カテゴリー「妄想的駄文」の記事

2009.09.24

何となく脊髄反射的だが一応考えてる?

ほぼ見ないんだが、ブログのサーバでその時に上がったネタの一括表示のページがある。

何気にそこの鋼記事を拾い読みした。
って、それはもう先々週も前のことだったりする、汗。

例のコミックス12巻のあたりのエピソードのアニメ放映についてのブログの記事ということ、ね。

あ、以下ネタバレです。
でもファンなら既に判りきったあたりだなー。

ーー

ランファンが腕を落としてどうのとか、それがグロイとかなんか多少触れてた人が居たな。
グロはともかく、やはりまじめな方はそういう表現がイヤだってことらしい。

でもねー、と反論するけど。

だって、マンガでしょ。
フィクションだし(それひと言で方付ける気はさらさらないが)、むやみに腕落としてるわけじゃないじゃん。
前後も見ずにそれだけクローズアップして、残酷だからどうっていうのは甚だ笑っちゃう。

あれは、生き残る為の手段だし、使い物にならなくなった腕一本で二人救えるならそんな良策無い。
後々きちんと、リンの動機付けへとつながってもいる。

こんな凄くよく出来たフィクション描かれちゃうと、人って捨てたもんじゃないって思えるとことが鋼のすばらしいところ。

やたらにあのシーンがどうって批判している方は、現実に起きている地雷とか動物実験の方がよっぽど非人間的であるって知らないのか?
動物実験なんて知っちゃったら、かわいそうで夜も眠れなくなるから、私は目をそらしているけど。
……へたれでいーよ。

昔、ガンダムを見て散々ファンだった奴が今頃「あれはやっぱり残酷だね」とか、いきなり母親の顔して私に言ってきたりすんのも、なんて胡散くせーのとかさ。

根本的に、人としてきちんとあるのか?とかそういうの抜きにしてものを見て欲しくもないよってまた思った出来事。

表現において、ショッキングでより刺激的インパクトを狙って作られた悪には嫌悪以外の何ものも無いだろうけど、所詮、人って善悪とかそういうの超えた次元もあるとも思うから。
……って、抽象的で、説明しきれてないなあ、笑って誤摩化しとく。

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2009.07.22

月の影。

世間並みに今日は日蝕の話題。
笑。

見るの無理かな〜ともちょいと諦めもしていたんだけれど、なんだ、まわりは予想以上に盛り上がっていて、部分日蝕観覧に♪

空は曇っていて、その雲を透かしての光の輪郭が浮き上がった。
丁度いいぐあいの雲の厚さだったんで、もう肉眼観察。
(実は結構これでも危険だよな)

三日月程度に欠けての光がきれいだった。

まあ、皆既日蝕に比べたら大した事はないだろうけれど、それでもおもしろかったな。
次回は見られるのかナゾだが、生きてたら観たいもんだ。

それにしてもテレビ中継映像。
そのもの太陽は凄いんだけれど、まわりの空の色。

陽の出とも夕暮れともつかない、抑えた光と、影の世界。
南の島では、ごく短時間似たような光の加減に普通でもなる事もあるけれど、でも雰囲気は違うような。

昔々に見た夢に出てきた空の色と光と星空を思い出した。
妙な既視感。
それは、きれいな外国の切手の星座の絵がお気に入りで散々見てたせいかもしれなかったのだが、いまだに憶えている。

……こうして文で書いていてもいまいち伝わらないよねえ。
根性があったら、どのみち完全再現など出来やしないのだけれども、絵で描いてみたい。

おまけ
ところで、錬金術では日蝕はかなり重要ファクターなんだが、ホントに日蝕起こった年にそういうネタを暖めてあらかじめ用意している荒川先生ってなんて凄いんだろーな。

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2009.07.21

微風。

常々思っていること。

物事にはタイミングがある。

ま、けっこう普通に言われてる事ですわね。
でも、強く実感として感じていらっしゃる人ってどれくらいなのかなあ?

−−今日は妖しげな話なんで、この手が嫌いな方はスルーしてねっ☆

そういう妖しい私は、この時期に国会が解散されたのも、天気が異常なのも、私が久しぶりに東京に行ったのも(爆笑)、深い意味での偶然の一致かもなあと思ふ。

そう、明日は日蝕だからね。

私は部分日蝕でも見られるかわからないけど、それでも天体は廻っている訳だから、それでいいよね。
ああ、エソテリックな時空が出現したら、いづれはその意味もあからさまになるのだろう。

あんまり大仰に何かのメッセージとか口あたりの良い事をつらつら並べて善い人なんか決して装いたくないけど(だって、自分そんなに偉くないしさ、爆笑)、まあそれなりに最低限の矜持を持ってLove&Peaceを口蓋の中で呟く程度はしていようかなあ……なんてさ。

失笑……ですかね?
(の、割には、しょっちゅう説教するよねって)

いや、笑ってくれたきゃ笑ってくれて構わないし。
笑いもされなくなったらお終いよ。

それで、先日DMM(ネットレンタル)で借りたヒラサワさんのアルバム「オーロラ」。
もの凄く久しぶりに聴いたら、もの凄げ—良かった!!!

リアルタイムで発売当時に聴いてたんだが、その時はいまいちと思ってた。
わしの耳は節穴だった!

こんなに心地の良いアルバムだとは、と、聞き惚れた。
最近のもいいけれど、最近のしか知らない人はぜひ聴いた方がいいかも。

特に、あの頃「歌詞が謎だ」と周辺で話題になった「LOVE SONG」は、やっぱり歌詞がヒラサワ世界過ぎて太刀打ち出来ないけれど(苦笑)、曲調がごっつやさしくって染み入ります。

……という訳で、冒頭の話、物事のタイミングとはこんなもんかなあという話。

北京や上海の蝶々が翔んだら、その羽ばたきの微細な風はたぶん地球を一巡りして忘れた頃に届くんだろうな。

って、現ちゃんの「北京の蝶」も名曲さ♪

だから、私は日常の手応えなんてなくっても、生きていかれてるかなあ……と。
いづれ、知らずに気づかずに、自分の送り出した何かにぴったりのタイミングで出会っているんだろうってね。

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2009.06.15

意識混乱。

へろ〜っとし、午後5時くらいに寒くもない季節なので部屋に寝転がって休息。
そのままうたた寝、約数分。
PCのiTunesはまわりっ放し、当然シャッフルモード。

家の外で、誰か女の子〜女性が喋ってる声がする。
妹や姪の声じゃないみたいだし、誰だろう?と、その声に意識が戻りかけた。
だけれど、妙な事に喋っている内容が解らない。

音楽は女性ヴォーカルだけれど、PCは部屋の奥で反対側だしそのメロディとは違う。

とにかく、けっこう近くから聴こえているから、私に用があってもなくても誰か来たのか確かめようと、意識的に覚醒しようと思った。

そうして、目を醒ます。
同時くらいに声は、はたと止む。

「???」
外には誰も居ないみたいだし、音楽も次の曲へ。
聴こえてきた声のようなものは、前衛ミュージックで声を加工したような感じ。
でも音楽ではなく、割と高めの音域で流れるようにセンテンスを刻んでいく感じ。
だけれど、私の貧困な言語能力で知っている言語に近いものはない。

最近借りたCDの中でそういうのがあったんだろうか?と一瞬思ったが、プレイリストの曲を確かめても、私がうたた寝していたときの曲にはそんなパートはない。
ヒラサワさんとか作りそうだけれど、かかってなかったし。

ーー何が起こっていたのか、それが夢だったのか、とうとうきたのか。
不明だが、その声のようなものは、例えるならばまるで宇宙人か妖精さんの囁きだったと表現しても……というものだった。

疲れていたから幻聴だとしても、それはそれでヤバいが(汗)、なんか妙な事もあるもんだな〜と、あんまり深く考えないでおく、敢えて。
(最近、こんなんばっかな気もするし)
梅雨時夕刻の奇妙な話。

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2009.05.16

轢いた×2。

うちから外出する時に通らなければばらない道は、かなり急な坂。
ほんの30メートル程度だが(うちからその先はまだ続いてるけど……山に)息が切れる(苦笑)。

出かけるときは下りで、その坂が切れるところがバイパスとの交差点。
感知式信号だから青だと割とラッキー。

そこを原付でがーっと行けばちょうど青になったんで直進!と思ったら、なんと進行方向の先に毛虫がっ!!!
「やばっ!!!」
と、よけたつもりだった。
しかし、実のところかなり微妙でどうだったか判らなかった。

ああそれは、もぞもぞと這っていく、黒いたわし毛虫。
(注、”たわし毛虫”というのは、形状が似ているから私がそう呼んでいるだけで正式名称は不明)

それから帰宅時。
バイパスとうち側の、その坂道の境目には段差があった。
巧く進めないと原付(いや、自動車でも自転車でも)はかなりバウンドする。

段差の少ないポイントに侵入したつもりだったのに、けっこう弾んだ。
蓋付いているのに、前かごの中身までも同じに跳ねる。
更に、ポイント貯めてもらった音符の模様の黒いマイバッグがその蓋の上にはみ出す。
「やばっ!!!」

上り坂だから止まるに止まれない。
しかも、ハンドルも離せない。
見る間にバッグが落っこちた!

それを瞬時に、私の原付の前輪が轢く。
「パン」と何かが壊れる音がする。

……もー、止めるしかない。

原付ってかなり重いです。
自転車なんかよりもずっと。
それを必死に支えながら少しだけ散らばった購入物(主に菓子類→で良かった! ナマモノ、特に納豆だったら、冷や汗)を拾う。
それでも拾いきれなかった一箱は、通りすがりの散歩のおじさんが取ってくださり大感謝!でした。

体勢を立て直す為に、そのままずるずると後輪先(バックして)で坂の切れるとこまでたった3メートル程度だけれど降りてふと思い出した。

あの毛虫!

……それらしき黒い残骸があった。
(毛虫とバッグの事故地点はほんとにごく近くだった)
ちょっと場所がずれているような気もするが、犯人は私かもしれない。

あー、ごめんよ!!!!!!
どうか成仏して頂戴!!!!!

行きがけに毛虫をよけたかどうかをすっかり忘れていた私に、何かがささやく。
まるで、黒いものを轢くのは、今日の運勢だといわんばかり。

そうして家に帰って確かめたところ、バッグの中でパンと割れたのは”暴君ハバネロ”の袋だった。
パッケージの絵そのままに、成敗された事に怒ってる。
いいじゃん、暴君なんて今どき流行んないよ。
キミはきっと”裸の王様”だ。

辛いよ、ハバネロ。
私は、毛虫も何でも轢きたかない。

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2008.12.21

海馬ダイレクト。

先日、エレベーターという密室でいきなり
「風邪ひいたんですか〜?」
え、なんで?
「ヴェポラっぷのにおいがする」と言われました。

そうかー、そういう香りに近いんだ、そりゃそうかもなあと納得したんだけれど。
それはアロマオイルのユーカリでした。

全く別の場所でも、何とかのリップクリームとか言われたし。
普段も外出時は殺菌作用あるから適当に使ってるんだけれど、この日に限って。
そんなにたくさん垂らしたつもり無かったんだが、あんまりきついと公衆的に迷惑なんで気をつけよーっと。
ーーま、セイロがんくさいよかマシだと思うが。
実際、中坊の頃、誰かが教室でセイロがん飲んでにおいが室内に充満したこともあったなあ、笑。

けど、私周辺の殺菌しているとも言える。
ほんとかー、笑。

冬になるとたいていこのユーカリとか、シダーウッドとかティートゥリーを使うんで、反射的(それこそ大脳辺縁系ダイレクトで)に冬のにおいっていう気がする。
冬はあんまり好きなシーズンじゃないだけに、何となく陰鬱さも混じって。

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2008.12.10

ノーズイはモノをオモウにはアラズ。

うちは坂の上にある。
私が20歳くらいまで、この坂は舗装もされていなくてそれは酷い悪路で、時々自動車が遭難(立ち往生)していた。
マジに実話。

今は舗装もされて家も増えたが(げっそり)。
で、ここ1年内にうちの下の方に引っ越してきたお宅。
そりゃ道隔てて50メートル以上は離れているが、一応お隣ってことなんだが、どんな方が住まわれているのか不明。
あんまり気持ちも良くないが、まあそりゃいい。

で、この季節。
またもや、信仰心も無いくせに、うちのもんが変なイルミネィションを坂の下からでも見えるところにおっ立てた。
それを観て、またムカムカしてるのはわしだし(引きつり笑い)。

しかも今年は更に上記の知らない隣人宅でも、変なネオンみたいなのを点けている。
ダメだ、この坂あたりはもう終った……。
下から見上げると、安っぽいアヤシいパチ屋でもあんのか?っていう感じで、もう勘弁して下さい。

脳髄でものを考えろ!!!
ものを思うはむしろこの街かよ?って。
ああ、意味不明ー。

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2008.11.02

些細ワンダホー♪

昨日は快晴だったので、夜も星がきれいだった。
ああ、なんてごっつ真っ当な書き出しだろう、笑。

既にわりかし寒いんだが、ぼけぇ〜と眺めてみる。
うっすらと白っぽいのは天の川かなー?などと。
ああ、何気に乙女かっつ、笑。

そしたら、五分も居なかった(寒いから)のに、3つも星が流れた。
ああ、お得!

ついでに夕方は、月齢1か2程度の細い月の横に輝く惑星もきれいで、いつもいつもぼけーと空ばっかり観ている奴でも、こんなヒットな日は久しぶりだなあと思ったのでした。
ああ、ほんとになんて些細でワンダフルな日常なんだろう♪

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2008.10.20

スマルトブルーの天井画。

強烈な夢はあまり見てないんだけど、憶えてないだけかも?などとも。
なんで、思い出せる限り。

魚座のシンボルの女神は元は一柱(一人)だったものを、弟子が二人に描いてしまった。
で、それと並列して存在している尻尾を結わえられ付けられてる二匹の魚が、現在に知られるところとなった……。
らしい。

ーー魚座はポジション的に乙女座の正反対だし。
二人の女神というのは、そこらがポイントなんだろうか???
と、この程度の知識はあるが、占星術なんて最近殆ど意識してないよなあ。

それで、天井に描かれた二人の女神と2匹の魚の絵を見上げていた。
背景に塗られていた色はスマルトブルーだった。
なんか名前も出てきたような気もするんだけれど、メモっとかなきゃ忘れるなあ〜と思ってたんだが、すっかり飛んだ。

そういえば、前日は”テクノナイト”は“テクノとうしゃ(謄写だと思ったけれど、漢字は不明)”だとか説明しているような内容だったなあ……。

妙だな、ほんとに。
何なんだ、そりゃ〜?って。
意味なんて無いのかもしれないし、ただ解けないだけですんごいことが隠されているのかもしれない。
でも、意味不明!

だけれど、ときどきそうやって頭の中身の総入れ替えしてるような気もする。

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2008.08.30

遅夏。

今日は湧いて出てきたような鋼ネタ。

事実は小説よりも……とは、いつも言われるけれど。

先日の中東でご活躍のNGOの方がお亡くなりになられた事件、似たようなことは時々あったが何となくロックベル夫妻襲撃事件を彷佛させた。
特にインタビュウに応えられていらしたお父さんが
「息子は家族の誇りです」と言い切っていたあたり。

だから何?って、あげたら結構色々出てくるけれど。

おそらく、お亡くなりになられた方のご家族やら身近かな人たちの詳細は、よっぽどのことがない限り私の元には伝わっては来ない。
その先はそれぞれに、生きていくだけなのだ。
私は、ただ遠くからご冥福と近しい方々の心の安寧をお祈りするほかない。

けれど、創作はだからこそ出来事の空白を埋める為にも存在するのかもしれない。
たとえ人工物でフィクションでも、事実の方が凄まじかったりしても、やっぱり何かしらの力があったら、その存在価値はそれで満たされてるんだと思ふ。

そうして、私は今日も現実と非現実の世界の間で思考と妄想を巡らせて、時々どっちがよりリアルののだろう?などと、もしかしたら測れない物事を考えてみるのだぁ。

♪遅夏の雨が 私を許す日を待ちわびて……
(word by SYOKO、”遊戯終焉”)

外は大雨、何時になったら止むんだろう。

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2008.07.18

挽歌。

少し前にフルタチさんのニュース番組を何気につけたら、この2〜3月に亡くなった方の回顧特集を放映していた。
よく覚えていないけれど6月末くらいだったかなあ(違うかも)?
とにかく、そういうのってせいぜい1ヶ月前かまたは1年以上なんかが区切りという意識があったんで、中途半端な時間の感覚だなあと思った。

普通ならばすぐにチャンネルを変えてしまうんだが、いきなり冒頭でまさかの方が。
知らなかった!
ショックでした。
上田現さん。
元ちとせちゃんのわだつみの木を作った方でした。

流行っていたのに、上田さんが在籍していたバンドのレピッシュってほぼ聴いていなかったんだけれど。
(レピッシュって、ポップだと思ってたし)
いつかきちんとネットなりで検索しようと思いつつ……情報にあたった時には既にこの世の人じゃなかったって。

ちとせちゃんの曲ってたくさんあるけれど、ほんとに上田さんの歌詞は深くて、なんて凄い感覚の人なんだろうと。
私がハマれる歌詞を書ける人って滅多に居なく、だからわだつみの木を聴いた時は相当な衝撃を受けたものだった。
商業ベースのものでもこんなレベルのが出てヒットするとは〜!!!って。

その次の、ハイヌミカゼも根っこに抱えている本質の前におののきました。
で、すっかりファンだったのに。

で、最近ずいぶんとよく見ているNHKでちとせちゃんが出た時に、わだつみを唄われ、現さんのこともちょっと語ってた。
こんな風に、亡くなった後に立て続けにということは、そういう縁だったのかなあ。
私はほんとにすみっこに居た程度のファンでしか無いけど。

ただ、現さんの歌詞には“死のにおい”が漂っている。
間違っても、物質的な”死臭”ではなく、もっと精妙なレベルだが。
(そういうのを感じ取っていたんだから、そういう縁なのかもなあ……などと阿呆な域のことも考える)

昔わだつみが流行っていた頃、「この曲は死のにおいがする」と言ったら殆ど理解されなかったなあ。
それでもあの曲は、変だ。
潜在意識的に、表層の歌詞の下には異様な世界が広がっている気がする。
けれど、それは私の妄想(爆笑)だっていうのも大有りだ。

とにかく、上田さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます(合掌)。
遺されれた名曲を愛でながら……。

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2008.07.04

腐海に沈む前に……。

じきに環境のことを話し合う為に各首脳が日本にいらっしゃる。
それに併せて世間はエコだの何だの言っているが、何だか今更白々しいし。
ほんとに今更。

そういうことに気づき危機感を持って行動した人が、(まだ世間には全くそういう意識もなく)白い目を向けられながらも淡々と生活していた時代があった。
エコだの大げさに言っているが、そういうのは毅然とした生活なんだと思う。
特別なことではなく単なる”あたりまえ”の感覚。

だからこの後に及んで「私はエコロジーを心がけてます!!!」とかって、まあしないよりはいいけどねってところ。
そういうのはさりげなく目立たずやるのがかっこいいんだし。
(単なるわたしの流儀か、笑)

なんつか、物事って”世間の風潮”とか”大義名分”とか“リテラシー”なんていう次元になると、微妙に団体組織や経済の下心なんかが混ぜ込まれてやらしいよなー。

とはいえ、痛い目遭わないとみんな本気にならんから、もう仕方ないんだろうな。
昔は奇妙に見られていた行動が”スタンダード”と化したら、それはそれで生きや易い。

で、いろんな報道とかも見ないよりはマシだろうが、環境について考えるならば宮崎さんのナウシカの原作コミックスをお読みなさい!!!と思います。
(アニメ版じゃヌルい)

日本は世界に誇れるヲタク国家なんだから、各原語翻訳版のコミックスを海外の心ある子供たちにプレゼントしたらいい。
長いから読むのは大変だろうが。

そういうわしも、何年も読んでなかったけれど、また今、読んでみたくなりました。
一日じゃ読破は無理だろーな。

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2008.05.05

昔と今と。

今日はお子さまの日。
幼少の頃、市内の既に無い百貨店屋上でのイベントがとても楽しかったなあ。
(その場所は、今は高層マンションとなっている。
すぐ下の道はやけに陰気くさく、市内の中央にこんなもんが建ってしまい、私は非常に……)

今年は(去年は気をつけてなかったんだけれど)、TVだけ見ると子供向け番組が殆ど組まれていない。
昔は、アニメやら何やら色々だったような。
一体どういう現象なんだろー???

ヤッターマンが1時間枠になった程度だけれど、それにしてもヤッターマンって時事ネタつーか、その時に流行っているタレント系ネタ多過ぎな感じ。
その場はいいけれど、後々見ると、もしかして……こっちが恥ずかしいかもなあ。

世界は移り変わっていく。
良いようにも、悪いようにも、それは取り様という面も持ち合わせている。
結果は、遠いところにあるかもしれないし、脇に転がっていることもある。

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2008.04.27

魂分裂。

”プラナリア”
昔々、生物の教科書に載っていた原生動物。
二つに切ったらそれぞれに再生すると記憶している。
原始的だから。
きれいな清流でないと棲息できなかった筈。
人畜無害。

その形態。
大きさは普通のみみず程度。
でも平たく、色はかなり黒っぽく、一瞬ヒルっぽい。
(けれど、ヒル自体をまじまじと見たことが無いからよくわからない)
違いは、三角形の頭がついているところ。
……記憶で記述しているので、間違っている可能性あり。

先輩がおもしろがって、たまに落描きをしていた。
面白い生物なんだろうか?
ただ単に、先輩のつぼだったのか?

そいつが近頃、なぜかうちの玄関付近に二度も出没した。
雨降りの夜、センサーライトの光で見たからよくは観察できなかったが。
同じ個体なんだろうか?
小学生の頃にも、うちの畑で見た覚えもあるが。
まあ、環境が良いということでよしとしておこう。

ただ思うに、あの人たちは(試したことがないが)切断されると、本当にクローンのようにその先は二個体として別々のプラナリア人生を歩むのだろうか???
で、一寸の虫(?)にも魂があるとしたら、魂も分裂するんだろうか???
教えてくれ!!! プラナリアちゃん!!!

ついでに、クローンの生命体って、魂はどこでどう辻褄が合わせられるんだろう???
それから人造人間(ホムンクルス)の魂はどうなってるんだ???
(あ、話逸れてるし、笑)
教えてくれ!!! お父様でも真理くんでも!!!

……日々、私はなんておばかな妄想のようなことを考えて生きてんだろうと、思ひます。

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2008.04.21

私の視点は誰かの視点……?

慢性的に眠いと、自分の意識が分離するような感覚がちょこっとする。
ま、よく言う、醒めた自分が頭の上から見てるっていうような。

それから、自分の多面的なところがそれぞれ別のルーツにあって、絵の具でいう混色みたいに混ざり合うんじゃなく、元の個性は無くさずに独立したまま重なり合って存在しているんだなあ……なんていうどこから湧いてきたん?これ?みたいな理解のようなもんでも観察している。

こういう感覚もおもしろいけれども、そのうち身体がついて行かなくなるんでいい加減にしよお。

昔、強烈な強行作業中、イズミヤさんの春夏秋冬のワンフレーズ
「今日で、全てが終る〜〜〜」
なんて唄ってたよなあ……と思い出した。

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2008.02.23

円盤に乗って日本海の港に行こう♪

市内の国道で一般乗用車に混ざって、幾つかの円盤状のものが地面から浮き上がり、中心点を軸にコマが廻っているように旋回している。
直径は1.5mほど。
厚みはそれほど無く、高速回転しているから素材が何でどんな色をしてもようはあるのかは解らない。

私はそれに乗って日本海の港まで行って、帰りはどうやって帰って来ようか?と考えている。
何だか楽しそうなんだけれども。
………………。

現実じゃないし。
こたつで(冬の日常、笑)かなり浅いうたた寝しててはっと起きた時、残っていた夢。

まるでUFOみたいな、遠い未来に実用化されるのか?というような突拍子も無い乗り物でした。
ただ円形の盤が回っているだけで、人はどうやってそこに乗るんだ?
駆動装置はなんなんだ?
運転はどうやってするんだ?
など、色々つっこみができるなあ。

感じとしては、何年か前に話題にあった超伝導体が浮き上がってぐるぐる回っているのに似てる。
だからもしかしたら、地磁気を利用してとかでエンジンは無しかもねー。

安全かつ経済的で運転簡単、メンテも殆ど不要な夢の乗りもんだったら、ぜひ欲しい!
って、夢だけどさ。
笑う。

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2008.01.19

ノウズイはものを思ふに。

ま、たまに他人から「あんたは頭で考えるタイプ」とか言われたこともあった。
それがあたってるんだか外れているんだかは、あまりに複雑な問題なんで解らない。

しかし、このところひとつ言えることがある。
「実体験していって腑に落ちることほど、リアルなもんはない」
腑とは肚であるから頭じゃないよな〜。

なんて、結構お硬く面白みもないテーマの文で、しかしまあ殆ど自分に向けて書いているような面もあるからいいかってところだが。
笑。

巷に溢れかえっている、感動的な自己啓発的なお話。
それは、実体験としてご本人の口からありのまま語られるならば良い。
でも何だかそうでもないような、「誰々さんのお話の話」(とどめ、物の本にはこう書いてあったっての)みたいなものが何だかもう……。
マニュアル的っていうのかなあ。
日本人の得意な、二次的産物っても言うかなあ。

(こういうネタで編集した、アンソロジー的なものしか羅列されてない仕上がりのメルマガとか、なんか元ネタパクっているようでどうもなあ……という思いがこの文を書かせているっぽし、笑う。
せめて引用程度で、実体験がありゃマシだが)

とはいえ、伝説的企業創始者様のお話なんか、信じられん程美しいもんもあるけれども。
そういうのはまあ好きだけれどもね。

いい加減ここんところ、まやかしじみたスピリチュアル系にもほどほど興ざめて(爆笑!!!)、あんたらほんとになんかに祈ってたらお金持ちになれるとかステキな彼氏ゲットとか思ってんの?と。
この経済大国(現時点じゃ”かつて”、かも)で、とにかくうなぎ昇りに豊かになれるんだと信じて生きて、欲しがることしかしないような似非スピにせいぜい踊らされていていなさい!なんてさ。

と、ほんとにわけの解らない独白になってきて、お読みの方、いらっしゃったらごめんなさい!!!です。
(おまえだって、ご都合主義で物欲のかたまりだろと言われたら、返す言葉もございません)

最近は、よく言われる「人生の目的は幸せに生きること」なんていうのは脇に追いやり
「とにかく何でも経験してみることだ」って妙に醒めて、ご利益頼みからは遠離ってまーす。
「何でも来やがれ、かかってきなさい!!!」って感じ。
(まあ、ふつーの生活だから、こういう心境になれるのかもしれないけれども)

余談、そういう不信心野郎は、初詣にも行かなかったよ。
(これは、あんまりお勧めは出来ません。
せめて、土地神様の神社へのご参詣はした方がいいらしいです)
だって、寒いんだもんー。

しかし、「幸せ」からふっと手を離した途端、かえって気が楽になったしね。
へへっ♪
まわりから見たらほとほとダメ人間でも、それを笑い飛ばせる(笑って誤摩化す)くらいの余裕があったら良いかなあなどと、セコく。
こういうの、頭で考える人のすることなんだろうか???

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2008.01.17

竹が割れる。

少し前の話。

自宅の前でうちの車が駐車しようとバックしていた。
私は少し離れた坂になっている道から見ている。
車の進行方向にはうちのお犬が二匹とも居た。

いきなり鋭く響く犬の鳴き声。
ばきんと、何かが壊れる音。

取り返しのつかないことが……。

……というところで、あまりの衝撃で目が醒めた。
要するに夢。

もうこれ以上はないくらい解り易い悪夢だー。
起きても心底恐い感覚が残っていて落ち着かず、翌日から同じような状況にぴりぴりと神経を尖らせたのは言うまでもない。

幸い、あの悪夢のようなことは起きず数日過ぎた。
それから、私は夢と同じようにうちの前に駐車しようとしているうちの車に乗っていた。
運転しているのは母だ。
犬は近くに居ない。

じきに停止するというところまで来て「ばきっ」と、何かを踏んだ音がした。
大した音でもなく、車外に出てみたら中くらいの竹が潰されていた。
「竹、踏みつぶしたしー」

陰陽道やら何やらで遣われる依り代のようにそれは、道筋を付けた形で破壊された。
偶然にしても、単なる竹だったにせよ、それは流し雛のように身代わりとなった……と、私は瞬時に認識した。

おそらくこれで、犬がおそろしい目に遭うことはないだろう。

実話☆

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2008.01.05

ぱたーん。

このブログで年明けからこんなに連続で正月ネタを書くとは。

ということで、ほんのちょっと外して。
初夢がどうのっていうのはよく話題になるけれど、何だか今年のもよく解らなかった。

で、初夢じゃないが、またもや出先で帰りの交通機関がわからないー……と苦悶しているのを見た。
正確には、修学旅行で岐路にあたる、(なぜか)愛知の大きな駅で集合場所と乗るべき列車に辿り着けないよ〜という。
それなのに、必死におみやげを探してた。

あー、今年もこのパターンの夢がたびたび現れるんだろうか???
進歩無いなあ。

てか、慢性肩こりでと寒さで良く眠れていなっていうことにしておきたいし。

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2007.10.28

ムレ。

ふじTV系列の、教育についての生放送激論大会な番組を六割くらい見た。
あの長時間全部ぶっ通しをそのまま見てるのは至難のわざなんで、録画も兼ねていてまだ全部見ていないというので六割程度。
(ついでに、映像はどうでもいい系列なんで、お絵描きしながらとか半分寝ながら)

お楽しみの”責任”度テストはまだ結果をだせてない。
こういうお遊び的なものにつられてみてる人もけっこう居るかもなあ。

で、内容。
まー、それなりに思うところは色々ある。

ここで(思いついたんで)取りあげるのは、例のスポーツ選手の問題。
元から興味のない競技だったんで、有名だから名前を知っていた程度。
態度がでかいらしいというイメージも、マスコミに植え付けられてはいた。
その試合も見てないし過去のことはわからない。

ただ、何となく見てしまった謝罪会見の場でとても気になったのが、彼の言葉使い。
もうせめて高校生以上くらいになったら、身内のことを公衆の面前で”オヤジ”はないだろ?
彼のことを知らない私にどうこう言う権利は全く無いが、こういうのはどうしたってどうよ?といつも思う。
彼は既に20を越えているんだそうだし。

で、身内を褒めて感謝していること事体は、昨今の家庭事情においては良いことであるようにも見える。
しかしその場が”キズの舐め合い社会”になってはしないのか?

一昔前のスポ根ものにあるような、”親が子に自分の夢を託す依存症”的なうすらコワさを感じるのは私だけかな?
これはそういう極端な家庭だけでなく、意外と普通に見える家庭にも潜在的にありがちだと思うけど。

会見の中での言葉にも、父から独立するという意思はまったく見えなかった。
たぶん、それではいつまでたっても一流にはなれないんじゃないのかな?
(これ、よく解っちゃうところが私の……滝汗)
どこかのTVで誰かもおっしゃっていたが「少年は、精神的父親殺しを乗り越えて大人になる」と。

あー、なんか話がディープになってきた。
ここまで言っておきながら、もうあの問題は勝手にやってて頂戴ってところだが、私が今言いたいことは「群れ社会は嫌いだ〜」ってこと。

何となく、あの家族は群れ家族っていう感じがしたから。
だから、世間知らずで世間様に平気で失礼なことが出来る。
似たような考えしかそこにないから(一種グローバリゼーションに通じるところがあるかな?)そこで通ることが全てとなってしまう。
たとえ家庭の質として良くても、それでは通用しないんじゃないのか?

何でもかんでも、群れになって場が悪くなるとロクなこたない。
シューキョーなんて、そのいい例さ。
ついでにお友達クラブもイヤだ。
と、そんな臭いがぷんぷんにへろへろし、かなり前にあっさりとさばさばソーシャルネットワークは退会したよ。

やっぱり、ネットもコワいです。
なんで、出来るだけ検索にヒットしないように、こそこそとネット上で生息してます。
思いっきり後ろ向き。
爆笑!

だって、ヴァーチャルだって、ここまで来たらどこまでが現実でどこからが非現実か境目が見えないもん。
匿名性の高いムレほどコワいもんはないかもしれないしさー。

おお、今日も何だか真面目くさった事書いてるし。
きっと猛スピードで過ぎ去って行った台風の所為さ。
……意味不明。

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2007.10.05

続きもTVでやってくれ!

まだまだ秋の特番シーズン。
どうでもいいものが多い中、お楽しみはトンデモネタもの。

今回のはUFO。
最近の番組の作りの流れは、どちらかというとトンデモネタが昔よりも頭から否定されてはいない感じがすることが多い。
その例に漏れず、わりかし科学的見地に立ちというスタンスだった。

けれどー、科学者っていうと、この手にはいつも出てくるプラズマ教授が出てくるのか?と、危惧した。
が、あっさりと影も無かった。
うん、あの人(多分、悪い人ではないとは思う)が出てきたら、前世紀的ないつまでたっても平行線な低次元の論争になるだけだもんなあ、笑。

それは、愛嬌程度に年末にでもやって頂戴ってところ。
それから、この頃見かける車屋のCM!!!で。

ーーこのCMたまたま時間帯的にかあんまり見たことないんだが、いいパロディだよねー。
元ネタ知ってるわしにはたまんないです。
手を叩いて喜んじゃったし。
メンバーきっちり揃ってるし。

最近の常套手段「続きはネットで」で見ようとしたら、うちのPCでは重すぎなのかMacさまと相性が悪いのか、動画が途切れ途切れのスロー再生で、議論してる人たちが宇宙人みたいだった。
爆笑。
まあ、一応アドレスを↓
http://cp.221616.com/?c=

話がそれたけれど、とにかく大スクープ!で決定的結論はこれこれこう!なんかではない番組だったけれど、CG使って映像解析やら、否定も肯定もしないっていうのはいいんじゃないのか?

ーーまた余談だけれど、私の愛用ソフトPhoto shopさまを作ったのがハリウッドの方というのをここではじめて知りました。
今まで知らんで使ってたのか?って怒られそうだ……汗。

日本の政治家についてというの、UFO問題についての政治家からのアンケート回収率が(確か)10%程度だったのって、なんか「いいのか、それで?」って気もしなくもない。
やはりこういうのって、まだまだ、わしのような一部の妙なもん好き野郎が興味持っている程度なんだろうか???

ということで、結論のでないこの問題。
地球外生命体が居るのか?というのは、私自身は「居るだろー、宇宙は広いんだぜ!」という認識だけれど、なんかそういう事自体に固執するのがレベル低いんじゃないのか?って。
いつも思うこと、相手にとって人間なんかサル以下、ゾウリムシのようなもんかもしれない。
笑。

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2007.08.23

モウソー×ゲンソー

風呂上がりでへろ〜っとしながら、布団の上で本を開いて音楽をかけていた。
ささやかな幸せ♪

…………カックリと力が抜け、本が倒れかけて目を覚ます。
それはまあよくある、うたた寝モードなパターン。
「おお、寝かけてた」と覚醒したが、その一瞬前にみていた夢(ナゾ)の映像(実写)がしっかりと記憶に残っていた。

ーー18〜9歳くらいの凛々しい中華風女の子の武人。
なんか見たことのあるような印象だったんで「んー? あたし?」と、思った。
違〜〜〜うっ!!!
どう転んでも、おまえ整形してすんごく上等にならなきゃねという美丈夫だったし、笑。
……ま、全体の造りとして似ていた(同じ東洋系だからねー)ということにしておこう。
誰、詐欺師って言ってるのは?
爆笑。

こっちを見ていたが彼女の右目が見えなかった。
で、たぶん槍らしき柄物を持っていたと思う。
服も背景も判らない程、ほんとに一瞬の映像。

殆ど、どっかのマンガとかゲームのキャラのコスプレ状態だな。
日頃見ている実写の映像やキャラクターものやら中華武術趣味や、何だかそんなもんのごった混ぜ。
ついでに、その時にたまたまかかっていたのがFFバトルコンピアルバム(Black Mages)の中の勇ましい曲だったし。

かなり得した気分で、調子こいて(あんまり再現にならなかったけど)落書き↓
某格ゲーのヒロインみたい。
Chinadream2

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2007.08.08

(やっぱりヲタクな)夏の日の幻影。

ジャーナリスト初のアスロラノーツ、秋山豊寛氏の講演を拝聴する機会に恵まれた。
まだソ連だった頃にソユーズに乗って地上400kの高さから中継していた、Tbsの変な(大変失礼!!!)おじさんのあの秋山さん。
(たぶん若者は知らないであろう)

宇宙へ行った方を見るのははじめてという好奇心と、帰還された方が辿るそれからの人生についての好奇心。
ついでにやっぱりキャラ的に、この人スンゲーおもしろい!!!っていう(再度、大変失礼!)。

お話の内容は、どちらかというと対象がお子さまだったし、時間も少なかったんであまりつっこんだ掘り下げは無かったのが残念でした。
まあ科学的に、地球にへばりつくようにして生きている人間とか、どえらく遠い月までの距離とか、実はよく写真にある円い地球を見たのはたった24人だけだとか、あらためてお勉強になりました。

それでも、(まあ昔どこかで聞きかじっていたんだけれど)衛星軌道上から見下ろした時、夜と日の出と昼または昼と夕方と夜が同時展開している様がとてもきれいだっというのは、やはりご本人の口からで印象的でした。

秋山さんは現在、農業をしながら田舎暮らしをされているという。
ご本人も質問コーナーでおっしゃっていたが、やはりそういう経緯は真面目に著書を読むことにしよう。
やはり、こういう場での事前学習は大切だなあ〜。
実感。

それはそうだが、宇宙から帰還された方が語る地球への想いというのがとても感動的で、その後の人生までも変えてしまうような力を持つものとはどんなものだろう?といつも思う。

で、こんな考えを巡らせながら出てくるものが所詮ヲタクな私。
アニメ版テラへにはこういう感覚が少な過ぎる。
ブルーがフィシスを通して視た地球のヴィジョン、あれは非常に大切なモチーフであり動機付けであるのに。
このポイントが押さえきられていないまま、ただキャラたちは宇宙で右往左往している……展開。

なんてぐるぐるしながらバイパスを原チャで走っていたら、雲の上に薄く色が見えた。
よく見るとそれは虹。

“虹はもう二度と人類を滅ぼさないという神からの約束”
って、水樹先生の「月虹」に出てきたし、原点はバイブルからだったと記憶している。
(月虹も、テラの原作を読み直した時点でまた読んだらごっつ良かった!!!)

虹は、本当に薄くてアーチにもならないような片鱗だった。

宇宙飛行士の地球への想い、ミュウと呼ばれる異人類(?)の地球への想い、滅んでしまった惑星から地球へ転生した魂の想い……。

いっきにこれらのぐるぐるが絡まって虹に集約した。

最近どこかで「地球にやさしいではなく、地球にやさしくしてもらわなければ人は生きていかれない」というのを読んだ。
そのとおりだ。

もしかしたら、あの虹が消えたら全てが夢でした……なんていうのもありだ。
と思ったら、(マンガのシーンなんかも思い出し)泣けてきた。
虹はさっきより幾分濃かった。

しかし……。
「くっさ!」
私が走っていた道路沿いの養豚場の香しい匂いが漂ってきた。
誰かが
「ここが俺たちの世界だっ!」
とエラそうに耳元で叫んだような気がして、いっきに醒めたよ。
笑。

気づいたら、あっという間に虹も消えていた。
そんな風景に関係なく、空を見ている人も殆ど居ないようなまま、今という時も過ぎていく。
一体、地上にしっかりと居ながらもっと大きな視点で、それこそ円い地球をありありとリアルに体感しながら見るように生きて行くにはどうしたらいいのか?

……夏は暑すぎて意識が飛ぶのか、妙な思考に走りがちになるよなあ。
あ、そりゃ年中?
爆笑。

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2007.08.07

立ち読みご勘弁!

国内でトップクラスの有名占い師の愛先生が、占い中心の女性誌に”アクエリアス時代”についてのキーワードを元にした特集記事を書かれるというので本屋に行ったときにそれを見た。

……あ、アクエリアスってドリンクのことじゃないから。
笑。
水瓶座のことね。
占星術には(確か)約2000年周期で黄道12宮の普通の進行と逆に各星座が支配するという説がある、そのアクエリアス時代。
今はちょうど魚座から水瓶座に移る境目だというお話。

まあ、これはもう80年代くらいからずっといろんなことが言われていて、本も出てたよなあ。
詳しいことは、私ごときが解説したらぼろぼろになるのは火を見るよりも明らかだから、専門書やサイトさんをどうぞ。
そういうレベルだから、愛先生の記事に興味があった。

この雑誌は、今では老舗クラスという位置なのかなあ?
私の憶えている限り、もう一誌、廃刊となってしまったがもっとマニアックよりな占い雑誌があって、私個人としてはあっちの方が面白かった。
とはいえ、今ではもう占いに熱中するような純真さなどとっくに枯れたよ、笑。
ま、たまについでに今月の運勢なんか見る程度。
それから、おもしろがってキャラ占いなんかみてる。

そんな白々と醒めた奴の目には、件の占い誌は、とおーーーっても……以下自粛、な物に映りました。

あのさあ、特に石ヲタとして言わせてもらうんだけれど、パワーストーンを持ったら何でもゲットできるとかそんなご都合のいい話、ただの幻想以下だから。
もしもそれが本当だったら、私は既に成金ウハウハ王国の住人だし。

石にパワー入れて売っているようなもんもアヤシイの極致で、あんなもんに(騙されて)大枚出すくらいだったら、ペン習字でも習った方がよっぽど良い。
なんか、広告から始まって記事も(記事は全てそうだとは言わないが)ただ棚ぼた狙いみたいなノリにむちゃくちゃ嫌悪を感じてしまいました。
世の中の欲望の縮図を垣間見た気がしたよ。

大体元からある石のエネルギーを捻じ曲げて入っているもんなんて、せいぜい作った人間のエゴの塊くらいだよ(多分)。
……なんか、いけない賢者の石みたい。
笑。
そんなもんだったら何も入ってない方がマシ(価格は異常につり上がってるけど)。

とはいえ、レアストーンとして紹介されていた”オレンジルチルクウォーツ“はきれいだったなあ。
本物見てみたいがなんせレアだから、いつか拝めたらラッキーというレベル。
手に入れるには値段も高すぎて無理だろう。

記事的にこの程度くらいしかほかに読めるところがない、ダイエット食品だの占いやらラッキーアイテムの広告だらけの本をとても買う気にはなれなかったです。
巻末のほんの数ページを、立ち読みでごめんなさいしました。
おもしろかったです!!!

じっくり読みたいのはやまやまだけれど、ここんところの私は、とにかくできるだけ物を溜め込まないようにを心がけているんで。
だけーど、気をつけたって物が増える……。
ジレンマ~!

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2007.07.17

諸行無常。

こう台風が来たり地震が来たりして何かと被害が出ると、ほんとに人間って無力なもんだと。
政治がどうの、国同士の確執だのって言ってたって、マジに環境が壊れたらそっちの方が命にかかわるんじゃないのか?
世の中発展したって浮かれたって、所詮は人間の社会や都市なんて砂上の楼閣、諸行無常だなあ。

なので、たかだか100年にも満たないこの寿命の中で、まあうそ臭いもん(ブランド品とかいろんなもん)に惑わされて生きるのもまた一興だとも思うが、正直に心の向く方に生きたほうがいいよなあなどと改めて思いました。
そんなことだから、わし、ヲタクなんだ。
爆笑!

何となく、筋少の”イワンのバカ”の歌詞を思い出しつつ。

ーーああ、被災地の方たち、気楽に「がんばれ」なんていう言葉はとても言えないけど、陰ながら応援してます!!!

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2007.06.18

法則 #2

今日は昨日の続きです。
って、今日の記事は昨日の続きです。

何だかまたどえらく、くどいものを書いてしまったなあ……。
ああ、ネットでのレビュウなんて読むもんじゃない〜。
ま、よろしければ(昨日の#1から続いてますんで)どうぞ。

ーー
作家さんに作品の「責任」をいちいち求めたら、表現はどうなるのだろう?
人が描くもの、どこかしか欠点はあって当然。
それなりのレベルが保たれているのならばどこかで許容しないと、おそらくどのジャンルでも作品なんて皆無になってしまうんではないの?
明らかにヤバいものは論外だが。

戦争などを描いた作品ならこれというものをそのレビュアーさんは2点挙げられていたが、もしもマンガがそれ2作品だけの世界だったら考えただけでも、それこそどうしてくれるんだ!!!って感じ。
生物が多様だからこんなに栄えたのと同じく、作品も作家さんも多様であって欲しい。
だからこそ、私たちは選べる自由がある。

揚げ足取っちゃえば(性格悪いし)、ここで読む側にも読む行為においての自己責任が発生してくるのではないのか?
少年少女マンガ(それ以外もだが)における倫理を言ったら、確かに作り手にも責任はあるだろうが、それを(チェック機能も兼ねて)送り出す出版社にもあるんだし、究極に野放しにしたくないのならば保護者が監督すればということになるんでは?

ついでに、良いものを見れば目は育つのもそうだけれど、その上でダメなものを見れば比較ができ更に目は肥える筈。
温室育ちじゃ、ひ弱だよ。

このへんで、昨今話題になっている“リテラシー、情報を読み解く力”っていうのが問題となるんではないのか?
もうこんなに色々と溢れかえってるんだもん、溺れないようにするにはそういうスキルは何かにつけ必要だよなあ。
(と、自分がいちばんアヤシいと疑う。笑)

そして、表現において、リアリズムだけが正統ではないとも思う。
昔、わしがまだまだ本当に青臭かった頃(今でも充分青臭いけどさ、笑)、「畳の国の人間には、西洋ファンタジィなんて描けない」とえらそう(汗)に言ったところ諭された。
「それじゃ、何にも描けない」と。

要するにギャップを埋めるのは想像力。
そう、そんなせこいこと言ってたら、西洋どころかファンタジィもSFも生まれてこないじゃん。
単純なわしはすぐさま「そっかー!」と思ってしまったけどね。
笑。

日本のマンガって、そんな自由な想像力と表現が支えてこんなに立派に発展したんだもん。

リアリティだけをおって描かれた戦争マンガだけだったら、マンガ読むの辛いよなあ。
そういうのもあり、もっとソフトやライトなのもあり、切り口と表現は色々で良いと思う。
(しかし、倫理的にどうよっていうのは、確かに私もダメ出しするだろうけどね)

このレビュアーさんのおっしゃるとおり、鋼がこの先うまく足場を組めなくって形を造るのに失敗して終わったとしても(いや、それない、多分……)、それに気づかずに居たらそれはそれでありだとも思う。

私に言わせたら大した価値の無いものでも、人気のあるものは世の中にいくらでもある。
そういうものは、支持されるそれなりの理由があるのだ。
(ま、中にはマスコミが煽っているようなもんもあるけど)
ただ私にそこを理解するセンスが無いだけで。
現に、文学とか芸術的な音楽でも解らないもの多いし。
ああ、育ちが悪いってこういうこと?(苦笑)

だから、もしもそういう結果になってしまったら、私、粗に気づきたくないね。
今こんなに幸せに楽しんでいるから。
(あのアニメ版で味わってしまった苦痛は二度と……)
そう、私は最終回がめちゃくちゃ怖いんだよ。
バカですねー。
爆笑!

それにしても、支持されているのを作家さん本人に表現の内容がまずいからと責任とって欲しいっておっしゃるのは?だが、あのレビュウの字数で言い足りないだろうにというのと書かれてからまた話が進んだということもあり、私はこの方にもっとしっかりとした意見をうかがってみたくもある。
また、本当にきちんと話をお読みなのかもちょっと気になるし、とにかくあれだけではいかんせんあやふやなんで、私としても溜飲が下げられませんでした。
ほんとにしぶとい奴だよねー、笑。

だけど、ご意見に賛同はしないものの、「参考になった」に1票を投じさせていただきました。
でも、こんなところで勝手に色々書いてしまい、大変申し訳なく思います。
絶対にこれを目にされることはないかと思いますが、本当にごめんなさい!

ーーああ、ほんとに長かったなあ。
ここまでお読みの方、いらっしゃったら、感謝!!!です。
ことは、鋼だけの問題じゃないような気もするしー。

それからもちろん、この駄文なんて「違う」と感じられたらそれでいいんだよーん。
笑。

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2007.06.17

法則 #1

世の中には、学術的な法則以外にも色々な法則がある。
有名な○ーフィーのとか。

正確な定義は忘れてしまった(ダメじゃん)けれど、対比で表されるものの中に”賛同、中立、反対”に関するものがあったと記憶している。
正確な比率が思い出せない(汗)。
でも、何につけても、「全体の何割がどう、どれかに属しているか」というもの。

これから割り出していくと、この世の中に存在するもので、“完璧に賛同を得られるものは無い”ということになる。
たとえどんなにすばらしいことをしている人に対しても批判を投げる人は、確かに必ず居るものだ。

このことを知っているとけっこう、自分が落ち込まなくっても良いという気になれる。
私のような小心者には大変ありがたい法則!
何につけても、自分が100パーセント支持してもらえるわけもなく、逆に自分が何かを支持しない側にもまわるし、中立もありうるし、……常に自分と同じ意見の人しか居ないということも有り得ないと理解できる。

(だから、私の主張している意見なんて信じないで欲しい……というか、まあ賛同するもしないもどっちでもいいのね)

これが大前提で、世の中には私の見解と逆のことをおっしゃる方が居て当然なんだ。
と、また思い知ったの。
某ネット本屋のレビュウで。

鋼12巻の分での書き込みなんだけれど、「ああ、そういう風に読む方もいらっしゃるのかー」と、文面からとても冷静で明らかに相応に大人な書き方だったんで無碍に「違う!」と一蹴できなかった。

それでも、やっぱりそこは問えないのでは?と思うところがある。

ただこんなネット上で勝手に記事にし色々書くのはその方に対して失礼なので、私の反論全部は挙げませんけどひとつだけ焦点絞って、長いけど。
(結局、言わなきゃ気が済まん奴……。ごめんなさい!)

「(命の重さについてああいう表現で描いて来た事と、これだけ社会的にたくさん読まれている影響についての)責任を取って欲しい」
という文面を書かれていた。

いや、それは無いよなあ……と。
この自由な現代日本の中で、各自が読む本は好きに選べるんだし、だから仮にそこに描いてある内容が気に入らなければ読まなければいいことじゃんって、先ずここ。
とはいえ、気に入って読んでいたとして、実はそれがはったりだったり見せかけで、内容的にまずいと気づいたら、そこで止めるなり離れるなり文句言うなりしたらいいんじゃん。

たとえば、私のように某劇場版に騙された~!!!と、パニクりまくったってそれは自己の中での出来事で、散々文句はたれたが(滝汗っ!!!)責任とって欲しいとは思わない。
(いや、過去に言葉のあやとノリで書いてしまったかもだが……。滝汗、再び)
大体、どう責任とってもらえるっていうの???

あのこと自体は、私にとって非常に悲しいことだったけれども、逆にプラスになった面も大きい。
何かが違う、納得いかないと感じた時から、突き詰めて思考したし激しい勢いで文章にもした。
だからいい経験値となって蓄えが増えたというのは、たぶん真実。

あと、私とは反対に、あの劇場版に勇気づけられたとかよかったと思う方だって存在している。
発信したものを受け取るのは個々人の体験でしかない。
だから、本当にこれはいつも思うこと、私が何をごたく並べてたって、こういうアホウには勝手に言ってろよと、自分の感じたことを信頼して欲しい、と。
(ただ、黙っていられないんで、私の言論の自由という点上、こういう場で書かせてはいただきますけど)

作品の出来は、その人の中の体験とどこかしかで切り離されて存在する点があるのだと思う。
例えば、小さな子供の描いた技術的には未熟な作品に心うたれるとか、何だか解らないけれど共感してしまうもの、それを回りに向けて「全てあんたらも共感しろよ!」っていうのはエゴだよ。

なんつーか、私、直接自分が加担していることでは何に対しても「責任とってね」って言うこと自体が好きじゃない。
(ま、場合に寄るだろうけどね)
そう言ってしまった途端、責任転嫁が始まり、自分の進化(深化)が止まる気がするから。
自分がすぐ逃げ出したくなる奴だから(爆笑)、尚更意識してるかもだけどさ。

うへー、またマジに長いんで続きは明日!

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2007.06.08

ゆめトうつつ。

私は、疲れていたりするとすぐに入眠するしどこでも眠れるが、睡眠の質自体はよくないんだろうなあ……という方だと思う。
ふと目を覚ますこともあるし、あーあ年寄りみたいだなあ。
起き抜けも、それは酷くテンション低いです。

まあ、ここ数年の春から夏にかけて横になってもダルくて寝付けなかったのに比べたら、目が醒めたってダルくなくまとめて眠っている時間が長くなっているからずっとマシだけれども。

某番組で「よく見る夢はなんですか?」という質問が度々だされる(笑)。
私は、結構前にここに書いた、「集合場所や搭乗機なんかがみつからない〜(滝汗)」というのと、もうひとつのパターンがある(と気づいた)。
ゆうべもその類いのを見ていた。

私は、昔のボスの元で仕事をしている。
あれからもう何年もたつのに、いまだによくこの筋を見ている。
しかし、追いつめられていはしない。
(同僚の振る舞いに困っていたりすることはあるけれども)

このことがどんな精神的な構造を示しているのか、定かではない。
まあ、解ききれないにせよ、多少思い当たるところはあるけど。

しかし、私はあの人を尊敬していて、今でも尊敬しているんだなあ。
これは、とても幸運なことである。

先日、この私に向かって(と、この文節は殆ど何様状態。笑)「『夢』の左に『にんべん』を書いて何?」と質問をしてきた方がいらしたが、それこそ「そんなはかない質問はやめようよ〜。笑」というもんか。
夢より、現実の方がもっと儚い気さえ、……最近の世の中を見ているとそんな気さえする。

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2007.02.16

読書でドキュメンタリィ。

「もともと小理屈こきだからねー」
と許していただくしか無いけど、昨日も何だかそんなこと書いて失礼!でございました。
ここまで来たらついででもないんが、今日も何だか似たようなノリで。

……と、今、いつもの趣味とは傾向が違う本を読んでいて、それで思うこと
(要するにすぐ感化される、単純野郎ってこと、笑)

「頭のいい人の描く話は説得力がある」
「たかが数年前に大騒ぎしたことでも、人間は忘却の生き物で、さっさと忘れ去るものだ」
「物事は側面だけで見ていたんでは本質など、やはり当然のことだが、絶対に解からない」
「思考停止状態で流されていると、とんでもないところに漂着する」
「でも、この情報過多社会では、やってくることすべてを汲み取って処理することも不可能」
「正義も何も、立場で見方が大幅に違ってくる」
などなど。

何の本かというと、90年代に起こったあのカルト教団についてのドキュメンタリーです。
当時からこれまでは、ワイドショウなんか釘付けになって見ていた人とかから比べたら、かなり醒めて傍観だったけれど、新聞の書評で面白そうだと図書館で借りました。
完読したら、また何か書こうかなあ……と思います。
けっこう、そのカルトについてだけじゃなくって、色々思うところあるし。

ーー
当時ねー、あの話題で持ち切りで朝から晩までテレビ放映してたような記憶もあるけど、私はそれほど見てない方だろうなあ。
凄い人って、誰のホーリィネームが何とか、そんなことまで全部記憶してたもんね。

あと、前にもちょこっと書いたけれども、あの頃はヨガなんてやってるとか言うと世間の視線がちょい冷たくなったし。
それが今はどうよ、流行ってるじゃんよ。
喉元過ぎればの典型だよなあ。
良いことでもあるんだけれども。

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2007.02.15

中身。

この暖冬もそうだが、最近は世界が変な混迷の仕方に嵌ってきているような感じがするんだけれど……?
起こる事件もどでかくもないけれど、小粒だが根深いような。

いや、昔ならばやり過ごされてきたことも、もう放っておけないという感覚が育ってきたということ?
政治の様々な問題から捏造や虚偽、陰惨な事件、とまあいろいろ。
後を引き話題に残るニュースはこじれているからだろうが、それらを考察していけばこの“今”がどういうスタンスなのかが見えてくるんだろうか???

しかし結局、報道は話題性をクローズアップし、それも飽きられると次第に忘れ去られて単なる“過去”へと墜ちて行く。
なーんて、必死にシリアスを偽装しようという文を書いている私も、そんな無責任な外野の一人でしかないんだよね。

それで……某水曜日深夜のあの番組の方についても、疑惑がでてきたとか噂がある。
遂に来たなあってところ。
彼がどうかはこの際いいとして(いや、よくもないけど)、世間ってそういうもんだなあって。
マスコミは常に揚げ足を取ろうとしている、何でもかんでも。
つっこみいれて例の捏造が発覚したからあれはよかったけれど、中にはただの中傷めいたものもあるだろうなあ。

以前にも、似たような事例としてあったこと。
私も大ファンなルナ君。
彼の一家も叩かれたし。
あの事こそ、虚偽だとしても、彼が書いた(とされている)一連の本の内容はそれは美しい。
だからそれでいいじゃんと思う。
中身が正解ならば、パッケージなんてこのさい関係がない。
私の生息圏と彼の生きているところに接点がないのだから、私の中でのリアルは彼の書いた本の中の言語でしかないとも言えるから。

馬鹿行政が作る箱物みたいに、パッケージだけ立派で中は……じゃないもん。
ほら、お菓子なんか買うたびにさ、箱のデザインは一流のデザイナーさん起用かもだし、個包装でえらそうなくせに
「なんだよ! このいまいちな中身はっ!」って、
はったりかまされて怒ることあるよね。
そうじゃなくって、詠み人不明ずの歌のようなもんで、名もない誰かが作ったものでも「これはすごい!!!」と感動するような何かに出会えたときのあの感覚に近いのかもしれない。

言いたい事の焦点がぼけた気もするけれど、そこにあるもののどこに価値観を置くのかのはなし。
だから、あの方が偽者でも、それを見て感動し日々に少しでも生かせたら、それは価値のあったことで無駄じゃなかったと思うし。
しかし、(もしも本当に今までのことがインチキだったら、という仮定)騙された~!っていうのは、別に残ることは残るかもなあ。
あ、そうと決まったわけでは決してありません!!!
念を押してこれは強調!!!

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2007.02.06

温過ぎる……。

この冬は真剣に暖かい。
さすがの私も、感覚的ににヤバいなあというのを感じ取っている……ような気がする。

たんぽぽがもう咲いてるのは、うちのあたりじゃどう考えたって異常。
いくら日だまりでも温室でもないところで。

ここのところの陽気は3月みたいだし。
植物のリズムが狂えば、辿り着くところは収穫なんじゃないか?と、また生鮮物が高騰とか?

なのに私、こんな風に電気消費してPCなんていじっていていいのかな……。
うわあ、考えだすとジレンマっつ!!!

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2007.02.03

耳峰四。

太極拳には色々な型がある(らしい)が、たまたま”簡化二十四式”の一連の流れを中国語と日本語訳で書いたコピー(図無し)をいただいた。

……と、ここで真面目な太極拳の話のようなのっけだけれど、もの凄くくだらない話でついでにヲタクな話題ですと、お断わりしておきます。

二十四式とは、練習用の基本中の基本で、24の動作があるからという、そのままな解り易いタイトル。
他にもっと短い八式とか、十六式とか、逆に長い三十二式なんかもある。

それで、いただいたコピー。
ここには”簡化”とあるけれど、どこが簡略されているのかは不明だなあなどと、中国語の漢字表記と日本語の音訳と意味を追っていた。
最初の『起勢・チーシー』から、
野馬のたてがみを分ける『野馬分鬣・イエマアフェンヅオン』に続き、以下つらつらと。
先生が動作をお手本で示しながら中国語で名称を教えてくださるんで、覚えているところもある。
あと、使用している音楽の中に誘導で入っていて、耳が聞き取ってくれる事も時々だから何となくは馴染んでいるかも。

それで、相手の両耳を攻める『双峰貫耳・シュアンフォングアンアル』というところまで行ったとき。
これは両掌でグーを作って、左右から挟み込むように腕を頭より少し高い程度斜め前方に突き出しながら右脚を一歩踏み出す、あれか……とイメージもしていた。

それまでは良かったけれど、中国語の方に意識が行ったとき、目に飛び込んできたのは“耳”にふられた読みがな。
それは「アル」。

アルかあ〜、プーアル茶も「普」にさんずいが付いた「耳」で、プーアルだもんなあ。
(余談‥香港では”ポーレイ”でした)
じゃあ、キクラゲは日本語じゃあ「木耳」って書くけど、なんたらアルっていうのかなあ?
(”木”を中国語でなんと発音するのか知らないっす)
とか、いつも通りどうでもいい事を考えていた。

で、次に”峰”の字。
「フォン」。

あれー、そういえばブリーチのソイフォンも何とか蜂って書いてあったような。
峰と蜂は造りが同じだもんね。

「耳峰○」!!!
と、閃いた。
“ス”を探せ!!!

残念な事に手元のコピーには、該当する漢字はありませんでした。
中国語の辞書も持ってないし。
それで、さんざん考えたらあっさリと、凄く簡単なところに発見。
「イー、アール、サン、スゥ、ウー……」
と、12345……の4じゃん!!!って。

耳峰四。

これで、シンへムコ入りしてもばっちりだね、アルフォンスくん!

ちなみに、兄さんのもちょこっと探して考えたけれど、いまいちだったです。
エルリックもあんまりしっくりこないし。

アクセントは、英語よみとは違い(多分)、フォンかスゥに来るでしょう。
なんて、北京語よく解ってる友達いわく、比較的同じ読みが多く抑揚やアクセントで区別を付ける原語なんだそうで、多分もっとまともな字も絶対ある筈。
確かに、耳の字が付くと象耳付けてた4コマ思い出すよ。
笑。

こんな、とてつもなくこくだらない発見に、独り幸せに浸るおバカさんなもももりでした。

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2007.01.30

コマーシャリズムの上でタコ踊り。

またもや、TV業界の不祥事が発覚し、世間を賑わせている。
その度に「またか〜」って程度だけれど、私。
特に今回のは健康をよく取り扱っているものだったから尚更。

データ捏造はそりゃ問題外だが、すぐ何とかに良い○×法に飛びつく方も考えもんだし。
そんなに効果てきめんの何かがあったら、今みたいにありとあらゆる健康法が流行らないってさ。

ついでに壊れたものは簡単にも治せません。
特に対処療法だけやってたんじゃ。
根本的な原因を突き止めて、そこから対処しないと。
だから、私は西洋医学をあんまり支持できない。

おデブになるのはねー、心の問題も大有りだよねー。
って、私の実体験から。
爆笑。
人間、危機感によって、それを意識できなくっても代償行為に走るもんだよ。
ま、簡単なところで、やけ食いとかやけ酒とか。

なんか説教くさい話で恐縮だけれど、もうここまで来たら更についで。
だいたい(民放)TVってスポンサーさまありきでしょ。
健康番組のスポンサーメーカーがどれ程ヤバいもん売っているか、最近また新しい版が出た”買ってはいけない”でもお読みになっては?というところ。
実のところ、ほんとうに恐いもんはそっちだと私は思ってるよ。
死ぬほどじゃなければ食中菌なんてまだマシってくらい。

みんないいように騙されてるんだー。

……なんか、人間不信の塊な奴が書いたような文だし。
笑う。

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2007.01.28

蜘蛛の巣でひっかけろ!

もう何年か前にフリマでペルーの雑貨を買った。
その時に出店していたのはペルーの人だったと記憶している。
なのに何故か、小さなドリームキャッチャーをおまけにもらった。

ご存じない方の為に説明。
ドリームキャッチャーとは、ネイティヴアメリカンの人たちのご祈祷グッズで円い輪っかの中に蜘蛛の巣のように糸を張り飾りの羽や石を付けたもの。
ターコイズの製品なんかと共に売られているのをたまに見かける。
室内に吊るしておいてよい夢を捕まえるんだそうな。

私は、存在は知ってはいたけれども、買うほどではなかった。
おまじないグッズはイワシの頭と同じで、私に限っては天然石の安いものでも持っていた方がという思い込みがあるし。
笑。

なので、何だか思いもよらないおまけをくれるもんだと、ペンダント仕様になっていたそれを適当に室内に架けておいて放ったらかしだった。
きちんと本革を使ってあるし、鳥の羽もついていてそこそこおまけ品としては上等だったにもかかわらず。
罰当たりな奴だ。

それを最近別の場所に移した。
吊るしっぱなしだったので、鳥の羽飾りが虫に喰われて取れてしまい寂しいものになってしまったんだが。
やっぱり使っていない、服を買ったらついてきた赤い羽飾りのペンダントと併せて玄関の裸電球の下に飾った。

そこは風水を一応参考にして、パワーのあると言われている麒麟(麒と麟だから、もちろん対)さまの小さな像。
西洋風の羽根つきドラゴンのメタルなフィギュア。
青森に行った時に買ったレプリカ遮光器土偶。
(土偶さまの風水効果はナゾ……)
ほかは石ヲタ趣味なルチルクウォーツの約40ミリ玉。
その他、が下にくるようにレイアウトされている。

……こう書きだすと、おまえの偏屈な趣味がよく解るよてって感じ。
爆笑!
あ、でもさすがに玄関には黄色いおさげの小僧グッズは置いてません。

それから何日か経っているんだが、最近やけに夢をみた記憶が残っている。
インパクトのあるものはそれほどないけれど、こんなに覚えているのは久しぶり。
眠れば必ずなんかしか夢はみているというから、夢をみる確率じゃなくって、覚えている確率が上がったって事。

ドリームキャッチャーの効果?

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2007.01.26

暖かい冬。

例年ならばいちばん寒いであろうこの頃なのに、そうでもない。
いや、そうでもないとはいえ、寒いもんは寒いのだけれども。

暖冬は人の身体にはやさしい。
でも、それでも異常気象は計り知れなく恐いもんがある。
この地球規模の変化がやはり人間が引き起こした災害ならば、心底ほかの生命体に申し訳ない。

とはいえ、去年の冷夏の影響で山野の実りはいまいちだったから、もしかしたら野生の動物たちも厳しく無くってよかったのではないのか?とか、おおよそ人間視点の考えを当てはめてみたりもしている。
私の知識ではその程度の安易な想像しかできない。
本来は冬眠すべき動物が眠らない影響とか、気温が活動に与える影響など、とてもシュミュレイトなんてできるもんじゃない。

想像できる事も、行動できる事も限られてはいる。
それでも、何もしないよりできる事ならばやった方がいいと、何だかずいぶんといい子ぶったこと言っちゃうけれど。

でも、何事でも廻り廻って最終的には自分に返ってくるのよ。
打算づくめで全ての物事をそこからはじめて決めているわけじゃないけれど、それは知っておいた方がいいよなあ。

って、今日は真面目くさすぎっつ!
笑う。

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2007.01.23

アナログ本能さまの声をきけ!

昨日の続き、ネット検索最大手の会社を巡るドキュメンタリーを見たっていうお話。
(単独で読めない事はありませんが、お時間に余裕のある方は昨日の記事からどうぞ)

私としては、あの番組でレポートされている状況がとことん極まって、その洗練のされ方がネガティヴになってしまったら、人類は栄えるどころか衰退すると思う、ね。
なんていう恐さが所々でにじみ出てました。

自分の知らないところで、世界は動いているんだなあ……。
もがいても、それには逆らえないんだろうか?とか。
せめてもの抵抗で、やっぱり自己管理するしかない。

で、この番組に登場してきた21歳の若者、この人の存在が事実ならば(いや、やらせとか言ってないけれど、誇張はあるかもってさ)、ひたすら気持ち悪い。
なんか、信じられないレベルだった。
だって、自分の生活の端から端までその検索企業に委ねて生きてるんだもん。
そりゃ、買い物で何を買うか決めるのにはかなりいいツールであるとは認めるけれど、料理のレシピと仕方まで調べてとか、そこまで頼ったら、頭は何の為についてるんだよ?っていう。

収入までここの検索サービスの広告からでけっこうお金持ちであるのはいいけれど、大学まで辞めちゃって、その若さで一体何が楽しくて生きているか解からない、私には。
挙句に自分の名前を検索で調べて、行動したことまで検索ヒットし、自分が忘れていたことをそこで見つけたとか……。

(まあ、ブログも日記みたいなもんだから近いかもしれないけれど、これを記して後で省みることも私は意義のひとつとしているから、はじめから目的が存在してるし!
と、言い張る!)

ここまでくると、もう頭に端末埋め込んで、コンピューター人間になっちゃいなさい!って感じ。
巨大企業に行動を握られ監視される近未来社会って、今じゃ既にありきたりの設定のおまけ付きで。
怖いよ~。
ほんとに、ブラックなSFみたいな気がしてきたー。

昔はSFとファンタジィは逃避文学なんて言われてたけれど、まだまだマシだよ。
だって、ベースが自分の頭だもの。
“思考”の領域を誰かに明け渡してはいない。
子供の名前や、ハロウィンでのコスプレの内容までネットで調べなければ決められないようじゃ、逃避どころか主体欠如で行動未満じゃないのか?
一種、何かのカルトじみてる。

ま、既に私もPC無しではいられないけれど、要らない部分は出来るだけ削ぎ落としていこう、これからは。
依存しすぎはヤバいって、アナログ本能さまが言ってるよ。
機械とデータには使われたくないもんね。
そういう私の課題は、体を動かすってことだな。
ここらでは売っていないもの以外は探しに行け!ってさ。
笑。

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2007.01.22

サイバーサーチ。

テレビのドキュメンタリー番組で、ネット検索の特集を見た。
ここ数年で最大手にのし上がってきたおなじみの会社の。
もちろん私もたまに利用する。

しかし正直、これからは出来るだけ避けようかなあと思ったよ。
個人情報がどこでどうやって流出しているのかわかったもんじゃない。
というのは、PCをネットにつなげて、メールして、カードで通販して、ソーシャルネットワークサービスの会員登録もして、ついでにこうやってブログなんて書いている時点でうすうす感じてはいた。
ま、それも世界で起こっている全人類の意識的な変化の現れかもしれないとも思っていた。
(メタな部分の集合的無意識の領域含んでの)

その情報が断片ならばまだいい。
しかし、件の企業は世界のありとあらゆる情報を掌握しようという目的らしい。
もうSFな話。
資本主義の戦略に利用されている程度ならばまだしも、思想統制とかされちゃったらたまたもんじゃないなあ。

私自身、検索もあんまりあてにならないもんだと思っている。
それは自分が探している情報を探したときの経験上で。

だからぶっちゃけ、ここのブログもヘタに引っ掛からないように、
(検索でここを当てたのはいいけれど、目的の記事じゃ無かったっていう方々にはいつも悪いなあと思うから)
キーワードになりそうな言葉をわざと別表記にしてます。
あるいは、今回みたいに全く固有名詞を出しません。
え、卑怯?
だって企業じゃないから、本当に共感していただける方にお読みいただきたいもん。
それもこの程度で可能とは思ってないが、せめての対策。
ついでに、要らないトラックバックとかもうざいし。

それからかなり本音、やっぱり著作権。
クリップartなら、ワードなんかに入ってるのをお使いくださいと思う。
って、おまえの絵なんか誰も使わないと切り替えされそうだが、笑。

ついでに、ソーシャルネットワークサービスのこと。
紹介してくれた&会員を勧めてしまった友よ、許して!!!っていうことになってしまうが(滝汗)。
登録自体は解除するつもりもないけれど、これ以上積極的にかかわるのは避けてるのね。
やっぱり、いくら足跡が残っても、会員自体が多すぎるからあんまり会員制というメリットが無くなりつつあるような感じだし。

こういう情報社会がどう転がっていくのか、私にはとても解かりません。
自分の感覚を信じて、さじ加減調整していくしかないよ。

と、このブログは、おおやけ公開を意識して書いているから、そこは承知しているんだけれども。
けれど同時に、書けたらいいやっていうところあるから。
こういうシステムがない頃は、何か思ってもせいぜい誰かに喋ってそれで終わりだったんだし、それを考えたらこんなに勝手に色々と書けて、それだけで私は楽しいよ♪
逆手にとって利用されたら、まじにたまらんけどねー。

あー、話がそれた。
しぶといのでまだ続きます。

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2006.12.22

あれ、去年も冬至ネタ書いた気がする。

今日は冬至。
いちばん日が短い日の上に曇りだったりしたから、尚更薄暗い印象だった。
しかし何となく、夏至とか冬至とか春分とか秋分とか、ついでに満月の日って、太陽(月)が見えていない確率が高い気がする。
ただの気のせいかもしれないけれど。

カボチャを食べたりする風習はまあそりゃそれでいいけれど、天体の運行の軸がチェンジするんだなあとか考えたりすると、あまりの壮大さに目眩がしてくる。
計算も科学も得意じゃないが、整然とした何かがなければ、地球時間なんて簡単にめちゃくちゃになると思ったら余計に。

毎年カレンダーとほぼ同じようなスケジュールで天体が廻ってきて季節が変わるのってすんごいなあ。
人間の予定なんて、一ヶ月先も、いや一日先も究極のところわからないものなのに、宇宙のスケールの大きさは何がそう計画してここまできっちりと動いているんだろう???

考えたって、答えのでっこないことはまあいいや。
今日は冬至なんで、ハーブを燃やしました。
何となく厄払いっていう気分で。

ついでに、掃除していて出てきた昔の通知表を燃やしてやりました。
こんなもんに縛られるのはごめんだね、とばかりに。

物質は灰になって土に還っていったり、水分は見えないけれど蒸気になって空に昇っていくけれど、人の精神とか魂はどこへ行くんだろう?
などと、あの紙きれに私の歴史からわずかに抽出されて記載された私の歴史もどこに行くのだろうねなんて考えながら。

人ってさ、火を見ると何か思案したくなるもんなんだよ。
(全員に当てはまるかは不明)
だからキャンプファイヤーとかするんだ。
あたしはアウトドアもあんまり興味無いからしないけどねー。

それより、日本人、派手な電飾なんて止めて、静かにろうそくでも灯しなさい。
実際、そういう運動もあることだし。
浮かれてばっかりいないで考えた方がいいこともある。
……って、もれなくわしもだ!!!

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2006.09.26

ピンクオレンジフライングスター。

夜、ふらふらと歩いていたら、視界の端で動く光。
暗い空を見上げたら、それは流れ星だった。
あれ?という間に木立の陰の向うに落ちて見えなくなった。

空は薄曇り。
星は比較的明るいものがぼんやりと見える程度。
流星の大きさはたぶんマイナス3等星くらい(?)。
シリウスよりも大きく見えた。
この条件でその大きさだと、かなり地表に近いのか大きかったのか?
色はピンクオレンジ。
かなりゆっくりとだったので、流れ星というより隕石みたいな感じ。

あ〜、願い事言っときゃ良かった。

いつも思う。
苦笑。
ついでに某4コママンガを思い出して、独りで笑っていた。

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2006.09.22

描写。

至る処から金木犀の香りが漂ってくる。
もうそんな季節になったのか……と、面食らったような気分。
カレンダーを見れば、そうだよね。
でもいつもよりも早めかな?

庭の隅っこの石の上に蒼い尻尾のカガミッチョが居た。
カガミッチョとは、小さな蜥蜴のこと。
私はこのひとたちの、碧い尻尾がたいそう好きだ。
温帯に棲む動物のくせに、自己主張激しくメタリックなまでに碧いところが。
熱帯にのジャングルに居るという、あの碧いモルフォ(蝶)みたいな。

幻惑するようなあの碧は、アクアオーラというクリスタルに似てもいる。
森の宝石というのにもぴったりな蝶と、”水のオーラ”と名付けられた仄かに燃え立ち揺らめく陽炎が見えそうな気のする半貴石。
どっちも、私を魅了してやまないもの。

この日常から、逸脱しているような存在感が……。

蜘蛛の巣に、薄黄色い蝶がかかってしまっていた。
前の日までムクゲの花のまわりでふらふらとしていた、あの蝶かもしれない。
樹の葉みたいな葉脈を擬態した翅が不思議だと、私は見ていたのだけれど。
ほんとうのところ、こうして命は儚い。

今日は新月。
また新しいサイクルが始まる。

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2006.09.20

テーマパークで迷子な夢。

そろそろ出たかな〜?
ももんが賞、ゾロ目とキリ番。
右サイド欄カウンターに注目!

イヤな夢を見た。
目が醒めてからもどっと精神的に疲労が残っているタイプの。
しかも、大まかに系統立てると前にもみたパターンと一緒っぽい。

ーー
何かの遊園地みたいなテーマパークに行って色々と見ている。
某ネズミーランドの雑貨屋とかお土産屋のようなところから、ゲーセンっぽいところなんかあれこれと。
別に連れも無く単独だが、一応何かの団体旅行っぽいもので来ているらしい。
ま、そこそこおもしろがっている。

そのうちに集合時間が近くなり、それを意識して行動しないとなと思っている。
しかし、そこの会場の造りが複雑で思うように目的の場所に出られない。
見当違いばかりして、完全に迷っている。

だんだんと時間が近づき焦リ始める。
なのに、集合場所が分からない。
挙句に、会場の外の空き地とかまでに入り込み、裏手から建物を目指したりしている。
草地で、しかも栗のいがが転がっているようなところを越えていく羽目になり、なんと私は裸足。

それでも、無事(?)に草地を抜けてもう一度テーマパークに入るが、やっぱり目的地がわからない。
遅れたら皆に迷惑かけるとか、心底焦っている。
誰かに場所を教えてもらっても辿り着けない。
困った……。
どうしたらいいんだ〜……。

…………と、ひたすらもがいていたら目が醒めました。
生まれてこのかた、「夢で良かった〜!!!」って、思ったのはこれで何度目かは不明です(苦笑)。

しかし、休まらないよね。
せっかく眠ってもこれじゃ、余計に心労が溜まってるかも。
筋がパターン化してるから、問題有りなんだろうなあ、ははは……。

ついでに、昨日は夕飯に冷たいものばかり(冷や奴、長芋とろろ、トマトジュース、納豆、その前には巨峰)食べたから、それも一因とも考えられるなあ。
自分で、実は冷えそうだなと思ってたもん。
ついでに慢性肩こりも影響してるような。

おかげさまで、なんか眠いです〜。
調子こいて、冷性(調理の仕方に関わらす、身体を冷やす)のものを注意もせずに食べるのはやめよっと。

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2006.09.11

潮目ってあるよね。

ここ数日の暑さのせいで虫がうるさいです。

青マツムシの甲高い声はすでに騒音。
いくら虫の声を愛でる日本人の私でも、限度っていうものがね。
外来種、江戸時代とかに帰化してすっかり環境に馴染んでしまったものもあるとはいえ、ここ数年の間に野山で野生化しているもんは問題だって気がするよー。
日本の野山に、ラスカルとかってどうよ?

ついでに蚊も、気温が高いからっていい気になって飛び回ってくれて、おかげさまで眠れやしないし蚊取り線香が減ること。
眠いよ、煙いよ~。

しかし、うちの周りでは、よく見ると蝶がけっこうたくさん飛び回っていて、ついでに鳥の声もよく聴こえるし
「もしかして、緑のない国なんかから比べたら楽園?」
とか、またインスタントで幸せでした。
カラスアゲハの黒さは、シヴくて好きだなあ。

まだそんな風に夏の様相を引きずってはいるものの、確実に秋にはなっているわけで、季節の変わり目の真っ最中。
気づいたら変わってたんだなあという部分と、いきなり変わったっていう部分と混在してるね。

何事にも言えるけれど、人生においてもまあそんなこともあるし、何となくまたひとつの潮の変わり目が来てるのかもなあとか、そんな感もあります。
って、それほど大きくはなさそうだけどもね。

ただ、いつも思うのは、私が言っても全く説得力無さ過ぎで鼻で笑われるんだが(汗)、最低限の誠実さだけは保とうと、そんな道徳くさいことです。
……どちらさまですか、爆笑しているのは~。
って、自分でも笑ってるけどさあ。
秋なので、私の頭にもキノコが生えるんだよ。
そういえば、銀魂でも頭に生えるキノコネタあったなあ。

あれって、古い邦画だけれどB級ホラー超大作の「マタンゴ」が元ネタ、……じゃ無いよね?
と言いつつ、私はマタンゴ、まだ見てないんだ。
小さい頃、テレビで放映してたのに「もう寝なさい」と見せてもらえなかったきり。
亡き祖父に、どんな内容だったかと尋ねたら、キノコの化け物に登場人物がなってしまったとかいう答えで。
……うわ、なんか今更、怖いもの見たさ!で、見たい気がしてきたよー。
筋肉少女隊の曲にも、マタンゴあったしなあ。
(筋少の初期の作品は、インディーズ時代の混沌のパワーが残ってたりしてよい!)

そうだなー、じきにキノコの季節。
マツタケは要らんから、雑キノコが食べたいよ。
ハツタケの塩焼き!!!

今日(いつもか)は、なんかテンションが妙になってしまいました。
やっぱり変わり目は、頭にキノコが生えるようです。

ーーわーい、明日はガン2の発売日!!!

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2006.08.25

ぷるーと。

冥王星が太陽系の惑星から除外、だって。
けっこう「まさか?」なニュースだよなあ。

理科で覚えさせられた順番がどうのなんていうのはどうだっていい。
それから、教科書も、あくまでもただのテキスト。
あれは基本的な知識が書かれているだけで、ほんとうのことは自分で学ぶもんだ(何エラそうに言ってんだか、わし。爆笑)。
そんなことより、TVや新聞が報じないところで私はどうなるんだろう?と興味津々さ。
それは”占星術”の分野。

ど素人でも覚えている知識程度だが、支配星とかそういう概念を各惑星に当てはめて色々と考察して読み込む学問が占星術なんだと解釈してたけれど、公式に冥王星が惑星でなくなったらそれも変動するの?

蠍座の支配星は冥王星(だったよね?)だけれど、これから蠍座の人はご自分のメイン星座を書き替えなきゃならんのでしょうか?
それに、ホロスコープ上の惑星っていうのもひとりひとり有り、そこに太陽(これが普通に言われる基本の○×座)から各惑星が出生時間により配置されている。
冥王星は動きが(地球から見て相対的だったかな?)遅いから何年か毎のジェネレイションに考察されている。
私はそれによると、見事にヲタク世代なんだってさ(笑うー!)。
それも無くなるの?
ついでにホロスコープ上の、蠍座が支配する8室の支配星であるところの意味も?

うーん、しかしそりゃ性急ってもの。
学会が認めなくても、存在するものは存在するんだし。

ただ、人の意識の上でそれが取り消しになるっていうのは(メタな分野に飛ぶので解らない方は無視して下さい)、集合的無意識にも影響を与えかねないんじゃないか?
そうそう、天体で新たな発見があると地球社会でも何か変化があるっていう説もあるんだよね。

ちなみに、冥王星発見時の時にはプルトニュウムが発見された(核の開発の方かも? ちゃんと調べてません。汗)んだそうです。
冥王星の英名(?)"プルート"はローマ神話で冥界の王(ギリシャ神話では”ハデス”)、まさにぴったりな。
和名もここから来たとばかり思っていたのに、日本の天文学者の(故)野尻さんが「遠く、冥界のようなところに有るから」とつけたんだとかTVで言ってたし。
でもぴったりそのものなところが凄い。

……そうさ、プルトニュウムってどっかの門を越えてマッドサイエンティストが持ち込んだ訳じゃないのよ。
(たぶん、一部の方は意味不明)

この辺はやはり専門家の方のお話をご参考になさって下さい。
 →マドモアゼル愛先生のブログ
今後の記事も楽しみ!

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2006.08.21

諸刃の……。

新聞を読んでいると時々平然と「?」な記事が書かれていることがある。
「ちょっとー、これ読んでる人が信じちゃったらどうするんよ!」
みたいな。
公の新聞で、このレベルの記事は無かろうとも呆れるような。
って、おまえ何様?発言だよねー(爆笑)。

言論の自由だから別にいいんだけれども、この程度の私につっこみ喰らうようなレベルの評論家とかはあんまり出てほしくないもんだ。
私は、スゴイ学校出てる訳でもないし地位とかそんなもんにも無縁だし、ただのヲタクです。
と言いつつ、いきなり最後に印籠出せるような奥の手も、もちろん無いよー(笑)。

で、今回は何が気にくわなかったって、8月恒例で放映された戦争ドキュメンタリーものの評論記事。
私はその番組は拝見していなかったので、番組そのものの内容は不明だが。
しかし、その評論家様の書かれた一節。
“科学技術の罪悪性”
なんか、これにカチンときた。

私は科学者でも勿論ないけど、この評論の方って科学を悪のように見立てている視点で記事を書かれていてさ。
そりゃ、大量殺戮兵器を作ったのも、それらが洗練されたのも戦争のおかげだが(この文節、皮肉として書いてます)、私は“技術自体”が悪ではないと思う。
ほんとに何度も言ってるけど、使う奴がバカだからいけないんだ。

とても頻繁に使われる例として、
「怪我するかもしれないから、包丁は使いませんか?」
ということ。

そりゃ、今私たちが恩恵を受けている技術のかなりが戦時からの流れが発端だったとしても、マイナスに使わなければいいことでしょ?と思う。
これは、戦後の平和な日本人だからこそ、のうのうと言いくさっていられる事かもしれないけど。

そう、それからまだ何が言いたいってこの記事のおかげで、アニメ版鋼(やっぱりこうきます、あはは)で、錬金術が殆ど悪になってしまったことまで蒸し返されたよ。
あっちで死んだ人間のエネルギーがなぜ錬金世界に流れ込むのかとか、そういう説明も無しで、ただ悪いってさ、なんなのそれは?
大体、死んじゃった人って人は絶対死ぬんだし、純粋なエネルギー自体に善も悪も無いんじゃないか?
(この辺、FF7のライフストリームの描き方のほうが、より自然でよろしかったなあ)

前述の新聞記事の不愉快さって、あの”錬金術師が、賢者の石が悪い”みたいなところに通じる盲目さ加減だな。
科学者の姿勢も問いたいようなことも書いてあったが、そりゃ、科学者にもいろんな人が居て、簡単にひとまとめにする無神経さがどうも……だね。

って、ここまで書いてふと気づいたが、こうやって詰めてくると、アニメ版ホーエンハイムは賢者の石のエネルギーが何かって知っていて造ったりしていたんだから、ひどい奴?
わー、その挽回もせずに(かなり勝手に)死んじゃったんだー。
……滅入る。

フィクションなんだから設定でどうにでもできたろうに、「はい、錬金術ダメね」って投げ出しといてそこから話が造られちゃったから、ああ悲惨だったのかもなあ。
やばいものをそれとは知らずに使っていた錬金世界のフォロウ、マジに出来なかったのか?
……やっぱり、愛が無いのか?

うーん、最近こんなことばっかり書いてるなあ。
安物なので、暑いとすぐに壊れます。
笑って誤摩化しとこう。

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2006.08.17

365。

夜になると、聴こえてくる音が昼とは全く違っているこの時季。

まずは虫の声。
まだ真夏の様相で、在来種の混声合唱。
もっと秋になると鳴き始めるあのうるさい外来種の青マツムシが入らないし、小さい頃から聴き馴染んでいる郷愁がある。

その上にかぶってくるのが、街から流れてくる盆踊りのお囃子。
なんとか節とかなんとか音頭とか、これも今の環境じゃ非日常的な音楽。

この要素はほんの数日だけの取り合わせで、だから尚更胸に染み入るような懐かしさがこみ上げてくる。
特別な思い出は無いのにな。
まだまだ暑いけれど、夏はじきに行ってしまう頃。

今日は、このところの突っ走り気味記事も一休みで。

このブログの記事のカウント数が今日でちょうど365です。
我ながらよくやった!
開設した時には、こんなにまともに更新するとは全く思ってなかったし。
自分の意地もあるけれど、いつも書いているようにお読みくださる方がいらっしゃらなかったら続いてなかっただろうな。
たまたま何だかよく解らないサイト(ここ)に来ちゃったという方も、いつもいらして下さる方も、本当に有難うございます!!!

で、開設一周年記念の壁紙プレゼントはそろそろ(本日、18時まで)締め切らせていただきます。
有難うございました!
絵のみ、ニコンオンラインアルバムの"似顔絵"フォルダに収録しますので、これからはそちらへどうぞ!
こういう企画、またやってみようかなあとも思いますが、何かリクエスト等ありましたら教えてくださると嬉しいです。

それにしても、なな。
私のついていかれるノリじゃないよ。
ながら見してたけれど、音楽は割りと好きだったりするが、やっぱりダメだあ~。
朴さんが女の人演じてるのに、ほんとに残念!
でも、力むと豆にかなり似てるよー。
笑。

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2006.08.09

夏。

なんと、本日のBS「アニメ夜話」で遂に鋼が登場じゃないですかー!
放映にはまだ、早いような気もする。
しかし何となく、夏っていうと鋼!っていうような。
笑。
PS2の鋼3もコピーが
”この夏、兄弟がみたもうひとつの物語”
って、そりゃたぶん劇場版にひっかけて(対抗して?)だろうけれども。
どんな番組になるやら???

ーー
さて、夏です。
でももう8日で立秋。
じきにお盆。
テレビ番組は、お盆よりネタ特集がぼちぼちと。

この手はもう大好きで絶対見るっていう、物好きっていえばそうだね。(笑)
しかし最近の傾向はかわりつつあるような。
以前に全盛だった怖がらせオンリィなかんじじゃない。

ところで、話題はそれるけれども、私は映画「カーズ」って、てっきり”curse“(呪い)だと思ってました。
夏のホラー映画か~って。
前にやったゲームで、よく呪われてたから。
笑。

それで、テレビ。
一時期よくあったおどろな部分は割合的に低くなって、どっちかっていうと癒し系っぽいしめで泣きが入るようなタイプが流行っている。
これはひとえに、某カウンセラー氏のご活躍が貢献していることが大きいんだろうな。

ぶっちゃけ、いい傾向だと思うよ。
信じられない人には胡散臭さの極地だろうけれど。
でも胡散臭くったって、傷ついた人たちが救われるならば、結果オーライじゃないかなあ?
(ただし、同じ救いでも、まやかしですりかえられた状況、狂信的な宗教とかじゃ結果オーライとは言えない)

けれど、彼のおっしゃっていることは、(あくまでも私の印象じゃ)本当にまっとうです。
単に頭でっかちで、教科書的で外見的な臨床話しかできないようなカウンセラー先生とは一線を画してるし。
本質って、やっぱり腑に落ちたところで感じるもの。
こういう人とか話が支持されるのって、直感的に触れるものがあるからじゃないかなあ。
世の中の流れも変わった……かも。

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2006.06.09

分解の香。

家の中から戸外へと踏み出した時に感じる空気の変わり具合は、その日その日で違う。
気温湿度の皮膚感覚から、鳥の声やほかの雑音など様々に。
いきなりよい香りがする時は一瞬で注意がそっちに移る。

今は”スイカズラ(忍冬)(ハニーサックル)”の花の甘い香りが漂ってくる。
あれ?というほどに意表をつかれて香ったものだから、はじめは何か気づかなかった。
毎年今頃咲くのに、別に自分で植えたものでもなく、自生している株だからすっかり忘れていた。
甘ったるくてフルーティと表現出来るような独特な香り。

最近は栽培種もあるらしいけれども、やっぱりその辺で咲いているからいい。
栽培品種は改良される途中で香りが薄くなったりすることもあるけど、その辺はどうなんだろう?

……あー、香りってどうも文章にしづらいよね。
誰でも知っているものならばともかく、上記のは読んだってさっぱりな方が大方でつまんないだろうなあ。
共感って大切だよー。

で、ここから鋼のナゾなネタで。
素朴な疑問に当たったんだけれども、何かを練成する時に臭気って伴うのか?

化学はさっぱりだから分らんのだが、エドの機械鎧を変形させるとかの単純な練成は余分な化学反応は無さそうだけれども、もっと複雑な石炭をダイヤにとか、更にもっと複雑な血の海から水をとかってどうなの?

で、そういった複雑な練成したとき有毒ガスとか発生したりする事故とかないの?

ついでに、増田があんなにぼんぼん燃やしてダイオキシンは大丈夫なのか?とか
(これはけっこう冗談、笑。
時代的にヤバそうな塩化化合物無さそうだし、温度高そうだし)

マンガって、視覚だけだからこの点は不明なんだなあ。
でも練成するたんび異臭がしてたら大変だよ(苦笑)。

そんで、私が何でこれを思いついたかっていうと、イカを丸ごと買ってきて調理したときのこと。
ワタを捨てるのに、ナマのまんまじゃあ早く腐るから熱処理したらいいとかいう話から。

ナマものが腐るのはそれ自身が持っている分解酵素の所為だって。
その酵素は確か50度とか60度になると働かなくなるから、それで腐らなくなるんだと(そう私は理解してるんだけど。ウソかも知んない。汗)。
ま、ある程度行ったら別の分解酵素とか雑菌で腐るんだけれども。

……そうなんだよね、分解、分解っていえば……って、ひょんな疑問に行き着きました。
ものが腐るのが分解の一種なら、錬金術の分解の過程はくさいの?って。

化学の時間に銅の分解実験とかした覚えあるが、臭いはなかったなあ。
まあ、お子さまの実験だからごくごく初歩で安全範囲だったんだろうけど。

うーん、どうでもいい疑問だが、気になるよー(笑)。

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2006.06.06

芳香。

ところで、今うちの畑では転々とマーガレットの群落が満開なんですが、遠目じゃあ白い花は清楚でとってもきれいです。

しかし、近寄ったら……
(飲食中の方ご注意!)
「犬、フンした?」
って、一瞬探します。
そのくらいまじににおいます。
マーガレットって、臭気は凶悪。
それさえなけりゃほんとにきれいなのに……。

まあ、キク科の植物の香りはけっこう微妙なせんのが多いよね。
成分的にも、毒にも薬にもだし。
マーガレットはくさいだけで何にもならないけど。

さて、お次はまともなお話……。

それほどネットは見ているわけじゃないんですが、たまたまアロマテラピーに関するサイト様ですてきな文章を発見したので!

“植物の生命と対話することで 自分自身がわかってくる。”

立野博一さんという方のインタビュー記事をまとめたものです。
リンクフリーでしたのでお言葉に甘えさせていただきました。
(勝手ながら、有り難うございます!)

ご自身が実践体験されたことを簡単に判り易く語っておられます。
初心者でアロマとは?と興味がおありの方から、まあ知ってるよっていう方でも、オッケーな内容でしたので。

そうそう、アロマテラピーって、アラビアの錬金術師が始めたっていうことだから、なんかイメージがどんどん繋がっていきます。
精油を抽出するのに水蒸気蒸留を行うし、ビーカーだのフラスコだのってオイルを調合したローションを作ったりする時に使うこともあるし。
賢者の石の精製の実験とか、ホムンクルスの培養とか、修業時代のエドやアルたちもこうやってビーカーフラスコで実験したのかいな?と想像しながら、精油をブレンドするのもまた一興♪

しかし、アロマテラピーやってるエドってどうよ……。

そうだっ!
エドもラベンダーの香りを嗅いで時をかけて扉の向うに!って、……ナゾ。
(これは、時をかける少女をご存知でないと解らんネタです)

でもよい香りを嗅いでもっとリラックスして睡眠をとれば成長ホルモンの分泌も活性化し、あなたの身長もきっと……。

最高級(で、私は持っていない)ローズには確かホルモン分泌に働きかける作用があったようね気がするけど、女性向けだったような。
でも、エドにバラって、……似合わないから。

うわー、今日もかばな文章だよー。
嗅覚がいくらダイレクトに脳に働きかけるとはいえ、中身まで正常にするような作用のものはないよなー。
ローズマリーなんかは冴えてくるっていうけど、冴えたらただもっとぶっ飛ぶだけのような気がする。
爆!

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2006.06.02

夏に至る未満の季節。

まだまだ幼く、今よりももっとボキャブラリィに乏しく、ポピュラーな横文字の意味すら何だかよく理解していなかった頃、”インディアン サマー”とは”冷夏”の事だと勝手に解釈していました。
だって、サマーって、夏のことじゃんってさ。
笑。

そんなお子ちゃまな私が、エラそうに今年の夏の予想をしたら
「今年は絶対インディアンサマー!」
なんて、胸はって言いそうだよ。
だって、もう6月だっていうのにうすら寒い日が多いもん。
季節の進行とカレンダーがあんまりシンクロしなくって、季節感が妙な毎日。

しかし、夏から”小春日和”は深刻にヤバいぞ。
そんなことになったら、氷河期到来しちゃうんじゃあないのか?

でも感覚がついていかなかろうと、無常にも時間は淡々と過ぎていく……。
え"−っ、もう6月〜?
ってさ。
そんなこと言ってるうちに、じきに夏至になっちゃうよ。

先日の記事で“緑の妖婆”という本のタイトルを挙げたけれども、かなり昔にハマった児童文学ファンタジィ”闇の戦いシリーズ”全4巻の2巻目だったけ?
今読んだら、もしかして?かもしれないけれども、当時はすっかり夢中でした(笑)。
アーサー王伝説と絡めたイングランドの話、っていっても現代が舞台だけれど。
今頃から夏至にかけてのウェールズ地方にすっごく行きたくなったお話でした。

あんまり、英国ってぴんとこないんだけれども、教会が勢力を確定させる以前の古い時代へは妄想が駆け巡ります。
ストーンヘンジとか、ドルイド教とか、上記のアーサー王伝説とか、このあたりは興味が尽きないよー(笑)。
だから霧の立ちこめた夏のウェールズ地方って、ステキ以外の何もんでもないっていう。

アーサー王伝説からのお話って幾つか出ているけれど(あんまりフォロウしていないが)、古ーい映画で”エクスカリバー”、やっぱりその昔テレビで見ただけで何だかよく解らなかったのが残念でした。
ただ湖の貴婦人の手(だけ、ご出演)が非常に美しく、そのカットに感動したよ(手フェチかも……)。

去年くらいに出た翻訳物児童文学で、例の魔法使い(ハリポじゃない)のは、1巻で挫折。
チープすぎて、どうしてこんなんが映画化交渉されているのかナゾ。
日本のマンガの方がよっぽどおもしろいよー。
っていうか、
私の大好きな伝説の魔法使いさま像を壊さんでくれっ!!!
と、読んだあと怒った。

ーー

と、取り留めない話になりましたが、こんな季節の気分でトップ(っていうの、これでも?)のカットを描いてみました。
ほんとは緑の葉っぱを描くつもりだったんだけれど、サイズ的にむりでした。

その辺をたくさん飛んでいるツバメのイメージ。
イメージだからね、なんで男の子?とか、ツバメに深い意味はあるの?とかそういうことは訊かないでね。
あー、ただ最初に何描くかーと紙に向かった時に、たまたまエドのキャラソンがかかったのって影響している気がするよー。

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2006.05.28

さざなみみどり。

人は誰でも、時には、もう何にも考えたくなくなることがある。
今の私がそうだよ。
精神力使い果たした〜。
あう〜〜〜ぅ。

なーんて、喋ったり書いたしているうちはそれはウソです。
放っておけばそのうち元に戻ります。
普段あんまり頭使わないんだから、たまには刺激を与えないとね。
(笑う)

窓から、かなり大きなケヤキが風に吹かれているのが見える。
ほんとに何かの動物みたい。
一定のリズムとパターンはあるけれども、適当に不規則。

抵抗する樹の力と、副わせようとする風の動線。

別におもしろいわけじゃない。
……、いやおもしろい。
何がどうしておもしろいんだと効かれても答えにならないけれども、おもしろい。
ぼけ〜と眺めているのがいい。
ますますぼけな奴になっても、もういいよ。

深い意図もなく、見せようとしている主張もなく、でもきれいだからいいよ。

ゆっさゆっさと揺れてる緑の……んー、なんだろう?
そういえば児童文学ファンタジィの本で“緑の妖婆”っていうのがあったな。
……うん、緑のお化けって感じ。
ありきたりな表現だなー(笑)。

昔うちに居た犬は、飽きもせずバイパスを走る自動車を眺めてた。
何がおもしろかったんだろう?

風がだいぶ小やみになってしまった。
髪の毛を振り乱す緑のお化けはもう居ない。
春蝉が鳴いてるのが聴こえる。

あー、飽きるまでの定かじゃない時間を費やして、打ち寄せる波を見てたいよなあ。
そのうち眠りこけて、最後は満潮になって溺れるってか。

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2006.05.10

ぶっ飛ぶ。

ここ数日でいっきに気温が上がったせいか、だるくて仕方がないよ〜。
それもあるけれども、鍼灸に行った反応がいまだに出ているのかもしれない。
(以前も後々までけっこうだるかった)
でも、もともとどちらかっていうと春はあんまり調子がよろしくないかも。

あー、こんな風に健康のことが話題に上ってくるのって年寄りの証拠みたいじゃないのさー。
しかも、肝臓がいまいちで砂糖摂取控えなさいなんて、冴えない中年(の定義とは一体?)の糖尿病予備軍の人みたいっ。
げっそり。

でも肝臓ったって糖尿病じゃないから。
死んだ魚の目でもないと(自分じゃ思ってる)し、そこまでヒドくないし。

しかし、鍼灸医の先生いわく、最近は小学生でも肝臓が悪いそうで、そりゃペットボトル入りの清涼飲料水なんかがぶ飲みしてりゃね。
あたしはケチだから(笑)出掛ける時は必ず自分のうちの浄水器をかけた水を持参してるよ。

なんかこの倦怠感で、どうでもいいような記事になってる、ごめんなさーい。

……話題を変えて、おとといだかにイギリスでUFOは存在しないって正式発表されたと、スポーツ新聞ではなくNHKのニュースで放送していた。
あまり詳しくは見てなかったけれども、アヤシすぎる!
確かに世間を騒がせることはあるものの、実在するアブナい国家の脅威と同じような壇上で「それ無いから」って否定するのって有り?

おまけに、イギリスのニュース自体も、普段はそれほど伝わって来ないのにわざわざ。
ついでに民放のワイドショー的なニュース番組じゃなく、NHKの(夜)7時のだった。
(翌日、民放でも取りあげていたのを見た気もするけど)

私は、年末恒例の大喧嘩番組の超常現象肯定派のおおよそは論点の正確さとか内容的にかなり問題があるし、あれはショウ番組だからおもしろがっているだけだが、今こそ「肯定派のおやじたち、なんか言ってやれよ!」ってところ。

冷静な矢追純一さんにでもコメントしてもらいたいもんだ。
(矢追さんが年末番組出ないのは、やっぱりああいった肯定派とは一線を引きたいからかもなあ)

居る居ないはともかく、あの取りあげ方は胡散臭い。
つまり、情報操作なんじゃないかと……。

……ところで、モルダーとスカリーはどうしてるんだろう?

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2006.05.08

巨石から小石まで。

久々に世界遺産を観た。
インカのマチュピチュ遺跡の特集だったから。

……ナレーター、オダギリジョーくんじゃなくなってたよ。
しらなかった。
ここんとこ、まあいいか、っていう回が続いてたから観てなかったしー。
ぼぞぼぞ喋るのが不評だったんだろうか?
いや、きっとスケジュールかなんかの都合だ。
ちょっと残念。

ナレーションはともかく、いいなアンデス!
巨石文明のあの力強さには抗し難い魅力がある。
ペルー付近にはずっと行ってみたかった。
でもまだ行ってないんだよ。
ほかにも、まだ行ってない行きたいところいっぱいだけど。

所詮は石ヲタなんで、あの石組みも一緒くたレベルで好きだなあ。
しかし、日本の城の石垣にもかなりでっかいのが使われてるけれども、ただでかいだけで感動しなかった。
どうも、文化的な好き嫌いのムラも激しい私(笑)。

番組、来週はマヤ文明の回だって。
チチェンイッツァだったかな。
マヤも好きなんだよー!
インカも解明されてない謎がいっぱいだけれども、マヤの方がもっと妖しく魔術的な感じ。

一部で有名なクリスタルスカル(水晶ドクロ)もこっちで発見されてるし。
私としては、何億もするいわく付きのダイヤよりも、見せてもらえるなら絶対こっちを取る!
っていうより、生きているうちに一度は拝ませていただきたいもの。
……っていうより、マジに欲しいです、ホンモノ。

でも、私ごときじゃあ手に余るだろうねえ(笑)。
石もほんとに大好きだけれども、予算とかの都合もあるし、闇雲なコレクターでもないです。
あんまり凄いのはほんとに気圧されるから(このニブい私でさえ)、ヘタなものを金にものを言わせて買うようなバカな真似はしたくないよー。
って、そんな大枚無いよ。

今は、賢者の石もどきの赤いスピネルが欲しいー!
って、ずっと言ってるよー。
しかし、本気で探しても、宝石よりは値段しないが流通している量が少ないから簡単に手に入らんかもね。
そう思うと、なんちゃって賢者の石みたいだねー(笑)。
やだー、尚更欲しくなるっ!

あれ? 世界遺産の話が……。

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2006.04.28

花。

今年の春は、なかなか本格的に暖かくならない。
おかげで、いまだに桜が残っている。
こんなに長く花が散らずにいる年って、かなり珍しいよなあ。

夏が短いツンドラとか、極度に乾燥した砂漠なんかでは、条件が揃った時に一斉に花が咲き乱れるっていう。
それには及びもしないんだろうが、咲きかけ、満開、散り際といろんな種類の花が咲いていて、しみじみと和んでみたりする。
こういう平和な時間は必要だねー。

そうそう、花見ってさ、皆でどんちゃん焼き肉とかするよりも、独りでひっそり樹の下に立って見上げる方が好きなんだ。
(って、書くと、すげー孤独で暗い奴みたいじゃん、……そうかもしんない。笑)
つい、ひねくれもんなことを言いたくなってしまうんだが、なんで花見しながら肉焼くのさ?って。
それってセンス無くないのか?と。
いえ、趣味の問題ですから、あたしはやんないよってことで。
(当てはまる方がいらっしゃったら、ごめんなさい!)
確かに、私は恵まれててうちで花見できるから言えることかもしれないけどさ。

この時期、鳥も色々と花に集まってくる。
ヒヨドリなんかは蜜吸いに来ているらしいけど、でも何か、花見してない?っていう感じもするよ。
凄く楽しそうだもん。
わざわざ花散らしておもしろがってないか?って。

風が吹くと、ひらひらひらひら、既にどこから舞って来たのか、何の花なのかも判らなくなってしまった花びらが降ってくるよ。
あー、少女マンガだな(笑)。
(……最近のは殆ど読んでないから、そういうのないのだろうか?)

で、そんな季節のせいもあって、いきなり癒し系な絵が描きたくなり、近日中には公開したいです。
でも、しっかりと似顔絵だよ。

そうそう、うちじゃあやっと3月過ぎてからシクラメンが咲き出して今が満開です。
半年くらいはズレてるぞー。
あたしが管理してただけのことはある。
まあ、去年も6月くらいまで咲いていた株なんだが。

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2006.04.17

台湾リスコード。

台湾リス。
ホンモノは見たことが無い。
日本のどこかで繁殖しすぎて困ってるとか、かなり前にTVで見たような記憶はある。
普通のシマリスみたいな縞模様は無く、もっとのっぺりとした印象の茶色いリス。
”栗鼠”と書くごとく、ネズミを少し表情豊かにしたお茶目な感じの。

数年前にハムスターが死んで以来、最近はこの手のげっ歯類とは縁が無かったんだが、ゆうべ台湾リスを拾う夢を見た。
リスを拾うとか、ネズミを拾うという経験も生まれてこのかた無い。
トンビならあるけど。

ーーそっちの方が珍しいよとつっこまれそうなので、説明。
かなり昔、ふらふらと自転車に乗っては妙な方に出掛けるのが好きだった時季があり、うちから約7キロくらい離れた桃畑でのこと。
道路からふと見ると、樹の下でバサバサと弱っているトンビがもがいていた。
そのまま放っておけず、仕方ないので近くの酒屋かなにかで箱をもらい、うちまで保護してきた。
翌日、回復しさっさと飛び立っていったよ。
おそらくはヘンなもんでも食べたんだろう。
いまだに恩返しとかは一切されてはいない。
……って、それはギャグマンガの読みすぎだよ。

話を戻して、そう、夢の中で台湾リスを拾った。
なんでリスなんだ?
うちのお犬も二頭とも茶色だが、どう転んでもリスには見えないし。
それも縞じゃなく台湾。
ナゾだ。

夢の中の筋立ても、ヘンな夢をみたっていうインパクトに頭を抑えられてあんまりはっきりとは覚えてない。
のだが、街中のようなところで唐突に居たリスをみつけて、
「こんなところに居たらマズいじゃん、おいで」
って手を出したらあっさり捕まえられた……そんな経緯だったような。

そうだ、普通よりでかかった。
リスっていうよりモルモットサイズ、プレーリードッグみたいにごろ〜っとした感じショートコートで、でも台湾リスって。

別に抵抗もされなくってかじられもしなかったから、ほっとしてたよなあ。
それからは、そのリスを連れてしばらく話が進んでいた筈なんだがすっかり記憶が無いよー。

これがちっちゃいパンダだったら、もうマンガと夢と現実との世界が交錯してるだけっていうので済むけどね(笑)。
猫とか犬でも、ゲームとで以下同文だし。

リスはほんとに解らない。
自分に挑戦状(あたしに真理くんが居るならば、きっとそいつからだ)を叩き付けられてる気分だよー。
台湾リスとは、何の暗喩だよー!

でも、八丈島のキョンなんかのもっと珍獣じゃないだけマシかもね。

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2006.04.09

アレクセイと黄砂。

たまには(笑)普通のお話。
ちょっとは真面目な。

街中の自動車の車体が薄汚れている。
黄色がかった、文字通り黄砂だって。
白い塗装ならまだしも、濃い色のは凄く目立ってるよ。

私のけろっぴ色の原チャリにも、ちょっと汚れとなって浮いている。
まだ目立たないけど、こんなに空から降ってきているんだという実感。

しかし、私の原チャリには、鏡のぞきの小鳥(稀に鳥類には、鏡に映った自分の姿を仲間だと勘違いしナンパしまくる微笑ましい奴らが居る)の落とし物が付けっぱなしだよ(笑)。
どっちかっていうと、この白い1センチくらいの丸の方が目立つかも。
ちゃんと洗えよ〜、わし。
……だって、外はまだ寒いんだもん。

けれども、フンとはいえど正体が知れているこっちの方がマシだ、と感じるよ。
だって、黄砂は大陸から飛来してきている訳だし。
今あっちじゃあ急激な工業化で何が起こっているのか判ったもんじゃないし。
硫黄化合物とか、もっと得体の知れない成分が入っていそうで……そう考えると塗装がダメになりそうでいやだなあ。

ーーって、わし、阿呆だよ、その発言!
たかが自分の(でも大切な)原チャリよりも先に、大気や水や土やもう日本それ以上がひっくるめて汚染されてるってことじゃんよ。
もう、のんきに「黄砂にぃ〜吹かれてぇ〜」なんて唄ってる場合じゃないんだよ!

でも、大陸の人に文句を言っている訳じゃない。
経済も市場も繋がっている。
だから、すべての発端が我が身でもある。

とはいえ、私に出来ることは限られている。
声高に社会運動をする気なぞ毛頭無い。
(そういうのは、活動がお好きな方に任せておけばいい)
ただ、まっとうな神経が常に何かってことを考えながら生活していくだけ。
自分に降り掛かってくるっていう実感があるから、それが出来る。
人間、感性が大切なのよね。

それから、自分の考えや生活スタイルを(もともと全く大したもんじゃないし)、他人さまに押し付ける気も毛頭ないし。
ま、この性格だから、喋れって言われたらいくらでもお話しいたしますが(笑)。

ただ、人間は(いつも言うけど)自業自得で仕方ないって気がするけど、ほかの生命体には非常に申し訳なく思う、まじに。

ちょっと話が変わって、昨日の新聞で、ドキュメンタリー映画「アレクセイと泉」の主人公となったアレクセイが結婚したっていう記事を読んだよ。
おめでとう、アレクセイ!

ロシアの大地はチェルノブイリの放射能で汚れてしまったけれども、そこで生きているたくましい人たち(主にお年寄り)はまだお元気で居るだろうか?と時々思い出したりしてたから、嬉しく思いました。

こういうの観ちゃうとね、ヘタな反戦映画ってね、説教くっせー!って感じでさ。

ーー日常、きれいな空からでも人の業は降ってくる。
きれいだからこそ、かも。
今日も、少し霞がかってはいるけど、空は晴れていて……。

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2006.02.23

寝る子は……。

自分でも、ここまできたかっていう状態で居眠り。
ヒーターの前で座り込んでうなだれて、そのまま約40分、意識はどこぞへ飛んでいた。
頸椎の痛みで、それでも目が醒めたよ。

このヒーターは遠赤の原理の製品だから触っても平気だし、温風も出ないから呼吸にも支障ない。
それがよかったのか悪かったのか。
しかし、ここまでくると催眠術にかけられたような(笑)。

そしたら、テレビで病気治療で赤外線がいいとかそんな気功特集を放映してるじゃないの。
気の正体が赤外線?

うーん、ほんまかいなあ?

確かに、このヒーターは独特の暖かさがあるから気持ちいいんだけれどもね。
気功治療みたいな効果あるのだろうか?

それはそうと、ほんとに眠りって不思議なシステム。
あたしの居眠りした空白の40分間、意識はどこへ行っていたんだろう?
なんか考えていて夢をみていたような気もするけど覚えてないし。
眠るつもりなんて無かったのに、有無をいわさずに眠らされてた感じだし。

やっぱり、催眠術師の仕業か?
きっと、疲れとかストレスとかたまるとどこかから勝手にやって来て、おせっかいにも「眠れ〜」ってさ。
小人さんと同類だよ。
ははは。

甥は、いまだに”鋼の催眠術師”って信じ込んでいます。
そうね、豆が催眠術をかけてくれたら幸せだなあ。

……今日もかなり覚醒してません、わし。
半分以上夢の中だよ。

でも、人は夢がなくっちゃ生きていかれないよ。

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2006.01.19

ダメダメ、ドクロベエさま。

ゆうべも見ちゃいました。
信じられない方々には全くもってして嘘八百のあの番組。
あんたはどうよって聞かれると……、大声では答えにくいんだけれど、けっこうそれありかもってスタンス。
別に生活に支障をきたすほど狂信的にならなければいいじゃないねー、と。

でも、普通に暮らしていて、ヲタクよりこっちの方が気を遣う率高い感がある。
今やヲタクは市民権をかなり得ているけれども、あっちの世界は適当に醒めてないとマジヤバなことあるし。
中途半端に知っていて嫌悪感を抱いている人もいらっしゃるし。
全くご存じない方よりそういう方々の方が厄介なもの。

でも、最強お近づきにはなりたくないタイプは、自分がそういう能力者だと信じて疑わない偽物。
まー、だいたい言動見てたら判るからいいけどねー、レイが見えるとかなどなど気軽に言う奴は用心してるよ、ははは。

ゆうべの放送でも美輪さんと江原さんがおっしゃってたとおり、押し付けて偉ぶるようなこと言う奴とご対面したら、やはりできるだけ遠ざかった方がいいですよー。
(これは普通の物事も同じだよね。
……そう言う私も、なまじ理屈っぽく物事への視点が厳しかったりすること多しなタイプなので、気をつけてはおりますが。滝汗
今更遅い、今年の目標ーー「謙虚!!!」)
そういう方々は自分の世界が全てだと勘違いなさっていたりするから、マトモに話聞いちゃったりすると重くて重くて、終いにはおんぶお化け並みに化けてきたりする。

なんで、そんなこと知ってるかってー?
はははは、RPGゲームと同じく経験値でしか手に入れられないものもあるってことさ。
笑えねーよ、わし!
いや、過去のことだから、笑ってやるさ!

そりゃそうと、先週はオダギリジョーくんがゲスト様で、大変興味津々で見ました。
反応とか趣味の話とか、あまりに彼らしいなあと。

ドクロも好きだっていうけど、お止めなさいって言われてがっかりきてたのも、うんうんと頷いてました。
やっぱりああいうセンシティヴなタイプの人は下手なもの持ってちゃいけないよ。
人型は、絵に至るまでダメだって。

それ聞いて、私は自分の部屋にある鋼カレンダー等々をもう一度しみじみと凝視してしまいました。
うーん、やっぱ外すかなあ……。
(ばかですね)
でも、過去に家族が親戚からもらってきた額装のリトグラフを、色彩が濁っていてモチーフも寒々で見てるだけで滅入るこんなへたくそな絵(一応、プロ作家さんのだったらしい……)はヤメレと無理矢理外させたのは私です。

どうも、サイズ的に大きな人型のものってイヤなんだ。
だから、きれいな風景か動物なんかのカレンダーが好きなんだよなあ。
……まだ言ってるよ、こいつ。

フィギュアも、ブックインのREDといただいた増田くらいしか無いし。
のくせに、ドラゴンさまとか麒麟さまとかは平気でお住まいいただいてるけど。

あああー、話が飛びすぎ。

で、ジョーくんが所々「あれ? 涙目?」っていうのは気のせい?
久しぶりに、役でじゃない彼の姿を拝見できたのは嬉しかったっす。
しかも、あんなマニアックな番組で。

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2006.01.10

国家超能力者。

ゆうべ放映していたテレビで、ロシアの超能力者事情について触れていた。
日本じゃとても考えられないことに、超能力研究を国家がやっているという。
(ちなみに、日本では昭和初期あたり?に、けっこう能力者とか研究者が潰されていた筈。
今現在は、防衛大学あたりで何かやっているらしいがよく知らんです)
冷戦下でより発展した歴史なんかが絡んでいたりして、かなり前から有名な話だが。

と、これって設定的に似てるよね。
国家で超能力者を支援するのって、もしかしたら国家錬金術師のヒント?。

いいなあ。
あたしに超能力の才能はないけど、国家超能力者ってかっこ良いよー!
まるでロシアの感覚は鋼世界だなあ。
でも、ほんとに当初(今も、かも)は軍事目的だったから、戦争になったら駆り出されるっていうイヤなところは一緒だね。

まあ、アメリカでもあの頃はかなりアヤシげな研究してたらしいし、逆に純粋な研究内容が軍事に利用されるのは周知の事実。
一般人の知らないところで行われていることなんて、推し量ったところで簡単に的を得られるもんじゃないよね。
だから、実は日本でも……ってのも有りかもね。

で、医者嫌いっていうか、人体をモノとしか扱っていない医療には大変疑問を持っているわしとしては、もし不治の病とか言われたらロシアの超能力医師でも中国の気功の達人でも鍼の大家でも、とにかくそういうアヤシげな治療がいいよ。
しかし、ほんとにアヤシいかどうかはよくよく吟味するけどね。
わし、無謀なとこあるけどそれほどおばかじゃないよ〜(?)、ははは。

……もしもアニメ版で、エドがそのまんまロシアに扉を越えて出ていたらどうなってたんだろう?
錬金術は遣えないけど展開違ってたかもなあ、などと思ったりする。
なんて、無駄な仮定だなあ。

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2006.01.09

妖怪だっこわん。

PC作業をしていると、うちの犬が足元にやってきて人の膝を掘る。
<訳「だっこしろよ〜」
「だっこわん(犬がだっこして欲しい状態や、だっこした状態を指す)か?」
うーん、うるさいが仕方がない、膝に乗せて作業。

こいつは甘えん坊で都合がいいやつで、まあかわいいから許すけど、キーを叩いている腕に頭を乗せるのはやめてくれ。
右でも左でも動かしにくくて困るぞ。

冬は暖かいからいい……とばかりにそのままで居ると、そのうちだんだん重量が苦痛になってくる。
重い。
足もだんだんしびれてきた。
毎回そうやって、数分でやつは膝の上から追放されるのだった。

日本の民話か妖怪話に、似たような噺なかったっけ?
あ……、こなきじじいかな?
だったら、鬼太郎じゃん。
違うような気もするけど、おぶった赤ん坊がだんだん重くなって石みたいにのしかかってきて進めなくなるとかっていうくだりの。

そうか、うちの犬は妖怪だったのかー。
そうかもしれない。

さておき、背負った荷物が次第に重く感じられるのって、感覚としては普通だよね。
昔の人は、それまで超がつく何かの所為と考えたというか、感じ取った感性が凄いなあ。

ーーおしらせ
こんな犬ばかが制作した今年のNew Yearカード、近日画像アップします。
ギャグです。

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2006.01.07

建設的思考。

口にするのも禁句なほど毎日毎日、気温低すぎ。
原付愛用者には辛い……っていうのも、前にも書いたよねえ(汗)。

そんな厳しい中、ちょっとだけ、もうあがかず逆らわずに浸れるときも実はあったりする。

ーー降り始めた雪の中を寒風を受けて走っていく瞬間。
ヘルメットの風防を通した冬枯れの景色の色彩、彩度は低く沈んでいて視界はかなり悪い。
無数の雪のひとひらひとひらが、白く吹き付けてくる。
独特の、それらが舞い落ちるリズムは、何かの暗示のよう。
バイパスやらの信号が少ないような道路でずっと進み続けていると、そのうち現実感が薄れていく。
浮遊感。
このままどこまでもどこまでも、ここが地上であるのを忘れてただ駆けて行かれるみたいな錯覚。

……って、おい、わし、目醒ませよ!
事故るぜ!

そのうち手先やらが寒さでしびれてくるから大丈夫だけどね、あはは。

まあ、こんな風に小雪の中を行くのは悪くはないです。
ただ寒さを除けば。

普通に歩くときも、ヲタクな私はFF6の冒頭を思い出し「ティナのテーマ」(名曲だよね)をつい口づさんでたりするよー。
但し、そんなに積もっていないときだね。

そうか、やっぱり意識の持っていき方を工夫すればいいんだ!
焦点の当て方をずらして、より幸せな妄想に走ってこの冬を乗り越えろ、わし!
ヲタクも建設的に使えばこんなに手軽で効果のあるもんはない……と思う。
わはは。

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2006.01.01

たより。

2006年です。
社交辞令では空しくなってしまうし、なんか今さらなのであえて何にも申し上げません。
でも、いつも思うこと、(今年に限ってじゃなく)これからもよろしくお願いいたします!

という訳で年も明け、年賀状を少ないけれどもいただきました。
昔からの友達の割合が殆どかなあ。

その中に、友達というか同僚だった人のお父さまからのがあります。
「だった」っていうのは、その友達が既に鬼籍の人だから。
私よりも幾つか年上だったけれども、とっくに歳は追い抜いちゃった。
彼女は不慮の事故で若くしてあっけなく逝っちゃった。

けれど、ご家族を励ますつもりもあって年賀状を差し上げたのがきっかけで、いまだに一年に一度だけの彼女のお父さまとの便りは続いている。
不思議だよね。
本当にもう何年もお会いしてないし、彼女が元気だった時には一度だってお目にかかったことのない方だったのに。
本当に人との縁って、不思議。

今年いただいた文の一節に思いがけずに『貴方を思い出しています』って書かれていて、かなり感慨深くてなんか泣きそうっていうか、これ書いてたら泣けてきちゃたよ、あはは。
私は、この怒濤の年末年始でまだ年賀状制作途中だっていうのにさ。

ちょっとネタバレで、今年のはギャグっぽいんだけれど、こんなノリのものを果たして目上の方に差し上げてもいいのだろうか?と考えてました。
でも、やっぱり、亡くなった彼女にも見てもらいたいからそのまま出すことに……したのはいいんだが、いつ完成するんだ、わし?

新年早々しんみりな話だけれど、おちゃらけて済まそうと思ったけど
(昨日のテレビで、泉●ン子のメイドさん姿を見ちゃったよ〜……とかいうネタなんかで)
ここの記事は勢いと気分でGO!なので、まじなものになってしまいました。
いやあ、一応、こんなわしでもまじめなときはあるんだよね〜。
って、あんまり説得力無いかしらー?
昨日は壊れてたしさあ、あはは。
今日も壊れ気味なのには変わんないけどもねー。

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2005.12.29

夢ネタ、続き。

昨日の夢の記事の続きっぽい話。
……そういえば、似たようなシュチュエーションで海外から帰って来られなくなる夢を何度か見たよなあ。
飛行場の搭乗ゲイトに辿り着けないとか、見つからないとか……。

何かの強迫観念の象徴、あるいは現実問題の暗喩、なんだろうなあ。
もっとアヤシい方に持っていけば、過去生とかで船乗りだった時にどこかに漂着したまま帰って来られなくなった……なんては思っちゃいないよー、さすがに、あははっ。

原因は自分で持っているから、まあそのうち解る時がくればさっくり解るわね。
だからまあいいや。

でも、これで気づいたことがある。
その辺はさすがあたしはヲタクだ(爆笑)。

そう、ひっさびさに書くけど、劇場版鋼が辛かった訳の一端を担いでいる心理状態がこれだったんだっていうこと。

ーー以下、劇場版鋼ネタバレちょっとあり。

異国の地から故郷に帰りたくても帰れない、それでとうとう最後まで帰ることが叶わない。
うっわー、やっぱり、そう考えただけで気分的に萎縮してるよ。
(夢の中でも必死だもんね、いつも。だからよけいにかもしれない)
こんなで、ほんとに1月にDVDを買っても見られるのか?
もう克服したって思ったけど、そうでもないのかも。
あ〜、自分の弱点をまた発見しちゃったよ。

でも、あがいてもあがいても自分の行きたいところに辿り着くどころか状況が悪化しちゃうのって、普通に見てるのだって切ないよね。
状況によっては見ている方が大変だったりするし。
わしはけっこう冷たい、いや、っていうよりかなり冷淡だから、そういう時にシビアで情けをかけない酷い奴です。
同情したって始まらないもんね、って。
だから友達も少ないのさー、ははは。

あ〜、この年の瀬にきて虚しいネタで、申し訳ないです。

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2005.12.28

夢でよかった……で済まされるのか?

はっと我にかえって、
「……ああ、夢かあ。よかった〜」
っていうことたまにあるよね。
今朝のもそれ。

ーー大きな古刹だけれど管理ができないという理由から、改築改造でレストランだかお土産物産屋みたいのになった和風建築物。
そこへ、(今となってはぶっちゃけ、仕方なかったから一緒につるんでいた)高校の同級生たちと訪れた。

適当に見て回っているうちに、そこは中国風テーマパークと変わり(場所としても国外らしく)、かなり混雑している。
時代がかった町並みなのに遊び場ならではでプールまで配し、大きなデパートみたいに入り組んだ複雑な造りの構造。

どんどん進んでいった時、私が何か法に触れるようなことをしたのか(記憶が定かでない)逃げなければならない羽目になる。
人が多いからなんとか追っ手をまいているが、とうとうまるでどこかのキャラで居そうなおねえちゃんに捕まりかけた。
それでも振りほどいて逃げだした時、彼女は私に発信器を取り付けた。
でもすぐに気づいてポケットごとひき千切り、通りすがりの関係もない地元民の若者のバックかポケットに滑り込ませる。
ごめん、悪いねー!と思ってる。

これで大丈夫と一安心だが、街の様相は複雑でさんざん迷っている。
まるでRPGのイヤなマップみたいだった。
翔べない天使に出てきた、植物園っぽい水路とか、石柱の上に渡した橋の上に登ったらそれがずれてヤバいよ〜とか、ワニとなんかのキメラみたいなのが数匹居て逃亡しなきゃあ!とか……、ほとんどゲームの世界じゃん、これ。

で、もと来た方向を目指して、帰りのバス(団体旅行で来たという設定になっていた)へとひたすら人込みをかき分け出口を探すが、知っている者は誰も居ない。
どこかの観光地のバスにあるような小さめでかわいいデザインの真っ赤なバスなのに、見つからない。
無造作な駐車場には、バラバラに停まっている車と人が行き交っているだけ。
このまま異国の地で、言葉も通じないしどうしたらいいんだ〜!とひたすら焦っている。
今日は寒空の下野宿か、でも当局に助けを求めて捕まってたまるか……、自力で帰る方法を探さなけりゃ……。
それにしても、こんなに人も多いのに、誰も居ないよー……。
困った、真剣に!

ーーというところで、目が醒めた。
久々に波乱なの見たなあ。
こんな内容になるのは、わしがヲタクの所為だからかなあ……、ははは。

でも、ひたすら逃げるとか、帰れない!とか、考えなきゃいけないかもねー。
ぴかぴかの赤いバスはどこー?

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2005.12.16

ゲッコー。

そろそろ満月だ。
寒い時期の月は特に”孤高”っていう表現がよく似合うなあ……なんて、わし詩人(ぎゃはははっ!)

それにしてもここ数年、月の光が前よりも明るいと、思いませんか?
月齢12くらいでも煌々としてて、満月はあしたか?と錯覚するくらい。

月の光が明るいっていうことは、要するに太陽の光も明るくなっているっていうことだよね。
それは大気圏のオゾン層がヤバいのか、それとも太陽自体が光度を増しているのか?

長期的視野で見ていくと、人類の行動のツケって本当に言われているとおり取り返しのつかない悪影響なのか、そんなことは未来に行ったことがないんだから誰にも本当は判らないんだと思う。
地球の自浄作用って、浅はかな人間の考えているよりももっと凄まじく立派なものかもしれないなんてもね。

だからって、そこいらにゴミ捨てる奴とかはかなり許せんのよね。
レストランでムダにぺーパー使い放題してたりとか、タダだからってスーパーのビニール袋をたくさん取るおばはん(うちのおかんだ……)、コンビニ駐車場でアイドリングしてるオヤジ。
美しくないので、とにかく目に入れたくない!
倫理観以前に、思考しないで行っている醜さを自覚していない行為が厭だ。

自分のことは棚上げして、あたしってわがまま……なんだってよく判ってるけれど。
電気点けっぱなしで、しょっちゅう眠りこけてます。
申し訳ございません……。
気をつけます(大汗)。

まあ、ともかく月がやたらに明るい。
どうしてなんだろう?
精神世界関係では、まことしやかに幾つかの説も流布しているらしいが。
そんな真偽なんてどうでもいい程、明るい。

ーー月の光浴びて、アンテナが錆びる……

っていうのは、筋肉少女帯の曲の歌詞の一部だけれども。
確かにずっとあの光の中に居たら、気が触れてもおかしくはないかもねって、妖しくて綺麗でさ。

〜またもやアップしてからの追記〜
すっごくおばかなネタを思いついてしまい、おばかな私はこれを書かずにいられなかったので。

上記の、筋肉少女帯の歌詞のアンテナ。
……エドワード氏のだったら、どうしよう!
危うしっ! 全長!

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2005.12.06

あ・ば・う・と。

今年は(も?)寒いです。
それだけでもう、動けなくなるわし。
根性無し。

昨日の続きのキャラうそデータ、雪は大して降りませんでしたが、寒いので今日はひと休みします。
南国じゃないけどカメハメハ大王並みの理由です、あはは。

代わりと言ってはなんですが、占い師さんのサイトのご案内を。

鏡リュウジのRyuz-cafe' さま
昨日少々話題にあげた鏡先生のブログです。

マドモアゼル・愛のぶらりブログ  さま
占い雑誌などではおなじみの大家の先生ですね。

ジャン・スピラーの魂を知る占い さま
新月占いで密かに有名な外国女性占い師さんです。

もっと他にもweb上にはあふれかえっていますが、興味のある方はどこでものぞいてみてくださいませ。

所詮、私はど素人。
きちんと勉強された方のご意見、うかがいたいですっ!
いや、別に達人の方じゃなくても、普通に何かご意見がおありならぜひに!

と言いつつ、始めたからには続けるよー!
アバウトだからこそ、こりずに続けられるんだよね(笑)。

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2005.12.03

キャラデータ。

鋼12巻おまけページ荒川先生への質問お答えコーナーで、キャラの生年月日のデータは特には決めてないってことでした。

私はけっこう占い好きだし、とりあえずその人の輪郭のようなものを手っ取り早く大雑把に判断するには星座と血液型なんか参考にするタチ(だって、特有の欠点とか判ってたら「そういうタイプだよね」って大目に見てあげられるもん)なんで、ちょっと残念な感じもありかな。

とはいえ、そればっかりにはまっている訳じゃないけど。
あんまり気にしすぎるのもキモチワルいし。

ーー関係ないけど、今大流行りの大物占いおばさんのは食指が動かず全く知りませーん。
あの人、顔とか態度が……もごもご
ファンの方いらっしゃったら、ごごご、ごめんなさい!です。

結局、表層上のいわゆる何座って、占いを少し知っている方ならばご存知のとおり太陽が何座っていうもんだから。
ホロスコープ上で、上昇宮だの月が何だのっていうのとか正確に見なければやはりその人を理解できる訳じゃない。
いや、占星術だけで一人の人間を理解できるとは全く思わないし。

だから、「この人○△座なのに、ぜんぜんそう見えんなぁ」とかいう人ももちろん居たよね。
だから、人間っておもしろいのだよ、と思う。

で、私なりににらんでいたキャラデータっていうのが、頭の中に存在してたりするんだけど。
それでいくと、エドは本命大はずれでした、あはは。
兄さんは冬生まれだったのねー。
そうかぁ。

ってことで、また考え直した、"キャラうそデータ 勝手に予測編”、以下次回!

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2005.11.14

不思議〜!

私はかなりムラがある奴だと、自分でも思う。
どうでもいいところとそうじゃないことなんかのバロメーターがランダムすぎ。
自分でもたまにわけが判らなくなるよ、わはは。

外出中はかなり用心深くバッグはファスナー付きじゃないと絶対イヤだし、財布が入っているものには細心の注意を払ったりもする。
なのに、この夏くらいから夜に戸締まりをしていなかった。

うちは古ーい小さな田舎の一軒家で、平気でカラオケが出来る環境の良さ。
(ついでに夏熱く冬寒い、超自然派住宅、はっはっは。
クールとかウォーム何とかなんて、今更言ってる奴、馬鹿かっていうレベルで調節が必要)
玄関の扉はガラガラの引き戸。
鍵は、いまどきお目にかかれない螺子巻くように回すやつ。
その戸、立て付けがよろしく無い。
鍵も面倒。

……だったので、あるとき、「いーや」と思ってしまった。
それから昨日まで鍵は省略して平気で眠っていた。
そう、確かに、ゆうべ鍵をかけた覚えは、無い。

ーー今朝、戸に手をかけひいても動かない。
また立付け悪いかぁと、もう一度開けようとしてもだめ。
ん?と思い、鍵を見たら、……かかってる。

「へ……?」

この家には私しか居ない。
勝手口はさすがに鍵はかけている。
誰かが入ってきた形跡もないし、この玄関の鍵は家の中からでないと決して閉められない。

鍵を回した記憶は、全く無いのだ。
一度、習慣化した事は途中で変えたりすると記憶には残り易い筈。
だから、意図的にかけようと思って実行していたのならば覚えているだろう。
でも、もしかしたら、風邪ひいてたし多少疲れもあったし、無意識的に実は自分で閉めたのかもしれない……が。
とはいえ、そんなに記憶がなくなる程じゃなかったよなあ。
しかし、単に物忘れだったりしたら、やだなあ××。

おっかしーなあと、?がたくさん飛んでしまったけれど、何でもいいや。
まじめに今日からは鍵かけて眠ろう。

自分でかけたにせよ、おじいちゃんかおばあちゃんか、それとも真理くん(ないない!)か、いずれにせよ気をつけなさいっていう有り難いメッセージって事で。
原チャリの一件と同じさ。

ーーそういう私は、水曜深夜に放映されている美輪さんと江原さんがご出演のあの番組が大好きだったりする。

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2005.11.03

たまのDVD鑑賞。

会員登録しているレンタルソフト屋は毎年、誕生日サービスでレンタル2本無料ハガキをくれる。
普段は、絶対見たいものは映画館に行くので(といっても年に1度とか……)映像系はあえて借りた事が無い。
1時間〜2時間をコマーシャルぬきでテレビと向かっているというのが苦痛だったりして。
どうでもいいものは吹き替えオッケーだけれども、そうでもないものは原語じゃなきゃイヤだし。

という訳で、タダレンタルで初めて、PS2再生でDVD映画を見た。

1本目、”レディホーク”
ちょっと前の中世ファンタジィで、ずっと観てみたかった作品だった。
しかし、始まってから『しまった!』と気づいた。
私は中世の一神教の世界は苦手だったんだー。
しかし、絵がきれいなのが救いで、さっぱりしたラブストーリィでもあったし、よい作品でした。

でも主役、ルドガー・ハウワーってシヴすぎじゃない?
ねーちゃんはきれいだったけど。

で、2本目は”カンフーハッスル”
前作(?)少林サッカー程、ばかばかしさには徹しておらず結構ブラックで、なんか絶妙なバランス感覚の作品だった。
漫画的表現の要素とギャグ入った少林寺にしたかったのか?

でも、リンチェイ(現、ジエット・リー)さまファンの私にとっては、あれくらいのアクションじゃ物足んないっす。
……ちなみに、最近(どこが)マトモに映画館で観た作品でいちばんよかったのは”HERO-英雄-”です。
(このネタも、いつか機会があったら書くかも)

しかし、このレンタル屋、音楽や書籍販売と併設なんだけれども、多方面から見てあまり使えない。
ちょっと前に出た本でさえ取り寄せでも入ってこない事とかある。
結局、ネット通販を使ってしまったりする私だった。

最近のがっかりは、やっと買おう!という気になれた鋼劇場版の本が一足違いで売り切れになってたこと。
そりゃ、悪いのは私ですけど。
でも、一度品切れになった物はかなり売れ線でないと入らないだろう。
せっかくポイントが貯まってんのにー。
……単なる逆恨み〜、はうー。

 

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2005.10.28

人間との会話。

日曜日にイベント参加して、もう気づいたら金曜日。
早っ!

普通に毎日を送っていると、やはり同じような面子としか会話もなかったりする率が高かったりして刺激も少ないのがまあ大方かもしれない。
ましてや、ごく少数の固定メンバーなんかになってしまい、興味とか話題の共通点がなかったりしたらキツいよねー。

私はそこまではいってはいないだろうけど、23日のイベント参加で双方向の交流は大切だなあとマジに思いました。
何ていうか、人間と喋ったような気が……。
(語弊がありすぎ!)
決して、普段顔をあわせたりしている方々について、どうこうっていう訳ではありません。
自分の問題で、「あたしって、それ程よく考えずに喋っていたんだぁ!」って。

だから、無人島で暮らしていた奴が何年かぶりに人と再会できて脳をフル回転させていた感じ……か。
マズいよね、だんだん凝り固まっていってそのうち柔軟な発想が出来なくなるよ、これじゃあ。
もっとしっかりと、地面に足つけていなけりゃね。

こうやってウェブで発信したり、情報なんかを拾うのもまあいいけど、やっぱり人ときちんと会話しなきゃーと思い直した次第でした。
字だけ言葉だけじゃ、その人の事なんて到底理解できない。
(会って話してたってそれは不可能なんだもの、所詮)

けれども、ここにいらしてくださり、お読みいただいている方々には私の考えている事なんかのほんの一部でもお伝えできたらいいかなあなんても考えます。
ヘンかもしれないけれども、本能的(?)な欲求。

偽ってはいないけど、演じている面もあるのは事実。
自分勝手な妄想の世界を通すのには、それなりの演出も必要。
それを越えた時に、誰かから賞賛でもご批判でもいただけるものなのかもしれないと期待もしている。

贅沢、わがままだけれども、それも本心。
前にも書いたけど、物理的に接点の持てない交流が可能になっているというハイパーな現実があって、これはこれです(笑)。

……逆に、会話では伝えられないものも存在している筈。
だから。

ーーあれえ、もっと軽い事書こうと思ってたのに、真剣で訳解らんもんになっちゃったよ。
ほんっとに、駄文だ。
何が言いたいんだ〜、わし!
そう、もともとただ単に、ヲタクの人たちとの会話って楽しいなあ〜っていうそれだけだった筈だよ。
あはは。

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2005.10.22

『今日』という日。

いいかげん、歳はとっても、見た目の若さと実質の体力が保たれてくれないかなあという今日この頃。
昔は同年代だった2次元のキャラが、気づくと年下になってたりして、それも寂しいような妙なような。
自分も一緒に歳とらなきゃいいのにねえ……なんても思ったりする。

だが、しかーし!

……ここから、信じられない程の『もしも』が入った妄想世界に突入。

作者とかスタッフがヘボで、「わし、こんな阿呆なんじゃないのにぃ〜」とか、「こんな駄作中で、しかも意味なく死んじゃう運命かよ〜」(あ、死んじゃうのはましかも)とか、性格悪くてファンに目の敵にされるような役になったら……、それこそサイアクだ。
永遠にそこの閉じられた世界で、一体どんな気持ちでいるのだろう?

……あくまでもこれは想像の世界で、有り得ない話で進めてます。

いや、たとえ名作だったって、物語が終わったらそこで終わりな訳じゃない。
で、例えばスッゲー幸せがこれから始まるっ!っていうところだったら、次に進めないまま希望の明日が見えたー! 見えたぁ!、あああぁ?
ん? この先は、読者(とか視聴者)の想像の世界?
っていうことになるものね、大概は。

やっぱり、私は3次元の人間で良かったと思いますです。
どんなに逆らえない運命(そんなものってあるんだろうか、本当に?)やら何やら、生きている以上色々あるけど、バカな創作者に握られていない運命だし、何より自分で(良し悪しどっちでも)続きは味わえるし。
歳とったって、まあいいや〜。
なんて、思います。

と、そこそこオチになり
『おめでとう、わし! ●歳(秘密!)
まだまだっていうより今からもいつも、楽しい人生だぜ!』

……と、このネタを思案してたら、やっぱり鋼における『永遠の命』とか、そんなことが書いてみたいような。
根性がある時に記事にしたいなあ。
ハードなのは、やっぱりこの性能いまいちな頭脳をフル回転させなきゃならんから、ブドウ糖消費が激しい気がするのよー、ははは。

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2005.09.18

月が満ちる夜。

タイトルは、ポルノの『メリッサ』の一節です。
今回は、ちょっと趣向を変えて殆どたわごとってことで。
(あ、いつもと同じかー。ははっ)

今日は満月。
うちの月下美人の花が3つも開きかけている。
沖縄のあたりの島でも満月と同期して一斉に咲く花畑があるって,テレビで放送してた。
植物って,こういう一種目に見えない力を感じ取って生きているところがめちゃめちゃすてき!
本当は、人もそうなんだろうけれども、やっぱり鈍いよねー。

錬金術って,科学だけれどもいわゆる今の科学とは違う。
最先端の量子物理学(私には理解不能の領域)まで行けば一周巡って近くなるらしいけれども。
それを承知で感覚だけで好き勝手書き連ねれば、錬金術師って未知の何かを操れなければ無能でど三流にしかなれないもんだとも思っている。

その未知なるものを操るには、先ず意識無意識に関わらず感知というか、チューニングできなければ話にならない訳で、感性の鋭さが大切っていうもんか?
(人間、同じものを見ても決して感じ方は一緒にならない。だから他人と話をしたり書いたものを読んだりする価値がある。)
まあ、それも程度と種類があって、手っ取り早く簡単な話、お化けの世界なんかに敏感な人とか、ちょっと大変なのもあるし。
(私は全然、さっぱり。わはは)

……なんか、アヤシい話になってきたよ〜。

だから、何を言いたかったかって、錬金術師が月の満ち欠けに影響されてないわけはない筈だっていうこと。
(最近は全く文献あたってないけれども、どこかでそういったものを読んでいたかもしれなくて、記憶を引っ張りだしてこれ書いているような気もしなくない)。

世界を巡る未知なる流れは、宇宙の一部なんだから。

むかーし読んだ、故・種村季弘氏の本から吸収したうんちくに、金を生むには一度堕ちて腐らなければならないというのがあった(かなりかいつまんだ表記です)。
ここで、冒頭メリッサの歌詞に戻る↑

月が満ちる夜を生み出すには、やはりこの世のサイクルと同じでどこかで『衰』を越えなければならないんだよね。

今日の月と月下美人は今まさに『盛』だけれども。

それにしても、この花、臭いし、よく見るとグロいよー。
色が白でよかった。
紅なんかだったりしたら、まじにホラーだよ。

……今回、現実と空想の世界がごっちゃで、ごめんよー!
満月だと気がふれるんだよー。
……って、さすがにそれはありません、ほんとだってば!

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2005.08.25

こんな夢を見た〜鋼トレカ

このブログ作成ページを開く時、
「なんだ、またおまえか。ほっんとに懲りてないばかだなあ」
と、真理くんに言われてる気がします。

市内のとある本屋、商品整理でひとつの平積み台だけまるごと空になっていた。
確かそこには私が見たいような何かがあった筈だ。
店員のおばさんがご親切にも、その平積み台から出てきた、”鋼の錬金術師カレンダー”2種類を私に持ってきてくれる。
すでに表紙はぼろぼろ。
それでもラッキーと思っている。
帰り道は日も暮れて暗くて道はアイスバーン状態で、少し離れたところから「早くしなさい」と(既に亡くなっている)祖母に怒られていた……。

ーーというような夢を見ました。

何なんだろうねー。
出てきた本屋は今はすっかりさびれている実在の本屋で、カレンダーは大小2種でアニメ版の絵だった。
(何年度のかは不明)

……やっぱり、もういい加減にしろってか?

さびれた本屋=乏しいソース(情報、素材)
撤去されてしまった商品群=賞味期限切れ、価値のない
大小2種類=TVシリーズと劇場版
ぼろぼろのカレンダー=既に過ぎ去った用をなさない過去
それでもちょっと嬉しいと感じ、もらってしまうあたし=ばか
困難な帰り道=既に道を失っている
祖母=それでもまだ残っている理性の声

とても個人的な葛藤を表しているような夢です。
気にしないでください。(苦笑いする)

ーー今日は今頃夏休みで、市内のLAO●に買い物に行ってきました。
カードダスのpart4は私が買い占めてしまいました。
でも4つしかなかったけど。
それはそうと、言わせてもらいたい。

あんなにつぎ込んでも、いっこうに揃わない!
○ンダイ! 企業姿勢を正しやがれ!!!

それに比べてエンスカイさんのコレクションカードラムネは、そんなにダブらないし印刷の発色はきれいだし、スペシャルの箔入り加減とかがとても美麗で良いです。
デザインひとつとっても(特に2になってから)絶対お勧めです!
私のお気に入りは、図書館で本を開いているエドとハイデのと、てるてる坊主下げてる大佐と、第2期EDのイメージのエドアルなんか。

昔から、コンパクトなサイズの画面に美しい絵が描かれているものには大変弱かった。
切手集めるの、いまだに好きです(ははは……)。
(ローソン発売の鋼切手は買ってないけど)

ゲーム売り場のデモで「神を継ぐ少女」のアニメパートが流れていた。
うーん、うーん……。
あのソフトが私の手元にある日が……見える。

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