!?

今年はこのままじわじわと暑くなるのか?
ならんのか?
この程度ならば、適度に夏らしくってちょうどいいんだけど。

とはいえ、普通にいったら(うちのあたりじゃ)もうあと半月程度で何となく秋の気配が……なんだよなー。
以下、自分でしんみりするんで自粛。

はい、1日なんでトップ絵の交換。
今回は、winのphotoshop様がいきなり固まり、winの強制終了の仕方が判らなくちょと焦ったよー。
コワいねー「プログラム不備によりうんたら……」とか、見たことの無いメッセージがいきなり現れてうんともすんとも進まなくなるのって。
ほええ〜、勘弁してっ!!!と。

まあ、あれこれやってたら判ったから良かったけれどもね。
でも、photosho自体が止まっちゃうのははじめてだなあ。
ご都合により(開いているファイルの保存もしないで)終了されたことは何度かあるが。
笑。

ああ、たまには真面目にアナログで色塗れってことか?
うーん、夏はwinは熱こもって熱くなって、これ大丈夫なん?みたいな所あるからそういうことかも。

にしても、今回も色が不満。
どうしてmac-win間でこんなに結果に差が出るんだ〜!!!
とmac様で開いた時に、ひさびさにしょんぼりでした。
色合わせなんか結構苦労してUSB使ってやってるのにぃ。

さて、先月(まで)の絵は“季の画”に入れてあります。
ぶっちゃけ、既存のキャラ絵で評価していただくよりも、オリジナルで評価していただける方が心から嬉しく思います。
なーんて、大したもんは描いてない奴が堂々と言えた義理じゃないけどねー。
笑止な話だ!
わはは。
わし、何様だよ!

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2007.07.30

意味ねえ……かも。

もちろん真面目に選挙に行った。
(と、この発言は暗に行かない人に喧嘩売ってる。
汗)

結果はについては思うところ色々あるが、TVのコメンティターで出演されている某党のマスゾエさん。
だんだん人相がキツくなってきた。
政治家って大変なんだろうなあ。
そんなことを考えながらこの人の顔を見てたら……
「もっと貧相にげっそりさせたら、ネズミ男に似てる。
もとい、ヨキに似てるよー!」

すいません。
この政局の大変な時に。
じゃ、アリタさんにはぜひ、こなきじじいって。
爆。

さて、いきなり話は変わり”地球へ”。
以下、アニメ版ネタバレです。

ーー

「とうとう」というか「やっと」、ソルジャーブルーがお亡くなりになりました。
死にキャラだろというのはわかりきっていたんで、ショックなどは無いです。

それにしても、作品としてどうよ?って。
やっぱり迷走してるよーとしか思えないんだけど。

別に原作と同じにきっちり作れ!っていうのは基本的に無いんだけれど、無意味な作り方には憤りを感じるわね。
(設定を酷くねじ曲げて解釈し強引に展開させるとか……、って某アニメ版のことだけどさ、これ。笑)
ああやって、ブルーの命をだらだら引き延ばしたのって、どうして人気取りにしか見えなかったし。
別にあれだったら、ジョミーにソルジャーをついでもらった時点でお亡くなりだって充分だったよね。

これからラストに向けて、ブルーがキースに遭った意味なんかが重要になってくるならともかく、なんかとってつけただけみたいな成りゆき。
ついでに、原作では静かに皆にみとられて(まるで爺さんの大往生)だったのに、キースにぼこぼこ撃たれて、目まで打ち抜かれて、かわいそうじゃないか〜!!!

だいたい、ジョミーにとっても前の長がずるずると生きていたんじゃ精神的自立も出来ないんじゃないの?とは思ってたし。
どうも、そういう突き放すべきところが「だら〜〜〜ん」とした印象が多過ぎる。

ナスカも破壊し尽くされなかったのは何か意味があるのだろうか?
マードック(だっけ?)が、ミュウの残党狩りを命じられてそれは虐殺だから軍人として出来ないとやり過ごしたのは、ふーんとも思ったけど。
でも、これも今までの彼のキャラからは取ってつけたように格好良すぎな感もある。

シナリオ、サトウさんのは微妙だ。
凡庸ではないのはわかるが、何か巧く歯車が合わなかったり、前回「全ては必然云々」などと誰かが言ってたがあれは今では別の表現に噛み砕いて言わないとベタ過ぎるんじゃないのか???
エウレカでも、「良いんだけれど、どこかしら腑に落ちきれていない」ようなことがあったしなあ。
はうーん、苦しいよー。

ブルーの想いを引き継いだジョミーの切なさとか、冷酷に静寂な宇宙の中での生命の儚さとか、原作の持っていた雰囲気やコマとコマの間に漂っている気分、そんなのがない。
やっぱり、OPのPV風の世界だけで勝手に妄想してた方が楽しいかも。

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2007.07.28

エヌ・エイチ・ケイ。

またもや、大勘違い。
nhkで放映された怪奇のセカンドファイルは、なんとたった3話のみのようです。
先週見たので打ち止めだったなんて……。
どうりで次回予告も無かったわけだ。

それ知らないで、先週のここの記事に「来週もたのしみ」なんてすっとぼけたことを書いたあほうは私です。
汗。

って、ちょっとー!
3話のみってあんまりじゃないの!?
いくらなんでも少なすぎだし。
「ああ、おもしろいなあ〜、俳優さんもノッてきたところみたいな感じだな」と思ってた矢先。

往年のスジガネ入ったファンの方には不満も色々あるかもしれませんが、私程度のなまぬるい奴にはほんとに楽しんで見られてよかったのになあ。
ぜひ続編を!!!
受信料払ってんだからさあ、そのくらいの気のきいたことはしてよねー。

まだ続くnhkネタ。
爆問のお二人がナビ(?)役やっている”日本人の教養”がわりと好きだなあ。
企画も民放じゃ出来ない地味さ加減のいいところをついてるし、まあ制作者のセンスが感じられる。
こういうのは、ナビ役がダメだとたぶん目も当てられないだろう。

それから、またもや深夜の音楽番組で筋少がご出演だったよー!
(番組関係者に、ファンが居るんだろうか?)
今度は「イワンのバカ」だった。
(新曲って無いんだろうか?)
おーつき氏は相変わらずモヒカン頭で、何だか昔のヤンキーみたいな格好だったし。
笑。

でも、変なおじさんになってもロックしているのはいいよなあ。
ところで再結成のバンド編成では、キーボードに三柴さん入ったんだろうか?
昨日、あんまり弾くところが無くって扇子持って踊ってたの三柴さんだったと思うんだけど?
やっぱり初期の頃の、ばりばりkb入りのが聴きたいよ〜。
しかし、幸せな深夜でした♪

nhk、たまにはどうも有り難う〜!!!

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2007.07.27

今年も見にいかないだろう。

夏だし、若年層ターゲットの映画が今年も色々と公開されてる。
見にいく予定とつもりのものはないけど。

しかし、最近の米国製の3DCGアニメは凄そうだなあ。
映像が。
物の質感やら動きやら、TVでのスポット程度でもよくぞここまで描けるもんだと。

たまには日本のヲタアニメを離れて、こういう普通の人でも見るようなもんも見たい気もする。
話の造りも違うし。
ただ、もう少しキャラがかわいいといいんだけどなあ。
どうも、西洋人視点の造形のデフォルメってあんまり好みじゃないんだよねー。
それがツラいところ。

しかし、デフォルメがあるだけいいかもしんない。
本当に人間そっくりのCG俳優(二次元の)には抵抗がある。
そういう点、ある種のゲームCGは微妙〜。
(プレイしてないけど)

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2007.07.25

ディジタル音源。

たまにiTunesストアに行って物色している。
普通に店頭に行くよりも妙なものがみつかる確率高し。

最近のインパクトは、デーモン閣下の女性ヴォーカルカヴバー集。
(ご存知の方には笑われそうだけれども)こんなものが出ていたなんてー。
どちらかというとロック寄りの懐かしいヒット曲からの数曲。
もしかしたら原曲よりもかっこいいかも。
(購入してないので何ともコメントできません)

ただ、”限界ラヴァーズ”の試聴を聴く限りでは、閣下のお声はほんとに美しくかっこいいです!!!
どこから声を出してるんだろう?
(失礼なっ)
これくらいはダウンロードしてもいいかなあ。
元々わりと好きな曲だったし。

それから、がんだむのBoxみたいなのが出ていて「ふーん」と思って見ていた。
これまでのシリーズ全曲集ではないらしい。
私が欲しいと思う曲に限ってないし。
まあ、それはいいけど、ついでにあの名曲”シャアが来る”もなかった。

思えばあれって、今で言うキャラソンの走りだったのかなあ。
まあ、その前からもそういう傾向の曲はあったけれども。

にしても、あの直球べたべた加減がステキすぎて、友達にダビングしてもらったテープ(時代だなあ)聴いていつも笑ってました。
イントロから凄いもんね。
(あのトランペットで気が狂いそうになると言った奴も居た)

……あの曲のおかげもあり、私は何となくシャアがおもしろいキャラにしかならなくって、別にハマらなかったということもある、かも。
あと、いつも言われていたゴッ△ー似のコスチュームデザイン。
(ファンの人、ごめんなさい!)
なんて、ララアが死んだ時の涙にはぐっときたけどね。

iTunesはともかく、iPod欲しいよ〜!!!
いや、iTunesもほかのダウンロードがきかない私にとっては、無いと哀しすぎるんだ。
macに対応してないもの多いから。
しかし、どれもこれも思うがままだったらそれもいい気になりそうでコワいなー。

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2007.07.22

科学と虚構の狭間。

始まる前は、まさかこんなによい作品になってるとは思っても無かった怪奇大作戦2。
見ている時間が濃縮されていくような、充実感のあるところがいいなあ。

いわゆる設定普通の現代劇とは明らかに違う空気感っていうの、この類いはつぼを突かれるとどっぷりとはまり込む。
一種異様と言えるのかもしれなく、免疫の無い方には理解し難い空間なのかも。
し好的に、どうもよくある人間関係のドロドロに終始したようなドラマがつまらない私にとっては、好奇心やら想像力がかき立てられたまらないんだが。

以下ネタバレありです。

ーー

しかし、#3「人喰い樹」は画面的に真夜中に見るにはコワかったし。
もう、しょっぱなからぞわぞわ。
ある程度で歯止めがかけられていた映像だったからよかったものの、基本オドロなホラーがダメな私は「きゃあー」って感じだったよ。
笑。
まだ、早い時間帯だったらもっとましだっただろうなあ。

それはともかく、今回も泣いた。
前回もだったけれど、事件の裏で動いている人の悲哀が人間くさい。
科学との対比で、それが尚更強調されているんだよなあ。
どこか不合理で、理論的に割り切れないものとのコントラスト。

植物に音楽を聴かせるとどうなるなんていうのは、正統派科学ではまっとうには取りあげられているんだろうか?
まさか、あの花粉の暴走を止められるのがそういう仕掛けだったなんて。

すれすれにチープになりそうなところだけれど、怪奇って結構こういう「まさか!」っていう設定持ち出して踏みとどまっていると思う。
一種ロマンだし、言い切ってしまえればあれでいいよなあ。
何だかよく解らない???という不可思議な後味、でも厭な残り方でなく心の底に置かれて行った荷物みたいな感覚は、やっぱりそういう妙な現象をどこか諒解しているからだろう。
人間だからこその共感覚をうまくついているのが、さすがよー。

ああ、次回もたのしみ♪
深夜の時間帯なんてちょっともったいない。
最初は、いまいちピンとこなかったキャスティングも慣れたら結構シヴくってすてきです。
(わあ、失礼な発言でごめんなさい。汗)
今度の牧さん、どこかお茶目っぽいところを匂わせて侮れない雰囲気というキャラだよねー。

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2007.07.21

自分を思い出し。

あんまりテレビは見ないとか言っていても、このところの世間の様相が気になり報道番組はそれでもつけている。
真面目に画面を凝視して見ているわけじゃないけど。

否応無しに流されるCM、つまらないのも多いけれど時たま大ヒット!もある。
最近のわし版”勝手にCM大賞”は「家庭教師のトライ」の。
あれはいい!!!

有名人を使っているわけではなし、豪華なCGを駆使しているわけではなし、たぶん制作費はそれほどじゃないかと思う。
(業界の人ではないので詳しいことは判りません)
とにかくアイデア勝負で、ここまで意表をついたものが作れるというお手本な感じ。
それで、アピール点がストレートに伝わってくるし、笑える。

真面目腐って喋るおじさん(たぶん先生という設定)の顔に次々と施されていく落書きに「?」で、適当なところで入るテロップで「そうか!」と気づかせ唸らせる。
あれは、教科書やらノートに落書きしてた人には共感するところ多いんじゃないのか?
そういうわしももれなくそうだし。
笑。

ついでに、テロップが一瞬消えて再び映し出されたおじさんの顔に、また気づかない程度入っている落書きがここまで手を抜いていない遊び心を感じさせて、もうほんとに脱帽!
あれ発見した時は儲けたっていう気がした。
別に、ただそれだけのことだけど。

いや、家庭教師は必要ないが、ついおもしろがって見ちゃうよね。
流し見してた方は、ぜひじっくりとご覧ください!!!

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2007.07.10

結局、小動物好き。

アニメ版“地球へ…”も折り返し地点を超え、先日の放送でOPとEDが変わった。
OPは前回のもけっこう好きだったが、今回のもいい感じだなー。
(曲も軽快でよさげだし。
高橋瞳ちゃん、前より上手になった感じもする)
って、絵コンテ的に、時間なかったん?という気はするけど。
笑。

今度のは、思いっきりキャラの内面を表情で描いているところが腐女子なわしの心をくすぐるよ。
ソルジャー、その切なげな儚い笑顔はなんなのーーー!!!
もうこれだけでいいです。

いや、そんなことは無いけど、笑。

しかしつっこみ。
どっちかっていうと後半の方で、キースがいきなり上着を脱ぐが何の意味があるんだ???
はじめて見たときに映像のつながりで不鮮明だったからサービス?と思ったんだけど、次のカットではシャツ着てた。
それにしてもー。
……きっぱり言っておきますが、別にあのカットで喜んでたんじゃないです。

腐った視点はともかくあのOP、原作のいろんなシーンがイメージできるようなカットがあるとそれを思い出して感動してるパターン。
佳境に入って、ますます浮上するであろうキャラ同士の確執やら色んなものが錯綜してるなあ。

EDは、何となく曲が地球へには合っていない感じがあるんだけれど……。
曲自体の問題ではなく、マッチングの点で。

と、ここからアニメ版ネタバレ。

――

OPにもしっかりとご出演のソルジャーブルー。
原作ではもうさっさとお亡くなりになったのに、いまだにアニメ版ではご存命なのはなんでなんだろう?
次回、目覚めるらしいけど。
何か大きな意味を持たせられるのか?
じゃなければねーと思うんだけど。

とにかくキャラに寄り過ぎて大局を見失わないで欲しいなあ。
(既にそういうところあったし……)

でも欠点ばっかでもなく、七日放映の、トオニィが勝手にキースを追って行ってしまうところ、ナキネズミのレインの目に映るトオニィとゆっくりと地面に飛び降りるレインのカットがかっこよかった!
それから、原作でも一度も開くことのなかった、フィシスの開いた目の色が殆どないところが新鮮だった。

ところでレインは、原作じゃいつの間にか居なくなっちゃったし名前もなかったんだが、アニメ版じゃご活躍だね。
(最初、原作であの姿を見たときは「なんてかわいくないんだ」と思いました。汗)
しっかり、かわいさも増してるし。
絵もまあまあだが、あの声と喋り方がいい!!!
普通にかわいいのじゃないところが魅力。

放送開始当初に比べたらずいぶん冷静に見てますが、ラストに向けてどういう展開になるんだ?と、このまま冷静で居られるんだろうか???
シロエのエピソードでこけさせられた分、取り返して欲しいよなあ。

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2007.07.08

サイエンス・ホラア・ドラマ。

今年の冬〜春にかけてBSで放映された「怪奇大作戦、セカンドファイル」が地上波に落ちてきたんで、深夜だったがとりあえず見ようと見た。
今頃、怪奇ですかーと制作発表を新聞かなにかで見た時はひたすら「?」だったんだが。

ーーあ、どんな路線か先に説明。
X-ファイルから宇宙人なんかのトンデモネタを抜いたような、現代物ジャパニーズSFと大まかに言えばそんなところの話。

だいたい、人気に乗じての二番めのは大したことが無いのが相場だし。
という私は、一作目のをかなり後になって夕方の時間帯の再放送で見たんだけれど。
それも確か全作は見てないと記憶している。
この再放送時点で「古!」っていうのが、色褪せた画面及び映っている街などから滲み出ていたし。

しかもとどめ、主演の俳優である岸田森さんは既にお亡くなりになった後だった。
岸田さん、もうシヴくってクールでステキで、ご存命でいらしたら〜!!!とほんとに残念でした。
(うーん、ああいう俳優さんは今現在のご活躍の方には思いつかないなあ。
及川みっちーから王子さまっぽいところ抜いて、もっと迫力持たせてプラスαで近くなるか???……或いはもっとしゃんとした豊えつ……って、あんまり信じないで下さい、汗)

それでも、淡々と進んでいくドラマがおもしろかった。
フィルムの褪色が尚更レトロ感を醸し出し、逆にいい味だったかな。

だから、前作をご存知なのは特撮ファンか、私よりもっと上の年代の円谷プロファンか、私のような物好きかってところ。
今頃、よく企画が通ったもんだというのも、少し思う。
笑。

はい、前置きはとにかく、セカンドファイル、いい出来でした!!!
あの懐かしいテーマ曲のアレンジもよくマッチしてる♪
なんかあのメロディ流れるだけで、怪奇大作戦の世界だし。

技術が進んだ分のさりげない特撮や、GPSのCGの作り込み、そんな映像に絡めた科学的な部分をよくフォロウしているのにきちんと人を描いた脚本、「つまんなかったら寝るぞ〜」と見始めたのに、終った後拍手してました。
科学や法律面での考証の人がきちんと居るのは、手堅い話になるもんだと感心。
(こういうところ、nhkなのかも)
隙無くちょっとしたコメディも混ぜられて巧く積まれていく展開に、あっという間に見ちゃったなあって感じで。

ところで、実際にああいう兵器が開発されていたら、もの凄く恐ろしい。
そんな、「まじ怖!」な現実感と説得力がありました。
あり得そうだなあ……というぎりぎり感で、あんまり考えたくないよ〜、汗。

ただ、惜しいのは俳優さんがちょと弱い。
岸田さんのような存在感のある方は、そうは居ないだろうが……。
すっかりシヴいおじさんになられた一徳さん(実は隠れファン)で何とか底上げしているよう。
かといって、適役な人思いつかないしなあ。
まだ一話目だから、以降を見ていきましょうってとこ。

というわけで、せっかく時効が終って(いまだに、寂しい〜!!!)、夜更かしTVが無くなったと思ってたのに、また来週から夜更かし復活だよー。
いや、これは絶対に(#1のレベルのものだったら)見る価値大有りだし!!!
……nhkって、いいものとダメなものの落差激しい気がする。
ま、ほかもそんなもんか。

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2007.07.04

ものの例え。

次から次へと世間を騒がすニュースっていうのは出てくるもんで。
あの成り上がり社長の騒動も鳴りを潜めたから聞かなかったのに、そんなわけだからまた出てきたこの言葉。
”錬金術“
ひとつは偽装肉事件、もうひとつはタレントの恐喝事件の報道で飛び出していた。

ああ、勘弁してよねー。
納まってたのにさ。
そんなにアヤシイ例えに使われるとちょっとしんみりしちゃうよ。
自分注目度高いから、尚更耳につくのかもしれないが。

しかし、確かにいい比喩かもしれないなあ。
ほかにぴったりくるようなもの、思い浮かばない……。
汗。
うーん、悔しい。

が、私は絶対に悪い例えじゃ使わないし、もう「世間、勝手に言ってろ!」というスタンスでいいや。

同じような例えで、チープな事柄を「漫画的」なんていう表現も、こっちの方こそよっぽどよく聞く。
割とお年を召した方が使われることが多いが、やっぱり「失礼なー!」と思うし。
世間には、マンガよりも駄目なドラマとか映画とか、まあ色々あるのにね。
駄目なマンガももちろんあるけど。

しかし、こんなことにいちいち目くじら立てて「差別だー!」なんて言い出したら、まるでちょいとカゲキな何かの運動家(居るんだよね、時々。特にジェンダーなどの問題なんかに過剰反応する人)みたいでカッコ悪いったらありゃしないし、苛っと来ても流しときましょ。
それがいい♪

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2007.07.02

made in 海外。

何となくつけっぱなしで報道番組を見ていたら、隣国(少し前に、あまりのちゃちさとチープさに散々笑わせてくれたアミューズメントパークのすばらしいパクリをした国とは別。)での模倣商品の小特集が始まった。
今度はお菓子がメインだそうで、色々なおなじみのが商品名の言語以外そっくり。
商品名が多少違うらしいがでもその言語は読めないから、ただ見てくれで「国内の本家本元のメーカーが作ったもの?」という感じ。
(しかし、なんと“十七茶“というのがあった)
味は、実際に試食してみないと判らないよね。

もうそこまでくれば立派だよってところで、パッケージから中味まで、自分で物を作るというプライドは無いんだろうか?
しかし、ニセモノが出回るのって、本物がそれなりのものじゃないとねという面もあるよな。

食品は別に笑いを取れるようなもんじゃないんだが、ほか分野ではやはりおもしろいもんはあった。
もちろんヲタク関係。

それは、某超有名なケンシロウや悟空の実写版。
「いやー、もっと見せてくれ~!!!」と、またげらげら笑ってました。
あのやっぱりどこかせこく安っぽいところが、ギャグまっしぐらでたまらんです。
ケンシロウはもっといい男にして!というルックスだったし、悟空は髪形を再現するのに涙ぐましくなるような固め方だった。
どうやら少し年代は古いらしいけど、そういうものをご覧になった方たちが、あのネット公開されていた鋼アニメ版のリライト実写版を作ったのかなー?なんて思ったよ。

マンガも、これはゲストのコアサ師匠がおっしゃっていたことだからもしかしてガセかもしれないけれど、「らんま3/1」とか「ハゲタカ五兄弟」がガッチャマンだとか。
マンガは多分、現在はまともに訳されているかと思うんだが……。

って、私が入手した鋼の台湾版は正規のコピーライト本です。
まだ台湾版鋼はネタ色々あるんで、またそのうち!

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2007.06.10

DVD化〜。

金土はTVネタの多い今期でしたが、時効が終わってしまったので減りますー。
それは仕方ないけど、時効終了後、DVD化決定!とお知らせが入った。
しかし……
「いや、この人気と出来でDVDにならない方がおかしいでしょ」程度で、さほど感動も無いです。
無感動な奴でごめんなさい。

あんまりそういうソフトを見ているような奴じゃないので、買うかはかなりアヤシイわし。
どうやらBOXも同時発売で、特典映像やら初回特典やらもつくとかってらしい。
うーん、特典映像は気になるが、レンタルでも良いかなあ。
その類のおまけって、期待するとハズすからー。
(今のところの情報だと、オーディオコメンタリィらしい。
あれ、私はどうも懲りてるからさー)

もういっそのこと、時効ザ・ムービー!にでもならんかなあ。
または1年後くらいに新シリーズとか。
下手に決着つけた終わり方じゃなかったから、続きはありえるよ。
(まあ、脚本と話が惰性にならんうちが花だけども)

それから、お次は文句たれながら見ている地球へ。
現在放映されているものがDVD化されるのはもう普通。
これも、初回版は特典が色々ついてくるらしいけれども。
(やっぱり買わないなあ)

しかしちょっと今頃吃驚したのは、あの昔の劇場版のがDVD化で、ほかの竹宮先生の作品とBOX発売だって!
いきなりスポットが入って、ほんとに驚きでした。
とはいえ、もう一度発売するにはこんないいタイミングは無いもんね。
(竹宮先生のファラオの墓などほかのコミックスも、スクエニで新装版が出るそうだし)

それでー、改めてあの頃のアニメ絵を見せつけられ、ああ今は本当に技術や何やらきれいになったもんだなあ……と感じました。

ものの何秒の絵だったけれど、私は気になったよ(汗)どうしても。
ソルジャーブルーのあのぼけーとした顔と、同じくブルーとフィシスの色設定が……。
技術的にこなれていないのは別として、昔の私の印象があながち外れてなかったんだ〜と。
キャスティングも、声優さんじゃなく俳優さんがあんまりだったとかいう感想が多過ぎで、私は総合的にとても正視できそうもありません。
恐いもの見たさっていう手もあるけど。
シナリオは、コンパクトにまとまっていたらしいが……。

あー、もう原作だけでいいよーって気ぃする。

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2007.06.09

スタートあっての最終回→寂しいい!

ああ、3ヶ月は短かった~。
時効警察、帰ってきたのは束の間だった。
(しかし、何で10話だけしか製作しなかったんだろう?)

「俺の心の中には、冷たい風が吹きすさぶぜ……」
なんて、十文字みたく言っちゃうよ。
爆!!!

終了したあと、くどく流れる次回シリーズの番線スポットを見ながら
「寂しいぃ~!!!」
とわめいてしまいました。
来週からは放送無いんだなあ。

ここからちょっとネタバレ。
最終回ごらんで無い方はご注意を!

――

最終回だからでしょうか(?)監督が脚本と監督をされていて、いつもながらどこかぶっ飛びながらもしみじみとした押さえどころをしっかりさせている。
これが、時効の魅力のひとつで、監督の意図かと。

今までの刑事ものと一線を引くのが、主人公霧山が正義の味方ぶらないところで、これは最初のシリーズの#1を見たときになんてステキなの!!!と衝撃的でした。
時効の黄金パターンを踏んで、視点の切り替えなんかで適当にバリエーションつけてその新鮮さで飽きさせなくって。

昨日も、霧山一人であの手ごわそうな犯人に向かったところで、「ま、まさか、ここで乱闘とか返り討ちにならんよねー。汗」だったし。
さすがにそれは無かったけれども、三日月も意外とあっさりと(むかしの単純明快な少女マンガのように)、霧山の元に駆けつけるけれど、馬に乗ってくるとは……。
これ、暴れん坊何とかのパロディか、白馬の王子あたりのメタファーなんだろうなあ。
お馬、白くなかったけど。
なんか、ほんとにありえ無すぎて、でも時効だからありえそうで……すごい。

微妙といえば微妙なんだけれど、たまにそれはやりすぎと感じるところもあったが、あの路線で突き抜けてくれたんだねー。
(ところで、前回の脚本と監督のトム・ジョン……って、爆笑!
番組テロップじゃ本名だったのに、HP見たらあんなペンネームになってた。
そうかー、あんな妙なシナリオ書いてカメラワークするのかと、改めて映画監督デビューするときが楽しみです♪
やるじゃん、きりやま~!って、またらいさん口調)

さて、今回の動機となった「話がつまらない男」に弱みを握られて夫としなければならないっていうの。
確かに、どう転んでも話がつまらないもしくは合わない人っているよなあ。
または、こっちの興味ないことばっかりしかない人とかも。
私は、そういうところあんまり適当にうまく合わせられるタイプじゃないから、とても困ります。
うん、心底困る。
そういうわりに沈黙に耐えられないので、救いようないです。
うわ~、厄介な奴だ。

しかし、あの元彼にメタセコイアの話されてた三日月の立場だったら、「ダメだ、限界!」と思った時点で私ならば帰るな。
(って、内容によってはメタセコイアの話には付き合うかもしれないが、相手があのキャラじゃなければね)
不毛な会話を続けるよりはお互いの為ってことで……。
笑ってごまかす!

と、時効についてはまた書くと思いますー。
しかし、寂しいぃぃぃ〜〜〜〜〜!!!

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2007.06.06

れあめたる。

さて、地球へ…のアニメ化に伴い、ここでなんやかんやと書いているわけだが、またはたと気づいた。

やっぱり私の視点は「キャラ萌え」から外れている。

なんで、どうもアニメ版の構成が〜という感覚になるんだ。
元々へ理屈こきなんで、理屈がついていないとねって。
(こういう点で、冷めすぎているから友達が少ないんだ〜)

何かの作品に関してストーリィの骨格とキャラのバランスの比重、もしもどっちかを取れと言われたらストーリィだもんな。
……いや、キャラもきっちとしていないともちろんイヤで、これは究極の選択の場合限定。

といった具合だから、キャラばっかりが突出している作品はあまり心に残らない奴、わし。
今までそういう作品結構あったよなあ。
逆にストーリィがしっかりしていると、特定のキャラにいれ込まないでもハマれる。

しかし、この時点で、どっちも鷲掴み状態が鋼。
わはは。
これがどのくらいレアな奇蹟のバランスかは、ここまでのヲタク人生で多少は判っている気がします。
多少、ね。

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2007.06.04

「太陽がーー」が無い……。

ここんところTVネタばっかり書いてるけれども、それほどTVばっかり見ているのじゃないです。
どっちかっていうと、平均な人たちより見ない方だと思いますわ?

今日もそういうわけでTVというか、アニメネタ。
地球へ…、原作〜アニメにまたがるネタバレで。
以下、未読及び未視聴の方ご注意ください。

ーー

私の好みの範疇で、「アニメ版、辛い色」がますます濃厚になってきました。
キャラクターデザイン及び作画はきれいで、その点は幸せなんだけどねー。
あと、キャスティングも「?」な人見当たらないし。
(あ、#1のジョミー母、あの人に関してはもう根本から違うから対象外)

そんな点で非常にプラスになっているにもかかわらず、どうしてもあの情に流されっぽい湿けっぽい、ただキャラを追っただけのような展開がダメだあ〜。
原作の持つ、硬質な、でも女性が描いたSFという(はうーん、抽象的すぎ表現、汗)、さくっとかっこ良かった部分が削げてる。

映像的に、もっと”宇宙”を前面に出して、異質な空間表現って出来なかったんだろうか?
そういうところは、女性より得意な男性スタッフさんも多かろうに、ブレードランナーとかあんな感じとは言わないけど、なんか宇宙だよねっていう感じ。
(ブレードランナーは宇宙じゃないよ)

それは、前にも書いたけれど、設定説明の不親切さが原因かと思う。
原作もさばさば話は進んでいるけれども、肝心な点は説明しているから。
キャラが取った行動説明よりも、舞台設定の仕掛け説明の方が重要なんじゃないのー?

だからあ〜、シロエ、アニメ版のはきつかったですー。
もう、「哀しいでしょー、感動してよねー!!!」モード全開でさあ。
ピーターパンの本を小道具として出すのはまあいいが、くどいよ、あれじゃ。

「成人検査を否定し、大人になり続けることを拒否し、ピーターパンに憧れる子供」という位置づけみたいで、体制批判の伏線とかキースに疑問を投げかけるというよりも、単なるピーターパンシンドロームじゃねーかって。

(でも、絵がきれいでそれは見ていて良かったところです。
アニメ版ではあまり強調されてないけれど、シロエの後ろ頭のくるんとカールした髪の毛、オウムとかインコみたいでかわいくって♡)

キースもキースで、かなりあやふやだし。
ま、元々あやふやな人なんだが、自分の立場を肯定するのかそれとも心の奥底で否定しているのかを考える時、シロエに対する接し方とかもっと詰めてください……、私では理解不能だ〜。
シロエを撃墜した時に、泣きながら彼の名を呼んじゃダメさ。

原作では、まるでそこから目をそらすように「太陽がーー」って言っている。
こっちの方が葛藤が大きい表現で、断然納得できるし。
だって、キースはそれでも泣いているんだもん。
このセリフの意味を、アニメ版のスタッフの人たちはきちんと検証したのか???

ああー、最初にアニメ版予告スポットを見た時の感激と浮かれた気分が今となっては懐かしいです。
しかし、絵はきれいだし、ぶつくさ言いながらでも最後まで見るのさ。
この進み方で、ラストはどうすんだろう???

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2007.06.03

カントク……。

地球へ放送終了後に、次のがんだむの番宣が流れた。
気が早いっていうか、関連で「儲けまっせ♪」っていうのが見え見えっぽい。
やらしいなあ。

で、キャラはまあ良いとして、詳しいことは知らないが、監督と脚本のメンツを知った私は魂ごと絶対零度と化しました。
また「少年のー、成長をー、描きたい、よねー♡」とか?
もうしらん。
勝手にして。

ま、私の中でがんだむはアムロ世代で終わってるからいいんだけどねー。
(他シリーズファンの人、ごめんなさい。
また、見ていないシリーズも結構あります)
トミノ監督、カムバック!

まあ、トミノさんもあれ以降いまいちぱっとしなかったからなあ。
(って、見てたのは、エルガイムくらいまで。歳バレるぜ)
しかし、まだどこかでロマンティストっていうか、様式美っていうか、ペシミステックな中にもそんな人柄が滲む出る所があった気がする。
話の作り方が巧みっていうのだけでなく、知性があるっていうの?

この話は墓穴掘るだけになるであろうという類いなんで、やめよ。
それよか、北野監督の「監督万歳」が見たいです〜。

また”地球へ…”のお話にしようと思っていたけれど、明日……以降〜。

※アップしたあとでの追記で申し訳ありません!
新しいがんだむの監督とシナリオさん、情報をきちんと確かめなかったんで(滝汗)、私が思い込んで上記した方々とは別の方らしいです。
今更、記事の取り下げはしません。
上のような書き方では、ごく一部の人にしか不明だろうっていう表記だし、そのお二方についてはそれで本音だから。

これで、間違った情報を信じてしまったお方がいらしたら、大変申し訳ありませんでした。
ごめんなさい!!!

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2007.06.02

SF!

そうかー、時効警察、六月いっぱいではなく来週で終わってしまうのねー。
寂しい〜!!!

さて、地球へ…の原作コミックス読み終わりました。
という訳で以下、とりあえずなネタバレです。

ーー

大筋は憶えていたんで、凄いサプライズ展開という印象は無かったけれども、今読んでも古くないのがさすがでした。
逆に、最近はこういう手のSFというのは存在しているんだろうか?と。
(あー、白泉系で近未来系のがあったけれども、いまいち読もうという気になれないのねー、何故〜?)

で、ちょうどネット上の竹宮先生のインタヴューを読むことが出来て、翻訳SFの”スラン”の主人公の名をそのまま使われていたと今頃知りました。
スラン、読んだよー、やっぱりあの頃。
すっごく面白かった記憶がある。
しかし、今読んでそういう感覚が味わえるかはナゾ。
古典SFだからなあ。

そのスランは確か正面切ってのハッピィエンドだったという覚えがあるんだけれど、地球は殆どが壊滅状態でジョミーも死んじゃうし、ああいう終わりかた嫌いな人も居るだろう。
私は、無理矢理みんな生き残るとかそういうご都合じゃないから、あれでよかったよ〜!という。

ぼろぼろになったフィシスのところに、やはりぼろぼろの人々が心の平安を求めて来るところは、なんと美しいシーンなんだろうと。
このへん、原作デビルマンのラストの神々しさと重なった。
(デビルマンも、友達から借りて1回読んだだけだが、もうとてつもなくインパクトあったし)

そして、気の遠くなるような時間を経て、本当に物語が結実するラスト、視点が壮大でもうSFだからこそ描ける世界で。
……そうそうあのジョミーがボール蹴っている絵は憶えてました。
しかし私、当時はお子さまで真面目に読んでいなかったんだろうなあ、あれでジョミーが遠くに行ってしまったような感じがして、話をうまく呑み込めなくって手放してしまった。

それは、竹宮先生もおっしゃる通り、必要最低限しか描かれていない、そこそこ高度な内容の話だから、お子さまにはよく理解できなかったんだろう。
もっと、たくさん描写できただろうにというシーンが、今更もったいない感もある。
余韻が欲しいよなあ……というのも正直なところ。
でも、昔のマンガって、ほんとにあんな感じだもんなー。

(だから時々ある、必要以上にコマ割りでっかくして、無意味に話のテンポ引き延ばしているもんを読むと、腹立つしー)

さくっと終わってしまう割には、情報量が多く、まだよく自分の中に落とし込めてないんで、また読んでしぶとくここのネタにしますー。

しかし、これからアニメ版、見るのは厳しいかなあ???

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2007.05.29

予測、あたりか?

絶対にもっと遅くなると踏んでいたのに、図書館でリクエストした地球へ…(もちろん原作コミックス)が入っていた。
アニメ版が終わった頃に読めたら良いかと思ってた。
だって、比較しすぎるとつまらなくなるかもっていう懸念あったから。

けれども、ここまでアニメ版を見続けて、何となく仕上がり的にマズそうな雲行きになってきたからもういいか〜と、読むよ、私!
(参考までに、おとといの記事

しかし、今はゆっくりと読んでいる時間が取れない!
読み始めたら眠れなくなるのは目に見えてる。
(先日、闇の守人を読み始めて夜更かししてしまった奴。
あれで懲りたので。
ついでに、じきに守人の感想も書きます)

読み飛ばすのもったいないから封印だ〜。
涙。
なんて、たかだか2〜3日の辛抱なんだけれども。

とはいえ、冒頭部だけちら見程度読んだよ、やっぱり。
笑。

で、判ったこと。
あのアニメ版の違和感は、思っていた通り説明不足。
それから、少女マンガ特有の情感が抜け落ちている。
ほんのプロローグだけで感じたことだけれども。
それが当たっていたら、もうアニメ版は目も当てられない可能性あるよー。
……そういうのがイヤだったから、アニメ版が終わってから読みたかったんだが。
まーいいか〜。
これも巡り合わせってことで。

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2007.05.27

薄めた味。

地球へ…、アニメ版。
始まる直前と暫くは、自分の中でかなり盛り上がって見ていたんだけれども。
……という書き出しだと何を言いたいのか、すぐにおわかりでしょう〜。

ネタバレはありませんが、その手を読まれたくない方は以下お気をつけ下さい。

原作を読んだ割には(しかし、もう何年前???というほぼ連載当時)、かなり記憶が抜けているから何とも言えないところもあるけれども、あんなにのべーっとした展開だったか?
たぶん違うだろうなあ。

コミックスで元は5巻分(新装版は3巻)だったものを、半年分のアニメ枠にするんだから付け足しエピソードが結構ある筈。
それが、的を得て巧みに入れられていればこんな感じを受けないんだろうが。

の割には、いきなり展開が多すぎて、世界設定とかを何の知識も無しで見ている人には意味不明なんじゃないか、あれじゃあ。
判らなくても良いことやあえて伏せておきたいというの以外は、SF世界だから親切に説明しないとさあ。
だいぶ事情を呑み込めている(?)私でさえ、「ここはどこ〜???」って戸惑っていること多いもんなあ。

けれど、これはキャラの心理状態にも及んでいるような。
「あ、あれ〜? それでいいの? 納得できたのかっ?」とか。

つらいなあ、あの構成。
シナリオと絵コンテのコンビネーションも悪いのか、各シーンごとのバランスとか、割り振る時間も的確とは言えない気がするよー。
素人の私にバレるんだから、かなりかも???

絵は、まあまあだけれども。
でも昨日はいまいちだった。
作画を海外丸投げ?
しかし、昨日の作画監督さんって、たぶん昔々の劇場版でキャラ設定された方では???
(ヲタクなんで、そういう余計な記憶だけはしっかりと保持している。苦笑)

このままじゃあ、原作の味を薄めただけの、よく解らないなんちゃってSFアニメとなる可能性あるよなあ。
うわあ、それ悲しいし〜!!!

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2007.05.22

made in J!

たまたま見たテレビで、韓国で日本のマンガが(相変わらず?)ブームという特集をやっていた。
ワインのマンガ(原作、知りませんでした)が大人気だそうで、ホンモノのワインまで売れているとか。
ワインだから当然大人がお客様で、日本版よりも豪華なボックスセットとか、(老眼になりかけのおじさま方向けに)サイズの大きいものとか、何だかかなり豪華版で、ちょっとびっくり。

その作品も企業の取引先に贈るとかだったし、ほかにもすし職人の作品(こっちも知りませんでした、汗)を企業(外食産業だった)で揃えて、会社内で研修用にしているんだとか。
マンガが、それほど社会的に通用しているのって、凄いなあと。

原産国である日本で、社員にマンガ読みなさいと必読書にした話は(関連会社除いて)聞いたことは無いよ。
普通の活字ならばよくあるけど。
まー、私が知らないだけかもだが。

向うの年間売り上げベスト10内も殆ど日本の作品だったし、田舎なうちのへんの本屋の品揃えよりも豪華なマンガ専門店もあるし、そこまで来ていたのかと改めてまた吃驚。
それから、向うのヲタクの人の方が私よりコミックスの蔵書数多かったし。
笑う。

逆に社会問題もおこしているというくだりになり、日本ではそれはさすがに商業ベースじゃ売れないだろうというものが有りました。
デスノ(実は未読です。こんなに有名なのに。汗)の、赤い日記帳が販売差し止め回収になっているとか。
そりゃそうだよね、殆ど呪いグッズと同じレベルじゃん、あれ。
個人で遊ぶ(そりゃ、子供がそんなことしてたら絶対に止めるだろうけれど。プラス説教だ!)のは、まだありとしても、普通に会社で作って流通させちゃマズいだろー。

それ見ていて、不謹慎な私は恐怖新聞でもギャグで売った方が……以下自粛。

さて、それでありましたよー、やっぱり。
韓国版鋼!
しっかりとハングルでタイトル入ってて(画面に出たのは1巻)。
マニア心をくすぐるなあ〜。
欲しいよ、欲しいよー!!!
(ガキか)

でも、レポートでは(ほかのマンガだったけれど)擬音なんかの描き文字もきちんとハングルになっていて、そのまわりの画面も修正されていて、どこがどうなっているのか気になるよーっ!!!
あれだけきれいに流線などを修正するの大変だろうに。
PCで取り込んでやってるんだろうか???
コメンティターさんたちは、どうやらもとの原稿から修正していると勘違いしているっぽかった。
いや、それあり得ないから。
(って、そうだったら、もの凄いなあ)

韓国版に限らず、各国の鋼、集めてみてえー!!!
……なんか、こう書いている自分がとてもアホウに思えます。

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2007.05.20

なめるな、衛星電波!

スタート以来、どんなもんか?と気になっていたアニメ版精霊の守人のOPをやっと見た。
制作会社が血+と同じだったし、曲もラルクだから見たかったという理由がどちらかというと大きかったなあ。
血+のOP(最後の以外)は、とにかくよかったし。

で、見た感じ。
ふーん。
…………。

悪くはないけれど、絵もきれいだけれど、あんまり遊びというか実験的なヴィジュアルじゃないよね。
血+にあった、画面からみなぎってくる作った人たちのパワーみたいなオーラがないよーな?

1回見たきりの印象だけれども。

それで、本編はとうにBSで見るのを諦めているんで、もうどうでもいいけれど1年後に地上波に落ちてきた時に金曜の深夜になるのか?
今放送しているのもBSご覧になれなかったお子さま方もいらっしゃるだろうに、お子さまに夜更かししろって言うのか? NHK!

地デジなんて何様のつもりだあ〜!!!
うちの使えないDVD一体型ビデオデッキも、予約録画できないし。
この国家レベルでの企画変更の陰謀企てた奴、出て来い!!!

……いや、出てこられても、わしはせいぜい文句言えたらいい方で、権力の前に何も出来ないけどさ。

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2007.05.19

一度は使ってみたいカード。

”時効警察“おもしろいですー!!!
と、何度も言ってるけど。

私の好みからいくと、(実写ドラマなら)笑わせてくれる真っ向勝負のギャグ(マンガでならありなぶっ飛び表現が入っていない程度の)と、犯人の悲しかった心情がさりげなく入っているというシナリオ。
この絶妙さ加減の秀逸な回が時々あるもんね。

ギャグ表現って、難しいものだと思う。
マンガやアニメでは有りだが、実写だとダメだって言いたくなるものあるよなあ。
しかし、既に日本はヲタク大国だから絵と本物の境目が、作り手にも見る側にも曖昧になってしまっているかもしれないし。
私もそういう世代ではあるんだろう。
小さい頃から描く絵といったらマンガ絵だったし。
笑。

とはいえ、実写で見せられると気持ち悪いギャグってやっぱりどうしても存在するよねー。
物理的にありえないのを、普通のものに乗せられたときは特に。
アクション映画のワイヤーワークにだって、(こっちこそギャグ作品ならいいけど)抵抗感が無いとは言えない。
あんまり派手過ぎると興醒める。

それはさておき、時効はHPも充実していておもしろいです。
隅から隅までは読んではいないけど、私が大喜びだったのは「誰にも言いませんカード」のダウンロードが出来ること!!!
早速いただき♪
まだプリントアウトしてないけど、いやプリントアウトしても誰に渡したらいいんだ???
別に誰の秘密も握ってないもんなあ。

ま、あのカードは誰にでもそこそこ似ている程度レベルならば簡単に作れるものだけれど、それでもなんかにんまりしちゃったよ。
本当に偽装したかったら、あとは「霧山」苗字の印鑑を作ることくらいか。
ああ、使ってみてえ〜!!
……しかし、どうでもいいことだが、あれ前シリーズでは名刺サイズだった記憶があるんだけれど???

それから、メルマガもおもしろいです。
単なるお知らせじゃなく、笑って読めるショート作品って感じ。
私、登録するのが遅かったからまだ1通しか読んでないけれど、バックナンバーはあるんだろうか?
(HPよく探していない~)

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2007.05.08

パーチィですかあ。

そこいらでCMされているけれど、今度の土日にスクエニのイベントが開催されるということ。
もうゲームはいいが(数年前だったらかなりだったが。笑)鋼の複製原画とか、アンケートに答えると非売品のブックカバーがもらえるとか、なんか買うとやっぱり非売品のコースターがもらえるとか……それはちょっといいなあ〜。

まあ、グッズはともかく、複製でもいいから原画見ていたいなあ。
欲言えば複製じゃないのがいいけど。
それでカラーはイラスト集でわりといい再現度なんで、モノクロの方。
トーンばりばりに貼ってあって、ホワイト修正の跡もあちこっちと、写植もぼこっと貼ってあり、くっきりと黒い墨汁で書かれたっていうのそのまま。
うわあ、見てみたい!!!

マンガの原稿ってけっこう、読み手側が思っているよりもすばらしく迫力有るからなあ。
特に描線のきれいな方のは。
それでついでにアシスタントさんの腕がいいと、普通、素人さんで絵を見る目がある方はぶっ飛びます。

って、昔々たまたまこの田舎から友達とぷらぷらと遊びに行った東京で、あのベルバラ池田先生の生原画展にグッドタイミングでぶちあたりその原画群を目にした時、建物の描き込みのすさまじさに目眩がしました。
確かエカテリーナかなにかのだったという記憶があるけど。
ひとこと
「人間技じゃねー!!」

そうそう、いつもぶーぶー言ってる「がん2は印刷が悪すぎ」なんで、大きなサイズできれいなままのを見たいなあとそれだけです。
しかし、幕張だかまでなんて行かないよー。
そんな情熱ないし。
笑。

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2007.05.06

なんか間違ってるうう~!

そう、なんか間違ってるよおおおー!!!
と、テレビの前で叫んだ。
要するにまたもや文句。

文句のお嫌いな方はスルーをお勧めします。

去年夏に公開されたアニメ映画ブ×イブストーリー。
当時、公開前の時点でちょっと気になっていたが、不評を耳にし行かなかった。
それは大正解でした。
見に行ってたら、100%後悔してたよなあ。

しかし、今回テレビ放映だというので、それでもと見てみた。
……でも、ミツルが宝石を手に入れるあたりから見始めたから、あまり正々堂々と(ナゾ?)は文句を言える立場ではないが。

とはいえ、キャスティングについては、場所はあまり問わない。
で、キャラの代わりにわしが叫んだよ。
「うわあああー、勘弁してっ!!!」
話の間が、これじゃあ余計に持たないし。
作画であれだけ表情を出して細かく演技してるのについてきてない……と、素人目でも判っちゃったよなあ。
ずさんなシナリオとか話でも、とりあえず声優さんが上手だとまださー……。
本職声優さんとの違和感が、ほえええ~~~。
ーーあえて、誰がどうとは言えません。

それから、原作もこうなの?
だったら、絶対読みたくも無い。
話も、こういうのファンタジィって、ああそりゃファンタジィでしょうけれど。
あの何かの劇場版
(こうやって、こっちと比べたら、まだあれの方が地に足ついてたなあ。比較という観点限定で)みたいに、
現実世界と異世界でどうのっていうのは、あたし、ほんとに辟易よ~。
十二国記くらい練れていれば別として、もうこれだからファンタジィは逃避文学って言われちゃうんだよーん。
泣。
特に、ラストは何なの?
ああいう簡単な救いは目も当てられない。

話的に、とりあえずファンタジィ流行ってるからやってみましたー!みたいな感触があるんですけど。
モチーフとかなんかどっかで見たような、自分の影の部分の心と戦うとか、ネタ寄せ集めて繋いだのか?って。
だから、エピソード単体だけはおいしかったりして、ついつられてもらい泣きしちゃうところがわしのおバカなところで。
笑う。

なんだか、企画ばっかり先行してひたすら安易な造りとしか見えませんでした。
まあ、これはあくまでも後半だけ見た奴の感想だからね、実はもっとマシかもしれないけれども。
お気を悪くされた方、いらしたらごめんなさい。

とはいえ、絵はきれい。
好感の持てるキャラクターデザイン。
(ミツルがかわいいー!と喜んで見てた奴)
背景も透明感があって美しい。
本当に何にも考えずに絵だけ眺めるなら良いかも。
(いや、絵の完成度が高いゆえにほかのアラが勿体ないんだよなあ……と、私は思う)

ついでにそのあと入ったCMで、実写版ゲゲゲ……。
これも併せて、私としてはもう止めて~!!!って感じ。
何をどう間違えたらこうなるんだ、フ×テレビ!!!

もしかしたら、こっちはまだ笑って見られるかもしれないが。

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2007.04.28

読書の春。

ここんところ本ネタばっかりだな〜。
と、今日も。
(おとといくらいの記事からお読みいただくと解り易いかもしれません)

メロディ、買ってきました。
天空、今月はカラー扉で、ラムカがかっこいー!!!です。
まとも(大いにナゾ)なネタバレはあした以降でごめんなさい!でお許しください。
でもいつも思う。
印刷のきれいなマンガ雑誌はいいなあ〜。

さて、それでそのついでに児童書のところを見たら、あるじゃないですかー、クロニクル3の魂喰らい。
なーんだ、もう注文しちゃったよー。
しかし、読んでる時間も限られているからいいや、待とう。
どうせ明日かあさってには届くだろう。

図書館でリクエストした”ドラゴンキーパー”と”闇の守人”が入ったんでこっちも読まねばならないし。
(ああ、ファンタジィばっかり)
土曜日は見るテレビもあるし。

それで図書館に行ったら、今日対応してくれたおねーさんは話のわかる人ぽくって、地球への3巻行方不明の件について、購入予定になったと説明してくれました。
よかったよー!
だって、読むの私だけじゃないもん、バカ高い本じゃないし、揃えておいてもいいじゃん!と思う。
最終巻1冊欠けてるのって、どう転んでも悲しすぎ。
ついでに、私もほかに欲しい本やらCDやら色々あるからねー。

というわけで、どーも有り難う、図書館さま!!!
……やっぱり調子よすぎ大王だな、わし。

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2007.04.27

待ってた〜!

やっとこさ”クロニクル千古の闇、3巻、魂喰らい”が発売!!!
今度は舞台が寒いとかなんとか、表紙でトラクがフード付きのオーバー着ているよ。
赤いので無くってよかった。
笑。

て言っても、まだ買っていません。
ネット通販さ。
田舎の本屋って、入荷遅いんだよね。
といいつつ、入っていたりするかもしれないが。

明日、メロディを買いに行くついでに見てこよう!
天空聖龍も何だか2ヶ月も待っていたんだなー。
隔月発売の本って、意外と間が長いもんだね。

むかし、イティハーサもそうでした。
イティは、……思うところがありすぎてとても語れません。
でへへ。
意味不明。

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2007.04.26

どっかいっちゃったあ〜?

図書館から、リクエストしたうちの何冊かが届いたというお知らせが来た。
近隣の連携館にあるものや貸し出し中のものは、比較的早く入ってくる。

で、この前からくどくど言っている”地球へ”。
「2冊入りましたが、3巻は行方不明です」
はあ〜?

ってさ、それは2冊だけ読んで諦めろってこと?
或いは、3巻だけ自分で買って読めてっか?

これだから(だいたいこのあとの文句はご想像がつくと思うので、以下省略)……。

もちろんくいさがったし。
電話口の対応職員さんはあまり感じのいい女性ではなかったが、はなから2巻だけ私に持って行けというニュアンスを漂わせていた。
で、無くなっちゃったとか、そんな調子であやふやなことをおっしゃる。
完結している3巻のお話を2巻だけ読めってさ、ないんじゃないの?
ついでに、どっかに行っちゃったからこの先購入するかわからないだの何だのって。

確かに図書館の本をいただいてしまう不届きものなんているんだろうけれど、それは職員さんの所為じゃ無いけれど、しかし私の所為でもない。
まあ、お借りしている側だが、その購入代金は税金だし、サービスとしてどうよ?
しかも、ほかの連携館から取り寄せ出来るかも訊いていないとかで、なんかやる気無さそう。

ということだったので、いつになっても構わないから3巻全部揃えていただけるようにお願いしました。
別に今読まなくってもいいしさ。

この方は、すっごく楽しく見ていたドラマとか本とか、そういうものをクライマックスでいきなり「あとはお預け♡」って言われたらどう思うんだろうねー?

わしも、図書館の本は期限を守って返そうと思いました。
密かに、滝汗。

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2007.04.24

全体的に世間ズレした話。

1年以上遅れで HydeさんのSeasons callをやっとこさ聴いてます。
いやー、いい曲だね!!!
かなりイギリスっぽいのかなあ?
詞から楽曲からなんて出来が良いんだろうと、生意気にも思いました。
血+のOPでは歌詞が聴き取れなかったし、またメロディラインがさび以外は複雑でとっても覚えにくい、でも全体の感じはいいな~というイメージでしたが。
あのOPはかなり映像もステキだったんだけれど。

そう考えていくと、やっぱり似たようなコンビネーションの精霊の守人のOPも見たくなるなあ!
根性出してあのイヤなビデオの予約するかー……。

なんか、この前のフレッシュがん2のランキング思い出すよね。
「ビデオの録画予約が出来なくって苛々していそうなのは?」って。
ああ、それやっぱりわしのこと、か?
笑。
でも、自分のビデオは別に普通に出来ます。
地デジが入ったテレビにつながれているDVD一体型のがわけが判らないだけで。
あれ、果たして予約が出来るのかナゾ……。

しかし、余計な話になるが、地デジなんて産業界の陰謀としか思えない~。
地上波放送が終了する時、テレビが使えなくなり見られなくなる人たちも絶対に出てくるのではないのか?
ネッカフェ難民まで出てきた今、そんなことも現実っぽい気もするんだが。

そういう中、「地デジと鼻血は語感が似ている」と、独り面白がっている大バカ野郎は私です。
ほんとに、終わってる……。

そうやって地上波アナログ放送も終わっちゃうんだあ〜。

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2007.04.23

結局リクエスト。

たらたらと迷い優柔不断なことも多し……な、わし。
それで、目を付けていた地球への新装版の特典カード付きの3巻セットを逃しました〜。
うほー、やったよ。

ほんとにさんざん迷って、でも前に見た時点でまだ150セット以上あったから大丈夫だろうと踏んでたのが甘かったね。
悔しいような、でもこれで諦めついたような。
特典欲しさではなかったけれどもね、どうせ買うなら特典付きがいいもんね。
強欲!

今読むのはもしかしたら賢明じゃないのかもしれないし。
どうせ何となく結末知ってるんだし、うろ覚えな原作を離れてアニメ版に集中できるのがいいのかもって。

確か原作の結末は、連載していたマンガ少年(とっくに廃刊)で読んだんだよなあ、たぶん。
(ウソかもしれないけれど、見開きの絵が今でもイメージにあるし)
あれ、少年誌っていっても、やっぱり凄い連載陣で、アタゴオルとか火の鳥とか、今の少年誌というのとはやっぱり違う次元だった気がする。
子供で猫嫌いだったから、すこぶるアタゴオルの世界観がインパクト強烈できもい恐かったし。
笑。
今はけっこう平気です。
というか、だんだんあのアクが取れてきたというのも大きいかね。

ああいう本を読んで育ってしまった奴が、そんなに簡単に普通になるわけが無かったっていういい見本だね、わし。
爆笑。

そう、原作は少女マンガ畑の女性漫画家が、少年誌に描いたSF作品だったんだよねー。
(昨日は、一言”少女マンガ”としてしまってけれど、それはかなり違うと思います。竹宮先生、ごめんなさい)

それはそうと、結局やっぱり原作は読んでみたいんで、ちゃっかりと図書館でリクエストすることにしました。
最近の図書館は、マンガでもリクエストきいてくれるし。
いま出せば、おそらくはアニメが終わる頃に新刊として入るだろう。
ついでに、守り人の2巻目以降もリクエスト中。
なんてヲタクなリクエストなんだ〜。
笑。

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2007.04.22

赤い瞳。

急に気温が上がったんで、桜の花があっという間に寂しくなってしまいました。
今年はわりと長くもった気がするなあ。
あー、でもまた来年。

今月頭からいきなり始まった”地球へ…”。
けっこう、きゃーっていう感じで見てます。
芸能人さんを見る目ってこんな感じだろうか?とかそんなレベル。
わはは。
元が昔の少女マンガだからねー、そりゃ正統派なかっこいい人が出てくるのが当たり前なんだが。

カラーでソルジャーブルーの赤い目がアップでって、かなりステキなんですが……。
うろ覚えで大筋を知って入るものの、久々に楽しくアニヲタしてます♪
SFだから色々派手に動いてくれるとかっこいいよな〜。

それにしても、原作の新装版どうしよう……。
まだ言ってる……。

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2007.04.21

金土はTVっ子!

“時効警察”はやっぱりおもしろいです!!!
先週から頭に”かえってきた”がついても尚、あの独特の味がきちんと出ていて良かった。
ついでにあの千羽鶴も色褪せずに健在だし〜。

しかし、かえってきた#1目はテンション高かったねー。
「もー、この人たち相変わらずなんておばかなの〜」と前作を知っているから笑ってたけれど、ちょっとやりすぎな気もしないこともない。
ギャグに押されて、肝心の謎解きの骨子が引き気味だったんじゃないのか?

霧山くんも、もうすこしまともな人のふりをしていてほしいよーな。
一見普通の人がふっと見せる変さ加減がいい。
まあ、既にキャラがバレてるから開き直りっていうのもあるのかな?

#2は、前回の異常なテンションが少し収まったものの、快調におもしろい脚本とゲストキャラでまたまた見応えがありました。
犯人の心理も取り立てて吃驚じゃなかったけれど、小道具と舞台のさりげない侘しさがよいコントラストで、そういうセンスがすてき!

なので、やっぱりギャグに走りすぎて、霧山くんその他をバカにしすぎないようにして欲しいなあ……。
あれ以上、ギャグマンガの要素取り入れたら台無しな線だと思います。

と言いつつ、小ネタギャグから脚本から小道具から、ほんとに見る価値あるんでは〜と、控えめにお薦め。
一話完結なんで、まあいきなり見ても大丈夫でしょう。

それで、はじめてアニメ版”精霊の守人”を途中(お犬にご飯やってたら見逃した)から見てしまいました。

絵はきれいだが、キャラクターデザイン。
どうしてもイメージに合わないよ〜。
バルサ、闘ってきた女の顔じゃない。
どうしても小娘にしか見えないよー。
汗。

近代の女スパイとかならともかく、死線越えてきた用心棒でその顔は無いでしょー。
ただ絵だけならば、ああかっこいいおねーさんだなあと、好きなタイプの絵ではあるが。
声は多分よいと思う。

タンダも違うよねえ、なんかさー、全体に。
チャグム僕ちゃんはいいとして、この話ではもっと土の匂いがしそうじゃないと嘘っぽいよ……と私個人は思いますが。
……ちょっと見た程度で、ごごご、ごめんなさい!

で、TVをつけっぱなしにしてたら、土曜の朝のBS2はアニメ枠だったのねー。

次のマスターキートンは、原作がおもしろいと評判なのに読んでない。
しかしアニメのは絵がちょっと辛い。
音楽は民族調でいい感じ。

それから、彩雲。
色彩設計が若いっつーか、小中学生向けなの、これ?
舞台設定は好みだけれど、やっぱり見られそうもありません。
汗。
普段見慣れているアニメの色が、如何にシヴめなのかを実感しましたー。

まあ、BSのを見る機会はこれからはあんまりないでしょうが、精霊は一度くらいはOPから見たいなあ。
ラルクだっていうし。
次回はトロガイばーちゃんがご出演だなあ。
このばーちゃん、けっこうファンなんだよね。
面倒がらないで録画しようかなあ。

もう土曜日はこのあとに、地球へと、今日からゴールデンタイムに移って特番のあの番組、ついでに時々不思議発見も見る。
だから、これ以上視聴番組を増やしたくない……とも思います。
はふーん。

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2007.04.18

タイミング・タイミング。

また薄ら寒くって困ります~。
こたつー……。
(詳細は機能の記事)

何気にがん2ネタです。
そういえば、去年も今頃の号がおもしろかったんだった。
今月発売のも、ネルガルが笑えたし、そのほかも何作か読めた。

精霊は、アニメ版見てないけれど、マンガ版の藤原先生のバルサの方がバルサらしい感じという印象があるなー。
動いて声が入ると違うのかもしれないけれが、アニメ版のは宣伝用の絵だけ見ると、25歳にもなっていないカンフー姉ちゃんみたいだし。
原作ではあっさり自分を”おばさん”と認めてしまっているせいか、挿絵も目つきがただ悪くってもうすこしかわいくステキな感じにならんのか?と正直なところ感じましたが……汗。

それから“地球へ……“の新装版コミックスの宣伝がばばーん!と、なぜか鋼の後に入っているじゃないですか。
私へのあてつけかっ?
と、思ったほどよいタイミングと場所に入っていて、買うつもり無かったのに次第に「欲