カテゴリー「偏狭音楽趣味」の記事

2009.10.31

カラオケに行ったのさ♪

すっかり閉じこもりでインドアな奴になってしまった私は、久しぶりにカラオケに連れて行っていただいた。

(……って、普通に生活していて、ただ市内があまりにしょぼすぎだしついでに友達居ないから(爆笑)出ないだけ)

ところが、こいつの趣味は相変わらずだから、今どきなものは守備範囲になくて困りもの、汗。
ご一緒してくれたツキマリさんの温情で(いつもいつも……です、汗)そのへんは許していただけるのがありがたい!

ごく普通の方だったらぶっとぶようなもの(例、筋少の「労働者M」とか、おーつきさんごめん!)、自分でも「壊れてるよ〜!とおもしろくなっちゃったんだけどさ。
これがこの私の嗜好を知らないとか、まじめな方だったら、もれなく異常の烙印押されるよなあっていう。

ま、そりゃともかく、1年ぶりくらいに行ったら曲が増えていて、何と上田現さんヴァージョンの「ワダツミの木」があってびっくりした。
まあ、ちとせちゃんヴァージョン大ヒットだったからなのかもだが、ワダツミ!
私としちゃ「コリアンドル」「ラルゴ」あたりあればなあ。

それから、筋少の「トリフィドの日」が増えてたのも嬉しい!
この曲はノリもいいし、非常に気分よくって、2回歌っちゃったし。
「日本の米」は、セリフが表示されなくってつまんなかった。
しかし、筋少の曲はハマって歌うと現実を忘れられる……いや、別にそんなに辛いことも今んとこはないけどさ、笑。

これでNOVELAとかたまの「海に映る月」(ほかの機種ではある)もはいってればなあ。

何か男性ヴォーカルばっかだけれど、ちゃんと女性ヴォーカルものも歌います、笑。
ケイトブッシュの嵐が丘の裏声攻撃とか、すんなよ!っていうもんだが、笑……ツキマリさんごめんね、汗。

今回も、ほんとにどうもありがとう!
色々と大感謝!!!です。

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2009.07.21

微風。

常々思っていること。

物事にはタイミングがある。

ま、けっこう普通に言われてる事ですわね。
でも、強く実感として感じていらっしゃる人ってどれくらいなのかなあ?

−−今日は妖しげな話なんで、この手が嫌いな方はスルーしてねっ☆

そういう妖しい私は、この時期に国会が解散されたのも、天気が異常なのも、私が久しぶりに東京に行ったのも(爆笑)、深い意味での偶然の一致かもなあと思ふ。

そう、明日は日蝕だからね。

私は部分日蝕でも見られるかわからないけど、それでも天体は廻っている訳だから、それでいいよね。
ああ、エソテリックな時空が出現したら、いづれはその意味もあからさまになるのだろう。

あんまり大仰に何かのメッセージとか口あたりの良い事をつらつら並べて善い人なんか決して装いたくないけど(だって、自分そんなに偉くないしさ、爆笑)、まあそれなりに最低限の矜持を持ってLove&Peaceを口蓋の中で呟く程度はしていようかなあ……なんてさ。

失笑……ですかね?
(の、割には、しょっちゅう説教するよねって)

いや、笑ってくれたきゃ笑ってくれて構わないし。
笑いもされなくなったらお終いよ。

それで、先日DMM(ネットレンタル)で借りたヒラサワさんのアルバム「オーロラ」。
もの凄く久しぶりに聴いたら、もの凄げ—良かった!!!

リアルタイムで発売当時に聴いてたんだが、その時はいまいちと思ってた。
わしの耳は節穴だった!

こんなに心地の良いアルバムだとは、と、聞き惚れた。
最近のもいいけれど、最近のしか知らない人はぜひ聴いた方がいいかも。

特に、あの頃「歌詞が謎だ」と周辺で話題になった「LOVE SONG」は、やっぱり歌詞がヒラサワ世界過ぎて太刀打ち出来ないけれど(苦笑)、曲調がごっつやさしくって染み入ります。

……という訳で、冒頭の話、物事のタイミングとはこんなもんかなあという話。

北京や上海の蝶々が翔んだら、その羽ばたきの微細な風はたぶん地球を一巡りして忘れた頃に届くんだろうな。

って、現ちゃんの「北京の蝶」も名曲さ♪

だから、私は日常の手応えなんてなくっても、生きていかれてるかなあ……と。
いづれ、知らずに気づかずに、自分の送り出した何かにぴったりのタイミングで出会っているんだろうってね。

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2009.07.17

”巧”だけじゃね。

休会していた筈のDMM(ネットレンタル)。
500円の金券が当たってしまいーーラッキー♪なんだが、有効期間が当選日から1か月(短すぎ!)だったんで、また入会中。

探せばまだ何とかなるもんでウィッシュリストの8枚は埋まった。

それで借りた筋少の大槻氏のアコースティックアルバム
”ミッドナイトプラグレスカフェ”。
これが意外に良かった♪

もーしかしたら、本家筋少よか好みなんじゃないのか?
笑う。

筋少はやっぱり、その昔メジャーデビューしたてのミニアルバム2枚(じきに再発)が良かったよなあ。
三柴エディさんのキーボードが抜けちゃって、プログレ色薄くなっちゃって、だんだん緊張感が落ちちゃって激しい面が強調されていっただけっぽかった面が……聴いていて寂しかった。
って、それでも好きな曲あるけども。

それで、ふと上記ミッドナイトーーを聴いていて思ったこと。

大槻氏のヴォーカルは、決して巧くはないがでも上手い。

それはひとえに”味”といわれるところのものだと。
私は、声楽家とか世間的に芸術とかいう部類で「上手い!」っていう人、個人的好みとしても浅学のせいで知らないし。

(最近話題になった辻井さんのピアノ演奏は、さすがに良いとわかったけど)

だから、技術的にすぐれていてもつまらないものはつまらなく、そうでもなくても心惹かれるものがいいよねえ〜と再認識したという話。

絵も、ほんとにその通りなんだけれどと毎度毎度。
子供や障害のある方の描いた絵って、それは純粋でどう逆立ちしても及ばない。

ということで、ミッドナイトが良い感じなのは、生楽器の演奏と大槻氏のヴォーカルのバランスが絶妙で、ヴォーカルの個性と楽器が変に張り合わないせいからかも……などと思ったのでした。
しかも、”カフェ”とタイトルについているように、ちょっと大人サウンドだし、いつもの感じよか上品だよな〜。

……でも、いつも通り、まだあんまり聴き込んでない。
眠りかけや作業中で聴くには筋少のは激しすぎて「大槻、うるさい」(ごめんなさい、汗)と、かなりの数の曲をiTunesとnanoちゃんから外しちゃったけど、これなら大丈夫そうだから、これから♪

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2009.06.26

レアトラック!

またもやマニアックな音楽ネタで失礼!です。

まだCDも開発されていないレコードしか存在していなかった時代、(テレビはそれでもカラーだった、爆笑)インスタントコーヒーのCMで流れていた曲が気に入ってシングルを買った。

それは、のちのち知ったんだが、洋楽ファンの人でもなお少数、更にプログレッシヴロックという屈強な狭さを誇るジャンルの中のまだひとつ……。
……なんだか銀河の中の太陽系の惑星のアジアの……とか説明しているような気がする。

”イタリアンプログレ”バンドのシングルだった。
今現在の私は、イタプロのバンド名はごく僅か知っているが、さっぱり疎くて何だか判らないジャンル。

(90年代までのジャパグレなら少しはだけど)

という状況なんで、とにかくこのシングルだけ「当たり!」だとお気に入りで聴いてたのね。
しかし時代はCD〜データに移り、レコードは再生が出来ないよーん(涙)となった。

でもこのしぶとい私、何とか昔気に入っていたものが無いもんか?と常々捜している。
(捜してーるのに、無いじゃなーい♪ 
という、フェアチャイルドのマイナーな何曲かも聴きたいなあ)

で、まさかレンタルにあるとは!びっくりな、このシングルの入ったベスト盤を発見!!!
雨zonでも見つからないのに!
だって、1988年製のCD。
まれに掘り出しもんがある可能性がもしかしたらあるかもで、侮れないDMMさんはほんとにネットレンタルするならおすすめ☆☆☆☆☆

で、見っけたもの↓

マティア・バザール/
マティア・バザール ベスト12

01:空の一番星
02:ローマの休日
03:思い出のあなた
04:スーベニール
05:失われた時を求めて
06:失われた島
07:アリストクラティカ
08:ファンタジア
09:私はビデオ
10:夜をとどめて
11:愛のブルー・トレイン
12:郷愁の星

聴きたかったのは、11:愛のブルー・トレインと09:私はビデオ
でした。
もちろんイタリア語で、これ、シングルの翻訳はかの故岡本太郎画伯だったと記憶してる。
(凄いよね〜)

ちょっとテクノっぽくツインヴォーカルが高低を朗々と駆け巡っていて、今聴いてもかっこ良かったです♪

DMMさんありがとう!!!

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2009.06.20

主観って言えばそうだけど。

ネットレンタルD。
ありがたいことに、うちの近くじゃ無いものを借りられ全くラッキー♪
と、駐車場みたいに月極で(無料お試し期間入れて)今月で3ヶ月目。
そろそろ、借りたいもんが底を尽きかけなんで、休会してまた何枚か揃ったら再入会しようかという頃。

そこで借りたalanちゃんのアルバム。
赤壁の映画の前、去年NHKでお見かけして以来「上手い!!! かわいい〜♡」で注目していたんだけど。

ほんとになんて凄いヴォーカルなんでしょ!!!
と、アジアの歌姫と言ってもまったく異存ない技量(ついでにルックス)があるのに、曲が全然ダメだった。
涙。

聴ける曲もあることにはあるが、なんかやっぱり商業ミュウジックだな。
もっとセンスの良い方とコラボして、曲に恵まれさえしたら、さぞやその才能も発揮されるだろうに、まったくもってもったいない。
わざわざ、j-popの主流の二番煎じっぽいのを歌わせなくったってさーと、かなりがっくりきたよ。

(ああいう路線がお好きな方、ごめんなさい)

この先、良い曲に当たれば、リスナー側としてもほんとに嬉しいんだけどな。
大陸風の曲調で原語も日本語じゃなくっていいっていうか、多分その方が魅力発揮できるんじゃないのか?
いや、単なるわしの趣味で言ってる面も多いけどさ。

でも、聴いたのこれと、RIN'とのコラボ(RIN'にしては何となくいまいちだったし)だけだから、実は良くなってるのかもだけれど。

ついでーー
ちとせちゃんがあれだけ大ヒットしたのも、彼女の実力の他に曲の力もあったよね、と、現ちゃんファンの私は思うのだった。
……その後のちとせちゃんは、すっかり名曲に恵まれて、かなりすばらしい作が多い。
(近作では)カッシーニ(表題曲、現ちゃんだし。これは聴いていると泣いてしまふ)の六花譚(ロッカバラッド)とか、ね。

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2009.06.06

現ちゃんファン。

前にも書いたけど、”こういう縁”だったんだなあとしみじみ。

肉として滅んでも消えずに遺っていく財産っていいなあとも、また。

上田現さんの曲、良いです。
ストレイトに解りやすいもんじゃなく、じんわりと感覚的に忍び込むみたい染み込んでくるタイプ。

ああ、ライヴ見たかったなあ〜。
(そういえば、DVD付き音源買ったくせにまだ見てない)
と、ここ数年でマジに思ったアーティストは、あんまり居ないのだが。

ところで、セルフカヴァーの”ワダツミの木”は、ちとせちゃんのアレンジよりももっとっていうよりほんとにレクイエムだった。

3月に出たベスト(まだ買ってないよ〜)にも入ってるけれど、絶版になってしまったが販売元のSONYミュージックで密かに再版独占販売している十秒後の世界 iconにしっかり入ってます。
(他の中古だと倍の値段で取引されているから、こっちで買った方が断然お得だし)

まだ聴き込んじゃいないけど、捨て曲がない名盤だな。
(自慢じゃないが、わし、有名どころのアルバム借りてきて、全滅!とか、3曲しか残らなかった、とかあるし)
久々にきっちりと”意識、意図”が込められているものに当たった!って感じ。
……ま、ヒラサワさんとか睡蓮なんかもかなり良いのだけれど。

ますます、ぱっと出てオリコンのトップいくつに入って2〜3週で消えていくような商業音楽がダメになっていくな、こりゃ。
笑。

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2009.05.28

天狼星まであと?

最近、故上田現さんの遺された音楽がいいな〜と。
とはいえ、レピッシュ時代のは持ってないし、まだまだ集め足りてないんだけど。

元々、元ちとせちゃんのわだつみで衝撃を受け、
「この曲書いた人、何者っ!!!???」がきっかけだった。

〜とか、去年もここでネタにしてる。
”挽歌。”

追悼盤を今頃手に入れ(遅いし)、この独特の世界観に聴き入ってます。
(トリビュートの、他のミュージシャンのカヴァーのよりこっちのが好みでした)

なんかふわふわした夢と現が混在している歌詞で、この人絶対に宇宙人だったんだ〜!って。
(悪い意味無し!
あくまでも凄いっていう事から)

それで、「やっぱりシリウスに還っちゃったんだなあ」と思ふ。

……地球は楽しかったですか?
現さん?

訊いてみたいなあ。

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2009.05.06

みょうちきりん音楽趣味!

こんなどうでもいいようなもんを公開してもいいのかっ???

iTunes プレイリスト

右サイド欄にリンクが有りますが、
「わしPC内 iTunes 曲目リスト」です。

まだPCのみで、iPodにしか入ってない曲は別にアップします。
そっちの方が長年聴き込んでいるものが多かったりして、よりマニアックかも。

同じものをだぶって入れてると新鮮味に欠けるから、てーか、いい加減さの成せる……。

さすがに曲名までは挙げきれないんですが、アルバム中いまいちなのはデータを残してリストから削除してるし、けっこう不完全リストねー。

で以下、解説みたいなもん。

最近発見したヒット!は”睡蓮”。
けっこうマニアックかと思います。
この緻密で妖しい世界がすてき♡なんだけれど、聴く人を選ぶんだろうなあ。
私主観で、熱狂的ファンの人には怒られるかもだけれど、終わる寸前のG-schmittを彷彿させて、もう少し毛色の違ったG-シュミっても表現できるような。
より尖っていたのはG-シュミで、より妖しいのは睡蓮。

(……G-シュミのSYOKOさんは、いまだに私のカリスマだけれど)

あと、メジャーどころでは柴咲コウちゃんのベスト(2種類とも)がけっこう良かった。
でも、何曲か趣味でないのも入ってたんだが(←いちいちうるさい)。
Prism、invitation、graybeeあたりと和風路線のがお気に入り。
歌詞をきちんと書けて歌える人のはやっぱり違うよなあ。

その他は、割とサントラで歌無しインストゥールメンタル多めです。
PCだと作業している時に、歌うるさいと邪魔だから、苦笑。
(イコライザーで、わざとこもりがち設定にしてるし)
和、華、韓の時代物(ファンタジィ)の三大サントラ(どろろ、英雄、四神記)がかなり重宝。

ワールドミュージック系も、ケルト、ブルガリアとかアジアのとか、果ては津軽三味線。

も、もしかしたら、ヲタクなおまえにしてはアニソン系が少ないとか思われるかなあ?
(注、ヒラサワ氏やZABADAKはアニメ系やる前からライヴ行ったり、ファンでした)

という事で、この程度では大してマニアックとは言えないでしょうが、やはり世間のメジャーしか置いてないうちの近くのツタでは到底無いものが多いです。
わはは。
こんな需要が無いようなリクエストして、無いと文句言うおまえが悪いとも言えます。

当然、いつもカラオケで歌えるものがなくて困ってるしー。
って、最近全然行ってないなあ。

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2009.05.04

CDれんたる。

地デジ危うし!なんて言われている。
私としちゃぶっちゃけ「ざまない」って、しめしめって思ってる。
こんな無理矢理な計画潰れちまえ!って。

(まあ、最近のいろんな値下げ特典優遇も裏ありありっぽく臭すぎで、似たようなもんだ)

多分テレビは地上波切られても何としても絶対に観たい!もんが無い限り、「あーあ、このテレビ、ゲームとビデオ専用になっちゃったよ〜」程度でそのままかもしれない。
笑。

ニュースは新聞とネットあればまあしのげるだろう。
あとは音楽あればいいし。

ここから本題、笑。
最近テレビCMでもたまに見かけるネットレンタルの“DMM"の1ヶ月無料お試しをしてみた。

私は過去、ツタヤと楽天のも試してる。
でも、どっちも試し逃げの前科者。
だって、品揃えがしょぼすぎ。
特に楽の方は、最近はやってるからとりあえずやってみたのか?ってほど。
……同じく楽本は、雨zonを意識しているみたいだが、かなりいろんな面でダメなのと一緒。
(時々ポイント10倍なんかはいいんだが)

話が少しそれたけれど、流行便乗系の甘さだな。
(どっちも約1年前なので、その後改善してたらごめんなさい)

という事で、この2レンタルと比べたらちょいと知れてはいないだろうが、それはどうでもいい。
(さっさとお試しを借り切り継続して)DMM会員になる事にめでたく決定♪

このマイナーマニアック趣味な私が借りたかった物がそこそこ揃ってる!のね。
ツタでも楽でも見当たらなかったアルバムがあるある♪

レンタル料も借り方もあんまり変わらないし、ネットレンタルしてみたいけどと迷われている方はDMMよいかもしれません。
ま、決める前にそれぞれ無料お試しがせっかくあるから、タダで借りとくのは得策だと思いますが。

おかげで、シャッフルかけても「飽きる〜」という私のミュージックライブラリィの曲が増えて嬉しいっ♪

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2009.01.05

きっと、カミサマが忠告してくれたんだろう。

こう寒いと、ついつい「こたつから出られない〜」パターンで……。
気づいたら眠り込んでいて夜半過ぎとか、もう不健全極まりなく。
電灯とnanoちゃんつけっぱで、ごめんなさいだし。
皮膚やら咽やら乾燥して、ひからびそうだし。
変な姿勢で固まってるから躯のあちこち痛いし……。

で、ゆうべもふと目が醒めたら、またもやそうやって眠ってました。
スピーカーから流れていた曲が「だーめだめだめだめ人間♪」といってました。
うおー、芸も無く、そのまんまわしのことやんか〜!
それは筋少の”踊るダメ人間”でした。
850曲程入っている中からなんて確率〜!

ほんとに、こういう生活してたら根っからダメ人間になってしまうんで、以後気を付けます。
“それでも、生きていかざるをえない!”そのもの。
笑う!

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2008.12.27

銀の箔押しの林檎マーク。

姪がサンタさんからiPodのいちばん小さいのをもらった。
初めて見たときのあの大きさってか小ささは衝撃だったが、やっぱりちんまいし!

で、セットアップ(っていう程のもんじゃないけど)は私がやってやることになった、当然。
しかし、ここでわしの赤nanoちゃんとの操作方法の違いつーか、使い勝手の悪さにガクゼン。
そう、やっぱり画面付きで値段も高いだけあってnanoちゃんの方が断然性能がいい!!!!!(と私は感じるんだけど)
よく解らんので、後はネットで調べて自分で憶えるようにとお茶を濁しときました(笑)。
だって、ずっと私が管理してやるって、そりゃあんまりだし双方にとって。

そこでとりあえず適当に入れた曲で、筋少やたまは要らんだって。
筋少は仕方ないかもだが(失礼!)、たま程度は聴いてみた方が良いのになあ〜。
甥は”さよなら人類”がお気に入りなんだけど。

それから、今回のはラッピングしてもらってカードが付いていたんだけれど、カードにはメッセージ記入してもらわなかったからただの白い封筒と中身が入っていた。
その封筒には燦然と輝く銀の箔押しの林檎マークが!!!!
姪が要らんと言ったので、喜んでもらってしまった。
それを見ていた甥は私を「ヲタクだ〜」とのたまった。
「今からDBにハマったりしてる、あんたに言われたかないよ!」と反撃。
いいんです。
ヲタクは一生ヲタクなんだから、放っといて頂戴。
爆笑!

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2008.12.23

エッセンス。

ゆうべのNHKの音楽ドキュメンタリィ(?)シバサキこうちゃんの。
※芸能界に疎い私視点の話です、笑。
彼女が歌を唄うというのは、何年か前の映画ヨミガエリで見て知っていた。
ちょいとマイナーな感じの曲で、機会があったら聴いてみたいかもという程度だったけど。

というわけもあり、その番組を見てみる。
……キュメンタリィっていうか、音楽に傾ける姿を追うとかそんな造りとしてはずいぶんテーマへの追求がぼやけていてダメだった気がするし。
殆ど「ヘー」って言う程度でつっこみ足りなくて、普通過ぎでつまんなかった。
(これは完全に番組制作スタッフのせいで、こうちゃんは悪くない)

けれど、ライヴに行くくらいのファンの人ならば知っているだろうっていう(私は手塚先生のマンガは読んでたっていうのだけは知ってた)、読書好きっていう面なんかは納得。
作詞をするならば、ある程度元となるソースを仕入れてなけりゃ出てこない筈だし。

かんけー無いが、「こくう」と「きょくう」とか読んじゃう最近の阿呆なアナウンサーは「本読んでんのか!」ってところ。

それから、孤独なメンタリティとかそういうものがあって、それで成立しているからこそ、どろろが出来たんだなあと。
あの映画じゃあ、かなり「なんでどろろが、こうちゃん?」って言われてたけど、ほかの人じゃ思いつかないし、私としちゃ。
結局、芝居にも何にも内面は滲み出す。

無闇にキャスティングを批判している人は、もっときちんと見た方が良いし、脚本の意図を理解できてないんじゃないの?って。
そういう私も、所詮芸能界って夢の世界と一緒で、TVや映画の人たちの真実なんて分かりもしないんだけど。
……と、エラそうな発言だなあ、笑。

で、彼女が持っていたiPodが第3世代のショップ限定レッドので、何となくそれに共感してしまった。
単純〜!

今度、改めてアルバムを聴いてみようと思います。
って、レンタルだけど(汗)。

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2008.12.04

バブリィミュウジック。

年末。
ああ、厭な季節……なんだが、今年は出掛けてもいつもの年よりも華やかさに欠けるつーか、何となく地味な気がするのは、うちがイナカなせい???
でも、TVもおとなしめのような感じがあるんだけど???

いろんなところで、お金が回っていない影響ってじんわりと出ているっぽいよな。
これまでだったら可能だったことがダメとか、無駄な計画はどうでもいいけど、それはやめないでっていうものまで無くなるのは寂しい。

でもねー、どうしてもこうしても私は、心から異教徒のお祭りで浮かれるような人間にはなれません。
特定の信じるものが無い分、そういう方達からは変だと言われようとも、何だか放っといてくれよーって感じ。

だから、こういうちょっとおとなしい冬の街って安心するけどね。
どれほど、みんな資本主義の掻き入れ時で、無駄なもん消費して騒いでたか?ってさ。
全く、それに乗らなかったとは、口が裂けても言えないけどねー、汗笑。

という私は、流行言葉大賞になった何とかの世代だが、「ばっかじゃねーの」ってさ。
あのバブリィな時代にそれの恩恵も受けずに、傍らで「ふ〜ん」って見ていた奴も居るんだよね。
だから「じゅっぱひとからげにはすんなよ!!!」って思うし。
けれど、だからといって別に世間に今更恨み持ってどうとかいう暗さも無く、ただ何処でどう激震が起ころうとわしの生活はそれほどかわんねーなあ……と、それだけ。
もしかしたら、しぶといのかもしんないし、笑。

こんな気分は、結構音楽の志向に出ていたりして、私としてはかなり知ってはいるけれども(否が応でも、どこに行っても流れてたから)少し前にヒットしたコンピレーションのヒット曲集、欲しくもない。
確かに、音に乗ってあの頃も思い出すけど、逆に苛々するようなところもある。
あのイカ天でさえ、メジャーだと認識してたような奴に取っちゃ、そんなもんだし。
こういう雰囲気って、ちょいと(彼はそう言っても日なたに出た人だけれど)おーつきけんぢ氏が代弁してたりするんだなあ。

わほん、何だかディープになったし。
笑。

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2008.11.18

ミス。

いつも利用しているレンタル屋の、半額クーポンサービスを実は待っていた。
普通にメジャーなもんはこれでいいやっていうことで。
いや、私が入手したいもんはほぼ無いこといつもだから、メジャーなもんしか借りられないっていう方が正しいや。

で、今回目星つけてたもん。
久石さんが、なぜいきなりコリアドラマを?っていう四神記サントラ1&2。
それから物色して、前からどうしようと考えてたエスムジカの。

と、映画どろろのタイアップ曲の入ったアルバム。
実はこれがとっても聴いてみたかったんだが。

だがしかし。
借りてみて歌詞カード読んで、ごっつがっくり。
こ、こんな詞だったのおおお〜〜〜。
げっそりきた。

今までこのバンドは守備範囲外だったんで、アルバムについてとやかくは言えない。
にわかに聴いた奴が、何様発言で、ファンの方ごめんなさいなんだが。

テーマとしちゃ悪くないけれども、これが単独の楽曲だったら別に「ふーん」っていう程度だったけど(でもあんまり好きなタイプの詞じゃないが)、違うーっ!のよ。
あんな最終的に前向きなメッセージ放って終わった映画のラストで、この詞でスカ……。
あたしが監督だったら、絶対にダメ出しだ!!!!!!

皮肉ってるのはいいけれど、脱出口ないまま次の足がかりもないっぽいじゃんよ。
サビとか、全体の音の感じは結構好きなのに、ほんとあの詞はいただけないし。
タイアップって、売れる人使うのは判るけれど、もっとキチンと打ち合わせと擦り合わせした仕事こなす人にして欲しい!!!
コンセプト理解してんのか?ってよ。
ほんとタイトルそのまんま“fake”じゃん。

そういうあたり、いつもラルクは感心します。
ほんとにアニメだって、バカにしないで内容把握して曲作ってる。
あの、見た後の空虚感で死にそうになる某劇場作品のラストがまだ救いなのは、ラルクの曲のおかげだし、私の場合だけど。

逆に、どろろは先日買ったDVDまだ見てないけど(汗)、テレビじゃカットされてて流れなかったのが救いかもしんない。
こういう時、歌詞が耳に入ってこないタイプならばいいけれど、わし、聞き取れないんじゃない限り絶対に聴いてるから、きっとせっかくそこそこおもしろかったのにいい〜!と怒るんだろうなあ。

ああ、ラストでそれじゃ哀しすぎる。
でも、まあ、知っちゃったもんは仕方ないてか、使われてるんじゃどうしようもないから覚悟して見よう。

そうか、これならばアニメ版のあの“ほげたら”の方がよっぽど良いよな。
続編の噂は全く入ってこないが、次は(あったら)もっとましな曲にして欲しいと心底!!!!!!思います。

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2008.08.29

まあ、ガンソとかこの際どうでもいいけどさ。

気力の無い時は半分TVのニュースなんか(うるさくない番組であるから)つけっぱなしでひっくり返ってる。
ゆうべもそうゆうパターンで、気づいたらMJが始まっていた。
見ようかなーと少し思ってたんでちょうどタイミングよしで見始める。

特集はなんとヴィジュアル系。
もうこの期に及んで若者バンドのそういうのにハマれるか?ったら、疑問∞なんだけどねー。
爆笑。
しかし、万が一っていうこともあるなあとちょっと興味あった。

そしたら、ナビゲーター役のような形でおーつき氏が出てた!
ラッキ♪

しかし司会のアナウンサーが、おーつき氏を”元祖ヴィジュアル”と紹介したのには賛成しかねる。
日本でのその立場は、私の中じゃノヴェラだし!!!

まあ、そりゃ良いけど、若者がおーつき氏に「その顔のひび割れメイクはどういう経緯ですか?」と質問してたのにはジェネレーションギャップを感じたよー。
うーん、そんなどこででも語っていたような有名ネタも知らないんだなあ……。
(デビルマンとかエイトマンとかいう)

あと、「へー」と思ったのはそういうバンドが海外で人気だっていうこと。
ちょっとコスプレなんかと重なっているせいかね?
日本人って、西洋人よりも体格小柄だし顔も比較的オヤジくさくなるの遅くごっつくないからか?

と、日本文化って結局サブカル先導なのかもしれない。
何となく、高校の頃、正統派美術以外は認めないというようなスタンスで迫害してくれた先生に対して「ザマミロ!」と思います。

来週は、MJに筋少とラルクがご出演だそうで、これは見るよ〜♪

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2008.08.20

発火。

昨日記事をアップした傍からiPod nano発火なんていう新聞記事が。
え"?と、早速自分の品番を調べてみたら、あてはまらなかった。
ということは第1世代のか?

アップルのHPを探しても該当の記事は無く、そういうところはどうか?と思った。
いくらひいきの企業でも不具合対応なんかしっかりしてないんじゃ、かなりがっかりだし。
仮に私がたまたまみつけられなかったんだとしても、そういう項目は目立つようにトップに持って来るのが筋じゃないのか?

もしも私の赤nanoちゃんが発火する恐れのある機種だったら、やっぱり不安だっただろうし。
ユーザーの身になれよ!ってところ。

それはそうと、電化製品の発火による火事って結構侮れない。
ついこの前、うちの家族の知り合いの方のお宅が火事になり、どうやら扇風機が発火したらしいということだった。
ケガ人は出なかったのが不幸中の幸いだったけど。

うちの扇風機にもかなり古いのがあるし、そのほかももしかしたらコワい?みたいなものを使ってたりする。
可能なものは節電タップで電源は切るようにしてるけれど、気をつけるにこしたことないなー。

そういえば幼い頃、電気毛布のコード部が火をふき1センチくらい融け落ちて壊れたことあったし。

それにしても、私の赤nanoちゃん、いきなり発火!なんてしないでおくれ〜!!!

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2008.08.19

さびぐるぐる……。

どーしよーかなー……と迷ったんだが、姪も欲しいと言ったんでポニョのテーマ曲をダウンロード。
iTunesであったんで良かった。

しかし、改めて聴いてもそれほど新鮮みが無い曲だなあ……。
CMでさんざんサビ流れているせいと、童謡みたいに単純で短いからかもな。
でもかわいいけど。

やっぱり、ずーっとそんな感じだが、こういう和み系でかわいいのは強いなあ。

くり返し聴いたらあっという間に飽きてしまいそうだが、パーティシャッフルを相変わらず稼働させてるからまあ当分はいいだろう。
それにしても、私はこんなトップ10に入るようなメジャーな曲を聴くのは珍しいし。
あ、ほかはラルクがあるか。

私の赤nanoちゃんは、消したりしてるんで800曲代に留まっているけれど、それでも飽きるものは飽きるんだよね。
まあ人気のハードロック系のバンドのとか、ほんとに耳に入って来る歌詞がつまらな過ぎでしかもうざいんで、何曲か残して削除さー。
まったくもってえり好みが激しく、そんなことだからいつまでたってもメモリがフルにならない。

今は、もしかしたら唄ものよりもゲームサントラやインストが多めになっているかも。
最近のヒットは、買ったままずーっと聴いてなかった”英雄-HERO-”(リーさま主演の方のね)のサントラ。
通しで聴くと飽きるけど、バラバラだとなかなか。

しかし、第2世代の4GBのnanoを買って約1年。
今のところトラブルも無く、ほんとに重宝してます♪

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2008.07.18

挽歌。

少し前にフルタチさんのニュース番組を何気につけたら、この2〜3月に亡くなった方の回顧特集を放映していた。
よく覚えていないけれど6月末くらいだったかなあ(違うかも)?
とにかく、そういうのってせいぜい1ヶ月前かまたは1年以上なんかが区切りという意識があったんで、中途半端な時間の感覚だなあと思った。

普通ならばすぐにチャンネルを変えてしまうんだが、いきなり冒頭でまさかの方が。
知らなかった!
ショックでした。
上田現さん。
元ちとせちゃんのわだつみの木を作った方でした。

流行っていたのに、上田さんが在籍していたバンドのレピッシュってほぼ聴いていなかったんだけれど。
(レピッシュって、ポップだと思ってたし)
いつかきちんとネットなりで検索しようと思いつつ……情報にあたった時には既にこの世の人じゃなかったって。

ちとせちゃんの曲ってたくさんあるけれど、ほんとに上田さんの歌詞は深くて、なんて凄い感覚の人なんだろうと。
私がハマれる歌詞を書ける人って滅多に居なく、だからわだつみの木を聴いた時は相当な衝撃を受けたものだった。
商業ベースのものでもこんなレベルのが出てヒットするとは〜!!!って。

その次の、ハイヌミカゼも根っこに抱えている本質の前におののきました。
で、すっかりファンだったのに。

で、最近ずいぶんとよく見ているNHKでちとせちゃんが出た時に、わだつみを唄われ、現さんのこともちょっと語ってた。
こんな風に、亡くなった後に立て続けにということは、そういう縁だったのかなあ。
私はほんとにすみっこに居た程度のファンでしか無いけど。

ただ、現さんの歌詞には“死のにおい”が漂っている。
間違っても、物質的な”死臭”ではなく、もっと精妙なレベルだが。
(そういうのを感じ取っていたんだから、そういう縁なのかもなあ……などと阿呆な域のことも考える)

昔わだつみが流行っていた頃、「この曲は死のにおいがする」と言ったら殆ど理解されなかったなあ。
それでもあの曲は、変だ。
潜在意識的に、表層の歌詞の下には異様な世界が広がっている気がする。
けれど、それは私の妄想(爆笑)だっていうのも大有りだ。

とにかく、上田さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます(合掌)。
遺されれた名曲を愛でながら……。

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2008.07.09

ナゾPV。

ツキマリさんとカラオケに行った。
唄える曲が、もうほんとに同じのしかなく、新曲が無い……。
汗。

しかも、その唄える曲はぶっちぎりマイナー路線で、全国ランキング”1人中1位”とか。
……いつもキワモノばっかでごめんね。

でも、それでも、カラオケにすら入っていない曲で唄いたいものが結構あるんだー。
もっとマイナーなものも入れて頂戴!!!

しかし、たまたま見てみた曲のクリップで、「制作者は何考えてんだ???」みたいのもんが。

先ず”メリッサ”の期間限定のお姉ちゃん映像。
お姉ちゃんっても有名なお方だけれど。
あれ、堂々とアニソンの新規のリストに入れないでくれよ!!!ってとこ。
女性は別に嬉しくないです。
(いや、稀に嬉しい方いらっしゃるだろうけど)

そして、第1作目ルパンのED。
私は判ったんだが、若い人たちはあれが始まったら「なんでジブリ?」っていう、第2作目ルパンの最終回の編集画像。
違うだろー!!!
あの曲には絶対に、大型に乗って走る不二子ちゃんしかあり得ね一つの!!!

それにしても今みると、あの最終回はほんとに宮崎色が色濃く、ルパンが出てこなければほかの作品みたいだし。
と、こっちはまだ「え"ー」って思いつつ冷静に観察してしまった。

ヲタク全開なネタになったよ……。
ツキマリさん、いつも遊んでくれて有り難う♪

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2008.06.11

さみだれのメロディ。

6月に入って、アイリス(花の名前)が咲いたとか梅雨だとかそんな言葉が入ってきたらヒラサワさんの”ハルディンホテル”が無性に聴きたくなった。
以前iTunesで他の曲はダウンロードしたがこれはまだだった。

ちょっと前に行ったカラオケで十二国記のEDがあってついでにアニメ版のPV入りで、見たらあのアニメ版でさえステキに見えて”月迷風影 ”が無性に聴きたくなった。
iTunesでダウンロード、あるかな?

Nhkの特集ソングを歌っていたチャイナガールのalanちゃんの、高音域の民謡みたいな発声と、まさにこういう娘さんが歌姫!!!という雰囲気の可憐さに惹かれて、何かを聴いてみたくなった。

という過程を経て、Rin'の”千年の虹(Guest Vocal: alan) ”、”十二幻夢曲~孤月蒼夜”と、上記2曲をダウンロードした。

ハルディンと月迷(フルサイズの方がかっこ良い!!!)はもの凄く懐かしい気分になった。
特にハルディンは、どの思い出という具体的なことは無かったけれど全体的なこの曲をよく聴いていた頃を思い出した。
うーん、音楽は凄いなあ。

今回の4曲はどれも、何だかこの季節に合っている気もする。

♪アイリスが咲く 長い雨の夜……。
(by、平沢進 ハルディンホテル)

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2008.04.20

プレミアムレッド♪

うちの赤nanoちゃん(第二世代=一つ前のモデルiPod)に収められている曲数は、800曲を越えてます。
しかし、ゲームサントラも適当に入れてるから短いのだと1分程度のとかもあり。
ところが、最大長いのは20分を越えるバリのガムラン曲。
あとはジャパグレのも、そのくらいのが何曲か。

もうじき容量が埋まりそうかも?というところだけれども、聴いているうちに飽きたのは削除するから簡単には埋まらないだろう。
相変わらず好みがうるさい奴だし。
笑。

カラオケでも入っている、私というこの変な人となりをご存じない方の前で唄ってもドン引きされないような、メジャーなもんを増やしたいという願望があるが、何となくそれも叶わないのかも……とやんわりと感じる今日この頃。
(筋少はとても普通の方の前では唄えないしー)

ネットレンタルお試しで借りたバンドのは、演奏と声はかなり良し!だったのに、歌詞があまりに俗っぽくって、悲しいことにもうこれ以上はノーサンキュウだった。
歌詞カード見なくっても、耳に否応無く入ってくるものに反応してんだなあ。

そんなこんなで……いろんな面に於いて、音楽無いとますますダメ人間になるのは予想に難くない私には、もうこの赤nanoちゃんは手放せない!!!
既に一つ前の細長い世代は過去となった今、何だかそれもよりプレミアムだなあ♪

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2008.04.09

ネットレンタルショップR。

まだTVCMしているネットレンタル。
とっくに無料お試しを利用し、それで借りたい物の少なさに休会した。
それは二月中のこと。

関連記事→速攻システム
     宅配レンタル顛末

そしたら今度は、大手ネット通販市場でも同じようなキャンペーンが4月頭から始まった。
どんな品揃えか確かめたかったんだけれど、上記のTVCMのところもそうだったけれども、入会しないとラインナップが見られない。
不便〜!!!
(いや、もしかしたら私が気づけないだけかもだけど)

もしも、借りたいもんがあったらラッキーかとお試ししてみる。
もともとここの会員だから今更あんまり抵抗はないし。

登録して色々見てみたら、システムはほぼ一緒。
しかしお試しで借りられる枚数は、前述のところの半分とけちくさい。

それからさんざん検索かけたりしてちょっとマイナーな物を探すが、無い!!!
しかも、ゲームサントラの種類が少ない!!!
奥の手、ナウシカのオーケストラのくらいはあるだろうと探すがこれも、無い!!!

これはもしかしたら、もっと使えない可能性ありありで、入会した数分後には休会でなくお試し終わったら即退会を決定。

仕方が無いので、まあ借りてもどっちでもというのをリクエストしておいた。
それならば近くのレンタルでも置いてるよーっていう。
あ〜、いいかげん。

しかし、あの程度の品揃えで始めようっていうのは、なんか世間を舐めてねーか???

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2008.03.31

私にとっちゃヒーリングミュウジック♪

ずっと聴きたかった”たま”の曲。
近くのレンタル屋で見た気がしたのにその次に探した時には見当たらなくて、さんざんCM流してるネットレンタルお試しでも借りられなくって、いいかげん諦めていた。
そんな折り、ネットでお手軽なベスト盤がセール品で出ていたのでつい購入。※セールは期間限定ということです。

去年末のテレビ映像で、やっぱりライヴがいい!!!と再認識していたけれど、そういう声がCDのレビュウでも書き込まれてるけれども、とりあえず音聴きたいってことで。

まだよく聴き込んでないが、思わずにんまりと笑ってしまうこの世界♪
歌詞が凄いのもさることながら、ヴォーカルとサウンドの絶妙さ加減は、他のバンドでは絶対に出せないよなあ……と。

あの頃ブームで出てきた単なる一発芸的なコミックバンドとは訳が違うよねー。
いや今でも、こんな強烈な個性のあるバンドって(もしかしたらインディーズではあるかもだけれど)見当たらない。

もうなんにも考えずに聴いて、そういうところでは究極のヒーリングなのかもとちょっと思った。

おもしろい曲もいいけれども、たまにしては異色の、世間的には普通のよい曲な”海にうつる月”は相変わらずステキだし♪
これと、”満月小唄”と、”さよなら人類”の間奏に「サル〜、サル〜……」と連呼するヴァージョンが聴きたかった。
で、聴けたからよかった♪

それにしても、”学校に間に合わない”は共通的な体験として、やっぱり笑っちゃったよ。

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2008.02.19

宅配レンタル顛末。

宅配レンタルお試し。
予約に入れていたたまのCDはとうとう借りられないまま終ることに決まった。
予約リスト2位と3位のが先に来ちゃったし。
まあ、また聴いてみたい、既に知っているものだったからいいかー。
(しかし、今後どれほど待ったら来るのかは不明なほど供給に追いついていないっぽい。
……ダメじゃん、こんなシステムじゃ!)

それで代わりに来たのが、ベルセルクのサントラ。
ヒラサワさんのサントラ物って、サントラっていうよりっもっと中味濃くって、しかも(本編を観てないんだが)映像を邪魔しない控えめなクールさ加減がいい!!!

ヒラサワさんのソロ作品はレンタルにない率100パーに近いんだが(涙)、サントラだとあったりするんで、他に千年女優のも以前に借りて音源確保してあるし。
千年はサウンドのメロディラインが、ソロルバムの賢者のプロペラのアレンジ風だった。
……逆かな?
賢者が千年のアレンジ?
ま、どっちでもいいや。

で、もう一枚の宅配レンタルの。
きれいな声の女性ヴォーカルアルバム、iTunesで検索して予約入れたんだけれど。
視聴はそんなに長くないから、よさそうかも&まあいっかーで。

1回目聴いた時は、最近激しいの多めだったから何だかとってもしみじみとほっとした。
しかし、もう1度アルバム通しで再生させたら……飽きる。
どのみち、iPodに入れたらシャッフル再生だけれど。

どうも女性ヴォーカルに限らず、音に芯が無いようなへろへろしたもんってダメなんだ〜と実感。
ニューエイジ系も、つまんねーって思うの多いもんね。
くどいヴォーカル系でインチキくさいほどの愛を朗々とかってのもさー。

美しいヴォーカル系でもザバダックくらいしっかりしてると好きなんだけれどね。
相変わらず注文大杉!

というわけで、タダで貸してくれたレンタル屋さん有り難とー!
でも、もうマジにあんまり借りたいもん無いからさよーならー!

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2008.02.16

このシステムはなかなか!

HPでみつけたカラオケメーカーのシステム。
自宅PCやケータイで登録してメンバーになり、カラオケ屋に行ってログインして自分が唄いたいリストから選曲出来、全国ランキングエントリー機能なんかもある。

去年のうちに何かの歌詞を探したついででメンバーになっていたんだが、何となく放っておいた。
それを最近開いてみて、もしかしたら使い勝手よいのかも?と、検索したらうちの近くの店がちょうど導入していたんで都合よく試してみた。

こういう全国ランキングは、TVでCMしてた方が多分有名なんだろうなあ。
あっちは、会員にどうやってなるのかもHP見ても不明なんでその後行ってない。
何社かあるカラオケメーカーで、これ(ジョイ)を使うのは久しぶり。
独りの時は、NOVELAが奇蹟的に入っているウガを使ってたし。

コントローラーは他社とあんまり変わりも無く、自分のメンバーIDとパスワードさえ把握していれば簡単にログインできる。
あら、便利だわー!
と、ちょっと感動。

早速、自分が登録しておいたマイ歌リストを開き曲を予約していく。
これも簡単!

ただ、採点機能やなんかは、唄い出す前に設定しないと何も出ません。
これは解りにくかった。

さて、いざ演奏が始まってみると、……ジョイの演奏ってちょっとしょぼい気がする。
スゴ音っていうのがあるんだけれど、どこが?っていう程度のような。
まあ、普通のよりまだマシなんだろうけれど、何となく原曲聞き慣れていると調子でないなーって。
テンポも、私(ど素人)が気づくほど遅くなっているようなもんも。

しかし、演奏はいまいちだが、ランキングの難易度はダムより高い感がある。
もう全然、ダメでへこんだ〜。
80点代うろうろしかだせない〜。
って、自分の音痴レベルを無視した発言だが。
笑。
ダムでもっと上位に食い込めた同じ曲がずいぶん下で、何だかとて悔しかったです。

よく知らないけれど、機械の採点だから、ポイントポイントでのビブラートとかそんなんがひびいているのかなあ???と。

ビブラートってさー、微妙で、使いすぎるといやらしいから嫌いなんだよねー。
ヴォーカリスト(女性)がやけにねちっこくビブラートをきかせるバンドがあって、バンド自体は好きなんだがあれでポイント半減されてからのことなんだが。

それとも、物まねのごとく完全コピーみたいにした方が高得点でるのかなあ?
(それ、めちゃめちゃつまんないし)
誰か教えてー!!!

またしばらくしたら敗者復活戦へゴー!
……独りカラオケで2時間は咽に来ます。
しかも、つい筋少とか負担大きいもん好きだからー。

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2008.02.09

つい……。

つい……FF4のDS版サントラDVD付きを買ってしまった。
あの頃のは音楽が印象的なきれいなフレーズのが多くって、ついスクエニのHPの試聴を聴いてしまい、ほんとについ。
がああー。

や、やっぱり美しく勇壮で良すぎるよー。
泣く。
(感動してる)

4は、他人さまからスーファミ版ソフトをお借りして一度きりだったけれど、そのわりには全体は憶えてる(が忘れてるところたくさん有り)。
それと結びつくメロディの数々。
まあ、RPGだから何度も同じ曲聴いてるし憶えるわな。

とくに好きだったのは、バロン城のとバトルの2。
(どっちも微妙にアレンジが変わり、何となくほんの少し残念)
愛のテーマはアレンジヴァージョンCDで思い出したんだよねー。
だって、セシルとローザはどうでもよかったんだもん。
(ファンの人、ごめんなさい)
しかしこの曲は今回歌入りになったほど名作だし。

で、このヴォーカルはオーディションだったんだが、何だか世間じゃ不評も出ているようだねー。
私は、ゲドの彼女と似た系列で結構好きだけれどなあ。
ハスキーヴォイスって、ただきれいなよりも味あっていいし。

以前出ていた(もう廃盤なのか?)FFヴォーカルコレクションを唄っておられた大木理沙さんと比べてどうのっていう評もネット本屋で見かけた。
個人的には、大木さんの唄はインディーズバンド(ページェント)で唄っていた個性溢れる楽曲が好きなんで、FFのは曲もいまいちだったし違うと思った。
巧いんだけれど、ノってないように聴こえた。
ページェントでは、ちょっと狂気につま先をつっこんだ風なところがステキだったもんね。

話は戻り、私が買ったサントラにはゲーム版の短いこのテーマ曲しか入っていません。
くっそー!
スクエに、商売上手なのは認めてやろう!!!
しかし、人の足元見てばっかいすぎだーっつ!!!

あの曲のシングルも欲しいよー。
涙。
またもや”つい”買ってしまいそうだ〜。

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2008.02.07

速攻システム。

宅配レンタルお試し。
システム的にとても迅速な対応はいいんだが、この速さ加減と構造を理解してないと、「あれ?」というものがいきなり発送になっていたりする。

「どうしようかなあー、とりあえずリクエストに入れとけ」と、レンタルリクエストのリストの後の方に入れておいても、上位のリストのディスクが発送可能品でないとそれが優先されるっていうこと。

つい昨日までのリクエストの順位。
1、たま、ひるね。
2、ヒラサワさんのベルセルクサントラ。
3、筋少の二枚組ベスト盤
……

ここで、1と2は発送可能品ではなく、とくにたまはかなり厳しそうだった。
3も可能ではなかった筈だったんだけれど。
この前にレンタルしたものを送り返して到着しましたメールが来たので、じゃあ次は発送されたのかなー?と見たらこの3の筋少ベスト盤だった。

あうー、借りるかどうしようかと(無料域の枚数を越えるから)迷ってたのに。
ま、既に発送されてしまったからいいや。
たまは聴きたかったから、順番待ちを見越してリクエスト1位に入れてたのになあ。

そういうことで、この宅配レンタルはなかなか便利だけれど、操作を巧くしないと予想外のものがいきなり来たりする可能性もあるかも。
しかしどうにせよ、私はお試し期間で休会するだろうなあ。
あんまり他に借りたいもん無いし。
借りたいものを借りられないようじゃ、仕方がないよー。

そんなわけで、私の赤nanoちゃんの曲のパーセンテージは筋少濃度が高くなりつつあります。

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2008.02.03

まるくなるもの #2。

やっとこさ、筋少の去年出た再結成新譜(既に“新譜”っては言えないか)”新人“を借りられた。
やっとこさってどうしてかっていうと、近くのレンタル屋に無く(ほとほと、あんまり使えねー)、最近CMしてる宅配レンタルのお試しで無料借り♪

この宅配レンタル、使い勝手は便利そうだし貸し出しオッケーな物はわりかしすぐに届いたし……なんだが、やっぱり私の借りたいマイナー路線なもんはないよ。
上記の近くのレンタル屋よりはあるけれど、月極会費払ってまでの月会員になるメリットは無さそう。
(ついでに歌詞カードも付いてこないみたいだし)
って、なんてシビアな奴なんだ。
もうさっさと結論出してて、なのにただで借りてごめんよー。
でも、系統の店舗でいつもレンタルしたり本買ってもいるから許してー!

話が逸れたけど、新人はなかなか良かった!!!
あー、おーつき氏健在だって。
三柴さんも正式メンバーじゃないようだけれどピアノ弾いてるし。

とことん世界を斜めから見ているところと、ごくごく普通の人的な感覚との同時存在が相変わらず不思議で、あの妄想的な部分は逃避したい人っぽくもあるのにその先は決してガラスの虚構のように美しいだけの世界じゃなく。
去年くらいにおーつき氏がどこかで語っていた「子供大人になった」とかって、ほんとにそのとおりでスレて成熟した無邪気さ満載。
追随なんて絶対にできっこなく他人がやったらただ痛々しいだけになりそうな世界なのに、どうしてこうあっさりと表現できてしまうんだろーと。
まあ、そういうのは昔から変わってないところかなあ。

しかしでも、確実に物理的に時間は経っていた。
ネット本屋なんかのレビュウでも指摘されていたけれど、以前よりも毒は薄くなった。
私……要するに同年代の視点から見たら、そりゃもう仕方が無いというか当たり前の成り行きだな。
あっという間だったような長かったような時間の流れの中で、変化しない方が変。
逆に、まだまだこれだけのテンション保っているじゃん!!!ってさ。
おっさんくささ爆裂(笑)なところもあるけど。
それもまた、何かほほえましかったりする。

私は、このアルバムを聴きながら
「どうあがいたって、私は人で、歳とっていくんだなあ」なんてふと思った。

それで、新曲ではトリフィドがいいな。
古典SFネタだけれど、私はこれ読んだような気もする?
宇宙戦争は読んだ記憶があるけど(内容はあんまり覚えてない)、似たような話との記憶違いかもなあ。
それはいいとして、ほんとにこういう妙なSFっぽい曲、筋少というかおーつき氏ならではだな。
ああ、久しぶりに「ライヴに行きてえええ~~~!!!」と思いました。

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2008.01.29

タイアップ多いよな。

きのうのつづき。

ラルクの新譜に入っているLinkのニューミックスVer。
先にカラオケで聴いていたんだけれど、その時はどこがどう変わったのかまったくよく解らなかった。
元々カラオケ演奏って、完全コピーじゃないし、だから尚更。

(余談
カラオケの演奏って、どなた演っているのかはしりませんが、筋少のサンフランシスコなんかのピアノソロは、原曲が神業な三柴さんなんでかわいそうだねー……。
あれ真似できる人って、そうそう居ないんじゃないの?)

けれど、まともにCDで聴いたらやっぱり違う!
全体的な印象はノリがよくなっている。
それからイントロと最後のところのドラムの音やアレンジが違う。
サビのヴォーカルが二重になった。

私が聴いて解るところはこの程度だけれど、きちんとしつこく聴き比べたらもっとあるんだろうなあ。
それからもしかしたらこの終り方は、映画のOPがこうだったかもしれない。
……DVD取り出して確かめる気力がないー。

それにしても、このアルバムって、がんだむのOPも入ってるしこんな大物アーティストなのにヲタク色の強いところがなんか親しみを感じます。
って、嫌がられそうだが。
笑。

ついでに、そのどっちもカントクが同じで、がんだむの曲の「殺めても死んでも欲しくない」っていうフレーズにあの時間帯アニメのいやらしさがうかがえちゃったりするんだよなあ。

……でも、ラルクは悪くないし!!!
また作品のコンセプトやら何やらをきっちりと聞き取り、そういうオーダーから作ったんだろうなあ。
ほんとに、いつも作品にそった楽曲を巧く作るというのには頭が下がりますです。
売り出し中の新人の、普通のラヴソング系を強引に乗っけたりするのとは出来が違うよねー。

なんで、まあDaybreak'sも気に入ってます。
それにしても、守人のOPの曲はいつ出るんだろー?
私がマヌケで見逃してるってことないよねー?
てかnhk! 最近、地上波のラインナップを舐めきっていてけしからん!!! 

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2008.01.28

まるくなるもの。

ラルクの、去年出た新譜を今頃借りてきた。
結構評判良いみたいだけれど、まだ聴き込んでないから変わるかもだが、前作の方が好きかもなあ。

これは発売日を冬(晩秋)にしたっていうのは頷けたし、冬のうちに聴いておいて良かった。

が。
やはり、私のようなひねくれ者には甘々過ぎて、そのうちに「飽きた〜」って感じでラストの曲はiPodちゃんから外すのが目に見えてる。
あれはねー、TV見た時からくらくらしてたんだけどさあ。
(お好きな方、ごめんなさい)

人間、年を取るとまるくなる。
(体型ではない)
しかし、良いのかこれで???
あいにく歌詞カードが付かないレンタル品だったので歌詞をちゃんと読んでないけれど、なんか他の平和やらを謳っているものとの深いギャップがあるんじゃないのか???

まー、商業音楽だからねーと言ってしまえばそれっきりだが。
どうもそういう商業ベースに乗った見せかけの精神性とか、形骸化された聖なるお祭りとか、「屁」と見ているもんで。

うわー、歳とっても(いや、わし時間ではそんなにとってないし!!!)やっぱりディープであんまりまるくなんないよ〜。
しかしダメなことに、体型はまるくなりつつ……。

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2007.12.31

イカ。

またもテレビネタ。

私と同年代で音楽なんかよく聴いていた人たちには、涙ものにも匹敵する……かもしれない懐かしい番組の2007年版イカ天。
――その前には超常現象SP見てて、それからのそのそ風呂に入ったりしたから頭の30分くらいは見逃したんだけど。

ひとこと、
「懐かしーなあ」……しみじみ。

なんて実は、当時は相当バカにしてました。
あんまりまともに見てた記憶ないし。
というのは、アマチュアバンドとはいえやはりテレビ路線のラインナップ、その場しのぎのイロモノが目についてたから。
ついでに出演したバンドからの又聞きによると、メジャーデビューへの契約取り決めなんかがすでにあったんだとかいう話も。

で、今改めてみたら、ほんとに私趣味には決して引っかからんであろう品の無いイロモノもあったけれど、“たま”は良い!!!
やっぱり”さよなら人類“は名曲だ!!!
(しばらくのあいだ歌っているであろう。笑)
たまの曲は、マイナーだけれど”海に映る月”や”満月小唄“がとても好きだったし。
と、”Begin”やこのあたりは、さすが生き残ったバンドだけあって浮ついたもんじゃなかったなあ。
ああ、たま、テープ引っ張り出してしまいそうだ~。

それはそうと、当時の回想。

――あのバンドブームが来る少し前くらいから私は、ジャップスプログレ(ジャパグレ)類にはまっていた。
このジャンルはダサいとか何だの色々といわれ、ちょっと変わった奴が好むところの音楽だった。
だから尚更、イカ天なんて気に食わなかったんだよね。
笑。
ど日陰もんロック愛好者のひがみってことで。

私の好きなジャパグレには(当時は既に活動休止してたが)NOVELAとか、プロビデンスとかそのあたりだったが、別にジャパグレだからどうというこだわりっていうのは逆に薄くて、そのバンドの持っている世界観に惹かれていた(ま、今も変わりないけど)面が強い。
だから、いまだに筋少!なんて言ってるし。

で、名前だけは何度かここでも書いたけれど、詳しくは触れていなかった私のカリスマ、“G-schmitt”。
(ジャンル的にはポジティヴパンクなどといわれていた)

あのブームの中で、アマチュアのインディーズが続々デビューしていく中、とうとうバンドとしてはメジャーデビューせずに、あっさりと公式に宣言もしないまま姿を消してしまったバンドだった。
(イカ天に出演も、当然してない)
おそらくデビューすれば、ヴォーカルで柱となっていたSHOKOさんの美貌だけででも残ったことだろう。
でもそんなことを良しとするようなひとではなかった。

今更ここで何を語っても、って気がする。
それほど鮮烈だった。
私の手元にあるCDのみではとてもフォロウ出来ないあの彼女の存在感。
ヴォーカリストとしては、決してうまくはない。
しかし、普通じゃない。

SHOKOさんが最期にソロでメジャーからCDを出してから、もうあんなバンドや個人アーティストには巡り逢ってない。
一瞬の夢の中の出来事だったかのように居なくなった。
だから、よりいっそう、彼女は私の中で異彩を放ちカリスマとして輝き続けている。

それでー、つまりなんでイカ天と関係あるかって言うとGシュミやめた理由が「イカ天と一緒のブームの中でなんてやってらんない」だったらしいってこと。
(やっぱり、イカ天、気に食わん!!!)
確かにライヴで「体育祭のノリは嫌い」っておっしゃってたし、何とも彼女らしい。
もういいやって、ばっさりと切って手放してしまうこの潔さ、それもただ取り残された外野が何を言ってもすがすがしいばかりで。

でもねー、私“イカロス デセンディング”はピアノ入った方のアレンジをライヴで聴きたかったですー。
ついでに、ご覧になれなかった方からはそれでも良いだろうと言われるでしょうが、ライヴも観たの2回だったしなあ。

あのバンドブームってちょうどバブル時代に(多分)重なっている。
喧騒の中で浮かれていた時代。
バカ騒ぎしてた天国は“イカす”じゃなく“イカレた”モノだったよね、って(乗せられていたバンドにも、主体性を持たないにわかファンに対しても)いやみを言ってみたくなった。
けど、あれで腐らずに残ったものはやはりそれなりなんだと思う。

私の中でこんなに何年経っても、G-schmittとSHOKOさんはカリスマ以外の何者でもない。

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2007.11.04

ズルい〜!

ラルクのニューリリース、21日だという事なんだが、アルバムにシングル入れるのは普通だけれども……だけれども、ズルい。
だってえー、
以下曲順を↓

1. SEVENTH HEAVEN (5:01) <日本テレビ系「スポーツうるぐす」テーマソング>
2. Pretty girl (3:17)
3. MY HEART DRAWS A DREAM (4:16) <スバル New レガシィ CMソング>
4. 砂時計 (4:35)
5. spiral (4:01)
6. ALONE EN LA VIDA (5:12)
7. DAYBREAK’S BELL (4:11)
8. 海辺 (4:33)
9. THE BLACK ROSE (3:38)
10. Link -KISS Mix- (4:46) <「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」オープニングテーマ>
11. 雪の足跡 (4:46)
12. Hurry Xmas (4:49)

←ジャケはシンプル。

SEVENTHとMY HEARTとDAYBREAK’S(がんだむのOP)はともかく、10のLink -KISS Mix-!!!

ちょっとー、「どうして、こういうところすぐ反応するかなあ、わし!?」って感じだが、ああ聴かなければ気が済まん!っつーか、発売と同時に聴きたい!!!
レンタルにしようと思ってたのにぃ〜!!!

しかし、どっちかってーと、LOST HEAVENの別ヴァージョンの方がよかったなあ。
で、これ、 -KISS Mix- とあるから、結構原曲と変わったところが顕著じゃないこともありあり。
-New Vocal- とか、newが付くならともかく。

それに、守人のOPの曲はどーなったの???
あと、異教徒のお祭り系ソングはあんまり趣味じゃないなあ。

なんてぶつくさ言いつつ、ちょっとクールダウンし、やっぱりほかに絶対にレンタルには無いもので欲しいCDっていうのが私にはまだ何タイトルかあるんで、結局借りる事にしようと。
レンタルにあるもので聴きたいものでさえ、まだレンタルしてないし。

世間には私よりももっとどマニアックな方もいらっしゃる訳だが、洋盤限定発売とか、集めんの大変だろうなあ〜。

ーー追記で誤解されないように申し開きしとくけど、ラルクはきっかけはヲタク!だったとはいえ、純粋に好きなバンドです。
もちろんヲタソン系じゃなくってもお気に入りかなりあるし、一般受けして人気あるところがへそ曲がりなわしにはちょいと悔しいところだけれど(汗&苦笑)、楽曲と歌詞の作りも大変いいです。

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2007.10.11

女優ヴォーカルファン!

もうここまで書いてきたんで……。
また、ヲタなみゅーじっくの話題。

私は殆ど声優さんソング系は聴かないけれど(何せ見てるアニメが……あれ、今期は皆無だ!)たまたま(エドのキャラソン聴いてから。笑)朴ろみさんだけはちょっとチェック入れてます。
ほんとお上手だし。

と、つい買ってしまっていたCD↓
(なぜか朴さんのお名前が、アーティスト名のところに無いよー)

何となく記事にするのを逃していたんだけれど、この際まとめて。

ざっと聴いた感じを述べると、朴さんは自由気ままに演劇じみて作った方がステキ!!!

上記の二つよりも先に”初のフルアルバム!”と出た
遠い記憶の方が良かったです。
真面目に歌詞を聴くと滅入る曲が多いんだけれど、なんか好きなんだよねー、不思議!
”扉のーー”は大丈夫だけど♪

朴さんご本人のことは余り解りませんけど、何となく遠いの曲は地に近いものを出し切っている感がある。
……なんて、あれかなり重くって重くって重くってだから、そこは演劇の人で演じている部分もかなりあるとは思うが。

そう、アルバム丸ごと聴いたら「は〜……」という類いで、聴く方も真剣勝負な面がある。
(好き嫌いが分かれる作りだろう)
ファンサービス?で軽いのもあるけれどね。

ほんとにスタッフが楽しんでノッて気合い入れて作ったのは多分、遠いなんだろうと。
それを聴いちゃってからそれ以降発売のを聴いたら、なんか「?」と感じました。
駄作ではないが、あの朴さんの気迫はどこへ行ったのーー?って。

けれど、Fight!のドラマはいちばん最後の除いて(汗)ギャグ爆裂でいいです!!!
二人の演技力もさながら、シナリオが巧い!!!

朴さんは、曲に恵まれるとほんとにすばらしくなるタイプだと思うなー。

遠い記憶よりも少し滅入らない程度の歌詞のタイプで、ハードロック調のとか聴いてみたいです。
演歌も絶対に上手だと思うんだが、ああいう巧い人じゃないと唄えないようなの。
でも演歌はいーです。
笑。
個人的希望で、筋少のイワンのバカとか演劇入ってるの唄って欲しー(爆)!

※明日12日、もしかしたらうちのPCメンテナンスで記事アップが出来ない可能性があります。
どうなるのか、全く不明。
汗。
ご了承ください。

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2007.10.10

すっかり気に入ってる♪ #2

ほんとは、きちんと音楽の勉強をされた方が解説された方が的確なんでしょうが、汗……な、私が書いてます。
「鋼の錬金術師」TVアニメーション主題歌集-インストゥルメンタル編-
について。

いや、でも世の中には専門家より素人の方が多いんだからいいよねー。
今日は後編、前編は昨日の記事へどうぞ。

ーー

5. UNDO
重厚さが増して良かったね、って感じ。
アレンジの仕方でこんなに変わるんだよなあーっていう見(聴)本。
主線のフルートがやさしく、タテノリロックで突っ走るしか無いようだったノリが落ち着き、しみじみしてる。

6. Motherland
ヴォーカルのメロディラインを低音域な管楽器で再現したところが、変に女っぽく無くなり大変よろしいと思います。
どっぷり浸ったバラードじゃなくなり、さらりとサビを流してあるし上品。

7. リライト
かっこいいっす!!!
テンポは少し抑えめだけれど、主旋律のトランペットがステキ。
サビのバックのピアノの高音も効いてる。
ただ、いちばん盛り上がるあたりもっと派手にピアノをいれても良かったかも?という感もあり、ちょっと惜しい気がする。
(筋少なんかの三柴さんのピアノを普段聴いてるとねー、笑)

8. I Will
カノン風っていうんでしょうか???
(ウソかもしんない)
アレンジが良いので、ピアノだけで聴かせるきれいな曲。
これも歌詞が無い方が……。
アニメの中でこんな曲流れたら、どんなぼろいシーンでもなんか泣きそう。
サビ部分の、ピアノの高音域の使い方がとても好きです。

ーー

気に入ってずっと聴いてしまうと、飽きっぽい私は飽きちゃう可能性あるんで気をつけよう……という稼働率。
そうそう、赤nanoちゃんのシャッフルでほかの曲と混ぜて!

ところで、ア△プレックスの売り方はいつも結構いまいちセコいから仕方ないけど、どうせならば劇場版の二曲も入れて欲しかったよねー。
(このCD、版権絵を使用するわけでもなく、何だかほんとに金かけてない感じと収録時間の割りには値段高けーよって気もする)

"Link""Lost--"アレンジされたらどんな風になったんだろう???
聴いてみたかったよ〜!!!

でも、私としてはいいアルバムです。
また別のアレンジヴァージョン出して欲しいなあ。
個人的趣味では、FF5"Dear Frends"みたいな無国籍エスニックなの!

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2007.10.09

すっかり気に入ってる♪ #1

「鋼の錬金術師」TVアニメーション主題歌集-インストゥルメンタル編-
本日のタイトルどおり、リピートで聴いてます♪

良かった、あたりで!!!
人生にはリフレッシュと潤いがなきゃねー。

むかしのアニメではよくOP&EDのアレンジがBGMで使われてたのに、このところ(多分)アーティストの著作権の絡みで無くなり「どうよ?」って思ってました。
そう、最近再ハマリした宝島なんかバシバシかなり良い感じで流れてて、「そう、やっぱりテーマ曲のアレンジだよーっ!!!」って。

なんで、このCDのもアニメ版の中で使われたらよかったのになあと。
まー、ほんと今更だね。
笑。

というわけで、ついまたゴテゴテと書いてしまったんで、二回に分けて詳細をアップします。
ご参考までに。
ネタバレ……にはならんだろうなあ。
音楽は口で説明しても言い切れる次元じゃないし。

ーー

1. メリッサ
イントロ部分がしゃれてる。
全体にミドルテンポに落ち着き、弦楽器を中心としたシンプルな編成となり、だいぶイメージが大人っぽい。
私の腐った妄想では(爆笑)、セピアカラーなフィルム上でレトロクラッシックな木造のカウンターに立ってる25歳くらいのエドが……。
やっぱり、メリッサは原曲のインパクトが「これこそ鋼!!!」というものなんで出てくる感覚も、だな(笑)。

2. 消せない罪
出だしはちょっとしんみりと悲哀が漂っている。
けれど、サビのヴァイオリンははっきりともとのメロディが解るメジャーに転調するんで、差が激しすぎという気もしなくもない。
悪くはないが、これは原曲の消せない罪~raw“breath”track~がいちばん好きだな。

3. READY STEADY GO
クラッシックオンチな私、何かのアレンジだというのは解るんだが、このイントロ部分に使われている曲名をご説明できません。
そのままクラッシックアレンジで通すか?と思ったら、途中からドラムが入って快活さが出てきます。
多分いちばん印象が変わったのがこれでしょう。

4. 扉の向こうへ
割と、もとのメロディラインがそのまま残っている率が高い仕上がり。
原曲のアレンジ(バックサウンド)も結構良かったから、それを生かしたのかな?
ピアノとヴァイオリンの絡みが歯切れよく、活き活きした。
これは重く説教くさい歌詞(イエジェネファンの人、ごめんなさい)が耳に入らない分良い。

ーー
扉は、朴さんのカバーの(アルバム、遠い記憶)がジャズ風アレンジで、ついでにヴォーカルもさすが!!!で、大好きで聴き込んでます。

じゃ、後編はまた明日ー♪

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2007.10.08

クラシカルって言うか、一応。

先日、フェイントで発見してしまった「鋼の錬金術師」TVアニメーション主題歌集-インストゥルメンタル編-(鋼のOP&EDクラッシクアレンジヴァージョン集)、早速届きましたー!!!
(余談:今回判ったこと
……楽本の方がAmaより同じくらいに発送された場合、到着は早いっぽい。
楽本の方はメール便の速達扱いだからね)

ここでもかなり色々とアニメ版については言っておりますが、OP&EDの曲に関しては嫌いなもの以外好きです。
笑。
わしは都合いい奴なんで、気に入って許容できるならばそれでいいの。

なので、今回のこのCDは、ひとことで言ったら「買って正解! 良かった!!!」

サントラ集は大抵飽きるんで、聴き倒すならばアレンジ集だというのは自分の中の常識に近いもんだった。
古いところでナウシカのとか、ゲームならばFFのとか。

でも時々、アレンジが酷いのにも当たって、今回もどうかな〜?とは思ってたのね。
クラッシックっぽいの(何のジャンルもそうだけど)って、はずしたら最悪つまんない可能性もあるし。
どうも、映画音楽調のってあんまり好みじゃないんだよね。
で、過去に買った某F●6のオーケストラのがかなり手抜きアレンジで、原曲のメロディがきれいだから聴けるけれど「何じゃ、これ」の域で。

それから、この頃流行っているらしいクラッシック名曲のフレーズをミックスした曲。
あれもびみょ〜。
一回二回はいいけれど、聴いているうちにくどく押し付けがましくなってくるから不思議。
多分、歌詞のせいだろう。

あー、シンフォニックロックも、こてこてな味付けになるとイヤになるしなあ。
笑。
そういう経験から、ちょっと心配だったのかも。

今回のは、元がロック〜ポップスなんでサントラのアレンジというのとは違うけれど、かえってそれが良かったんじゃないか?
サントラだと、どうしてもアルバムのバランスを考慮でつまらないようなものまで入っている可能性高いし。

鋼は、どうやらオーダーが重い曲調というのなんかが多かったらしく、きっとアレンジしてもそういうウエイトが高く聴くのがしんどかったんじゃないか???
つーよりも、わしはいまだにあれ聴くと(特に後半〜劇場版)トラウマが甦ってきて多分滅入ります。
爆笑!

……どうでもいいようなこと書いてたら長くなったんで、また明日に続きます。
相変わらずしぶとい書き方だよなあ、爆。

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2007.10.06

クラシカルなの?

こんな新発売があったなんてー!!!

今更(10月3日発売……合わせたんですか? この日にちはー)、TV版OP&ED全8曲ののインストヴァージョン集ですかー。
アニメ誌は全く見ないし、ほんとにしらなかったからびっくり。

どうやら、オーケストラと弦楽器使ったクラッシック風アレンジらしい。
もう聴いてみないとどうだかわからない。
アレンジャーは誰?
っていっても、音楽家には疎いからなー。

PCの前で「うわああ」と動揺しながらも、即買いしちゃったし。
(やられたっ!)
わし、今月はお誕生月なんでプレゼントポイント(弁当箱とハラマキ…笑…を買おうと思ってたのに〜)あったからそれも使って通販。

届くの楽しみだ。
しかし、今月はほかにも注文中のCDがあって既にCD買いすぎ××
ほかにもまだ欲しいタイトルあんのに、また先送りかあ……。

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2007.09.29

二重ジャケ買い。

先日レンタル屋に行ってついでで買ってきた本。

MdN (エムディーエヌ) 2007年 10月号 [雑誌]
付録付き。

主にグラフィックデザイナー向けなテクニックなんかの月刊誌。
何となく去年も10月号を買っていた。

フォトショやらのグラフィックソフトも毎年ヴァージョンアップしーーけっこう冗談キツいよねえ……ため息、遣う人もどんどん進化するから時々最新テクニックを仕入れないとヤバいというのがこういう物を見るとわかるような。

とはいえ、いきなり別物くらいなことにはなってないから、かなりいいヒント集です。
付録の小冊子も手軽なテクニック集だし。
……まだ、どっちも読み込んではいないけれども、汗。

今月号を買った決定的な要因は、ほんとに単純なわしが引っかかったというだけのこと(笑)。
ラルクの8月発売シングル(ここのブログでも書いた)”My Dreams--”のジャケイラストの製作過程が載ってたから。

ああ、こんな方がこんな風に制作したんだなあと。
腕利きのデザイナーさんでした。
ほかの作品も動物もチーフのが掲載されていて、得意分野なんでしょうね。
あの白いライオンに心掴まれた私は納得。

通常版の画像も載っていて、それは嬉しい♪
CDの盤面はこっちのもかなり好きだし。

で、ライオンの花のたてがみの中に居るうさちゃんとぴーこちゃんはクライアント側のリクエストだとか。
っていうことは、ラルクの誰かがそう言ったってこと?
なんか、いーよね、そういうのって。

あのジャケイラストがいたく気に入っている私は、こそこそとスキャナ取り込みして折り目部分をフォトショで修正し、PCの背景に入れたり(ログイン時のランダム選択設定なんでいろんなのが出てくるんだが)プリントアウトして喜んでます。
個人で密かに楽しんでいるだけだから許して下さい。
笑。

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2007.09.08

買う!と思った時が買い時さ!

じきに出るであろうと踏んではいたものの、わしが入手してから約1ヶ月とほんの少しで最新モデル発売とは……。

Apple Store(Japan)

今度のnanoはもっと小さいっぽい。
今のでさえ小せえなあーと思うのに、あれ以上なんて私には必要のない小型化だなと。
きちきちに設計して精密機械の複雑化を図らなくっていいから、持ち出さないインドア派の為の容量も少なめなヴァージョンあるといいのに。
充電じゃなくて(リチュウム電池の寿命心配要らない)そのまま電源つなげるやつ。

で新発売のは、値段と容量と機能も一層よろしく→値段同じでそれなのにいきなり8ギガでビデオまできれいに見られる……んだとか。
私のは4ギガでビデオって、……見られたっけ?
もとより、あんな小さい画面で何か見ようという気のない奴なんだが。

まー、今の赤nanoちゃん買う時に発売年月日が去年の9月なんだなあというのは認識してたんだが、何となく悔しいようなうっすらとした不満感が……。

しかし、今度のnanoは実物はまだ見てないけれども、写真を見る限り形はかわいいが私が楽しんでドレスアップ(???)させた規格には合わなかっただろう。
だから、これでいいのだ!!!

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2007.09.07

こじつけソングス(ヲタク編)。

うちのあたりでは、台風は去ってくれました。
しけっぽい〜。
おまけに暑〜い。

さて、また昨日の続きな話で。

ラルクの”MY HEART-”は、とても普遍的な詞で意味をどうにでも結びつけられる。
ヲタクなわしは、読んでみてもうすぐさま「これさー、鋼16巻の#62”夢の先”にハマり!」と。

ーーそれからハマりじゃないけど、この前の“SEVENS-”は“LOST HEAVEN“への当てつけかとか?
なんて、そうじゃないだろう。
笑。

気になった方は、まあ曲の歌詞を読むなり聴くなりして下さいませ。

ラルクは、ほんとに良くハマるよなあ。
(もしかしたら、ご本人さまたちはこんな風に思われるのはいい迷惑かもだが)
歌詞が、物語風設定が多いからだろうか???

”虹”もかなりなんだが、これは最近カラオケに行ってPV入っているのがあり、アニメに使われていたんだー!というのに今頃気づき、どうりでねって思ったし。
これも名曲だよねー。
(どんな風に勝手に妄想してたかは、ご想像にお任せします。笑)

ヲタクなミュージックネタでもうひとつ。

エウレカの第3期OPの”太陽の真ん中へ”、これもシングル通しで聴くと出来の良さが判ります。
少なくとも鋼の3期のよりもよっぽど歌詞と曲構成がしっかりとしていて、うまくしたら化けるかもなあ……(今のところは?)なんてエラそうにも感じます。

カップリング曲も(私の趣味とは少し外れるが)、ストレートなものが好きな方にはあの情感が伝わるんじゃないか。

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2007.09.06

アニソン話になってた……。

9月の台風。
というのは日本の気候では普通の事でも、……来てもいいけどあんまりキツいの一発にはならないで欲しいですねー。
最強とか上陸か?とか言ってるけど。

今日もまた音楽ネタ。
(関連のまとめ読みは、左サイド欄カテゴリーの”偏狭音楽趣味”をどうぞ)

レンタルしたのと買ったのと聴いてみて。UVERの“endscape"のシングルは買いだ!!!った。

これ、アニメ版地球へのOPにもなっていて、当初は買うつもりだったんだよねー。
でも、なんかいいや〜と買わずじまいでそのままにしてしまった。

それからやっとこ買わずにレンタルして(汗)みたら、この1枚に3曲入っているがどれも完成度が高く、ほんとにいわゆる捨て曲がないです。
シングルって、タイトル曲以外は割とつまらないのにもかかわらずほか2曲も!って凄すぎだし。
2曲目はかっこ良く、3曲目はマジ泣きなタイプで、バンドとしての幅の広さに脱帽。

リンク↑のショップでもカスタマーレビュウの評価がよろしく「そうなのかなー?」と思っていたけど、ほんとにそう。
(時々あてにならないレビュウあるし)

おみそれ致しました!!!
近々アルバムも(レンタル、汗、で)拝聴させていただきます。

で、ほかの買ったのと借りてきたのと聴いていたのはいいんだけれども、やっぱり思ったよ。
バンドでも個人でも、何らかの意図が見えないものはつまらんなーと。
(何でも一緒だが)

白いライオンさんに見つめられて買ってしまったシングル曲も(詳しくは昨日の記事をどうぞ)、悪くはないが超!良くもない。
このバンドならばこのくらい出来て当たり前っていう路線。
どうしてもUVERのがインパクト強すぎたせいで、物足りなくなってしまう。
または、CM依頼が来たからひねり出したのかなあ???と。
こんなことを言うのは贅沢なんだろうが。

けれどー、
(デスクライト買った時にリンク貼ったんでついででお読みの方がいらっしゃるかもだが)
あまりにその内容の酷さに怒って、とっとと売ってしまった地球への後期OPシングルというイヤな過去が私にはあるし。
先月入手してたんだけど、初回版のDVDに爆発しました。
ああいう売り方は、まじにいい加減にして欲しいものです。

……あのCDについてのぼろくそ、一応リンクしておきます〜。
(それでもまだ抑え気味に書いてるけど)
7月の買物なので、画面を下にスクロールしてご覧ください。

(鋼のプレコレとか、劇場版の限定版とか、やっぱりどっかで根に持ってるのかもなあ。
執念深いから。
毎回ダマされるわしが愚かなんだが、そういうドリームなところに付け入る商売ってさー)

あの曲ねー、最悪までは行かないんだけれど、同じ地球へで使用のendscapeをフルで聴いたらめちゃくちゃちゃちく感じた……。
声は好きなんだけどね。
表現することって、何かしか秘めたもんがないとほんとに薄いのね。
出したもんに何にも込められんもんなあ。
……おまえが言うかよ〜、笑って誤摩化す!

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2007.09.05

容量コワい。

にーはおまー♪
……単に、こんな出だしで書いてみたかっただけです。

ごくたまに利用する近くのCDレンタル屋に行った。
はい、いつも通り品揃えには全く期待してないつーより、私が聴きたいようなちょっとマイナーなもんはないというのは火を見るよりも明らか。

それでもあったよ、筋少のが。
置いてあった場所は見方によっては「この店、年寄りをなめてんかい!」みたいな”昭和ポップス”とか“大人向け”とか、銘打っているコーナーだった。

そんなに古いつもりはなくっても、やっぱり古いのか……。
絶句。
です。

でも、持っていなかったベスト盤、持っている曲はダブっているけれども、CDの音が悪いしまあいいかと借りてきた。
家に帰って渡された袋を開けたら、歌詞カードが付いてない!で、なんてこったい!と思ったが。

新録音だとかいう”大釈迦”を聴いてみる。
(まだよく聴いてないけど)かっこいいじゃん、これー!!!
“釈迦”の新録音だそうだが、ヴォーカルからアレンジが新しくなっていて、ほかのがダブっても借りてきた意味があった。

筋少は、今後こんな個性のアーティストは出ないだろうというおーつき氏の歌詞の世界観を、曲がうまく引き出せた時のが良いんだよねー。

借りたのはそれだけじゃなくって、今どきなラルクとUVERの。
どっちもシングル。
ラルクはアルバム待とうとも思ったが、シングルだとヴォーカルレスヴァージョン、つまりカラオケが入ってくるんで。

そういう理由もあり、最新のMY HEART-も、悩んだが初回特典とジャケット画のライオンがかわいすぎたんで新品購入してしまった〜。
これは、ネットでどうするか延々と(またつまらない事で)迷っていたんだけどね。

このライオン、白くって豪勢な花冠かぶっていて、頭に白ウサギと肩に白い鳥が居るよー。
初回版だと口開けていて、何だか笑っているみたい。
犬バカにはたまらん〜!!!
だから、犬じゃないって。

……調子こいて曲を増やしているのはいいけれど、レンタルのはできるだけPCにデータを残そうという魂胆だと、やっぱり容量がコワいのだと……今頃気づいた。
うわおーん。
遠吠え。

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2007.08.28

読み込めんっ!

手持ちのCDの曲はPCの容量が重くなるので、ファイルを削除してiTunesを使っていた。
で、また取り込もうとしたら、なんかうまくいかない。

先日もアルバムの最後の3曲くらいだけが取り込めない状態が続き「変〜?」と、よく見たらケーブルがうまくつながってなかった。
それはきっちり直した。

なのに読み込み不能でまた「変???」とその前のCDはすんなりだったんで、ダメなCDをよく見たら……。

レーベルゲートCD2。

やられた。
悪名高きこいつ、今のiTunesの最新ヴァージョンは対応していないのか???
昔は簡単に読み込めたんだが。

それから、普通の2じゃないレーベルゲートのを試してみたら、今度はCD名もトラック名もダウンロードできない。
使えないじゃんーーー!!!
まさかうちだけってことないよねえ?

ちなみに、読み込みたかった(iPodに入れたかった)のは、鋼のコンプリベストと消せない罪のカラオケなどなど。
ヲタクだあ。

しかし、そんなヲタクのたのしみを邪魔するとは、ほんとにやなコピーガードだ。
著作権問題はそりゃ深刻だけれども、悪用してないし、あんまりきゅうきゅうにするとかえって良くないんじゃないのか?
まあ、もうレーベルゲートは作られてないけど。

私は昔からs◯ny製品びいきだったけれど、最近の企業体質はどうかと思います。
iTunesにもダウンロードできるソフトあんまり無いみたいだし(って、はっきり確認してないけど)、PS3もすばらしく自己完結型だし、なんかお高く独占企業ぶっている時代は終わったのによーって感じ。

レーベルゲートが読み込めないのは、Appleさまに企業努力してもらうのもあるけど。
けれど、うちの環境が悪いだけっていう可能性もなきにしもあらずで、……はうう〜泣き寝入りかいー。

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2007.08.27

過去を引っ張り出す。

時々のぞいてみる中古屋の棚の中。
そこにある商品……作品は一体誰に買われて、どんな思いで読まれたり聴かれたりしたのだろう?
そういう自分も、本やらCDやら手放すけれども。

だけれど、年月で風化する物と変化はしても生彩を失わない物、この差は……。

なーんて、真面目くさった事をたまには書いてみる。
私の中で、いまだに生き続けるモノたちに敬意を表して。
この商業音楽が次々と簡単に生み出されて消費されていく今だからこそ、聴いていたい音がある。

まー、ここでたまに話題に上がるバンドとか個人アーティストさまたち、技術やら何やら除いてもやっぱりいいもんはいいし。

ーーと、また長ーい前置きになったけれど(それはわしがプログレ好きだからさ……って嘘くさいよ)やっとこ昨日の続きのテルシンの事。

……でも、年月の中で自分自身の中で様々な物事がふるいにかけられていき、テルシンは残らなかった。

それは仕方がない事なのだと思う。
ずっと変わらない人間なんて、人間として在り得ないから。
(ファンタジィな世界じゃあるまいし、笑)
でも、何だか引っかかっていたのだ、実は。

私個人の好みとして、テルシンは聴けない事はないけれどど真ん中に来る曲が少なかった。
特に2枚目3枚目はもう……だったし。
(ごめんなさい。汗)

ただ、NOVELA#3の終わりの時期と微妙に重なっていたテルシン開始時期に作られた1枚目のエッグの中の何曲かが、個人の好みと合致していて良かったのね。

まあ、こんな奴が今現在聴いて……”夜想曲”泣きました。

「か、かっこいいよお〜!!!(涙)」
数年間封印状態だったのが余計に効いたのかもしれない。

「イントロ長げ〜」と聴き進めていけば、ストイックで硬質な世界なのに感情がすっと入っていく。

こういう突き放すような、流れに身を任して、壮絶さまでも軽々と越えちゃう心境的なもんに、非常〜にわしは弱いんだ、やっぱり。
(G-シュミもこれに似ている)

音も歌詞も併せて、ほんとに名曲だなあと再認識!!!

ここのところ、シンフォニックプログレ好きの人は最後のエッグの方がいいとおっしゃるかもしれないけれど、ぶっちゃけ私は(好みの上で)あの路線にはあまり浸れない。
たぶん、冷たい奴なんだろう、笑。

この夜想曲は、NOVELA#3以降用に用意していたデモが存在しているのを聴いた事があるから、やっぱり#3NOVELA続いて欲しかったよなあ……とも思うし。

とはいえ、やっぱりネットショップで探しても見当たらないので、また数年後くらいに再発されたりしたら、ご興味のある方はどうぞ!

で、おまけ↓
Egg_2

なんとヲタクの間では知る人ぞ知る米田仁さんのイラストジャケット!!!
クリックすると全容がご覧になれます。

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2007.08.26

懐古的。

昨日の続き……とは言っても、昨日の話は長い前置き状態だった。
笑。
検索ヒットでNOVELA辿ってこられた方は、ちょっとはずしたと思われるかも?な"Teru's Symphonia(テルズシンフォニア、テルシン)"のお話。

※けっこう関係ないネタもありますが、左サイド欄カテゴリ”偏狭音楽趣味”にて、このブログで揚げた一連のNOVELAなどの記事を検索より早く!一括でご覧いただけます。

iPodに入れる為に、ここ数年全く聴いてもなかったテルシンのアルバムを手に取る。
何となく、これだけ温存していた。

(テルシンを全く知らない方への解説ーー
ゲームで似たような名前のタイトルがあるけれど、こっちのバンドの方がよっぽど先だから。
あのゲームタイトル聞いた時は笑ったし、まじ)

NOVELAの平山さんのソロから始まったバンドなんだが、どちらかというとハード色はあんまりない。
ソロで2枚、バンド形式では……あれ?何枚出したんだろう??
最近(海外レーベルに移行してしまったし)、離れてしまい判りません、汗。

そのバンド形式として始まった1枚目の”Egg the Universe"。
これはほんとに、一時期はさんざん聴いて聴いて聴き倒していた。
というのは、ノヴェラはどーなったの???という頃、平山さんがやっと表舞台に復活してくれたよー!という、そんな心境。

ーー私はとうとうNOVELAと名のつくバンドをライヴで見る事ができなかったし。
(アニバーサリーライヴは除いて……って、それも見てないよなあ。
シェラザードのくらいだわ)

今ではほかのバンドのライヴじゃ当たり前的な、そのバンドファンって一目瞭然なコスプレ状態衣装、ーーNOVELAでは某ブランドのレースびらびらドレスにジュラルミンケース持って歩く……は、やってません。
(おまえは似合わんからするなって言われそうだし、まあ、これに関してはそんなに心残りないよ。笑)
そう、この程度なので、私より上の世代のお姉さまお兄さま方には到底太刀打ちできません。
悔しいけど、現役逃したぎりぎり落ちこぼれってところ。

だから、ホンモノの平山さんがステージに立ったあの(平山)復活ライヴは、もう心から感動したのだった。
うーん、egg-man満杯だったよなあ。

……およ〜、また長くなってきたよ。
やだなあ、昔話し出すと止まんない老人みたいじゃん、笑。
というところで、明日にまた続きます。

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2007.08.25

青春のP。

新しいハード(赤nanoちゃん)に調子づき、ソフトもずっと聴いていなかった物なども引っ張りだしたりしている。

よく”青春のポップス”なんて言うけど、私の場合”ポップス”部分は“プログレ”もとい“ジャパグレ(ジャパニーズ プログレッシヴロック)”が妥当かなあ???
(本日のタイトルの”P”の次に”モデル”はつきません。が、まあ結構好きです)
いや、こんな中途半端なおまえがそれを名乗るのはおこがましいと苦情出るかも。
それはともかくまだ本人は、そこに”懐かしの”とか郷愁じみた言葉はついていないもんだと思ってるけどもさあ。
笑。

ところが、これを共有できる人は非常に稀。
首都圏で遊んでいた友達とはそうそう会えるわけでもなく、同世代でも知らないのが普通な世界。
マンガやアニヲタの方が救われるし。
笑。

だから、いまだに活躍してくれている筋少なんかがTV出演すると非常に嬉しいんだよね。
できるだけ長く現役で居て頂戴!
おーつきさん!
「萌え」とかプリント入ったシャツ着ててもいいからさあ。
笑。

しかし、このマニアックな音楽ジャンル、特に男性の志向にはとてもついていかれない事が多いし。
だいたい、男女の脳の違いでそれはあって当たり前なんだが。
けれどもー、特に、海外の何とかとの比較やら、テクニックに走って理論立てられるともうお手上げ。

「好きなもんは好きでいーじゃんっ!」
わしの理屈はそんだけ。
で、それから、なんでかっこ良いのか美しいのかを必死に言葉で説明する為に、並べてみる。
その結果が、まあいつもの小理屈になる。
要するに、大理屈にならない「理屈はあとからついて来い!」、だから小理屈。

ま、そんなことはどうでもいいよ。

しかし、記事が長くなりすぎなんで、ジャパグレバンドの"Teru's Symphonia"についての事、明日に譲ります。
また、マニアックすぎな話です。
わはは。

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2007.08.20

第3期(も)ファン!

どうやら絶版状態の模様です。
ネットショップ当たってもみつからないよー。
前に見かけたんだけどなあ。

Thewords
おとといから何となく続いているミュージックネタで話題にしているNOVELAの。
(興味の無い方には際限なくどうでもいい話題だよねえ〜)

ノヴェラはバンドとして第1期から3期までと、メンバーチェンジの関係であるんだけれども、これ↑は第3期の。
#3になってからヴォーカリストさんが変わって、ついでにサウンドも模索状態で、それまでのプログレハード色のお好きだったファンの方にはいまいちだったよう。

しかし!!!
私は、#3の2枚目のアルバムのこの"THE WORDS"は非常に好きです。
あんまりファンの間で相手にされていないような感も有り、ひいきしちゃうよ。
暗いけどねー、音の造りが複雑なのか聴き込んでも飽きないし。

これはこれでいいじゃんって。
初代ヴォーカルの五十嵐さんの希有なヴォーカルとは個性が違うんだし。
宮本さんのヴォーカルも、声質やら淡々とした所やら好きだけどなあ。

Kbの岡本さんの個性と併せて、情に訴えかけてくるような重いプログレくささが無くなって、とはいえ、重厚さは天候の悪い北の音楽っぽいような。
(1枚目のは、POPに行こうとしたんだろうか?というムリが見えて苦しかったんだが)

で、このアルバムを再生していて改めて気づいたこと。
(といっても、音響ど素人の言うことだからあんまり信用できない。笑)

けっこうなヴォリュームで聴いてもうるさくない。
ミックスに、当時大人気だった(最近また話題になった)ヌノブクロさんが居るバンドでも担当されたドイツの方を起用した♪とか、平山さんが語っていたインタヴュー記事を読んだ記憶がある。
もしかしたらそのせいかもしれない。
音と音のバランスの緊迫感が、絶妙なバランスでいい。

ただ、ほんとにまじにノヴェラ初心者の人には注意しておくけれども、#1&2と同系列という期待だけは厳禁かも。
核の部分は一緒だけれど、表面的には別物と思っているのがいいでしょう。

残念なのは、これ以降、ノヴェラとしては再結成お祭りイベント的な程度しか活動が無いことだなあ。
#3がもっと続いたらどんなサウンドになっていたのか?
それは限りなくナゾ!
ぶっちゃけ、テルシンよかやっぱノヴェラをやって欲しかった〜!!! 
平山さん、ごめんなさいーーー汗。

突き放すような自閉的な寒さっていうか、静寂さっていうか、……”ラビリンス”の発展形な曲なんかあり得たんだろうか???

上のジャケットの絵は、”ごうださわこ”さんという方の"HEAVY ROSES"という油絵で、この絵を選ぶセンスもまた良かった!

ということで、ノヴェラはどれ取っても、もうかなりわしの中では殿堂に入ってます♪

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2007.08.19

へんきょう。

昨日に続いてまた私の偏狭音楽シュミなお話。

……ここでひとつ問題。
“偏狭”と自分の好きな音楽を言い表してしまったら、それは非常にその音楽の作者さまたちに失礼だよなあ。
でも、ヒットチャートに登ってくるもんは、やっぱりあんまり好みなもんもなくハマれないし(時々メジャーでも、そりゃいいもんはあるけど)、ついでにいい加減な古さのもの(というより、自分の人生時間の中で時が経ってしまっただけのことだが)多いし。

というわけで、カラオケに行くと判るが「マニアックすぎてないもの」というのは、やはり”偏狭”という言葉で言っても仕方ないよね〜……、なんてさ。

ま、カラオケもかなり曲数が増えて入るんだが。
そーだよね、NOVELAのがあるんだもんなあ。
(どうやら、UGAだけらしいが)
ZABDAKはそれでもまだ一般(比率的にヲタク多し、笑)受けする雰囲気だから解るんだけれどもね。
うーん、カラオケの話はまあいいよ。

で、自分自身の音楽の好みが”偏狭”というのはあくまでも世間比であって、別に普通に音楽好きなのと変わりないと思う。

逆に問いたい。
ヒットチャート追って楽しい?
(おお、また喧嘩売ってるよ、世間に、こいつわ〜。
暑くなると、頭まで熱くなるよなあ。
……いつもかば野郎でごめんなさいです)
ありきたりの薄くつまらん歌詞と、音だけでかいレベルで録音し誤摩化されているサウンド、自己主張と心の無い音楽……。
聴いていてすぐ飽きるしー。

と言うとおまえがやっぱり変わってんだとか、言われるのかなあ???
よく判らないんで、そういうところを相対的に見た時点で誤摩化しておこうとばかりに自分の趣味を”偏狭”と言っておけば安全かもしれないと、どこかで自分を保護してんのかもしれない。
いや、ある面おもしろがってるけど。
おもしろがれるっつーことは、自己肯定的で余裕があるんだよねえ。
まあ、そんなことで、”偏狭”はただひとつのシンボリズム的なサインで、わしの中じゃ自己矛盾抱えない気持ちの良い空間なのさー♪

あーあ、昨日の続きでノヴェラネタ書こうと思ったら、変な話になっちゃったよお。
それはまた明日ー!

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2007.08.18

プラスαものに騙されそうな……。

世間に発信される音楽も、言ってしまえばミュージシャンの思い入れを離れてしまったら資本主義の道具で、あの手この手とアイテムにされるのがさだめのような。
(もちろん、そのほか知的財産権を主張できるものはそうだろう)

何だか、表現者の純粋な想いがうまくそれに乗っていたらいいけどねーなんて思うし。
結局、表現者とその支持者の間で儲けたがっている奴らもまあ居るだろう。

それはともかく、この日進月歩な時代、まさかこんなにハードの進化が激しいなどと……百年前の人は映像や音が小さなデータになんて信じられなかっただろう。
というよりこの普通に今の時代のユーザーも、まじに何を買って損か良いのか解らないし。

iPodさまを買って喜んでいる私だが、こんな流行機器だって一体何年持つんだろう???
と、一抹の不安が無くもない。
小型音楽プレイヤーというものは存在し続けるんだろうが(でもそれすらも実のところナゾ)、ケータイ電話のように次々と新モデルが出て、現在のソフトに合わせるには最新を買わなきゃならないとか……そういうのは勘弁して欲しいよなあ。

で、何が言いたいのかっていうと、レコードさえ買っておけば大丈夫だと信じていた子供の頃の私。
そして現在、当時買ったレコードはどうしてくれんだ!という始末。
(しかし、最近凄いもんを発見したが、これはまたいづれ)

ミュージシャンの作ったものは変わりないのに、ソフトはCDになり或いはデータでダウンロード。
そう、同じ作品なのに再生ハードが無いとソフトも替えないと再生できない。
この間であざとく儲けられている気がする。
作者さまたちに行く分はいいけどね、なんかそのほかはちょっとしゃくに障ったりもする。
便利になったからそういうのとの引き換えか?

などとぶーたれても、iPodさまがステキなのにはかわりも無く、少しづつデータを入力してる所。

そんで、NOVELAのCDをみていてふと思い当たりネットで今入手できるものが何かを調べてみたのね。
……えー、去年の結成25周年記念のアルバム出てるしさあ。
(今更気づいた)
内容がかなりびみょ〜で、欲しいような欲しくないような……でもたぶん買わないだろう。
こういう、「ど、どうしよう」という奴相手に儲けようとしているんだあ……、大人なんて嫌いだあ〜!

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2007.08.10

ソフトの差。

も〜、ほんとにiPodさま買ってよかったです♪
この無精者がCD交換しなくていいとか、飽きっぽい奴がシャッフルしても飽きた〜とか無いもん。

それにしてもすんごいプレイリストで、民族音楽から昔のインディーズ、ジャパグレ、アニメ&ゲーム音楽……と、この選曲から聴いている奴を推測せよという推理クイズに出したらどんなレポートが上がってくるのか?と、ちょっと本気でやってみたいなあ。
出来ることなら。
昔NHKで放映していた、部屋からその人をプロファイリングしていくっていうあれの音楽版。

って、ただのヲタクだよって、そう言われちゃいそうだし。
笑。
しかも、絶対私よりももっと凄い方もいらっしゃるだろう。
洋楽は殆ど無いし。

まあリストはともかく、そんな天国状態でもどうしようもないことがやっぱりあった。
これは前々から「?」だったんだが、そのソフトによって音量がまちまちなこと。
たぶんアナログ版でさえもそうだったと思う。

昔は録音技術が良くないだろうというのは判るんだが、それにしたってCD発売されたくせに酷いっていうのもあるよねー。
筋少の初期のがそうです。
インディーズブームに乗ってデビューして、コミックバンド扱いでバカにされていたのか???
改めて聴いて「音悪いなー」と実感。
正式メジャー版でなのによ。
この頃のインディーズCDの方が下手したらきれいなんじゃないのか?と、G−シュミのと比べて。
(ま、G−シュミのも決していいとは言えないけど)

で、アナログ版発売のをCDで再発売したものも結構苦しい。
なかば仕方ないと諦めだけれどもねー。
NOVELAなんか、五十嵐さんのヴォーカルの抜けがいまひとつだなあという感じ。
もったいないし!!!

それ以上にナゾなのが、やっぱりNOVELAのいちばん最初に発売されたベスト盤。
リミックスで発売された筈なんだが、(これはまだnanoちゃんで聴いてないけど。曲かぶってるから)ところどころに「プチ、パチ……」という音がかすかに入っている。
「レコード再生したもんを録音したんかい???」
という疑い。
いや、キ×グならば有り得るかも……。
どなたか、音響などに詳しい方、教えてください、あの音の真相。
お化けの声とか言う、阿呆なオチじゃないよね、あれは。

話がそれたけど、こんな風にソフトごとに音量のレベルが違うとシャッフル時に、ちょこちょことヴォリュームを替えなければならないこともあったりです。
でも、気にしなけりゃいいんだよねー。
最近のはどれも音大きめで、いきなり「じゃん!」って鳴って目が醒めることもあるし。
笑。

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2007.08.06

nano固まる。

今日もiPodネタ。

充電しながら画面を出して操作していたら、いきなり固まった。
ホイールをクリックしても、PCに接続し直してもうんともすんとも言わない。
当然ながらiTuneの画面の出てくる筈のiPodの表示も出ない。
バックライトも煌々と点いたままで(普段は2秒で消えるように節電設定)、まじに固まってしまった。

少し時間をおいたら治るかと、1時間弱放っておいたが同じ状況。
真剣に、受付がつながる時間にサービスセンターに電話で発送修理かとがっくりだった。
早速ネットで問い合わせのフリーダイアルまで調べたし。

何でこんなあ、まだ3日経った程度で壊れたっての???
真理の扉とジャストフィットー!と笑っていたから(参照‥昨日の記事)バチが当たったのか?とか、いけない使い方をしたわしを許してくれ〜!!!

……なんて思っても、後の祭りもいいとこ。
やはり精密ハイテク機器は弱いのだろうか?と、そういえば初期不良がどうたらというのもあるようだし。
うわあ、まためんどくさい&数日使えない&出費かも……と暗澹たる思いで、ここに来てやっとこ解説書のPDFを開いた。

そしたら、載ってるじゃありませんか!リセットの仕方。
ボタンがどこ押してもダメだったんでなかば諦めていたが、なんとやり方にはやはりちょっとした手順があった!

まず上部のホールドボタンを入れて戻し、それからホイールの「MENU」ボタンと中央のボタンを同時押し……それだけ。
早速やっったら、リンゴマークが浮かび上がり、治ったー!!!

そういえば、mac様をさわり始めた頃、同じようににっちもさっちもいかなくなり、解説書で調べてキ−4つ同時押しで何とかしたことあったよなあ。

というわけで、取り説はやっぱり侮ってはいけない!
サービスセンターに電話しなくって良かった。

で、近況。
赤nanoちゃんの中の曲数は少しづつ増殖中♪

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2007.08.04

けちったら……。

昨日の続き。
iPodを買ってまだまだ「はいほ〜♪」

……なのはいいけれど、やっぱりいくらアルミニュウムボディとはいえ傷はつきそう。
で、本体購入時にちょっと考えたクリアケースをどうするかで思案中。
本体と一緒だったら送料は取られなかったのになあ……とセコいことが頭の中でせめぎあっている。

これから購入される方へのどうでもいいかもしんないお話。
通販するならば、失敗を恐れずにカスタマーレビュウの良さげな所で、ケースも一緒にをおすすめ。

何となく……私はこのまま数日迷って、またアップルストアで通販のような気がするよー。
迷うくらいなら肚括れよー。

結局買いに行きそうだ。

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2007.08.03

ムジカ パラディソ♪

じゃじゃじゃじゃ〜〜〜ん!!!
Ipod01kakou
アップルショップ限定版レッドのiPod nano!
いつか限界がきて意地でも買うだろうとは思っていたが、意外とそれは早かった。
ちょうど、昨日のこのヲタブログ二周年記念の日に届きましたの♪

写真↑は、今やレッドデータと化したLPレコードジャケットに乗せて撮ったもの。
ちょうど近くに私のカリスマ"G-schmitt"のがあったんで。
そういうわけで、最先端と過去との対比。
私はこんなハイテク機器を買っても、ソフトは古くさい往年の名曲をたくさん取り込むんだあ、笑。

まだ機能がよく解ってません。
届いた箱が小さくびっくりしたのと、同時梱包されていた説明書がペライのが不思議だったが、なんと詳しくはネットで解説書のPDFをダウンロードしろって。
ああ、なんか合理的だが、なんか不親切でもあるような無いような……でも必要の無い人には紙の資源の無駄遣いにならないからいいのか???

Ipod02

画像の加工を少ししてあるし 潰れて↑なんと書いてあるかは判別不能ですが、ストア特典は裏面の最上部に二行のメッセージが無料で入れてもらえること。
ほかで安く売っていても、こんなきれいな赤と刻印無料サービスには代え難かった。
(それから、売り上げの一部がエイズ基金の寄付にまわされるそうで、普段あまり善いことをしない私はこのへんでほんの少しでも功徳を積んどこうかなあと)

詳細は↓
iPod nano 4GB プロダクトレッド・スペシャルエディション

この赤、ほんとにきれい!!!
黄緑も捨て難かったんだけど。

というわけで、浮かれてるんでまた続きます♪

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2007.07.28

エヌ・エイチ・ケイ。

またもや、大勘違い。
nhkで放映された怪奇のセカンドファイルは、なんとたった3話のみのようです。
先週見たので打ち止めだったなんて……。
どうりで次回予告も無かったわけだ。

それ知らないで、先週のここの記事に「来週もたのしみ」なんてすっとぼけたことを書いたあほうは私です。
汗。

って、ちょっとー!
3話のみってあんまりじゃないの!?
いくらなんでも少なすぎだし。
「ああ、おもしろいなあ〜、俳優さんもノッてきたところみたいな感じだな」と思ってた矢先。

往年のスジガネ入ったファンの方には不満も色々あるかもしれませんが、私程度のなまぬるい奴にはほんとに楽しんで見られてよかったのになあ。
ぜひ続編を!!!
受信料払ってんだからさあ、そのくらいの気のきいたことはしてよねー。

まだ続くnhkネタ。
爆問のお二人がナビ(?)役やっている”日本人の教養”がわりと好きだなあ。
企画も民放じゃ出来ない地味さ加減のいいところをついてるし、まあ制作者のセンスが感じられる。
こういうのは、ナビ役がダメだとたぶん目も当てられないだろう。

それから、またもや深夜の音楽番組で筋少がご出演だったよー!
(番組関係者に、ファンが居るんだろうか?)
今度は「イワンのバカ」だった。
(新曲って無いんだろうか?)
おーつき氏は相変わらずモヒカン頭で、何だか昔のヤンキーみたいな格好だったし。
笑。

でも、変なおじさんになってもロックしているのはいいよなあ。
ところで再結成のバンド編成では、キーボードに三柴さん入ったんだろうか?
昨日、あんまり弾くところが無くって扇子持って踊ってたの三柴さんだったと思うんだけど?
やっぱり初期の頃の、ばりばりkb入りのが聴きたいよ〜。
しかし、幸せな深夜でした♪

nhk、たまにはどうも有り難う〜!!!

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2007.07.25

ディジタル音源。

たまにiTunesストアに行って物色している。
普通に店頭に行くよりも妙なものがみつかる確率高し。

最近のインパクトは、デーモン閣下の女性ヴォーカルカヴバー集。
(ご存知の方には笑われそうだけれども)こんなものが出ていたなんてー。
どちらかというとロック寄りの懐かしいヒット曲からの数曲。
もしかしたら原曲よりもかっこいいかも。
(購入してないので何ともコメントできません)

ただ、”限界ラヴァーズ”の試聴を聴く限りでは、閣下のお声はほんとに美しくかっこいいです!!!
どこから声を出してるんだろう?
(失礼なっ)
これくらいはダウンロードしてもいいかなあ。
元々わりと好きな曲だったし。

それから、がんだむのBoxみたいなのが出ていて「ふーん」と思って見ていた。
これまでのシリーズ全曲集ではないらしい。
私が欲しいと思う曲に限ってないし。
まあ、それはいいけど、ついでにあの名曲”シャアが来る”もなかった。

思えばあれって、今で言うキャラソンの走りだったのかなあ。
まあ、その前からもそういう傾向の曲はあったけれども。

にしても、あの直球べたべた加減がステキすぎて、友達にダビングしてもらったテープ(時代だなあ)聴いていつも笑ってました。
イントロから凄いもんね。
(あのトランペットで気が狂いそうになると言った奴も居た)

……あの曲のおかげもあり、私は何となくシャアがおもしろいキャラにしかならなくって、別にハマらなかったということもある、かも。
あと、いつも言われていたゴッ△ー似のコスチュームデザイン。
(ファンの人、ごめんなさい!)
なんて、ララアが死んだ時の涙にはぐっときたけどね。

iTunesはともかく、iPod欲しいよ〜!!!
いや、iTunesもほかのダウンロードがきかない私にとっては、無いと哀しすぎるんだ。
macに対応してないもの多いから。
しかし、どれもこれも思うがままだったらそれもいい気になりそうでコワいなー。

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2007.07.05

卡拉OK!

1年前後ぶりにカラオケに行ってきました。
今回は独りカラオケじゃないです。
(ジェネレーションギャップを乗り越え)ツキマリさんと一緒でした。

何となく行かなかったら1年くらい経ってた……というだけのことだが、うちはマジに夜中に何しようと近隣から苦情が出ることはまず無いんで、実は(カラオケでなくアーティストさんのヴォーカルにかぶりながらも)発声練習だけはしてたし。

……こんな環境じゃ、「熊出たー! 助けてぇっっ〜!!!」とかいくら叫ぼうが、誰も気づいてくれないであろう。
ある意味、ちょっと笑えない。
でも熊は出ません。

ま、それはいいけどいろんなPVが見られておもしろかった。
(地球へのOPのも、はじめて全部聴きました)
自分では絶対に見ないものから、オールドなアニメのまで。
で、最近のヴィジュアル系バンドのメンバーは、こぎれいでそこそこ以上だなあと思いました。

あのバンド&インディーズブームを見てきたので、たぶんコワいもんは無いのかも???
(実際、アマチュアのライヴに行って、凄いメイク及びルックスのお兄ちゃんが出てきた時は帰りたくなったこともありました。汗)

私としては、筋肉少女帯の昔のがあったらぜひ見たかったんだけれど、やっぱり無かったなあ。
同時期に、もっと売れているメジャーなバンドはいくらでもあったもんなあ。
メジャーマイナーな筋少のPV化はムリなんだろう。

しかし、ハードロックやパンク系のはみんなシリアス路線を打ち出してはいたが、逆にそのせいで笑える歌詞だったりして……、実はメジャーなのは殆ど聴いてません。
昨日も、つい曲を入れて改めて見たら、いや改め無くっても、つっこんじゃえば
「これさ、自分の色ぼけ加減を超かっこつけてさらしている、ナルちゃんな大勘違い野郎みたいな歌詞じゃん」だと思ったよ。
それが何かは秘密さ……。
滝汗。

という私は“サボテンとバントライン”“釈迦”を唄ってしまいました。
あんな、異世界のような強烈なもんを、ツキマリさん、ごめんよ!
筋少は、場を間違って唄うととんでもなさそうだと実感しました。
そういえば、むかーし、まあ平均的な人たちとカラオケに行った時に“さよなら人類”を唄ったら「もしかして、変な人?」と言われたよ。
いいけどさー。

毎回行くと思うが、もっと最新の曲を仕入れないとダメだ、わし。
ネタ切れで……汗。
ラルクの次回アルバムに期待したいんだけど、今CMで流れているのがシングルで八月末発売らしいからもっと先だろう、たぶん。
この好みの激しさに、何を聴いたらいいのか判らなくって、それも二の足踏んでいる理由でもある。

でも、楽しかったですわ!!!
古くさい昔のアニメPVのをかけるでしょうが、ツキマリさん懲りずにまた遊んでやって下さいませ♪

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2007.06.11

懐古音楽趣味。

何年ぶりかで、筋肉少女帯のCDを聴いた。
私の手持ちは、ほんのごく初期の3枚だけ。
それを引っ張り出してきて。

確かメジャーデビューのだった「仏陀L」と「シスターストロベリィ」とメンバーチェンジ後の「月光蟲」。
(ほかにももう1枚くらい持っていたが、出来がいまいちだなあ〜と売ってしまったんだった)

今聴くと、メンバーチェンジ前のデビュー直後のメジャー人気上り坂だった頃のが、「ああ、こんなにプログレ色強かったんだなあ」というのと同時に、とても素直な作りでいい気がする。
たぶん、大槻氏の趣味丸出しで、変に作りなれてもいないのがそういう要素なんだろう。
インディーズ時代の曲を作り直しというところも大きいだろうけれども。

その後の作は上記のとおり、売ってしまったりもして(汗)もう筋少もダメかな〜と諦めかけていた頃に出たのが月光蟲だった。
今聴いても、ヴォーカルはデビュウ当時より上手だし、適当に緊迫感としまりはあってそこそこの作だと思う。

けれど私趣味からいくと、やっぱりあの混沌としたわけの解らなさと、背後から詰め寄ってくるような密やかで不気味な得体の知れなさがある初期のが好きだなあ。
複雑なくせにストレートなところが。

コミックバンドとしか理解できないのもありだろうが、筋少の笑いを誘う部分はどこかシニカルで深くて、だからこそバンド編成としてはどこか拡張高い音質(三柴さんのキーボード!!!)がある方がステキさ〜!

それにしても、「日本のコメ」はいまだにあの頃と同じどころか、現状は、今出した方が……という程リアルだねー。
(あの曲でバカ息子を演じているのと、時効で脚本を書いたうちのお一方が同一人物というのは、以外と知られているのか、いないのか?)

で、「ノーマンベイツ」と「夜歩く」なんかがやっぱりよかった!!!
あとは、インディーズ時代の(パロディだから収録されなかった? でも、どこかでCD化されているかも)「テクノ ライディーン」が聴きたいです〜!!!

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2007.05.26

夜中に絶叫♪

時々、無性にノヴェラの「第三の剣」を唄いたくなる。
ストレス溜まっているいないに関わらず。
どうもあのシャウト出来るところが、自分の中で気分がいいらしい。

うちの立地は山なので、いつでも騒音の近所迷惑とかあまり気にしなくても良い。
ただ昼間は、それでも数件あるご近所とか散歩の人とかに、大声で唄っていたらかえって聞かれる可能性がある。
……という割には、犬の散歩しながら唄ってるけども。
聞かれてたら、恥ずかしーなあ。
汗。

なので、もう夜中にも近いような頃、いきなりけっこうなヴォリームで発声練習するよ。
起きがけよりもよっぽどよく声が出る。
第三の剣は、低音から高音まで音域が広くってほんとに唄いがいがある。

最近ので、私が聞いているバンドやら個人のでは、このくらい音域が広くそれが曲に生かされて上り下がりの激しい曲があるのは、元ちとせちゃんくらいかなあ?
(「ハイヌミカゼ」なんて、そういう点含めて歌詞とともに本当に好きな曲です)
あと、ラルクもなかなか良い。

ということは、好みとして、メリハリの利いた派手な曲が好きなんだな、私。
但し、好みと実力はイコールじゃありません。
爆笑。

で、毎日発声練習なんてしているならばともかく、腹筋も無いような奴がいきなり、第三の剣を唄ったら最後の絶叫部分で腹筋がひび割れそうでした。
しかし、以前はこの第三とかハイヌミカゼは1曲唄いきると息切れがしたけど、それが無くなっただけ肺活量が向上したのかも?ということで。

それにしても、やっぱり第三の剣は名曲だわー!!!
今聴いてもほれぼれ♡
20年以上前の作とは思えないー。

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2007.04.25

じん、じん、じんぎす汗!

太極拳クラスで、件の”…の風になって”の曲の率直な意見を先生にお伝えしてしまいました。
やっぱり、どぉ〜〜〜しても集中できなくって、わがままは承知の上で。
勝手に聴覚と脳が反応してあれかかると腰砕け状態っぽかったんだもん……言い訳。

先生は大変いい方なんで、静かに、この身勝手な私の言い分をお聞きくださりひたすら恐縮だったよーー。
滝汗。
なので、先生の好みやら色々とあるでしょうが、押し付けがましくも”わし選曲”でまたオムニバスを作り差し上げることに致しました。

手持ちの分と、また何かi-Tuneで購入しょうと、物色してたら何だか色々あって……。
目当ての何かを見てたら、”この曲を買った人はほかにも……”っていうところにあった。
“ジンギスカン”

「おおーっ!!!」
早速視聴して、この曲って何でこんなに聴くだけで楽しいんでしょう???
あの「うっ、はっ!」のかけ声がいいんだろうか?

それで思わず”ストーリィオブジンギスカン”というロングなダンサブルヴァージョンを買ってしまった〜。
ほんとに「踊れ! モンゴロイド!!!」って感じでもないが、妙な無国籍風ダンスな感じで、モスクワまで入っていて、ひたすら大笑いしたよ。
年寄りで、これ知ってる人はおもしろいかもしれません。

あー、もちろん先生に差し上げるCDに入れるともさ!

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2007.04.24

全体的に世間ズレした話。

1年以上遅れで HydeさんのSeasons callをやっとこさ聴いてます。
いやー、いい曲だね!!!
かなりイギリスっぽいのかなあ?
詞から楽曲からなんて出来が良いんだろうと、生意気にも思いました。
血+のOPでは歌詞が聴き取れなかったし、またメロディラインがさび以外は複雑でとっても覚えにくい、でも全体の感じはいいな~というイメージでしたが。
あのOPはかなり映像もステキだったんだけれど。

そう考えていくと、やっぱり似たようなコンビネーションの精霊の守人のOPも見たくなるなあ!
根性出してあのイヤなビデオの予約するかー……。

なんか、この前のフレッシュがん2のランキング思い出すよね。
「ビデオの録画予約が出来なくって苛々していそうなのは?」って。
ああ、それやっぱりわしのこと、か?
笑。
でも、自分のビデオは別に普通に出来ます。
地デジが入ったテレビにつながれているDVD一体型のがわけが判らないだけで。
あれ、果たして予約が出来るのかナゾ……。

しかし、余計な話になるが、地デジなんて産業界の陰謀としか思えない~。
地上波放送が終了する時、テレビが使えなくなり見られなくなる人たちも絶対に出てくるのではないのか?
ネッカフェ難民まで出てきた今、そんなことも現実っぽい気もするんだが。

そういう中、「地デジと鼻血は語感が似ている」と、独り面白がっている大バカ野郎は私です。
ほんとに、終わってる……。

そうやって地上波アナログ放送も終わっちゃうんだあ〜。

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2007.04.07

気づいたら。

滅多にテレビで音楽番組を見ない。
ひとえに、流行のトップチャートにはあんまり興味が無いから。
ランキングを鵜呑みに出来る程、純真じゃないし。
笑。

しかし、そんな私でもまあたまには気になることももちろんある。
民放の音楽番組番宣で、まあどーでもいい(失礼!)ラインナップの中にラルクが入っていた。
そうだ、ラルクくらいは見よう!と思い立ち、TVをつけてみた。
でも、時間枠の中で幾つものバンドや個人が出る中、うまい具合には当たる確率の方が低い。
しかし、ビンゴで、アイパッチしたHydeさんが!
妙に似合ってるアイパッチのお姿で(かわいかった!)、曲もノリいいし、ラッキー!
と、思ってたらそれはものの数秒で終わってしまった。
たらたらと風呂に入ってたら結局そんな感じでした。
がっくり。

もひとつ、深夜のNhkで筋肉少女帯ご出演と知り、これは見るしかない!と夜更かし(たとえ起きていても、深夜にテレビを見るのはあんまり好きじゃないから、夜更かし)した。
再結成してどうよ?といえば、なんか相変わらずな感じで、けっこう時間が経っているのに皆様、時間の経過があまりリアルではない。

「気づいたら、変なおじさんバンドになった」とおっしゃるが、確かに変なおじさんバンドだけれども、少なくともみんな見てくれ若くってステキさ!!!
そうだよねー、気づいたら、あの頃バンドにハマりわいわい言っていた私たちはこんなお歳に……。

いや、人にとっての時間というのは固定されたものではなく、楽しく過ごしている人の時間は凝縮されている。
という説を私は支持!!!

それにしても、おーつき氏が、シルヴァーなモヒでちょいと驚いた。
頭髪がヤバくなったからスキンヘッドにしたって前に言ってたのに、髪の毛あったのねって。
相変わらず、特攻服みたいなロングコートみたいな、妙な上着(色は黒)だったし、顔にはひび割れ入ってるし。

曲目は「日本印度化計画」。
これかい、今更!って。
笑。

筋少のバンド編成は、インディーズ〜初期の狂気のキーボディスト(と私が勝手に呼んでる)三柴氏がいた頃のがよかったんだが。
(「ノーマンベイツ」なんかの、畳み掛けるようなあの音がたまらなかった)
それでも、元気に若者に負けんで演奏している姿はほんとに嬉しかったです。
いや、私もライヴにいけばいいんだろうけどね、都会に出たりチケット取るのって根性が……。
あ、わかる人に向けて、ですが、私”ナゴムギャル”ではなかったです。
ほんとに。

それで、そんなステージの熱気に比べて、客席(公開録画)のおとなしいこと。
これが、いたたまれなかったし。
オーツキ、かわいそ〜!
って、いきなり出てきたおじさんバンドのぶっ飛びノリについてこられなかったのか?
って、せめてもだけれど、あの夜中に独りテレビの前で、私が唄って踊ってました。
深夜、変なおじさんバンドに熱狂する変なお……(禁句!!!)。
わはは。

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2007.04.05

ゲームじゃないです。

今更ながらiTunesストアを物色して、平沢進氏の“sim city”がもの凄く良い出来というか、わし好みの世界だったと発見!!!
重厚なサウンドとアジアっぽさ、+テクノの融合で。

こんなテツガク的な音楽が出来る人はそうそう居ないよねえ、と改めてため息〜。
ま、いいおじさんになってこのシヴさが出てきたのもあるだろうが(笑)、それにしたってだよ、この自分の姿勢を保とうとしているところとか、音の中にこもっているものとか、常人では真似できっこ無い世界だしなあなんて。

あの頃(発売当初)、なんで聴かなかったんだろうなあ???
ひとつ言えることは、その前の“オーロラ”がいまいち私の琴線には触れなかったせいだなあ。
ま、今思うとあれはコンセプト的に、P-modelとの中間の線だったってことかもしれないけど。
だからどっち付かずで、しっくりとくるど真ん中なものが無かったんでは???

なんて言いつつ、オンラインでデータ買いは1曲だけにしてしまいました。
どれも良さげなんできちんとディスクで欲しいから。
データを買えるのって便利だけれど、歌詞カードとかその他のお楽しみが無いもんね。
やっぱり、アルバム全部は要らないものに関してはいいけれどっていうところ。

まだ今のところ、どこで買うのがいいかとか、某大手ショップでWポイント期間こないかなあなどと画策中。
Sim以降のも欲しいし、ってそんなにいっぺんに買えんわな。
しかし、この田舎のレンタル屋には絶対に無いようなものっていうのはほんとに自力でなんとかするしかない。
それだけの価値有るから、私もお金出しがいあるってもん♪

他にストアあさっていて、全く知らなかったバンドで「東京エスムジカ」をみつけて、わりと気に入ってしまいました。
ちょっとひねりも入りつつ素直な女性ツインヴォーカルバンド。
うん、世の中は広いなあ……。

それから、つい、YMOのRYDEENの07ヴァージョンもダウンロードしちゃったよ。
あー、そういうジェネレーションです。
笑う。

どれも、私好みって、どこかアジアな雰囲気漂ってるなあというものばっかりだった。

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2007.03.19

勝手にEDイメージ曲、その2。

何となく、昨日の続きっぽい話。

やっぱりラルクの曲で、"in the air"。
これは、やっぱり勝手に解釈思い込みで、“ケルトの白馬”故ローズマリ・サトクリフ著のラストで!!!

図書館で借り読みでしたが、このお話「ずしん」と残ってる。
とはいえ、ラストが印象的すぎて、そこに至るまではあんまりよく憶えてないです。
汗。
ケルトなんで、要するに、古代イングランド歴史空想ものといったお話で、ファンタジィではありません。
短めのお話なんでけっこうお手軽に読めますが、ダメな方も絶対居るタイプの話だろうなあ。
私はなんか、なんて言うか、過酷さの中にも美しさがあって良いなあと思うんだけど。

サトクリフさんのお話は名作が多いです。
あんまりいっぱい読んでませんけど。
“ともしびをかかげて”なんて有名だし。
これはほんとに良いお話で、お薦め!!!児童文学。

で、in the air は、曲そのものもかっこよいです。
ラルクの曲って、甘々ラヴソングばっかじゃないところがわし的にとっても聴き易くって嬉しいなあ。
今更だけど。

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2007.03.18

勝手にEDイメージ曲。

今朝窓の外を見たら雪がちらついてるし。
今頃になって、この寒さですかー。
暖冬だった分とバランス取っているような。

この時季にぴったりなラルクの曲”スノードロップス”。
さりげなくいい曲だよなあ。
けっこうドラマな感じで、何かのタイアップだったんだろーか?
そういう部分あんまり知らない奴でごめんなさい。

勝手なイメージ、ほんとに何かのストーリィのエンディングみたいで、この曲が合う、こんなしみじみハッピィエンドな展開の何かが見たいなあなどと思ったりする。

大きな視点の、日常から離れた感もあるような、要するに私がファンタジィ好きなのはそういう要素が有るからなんだけれど。

ノヴェラの”黎明”なんかも、最初聴いた時は大ハマりでその後冷めて、また聞き直したら、やっぱりこういう壮大なイメージ曲があうエンディング、あったら良いなあと妄想しました。
卒業式なんかにかけるのもベタで良いなあ。
いや、私のベタって、普通な感覚なベタじゃないだろうけどさ。
笑。

しかし、黎明は、すっごくうまく使えば滝涙レベルでベタな感動ラストシーンにハマりそうだ〜。
っつーか、そのものか。

映像が無くっても、映像が浮かぶ音って良いよね〜。

で、ラルクのスノードロップスの最後の歌詞パート。
白いヴェールをかぶったような程、雪かぶったら寒い……。
あはは。

さっきまでちらちらしていた、羽毛が舞っているような雪は止んだよ。

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2006.12.02

わしオムニバス。

首都圏に住んでいた頃、そこそこ音楽は聴いていたがそれは好きな音を聴きたいという欲求からだった。
だから、音無しでも平気なときは全く平気だった。
あの、一歩表に出たらどこに行っても音の洪水状態という環境のせいだったのかもしれないと、今にしてみると思う。

繁華街など、慣れのせいで自分がどれほどの騒音にさらされているのか自覚ができないよーといった具合。
借家に帰ってきて、何となく耳がボワンという感じで、もしかしたら凄いところに居た?って気づいたこともあったなあ。
耳が弱ければ聴力障害になりそうな……。

だから、せめて静かで居られるならばそのままで、耳(と、たぶん脳)を休ませたいって。

逆に今は田舎で、うるさいったら近くのバイパスの騒音程度。
まあ、ショッピングセンターなんかに行ったらそれなりだけれども。
自室は、虫や鳥や風のこえが聴こえなければ恐ろしく静か。
自然音が無ければ、動きも無いようなただ静寂に満ちている。

眠りそう……。
じっと座っての作業は、よほど集中して夢中になってやっていないとほんとにいつの間にか睡魔が。
あ〜、まずい。

と、音楽をかけるのがパターン。
もしくは先に見越してかけてるし。
(TVは総崩れでダメな時間帯が多いし、ラジオも聴く習慣無いし)
手持ちがあまり多くないのにヘヴィユースで、仕方ないから手を替え品を替え、編集CD作ったり。

私セレクト編集CDは、知る人ぞ知るような曲しか入ってません。
昔に買ったアルバムなどをまとめたものなんか、全曲知ってる人は居ないのでは?という感じ。
いや、1曲でも知っていたら、よくぞご存知でっていう。
自分のヒストリィを聴いているみたいで、”侮れなくって、いいじゃん、自分!”と自画自賛。
って、曲作ったバンドさまやら個人さまが凄いんだよ。

そんなプレイリストにもかかわらず、PCで読み込みするとネットで繋がったデータバンクから、その曲名をはじめアルバムタイトルやアーティストなどがダウンロードされてくる。
たぶんかなり少数部プレスだったんでは?というものまで、最近は読み込める。

(こういうのって、ある種怖いような感じさえするけどね。
自分のデータも、何処でどう流出するかわからないような危惧。
実際にそんな事件もあるし)

集合的無意識とパーソナル無意識領域。
或いは、一は全、全は一ってか?
笑。

それで、探していたザバダックの”2月の丘”。
ZABADAKで検索したらあったよー!
同じバンドなのに、ローマ字表記とかな表記で違うなんて……。

まあそりゃいいけど、2月はライヴ版で、ヴァイオリンミックス(金子飛鳥さん?)がすてきでやっぱり名曲でした!!!
この歌詞も北欧神話ネタだよー。

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2006.11.23

encounter+さまのご紹介。

今日は鋼15巻ネタをお休み。
(もしもそれお目当ての方、いらっしゃったらごめんなさい)
新規でリンクを貼らせていただきましたので。
encounter+ さま

ここんところハマっている”クロニクル千古の闇“の最新情報を探していて発見しました。
流歌さんと桃梨さんの音楽ユニットです。
(桃梨さんは“ももり”さんとお読みし、私は漢字は違うけれど、一字字余りな名前で。笑。)
私がご紹介するととぼけたことを書いてしまう恐れがあるので、ぜひHPをご覧下さいませ!

それで、最近リリースされたアルバムが、クロニクルがテーマで「これは!?」とネットで試聴したら、もう買うしかないじゃんみたいな好みの部類だったんでCD即買いしてしまったんです。

ANCIENT AIR

Banneranc

「ああ、あの原作を音にするとこうなるのねー」って、感動しながらもほんとにすんなり聴けました。
何かのイメージアルバムって、ハズすと二度と聴きたくないようなものも時たまあるんだけれど(という私の経験は、ほんとに昔の作品でのこと。汗)、このアルバムは曲聴いて歌詞を読んでいるとシーンを思い出し泣けます。
で、実はクロニクル原作本は図書館で借りたっきりで自分で持ってなくて、そのうち買うつもりではいたがさっさと買おう!と。

なんですが、原作を知らなくっても充分独立した楽曲として素敵なので楽しめると思います。
メロディラインが素直できれいだし、エスニックな要素で幻想的な部分とロックっぽいポップさも兼ね備え、桃梨さんの繊細透明ながら伸びやかで芯のあるヴォーカルが唄う歌詞も深い。

いちばんのお気に入りは、アルバムのトリでもある“Wheresoe‘er”!
ゲストヴォーカルのTERRAさんとの協演がかっこいいっす!!!
(このあたりで泣きが入る)
男女のツインヴォーカルでこんなに巧みに作ってあるのって、聴いたことないです、凄い!!!
歌詞からして、1巻のラストのあたりかな?と思うのですが?

それで、曲だけでもとても魅力なのに、ジャケットの挿絵もいいです!
ウルフがかわいい~!!!
絵を描かれたゆうさんのアクリル画、ブルーの寒色系が多い絵はしみじみとしていてやさしくって。
私にしては、やはり絵のポイントも高いから嬉しい限りでした。

encounter+さんのアルバムはこれで3枚目だそうで、先に出た2枚はもう在庫がなくってそれは残念です。
次の冬コミで新譜を発売予定だそうなんで、現地には行かれませんがまた通販したいですー!

最後になりましたが、流歌さま、桃梨さま、このようなブログにリンク許可を下さり有難うございます。
陰ながらご活躍を応援しております!!!

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2006.11.17

かいざん、二。

またもや懲りもせず、勝手に歌詞変えちゃえその2、です(汗)。
その1はこちら

この曲、朴さんのオリジナルアルバムでカヴァーされているジャジーなヴァージョンがとってもよい!!!
ヴォーカル含め、ほんと、しゃれてて。

出来れば歌詞も変えてほしかった。
いっそのこと、思い切って。
だって、どうしても私には、あのアニメ版の辿った道そのまま必死にもがいても逃げられない重苦しさを表現しているようにしか感じられないよ。

やっぱねー、”ねばならない”っていうニュアンスってさ、違うと思うんだよね。
たとえ普通の生活の中じゃそうでも、理想を謳うのならばあくまでもそう表現しなきゃねってさ。

って、おまえ何様?っていう次元で、ほんとうに好き放題だけれど、表現の自由ってことでお許しください。

改ざんその1となんか雰囲気も似ちゃったし、結局ファンタジィに足つっこんだけど(汗)。

で、何の改ざんかというと、鋼第2期EDです。
当時「突き破れーー」が「月がぶれーー」と聴こえ、ファンタジィな詞なんだと勘違い(笑)していた部分をそのまま使っちゃいました。

※この歌詞で唄われるのはご自由です。 
(そんな奇特な方がいらっしゃるのかっ?)
但し、著作権は放棄しておりませんので、ほかへの流用借用はご遠慮くださいますようお願い致します。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

月と陽の元へ –sacred way-


そっと開いた右掌(みぎて) 何も持ってないけど
つむぎだす現実が今此処に在る
傷ついた足でも歩み始める彼方へ
憐れみ嘆く程 弱くもないから

逆巻く風に煽られて行き先を見失っても
砂煙透かし 陽光(ひかり)滲んでる

廻り続ける運命の輪
綾なす文様を刻んでいく
止める術ない僕たちでも
描き綴る夢(かたち) 変えてゆける
月と陽の元へと旅立て

暴かれた真実が全て塗り変えても
やさしかった日々がさらわれていっても
脈打つ鼓動 鳴り響く躯に
それでも生きろと叫んでいる声

約束の地探すようなあてどない未来だろうと
心の標 辿り追いかけていく

廻り続ける時が出逢う
終わりと初めを結び付けて
閉じた永遠(とわ)の迷宮の中で
僕が踏むのは 僕の影だろう
月がぶれ 太陽が欠ける

秘密を陽に晒せば 羽化が始まる
開かれた扉の奥に待つのは何?
魂映す月の鏡覗けば
其処に誰が居る?

廻り続けるこの空の下
僕たちは螺旋で踊りながら
互いに名前呼びあっている
描き続ける夢(かたち)信じながら
月と陽の旋律に合わせ

廻り続ける運命の輪
綾なす文様を刻んでいく
止める術ない僕たちでも
描き綴る夢(かたち) 変えてゆける
月と陽の元へと旅立て
月と陽の元へ

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

追記
この原曲を提供されたイエジェネは解散されたそうですね。
バンドなんかって、メンバーチェンジやら解散はもうつき物だから仕方ないかもですが。
お疲れ様でした!
そして、有難う!

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2006.11.09

うおうた。

遅ればせながら、音楽をダウンロードで買った。
今まで二の足を踏んでいたがとうとうって感じ。
(かなり前に手順を教えてくださったutihoriさん、おかげさまです!)

ここらのレンタル屋にはほんとにメジャーなもんしか置いてなくて、でもアルバム一枚買うのはどうしよう……というものには都合のよいシステムだなー。
CDが売れなくなる筈、かも。

それでダウンロードしたもの↓
・フィッシュソング
・フローズンビーチ
・スケルトンコースト公園
by平沢進

とりあえずこれだけですが、昔さんざん聴き倒したもうほんとに大好きな曲。
私版の平沢さんのベスト3だねー。
改めて気づいたら、全部海ものだ。

フィッシュソングって漢字で書いたら”魚歌”で(するなよ!)、おそらくどんなの?って思われるでしょうが、凄い深いです。
(これとフローズンビーチはP-Model時代からので、あの若い演奏も捨て難かったりするんだが)
歌詞、平沢さんじゃないけどね。
これが無性に聴きたかった。
勝手なイメージ、映画グランブルーのラストシーンのセリフにも共通するような、個を越えた壮大なエッセンスがつまっているよ(って、訳解んないよ)。

スケルトンは実験的要素でなのか、途中に民謡のヴォーカルが入っているのが当時お子さまたちには不評だった。
あんたたち、民謡のすばらしさを解ってないっ!
と、私は、これもかなりハマった曲です。
この無国籍風コラボレーションの絶妙さが、平沢さんの並の人じゃないところ。

どれも、哲学的で何となく彼岸の世界観で、でも陰か陽かといったら陽で、あー、やっぱりかっこいいよー!!!

ほかにも幾つか買おうかという候補はあるんだが、調子に乗ると後の請求がコワ過ぎるんで(笑)。
今日も、”コヨーテ”に迷いました。

あとザバダックの”二月の丘”が無いよー。
レーベルの関係なのかなあ?
初期のはちゃんとあるのに、中期以降のが見当たらない。
二月の丘、聴きたいよー!!

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2006.10.31

”半額”の誘惑。

市内のミュージックショップの前を通ったら「CD半額セール」の張り紙発見。
掘り出し物がもしかしたら~と、ふらふらと店内へ。
もう投げうりっぽっくダンボールの中に入れたられた新品、だが売れ残りであろうCDがそれほどたくさんじゃないがすぐに目に付いた。

その中には、鋼のキャラソン3枚と、キャラソンのまとめアルバムのと、サントラ2と劇場サントラもあったし。
うー、今更。
そこそこ売れたのに気をよくして仕入れすぎたんだろうか?
他の作品のはこれほど種類が無い。
もう買われていった後だったのかもしれないけれど。
私は、最近はサントラもなんか聴く気がしなくって避けてる。
ブラーチャだけは別だけれど。

それ以外の普通のポップスとか洋楽のやらその他に混じって目についたのがFFの、一番売れ筋からちょっと外れたあたりの。
ピアノコレクションとかオーケストラのアレンジヴァージョン。
ずーっと欲しいと言っている「ケルティック ムーン」「黒魔導師、2」は無い。
このどっちかがあったら、かなり嬉しかったんだけどなー。

それで、いくつからの候補からもしかしたらよいかもと絞ったのが9のピアノコレクション。
しかし、私は9はプレイしてないんだよー。
でも、まいっか。

と、その場はいったん帰って、ネットで評判をチェックして、まあよさげだったんで後日また出掛け買いました。
店に残っていたのは2枚だったんだけれど、よくよく見たら、1枚は倒産したデジキューブのレーベルだったのでこっちをわざわざ選んで。
(しかしあの頃、まさかこの会社が潰れるとか、□ウェアとエ○ックスが合併するなど、夢にも思わなんだ)

さて、肝心の内容。
まあまあです。
ピアノだけのアルバムって他のジャンルでも持ってないんだけれど、ピアニストのルイ・レーリンクさんの音は心に引っ掛かってくる魅力があるんじゃないかなーと。
アレンジも悪くは無いのかなあ。
ただ、全部ピアノというので単調になりがちなのが惜しいかも。
ずっとかけっぱなしにしているにはいいアルバム。

ライナーノートの歴代FF音楽作曲者の植松さんのお言葉で、このピアニストのルイさんが大男だというくだりがあり”ルイさんのあの大きな体の中に全部やさしさが詰まっているとすればーー“を読んでつい私が思ったことといったら、「そうか~、ルイ(アームストロングの方ね)さんの筋肉にはやさしさが詰まっていたんだー!」
納得!
でも元が筋肉だからね、もれなく暑苦しいって言うフィルターもかかってるよね。
笑。
あー、あたしって、いちいちこんなことしか思いつかないです。

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2006.09.29

かいざん!

dreaming

みつめてる 君の夢 墜ちた希(ねが)いの奥
指先に残るのは 僅かなぬくもりなの?
light me,light here,light now! My life

in dreaming
胸の底が疼くのは 閉じた想い 叫ぶから
君はそれに気づいたなら 痛み抱きしめ 
昏(くら)い眠りを越えて その扉を開けてみせてよ

ちっぽけな両腕で 受け止める広い世界
流れて行くいとしさを ただ感じているよ
星のように遠いと思っていた
けれどそれは 傍らで待っていた いつも

someday
還る人(場所)がある精神(こころ) 風と同じ
枷なんて掛けられない 
輝く奇蹟をみせてよ!

抜け落ちた羽が舞う 鳥は高い天空(そら)へ
大地には途切れなく 足跡重ね描き
いつしかすべて 闇が洗い流して
ふたたびここで 生まれ変わる僕らの為に

みつめてる 君の夢 墜ちた希(ねが)いの奥
今 腕を翼に変え 抱きとめてよ
掌で戯れる 幾億の色彩(いろ)と音色(おと)
こぼれ散る記憶の沙
君は夢々(かけら)を集めて……

夢の軌跡は 僕の命だから 還ってくるよ
瞳に刻んだ光 目指し
I’m gift!

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

いっきなり何事?という雰囲気ですが、鋼TV版の第4期EDの替え歌です。
ははは……。
作詞して遊んでた時期もあったもんで、調子に乗って作ってしまいました。
へ、ヘボくて、特に原曲お好きな方ごめんなさい(滝汗)。

あの曲、ヴォーカルと楽曲は好きなんだけれど、歌詞が辛い。
なんか、自分がことばに出して唄うにはあまりに違和感があって唄えないっていう。
フルコーラスでだとそれが顕著で。
“先にさよなら言わせて”とか、まあ解釈は色々と出来るけれど、感覚的に好みじゃないな〜と。

だからって、勝手に作り替えるのが私のわがままなとこ(爆)。
元と同じところは一カ所だけだし。
けれど、カラオケのたのしみ方ってこういうのも有りだよね。

同じ曲を歌詞替えて歌ったのでカッコよかったまあ有名なのって(古いから若者は知らんだろうが)、中森明菜ちゃんの「ミ・アモーレ」→「赤い鳥が逃げた」。
(あれ? あの曲ってタイトルこれで良かったんだっけ?)

ほかにも、いまだに私のカリスマ!のG−シュミットとかよく替えて唄ってたよねーって。
G-シュミは、歌詞どころかアレンジまでしょっちゅう替わっていたよ。
それがいつも、新たなイメージの開拓とか、遊び心の極致でステキだったなあ。
(SYOKOさん、今頃どうしていらっしゃるんだろう???)

それで、上記歌詞は、元のメロディラインそのままに唄うとタイミングなどがずれるので、ちょっと工夫が必要です。
唄い出しのタイミングを早めたり、詞の区切り方も詰めたりと。
特に最終パートあたりは、多少メロディまでも替えてます。
おヒマな方はこれで挑戦してみて下さいませ。
で、いい気になって、第2期EDもただ今改ざん中です。

私とカラオケで遊んで下さる皆様は、そのうち必ずこれを聴かされる羽目になります。
災難だね、ごめんよっ!
笑。

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2006.09.28

みつからない〜。

昨日の続きネタ。

めんどくさいし、ゲーム音楽ってさすがエンドレスでかかることを想定され作られているのもあり、さほど気にならないのでFF5と7の編集CDがかかりっぱなし。
こうして聴いていると、5はゲームらしくてよかったなあ。
(『ゲームらしさの定義とは』というつっこみは無しってことで)

だがしかし、そのうちに飽きることは明白なので、今度はFF5のアレンジヴァージョン「ディア フレンズ」と何かを編集しよう。

それで、ファリスのカットがあるって少し前に書いた。
探してる。
しかし、みつからない。
どこにやったー!?

捨てては絶対にいない。
だって、けっこう気に入ってるし。
どなたかにあげた覚えも全く無し。
ケチな私は、原画を滅多に他人(ひと)さまに差し上げることは無い。
あんまり「おくれ」とも言われたこともないが、思い出せるだけで落書き除いて4枚程度だし。

絶対にどっかにある筈なんだけどなあ……。
おかしいなあ。

仕方がなーいので♪ 便せんに印刷したものをスキャナで取り込んでちょっといじりました↓
Faris1
ほんとに必死に、天野さんのデザインの雰囲気を壊さないようにと、必死になって描いたのよー、これ。
今見ると、ちょい……な感もあるが。
あ、便せんの印刷色は明るめのエンジ単色でした。

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2006.09.27

げーむみゅーじっく。

いいかげんずっと同じような音楽ばっかり聞いていて、いくら好きでもさすがに飽きてくる。
そういえば全く(新譜という意味ではなく)新しいCDも増えてないなあ。
まだネットで曲を買うには至っておりません。
PCの容量がいまいち怖くて実行に移せない〜。

で、引っ張りだしてきたのが昔のゲーム音楽。
私の場合、FFシリーズしかないけれど。
いちばん最初に出たオーケストラライヴ録音と、6の「グランフォフィナーレ」と7の「リュニオントラック」のいいとこ編集のをかけてみた。
なかなか、かっこ良くって、これが!

クラッシック系は、曲に寄って全くツボへの入り方が違うんだが、総じてFFのは聴き易い。
元のメロディラインがいいからか?
ま、自分で編集したCDだから好きな曲しかないし、そりゃ当然かもってところもある(笑)。

でも、グランドの方は、一枚通してのCD自体の出来は良くはない、と思うよー。
アレンジがど素人の私でさえ「手抜き?」って。
買って聴いた当時は、大変がっかりしました。

元のゲーム音楽の作曲者である植松さんがアレンジしたんじゃないんだが、最終チェックを怠ったとかいうような反省文がコメントに書かれていて、でそういう仕事はもうしないでおこうとかでこのタイトルにしたとか。
……頷ける。
そういうところが、寂しい作品。

でも、メインテーマとセリスがゲーム中にオペラで唄った歌入りヴェージョンはまあ良いかな。
あと天野さんの、ジャケットイラストが好きだな。

リュニオンの方は、オーケストラヴァージョンがもともと3曲だけだったが、こっちはそこそこ。
やっぱりかっこいいメインテーマ、それから感動!なエアリスのテーマ。
セフィロスのは、ずっと聴いていたら重めなんで飽きてきました、正直……。
ついでにしっかりと多少アレンジを変えたのがACのサントラにも入っているし。

これがぐるぐるとシャッフルで回り続け、やっぱり飽きたんで、今度はFF5と7のゲームサントラの編集版。
懐かしいに尽きるけれど、ゲームのいろんなシーンが思い出されるよー。

話はFFからとんで、この前ニュースの海外記事で間抜けな強盗とかいう事件のBGMが、鋼のゲームサントラのたぶん「pizza time」だった。
あの曲好きなのに、びみょ〜。
鋼ゲームサントラはもうでないのかなあ?
実のところ、アニメ版のより聴き易くて好きだったりするのに。

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2006.09.19

ナチュラルな音。

〜〜おしらせ!
今回10000カウント記念の惜しい!賞で、9999のゾロ目も当たりにしました。
しかし申し訳ありませんが、お一方で同時ゲットは無しということでお願い致します。
明日くらいには出るかなー?

ーー
台風が来たりとかで暑いような寒いような……何だかよくわからない季節。
でも昨日の夕焼けは綺麗だったなあ。
台風が過ぎたあとの空は雲も壮観だし、塵なんかが少なくなるのか星もよく見えるし。

気温が高かったりすると、青松虫の勢いが増すのが全く騒音の域で。
昔、日比谷公園の野外音楽堂でちょうど今頃行われたライヴを観に行ったとき、やっぱりかなり鳴いていたのを思い出す。
そのライヴとは、ここで書いても検索でお越しの方くらいしかお分りにならないでしょうがZABADAKの”のれん分け”のでした。
あの場では、音楽の傾向とマッチしていて更に雰囲気が出てよかったような。

それから、バリ島の民俗芸能である影絵劇”ワヤン”のCDというのを持っているけれど、これにも虫の声が入っていて、(その点では)またいい感じ。
でも、原語で何を言っているか解らない、しかも影絵の絵が無しだから、このCDはあんまりおもしろくないです(苦笑)。
普通のガムランとかケチャとかジュゴクのにすれば良かった。

バリの音楽って、なんか子守唄みたいな感じなんだよねー。
あの音階と、打楽器類の透明な響きと、抑揚の利いた笛の音とか、螺旋描く旋律が。
こんなにメジャーになる前に行っておきたかったなあ、バリ。
ま、行かれる機会があるなら、今だって充分行きたいけどね。

そして、ガムランの音と虫やら鳥の声を聴きながら昼寝をするのさ♪

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2006.07.22

NEO UNIVERSE

ラルクの曲って、合わせたの?っていうくらいイメージが鋼にはまるものが時にある。
他のアーティストの曲を山ほど聴くわけじゃないけど、これほどのヒット率のバンドや個人って他にない。
(だからOPやら映画の曲依頼がきたのかな?)

ベスト版をレンタルして、歌詞カードをコピーし持ってはいたけれど真面目に歌詞を読んでいなかった。
から、いまさら又発見。
“NEO UNVERSE”
もー、妄想モード爆裂で(涙)すっ!!!

って、個人のイメージだからということはお断りしておくけど。
(今日からプレゼントの壁紙の絵も、この曲から描いたわけじゃないけれども、イメージは重なってます)
もう1曲ハマリ曲みつけたけれども、このネタはまたいずれ。

ーー
降り続いた雨も上がった夕方に犬の散歩。
雲が残る西の空に、太めで短くまっすぐな飛行機雲が目についた。

ちょっと見とれてたらその雲の先方向に光るもの。
銀というよりプラチナ色に輝く飛行機、その雲を吐き出した本体。
空の状態で雲が途切れ、光の加減で機体が見えずにいたのが突然出現したから、子供だったらUFOだと勘違いしたかも。

それからほんの数秒で、また飛行機が雲を吐き出した。
再び見とれる。
……あれ?、何か似たような。
ひきだされてきたシーン、それからせりふ。

『あれエドだ……』

うわあ~、ストーップッ!
ちっがうう〜〜〜!!!
我ながら勘弁してくれってさ。
どうして、こんなにあほなの、……わし?

あれから1年経っちゃったんだ。
いろいろと思うところはまだ有るけど(しつこい)。
インパクト強かったから、ずっと引っかかったままで、散々。

でもまあ、おかげさまでこのブログはそんな中から生まれたわけね。
かなりこれによって、様々なものについて鍛えられた気がするよ(笑)

そんな感謝も、もちろんあります。
でもね、やっぱりあてつけ半分。
そんな内容の壁紙だけれども。
ついでに、これ一部の人にしか喜んでいただけないかもしれないよ。
まあ、画像をご覧になって、お要りようの方だけお持ちくださいませ。
それじゃひどい?
って言われても、私としてはしっかり誠実な気持ちで描いたので許してください(汗)。
よろしければご感想等いただけると……。

シャンバラ公開1周年(身勝手企画)
壁紙プレゼントは終了させていただきました。
ありがとうございました!Goingtoshambaiias

↑画像の一部で見本

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2006.06.17

シャウトっ!

うー、蒸し暑いような寒いような、何とも不快な感覚で機嫌まで悪くなってくるよー。
せめて、そういう些細なことにも動かない強固に肚が座った人になりたいです〜。

このところ殆ど砂糖を摂っていないような奴が、あんまり空腹でもないところにいきなり甘〜い水まんじゅうなんかを食べたせいもあるか?
気持ち悪りぃ〜って胃が主張してるよー。
ごめんよー、もうしないから許してー(泣)。
……胃に向かって謝罪。

とうとう、独りでカラオケに行ってきました。
NOVELA唄う為に。

こんな田舎のカラオケ屋であるか心配だったけれども、UGAにはいってたよ〜!!
しかも11曲も!

選曲的に、そりゃ予想はついてたけれども、短めのポップなものがメイン。
それから、ACTIONからのファンの人のリクエストなのか?っていうヒドラ伯爵なんかもあったよ。
ヒドラはともかくアイムダンディは、ノヴェラのアルバムには入ってないでしょってさ。

そんで、しょっぱなからノヴェラじゃキツいって、まずは鋼ソングで馴らし。
でも、やっぱり男性ヴォーカルのは少々低いんだよね。
裏声を使わない女性ヴォーカルは高いし。

馴らしっていうより、咽を潰してた気がするよ……。
リライトとメリッサで。
(メリッサ、まだマシ)。

1時間なんで、うちにカラオケの無いもんだけ、しかし1人で1時間はけっこうあるよ。
ノヴェラはイントロや途中の間奏が方外に長い(カラオケに入っているものでも二分くらいある曲も)から、その間休んだり次の選曲してられるけれども。

それから、早速ノヴェラ!!
イリュージョン(これはなくっちゃね)いくぜ!

演奏が始まる。
アルバムをコピーしたっぽく、イントロのコーラスまでご丁寧についてる。
これ無しでギターから初めても別に構わない気もしなくもないし、しかもハモリが無いせいでちゃちいよ。
だから、かなりダメ演奏かもと内心がっくりときたけれども、それ以降は殆ど気にならなかった。
っていうより、唄ってたから判らなかった(笑)。

いやー、やっぱり、この縦横無尽に走れるメロディライン、いいよねー!!
ほかのバンドや歌手の曲じゃあ、ここまでのびのびできないもん。
この爽快感ー!!!
とばかりに、独りでノリまくりの様は他人さまにはお見せできません(ははは……)
(元ちとせちゃんのは唄いがいあるけど)
五十嵐さんのヴォーカルあってのだったんだなあって。
もちろん、編曲もだよ!だけれど。

それからフェアウェル、ロマンスプロムナード、間にほかの鋼ソングとちとせちゃんの曲を挟んで、メタルファンタジー、最後はやっぱりこれ!の(再び)イリュージョンで締めでした。
絶妙な選曲だよねぇ……。

フェアウェルは、何故か最後の演奏の「ジャンッ」が無くって間抜けだったよ。
CDで再生すると曲の切れ目がおかしなものがあった気がするから、そのせいかも。
でも、超ヘン!

ロマプロもぼーっとしてると出だし置いていかれる。
こういうBG作っている人たちって、別にファンじゃないからそんな気の利いた造りには全くなってないよね、当たり前だけどさ(笑)。

今回は特に好きな曲しか唄わなかったけれど、今度は全部唄ってこよーっと♪
まだ行く気でいるんだー……って言われそう。
ほかにも歌い忘れた曲あるし、人間思いっきり声を出すのは大変よろしいことです。

前にネットでUGAに入れて欲しい曲リクエストとかの項目あったから、今度は第三の剣をリクエストする!つもりよー。
長めだけれども、第三はぜひ入れて欲しい!

第三なんて入った日には、これこそ額に青筋が出来そうなイキオイで絶叫しそうだよ。
誰も誘えないじゃん、ほんとに。

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2006.05.27

とことんベタ。

この前NOVELAのCDを引っ張り出して来て、NOVELA大会(わし独り)が始まった。
今度は、こちらこそ(バンドのメンバーさまには大変失礼!)なんだがほんとに知ってたら「あなた、何者ですか?」って聞きたくなるようなレベルの”プロビデンス”大会になってしまったよ。

今では、CDや音源はおそらく入手不可だろうし(探しまくれば中古が何処かにあるかもだが)、バンドのメンバーもどうしているやら不明。
それでも、一度おもてに向けてリリースされた作品っていうのは、たとえご本人さまたちが全く知らなくても、何年経っても、こうやって「やっぱりいいよね〜」なんて鑑賞している奴も居るもんだ(笑)。

まあ、プロビデンスってわりかしある名前なんだけれども、私が指しているのは札幌のプログレバンドのこと。

プログレだから、やっぱり今聴くと長げー!って相対的に感じるんだが、バンドとして曲を作っていくっていうのは歌だけに重点があればいいのか?とか、逆にすっかりこの手に縁が無くなってしまった今、思ったりするよ。
(アジカンなんかは、わりとイントロやら間奏が長かったりする曲もあるよね。)
しかし、世間に受け入れられるには、プロビの場合は勝手な私見では(ご、ごめんなさい!)もっと無駄な間奏部を整理して聞き手を飽きさせない工夫があったら良かったって気がする。

ポップさも充分あったし、メロディもきれいだったんだから、そういうかっこいいハードロックを目指してたらね……なんて。
ヴォーカルの陽子お姉さんの声も、あっさりなシャウト系でとっても好きだったしなあ。
(くどいシャウト系は、男女共にダメな奴)
リーダーの塚田さんの曲作りの、ポイントポイントにリリカルな部分を置くっていう手法も、私としちゃかなりおいしい部分だったし。

まあ、プログレ、っていうと題材がファンタジィになりがちで、そこがベタだって陰口叩かれるネタだったけれども、プロビももれなくそうです。
でも、それがどうした!
プロビのファンタジィの世界観は、付け焼き刃じゃ描けない潔さがあったよ。
(って、とどのつまり、ヲタ……)。

こんなに曲に浸れるバンドって、最近のじゃあ、うーん……アルバムの中に気に入ったのが1曲あればっていうくらいだしねー。
悪くはないんだけれども、「か、かっこいい〜……!!」みたいなダイレクトな感動が薄いかもー。
そういう音楽性を持った現在進行形のところが見つかればいいんだが。

ほんとにもっと活躍して欲しかったバンドです。

曲名だけでも、好きなものを上げときます。
・ガラテア
・サンジェルマン伯爵の嘆き
・クリスタルドラゴン
・夢狩人幻想
・伝説を語りて

……まるでファンタジィマンガとか小説のタイトルそのもの。
クリスタルドラゴンは、あのマンガから題材をとってるからそうなんだけれども。

で、サンジェルマンはパン屋じゃなくて、歴史上の伝説的ナゾ人物です。
鋼に出ても、それも有りか?って、……凄いことになりそうだ(笑)。

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2006.05.24

ベタだってかっこいいもんはかっこいいのさ!

最近、昔ハマってた国内バンドのサイトさまを発見。
おお、懐かしい〜!
と、書き込みをちょこっと読ませていただいた。
今じゃあ、知る人ぞ知るって感じなのに、新しくファンになりましたっていう方もいらっしゃりちょっと驚き。
いやあ、ネットは便利で凄いよねー。

それで、無性に楽曲が聴きたくなりCDを引っ張り出してかけてみたら……、やっぱりかっこいいんだよー!!!
ずっと聴いていなかったけれども、あらためて。

ーーデビューするのがあともう10年遅かったらよかったのにね。
バンドが育つのには、時代がまだこなれていなかったって思う。

NOVELA(ノヴェラ)

って、ご存知の方いらっしゃるかな?
居ないだろうな。
(私の昔からの友達はのぞく)
同世代でさえも普通、知らなかったもんね。
私も、NOVELAとしてのライヴは(既に活動停止状態で)とうとう見られなかった。

簡単な説明(苦笑)。
ジャンルはプログレッシヴハードロック。
メンバーは既に現在40代〜……。
メロディラインの美しさと重厚な編成、ポップかつハードな音。
当時、普通のハードロックやヘビメタとは一線を画した。

なんて、書いてもさっぱり的を得ないよー。
いまどき、まあベタっていえばベタな音なのかもしれないけれども、なんか違うんだよねー。
曲が放ってるオーラが。
やっぱり激ハマりしていただけのバンドではあるなあと再認識したよ(笑)。

なんていったって、ヴォーカルの五十嵐さんの声が!
こんなヴォーカリストほかに居ないよなあ。
音程はちょっとアヤシかったりもするところがあるんだが、声質と伸びと表現力と音域、今更感動!
ただ端正で巧いっていうんじゃないのね。
(まあ、曲共々個性的すぎてダメっていう声もあったけどさ)

バンド的にいちばんのっていたらしい頃のアルバム“Paradaise lost”は有無を言わせない何かがあるよ。
これには、NOVELA私ランキング1位か?っていう「第三の剣」が入っている。
中世ロマンの曲なんだが、ベタだと言われようと、心からかっこいいっ!!!です。

それから「奇蹟」も短めだが
(NOVELAの曲って長いもんは20分を越えるもんもある。何たってプログレだから。ははは)
きれいかっこいいいどんぴしゃハマりなコーラスと、硬質な部分がすてきで大好きな曲だし。
この歌詞の世界は何となく錬金術っぽいです
(今のわしは何でもすぐにそっちに持っていくだろーが! って、当時からそういうイメージだったよ)。

で、噂によると、カラオケにも入っているそうで(田舎じゃ無いかもしれないが)、昔はどうあがいても出なかった超音波音域(第3の剣の最後とか)が出るようになってしまった私は、カラオケでのべら唱いてえぇ〜〜〜!
……一緒に行く人の身になったら迷惑にも程があるから、独りで行けよ。

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2006.05.17

ばいばい。

以前には凄くハマっていたが、作風が変わってきてしまいついていかれなくなった漫画家さんのコミックスを売ってきた。
少年誌から青年誌に移られたのだが、もうエロくてエロくて……。
別にそういうのがダメっていうわけでも否定してるわけじゃないんだけれども、読者アンケート狙いなの?っていうのがどうも……だった。
情緒もへったくれも無くって。

確かに、アンケートってシビアだっていうが、それでも(少年誌っていうのもあったが)これまでの微妙なぎりぎりの路線が快適にセクシーでよかったんだよねー。
大変絵はお上手で画風的にとても好きなんだけれども、巧い人って描けるから描きすぎてくどくなっていくっていうパターンの方だったかもしれない。
引き算って無いとまとまらないんだよねー。
(っていうのは、自分にも非常に言えることよ! 別にあたしは巧くはないけど)

キャラもよかったんだが、あの本を家に置いておいて何かの拍子につい読んでしまっても、「惜しい……」っていう感覚に負かされてジレンマに陥りそうだから、それならば紙が年代劣化しないうちに手放そうかなあってさ。
絵的にコピーしておきたいような部分もあったけれど、それでもいいやーって。
あ、でもしっかりと少年誌時代の分はとってあるよ。
売るわけ無いじゃん(笑)。

で、行った中古屋ではほかにゲームやらCDも置いてあって物色。

鋼3”神を継ぐ少女”をずっと探してるんだが、無い。
その代わりに”赤きエリクシル”はどこに行ってもあるよ。
きっと、映画化決定でいい気になって作りすぎたんだろうね。
だって、大概が初回版なんだもん。

それからCDも見てみる。
ここの店、品揃えがいまいちで(売ってくれる人が居ないってこと?)棚がすかすかしてるよー。
Hydeさんのシーズンズコール、っていうより彼のは一枚も無いし。
諦めて、エウレカのEDになったクーロンのを探すかと「か行」のまとまりを見てみる。
やっぱり無さそう。

まあいいやーと思った時にまさかの発見!!
GRASS VALLEY ”瓦礫の街”
こんな田舎で今更売られてるとは思いもよらなかったアルバム。
たぶん、これをお読みの方はご存じないだろうなあ(笑)。
(ソフトヴァレーじゃないから)

知り合いに落としてもらったテープしか持ってなくて、出来ればCDでと思っていた大好きな作品。
出たの古いよ、1990年だってよ。
そんなに前だったの〜!って改めて思います(笑)。
でも、いま聴いても遜色無く、ハードな部分と打ち込みの乾いた音のバランスがきれいだし、かっこいい!

思うに、今頃新人デビューしてたら、間違いなくなんかのアニメのOPをとっていたような。
Sonyだしね。
(少なくとも、鋼第3期のあれならば、古くてもグラヴァのどれかの曲でも無理矢理……って感じ)

そんなヲタク見解はともかく、これは一枚がドラマ仕立てのコンセプトアルバムで……、どのみちヲタク好みじゃねーかよ!って気もしなくもないが、近未来SFっぽい設定な世界。
いやー、ドラマチックで、歌詞読んで勝手に妄想して泣けるよー、わはは。

中でも好みな曲は「灰色のオリオン」「TURN TO SCARET」「瓦礫の詩人」!
ヴォーカルの好みがちょっとあるかもだが、男っぽいジャップスロックです。

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2006.05.02

花吹雪。

5月だってのに寒いです〜。
昨日は暑かったし。

で、ちまちまと改造しているこのヲタブログにまた手を加えました。
まあ、すぐにお気づきの方もいらっしゃるでしょうが。
こういう技も、なんとか出来るようになったよ(感動!)。

このところ、豆ばっかり描いていたので(苦笑)、自分の絵が描けなくなったらどうしようとオリジナル絵のリハビリ中。
もう一枚先に描いたのがあるんだけれども、取り急ぎでこっちをサイド欄に飾りたくて仕上げました。
私にしてはかなり時間かかってない。
けど、普通の早い方たちに比べたらどん亀よ。

春で、花散ってるのを見てたらこういう絵になったけど、しんみりな雰囲気だよねー(笑)。
どうも、描きながら聞いている編集CDの曲目のせいかもしんないし。
うちのMacさまのディスクドライヴはいまだに起動不能だから、とりあえずデータが残っている中から選んだんだが、重いのが多くて。

参考までに、
ラルク「花葬」「fate」「My Dear」
元ちとせ「千の夜と千の昼」
Gact「REDEMPTION」
ほかにも入っているけど、この辺がヘヴィだよー。
何か、花に埋もれて千の昼と夜を越えて運命の切なさに浸ってる……って感じだよねー(爆笑!)

絵ってどっちかっていうと右脳分野だから、聴覚とかその時の環境の身体感覚とか、そんなもんに左右されるんだな。
そういう要因も前々から自覚があったりするから、精神的にマズい時はあんまり絵を描きたくないよ、私。
しかもあざとくも判ってるから、バレるのやだなーって、わざと別のものを表現しようとするし(笑)。

この絵も、ニコンのアルバムかマイフォトを作って、もっと大きいサイズで見られるようにゆくゆくしようと思います。

ーーー

〜昨日(赤きエリクシルの悪魔の話)の追記〜
あれから、まだスカーと闘ってますが(いい加減にしなよ〜、わし)、あんなすばらしい展開にはならないです。
どうやったらまた出来るのか、ナゾ!
裏技なんだろうか?
画像は遂に獲れたけども、スカーは倒せなかったよ。
で、案の定またムキになって、画像獲って、手袋獲って、スカーも倒す……に挑戦してます。
ほんとに、いい加減にしろ!
ところで、あの辺で、レベル12ってのはどうなのかな?

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2006.03.17

櫻。

ぷらぷらとショッピングセンターを回ってたら、立て続けに「さくら」テーマの曲が3曲もかかった。
(いつも「LOST HEAVEN」のインストがかかるところとは違う店だし、たぶん今話題の有線(放送)のだろうなあ)
さすがに、同じような内容が続くと違う曲でも、真面目に聞いてなくったって飽きる。
だいたいテーマも「出会いと別れ」みたいのだし。

日本人がさくら好きなのはそりゃそうでいいけど、なんでああいうくどい曲順にするかなあってさ。
季節もので今が旬だって、毎年同じようなもん流行って、それに合わせてマーケティングされて作られたようなものじゃあ、心が無いよー。

余談だけど、夏に虫みたいに出てくるバンドもかゆくなるんだよ〜。

だいたい、この「壊れるもんなら仕方ないじゃん」タイプな私には感傷どっぷり青春ソングは湿っぽいっていうか重!っていうか。
(その類いお好きな方ごめんなさい!)

なんつっときながら、ニルギルスの「sakura」はいいよ。
ひいきだよ。
だから、哀しい心模様をさばさばと明るくどこかふっ切っているのは好きなんだってばさ。

ーー本物の桜は好きです。
所詮は日本人だよなあ。
混雑のところに花見に行くのはそれほどじゃないけど、ただ咲いてるの見ているのはいいよね。

自分のうちで、実は花見できるから、田舎の特典でね。
けっこうな大木があって、その樹の下に立って
「来年もこれ見られるのかなあ……」
なんて思っているよ、毎年。
その樹もまだ咲くには1ヶ月くらいは先だよね。

でも、犬に引っ張られて根元あたりに行ったら、桜の落葉のいい香りがしたよ。
あの桜餅の甘い香り。
クマリン(だったと思う)っていう香り成分が揮発している、何とも幸せな空間。
うそだと思ったら、公園とか桜の樹が植わっていて落ち葉が積もったところに雨上がりに行ってみたら判るよ。

アロマオイルで檜のはあるけど、桜は無いからどこか信頼のおけるメーカーさんで作ってくれないかなあ。
まあ、精製するとあのままの香りになるとは限らないんだけれどね。
水蒸気蒸留で出来そうな気もするんだが?

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2006.03.06

アナログ、レッドデータ。

相変わらずパーティシャッフルで適当に曲をかけてます。
これ、ほんとに飽きなくっていいよ。
CD入れ替える手間もないし。

こうなるとPCを立ち上げなくても済む、同じような機能の付いた機械が欲しくなるね。
しかしまだまだ出始めっぽいから、もうちょい待った方がよいような気がするけれども。

傍では、今は絶滅危惧種になったカセット式のテープ、私はいまだに持ってるよ。
音源がテープしかない(バンドのライヴテープとか)っていうものもあったりして、けっこう困っているものもある。

MDを持っていないっていう珍し奴だし、保存はどうしたらいいんだー?
ばりばりのアナログからディジタルへ落とせる便利なものないのかなあ?

むかーしのレコード類も困ってるよ。
要らないものといまだに聴きたいもの、CD再発されない名盤、プレイヤーは売っているけれどもねえ。
頭痛い。

少女マンガのイメージアルバムとか、楽曲的によかったもの(”樹魔・伝説”とか”クリスタルドラゴン”なんかの)あるし。
わしが買ったんじゃない(から、内容覚えてない)けど、”ガラスの仮面”のもあったよ。
ドラマで凄かったのは”王家の紋章”の。
アイシスさまがぁ〜(密かに爆笑)。
いや、これはイメージソングも、だよ。
(肚よじれそー!)

結局、ヲタク関係だけれどさー。

って、若者にはあんまり事情の呑み込めない話だよなあ、ははは。

と、この問題は音楽に限らずに、ゆくゆくは滅びるであろうビデオカセット式テープだってそう。
出来るだけ増やさないようにと、買わないようにしてはいるけれどもね。

CDだってこの先は?

まー、気づいたら、またこんなに便利なものが出来てましたっていう事かもねー。

ーーおまけ
”そらみみ、その2”

「塞がらぬぅー、水虫をそぉっと抱きーしめぇーて……」
(”消せない罪”より。正解は「傷口」です)

ごめんなさい、北出奈々ちゃん。
私は水虫じゃないから塞がるのか解りませんが、ある瞬間こう聴こえました。
はい、慢性ねむねむ症候群で、今日もけっこう眠いです。

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2006.03.02

最近、CDばっか買ってるよ〜。

エウレカセブンOPとEDの曲じゃあ「DAYS」以来のヒットな「SAKURA」早速買ってしまいました。

アレンジにオペラを加えてあってそれがまたうまくマッチしているよねー。
(このオペラ部分の曲名、確か有名な曲だったんだけれどもタイトルが思い出せない、何だったけー?)

(たぶん元々の)オリジナル曲として作っていた方のヴァージョン(同時収録)にはオペラ入ってないけど、そっちはそっちでバンドっぽくって軽快でいいし。
歌詞を読んで聴き比べると、オペラの方はエウレカの作品の感じに合わせたんでは?って思える。

別物っていうほどのアレンジではないけど、どっちも切ない内容の歌詞を華やかに明るくさっぱり組み上げているところがよい。
こういう作りに、私はかなり弱いなあ。

今後の展開とか、妄想が広がって泣けます。

”ニルギルス”って、今まで知らなかったんだけれども、アルバムを聴いてみたいなあ。
って、この前とりあえずレンタルでお試しと思い探したのに、うちの近くのあんまり使えないツ●ヤには置いてなかった。

それで、もう一枚つい一緒に買ってしまったCD、懐かしい領域の”ザバダック”。
アニメ十二国記のEDの曲を作った吉良さんのバンドっ、て言っても普通あんまり知っている方はいないだろうねー(笑)。

このザバダックの初期のベスト盤「創世記」CD持ってなかったし、なんか聴きたくなってさ。
何年ぶりかっていうくらい久々に聴いたら、あの透明感を私は忘れてたんだー!って自覚しました、ははは。

解説にも書いてあったけど、きれいな水みたいな音楽です。
上野洋子さんのヴォーカル、妖精の歌声とか友達は言ってたよなあ。
でも、そんなかんじ。
近いところでは楽曲も含めて……でも違うけど、悩んだ挙句の例え谷山浩子さん系列かなあ???
(ウソかもしれないので信じないでください……無責任!)

このところはけっこうハードっぽいのばっかりだったから、まさに癒されるよ〜。しかし、ヒーリングミュージック系みたいにひたすら「眠れ〜!」っていう音でもなく、小気味よさと芯がしっかりあるし。

いちばん好きなのは「ガラスの森」!
曲も歌詞も深い!
これは萩尾望都先生の「銀の三角」のイメージから作った数曲をミニアルバムとして出した中の一曲だったし。

詞はどうにも取れるけれどヲタク女の勝手な解釈のひとつに、FFⅦのセフィロスのミスマッチイメージ。
え"〜って、言われそうだけど(爆笑)。

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2006.02.25

そらみみ。

鋼ゲーム、「ドリームカーニバル」のテーマにも使われているあの曲、実はちょっと……だったりする。
しかし何故かドリームの方じゃ違和感無くしっくりきてて、それが不思議だった。

ってのは、要するに、OPコンテの出来が良くなかったって事か?
うん、実際ぶっちゃけあれはかなり?な流れだったと思う。
作画はいつもながらすげーいいのに、もったいなかった。

それはいいんだけれども、あの歌詞
「とおくー、とおく〜、かんをとめてぇ〜……」
と聴こえる事を、最近教えてもらい、聴いてみたらそのとおりでした。
爆!

ヤバすぎるぜ。
あんまり突っ込まないでおこう。
まあ、おヒマでしたら聴かれてみられるのもご一興かと思います。

昨日の記事の追記となりますが、改めて聴いていると、朴さんの「扉の向うへ」はやっぱりエドっぽいかも。
うーん、しかし、そうでもない気もするし、びみょ〜。
またよく聴いてみます。

あと、コーラスで、佐藤ゆうこさんと山口真弓さんがご参加されてます。
で、太鼓が鼓童で、これもかなり豪華だよね。
鼓童っていえば、「HERO」サントラでも叩いてたよ。

やっぱりおもしろいアルバムだよなあ。
「遠い記憶」は語りっていうの?なんだけれども、聴いてると泣いちゃうよ。
(幸い、エドの声じゃなくてよかった!)
こういう、演劇っぽい曲、”筋肉少女帯”や、いまだに私のカリスマだけれども誰も知らないレベルのインディーズ”G-Schmitt”がよく使ってたから全く違和感無いけど。

話はよく飛ぶけど、痴漢ネタを教えてくれたのはいつも私にマンガやらを貸してくれるロイエド好きな娘さんです。
で、彼女に某イチゴくんやレンジくんやウリュウくんのキャラソンをちょっとだけ聴かせてもらったけど、おもしろすぎでした。

エドのキャラソンは偉大ですっ!!!
朴さんの唄、いいよ〜!!!

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2006.02.24

女優ヴォーカル。

朴さんのソロアルバム聴きました!

やっぱり、音楽系のアルバムとは違っていたよ。
演劇がかなり入ってる(と、私は感じた)。
濃密です。
それからアーティステック。

過去記事及び曲目参照→(クリック)

ただ歌を唄っているっていう代物じゃないだけに、好き嫌いが分かれるかも。
(かくいう私は、慣れるまで歌詞が重いかもしれない。
どうしても、音楽でさえも言葉を聞いてしまうタイプだし、好みの部分でちょっとツラい所あるかなあ)
エドのイメージを期待している方にも、残念ながらあまりお薦めできないかなー。

とはいえ、最初の方はかなり音域がエドに近いから、なんか複雑。
男性ヴォーカリストが女性の側から描かれた歌詞を唄っていると思えば、エドが唄ってるって聞こえない事も無いけど……。
しかし、それってかなり朴さんには失礼な聴き方にならないか?
という気がするので、私はエドにイメージを出来るだけ重ねないようにと。

ま、鋼2edED「扉の向うへ」は、仕方ないかもね。
でも、アレンジが非常にしゃれた仕上がりになっているから、大丈夫かも。
私としては、こっちの方が肩の力抜けててさらっとしていていいなあ。
(だって原曲ってさ、まじめ臭すぎ……。
イエジェネのファンの方々、ごめんなさい!)

この辺りまでは、かなりスタンダードジャズ色が強い感じ。
それで、アルバム全体は”大人!”です。
うん、情念の世界。
とても若年の歌い手さんには出せないものがある。
あと表現の幅の広さも、特筆に値するでしょうねー。

全く似ちゃいないけれども、ケイト・ブッシュとかああいった、比類無きバリエーションってか?
(でも私が知らないだけで、ほかの声優さんのアルバムでこういう作りのってあるのかもしれないし、普通のミュージシャン系でもあるのかもしれない)

私の好みのひとつだったのが、太鼓の音や韓国(?)の民族楽器が入ってたところ。
ヘタなオーケストラとかじゃなくて、非常にグッドですね。
「悲しくてやりきれない」からエピローグへ続いていく表題にもなった「遠い記憶」に、かなり深い意味が込められているのかな?って想像させるそんな使い方です。

この辺りを聴いていて、昔みた夢を思い出したよ。

ーー太鼓の音が響く中、夕焼けの海に沈んでいく夕日。
波立つ海上では舟が何隻か、魚を追い込んでいる。
何かの祝祭を、そこの集落らしいところで執り行っているような、そんな風景の。

ええ、ほんとにこういう夢をみたんだってばさ。
わしは山育ちなのにね。

ま、そりゃいいとして、朴さんの声、つくづくよいです!
語尾が微妙に裏返るのが心地よいの!
(エドの絶叫、凄い好きだもん。わし、Sかっ。笑)
ハスキーさと繊細さを揺れ動く振り子ヴォイスだね。

アルバムとしても飽きない作りになっているし、いい出来だと思います。
好みさえクリアできれば、ほんとお薦め!

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2006.02.08

物欲。

さて、困った。
いや、いつもながらの大したことのない低次元の悩み。

なんでこんなに、欲しいCDが目白押しで発売されるんだあーっ!

特に朴さんのソロアルバムは予想外。
(「想定外」とも言うが、使いたくねーよ)
何となく(苦笑)買ってしまったエドのキャラソンでの歌唱力と唄い方がけっこう気に入っていて、ほかの歌を唄ったらどんな感じになるのかなあ?と思ってたし。
どことなく荒削りだけれども、歌だけのヴォーカリストとは違う感じで。
役者じゃのう、って。
私は演劇はさっぱり?なんだが、きっとミュージカルとかにはいいのかもしれない。

しかし、いくらいい唄でも曲が好みじゃなければ非常に辛い訳で……、その辺でちょっと迷いがある。
で、ネット検索で曲目を拝借↓。

1.プロローグ 7.瘡蓋
2.呟き 8.渡蝶
3.箱女 9.悲しくてやりきれない
4.扉の向こうへ 10.遠い記憶
5.夜が明けたら 11.エピローグ
6.素直

「扉の向うへ」はいいとして「素直」は槇原敬之氏のだっていう。
聴いたことないなあ。
「悲しくてやりきれない」はあれだよねー?
ほかは一体???

うーん、どうしよう。
……と、言ってるわりにはすっかり予約するつもりでいるし、こいつ。

朴さんは声優としても好きだけれども、それだけの理由で音楽CDは買いません。
(だって、音楽に関しても凄い選り好み激しいもん)
やっぱり、唄が聴きたいんだよねえ。
今回は、ヴォーカリスト朴さんに1票!ってとこか。

で、それからもエウレカの新OPも出るし、EDもけっこう気に入ってるし。
エウレカのは今期はどっちも「DAYS」以来のヒットだし。
まだ先だけれども、サントラの2も4月発売だって。

Hydeさんの血+のは、非常にくだらない理由
「なんで、カラオケ入れてくんないのお!」
ってことで、レンタル落ちで買わせていただくことにします。
とっても曲としては好きなのに残念!

……しかし、挙げたものが全部ヲタク関連ってのが何とも。

ほかに欲しい本(こっちはアニヲタやマンガではない)も何冊かあるし、誰か私をこの物欲世界から救い出してええ〜!

かんけーないけど、エウレカのサントラ「胎動からの跳躍」、今ちょうど雪がちょっと激しく降ってきていてめちゃくちゃマッチしてるよ〜。
幼い頃に見た水曜スペシャルの感動的エンディングみたいなノリで。
(おい!)

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2006.02.06

氷、または砂。

先日ショッピングセンターで流れていたBGM、あれ〜どっかで聴いた曲があ……って、「LOST HEAVEN」!
聴こうと思えばいくらで聴けるのに、ヴォーカルも入ってないちょっとしょぼくなった感さえするアレンジでも、嬉しいのは何故?

アルバムの中の曲なのに選曲されているのって、やはり映画のテーマソングだから?
以前には「リライト」なんかもかかってたっていう話だし。
ヲタク仕様かしら?

(そういえば、一時期の世界不思議発見で鋼のサントラ使いまくりだったなあ。
局が同じだっていうのは関係ないだろうが)

それで、TVを見ていたら雪像で作られた建物の映像がでてきた。
よくあんなにきれいに再現するなあと、毎度思うよ。
しかし、素材は雪。
融けちゃうじゃん。
水なって、気体と化し、跡形も無く……。

氷の城。
砂の城。
一体どっちが儚いのか?

諸行無常な問いかけが、私の中にわき起こった瞬間だったよ(笑う)。

ーーLOST HEAVENの歌詞って、やっぱり哀しいよね。
でも、あの悲壮感はかなり好きだけれど。
あの曲じゃなかったら、鋼劇場版はもっと救われなかっただろう(私は)。

映画を見る前に曲を聴かなくて(歌詞をきちんと読まなくて)よかった。
全くきれいな比喩でネタバレ全開だし。
巧い作り方だよなあ、つくづく。
(しかし、なんとなくあの話の成りゆきを全肯定はしていないような表現がある気がするんだけれども、ね……?)

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2006.02.01

花葬と天国。

前から思っていたんだけれども、ラルクの「花葬」と「LOST HEAVEN」は似ている。
曲を作った人が同じだからっていうのが大きいんだろうけど。

すっごく阿呆な仮定、鋼劇場版のラストに「花葬」が流れたら……もしかしてそれはそれで有りかもしれない。
たくさんの人がお亡くなりになってるからさ。

……ひんしゅくだねー、こんなこと言って(汗)。
でも、雰囲気とか差し替えられてもおかしくない感じ。
まあ、映画の内容のまとめとして、話のつかみ所が別物に化けるけど。
そうよ、だから、あくまでも有り得ない妄想の域だってばさ。

パーディシャッフルで今日は、FF7「エアリスのテーマ」の次に「花葬」がきたよ。
記憶じゃ(定かでないけど)、イメージがエアリスにもかぶるって同人誌で読んだような。
うーん、そのまんまじゃないけどそれもいいかもね。

もうひとつ、「LINK」の次に「ブラーチャ」がきたよ。
こっちはなんかちょっと複雑。

曲順の妙技って時々あるけど、大量に入るからこそだなあ。
ほんとに重宝してます。
iPod類が売れる訳だよねー。
私は外出先で音楽は聴かない奴だから持ってないけど。

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2006.01.05

即席感動野郎。

PCに装備されていたiTunesは非常に重宝している。
飽きっぽい私に嬉しいパーティシャッフルの選曲が、こんなにたくさんの中から繰り出されてくるのは有り難いばかり。
まあ、時々大外しで笑うしかないときもあるけど。
あらかじめ聴きたくないものはライブラリーから削除すればかなりよい。

お気に入りの曲が立て続けにかかるとなんか嬉しい。
前の記事でも書いたものは省略だけど、エウレカのサントラもけっこう好きです。
「Get it by Your Hands」とか、トランス系のもかっこいい!
ダンス系とかテクノとかユーロビートなんかは、リズムがダメだったりするのが多いんだけれど、ヒットすると逆にハマるんだよね、何故か。
あ、このへんのジャンルは何がどうってよくわかってません。
だからウソ書いてるかも。

で、これもまだ書いてなかった、アジアンカンフージェネレーションもしっかり気に入ってます。
きっかけは、そりゃ「リライト」だよ、ははは。

あれで、早速CDレンタル(ごめんなさい!)して、こんな歌詞かける人が居たんだなあって感心して。
「ソルファ」の中じゃ「リライト」がいちばんハードっぽくて(イントロ、正統派にかっこ良い!)、内心もう少しハード系を期待もしてたけれど。
でも、「サイレン」いいね〜!
この陶酔感が。

今日、午後になっていきなり雪が降り出して、また積もるのか?っていう空模様。
だけど、一瞬だけ西陽が雲を透かして差し込んだらそこらじゅう金色で、きれいだった。
ちょうどその時「サイレン」がかかって、それだけでドラマだった。
鋼の2edEDみたいに、掌に雪を受けてみた。
すぐに融けたよ。
『存在証明を、ならせ、サイレン、サイレン……』
って。

ーーああ、こうやってインスタントに浸れるあたしって幸せもんだな〜。

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2005.12.22

冬至でぽん!

本日は冬至でございます。
これから陽が長くなってくる(と思うと嬉しい!)けれども、それに反して寒くもなってくる……のが平年。
ところが、今年はなんだこりゃ!
既にこの寒さで、朝は晴れてたのに雪まで降ってきたよー!

で、こういう時に限って、昨日も書いたけれども"HIGH-LOWS"の「夏なんだな」なんかがかかりやがる。
独りつっこみしながら爆笑さあ、もう。

歌詞で……
36度炎天下→まじ吹雪氷点下
扇風機→温風機
熱帯夜→真冬日
現れたのはカブトムシさま→もう野生のはお亡くなりです
蚊に刺される→わけない
夏なんだな→真冬だぜええ!

はあ……。

そりゃいいとして、冬至かあ……とぼんやり思いを巡らせてたら(?)ふと「クリスタル・ドラゴン」(あしべゆうほ先生、秋田書店、ボニータ)を思い出した。
去年くらいまでは確かあしべ先生もちょこちょこと描かれてたけれども、あれからどうしたかなあ?
雑誌チェックしてないよー。 
けっこうおもしろくて好きなのに、マトモに話が進んでくれないんだよねー。

で、なんで冬至でクリドラっていうと、寄生木(ヤドリギ)の皮で作った魔除けのブレスレットってあったよなあと。
作中で冬至ので作ったかはちょっと覚えてないけど、冬至の寄生木には特別のパワーがあるっていう話。
それで、ぶっちぎり物好きのわしは、ぜひ試してみたかったのよね。
効力はともかく、ただレプリカとして持ってみたかったん。

そう、カタチだけでもいいのだよ。
よくある女性誌のパワーストーンとか、かなりお高く値がついてるけれども比例して眉唾もん。
石ヲタでもあるわしとしては、そんなに暴利を貪って金巻き上げてたら逆にいいこと無いぞってメーカーに言いたいし、石持っただけで彼氏ゲットだなんて真冬にどっかのお堀にでも行って寒中水泳して腐った精神をフリーズドライして来い!っていうくらい阿呆くさいレベル。

石は大好きだし、まあパワーはあるとは思うけれども、依存して頼るのは厭だよね。
それより、自然の造形美の底力、ああいう様々な色形ができる神秘、そういうものの中にパワーが無い訳はないと、それだけ。

え、賢者の石?
あれは……天然石じゃないらしいし、錬金術上でできたものは解りませーん。
鋼の今のところの設定、お父様の造ったものはアヤシい極みだよね。
でも、ああいう、赤い石なら、ガーネット、カーネリアン(瑪瑙の一種)、お高いところでルビーあたりが、レプリカとして持っていたらいいかもね。

あれ、クリドラの話題がどっか行っちゃったよ。
あの作中で、非常に欲しかったのはアリアンがレギオンにもらったサークレット!
黄水晶とか、形が変わるとか、なんか目眩がしそう〜。
あと、人間程ある水晶の原石群!!!
ああいうところで暮らしてみてえ〜!!!
……って、この季節は寒そうだなあ。

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2005.12.21

SAMUI!

今日も寒ーいっ!
冬だから当たり前だし、うちよりももっと寒い地方だってあることはそりゃ承知でも寒いもんは寒い!

加えて12月は滅入るから厭だ。
この弱々しい陽射しと年末の空気感、街を流れるクリスマス商戦ソング、……それからもの悲しい幾つかの思い出。
寒いよ、マジに。

わしみたいな奴が日本海側で冬を越したら、冬季性鬱病(名称、定かじゃないです)に絶対なるだろうな。
日光に当たる量が激減すると自律神経がやられるとかで。
本当に、雪深い地方の方々には頭が下がります。

逆にこの季節に雪が降ったら、ホワイトクリスマスだとか喜ぶメディアとかにはうんざり。
自由を越えて無節操な信仰を転化ファッション化させた金儲け主義に疑問を持たないのってどうよ、日本人!
わしの処には、だからサンタクロースのじーさんも来ないのさ、わっはっは。
(ついでに、バレンタインなんつーもんも無い!
チョコは食いたい時に食えばよし!)

と言いつつ、つきあいでケーキくらいは食べるが。
っていうより、食文化のよいところはまあいいのさ、ははは。
結局都合のよい奴なんだけれども、お手軽共同購入でラインナップされていたドンクのパネトーネが去年くらいからなくなってしまい、非常に寂しいっす。
そう、ドンクのがおいしかったし値段もとっても良心的だったんだよねえ。
(首都圏ならば買えたりするものも、地方では通販なんかでしか手に入らん)
仕方ないから、お高いあにゅうのおからパネトーネで代用。
おいしいけどさ、庶民の味方じゃないよね。

あと、この季節になると聴きたくなる”坂本、シルヴィアン”の「禁じられた色彩」。
ちょっと年寄りなら知っている「戦場のメリークリスマス」の坂本龍一氏のピアノに合わせて、デヴィッド・シルヴィアンが唄ってるヴァージョン。
この曲って、言ってしまえば歌詞は801なんだよね?
まあそれはどうでもいいけど、とにかくめちゃくちゃカッコいい!
坂本氏のピアノのあのメロディはどなたでも一度くらいは多分そこいらで耳にされたことはあると思うが、ぜひこっちのデヴィシルヴォーカルのも聴いてみて!
初めて聴いたとき、こんな風に歌が乗せられるのかと驚きだったなあ。

こんな具合に、せめて自分の好きなものに囲まれてぬくぬくしてたいよね〜。

レンタル落ちのバーゲンで、他の曲と間違えて買ってしまった(けれどけっこう気に入っている)”Highlows"の「夏なんだな」がPCのパーティシャッフルでむげにかかったりすると、ノリがいいだけによけいに侘しかったりする。

……寒いなあ〜。

でも、うちのお犬さまは相変わらず元気だったりする。
二頭いるうちの一頭の方だけれど。
もう一頭は、ヒーターの前やこたつでネコみたく丸くなってるよ、しょっちゅう。
確かにたまに、おねだりするときとか「なぁお」って鳴くけど。

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2005.12.17

植松さんファン。

欲しいなあと狙っていたFF7AC のサントラを、市内のショップの改装セールで30%オフで手に入れた。
超ラッキー!
第一希望は 黒魔導師2の方だったんだけれども、無かったし、けっこう良さげだったので。

本編は映像作品だからゲームよりかなり作り込んだ印象があったが、改めてCDで聴いてもやっぱり良いよ、これ!
(本編はともかく……。
あとエンディングの曲も除外ということで)
単なるBGMに留まらず、相変わらずきれいなメロディラインが多くて、よりゴージャスで。
なんて、まだあんまり聴き込んじゃいないけれどもね。

まあ、FF7のゲーム中で知ったフレーズが多いから、よけいなじみ易いのもあるよね。
でも、アレンジでかなりヴァージョンアップしてて、もう「J・E・N・O・V・A」なんて狂喜もの!
植松さん、昔から大ファンです!
(って、FF9以降はゲームしてないから曲知らないけど)
オドロなイメージのものでさえ、ただ重〜いだけにならない作風はかなり救いになってます。

ーー某劇場版のサントラは、シーンに合わせてあるから仕方ないとはいえ、重くて暗くて一枚を編集しないと聴けません。
実はTV版からそうでした。
凄く好きな曲もあるのに、しかし……あれ全部聴くと滅入るんだ、あたし。

このまま拍車がかかって、植松シリーズ集めにかかりたくなるなあ。
FF4の「ケルテックムーン」もかなり欲しいんだよねー。
発売された頃はケルト音楽なんて、エンヤもまだでていなかったし、凄いマイナーだったのに当時から目の付けどころが違うと思ってました。
でも、なんでか買わないでずるずると来ちゃったんだよね。
FF5の「ディア フレンズ」はわりとすぐに買って、個人的CDランキング上位だっていうのに。

けど、物欲で突っ走れはしないから、ゆっくり行こう。
うん、それが賢明。
……だいたい鋼グッズが出過ぎ〜!
それだけでも、ぎゃひー!

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2005.11.16

ロングコートマニア(?)

いよいよ寒くなってきた。
ロングコートの季節だ!
けっこう大きめの人がばさっと羽織ると、とっても様になる。
私は普通サイズだけれど、愛用者。
しかし、この田舎では土地柄とかセンスの問題とかよく解らんがあまり売っていない。
そろそろ新調しないと、もう今あるのはくたくただよ〜。
こんなに暖かくって、ついでにカッコいいのになんでみんな着ないのー?
あ、皆が着たら流行になっちゃうから(流行もの嫌い)、着なくていいから、これ!っていうのがどこかで手に入りるといいなー。

それはそうと、エドのロングコート姿はまさにツボだった。
っていうより、あのちょっとやぼっためのロック野郎っぽい感じそのものが。
それもハマった要素のひとつだね(笑)。

で、前々から思っていたんだけれども、
この人OH-TSUKI←(もしかして別人になってる? クリックするとアップになるよ)のステージ衣装ってエドと似てる。
しかし、彼がこういう格好をしていたのはもう……数えたくないくらい前だ。
私が全盛時代にライヴに行ったとき、こんな感じでステージに出てきた。
ほんとに真っ赤なコート着てたよ。
彼は身長180センチを越えている。
うーん、街中で着てたら目立って仕方なかろうなあ。
エドは小さいしお子様だから、真っ赤でフード付きでもかわいいけど。

って,この人が誰(っていうか、この絵じゃ判らんか……)?と思われている方も多いでしょう。
現”特撮”、元”筋肉少女帯”の大槻ケンヂ氏です。
ちょっと前にテレビで胸に「萌え」っていうロゴが入った服着てたぞー。
あんたはー、幾つになったんよぉ。
でも、わし、昔からファンです。
あの目つきの悪いところからして好みでした(爆笑)。

そんで、記憶を辿ってお遊びで描きました
(頁が移ったらもう一度クリックしてください)
エドワード氏と対比させると、このくらい多分違う?
あたしって,惨い事する奴〜。
エド、ごめんよー!

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2005.11.07

My Dear

音楽の聴き方も人それぞれで、自分が歌詞も重視派なので、歌詞は耳に入らないという人の言葉を聞いて驚いた事もある。
メロディラインとか、編曲とか、音色の選び方などさまざま混ざっての総合がひとつの曲なのだと思うんだが。
だから、その曲で何を表現したかったかの詞は非常にウエイトが大きくないかなあ?って。

どっかのインタビューで、ラルクの”AWAKE”のテーマが平和とかそんな感じの事とかっていうのを読んだ記憶がある。
まあ、統一性のないようなもの並べたってあまり美しくはないだろうし、ものを作り上げるのってそういう細やかな意図のようなものは絶対必要だ!(と、私は信じている)。

そんな事は気にせんでも全く問題もないけれども、耳についてくるフレーズってある訳で、だんだんそれがお気に入りになってくるとどんな内容かなあ?と、歌詞カードを読んでみる。

で、いきなり泣きました。

これを作ったhydeさんや、純粋なラルクのファンの人とか、全く解釈が違う方にはごめんね!だけれども、“My Dear"は、エドからアルフォンス(ハイデ)へのレクイエムです!

劇場版の作中では、時間の関係上駆け足だったからあまり彼に感情移入も出来ずに過ぎてしまったけれども、この曲をじっくり歌詞の意味を考えながら聴くと色々と妄想が巡って非常に哀しいです。
今まで、彼の事は”ハイデ”と呼んでいたけれども、やっとエドみたく”アルフォンス”って呼べるようになりました。
(気になった方はさっそく、歌詞を読んでみてねー)

あたしは別に801の人じゃないしカップリングどうこうっていうのはないんだけれども、この『dear』っていう適度な距離感も非常にいい。

最後のしめのインスト部分が、きれいにレクイエムっぽくって、別にこういう腐女子的な解釈で聴かなくても物悲しさが充分ある出来だし。

……気づいてしまって、いてもたっても居られずに描きだしてしまったのがこれ(ページが移った時点で表紙の絵をもう一度クリックしてみてください)です。
(これにて過去記事にある、下絵の配信は終了させていただきます。有り難うございました!)

視点はエド。
(あの時、私はエドに憑依されていたんだー。……うそ)
彼の想い出の中では、こんな風に笑っているんだろうなあ……と。

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2005.11.01

トラウマ克服!

カラオケに行ってきた。
すっごくマイナーな昔のバンドものとアニソンくらいしか私は歌えない。
で、バンドものの好きな曲ははたいがい入ってない。
よって、レパートリーは非常に……少ない。
よって、ヲタソンオンパレード……という割には、やはりあんまり知っている曲がない。
もしくは知っていても歌いたい曲が無い。

鋼の曲しか歌えないんじゃん、わし……。
好き嫌いが激しいから、絶対に選ばないのもあるし。

(そういえば、『メリッサ』はポルノのオリジナル映像が入っていて(今頃、言ってるなよー)機械鎧もどきを装着したクリップで渋かった。)

でも、最近、やっと劇場版の2曲が歌えるようになった。
9月くらいまでは聴けもしなかった、マジで。
(辛すぎて駄目だったよー)
しかし、今はもう平気さ!
曲としての出来もすてきだし、熱唱できるぜ(笑)。
トラウマを克服したぜ!

しかし、元ちとせちゃんの曲も歌いました。
無謀にも『ハイヌミカゼ』『ワダツミの木』に挑戦して、酸欠で倒れそうでした。
どっちも唄いがいのある曲だよねー。

……ここまで読んでくださった方々に心ばかりの(手前味噌!)プレゼント。
♥シークレット♥
↑クリック!
(更に表紙の画像をクリックして進んでください)

ーーラルクのAWAKEを聴いていて、これ殆ど彼のイメージじゃんー!(泣き)と、ゆうべいきなり描いてしまったもんです。
これから着色してまたアップしますが、そしたらこの下書きは画像置場から削除しますので。
もらってくださる方はお早めに!

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2005.10.19

AWAKEの既聴感。

一連のシャンバラ記事を終えてからやっとこさ、エンディンテーマである“LOST  HEAVEN”を聴く気になった。
きっちりフルコーラスを聴いたのって映画で流れたのだけなのに、何故かここ数日、あのさびが頭の中でぐるぐるしてたんだけど。
まあ、自分から聴きたいなあと思えたのだけでも進歩だよ(笑う)。

あたらめて聴いた感覚はここには書きません。
(という表現をしたら何となく、私のこれまでのシャンバラの記事をお読みの方には、何を思ったのか想像つくかなあ?)
DVDが出たら書く……かも。

それについては、もうここで終わり。
曲の良さと好みと、映画のラストで流れたのとは話は別。

今までラルクって殆ど聴いてなかったけど、けっこう懐かしい感じのする曲相のアルバムだなあと。
だから、とても聴き易い。

昔、知る人ぞ知るというようなバンドがけっこう好きだったりして、その中にヴィジュアル系の走りっていうバンドもあったりして、……その辺のちょっとしたムーヴメントがハード色に受け継がれてるのかも?

私はそりゃ、アニオタだけれども、音楽もかなり人並みはずれた好みでした(爆笑!)
ポジティヴパンクといわれていたバンドも好きだったし。
とはいえ、上には上が居たけどねー。

どうしても歌詞が耳に入ってきちゃう奴だから、いくら曲が好みの範疇でも詞があんまりだと決してファンにはなれなかった。
ラブラブモード一色とか、頭悪そうなのはかなりの率でダメ。

……とてもまとまりのない記事になりかけているので(汗)そろそろ〆ますが、最近は心からハマって酔えるバンドがないなあ。
おかげさまで鋼にどっぷりだ〜。
ヲタクに逆戻りじゃん。

ああ、でも”AWAKE”かけながらこれ書いてるんだけれども、きれいなメロディライン多いのねー。
聴き込めそうで嬉しいな!
……でも、レンタルです。
ラルクの皆さん、ごめんなさい。
“LINK”はちゃんと買ったから許して!

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