カテゴリー「鋼の錬金術師」の記事

2009.06.28

動いてる!

さて、アニメ版new鋼。
かなりぶっ飛ばしで展開が早く、やはりこれは前作アニメで描かなかった原作部分に力入れるのかなー?と。

ーーああ、私、雑誌やら何やらから情報をまったくと言っていい程入れてないんで(ガンガン本誌程度)見当違い書いてたらごめんねだけれど。

ほんとに「あれれ?」っていうスピードだったな、これまで。
だからちょいと取っ付きにくいのかも。
原作では割と丁寧に、今後の伏線やら設定部分であるところを進めてたからな。

こういう描き方は
「今回のアニメ版は、原作読んでいるのが前提」っていう感じ?
それならそれも有りなんだろうか?

の所為か、前作の作画よりも落ちるし、全体的に決して上手な見せ方じゃない感がね。
でも、今後それは挽回するの?

だいたい、アニメ作るとその時期ってだーっと他のメディアとか、今回も当然ゲームがでるし、山ほど大変な作業がでてくるのに、この際とばかりに量産するから、内容が薄くなるのは仕方ない気もする。
でも、そういうのってファンとしちゃ全然嬉しくないし。

……ゲームはね、前はかなりやる気満々だったんだけれど、今回のは「アドベンチャー」だっていうじゃあありませんか。
「アクション」とか「RPG」は付かないのね。
ゲーム機も無いし、まいっかと、やる気はしぼんだ、わはは。

といいつつ、本日放映の次回予告前で、2クール目の予告いきなり動くリンが!!!
声も(やっぱり、誰かは判らない。声優さんには疎いよ)良さげだし、
「うわあ、動いてる〜〜〜〜〜!!!!!!」
と、感動したよ。

2クール目から、シン国組がもう出るって、やっぱり早いような気がするが、これだけでも見る気するな。
ランファンとメイは、声はどうなんだろ?
女の子は、私かなり好き嫌い激しいから怖いわー。
(何気に、けっこうヒロインもビミョ〜だし)
どうも、高音域でまくしたてられるように口先だけで喋られるのが苦手。
かんけー無いが、小清水さんはけっこういいなと、前思ったんだー。

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2009.05.12

比較対比→やっぱり原作!!!

4月からの再アニメ化で、それでも世間では盛り上がってるのかなあ?
と、思う鋼。

わしは……ってーと、実のところ去年この再アニメ化の情報解禁になってからひいてました。

あー、やっぱりこんな良い素材を放っておくわけ無いよなあとか、まあそんなところで。
いい商売出来るもんね、などと。

それで新シリーズ開始で、1話はそれなりに楽しんでみられたものの、以降の展開などには「うーん」と様子見としか言えないし。
制作の意気込みは感じられるものの、やっぱりあの原作の前に空回りしてるっぽいなあ〜、と思うのは気のせい?

どうやら1年で終わらせるらしく、出だしからこれまで(オリジナルエピソードの1話除いて)特急展開で、まるでダイジェスト版を見せられているよう。

そりゃ、前のアニメでしつこい程じっくり描いてたから、また同じ事やってもっていう事かもしんないが。
(まー、ニーナのところは、前作が悲惨の超クローズアップで勘違いして、以降の路線のああいうのを切り開いちゃったからねー……)

しかし、エッセンスにしようとすればする程、原作を読み解いてきちんと造らないと厳しいもんだよなあ。
生半可な分析力で造られちゃたまんないし。

某ネット本屋でも指摘されてたけど、これは1話でエドが自分が禁忌に触れたと指摘されて逆ギレした時に「あれ? ちょっと(キャラ解釈)違くねーか?」と感じてたけど。
でも、この時はこの真新しい作の意気込みの前に流しとくかって。

いや、実のところ初っぱなのアバンパートから、絵コンテ(レイアウト?)甘いなあ〜と、ど素人のくせに見てたんだけど。

でも、1ヶ月経った今、もう始まった頃みたいに甘くは見逃しておけるもんでもない。
今のところは、「キレのない普通のアニメ」といった風。
毒にも薬にもならんが、まあ安心して見られるのかもねって。
入門編にはいいかな。

はい、長くなりましたが、何を書きたかったって、そりゃがん2連載分の事。

もう、今月は久々に「読んだ!!!」って気した。
ついでに激涙!!!
最近はずっと闘ってばっかだったから尚更。

荒川先生は、ほんとに人の描き方っていうか人への理解力が凄過ぎる。
つまらない自己啓発書の上っ面の言葉よりも、読むなら鋼を読め!!!とマジに。

この展開と方向性、前作アニメではあっちの方へすっ飛びほんと散々(連載始まってからあんまり経ってなかったから仕方ない分差し引いても)で、今回は一応同じ方を向こうとしているらしいがフォロウしきれんのか???
今現在の出来を見る限り、結局わしは「原作さえきちんと終わってくれたらもうそれでいいよ〜〜〜!!!」だな。

ところで、今月号の付録は、ちゃちすぎ!

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2009.04.01

やっぱり観るのよ♪

ああ、今日から新年度ですかー。

て、それはともかく、ずっとさぼってたんで書かなかった鋼ネタ。

今度の日曜日から、アニメ版が(仕切り直し?の)新スタートだし。
この前、その前番組の終わりに入った予告編を観て「観る———!!!」と叫んだ。

そういうおまえはもう、原作さえしっかり終わればいいんじゃなかったの?と突っ込まれそうだが……なんか今度のはかなり原作よりっぽそうで、つい。
始まってみないと判らないけどねー。

しかし、声優さん、エドアルは変わらなくって良かったなあ。
この二人に関しては前シリーズでのはまりっぷりが見事だったんで。

変わってほっとしたのが、メインの女性キャラ二人……です、実は。
(ファンの人ごめんなさい)
どっちも私イメージからちょっと違った。
特にウィンは、鼻につく演出の上に更にかわいくなさが上塗りされて辛かったんだよーん。
……ほんとにファンの人ごめんなさいです。

でも、声優さんとしては、他のキャラでは全く違和感無く、お上手なベテランさんだとは思います。
ただ「適材適所」じゃなかったって事。

逆に、ラスト姐さんとエンビが変わってしまったのが残念!!!
佐藤さんの声好きなのになー。
今度の方判らないけど、どうなのかなあ?
エンビは超売れっ子さんで、いいのか?

エンビっていえば、原作でとうとう!!!
最近ぶっちゃけ、ザコの人造人間がコワすぎてあんまりはまれなかったけど、ああやっぱりこういう展開図になるのねー♪

とにかく、放映はやっぱり楽しみだし。

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2008.12.22

おまけ雑記、21。

鋼21巻を買ってきた。
毎回、中身は既に本紙で読んじゃってるからもう判ってんだけど。
でも、表紙裏とおまけがやっぱり毎回♪

以下、ネタバレ。

ーー

表紙は、もしかしたら今までの中でいちばん地味かもしれない。
ああ、アルって、ヨロイだと損かもなあ〜、そう言いながら、地味って言ってるのおまえじゃんって独りつっこみ!

で、カバーの折り返しの一文。
今更私は驚かないし、「そうか〜、しみじみ〜」ってところ。
作者様ご本人談って説得力あるよなー。

中扉は、グリード#2でした。
背表紙はグラトニー。
グリードはともかく、背表紙のグラは意外だったなあ。

で、最近ちょっと少なめだった4こま、今回は量も内容も良かったっす!!!!!
どれもおもしろかったが、お父様サイドネタが……もう読むしかない!!!です。
あと、ヴァンさまネタも……、ああなんてひでえ息子たちなんだ〜。
それから、実はエドって……っていうのも以前の4コマにあった「図星」っていうのと共通で♪

なんだか、おまけネタだけになってしまったけれど、いつもだからこんなところで☆

※密かなお知らせ
おそらくは年内のうちに、私がアップロードしている「似顔絵」系の絵は公開終了します。
ブログ記事であげたバナー系まで手が回らずそれだけはあるかもですが、ニコンフォルダのと、最近こそこそとカテゴリ無しで月別アーカイブでしか表示できなかったものは無くなります。
ご覧になりたい方は今のうちにどうぞ。

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2008.12.16

表と裏の紙。

今月のがん2の裏表紙。
18日発売の新作有名ゲームソフトの広告なんだけど。
えー、そりゃあのシリーズも一時期はどっぷりハマってましたよ(爆笑)。
だがしかーし、歴代の主人公とラスボス並んだこの絵を見たら……、なんかげっそりきた。

おそらく、築き上げて貯金してある不動の人気を使って商売するっていうあざとさと、それぞれいちばんポイントとなっている人(じゃない人も居るか?)が醸し出している濃ゆさのせいだな。
ついでに、ボスキャラ戦大変で……みたいな思い出もあるか〜、笑。

それについて別ネタも有るんでまた書くとして、”鋼がん2 1月号連載分雑記”ネタバレ、今日でひとくくりです☆

ーー

お父様サイドがコワいなあというのは、エンビさんが実はゲテモノ(失礼!)ドラゴンだったというあたりから私としては実感してきていた。
まあ、エンビはそれでもまだまだ「きしょいなあー」程度。
でも、おぼっちゃまの正体のところは、背筋が寒くなる感覚でコワかった。
……と、次第に敵の手強さが。

そんで、今月号で(しょっぱなにも書いたけど)あれ。
お父様も何するか分からないし、でも敵は強い程おもしろいし、だけれどわし的にコワすぎるとぎゃ〜!!!って感じだし。
あー、なに言いたいんだか。

そんな最中にやっぱり、約束の日まで封印されてるわけも無かろうと思っていたおぼっちゃまが、さっさと解放されちゃったし。
しかもキンブリーとタッグですか。
かなり厭だな、この組み合わせ。
けれど、キンブリーってわがままだから命令聞かない可能性も有るかなあ???

傍で、ハインケルのおっちゃんとアルが大ピンチだし。
ライオンさん、こんな痛めつけられ方で、生きてんのか?
マルコーさんが助けてくれんのか?
そういえば、前に拾ったやつはどうしたんだろう?

アルはまた乗っ取られちゃうの〜???
ということで、次号を待て!だった。

新作アニメの期待度と平行で、盛り上がるしか無い状況じゃん。
って、私はもうアニメには……以下自粛。
ところで今月号の表紙の「TVアニメ大特集」って文字、大ウソじゃねー!
今更がん2には期待しないが、ウソはつくなよってところ。
大特集っていうのなら、せめてスタッフやキャストくらい明かしてよ。

じゃ、今月分はここまで。
アラカワ先生お疲れ様でした〜!!!!!!!

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2008.12.15

チェイサー。

ああ、うちの隙間風が寒い〜……。
↑ちゃんと家の補修しろよー。

では、”鋼がん2 一月号連載分雑記、ネタバレです。

ーー

PCを開いたら、今日も12巻表紙の絵が出てきたしー。
ということで、リンつーか、グリードは何処へ行ったんだろう???
何かしでかしてくれるんだろうが。
……実際、キャラが多いから、「あれ? あの人はどうすんのー?」っていう側面がでかいし。

ランファンはこれまで、それでもリンを探しに行くって飛び出さなかったのねー。
えらいなあ。
単独行動してもどうしようもないだろうし、恩を受けた人たちへの誠意ってもんか。
板挟みできつかっただろうなあ。

で、ヴァンさま。
だてに長生きしてないのか、密かにランファンに良いように取り計らうのって、ああ、なんてステキなんでしょう〜♡
……あ、ここでまた気づく余計なこと。
人気投票、ヴァンさまもわしランキンでリンと張るんだよなあ。
ま、いっか。

とにかく、このヴァンさまとランファンのシーンは良かった!!!!!!
(芸の無い書き方……)
ランファンが、控えめに「ありがト」って言うのもいつもながらかわいいよなあ☆

それで、シンの人たちや動物が気づき始めているアヤシい気配。
お父様がいよいよ!らしい。
この人(?)人の形はしてるけれど、やっぱり人じゃないから不気味だなあ。
フラスコ時代はまだかわいげあった気もしなくもない……、でもたまにボケててかわいいか、今でも。

てとこで、今日はこれまで、また明日ー!

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2008.12.14

セイサン。

がん2の、鋼キャラの人気投票。
グッズ欲しさに応募するかなあ……と(子供!)。
で、誰に投票するのか考え中だった、さっきまで。

しかし、PCを開いたら、ランダム設定で絵が変わるようにしてある壁紙に、いきなり12巻の表紙(個人的に楽しんでいるので許して下さい)……ああ、リンと目が合っちゃったよ〜。
主人公は放っておいても票が入るだろうから、私的にリンかオリヴィエ姉様か?と悩んでいたんだが、これで決定だー。
単純な奴(笑)

はい、じゃあ“鋼がん2 1月号連載分雑記”ネタバレです。

ーー

そうそう、今月号もオリヴィエ姉様がかっこ良いんだよねー!!!!!!
あの女傑ぶりにはもうひたすら痺れるばかりです♡
にしても、こんなにさっさと先手を打ちにかかるとは。
キンブラ不在とはいえ、あの人(?)いきなり復活しそうだし……。

ところで、アレックス弟は今回の増田組にも加わってないっぽいけど、どうすんだろうねえ?
最終的にこの人が姉上を助けるのかなあ?

一応連携取ってる割には、情報漏洩の対策なのかみんなわりと最終目的に向かっていけばいいやっていう闘い方だなあ。
作戦も有るんだか無いんだか、不明。
不確定要素多そうだから、そういう融通が利くやり方の方がいいのかも。
まだ、メイの所在も判ってないしー。

エドたちもお父様の元へ向かうけれど、ここでヴァン様を単独にしたのには……。
ああ、いよいよ清算なんだなあ、たぶん。
……意味不明。

しかし、エドワードさん、巻頭の人気投票告知頁にもあったけど、ほんと最近あんまり活躍してなかった。
けど、今回は久々に、ぶりっ子なおとりぶりが見られて良かったです♪
って、地位の悪用のところね。
笑。

じゃあ、きょうはここまでー☆

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2008.12.13

ホラーかっつ!?

やけに暖かいけれど、寒くなるらしい。
そりゃ12月だもんねー。
年末商戦向け発売品、非常に気になるMacさまの新ヴァージョン、出るのか!?
ま、来週には分かるなあー。

じゃあ、”鋼がん2 1月号連載分雑記”
ネタバレ♪

ーー

今月号は表紙&巻頭カラー♪
表紙はコミカル系。
赤い鼻のトナカイさんに乗ったエド。
……関係ないけど、トナカイっていうとクリドラ(あしべ先生の)で、グリフィスが狩っていたのを思い出すー。
やばい、きっと鋼ファンは知らない。
ところで、アルはこの煙突から、煙突を壊さないで出ることは出来るんでしょーか???

本編の頭にはいきなり3回目の人気投票の告知だったりして。
ああ、いよいよ来年は力入れてプッシュって感じ。
あんまり無駄なグッズは出さんでくれ……って、この人気投票のはまたムック本やらなんかのネタになるんだろうな。
しかし、こういうコマ割りでもきちんと笑い取るところはさすがだね♪

見開き扉のエドは、かわいいです♡
親子3人で、素直な絵だなあ〜と。

さて、今回のタイトル見て、実はビビりました。
とーとー出る!?
出たよ……!!!
コワいよ〜〜〜〜〜(泣き)。
これ、動いたら(そりゃ動かし方見せ方にもよるけど)相当、ホラーだし。
どうしよう……ってどうしようもない。
まさか不死の軍団がこんなにきもい演出になるとは……いささか衝撃でした。

私が普段ホラーを避けてるせいもあるだろーけど、今までの鋼の中でいちばんマジにコワいっす。
PS2の鋼3の堕天使だっけ?あれに近いエグさというかあれを彷彿させるなあ……。
私だったら、あんなん出てきたら敵前逃亡だな。
苦笑い。

ああ、コワいよ〜〜〜〜!!!!!!
ということで、またあした!

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2008.12.12

ビミョウ系。

そりゃ、月に一度発売日はやってくる。
今日はというわけでがん2を買った。
……やっぱ、物凄く小出し。
って、鋼新シリーズアニメ情報。
この気の持たせ方は非常にいやらしい。
へーんっ(呆)。

しかし今年は、あのこれまでは「バカにしてんのかー!」みたいな売り方だった複製画は、何と描き下ろしで一枚だし!!!!!!
これは良心的でよろしいですね。
しかし、「この先色々とグッズ出すから、その為にお小遣い取っておいてね〜♪」なんていう下心も勘ぐってみたりする。
もうその手には易々と載らねえぜ!

そんで、新シリーズアニメの絵、アニメーターさんも違う方みたいだなー。
あんまりアニメも見ないんで、どなたかはわかんないけど個性が違うし。
けれどー、付録のポスターの顔は……あんまり……目の下のシワは取ってください……それで少しかわいく……。
ぎゃーす!(失礼でごめんなさい!)

既に公式HPが出来ているんで、興味のある方は覗いてみられるのも。
けれど、まだあんまりできてなかったし、動画はうちのMacさまじゃ見られないし(腐るよ)。
でも、いいや、やっぱり原作だ!!!!!!

それから、今回の全サは、まだ手に取らないから(当たり前だが)実のところはどうかは不明だけれど、作り方は大人向けっぽくって大変よろしそうです♪
天然素材大好きな私にとって、布製ペンケースと木製ボールペン、上等じゃん!!!って。
しかも錬成陣柄だからさりげなく持っていても、わかる人にしかわからない……かも。

ついでに、WEBでスクリーンセイバーがダウンロードできるみたいだが、がん2のHPには無かった。
もう一度きちんとアドレス打ち込んで試すしか無いなあ。
以前、スク系の何かのセイバーをダウンロードしたら失敗したし、出来んのかなあ?
Macさまをなめてんかい!みたいな。
(新シリーズアニメの動画も、統括しているのはSON×ミュージックで、私はこの会社のファンだったがそれは何気に過去の話となり、昨今の売り方にはちょっとなあと思うしね。
だから業績も落ちてんだよ!と)

つーことで、今日は無駄話ばっかでした〜、笑。
また明日!

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2008.11.17

オンガエシ。

鋼、来月号でもコミックス発売記念の全サがあるそうです。
しかし、ステ—ショナリィセット2らしいが、以前のセットのシャーペンはすぐに壊れたぞ!
頼むから、こういう不良品の安物はくまないでくれ!!!
じゃ、“鋼がん2 十二月号連載分雑記”ネタバレ!

—−

にしても、ブロッシュ軍曹って、エドに似てるよねー、笑。
この人もさぞや上司の復活は嬉しかろう。
死んじゃったと思ってたんだろうなあ。
それから、彼女に化けたエンビさんはとのご対面はあるんだろうか?
……とここまで書けば誰か判るよね?

ネタバレになってねえ、笑!
どうも性格的に、ネタバレといっても遠回しに書くのが好きだよ、わし。
まどろっこしい奴。

で、何号か前の見開きモノクロ扉の、エドがチェスやりながら居眠りしてるあれ。
欄外でハボの隣で顔が隠れて倒れてるのはもしや?と、当たりつけてたらやっぱりだった。
でもまあ、この状況ならば、そうそう捕まらないだろう。
(ああ、ついでにチャイナドレス姿をぜひ!!!ご披露してっ!!!)

増田は、まるで「助けた亀に……」あれ、違うか?
ともかく恩返しされてるみたいに援護されたよな。

ハボも、精神的に立ち直ったみたいで良かったなあ〜!!!!!

増田さんは、この援護物資のツケを「出世払い」にすると言っているが、出世するのね?
するのね。

はい、では、今月もアクションメインだったんで短一ツーか、なんかもうここまで来たら見守る……みたいな側面かなあ?
アラカワ先生、お疲れ様でした!!!
また新シリーズのアニメ化で大変なのかも?ですが、どうかお身体だけは、と切実に思います。

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2008.11.16

返り咲き!

この秋は曇ってばっかりなような気がし無くもない。
だめだ〜、天候でテンションが下がるんだよなあ。

じゃ、”鋼がん2 十二月号連載分雑記”ネタバレ!

ーー

かなりご活躍の場も無かった増田さん。
やっとこ目立てたよっ!!!って感じ。
笑。
この人の技ってこんなに細かかったんだーと、今更実感しました。
これは、ほんとに便利だ。
但し、絶対にこれでターゲットにされたくないぞ。

それにしても、もっと色々練っているのかと思ったんだけれど、わりかしストレートな攻め方だったなあ。
って、まだ何か隠し球持っているつーか、ほかの面子がどう動くかが判らないんだけど。
親玉はエドたちの任せておいての陽動なのかなあ?
でも、こんなに簡単にすんなりと行くわけが無いだろう。
だって、まだ最大級の”人柱”の件が残ってるし。
こ、こわい……。

ところで、ブラッドレイ夫人。
何だかかわいそうだが、結構握ってるよなあ、今後のキンブラの動き……って気がするんだが???
そういう私は、わりかしキンブラもファンだったりするよ、笑。
(でも、絵描いたこと無かったなあ……)

なんか短いが、最近タグ打ちに変更余儀なくなってから、文打ち込む気力が追っ付かない……。
涙。
じゃ、また明日ー!

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2008.11.15

あっちの出方。

昨日の記事のタイトル”今年は描き下ろしーー”てさ、カレンダーだから”今年”じゃないし。
と、自分つっこみ!
笑。
そーです、”来年の鋼カレンダー”の話でした。

じゃ、”鋼がん2 十二月号連載分雑記です。
ネタバレ!

ーー

今月号も(コマと兼用だけれど)扉絵があって良かった!
ごちゃごちゃとたくさん情報がある絵もいいが、私は根が単純なせいか「でん!」としたシンプルな方がイラストとしては好みなことが多かったりするし。
だから今月号のもかっこ良かった!!!
いやあ、こういう小道具の使い方、やっぱり巧いよねえ。
ついでに人の後ろ姿っていうのは、決まると無駄なこと語らない凄みが!

で、続々と味方側が集結してるけれど、それで今月号は小気味よく仕掛けてるけれど、正直私は来月以降の反撃がコワいっすー。
って、気速過ぎ?
おぼっちゃまはアルが抑えていてくれてるけれど、まだまだあと何人居るんだ?
なんつったって、向うは卑怯だから。
キンブラだって、絶対に生きてるだろー。

それにしても、今月号でいちばん感激し、痺れたのはオリヴィエ姉様っす!!!!!!
ああ、いいなあ、このすっぱりしたところ。
実力&現場主義の極みだ〜。

鋼の魅力って、ストーリィの練り込み加減も極上だけれど、キャラの描き方もブレが無い人が多くって、それで安心していられるところだなあと。
しかし、あの地下に居た人造人間兵器、あれマジに出てくるの???
いや、出てこなきゃただの不発で相当こけるけれどもさあ。
あれ、動くんだろうなあ……。
ホラーになるのか???


わあ、なんかブレた内容だなあ……。
というところで、またあした!

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2008.11.14

今年は描き下ろし2枚!

来年の鋼カレンダー届きました♪
今度のは、結構いいです。
デザインはシンプル。
描き下ろしも2枚有り!!!
密度濃!という感じで。

但し、今までついていたおまけは無し。
発売の時になんも記述が無かったから、そうかもと思っていたからまあいいか。
原材料費高騰なんかのあおりか?
メタリックインクも使用無しだし。
ひそかな値上げだな。

で、絵柄。
描き下ろしは増田組ファンの人たちに大サービス。
それと、もう一枚のはコマ割りコラージュ的なモノクロので、楽しい♪
こっちは、ウィンリィファンにサービス。
と、増田vs傷男の絵がかわいい♪

あと、アルの絵の背景、デザイナーさんのこり過ぎっていうか、これは(あくまでも私見地で恐縮で、ごめんなさい!ですが)絶対に合ってないし。
もっとざらとした質感だったら、まだ良かった気もしなくもない。
これは、連載時の扉の感じの方が……で残念でした。
しかし、連載時に時間切れっぽかったあの絵(12月)は何となく直してある様な!

それから、図書カード向けの描き下ろしも見られたのは嬉しいな。
驚いたのは、修行中のヴァンさまの絵のテーブルに細かい模様が入っていたこと!
これ、原寸は???と、またどうでもいいこと考えた奴(汗)。

あれー、色々ごたく並べてたら、何だか長くなったし〜。
ということで、連載分雑記は今日はお休み。
また明日ー!

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2008.11.13

来たな。

がん2の表紙を見て「そうかー、もう12月なんだ……」と。
うっわあ〜。
以下虚しくなるので省略。

じゃ、”鋼がん2 十二月号連載分雑記ネタバレです。
でもしょっぱなだから、調子は出ない

ーー
来月はコミックス21巻発売月で、それにぶつけてやっとこさ新シリーズアニメの情報を解禁するらしい。
こういう抜け目の無い戦略だけはさすがだと思う、スクエに。
なんか、わしとしては今更新作アニメってもなあ……と、始まってみないとわからないけど、あんまり盛り上がってない。
またぞろグッズが色々発売で、なんか欲しくなりげっそりってかよ、とか。
けれど、そこそこターゲット絞る理性も身に付いて来たから(爆笑、今までは無かったってことだし)、何とかなるか。

ま、アニメ版は置いといて、今月号は「やっぱりなあ〜」とわし予測的中だったりした。
鋼はこういうところ王道だなってさ。
20巻以上続いてるから、造りが予測出来る部分が出てきたってことかね?
このへんのエピソードの着地が出てきたってことで、更に終るんだなあっていう実感ひしひし
……て、どのへんよ!

はーい、ネタバレ。
その1、日蝕。
その2、泣きぼくろのかわいいお姐さん。
その3、タバコ吸いすぎな人。
出ると思ってたけど、一度に来たか!ってさ、笑。

で、”その1”のことについて。
昔、歳若くしてでのなんかの賞受賞で話題となったベストセラー錬金術ネタ文学の本。
私としても、当時興味あったから読んだけど、実はつまんなかった。
どうも、ブンガクってよく解りません。
だからヲタクで結構です、ってもんだが、笑。
よって、全く話が脳内のデータバンクに残ってないし。
それに比べたら、同じモチーフ使ってもたぶん鋼はおもしろくなるんだろう……たぶん!!!!!

じゃ、ここらでまたあした〜!

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2008.10.15

動線。

ああ、10月もなかばか〜。

はい、このところ毎回こういうノリですが”鋼 がん2 11月号連載分雑記”ネタバレです。

ーー

傲慢との闘い、アルが囮でひとまず休止の様。
でもお次は……というわけで、行方不明だったキンブリーが復活。

どうやらイシュヴァール人を狙っているらしいけど?
上の命令はあるだろうが、こいつはそのまま従うか?が非常にナゾだし、元から読めないんで何をする気なのか???

スカーもご登場だし、それでメイがどうたらという話になってきたし、また展開が変わって行くんだろうなあ。

……メイは、アルがあんな状況だって知ったら、どうする?
と、気になるー。

それにメイと一緒のエンヴィー、また人型に戻るのかなあ?

各キャラの動線が一体どんなふうに繋がって行くのか、見物だ!!!
元からの作戦と打ち合わせで仕組んだことと、それ以外の予測外の要素、という視点で。

はい、今月号はおぼっちゃま大活躍で、不敵な貌がなかなかかっこ良くだんだん味が深まってきたよなあ〜♪

ということは、やっぱり兄さんの影が薄かったです。
笑。
まあ、主人公は最終的に活躍するもんだからー♪

短いけれど、今月号分はこれでおしまい。
アラカワ先生お疲れ様でしたー!!!

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2008.10.14

素。

昨日とは一転、寒い〜。

じゃ、さっさと”鋼がん2 十一月号連先分雑記”ネタバレです。

ーー

お坊ちゃま。
って、傲慢、プライドね。

登場は普通のぼくちゃん、でも実はでびっくり、それでかなり凶悪、今月号では何だかもしかしてちょっとはかわいい?ような。
ここまで色々変わった人(厳密には人じゃないが)いたっけ?

始まりの人造人間だけあって一筋じゃないのねー。

ヴァンさま語るところ、”ヴァンさまの分身の分身”だそうで……、なんかそうあっさり言われちゃうと何も言えないんだが……。
元型が人だから、やっぱりどこか人間っぽいところもあるのかなあ?
今後、ここら辺の追求はあるんだろうか?

思い返せば、まだ解らないことも色々だしー。
私にとっての最大(?)は、ヴァンさまのクセルクセスのお師匠がどうやって、あれ(お父様)を作り出したのか?
とか、真理の扉とか、なんか色々……。

お父様と闘って等で話に決着がついても、こういう部分のタネ明かしをそこそこしてくれないと、どっちかっていうと眠れなくなるへ理屈野郎タイプな私。
お願いだから、全部とは言わなくてもある程度は解説して下さい!!!と切に願います!!!

あ、話それた。

おぼっちゃまは、まんまとヴァンさまとアルの作戦にひっかかってしまったわけだが、ずっとこのままではないだろー。
まじに、約束の日以降まで捕獲されっぱなしだったら、逆におもしろいけど。

しかし、ほんとに怖くて非情なばっかりだと思っていたお坊ちゃまの素がちょっと人間っぽくって、かなり意外でした。
こういうところ、作風だよねー。
じぃ〜〜〜〜んとなっちゃうし。

アルはこの場をどう対処するんだろうね???
兄さんは外で歯ガミしてるし。

じゃあ、このへんでまたあしたー!

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2008.10.13

東にも行ってた人。

冬になる前にやっておかないと超後悔すること、の、最優先「畳の入れ替え」。
つったって、一枚だけなんだが、動かすのは二枚。
故人の祖父が腐らせてしまった(詳細省略)部分のある畳を放り出し、何ともない部分をほかの差し支えないところから持ってくる……。

ああ、重労働〜。
げっそり。

いっそのこと畳総入れ替えしたら、っていうそういうつっこみしないでねー。
切なくなるから。

ということで、いいかげんお疲れなんでこの記事書いてます。
“鋼がん2 十一月号連載分雑記”ネタバレ!

ーー

待ってました!で、ヴァンさまも参戦しました。
ぱちぱち♪

ヴァンさまの、ちょっと心細げなあまり前面に押し出さないさりげなく自信家なところが、シヴ過ぎです!!!!!!
枯れ切ってないけれど、いい感じに熟成された大人の魅力だ♡

(ということでリンも半分?復帰したし、近頃すっかり存在感の薄い主人公……。
わし的にも「あにき(百鬼丸)〜!!!♡」だし)

と、のっけから腐ってますが、いくらヴァンさまが加わったところでパーフェクトじゃない。
それなりに作戦を練る必要とか、タイミングも測らなければ動けないっぽい。

しかし、やっぱりエドアルよりも錬金術の腕前は上なんだねー。
これは判りきってたけれども。
(まじ、兄さん、いいとこ取りされんなよー! 笑)

それで、これもここまできちんと読んでたら解ると思うので書くけれど、フー爺さんに会った時に「シン国がどうたら……」と切り出してるし。
呑気に話している場合じゃないから遮られたけれど、伏線の小出しネタバラし
だ♪

鋼の話の骨格が、(おそらく)東の錬金術に救済の突破口を求めていることも含め、ヴァンさまって自分で言ってるけれど「ヒーローは遅れて出てくるもんだ」ってその通りなんだなー。
で、正面切ってエラそうじゃ無く、なんかヘタレっぽいところもあるし、でも実は物凄く真っ当な人で良かった。

今回も「おれの息子をーー」のセリフも感動!!!だよ。
ここまで読んできて、この人(人として)ダメじゃんっていう要素なくって、ほんとにほっとしてます。
でも、そういう展開にはならんだろうと予測は出来たけどねー。

気づいたら、ヴァンさまのことしか書いてなかったな、今回……、まいいか。
じゃ、まだつづくー!

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2008.10.12

不確定分子。

なんか集中力に(普段以上に)欠くなあ〜と思ったら、風邪っぽい。
こじらせないようにせねば。

じゃあ、さっさと”鋼がん2 十一月月号連載分雑記”ネタバレ!です。

ーー

今月ものっけからバトル真っ最中。
傲慢って、兄弟からも”化け物”呼ばわりされるとは。
(グリードがあれを「お兄ちゃん」と呼ぶのはかわいくていいなあ♡)
一体、あれどうすればいいんだろうね???
でも大元であるお父様が滅びれば自然消滅するんだろうか???

復帰したランファンは、戦闘が長引く程不利っぽい。
しかも、灯りが戻ってきた途端リンはグリードにおし込められちゃうし。
束の間の再会だったなあ。
なんてひきが強いんだ、ここも!

それでも、グリードになっても(元々のグリードの性格上)仲間に気を遣うところで、ランファンがグリードをちょっと許容しそうな気配も出てきたなあ。
今後このへん見所なのかなあ?

と思ったのに、グリードはさっさと戦線離脱しちゃったし。
強欲のさがだから仕方ないのかもしれないけれど、まじに世界の王となろうという魂胆かあ。
しかし、お父様に対抗して何とか出来る勝算あるの?

無ければ単なるバカだし、あったとしたらそれも大きな伏線かね?
一応2大勢力の争いという図式になってるけれど、それで括れない、不確定な動きをする分子(なんかの物理学みたいだ、全く理解してないけど)がフェイントかけて何がどう動くのか?

もうラストバトルな筈なのに、ほんとにこれですんなりいかないだろうというところだなあ。
いや、すんなり行き過ぎたらつまんないからいいけど♪

じゃあ、またあしたー☆

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2008.10.11

寒くなってきてちょっとボケてる。

この約1ヶ月は殆どPS2”どろろ”で……、まだ通常モードに戻れません。
って、もう戻れないつーか、落ち着けばいいだけのことなんだけど。
爆。

というわけでもがん2の発売日はさすがに忘れなかった。
じゃ、”鋼 がん2 十一月号連載分雑記”ネタバレ!です。

ーー

今月号の本誌は何だか久々に、コンビニでもレジに持って行くのがちょっとなあという感じだった。
付録が挟まっている上に、どーも表紙のあれダメなもんで。
(ファンの人居たら、ごめんなさい)

で、鋼もあの「再アニメ化始動」という大見出しが流されただけのまま何も無くって、ほんとに舐めてるし。
来月号でも、まだ情報解禁にはなりそうも無い気配だし。
人騒がせだなあ。

まあ、内容もつなぎ的な次の展開の布石っぽい流れだったかなあ。
「えー!」というのはあったが、全体にそんな雰囲気。
しょっちゅう、この「えー!」はあるんだけれど、ここにきてまたこの手が色々だと収拾のつけ方がたのしみでよくひろげられるなあと。

というところで、短いけれどまた明日!

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2008.09.16

特殊能力戦!

うちの百鬼丸はだいぶ強くなりました♪
って、PS2どろろのお話。

じゃ、さっさと”鋼 がん2十月号連載分雑記”です。
ネタバレご注意!

ーー

ところで、鋼アニメ版新シリーズ……っていうことならば、親会社が会社だから新作ゲームも算段しているに違いない、と思うんだが?
もう私の手持ちのPS2じゃ絶対にあり得んから、覚悟か〜。
はうう……、余計な物増やしたくないのにぃ。
(けれど、鋼ゲームはほかの鋼メディアより人気がないらしいから、どうなるか?)

でも、やっぱりこれまで出た鋼ゲームの延長線上ならば、新たにシン国メンバー加えてやりたいなあというのもありあり。
機械鎧装備したランファンなんてもうゲームそのものに見えるのは、自分現在ゲームにハマリ中!だからだ(汗)。
リンラン入ったゲーム出たらもう絶対に買うしかない、やばい。

って、まだアニメ化の詳細もゲーム出るかも全く判っていないんで、以上はすべて妄想です!

それで、カムバックしたランファン。
いくら若さがみなぎろうとも、さすがに半年でリハビリ終えて絶好調ではないらしい。
わりかしせっかちな戦略(爆弾)に出る所がいかにもで、かわいい♡
この瞬間湯沸かし器的ところが触るらしく、エドはこっちでも同類と競り合っている様な感がある♪
ほんと、みんな瞬発力は大きいよなあ。

傍でフー爺さんはそれでも孫娘を信頼しきっているらしく、見物を決め込んでるし。
ここでこれまでのシンの人たちの特殊能力の解説が入り、私もすっきりしたよー。
やっぱり気の達人だったんだ。
でも夜目が利くのはいいなあ、便利で。

人造人間のもの凄さを克服するには、いろんな特殊能力で応戦するしかない!ような集団戦になっている。

まあ、主人公も色々と小技を利かせてるけれど♪
体力勝負ばっかじゃないのが、もう♡

今月号の「炭素繊維がたっぷり……」の決めゴマ、「やー、かっこいい!!!」と叫んだ。
久しぶりに超カッコつけてでした☆

各連携でひとまずアルも救出され、でも魂は大丈夫なのか???
も含め、怒濤のバトルになりそうな次号だなー。

じゃ、十月号分これで終わり。
荒川先生、お疲れ様でした〜!!!

Fawallpr2s

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2008.09.15

私も立ったまま居眠りしたことあるよ。

PS2“どろろ”楽しいですー♪
同じくPS2で出た鋼1〜3がクリアでき、和物時代劇(妖怪)ファンタジィがお好きな方ならおそらくいけるんじゃないのかなあ?
他社とは思えないほどシステムがそっくりだし。
あ、でも難易度は僅かながらどろろの方が高いかも???
……つまりそこそこ苦戦してる、ぐほ。

それじゃー、“鋼 がん2 十月号連載分雑記”ネタバレ!

——

人造人間って、お父様のパーソナリティを引き継いでいるって解釈していいのだよね?
きっとまだこれについては説明あるかと思うけれど、性格のきつさはほとんど傲慢が引き受けたっぽい。
あ、それからエンビさんもか。
反面、グラトニーやスロウスはその特質上手に負えないところあるが、実は結構かわいかったりする。

今月もスロウスなんて、お父様のボディガードで立ったまま居眠りしてるし。
手前のオリヴィエ姉様の厳しい横顔とは対照的で、この絵はヒット♪

一方のグラトニーなんて、シン国組にめためたにされてかわいそうなくらいだなあ。
しかもそのうえ、傲慢に取り込まれちゃって……。
人造人間って、こんな隠し球も持ってたのねー。
怖!

疑似真理の扉を持った傲慢って、「うわあこんなん手に負えるんかい???」というところで、ヴァンさま登場らしい♪
たぶんエドたちだけじゃ終わるよなあ……って。
しかし、どんな対決になるんだー!!!???

あれ、書いているうちに中間抜けちゃったよ。

とにかく次号は、なんだか凄まじそうだなあという感じ。
大ボスクラスでさえこれだから、ラスボスのお父様はどれ程の力持ってるんだろう???
キンブラとエンビも侮れないし。
そういえば、エンビ持ってメイはどこへ行っちゃったんだろうなあ???

Fawallpr2s
↑予告っす☆
じゃ、また明日ー♪

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2008.09.14

命令か誓いか。

外来種の鳴く虫はうるさいほどだし、アシナガバチはいつの間にかうちに入ってくるし、蚊は夏より凶暴さを増すし……。
とにかく、蚊に食われてかゆいぞー!

じゃ、“鋼 がん2 十月号連載分雑記”ネタバレ!

——

中央の増田組。
情報戦に突入めいてきていて、増田自身の行動も既に幾らか読まれている。
ということは、どこまでが引っ掛けなのか?という際どさがある。
増田もそう言ってるし、読者の目からも判らないことがたくさんで、ほんとに危ない橋だなあ。

けれど、人員は揃ってはいないが増田組復活おめでとう!!!ってところ。
(ブラハも少尉昇進おめでとう!←してないし)
どこでどう行動するのか?はこれからのお楽しみだけれど、これぞ背水の陣!っていう時の命令が「死ぬな」!は泣かせるじゃないですかー!!!
かっこ良すぎるぞ、増田!

これが今回のタイトル(リンランの方のもちょっと入っているっぽい)になっているけれど、いったいどう出るのかは終わってみないと判らないよー。
ま、どっちも有りだし。
(予測、年齢低い組より年寄り組ほど死亡率高そう……)
「誓い」だから、意味合いはかなり強いんだよね。
「約束」どころじゃない。

で、さっさとブラッドレイ夫人を人質にしてる。
キンブラが冷血だとしても、この人質にはどういう反応するのか?はおそらく見物だな。
お父様は、人間の感情を計算に入れられないところが弱点だし。
ところで、オリヴィエ姉上は軍の中枢でしらばっくれているんだよね?

というところでまた明日—。
蚊取り線香がけむいよ〜。

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2008.09.13

名前がヒントだったとは!

ああ、この久々にはまっているゲーム(PS2、どろろ)の快楽。
予測どおりの展開だあ……。
眼が痛い……。

ということで、昨日は「舐められたものね、ふ……」なんてのたまいたくなるどえらい重大発表に出ばなくじかれました。
ここまでだとなんかどうでもいいよ〜、無能めー。
じゃ、“鋼 がん2 10月号連載分雑記”でごぜいます。
ネタバレ!

——

扉がお坊ちゃまだよー。
で、お坊ちゃまは昔からあの姿でちょろちょろと国の重要ポストで動いてたんだ、と判明。
よくごまかせたもんだとも思うが、まだハイテク機器はそれほど無い(らしい)からなのだろう。
ま、バレたら密かに始末もありそうだし。

永遠に子供の姿のままっていうのは、心理的に無気味さが増すもんだ。
けれど、私もすっかり欺かれたように、まさかこんな怖いお坊ちゃまが居るなんて普通は思わないから都合良さそう。

にしても、傲慢は凶悪だ。
ここまで凶悪だと、同情心も湧かずに思う存分「片付けておしまい!」って気になるから、見た目のギャップのバランスとれていいけど。

で、今月号のびっくり!!!
まさかあのひとが増田の養母だったなんて!
そうかー、増田ももしかしたら幼少時は苦労したのか???
それはいつか明かされるかなあ?

しかしちゃんと名前にヒントが隠されてたんだな。
脱帽(これで何度目???)だ。
予想もしてなかったけれど、ああいう養母に育てられて幸せだったんだろうとこれまでの一件と今回から、何となく想像できる。

それにしても見たいなあ!!!
正真正銘“ロイ坊”だった頃の増田の姿。
勝手な妄想、きっと泣き虫♪

じゃ、きりいいのでまた明日—☆

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2008.09.12

すかされた。

昔(若者は知らないであろうが)、某大手出版社にビニ傘を手にして襲撃かけたお方がいらっしゃった。
なんか今日は、ギャグでもそんな気分です。

Cocolog_oekaki_2008_09_12_11_17

※いつの間にやら、ブログの機能で単純なお絵描きが出来るようになっていて、数日前にそれを知って試してみた。
でも、書き込み用の画面にその画像は表示されず、うちのスペックじゃダメなんだと思ってた。
けど、よくよくアップされたものを確認したら残ってるじゃありませんかー。
「びっくり!」って、描いたの、ご覧になった方失礼しました。
ほんとにびっくりだし。

なぜかと言うと、がん2の”鋼、次号重大発表!”が、ボケすぎだったからです。

だって、もう世間じゃファンは殆ど知ってるでしょーというレベル程度、詳細情報何も無しの「アニメ化始動」と書かれた折り込みピンナップだけだった。

ほんとにこんだけかーーーー???と探したが、それだけだった。

ひでえ。
さすがだ。
ここまで見事だともう何も言う気起こらないよ。

ピンナップは、エドの横向きカラーだしこれ自体は嬉しいけどね。
次号も別段予告になんにも無いし、当分はおいしいエサをちらつかせてるつもりっぽいな。

って、私は連載さえしっかりしてりゃいいんだーーーーー!!!!!!
今月号はつなぎの回だったけれど、ページ数が多いのも手伝って読みごたえあったし♪

ということで、いつもの連載分雑記は明日から☆
ゲームやってる場合ではない……。

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2008.09.11

一度にこれだけキャラ描いたの初めてだったりするよ。

嵐のごとく日々は過ぎ……、
明日はもう12日だし。

で、がん2の次号重大発表の中身の詳細が気になるところだけれど、こちらでは恒例”鋼がん2連載分雑記”終了後に1ヶ月以上遅れの「ブログ三周年感謝!」を企画してます。
ただのお持ち帰りだけれど。

↓その一部になる絵の一部

Fawallpr22
公開日ははっきり決めてませんが、連休明け(16日くらい?)にかなあ。

ゲームにうつつを抜かしていると、いつまでも上がらんよー。
着色は終ってるんだけれど。
上の絵は、全く色付けないでそれぞれの絵の位置を考えてた段階です。
こういうレイアウトって舐めてると、あっちを立てたらこっちが……みたいに実のところめんどくさく時間かかるんだよねー。

で、お持ち帰りのしかたは公開時にお知らせしますが、いつもと同じです。
もらって下さる方は、恐縮ですがまたお越し下さいませ。
ぺこぺこ……。

※公開は締切らせていただきました。

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2008.09.04

ユリーカ。

情報の遅い私が、今頃ごめんよーって感じでみつけたもの↓

ユリイカ 2008年6月号

荒川先生のインタビュウが載ってます♪

まあ、そこそこなヴォリュームと内容でした。
もの凄くサプライズ!!はなかったけれど、この時期思うところは色々。
いちいち書かんけどね。

ただ、腑に落ちたのは、(ネタバレになるから詳しくあげないけど)小学校の頃にされた体験。
概要しか触れられてなかったけれど、ほんとにやっぱりねって思ったし。

それも含めて、ちゃんと生きてきた人の言葉はつまらん啓発書なんかよりもよっぽど良いなあと思いました。
……啓発書ってさ、最悪なもんになると他人の言葉並べた方法論に終始とか、自分賛美モードだったりして要らねーよって感じ。
苦労し立派になった方ほど、そういう無駄なものは書かなかったりもするんだが。
(ま、例外もあるだろう)

ということで、興味のある方は読まれるのも良いかもしれません。

そういう私は取り寄せてもらったんだけれど、田舎本屋のせいか店員のおねえさんは「なんですか、それ?」って感じだったよ。
確かに、首都圏に居た頃は変な特集をぱらぱらと立ち読みしたけど、こっちじゃ存在感薄いなー。

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2008.09.02

ダメ屋。

近所の、全国展開(ネットレンタルもやってる)本屋に行った。
ちゃっかり半額クーポン♪でCDレンタル。

ここは、ポイントはなかなかたまらんし(クレジット機能付きカードの利率も悪いし)、本は新刊取り寄せでも「ありません」とか平気で言うし、アイテム数はレンタルと本共に少ないし、立ち読みとこの程度しか利用価値が無い。
おまけに、ネットレンタルも楽●よりはアイテムは多かったが、無料期間過ぎたら即刻休会したよ。

「貼ってあるポスターが不要になったらいただけますか?」と訊ねたら、あっさり「お渡ししてません」だって。
けち!!!
ほんとに使えねー。

で、店頭で早速例の鋼アニメ版DVDBOXのデモがかかってたよ。
あんまり立ち止まってじっと見てるのもなー……と、ちら見だったんだが、リエちゃんがもの凄く暗いテンションであのOP前の等価交換のフレーズを喋っていて、?だった。
あれ聴いたら、余計に何だか滅入ったような苛々したようなむかつきがこみ上げてきたよ。
(もちろんリエちゃんのせいではありません)

誰が買うもんかああーーー!!!!!!!

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2008.09.01

もちろん購入対象外だが。

20巻の折り込みに入ってましたが、もう予約始まってるとは……。
発売元が元だし、何となくこれネタバレしてんじゃんー?って気もする。
ぎゃーす!
41c1ki5qpal_ss400_

なんで、背面図。
詳しくは鋼の錬金術師 SCULPTURE ARTS エドワード&アルフォンスへどうぞ☆

私は、フィギュア集める趣味ないし、この先どうせまた調子こいて色々グッズ出してくるんだろうから(きいぃーーー!!!)これは買いません。

本体サイズも高さがB5縦以上あるから、そんな存在感のあるもん部屋に飾る勇気無いよー。
人型ってやっぱりダメだしー。
もしもあのおさげとかふさが伸びてきたら……って←ないない。

しかし手にしたあの赤い結晶の色と結晶の感じが、私の持っているクリーダイトに似てるし♪

→写真有りの入手時の記事

ご覧になれば判るけど、こんなかっちょいい形状ではなく円いウニみたいで大きさもでっかい飴玉程度だけれどさー、笑。
それだけでいいよ。
何となく、賢者の石気分だもん♪

しかし、もしもほんとにネタバレだったら、結構残念賞だな。

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2008.08.31

夢を描いてくーよ♪

ああ、夏も終わるなあ……。
この先の季節を思うと気が重くなる(ただ単に寒い季節になっていくのがイヤなだけなんだが)んで、考えないようにしよう。

んで、八月中にわしワールドで流行っていたどろろ(アニメ版)見て「そうか!」と思った鋼ネタ。

私の買ったどろろコンプリBoxには、かなり親切な解説書がついてきた。
これがコンパクトかつ情報もそこそこ入っていて大変よろしい!

そこでの監督である杉井さんのお言葉で
「百鬼丸は身体を取り戻したら出家するしかない」

「え”————!!!!! そうかあ……」
と、ちょいとインパクトを受けつつも納得したよ。

確かに、あれだけ人やら妖怪殺してるし、親もああだし、今までの彼の人生傾けてやってきたことが終わったらそういう結論に達してもしかるべきかなー。
涙。

……百鬼丸が坊さんになったら、それはそれですてきっぽいかも(腐れ!)だが、やっぱり哀しすぎるよなあ。
ま、実際そこまでは描かれてないけどね。

それで、思ったこと。
エドアルが身体を取り戻したら、どうよ?って。
さっさと結論!だけれど、出家しないだろうmay be!
(新作のは不明だが、アニメ版は出家しちゃっても仕方がないし)

このへん、荒川先生はとっくにお見通しだったのかもしれなく(心底、やるなあ〜!!!と思います)、アルは“モテモテウハウハハーレムアルフォンス王国”建国をもくろんでるし……いやおまけのギャグだけどこれは、16巻で先に手を打ってる!!!

人って、何かを達成したり逆に壊してしまった後に新たな何かがないと生きていかれないんだよねー、という話。
そのくらいエドアルの通ってきた道は、Lost Heavenの詞の如くまっしぐらでほかのものに構わずなりふり構わずっていう面がある。
(ちょうど1年程前に出たラルクのMy Heartーーが、あの16巻の気分にかなり近く、ついでにLostの対局っぽいところがおもしろい)
けれど大分成長して、まわりにも目を配れるようになってきたのは大変ステキなんだが。

それでもエドは大丈夫かなあ?とちょっと思うが、百鬼丸みたいに孤独じゃなく社会にかかわっている分でなんとかなるだろう。
なんて、まだどういった話になるのかなってみないと判んないけど、それでもそういう気がする。
……気のせいじゃないと良いな。

って、まだまだ最終回見たくないよ〜〜〜!!!!!!
ああ、ほんとにこればっか。
そういうおまえの方が、鋼終わったらがっくりくるんじゃないの?って。
せいぜい出家したくならんように心構えしときたいです。
うわあ、シャレになんねえーーー。
爆。

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2008.08.25

20冊も出たんだなあ(しみじみ)。

このところのごたごたでまだ書いてなかった、鋼コミックス20巻の装丁ネタ。

まだご覧でない方は、極力ネタバレいやということでしたら以下お気をつけ下さい。

ーー

表紙。
エドの顔も良いし、わりかし爽やか(?)だな。
決戦に向けて機械鎧の準備しているっていう風。
何気にクリードとゴリさんとライオンさんが立っているのがいい。

カバー裏。
……シリレンって、国家レベルの方をまじでお考えだったんでしょうか?

カバー裏の裏表紙。
個人的に流氷の天使が♪
あれ、ほんとに、頭がぱっくんと割れてエサ食べるんだよね。
ってことは、真剣にモデルなの???

おまけ。
もう、1頁だけって、この状況で仕方が無いって諦めます。
とにかく、本編に!ということと、お身体だけは気を付けて欲しいです!!!!!!

ネコは、マタタビ化のキウイの剪定で伐った樹にも反応します。
うちの畑では野良が時々すり寄ってるし。
それから、キャットニップというミント(シソ科)のハーブにもごろごろしてる。
ちなみに、犬は反応しません。

ハインケルさんはライオンで、ネコ科ってもれなくマタタビに???
と、思うとなんかかわいい。
じゃ、ゴリさんはバナナ……。

4コマのエドはもうほんとに終わってて♡
(でもつっこみ入れてるアルだって、似たようなレベルで→少し前のおまけなんかで)
この調子でのウィンリィとのバカップルラヴコメが超見たいよーーー!!!

この頃、コミックスの描き下ろしおまけが無い本って、もの凄く違和感あったりして、そういうのっていいんだろうか?などとも思います。

※本編のごたごたした雑記は、左サイド欄”鋼 がん2連載分雑記”に入っています。
最上部は最新で未収録分ですので、スクロールしてご覧ください。

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2008.08.24

着実な中継ぎ。

再アニメ化騒ぎで、すっかりテンションを持って行かれちゃいました。
という鋼20巻。

以下、コミックス20巻ネタバレ含みます。

ーー

もう既にとっくに、中身はがん2で判ってたけどね。
通しで読んでたら、この巻は最終戦へ向けての足がかりだったんだなーと。
荒川先生の作風は、ほんとにしっかりと着実っていうか(さすが牡牛座!)次の展開を読んでその為にはこれかっていう逆算の造りのような。

だから、決戦前に両陣営、特に味方側のメンツをきれいに揃えて……といった感じ。
とっても解り易い。
反面ちょっと予想くつがえして崩してもと、たまには思うこともあるが、笑。

グリードになっちゃったリンはどうなるのか?とずっと思っていたけれど、わりかし簡単に寝返っちゃったし、ごたごたしなかったなという印象だった。
しつこい作品だと、苛々するくらいあーだこーだとひき作るよね、この手の展開になると。
そりゃ勘弁だけど。

さくさくと進むから、各エピソードの余韻が薄まっているのは惜しいようなだけれど、まあ仕方が無いよね。
いちばんの重点に最大の重み持たせられなきゃ、もっともったいないし。
よくある、最終回つめこみ駆け足展開にはなって欲しくないです!!!

……って、最終回〜〜〜???
うわあ、まだ当分見たくない!!!!!!!!
最近こればっかだなあ。

なんかヘンな文だ、いつもながら。
しぶとい程たくさん書いている感想のようなもんは左サイドのカテゴリ”鋼 がん2連載分雑記”にしこたま入ってます。(そのうち”コミックス雑記”に移動しますが)
ただ、最新のがいちばん上に来てますので、それはまだコミックス未収録分ですのでご注意ください。

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2008.08.23

実写希望だったのに。

さて、昨日の鋼コミックス20巻発売と同時に解禁された”新シリーズアニメ化”情報。
がん2本誌の常套手段”次号重大発表”というのを目にした時から、何となくいちばん確率は高そうな気はしてた。
でも、私の希望としては実写版の方が見てみたかったんだよねえ、だから出来るだけ考えないようにしてたのに。

と、もう色々と思考が巡ってる。
いい加減にしろ!感情的おしゃべりの渦!ってところ。

でも、これからもまだまだこういうのが続くことになったんだなあ……と、何気にげんなり。
もう、最近の、原作付きのものがアニメ化されてイメージ壊した連続の体験で、ほんとに手放しで素直に喜べません。
絵は昔の水準(って、昔っていつくらいだ?とつっこまれそうだ、笑)から比べると、なんて美しくなったんでしょう!と思うんだが、いかんせんシナリオとか演出は……。

ああ、やっぱりまた同じようなこと書いてる。

実写だと、かなり別の視点で見られるんで、いっそのことハチャメチャでも国外で映像化してくれたらと思うよ〜。
俳優さんが見た目ステキだったら、それなりに許せそうだし。
(スピードなんたらの人は、CM見る限りあんまりだ。
ああいうぶっ飛びでなければ、リアルな西洋の方でイメージが見られたらいいんだよなあ)

そんな風に思えたのは、どっかのレビュウぼろくそに言われていてもどろろの映画が私としてはおもしろく見られたからってのがある。
だって、あの手塚先生のかわいらしい絵が、リアル(一部、妖怪はひどかったけど)になるっていうのだけでも、なかなか衝撃だったし。

で、それから、まだまだどろろにちょいとハマリ中なんだけど。
いや、あの映画のじゃなくって。

しかし、新シリーズアニメの詳細はどうやら次のがん2発売までまだ封印っぽい。
コミックスの帯で小出しに情報出しといて、気になった人は本誌見てね!って策略か?
いずれにせよ、また大きなお金が動いて行くんだなあ。

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2008.08.22

こう来たかよ!

コミックスを買いに行った。
ロクに帯も見ないで、帰宅してからよくよく見てみたら……。

あーあ、こう来たんだーーーーーー。

鋼TVアニメ新シリーズ始動。
だそうです。

スタッフの顔ぶれが判るまで、喜べないし。
判っても、もうアニメ化には期待しない。
(よっぽどのことない限り)
見るけど。

サイアク、またシナリオと監督が同じで、劇場版の続きからなんていう話だったら私はどうしたらいいんだ〜〜〜?
いや、どうにもならんけどさ、見るけどさ、ストレス山積みにされそうだよ、それ。

けれど、すっかり登場してない面々を出してほぼ原作どおりにっていうのも考えられるなあ。
まだマシかもだが、結構キャスティングでぶち壊しっていうのがコワいよね、それは。
全く私イメージでない人を持ってこられたら、FF4のエッジのようにTVに向かってもの投げそうになるかもしれない、まじ。
特にリンと、女性陣が心配だ〜。
(あのアニメ版の女性キャラでは、実のところ変えて欲しい人が……少なくとも二人は居るんだが、言えない)

けれどここまで来たら、騒いでも始まらんし、ほんとに原作さえしっかりと完結してくれたらそれでいいよ"〜〜〜!!!!!

まだ殆ど情報が判らんから、情報待ちだな。

ーーと、ここまで書いて某ブックレビュウを見たら、原作忠実にアニメ化らしいと言うこと。
(そういう要望も割とあったしな)

ああ、よかったー……かな。
でもスタッフは???

これで、連載はどうなる?
ラストも同じ結末ならば連載終ってないとだよね?
いつから始まるかわからんが、アニメ版終了と原作終了をぶつけるつもりか???

って、まだ始まっても無いのに、阿呆だよ、わし。
けれど、原作がやっぱり終了に近いんだあああー(泣き)と思うと、ね。

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2008.08.17

蘭芳。

いきなりお知らせ。
ブログ開設三周年記念(自己満足)配布用のお持ち帰り絵、何とか着色の前までこぎ着けました。

オールキャラはとても描ききれなかったけれど、先月制作のリン(→ニコンオンラインアルバム)の連作っぽいやつをもう10人分=鋼キャラ似顔絵11人で構成したものになる予定です。
仕上がりは……下手すると9月になるかもですが、解り易いようにお持ち帰り期間は次号がん2の発売に合わせようかな、と。
いづれにせよ期間限定品になるので、欲しい方(いらっしゃるのか?)はお見逃し無く!
……自分お気に入りでうまく描けたのは、盛り上がったせいかランファンかなあ。

じゃ、“鋼 がん2 九月号連載分雑記”ネタバレ♪

ーー

人造人間の個性ってハッキリしているところがまたおもしろいんだけれど、グラトニーが暴走してても動けないグリードはゴリさんをたき付けてる。
それでもまだダメで、ここでリンとチェンジ♪
これも便利だなー。
そういうことでグリードって、わりと柔軟な性格だよなあといつも思うし。
この人は強欲を除けば、もしかして人造人間中いちばん性格善いのかも。

しかし、シンの人たちって人造人間の気配が判るのは何で?
気の流れを感じ取る鍛錬とかしてきたの?

ということで、またリンが復活し(ぱちぱち!)さてこれからっていう時に大ピンチ!!!
だと思ったら……。
今月はこれだけでもいいみたいなところある。
リン復活も感激だったけれども、この人復活もまた感激!!!
かっこ良すぎで涙出たよ〜。

もう、蘭芳、見事な再起ぶりで心底すてきだし!!!
女の子にこんな物騒な機械鎧でいいのか?などという程ごついの付けてきたのねー。
しかし、彼女はリンの護衛だから。
(この感じ、蒼天の蝙蝠の蝙蝠丸を思わせる)

それから、シン語でランファンを迎えるリンもいい!!!
この「息災」っていう言葉を使うあたりがリンの皇族らしいところで、普段ああなのにーこのギャップがたまりません♡
(このタイミングで、グリードとチェンジさせたのもにくい!)
と、今月号、リンランで大盛り上がりしたよー♪

で、盛り上がりついでに、阿呆なわしはグラの首の骨へし折ったときのランファンの体勢……武術の達人とか体操や雑儀団で鍛えた人でないととてもできないような、左右の足はほぼ180度で開き右は振り上げ、上体を着地している左足に寄せる……ができるのか?と真似てみた。
……ムリ、引きつりそう。
これから、ちょこちょこと柔軟もやろうと思います。
爆笑。

てさ、このランファン、面で顔隠してるしもし来月号で「実は」と胡爺さんが出てきたらどうしよう……とも。
笑。
と、今回も次号が楽しみなのでした♪

じゃ、今月分はこれでおしまい。
荒川先生お疲れ様でした!!!

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2008.08.16

かわいげ有る無し。

昨日の記事アップ設定を忘れて実は今朝……。
まあ、お盆期間中で誰も読んでないだろうからいいかー。
ほほほ。
じゃあ、さっさと“鋼 がん2 九月号連載分雑記”ネタバレ!です。

——

合成獣って便利だなあーと、その身体能力がちょっとうらやましかったりもするが私はノーマルでいいやなんて、結局フィクションの中だからのことだな。
だがふと思った。
軍部に作られた合成獣の人たちは自由に変身できるけれど、なんで?
どういう仕組み???
……そういう無駄なことつっこむなよで、ごめんなさい。
汗。

それにしても、ハインケルさんに攻撃されているときのお坊ちゃまの表情が殆ど無くて怖いです。
ひとまずアルからは抜けた?んだろうか?なんだが、またいきなり何かしかで光が戻って反撃!となったら、うおー、どうしたらいいんだろう。
アルは大丈夫だろうけど、ライオンさんが危ないんじゃないか?
スラムで火に当たってたヴァンさまは応援に来ないの?

けれど、アルから傲慢が抜けてたとしても、アルの魂は無事に還って来るよね?
ま、ここで何とかならなきゃ話にはならんからなあと、わりかし楽観的に見てるが。

で、また戻るけれど、冒頭でアルの魂を傲慢が追いかけた場所はどこなんだろう?
扉は越えてないんだろうなあ???
それにしたって、血印を使ったのか?なんだが、向うへ行こうとしている魂を追いかけられるとは手強い。
エドには魂を追いかける手だてはあるの?

さて、見事復活したグラトニー。
思考共々攻撃パターンが単純な割には、腹が割けるとマジやばい。
……つい12巻を(お持ち帰り用の絵を描くにあたり)見返していて、前に腹避けたときも夜で、この巻のはじめのところでは人造人間も目は人間と同じと言うのがあったじゃんと。
それにしても12巻はやっぱりすごい巻だったなー。
それはおいておいて、グラトニーって食欲さえ除けば結構かわいげあるんだよね。
ラストがかわいがっていたのもうなづける。

ということで、たぶん次回で今月号の雑記最後〜。

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反抗期じゃないし。

アニメ版どろろのDVD、一日に2話づつ見てます。
百鬼丸ーーー!!!
って感じ←腐ってる。
笑。
この話はまたいづれ、で“鋼 がん2 九月号連載分雑記”ネタバレ!

——

先月号からのひき、傲慢のアル鎧乗っ取り計画。
巻頭のカラーコマ割りで、手が出てきたから助っ人かと思えば……だし。
けれど、逆に利用価値があるものを簡単に手放すようなことはしないだろうから、アルは大丈夫なんだろう。
災い転じてか?

で、兄さん。
前回あれだけもの凄い攻撃されたのにもかかわらず、「反抗期!?」なんて呑気なボケかましてくれてる。
時々、こういうところほんとにお人好しっていうかいい奴だなあと。

グリードにプライドだと教えられてからも、プライドもエンビさんみたく変身タイプだとどうやら思ったらしいし。
確かに、こんな凶悪なのに弟を乗っ取られたなんて信じたくないだろう。

プライドって、私見地からしてほんとに最凶×最強なんだが、見た目あれでぶりっ子しといてさすが一番最後まで正体明かさなかったわけだな。
グリードにも容赦ないのは、予測はついたがほんとに非情だ。
(一番裏切りそうなタイプの人造人間を使ってリンを強化したのはお見事!)

それでどうするんだ?と思ったら、錬金術で大停電。
(復旧大変そうなんですけど)
人造人間って、結局視力頼りなところは普通の人間と一緒だったのか。
しかし?は、グリードと鎧に取り付いてる傲慢の触手はそのままでもよさそうなんだが???
まあ、いいや。

ここで、ライオンのおっさんハインケルさんの出番!
ライオンって夜行性、目が光ってそうだよー。
うちの犬も目が光るし、夜でもおかまいなく暗い方に行くけどどんな風に見えてんだろうねー?
便利だなー。
(とここまで書いて、ほんとにかんけー無く汗だが、先日の夜にマムシに咬まれたうちの犬はマムシが見えていたくせに「何だよー、おまえは?」と鼻近付けたのか???)

でもゴリラはそれほど夜目は利かないんだね。
ゴリさんに腹殴られたエドは災難だ。
(かなり痛そう……っていうより、痛いじゃ済まないくらい見事に入ってるんだけど)
グリードもその辺は普通の人間程度らしいし、でもリンが居るからこれも便利だな。

と、長くなってきたんで今日はここまで。
また明日☆

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2008.08.13

タヌキだったのか〜。

どうも世間の価値感とのズレを色々と感じてしまう今日この頃……。
いや、昔からか。
って、何だよ、それ!
まあいいや。
爆笑。

ということで、”鋼 がん2九月号連載分雑記”ネタバレ!

ーー

今月はお楽しみ巻頭カラーで、重厚な鎧だった♪
個人的好みで、たくさんごちゃごちゃよりも、こういうすっきりの方が好きなんだよなー。
(かわいい集合絵はそれもいいけどね)
アルの鎧の素材感って、アクリル絵が合う。
それが伴うからこそのドラマ性も滲み出てきて、良い絵だなー!!!
アナログ万歳!

しかし、目ざといわし(絵を描く奴って、つくづくヤダね〜)は、背景の効果もかっこいいなあとよく見たら、それはあとでデザイナーさんが入れた効果だと判ってしまいちょっと……。
だって、もうそのままコピペで同じもん並んでるんだもん。
せっかくの絵が台無しー!
って、そういうところまで目が行く奴って、サイアクだよ、わし!
とはいえ、かっこ良くCGでテクスチャ入れてるんだから、最後まで私程度の奴にそういうの見破られんように作って欲しい!
ああ、暴走した、汗。

はい、本編。
やはり判りきっていはいたが、キンブラが決戦も無しに事故程度でリタイアするわけも無いんだろう。
という冒頭。
今後どこでどう復活して来るんだか?

けれど、ここでショックだったのがグラマン中将。
え"〜、たぬきだったのぉ〜〜〜???
マジなんでしょうか?
今までほんとに味方だと信じて疑ってなかったんで(単純)、びつくり!

なんていうか、小賢しいご老人、最後に一花なのかなー?
増田は不明だが、マイルズ少佐が見破っているのが救いだ。
しかし少佐、アルもさらわれちゃって孤立してしまい、大変ねえ。
グラマン中将はこんな様子じゃ、あんまりあてにならんのだろうな。
中央では、要するにクーデター起こすつもりだったんだなとここではっきりしたんだけれども。

じゃあ、きりのいいところでまた明日ー☆

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2008.08.12

来たー!でも何がよ?

気づいたら「あづい〜〜〜」とかうだっているうちにもうお盆。
今月もがん2無事に買ってきて、なんかもう全体的な根性が薄くなっちゃって鋼読んだらもういいやーって感じ……な程毎日暑い。

というわけで、”鋼がん2 九月号連載分雑記”はじまり!
ネタバレ。

ーー

表紙、買う時はささっとだったんでよく見なかったが、うちで見直したら、コラボだったのね。
いいのか、ウィンリィは……。
しかし対比させると、もっと小さい子が居て良かったね、エド。

で、本編がどうのも今月は「次号を待て!」部分で私は盛り上がったが、それはあと。
本誌巻末の「次号重大発表有り!」って何よ?????
がん2の常套手段だが、たいていアニメ化とかその類いだし。

で、外すのが常なわし予測、
1、再アニメ化
2、実写化
3、ゲーム発売
のどれかかな〜???
(勝手な予想なんで、信じないでねー!!!)

私としては、実写化がいちばん希望。
でも、原作さえしっかりと完結してくれたらそんなのは二の次なんだが。

次は新作ゲーム発売。
wiあたりで、錬成させながら遊べたらおもしろそうだなと。
しかしそしたら、ゲーム機買わなきゃ!だ。
甥と姪に借りっ放しで熱中っていうのもあんまりだしな。
でも、まあそれでも、新作ゲーム出るならば嬉しい。
但し、小さい携帯ゲーム機のはヤダな。

アニメ化は……微妙。
いきなり劇場版っていうのが最善。
サイアクはシャンバラの続編を、スタッフほぼそのままっていうの。
もういいですって感じ、それわ。
或いは、原作そのままのアニメ化をほかの製作陣でっていうのも有り得るのかなあ?
でも、アニメ版が終る時に「もうこのメンバーでは」とか言っておきながらっていうのもあるな。

この時期に来てDVDbox発売っていうのは、何となくくさいなあ〜ともちょっとはあったが、ほんとにキターって話。

とにかく1ヶ月後には判るよな。
しかし気になる〜〜〜!!!
とにかく、また何か企画が始まることは確かなんだろう。
嬉しいような、でも微妙だー。

ということで、余計なことを書いて今日はこれまで。
また明日ー♪

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2008.08.03

今回の全サはまあまあ。

昨日、全サの鋼パスケース届いた。

(昨日のネタをまだ引っぱるけど、ブログ開設き記念日に届いたのって、こっそりと真理くんが祝ってくれたんだということにしておこう♪←妄想)

えーと……、今度のエドのマウスよか(おそらくは)使えていい。
早速、免許証とか保険証とか、図書館の貸し出しカードとかなんかのポイントカードを財布から移し替え♪
それに伴い、荒川先生描き下ろしのカードともう一枚のカードはカードコレクションのフォルダに保管♪
こんなたかがおまけのようなもんでも、カード好きには重要アイテム☆

さて、パスケースは正直、ビニール製でファンシーグッズ屋さんに置いてあるようなチープさぷんぷん。
劣化速そうな気が……。
まあ、楽しんで使えればいいやってところ。

私のような、電車とかそういうもんに無関係な人は、やっぱりその他のカードケースにするんだろうか???
デザイン的にはこっそり使っていてもそうバレない感じだから良いんだが、もう少しカード入れるポケットの幅を狭くして取り出しやすくして欲しかったなあ。
あと、変に分厚くて折り曲げにくいところも、使い込めってか?って。
その前にダメになりそうなんだけど。

それでも、財布の中がすっきりしたから……要するに余計なカードを出したら私の財布の中身が寂しいってことだよ。
爆。

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2008.08.02

何周年だ?&予告!

「この期に及んで」めいていて、だからしらばっくれとこうかなあとも思っていましたが。
しかし、このヲタブログ、今日で……あれ何周年だっけ?
何ともいい加減な奴。

で、ほんとに今更、自分おめでとうなんていうのもなあと思ってたのに、きっかけとはおそろしいもん。
昨日、姪が既に絶対に売っていないようなアイテム、つーかもの凄い売残りな鋼劇場版の「ミクロ缶」なるものを発見して買ってきてくれた。
あの当時、私も目にしていて自分で二つ持っているんだけれど。

今度は鎧じゃないアルのやつ。
新品50円(半額)だったそーだ。
うーん、さすがイナカのおもちゃ屋だ〜。
↓こんなん。
もうひとつ劇場ポスター第二弾柄のがあったが、どこにしまったか?みつからない〜。

Fa

些細なことながら、そういう些細なことからいろんな行動への足がかりを探るからこれはなあと思った。
夏になりこの時期、またあの苦い重いを蒸し返すのはもう止そうと今年は「ボックスセット発売かよ〜」程度しか書かなかったのに、生身アルに微笑まれちゃあ……。
しかも、なんていうタイミング!!!

そうして、結局あの夏の日を思い出し、このネタに触れることになった。
うん、そりゃあの劇場版が無ければこのブログが存在してたのはナゾだが。

何度も書いてるけど、原作がここまで進んであのアニメ版との乖離も甚だしく別物の結末というか正当な結末へと突き進んでいく中、あれは夏の夜の夢だったに違いが無いなと、のたまう。
それでも、まだ思い出せばじくじくするところ、マジにショックがでかかったんだなあ。
爆笑。
で、「苛々する〜!!!」と言いながらカラオケでLost Heaven(PVシャンバラの絵)を唄うおバカさんはわしさ♪

はい、それで予告です。
一体アクセスが有るのかナゾですが、このところ似顔絵で描き溜めているシリーズを使ってウォールペーパー作ろうかなあと。
少し前にアップしたリンのあのタイプを何点か並べて。
既にエドとウィンリィ(未公開)は出来てるし。
詳細はまた順次お知らせします。
期間限定品にするつもりなので、お見逃し無きよう!←って、欲しい人居るのか???。

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2008.07.16

勝負レッド!

梅雨開けてないせいで余計に暑いです。
湿気は苦手だ〜。
ぼやきはどうでもいいので“鋼がん2 八月号連載分雑記”ネタバレ!
12日から続いてますがやっとこれで終わり♪

——

ここまできてやっと、エドの赤コートの秘密が!
生地さえあれば錬成で服を作れるなんて、なんてうらやましいんだ〜!!!
今までぼろぼろにしてもどうりですぐに復活してたわけだね。

またこのタイプの赤コート着てくれて、何となくほっとしたような気もする。
なぜなら、くどいけど、アニメ版じゃ後半のきつい戦いになってからもう着なくなったから。
あれは自分のアイディンティティを殺してっていう感じが(後から気付いたんだけれど)して辛かった。
ま、それはいいや。

派手と言われようと、気合いを入れるなら「これ!」っていうのは、らしくって良いよねー。

それで、グリードは密かに何か企んでいそうだが、ゴリさんたちは参戦してくれるようで、くそガキだの何だのでもエドの行動にブレが無いからだろうなあ。

一行は中央に居るみたいだけれど、じゃあ、お坊ちゃまはまんまとあの列車爆破から逃れてきちゃったのか……。
というわけで、東方で捕まっちゃったアルは傲慢の容れ物にされちゃったの???
ただ囚えるだけじゃなく、こんな使い方をするなんてどこまでも恐い奴らだ〜。

おまけ4コマであったけれど、目玉入ってるアルって迫力あり過ぎ。
外見はともかく、どうやって闘うんだ〜!?
いくら容れ物でも、弟の鎧と闘うなんて困っちゃうよね。
という、またも予測がつかないところで終わっちゃったし!!!

人造人間の気配を察して出てきたリンの意識がグリードを押さえているようだけれど……。
それからヴァンさまも近くに居るからまだ、だけれどなあ……。
次号、表紙&巻頭カラーが待ち遠しいです!!!

……今月の雑記も長かった☆
荒川先生、お疲れさまでした〜(礼!)

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2008.07.15

滂沱。

作業中にちょっとしたミスで電源が落ちてしまい……。
くそー!!!

もうさっさと“鋼がん2 八月号連載分雑記”ネタバレ!

——

エドとヴァンさま。
こっちの再会も、アルとヴァンさまのときと同様、ボケが入っていた。
って、父にだけれど。
(最初の小さな後ろ姿、イモ焼いてるし)
いきなり殴る息子もどうよ?と思うが、対して「機械鎧の右で……」というつっこみもどうよ?
それでも平然として「息子がお世話に……」ってグリードに挨拶しているところが、この人のただ者じゃなさ加減をよく表していると思うけど♪

まあ、再会したからといってすぐに修復するほど単純じゃないが、エドは自分の恨みつらみが何だったのか?などと考えながらまた成長するのかな?
更に、母さんの遺言伝えたら大泣きされちゃって、何げにエドワードさん気持ち的に大ピンチかも。
あんまり深く考えたくないから、とにかく今は逃げとこうっていう感じ。

このあたりのヴァンさまの姿は、第三者から見たらちょいとエドがいじめているみたいだし、同じ年代としての共感もあってかで、後にゴリさんたちがエドをさとすのも無理もない。
しかし、ゴリさんたちって人を見る目はあるタイプのようで、エドはいつも良い大人に恵まれている。

と、やっぱり母さんの遺言はそういうことだったんだなあ……。
この積み上げられた話の深さに涙!!!

じゃ、まだ続く〜。

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2008.07.14

タヌキな人。

蒸し暑いですー。
せっかく漬けた梅がかびてしまいそうで、それが心配。

じゃ、“鋼がん2 八月号連載分雑記”ネタバレ!
一応12日から続いてますが、本格的ネタバレは13日からです。

——

北と東の合同演習、陰で何をやっているのか?
キンブラもつかめていなかったけれど、私にも分からない。 

所詮小者のハクロ将軍が引っ掛けられて、いい具合にキンブラも罠に落されたけれど、元々キンブラの視察は予想外だったらしいから、それが目的じゃない筈だし。
同じく、ホークアイ中尉とブレダとフュリーの行動のための陽動でもないだろう。

って、ブレダとフュリー、脱走兵になっちゃったんですかー。
ほんと危ない橋渡ってるなあ。
それはそうと、この3人+1匹はどこで何を始めようとしてるの?

話戻りキンブラ。
鉄橋爆破された程度では死なないだろうなあ。
部下は全滅でも、この程度じゃ足留めがいいとこじゃないのか?
(同じ車両にお坊ちゃまとグラトニーの姿が無かったが?)
とは言え、大総統府にお父様が出てきちゃったのがコワイなあ。
スロウスって、こう見るとほんとにいいボディガードだし。
しかし、工作班がイシュウァール帰還兵で増田の部下(?)というのは心強い!

それにしても、グラマン中将のとぼけっぷりはほんとにたぬきだなあ♪
「どさくさに紛れて大砲で……」って、これ絶対マジだ。
マイルズ少佐は、何かと大変な上司に当たるねー、笑。
確かにこれじゃ、拮抗勢力にとってはイナカでおとなしくしててもらわないとかも。
この食えないのほほんぶりは、何か東方司令部に合うような気がする。
いや、なんとなく。
さすが増田の元上司だし。

……若い頃の武勇伝が見たい人の一人です♪
ほかは、ってそりゃもちろんピナコばっちゃんさ♪

じゃあ、まだ続くー☆

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2008.07.13

ボードゲームみたいな頭脳戦!

マンガ版守人のがん2連載も終ってしまった。
こっちはほどほど原作どおりだったかなあ。
原作がしっかりしているから安心して読めたけれど、あんまり盛り上がらなかったみたいな……?
……ダメなアニメ版よりはよっぽど上等だと思うけど。

じゃ、さっさとネタバレで。
“鋼がん2 八月号連載分雑記”です☆

——

話は”ラストバトルに突入!”なんだろうけれど、お父様側の手強い相手がまだまだ健在だったりして、これはやっぱりすぐには終わらんだろうなあ……と思う。
“突入しかけ”っていうところかなあ?
うん、あっけなく終わってほしくないし!!!
(こればっか)

さて、今月号は久々の見開きモノクロ扉
(しつこいけれど、こういうモノクロのを集めたイラスト集出して〜〜〜!!!)
で、バトル要員をチェスの駒にしてる♪
みんな二頭身でかわいいなー♪
これ、紙粘土なんかで作れそうだし。

かわいさはともかく、この戦況は現状をなにげに示唆しているような。
位置やら盤の中か場外かが意味ありげだったりして。
ナゾはハボの隣で倒れている黒い頭の人。
誰?
あ、もしかして!?
盤の外で、ヨキとキンブリーが転がっているのがグッドだなあ。

と、この扉を見ていたら何がどうなるー?と、結構混戦模様っぽいから上記の如くまだまだ終わらないだろうと思ったのでした。
それはともかく眺めているだけで楽しいので、印刷は良くはないけれど本誌の大きい版で御覧になるのもいいかな。

そういう扉の気分にリンクしているように、内容も着々と進行している作戦という感じ。
しかし、何が起こっているかはまだ判らない。

ところで、いろんな作話上で時折出てくる半端じゃないお金持ち。
アームストロング家もそういう類いで、いざという時に資金があるのって強いよなあ。

“ただの姉弟喧嘩“で弟は追い出されてしまったようだけれど、どこへ行ったんだろう?
姉様はマジに弟を情けないと思っているらしいし。
他人の増田の方が髪の毛一本分ほどマシっていう、まあ身内でこじれるとそんなもんかも。

けど、あれだけホークアイ中尉を脅して口止めさせても、お坊ちゃまが人造人間だって次々とバレていってる。
伝言ゲームだ♪
恐い奴だから、大して支障なさそうだが。

増田はさり気なくイヤミで、オリヴィエ姉様みたいなタイプにあの様な花言葉突き付けたらそりゃ怒るよ。
増田の代わりに当たられ燃やされちゃったヒヤシンスがかわいそうだ〜、涙。
いくらメモを抹消する必要があったとはいえねー。

じゃ、また明日!

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2008.07.12

全サって企画難しいよねー。

あづい"〜……と、うだってます。
だって七月だもんね。

という12日♪で、今日から始まりの”鋼がん2 8月号雑記”です。
暑くて思考能力低下で、本調子でないけどネタバレ!

ーー

はじめにどうでもいいネタ。
コミックス20巻の全サが発表されてた。
エドの顔のマウスだった。

個人的に、写真見る限りじゃ、とってもいまいちなんですけど。

Windows仕様のダブルクリック型で中央にぐるぐるのが付いているタイプので、問題はそのせいなんだと思う。
だって、エドのひたいのあたりに線が入りその形がちょうど三角を成し、まるで幽霊が付けてる三角のやつみたいに見えるんだもん〜。

もの凄くびみょ〜。
つーか、これはいただけなさ過ぎじゃないの???
今までの全サは子供っぽいものもあったけれど、それでもまだ「ま、いっか」と応募してたけれど、今度は「あー、困ったなあ」って感じ。
でも応募する阿呆はわし。

しかし、光学鼠(中国語ではこう言うらしい)そんなにいっぱいあってもなあ……。
ついでに来月号の付録は連動してアルの顔のマウスパッドなんだって。
こっちも、今使ってるのでまにあってるんだけど。

うーん、ほんとにどうでもいい話だし。

じゃ、本編。
今月号は、頁数も多めで絵もきれいで全体に余裕があって良かったです!!!
……なんだ、このダメな文章わ。
暑いせいだ〜。

ということで、また明日!

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2008.07.11

ニセモノ!

新しい絵が出来上がったとか↓
M_200381909

しかしこいつはニセモノだ!
なぜならば、アンテナが無い!!!
爆笑。

Top03

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2008.06.19

発売されるとは踏んでた。

Thum_blogparts2_2
「TVシリーズから劇場版「鋼の錬金術師」すべての映像と音楽を収録した、超豪
華仕様によるファン待望のBOX SET発売!
TVアニメ放送開始から5年。今しか手に入らないメモリアルアイテムを予約して、
とりもどせ、すべてを──。」
(メルマガよりそのまま引用)

”とりもどせ、すべてを”って……。
買わねーよ。

ただ、荒川先生の描き下ろしも付いてくるらしい。
それだけ別売りにしてくれ!!!
(まー、イラスト集が出たらそれには入るだろうが)

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2008.06.15

一冬越えて。

梅雨のまにまの晴れの日って結構好きなんだが、何せ紫外線が恐いよ〜。
昔はシミとか、そんなもんは気にもしなかったのに……。
これ以上自粛。
爆笑。

でーわ、”鋼 がん2七月号連載分雑記”。
ネタバレご注意!

ーー

合同演習、波乱が無ければおかしいんだが、それ以外にまさかアルの状態がこんなに進んでしまっていたとは。
今月扉絵でちょっとビビっていたけれども。
うはあ、大丈夫なの???

向うに引っぱられて戻ってこられなくなったら、それは終わりってことだよね?
真理の扉の構造がナゾなものだから不明だけれど、エドが(疑似だけれど)戻ってこられたようにめでたく戻ってこられるような気もしなくもない。
いや、これ完全な妄想。

という危機的状況なのに、人造人間側に捕まっちゃうなんてほんとにアルちゃん大ピンチじゃん!!!
しかも、プライドですかー。
グラトニーも、立派に熟成(?)培養されて元の大きさになってるし。

おぼっちゃまがキンブラに付いてきたのはほんとにいい目くらましだよなあ。
と、だけれど、これじゃ中央に居る人造人間は(戻っているのならば)スロウスだけなんじゃないの?
エンビがあれで簡単に復活していはしないだろうし。
エンビが復活できるときは、メイがお父様に捕まるときだろうしなー。

これはお父様の自信の現れなのか、だったらやっぱりコワいなー……。
うまいこと転べばいいけど。

最期に……、今月号での密かに大きなダークホース的(なにそれ?)な見もの!!!
エドとウィンリィの身長差が!!!
一冬越えたからか???
ひとこともないけれど、描き間違いじゃないよね?
ね?

では、荒川先生、お疲れ様でした!!!

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早春らしい。

暑いようなうすら寒いような〜〜で、毎日何を着たらいいやら。

では、さっさと12日から続いている”鋼 がん2七月号連載分雑記”ネタバレ!です。

ーー

最近どこへ行ったの?というマルコー&スカー組がやっと復帰。
なるほどー、イシュヴァールの人たちを引き入れに行ってたのか。
うーん、用意周到だなあ、いろんな点で。

この辺のスカーやらの語る言葉、上っ面でなく、かといって作為的にもなりすぎず、冷静さが滲み出ていていいよな。
(と、いつも思う事だけれど、こういう考え方を表現できる荒川先生って、どんな風に物事を蓄積してきたんだろう???
と、いつも思います。
深いなあ〜という点で)

一方。
東方司令部は、リゼンブールを越えたところだったけ。
(あれ? どうだった? 汗)
ウィンリィを無事お届けしたマイルズ少佐と、ほか北方&東方軍の合同演習が始まろうとしてた。

ここで、グラマン中将が「北での冬季演習」っておっしゃってるけれど、それは地理的に北はまだ冬っていうことだよね?
……ほんとに寒いところなんだなあ。
わし、絶対、住めない←どうでもいいっ!

何を仕組むつもりかは判らない(もしかして?)けど、なにげにキンブラに気どられてるのか?
キンブラっていうか、お父様側か。
そーだよねー、ヴァンさまが堂々と宣戦布告しちゃったもんね。

キンブラが来てるならば、秘書官のホークアイ中尉は?
画面で出てないだけ?
ついでにバッカニアくんも見えないし。

グラマン中将が相変わらずかわい〜なあ♪
でもなんて濃いメンツが揃ってんだろうと、ふと思いました。

じゃ、きりいいのでこれで☆
まだ続くー。

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2008.06.14

強欲っていうか、素直っていうか。

また地震が起こりました。
被災された方々には、ただお見舞い申し上げることしか出来ません。
どうか、余震や二次災害にはお気をつけください!!!

では“鋼 がん2 七月号連載分雑記”ネタバレおとといからの続いてます。

――

キャラの成長や変化が見える作品は何でもいいもんで、今月号もいろいろと♪

約束の日に向けてみんな行動しているわけだけれど、今のところ扉が開いてどうなるのかはまだナゾ。
核心にいるエドにも何が起こるかは判っていないよう。
(ヴァンさまは予測しているか?)

前にヴァンさまがピナコばっちゃんに国外に逃げろと忠告したのと同じく、今回はエドがウィンリィにそれを勧める。
しかし、さすが!
ウィンリィは激しく拒否で、必殺技スパナ殴り発動!!!
あー、なんかそういう気分判るなあ。

ウィンリィは散々ここまで、近くから遠くからエドたちの行動を見てきてるんだもんね。
おまけに巻き込まれて人質になったわけだし。
ついこの前はリオールが復興されていく様子も体験したし。
最大、ホレた奴置いて逃亡するような玉じゃないよってところ☆

ここでのウィンリィの願い(グリードはこれを強欲とも言った)は、なんか最終的に読み手側の希望の集約されたような形とも言えるかなあ。
私のような単純な奴は、紆余曲折の末でもやっぱりすがすがしい結末がいいなあなどと思ってるし。
(まあ、納得いくならば悲劇もありなんだが……。
まだ言うがぁ~、アニメ版のオチはNG!!!だ)

けれど、こんなに堂々と言われちゃったことにエドが一瞬押黙ったのは、『そりゃそう』という同意があったからだろう。
ついでに「そのためならなんだってする」なとど言う殺し文句付♡

ウィンリィの身を案じているのも本心だし、エドの中じゃかなりの葛藤だっただろー。
で、もうどうしようもなくなって逃げたし。
笑、……傍目からはちょっと笑っちゃうけど、ここじゃウィンリィがちょっとかわいそうだよね。
ま、このあと、ごたごたとした手順もなしで(グリードに言われたこともフォロウになったんだろうが)、さっぱり諒解してる。
何となく、二人共ちょっと大人になったかなあ♡

エドウィンファンて、こんな二人のそっけないようなでも近い絶妙な距離感がいいのかもなあ。

ところで、これでもう問題解決して帰ってくるまでウィンリィはひたすら待ってるんだろうか???
それはちと寂しいな。
それから、ピアス返してないじゃん???←これが何かの伏線???

それじゃー、また明日♪

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2008.06.13

帰宅……♪

梅雨時だから、もう少し雨降っといてもらわないと水が心配だなあ。
ダムがどうのっていう大きなところからじゃなく(それももちろん困るが)、単純にうちの畑のものが枯れるよ~という危機感。

それじゃ、“鋼 がん2 七月号連載分雑記”ネタバレ、昨日の続き。

――

鋼の作風って、こんなにあっさりでいいのか?っていうくらいさばさばしてるなあと時々感じる。
ま、私個人としては、お涙頂戴とか重いものをそのまんま大げさに重苦しくが趣味ではないので、この「物足りないかなあ……」程度がちょうどよいのかもしれない。

今回のエドとウィンリィの再会も、おおごとになって北から脱出~エド行方不明になっていたわりには、ギャグテイストに絡めてなものだった。
でも、ラヴラヴメロドラマじゃないんだし、とってもこの二人らしくて♡
ああ、やっぱりエドウィンって良いわ♡

だがしかし、エドは、水タンクに隠れて自宅に戻ってきたウィンリィたちを先に確認していたんじゃないのか?
なのに、ウィンリィが部屋に入ってきてお着替えを始めるまで、サンドウィッチ食べながら黙っていたのか???
すんでのところでウィンリィが気づいたけれど、気づかなかったらそのまま見ていた???
このーーー!

……そーいえば以前、中央地下から帰ってきてシャワー浴びて出てきて、アルの中にメイが入っているって知ったときはかなりすごい反応してたよねえ。
あれに比べたら、今回はまだおとなしかったような……。
自分のを見られなきゃいいってか?

ま、堂々と椅子に座って、普通そこに居たら気づくよねっていう位置だったから、よしというところにしておいてあげよう。
けれどやっぱり、まさかで予想だにしない事って結構気づかないもんで、だからウィンリィが気づかなかったらやっぱりそのまま見ていた可能性大だ、と思ふ。
まあいいか。
(て、なにがよ!)
このごろ、サービスが多い♪

ここで、ウィンリィの叫びに反応してデンがライオンの人に噛み付いたり、なのにグリードに首根っこ掴まれてきゃんきゃんいってるのがかわいい♪
こんな大騒ぎになっちゃ、エドウィンの再会も何も吹き飛んじゃうよなー。
笑。
でも、ただウィンリィの「心配した」のひとことで、納得させられてしまうような。
それで、お約束で殴られて♪
殴られるのはお約束だから、エドはちゃんとその前に後ずさっているし。

はあ、また長くなったんであした!

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2008.06.12

春になってた。

今ぐらい〜8月って気分的に良くって、多少暑かったり不快指数が高くても、と思いますー。

じゃ、恒例”鋼がん2 七月号連載分雑記”ネタバレ!

ーー

「これから何が始まるのおおー!?」
と引きのかなり強かった先月号。
この1ヶ月は長く感じた。

で今月号。
扉絵が!

「えぇ〜〜〜っ!?」
なんなの、この意味ありげな絵は???
扉絵があるのは嬉しいけれど、しかしこれは今後どうなるんだ???という観点から恐い……。

それにしても、アルだけの扉っていうの自体珍しいのに。
このシュチュエーションは。

人柱?
アルから?
いや、錬成陣の発動には欠けがあったらダメだから、いきなりってことは無いだろう。
たぶん。

それで、前回から何か月か経って春になったらしい。
リゼンブールで羊祭り♪
(ドラマCDでちょこっと出てきた気がする。
このCD、話はあまりに……でしたが)

余談……
どうも、今回も余り余裕が無かったっぽく、出来れば絵でもう少し「春だー!(=時間が経ったよ)」ってのを入れて欲しかったな。
最初の頃は結構時間的経過の余韻を感じさせて、何気ないコマでももの凄くステキなところがあったのに。
機械鎧の手術〜リハビリから立ち直ってエドの髪の毛が伸びたカットとか←ここはピカいち!!!

……羊祭りはやらないが、うちの近くの高原でも牛のバーベキューやら何やら毎年やってるなあ。
って、それはどうでもいいけれど、既に”約束の日”へ向けての作戦が始まっている。
細かいところカットしている思い切りの良さはさすがだなあ、という展開。
(でも、何かもう一声、余裕があったらなあ……)
それでも話が混乱しない必要最低限の情報は既に描かれているし。

はい、無駄なことを書いてたら長くなったんでまた明日ー♪

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2008.05.26

ヲタT♪

先日というには、届いてから結構経っている鋼全サTシャツ。
Fatshut1dsc_7659
↑表

Fatshutrogodsc_7659

↑バックプリント、ロゴ

黒、メンズS。
白、レディーズL

2枚並べてみると、メンズはSでも結構でかいことがよく判る。
私の肩幅(と、肉付き)じゃレディースのMなんて着られません、どーせ。

メンズの黒の方が、プリントが映えていて好みでした。
レディースで黒があったら絶対それを注文しただろう。

バックのロゴも翼と大冠が銀だし目立ってかっこいいのはこっちで、でもさりげなさはレディースの方で、当初はレディースをコレクターズアイテムとして残してメンズを太極拳の練習着にと算段していたが変更しようかなあと。

白はどうしても透けるのがいやなんで、少し寒い時に下に長袖Tを着て白いのを着用しようと思います。
私の通っている教室ではヲタクは(おそらく)いらっしゃらないのでバレないでしょう♪
ただ、行き帰りにどこかに寄る時にはちょっと何か羽織って隠さないとねー。
笑。

ところで、もう1種類の方のクセルクセスの錬成陣柄、注文した方って……そりゃいらっしゃるんだろうなあ。
……賢者の石にされちゃうよ〜。

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2008.05.17

=かどうか?

“鋼 がん2 六月号連載分雑記”
ネタバレ!
(いつもみたいな何の前置きも余分な文も無く、こういうのって良いなあ♪)

ーー

今回はほんとに嵐の前の……なのか、味方側オールキャスト勢ぞろいみたいだった。

今の時点で、リオール組と軍部はうまく接触はかれたからいいものの、接点の無いエドたちはいかに?
メイもエンビつれて単独行動だし。
いくらエンビがあれでも、侮ってはいかんのには変わりないし。
グリードみたいに寝返るとは絶対に思えない。
メイ、大丈夫なのかな〜。

軍部はまあ放っておいても……のような気が。
いや、いい意味で。
しかし、中尉、ほどほど増田には素っ気ないところがいいよねー。
マークされているからかも、だが。

かんけーないけれど、ブラハの鼻面はいつもかわいい♡

リオールも、ヴァンさまがついてるからいいだろうなあ。
マルコーさんとスカーがどこに行ったのか、いまだナゾだが。

と、大体こんななところで地固めしっかりさせてそれで”約束の日“を待つんですかー。
ああー、この盛り上げ方、否が応でも引き込まれる。
しかし、その特定の日っていうのは、もしかしたらお父様側と増田一味の軍部とではズレがあるのかも?
っていうより、同日じゃマズいんじゃないの?
ま、読んでいけば判るね。

結構盛り上がり!!!でしたが、人造人間側もぼけ〜としてるわけじゃないからなあ。
やっぱり終りそうで終らないんだろう♪
その方が嬉しいけど。

ファンとしては、あっちの余分な連載を短期集中的にすぱっとあっさり終らせてくれて、体力気力スケジュール共に充実させて終盤を!!!
と、真剣に思います。
だって今回、おそらくGW進行もあったんだろうけれども、絵が雑のような気がした。
……気のせい???
あからさまじゃないからいまいち不明だけれど(印刷も悪いし)、とにかく画面から余裕とか余韻が余り感じられないかなあ。
さくさく進むのはいいけれど、余りさくさくだと息がつけなくなる恐れが……。
また、文句言ってごめんなさいっつ(平伏)!!!
でもやっぱり、ベストコンディション(まででなくとも良い状態で)見たいんだもん〜!!!

それじゃ、今月号もお疲れ様でした☆☆☆
来月も買いに行くのがたのしみです♪

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2008.05.16

外伝拾い。

なんつーか、世の中どこでどういう情報操作が行われどれがウソなのか判んねえなあ……とまざまざと思う今日この頃。
ま、色々と思うところがねー。

それじゃ、“鋼 がん2 六月号連載分雑記”とっとと始めます。

――

今までにも何度か似たようなことを書いた記憶があるけれど、鋼の伏線の張り方にはただひたすらうなってしまうこと多々。
今回もなんて用意周到なんだろうというのが幾つかだったんだけれど、こういうのってほんとに複線として存在させたのか、それとも後付できれいにはめ込んだのか?
どっちなんだろう???

とにかくよく出来ているから、どっちでも良いんだけどね。
笑。

そういう点で、イズミ師匠のブリッグズ修行エピソードって、ここに見事につながったのね。
このくだりはわりかし軽いから後付けっていう気もしなくは無いけれど、使い方が小気味良いのには変わりなく、やっぱり外伝の”師匠物語(鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック 2 (少年ガンガンパーフェクトガイドブック))“は読んだ方が楽しいだろう。

同じく、外伝の“単純な人々(鋼の錬金術師ブックインフィギュアRED)”からの流れで中尉の友だちのレベッカもご登場だし、ウィンリィのピアスエピソードもここからだし。
アームストロング家も元はやっぱり”戦う少尉さん”からだし。

……って、こう連ねると、今回って外伝ネタ拾いな回だったんだー!
やっぱりすごいなあ。

と照らし合わせると、ほかにも何か裏設定なんて色々あるんじゃないかと、原作付き連載よかそういうのを描いて欲しいし!!!
ピナコばっちゃんとか、ヴァンさまの過去話とか。
うわああ~~~、読みてええ!!!

そういうのって、一通り連載が終了したら、たらたらと本の売り上げを維持する為に小出しにするつもりなんかい?
有り得るだけに、悔しい気がするし。
まあ、今の時点としちゃいいや。

話がちょい逸れたけれど、またもやブリッグズでご活躍のイズミ師匠。
あんな厳しいところでも耐えられるほど元気になられて良かったですね♪
ついでに、オリヴィエ姉さまも不在だし、女王代理として君臨なされば♡

じゃあ、また続きます!

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2008.05.15

楽しいアームストロング一家♪

この前の全サ、Tシャツが届きました♪
今度はせっかく手元にデジタル一眼があるんで、写真撮ってアップしよう。
それはまた後日!

じゃ“鋼 がん2 六月号連載分雑記”ネタバレ☆

――

今月号を読んでふと思ったこと、
「くだらない自己啓発系の本を山と読むくらいなら、鋼を読んだ方がよっぽど……」
※ここでの論点はあくまでも、ご都合主義のとか実は根が浅ましいという類ので、もちろんまっとうなそういう本もあります。
ま、これまでも何度もそうは思ったけど。

エド、成長したね~♡
闇雲に突き進んでいくだけじゃなく、要らないプライドにこだわらないでかけひきできる術、といっても汚い大人になっていくようなものでもなく。
それから、ただ大義名分とかカッコつけでもなく。

一種賭けでもあったんだろうけれども、自分のこれまでの失敗も含めた経験から発せられた言葉がグリードとキメラ二人を説得しちゃったんだもんね。
マイナスでもどうにでもできるとか、そういう思考の上等の見本だな。
……だから、理論的に根拠のないような本やらやたらに説教くさいもの読むよりもって、さ。

さて、エドたちもスカッと気分よかったんだけれど、アームストロング家もよかった!!!

――あれ? もしかしたら父母とキャスリンは本編には初登場?
ところで、二女と三女ってやはりあれはギャグのみの存在???

オリヴィエ姉さまに説得されてさっさとバカンスに出かけてしまうセレブ一家のステキさぶりに、また外伝で何か描いて欲しい!!!と心から。
しかし、ハボックさん、もしもこんな家庭に逆玉できてもあまりの世界の違いに苦労するんじゃないのか?
と、要らんお世話なことを思いました。
だって、兄様と姉様のおみやげ、本気で象買ってきそうだよ~。
で、そのまま飼ってしまいそうだよ~。
……見てみてえ!!!

そうして姉弟対決で家督を獲ったオリヴィエ姉さま、父母と妹を国外に逃がしただけでなく別の意図もあるのだろうか?
弟に訊かれて鼻から下だけのコマで微笑んでいるのがかっこいい!!!
やっぱりどこに行っても女王様♡

じゃあ、また明日☆

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2008.05.14

復活しかけ。

あー、スキャナ買おうかどうしようか……。
などとまだ迷ってます。
購入は決定してるから、今がそのタイミングかどうか?って。
まーともかく、“鋼 がん2 六月号連載分雑記”ネタバレ♪
おまけなおとといから続いてます♪

――

やっぱり、「私の感動!!!」を尻目に”感動の再会”にはならなかったリンの復活。
爆笑。
あーあー、なるほどこういう路線ねって。
そうさ、野郎同士の再開があんまり……だとほんとに、だし。
(リン復活の感動はランファンに取っておくってもん?
……ランファンが無事と聞いてほっとしているリンがまたよい)

中味が変わらずリンで、お気楽~シリアスの落差が激しいところが♡
多分、帝王学を叩き込まれて育てられた筈だから、あまり物事に動じないようなはぐらかしてしらばっくれているようなキャラなんだろー。

けれど、リンが復活できたのってグリードの精神的動揺のせいだったのか、とリン本人の口から語られてほっとしたのも束の間(これもある意味、筋だな)あっさりと今度はグリードさん復活。
当分こんな風に、二重人格の人みたいに身体の主導権争いするのか?

ところで、腐ったわしはどうしても、グリードが出かけているときにエドがリンの頭をどついているところなどなど、どうしてもこの絶妙のコンビネーションがたまりませんっ!!!
って、しつこく書くけれど、私はマジにBLの要素はギャグだけしか解からない奴です。
ほんとだよ~。

ということで、ちょっとだったけれどまたこのコンビが見られてよかったなあ~♪
まあこれからは新生グリード一味がどんな活躍してくれるのか楽しみだな♪
皆おたずね者っていうところがかっこよく、更にエドとキメラさん二人は更に手下で日陰者♪

しかし、グリードさん、何気に嬉しそうだよ。
お父様に精製される前だってたくさん手下連れてたし、このひと基本的に寂しがりやさんだ。
人造人間の中ではいちばん人間くさいのかなあ?
(キンブラは大穴)

それにしたって、まったく展開速いよね。
こんなにさくっと、リンじゃ無くグリードとつるんじゃうとは。

じゃあ、また続いてしまったんで明日〜!

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2008.05.13

そんなところに入るとは!

寒いですねー。
この時期平均にしてはだけれども。
八重桜もとっくに散ったっていうのに、この気温は普通の桜が咲く頃のだ。

でももう5月で、今発売雑誌は既に6月(ってことはもう今年も半分!)で、“鋼 がん2 六月号連載分雑記”でございます。
ネタバレ♪

――

自分のテンションが上がってきて、そういう時点になってから、これまではちょっと下がってたんだなあ~と実は実感。
といっても、なんでもそうだけれど、ずっと同じレベルとかテンションなんてありえないから(心電図と一緒で平行線だったらそれは停止を意味しているんだと思う)当然。
こうやって話が開花する為の準備があったからこそだよねえ。
けれど、それをやっているように見えてもうまくいかなかったものはいくらでもあるし、この点いつも荒川先生は単なるはったりかませで終わらずにきちんとつなげるところがすんごいなあと。

……ああ、またわけのわからない独り言のようなどうでもいいことになってきたよ。
いや、きちんと話を読んでいる人にならば何となく解ってもらえるんじゃないかと。

今月号は、わりとみんな淡々としていて、でもそれぞれのキャラの持ち味がでまくりで、ここに潜んでいる大きな伏流みたいなものが圧巻でした。
同時に、終わりに向かっているのがまたもやひしひしと伝わってきて、非常に寂しくなり動揺したし。
総決起(?)に向けて裏で動いているからあんまり暑苦しくなく、その引きかげんが余計に語らぬ迫力。

で、まさかの最終ページの最終コマでのタイトル!
これにはほんとにやられた!!!
一話分かけて次回からの展開の予告なの???
そのくらい次回から波乱なのか???

阿呆な私は、その前のページの「年を越えて来春」と混同し、「え? 連載来春までお休み???」などと早とちりもいいところで……だってまだ春で、そんなこといったら一年先じゃん、阿呆!!!……、でもどこにも休載のお知らせなんて書いてないんでまったくただの私の中のカレンダーがおかしくなっただけでした。
というくらい、今月号のタイトルの演出はインパクトあった。

それにもかかわらず、本誌はこれといってプッシュでもなく
色々とページ数が無駄的なものに相変わらず……
ということは、まだいきなり終わるわけじゃないってことなんだろう。
と、自分に言い聞かせたよ。

じゃあ続きはまた明日ー!
ーーしかし、ブログじゃ真似しようと思ってもタイトルを末尾に持ってこられない←ちょっと真似してみたかった。

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2008.05.12

このどきどき!!!

先月号、わし大盛り上りでそのテンションは今月号もっ!!!でした。

“鋼 がん2 六月号連載分雑記”行くぜ〜!!!
と行きたいところだけれど、今日はお休み。
なので、盛り上がって作ったこの絵を再び♪

0yasumirin

明日から、真面目(?)に記事を書きます♪

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2008.04.25

◆おやすミ◆

0yasumirin
久しぶりの大活躍!に、勝手に盛り上がり、落描き♪
でもスキャナが無いから、物を配置してらくがき帳を開いた風にて写真撮影。
小物は、愛用品で。
……そうか、Photo shop cs3さま初の仕上げ画像だ!!!

で、肝心の画の方だけれど、眼が違うから判って欲しい〜!と、でも一応、リンですっ!
グリードじゃないよ〜。
リンって、前に四苦八苦して描いたことがあったせいか、今回はあんまり苦労しなかったなあ。
でも、やはり髪型に似せるポイントがあって、シャープな剛毛にし顔を向けている方に前髪を垂らさないと違う人みたいになるし。
笑。

さて、これ割りと気に入ったし、最近お絵描きもしてなかったんで、きちんと別紙にペンで描いてどうにかして仕上げたいなあ……希望だけど。

あれ、お休みのくせに、なんかお休みじゃないな、この記事。
ま、いっか。

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2008.04.16

行き倒れR。

鋼 がん2 五月号連載分雑記”ネタバレさっさとはじめ!
(眠いから)
12日から続いてますが、今日でひとまず終り。

ーー

今回は、前回で書き残したあたりを。

……キンブラのサーベルがグリードリンの首に入ったところ。
最強の盾が防いだけれど、もしかしたこれはグリードの魂の記憶にとっちゃかなりのダメージだった?
この一撃の前までよみがえってくる記憶はグリードのものだったのに、最後だけリンの記憶になってる。
で、逃亡。
それから逃げ延びた先のどこぞの屋上みたいなところでは、リンの目に戻ってる!!!

――いつもながらでたらめな憶測。
グリードの魂の弱っているところ、要するに一味ごと虐殺された時の記憶がグリードを支配しているところに、リンのキンブラ戦で味わった屈辱で激高した思いが隙を突いて取って代わった。
アルや66の例のように、容れ物と魂の適合って大きいらしいし。
だから、自分の身体であるリンの方が実は有利ってことかも……?

でもねー、楽観は出来ないのよ~、だってそうそう簡単にグリードも引き下がるとは到底考えられない。
うーん、グリードだからまあかわいげあるからいいようなもんだけれど……ああ、びみょ~。

まあ、先は続きを待て!ってことで、どうやらこの事件から数日が過ぎたらしい。
場面は変わって、アルの行き先を推理した兄さんが、あのグラトニーにいくらか呑まれた隠れ家に。
ま、そういう手も確かにあったけどね。
でも、エルリックテレパシーはやはり役に立たないらしい。
笑。

いやだけれど、(再度、私はBL要素無いけど)きっとリンのSOSを無意識で傍受したんだ、そうに違いない!!!
(と、書いている自分で爆笑い)
そういうわけで、感動の再会!!!
……感動してるのは私か。

またもや、腹空かして行き倒れてるリンに感動どころかなんか呆れているような表情なんですけれど、兄さん。
そりゃ無いよー、やっとこリンに戻ったんだから、もっと感動しなさいよ~!!!
それとも、そのあたりは次回か???
あっさりとそういうシーンが無い可能性も大きいと、思う。
どっちでもいいや。
とにかく、これでまた中央で何かありそうだし。
増田もそろそろ登場するか???

最近、テンションがまた盛り返してきたほんとによかったなあ〜!!!
というところで、荒川先生お疲れ様でした♪

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2008.04.15

フラッシュバック相乗!

毎月、ぜってえ読むんだあ!!!という連載が1本にもかかわらず、最近はそれも減頁で何だかぼられている気もしていながらも買っていたがん2。
いや、今月はもうそんなことどうでも良かった!!!
鋼 がん2 五月号連載分雑記”ネタバレさっさとはじめ!
12日から続いてます。

ーー

今月号、先月のエド復活より自分盛り上がっているのは……気のせいじゃないよなー。
だって、エドは主人公だから復活するのがお約束だもん。
それより、リンがグリードリンじゃなく出てきたのと、リンとして復活!?ってのと、もしかしたらエドリンコンビがまた見られる!!!っていう方が意外性あって嬉しい。

ていうか、リンがグリードになっちゃってから殆ど活躍の場が無かったし、ランファンとフー爺さんはどっかに行っちゃうし、とにかく待ってました~!!!
ああ、このブランク、結構長かったなー。
まさかあぁ!!!の展開だったもんな。

けれど、そうそうストレートに行くんだろうか?
まあ、グリードが記憶を取り戻したら、やっぱりキンブラとは絶対に折り合いなんてつかないし、お父様とも仲悪いし、ああなんていい条件なんだ♪なんだけれど。
リンはリンで、キンブラとサシで勝負したんだし、この辺のオーバーラップは狙ったの???
共に敵対するところは一緒で。

それは不明だが、大総統府へ殴り込みに行ったシーンのフラッシュバックは壮絶で絶品で、因縁の勝負がたまらなかった!!!
錬金術戦もいいが、個人的に剣系が好きなんで(危ないよなあ~、笑)。
デビルズネストの既にお亡くなりの方たち、あやふやな記憶でも消えていなくってそれが切なく。
で、絵的にはリンVSキンブラで、あの12巻を思い出す。
エドや増田はキンブラの部下っていう立場だからぎりぎりまで勝負にならないだろうし(ゲームじゃないもんな)、だからリンには活躍してっ!!!ってところ。

リンって、そこそこ強くてもやっぱり生身だし、錬金術遣えるわけじゃないし、最強の盾の身体でパワーアップされたのは結果的に良かったのかも?。
キンブラのサーベルがリンの首に当たったところは、人造人間だから死なないとわかっていたけれど、最強の盾で防いでいたんだーと、ここら辺の絵はかっこいい!!!

けれどもやはりコワいのは、おばっちゃまが触手(?)伸ばしてる~ってところ。
これはキンブラの加勢をしようとしてたんだろうか?
リンとグリードにとって救いなのは、義母や護衛たちの前で正体表せないところか?

とはいえグリードさん、こんなにお父様に反目してると今度捕まったら、また融かされちゃうんじゃないの?

あ〜、まだあしたにつづいちゃったよ。

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2008.04.14

主人公の友!

ヲタクを名乗りながら、殆どマンガを読んでない。
ついでにこの頃はゲームもしないし、アニメもあんまり。
う~ん、いいのか、これで???
世界が狭すぎる……。
――鋼ゲームの何でだったけ?、キンブラのきめ台詞で「世界の広さを知らないな」っていうのが聞こえてくるよ~、幻聴だあ。

今更そんなこと言っていたって仕方ないんで、”鋼 がん2 五月号連載分雑記”ネタバレさっさとはじめ!
おとといから続いてます。

――

今月号、何度も読んでしまった。
いや、いつもそうなんだけれど。
そりゃもうっ、中央地下及び大総統府でのシーンのせい!!!
やっぱりこんな風になるのね~、感激だあ~(いや、まだまだ完全に安心はしてないけど)って、リン―グリード。

ビドーと再会したからおそらく何かあるだろうと思ってたけれど、こうさくっと展開してしまうとは。
いや、鋼の話のテンポならばこんなもんだ。

にしてもビドーってせっかく生き残ってたのに、まさか慕って探していたその本人の手にかけられちゃうってかわいそうだな。
しかし、前グリード一味で生き残れたのって、このエピソードへの布石なんだろうな。
私ががん2本誌で鋼を読み始めたあたりからこの人が登場だったんだと、まさかこんな最期だとはあの頃は思いもよらなかった。
でも、死んじゃったとはいえ、立派に役に立ってるし。

ここで明らかになったのは、お父様に融かされて精製された(?)グリードさんの賢者の石は記憶を消されたに過ぎなかったんだってこと。
で、賢者の石においても魂があって、そこに刻まれた記憶は消しても消しきれないっていうこと。
(PCデータを消去してもプロの手にかかると復活できるとか、最新のMacさまのタイムマシンみたい~)
ところどころでグリードリンになっても尚、前グリードみたいなこと言ったりしてたから、とても納得!

この設定はとてつもなくおいしいところだ!!!
魂が記憶するっていう感覚が。
アルもそうだけれど。

それからリンは、グリードの賢者の石(及びその魂)に寄生されているようなもんだとよりはっきりとわかったよ~!!!
で、ヴァンさまとの違いは(多分だけれど)、魂と賢者の石は融合してないってところ。
うわあ、希望の星がっ!!!

ビドーの血が引き金なのか記憶が混乱するグリードに、リンが食ってかかるところ、いーよね。
ここもリンの性格のバカみたいにまっすぐなところが出ていて、「ああ、少年漫画の主人公の友達の中の友達だ~♡」と。
自分の身体をのっとっている奴が動揺しているならばその隙にもっといじめちゃえ!っていうところなのに、真剣にやり方の非道さに怒っている、ついでに荒川先生お得意(?)の頭突きまで食らわせ説教たれるとは。

こういうタイプならば、自分から仲間を裏切るなんてこと絶対に無いだろうなあ。
やっぱり、エドリンコンビは不滅♡
……腐っているんで、ここに持っていきますって、何度も書いてるけれど、私はBL視点要素無いです、マジ。
腐ってはいるけどね、爆笑い。

じゃ、脱線につき、また明日―!

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2008.04.13

ヨロイとヒゲ。

ところで、毎年がん2本誌から何かのアニメを出すって、そういう方針なのか?
アニメ化されるとプッシュされるのは当たり前だから、巻頭カラーとか付録とかいろいろ。
しかしまたテレ東なんで、今回も私のテレビじゃ見られない。
獣神もまだまったく見ていないし。
ま、いっか。

じゃ、昨日からの続き“鋼 がん2 五月号連載分雑記”ネタバレです♪

――

ここに来て再会したヴァンさまとアル。
いまさら隠し立てする意味も無く、ヴァンさまはさっさと自分のことをカミングアウト。
このシーンでも、前回同様ほんとにあっさりと淡白にさらっと。
取り乱すとしたらアルだろうが、騒ぎもせずかなり冷静。
実際、こんなもんかもしれない。
「ああやっぱり」なんて、思い当たるふしがあるなら余計に。
でも、静かに混乱はしてるんだよね。

それでも、他人とは違った身体を持つ同士の共感が埋め合わせをしていっている。

ここで、ヴァンさまの口から語られたトリシャママとの馴れ初め。
そうかー、一目ボレのメロメロだったんだー♡
間を取り持ったピナコ含めて、その頃の話が読みたいっ!!!

それから、細かいこと気にする奴(わし)がちょいと気にしていたエドアルの身体がまっとうか?という疑問に対してもさくっとオッケーが出たし!
(“おまけのエルリック家”でも何となくだったけれど)
こういう微妙な問題のあたりって、荒川先生の場合はあっさりとまともなんだよね。

ところが、またもや!あらたなナゾが!!!
“来るべき日”って???
太陽神レトと関係があるっていうことは、そういうことか???
(どういうことだ)

にしても、この父子ってゆるりとおもしろい。
キャラかぶってるからか、それぞれユルなボケとツッコミしあってて。
ここにエドが入ったら……、自分が居ないうちに何となくコミュニケーション取れている二人を見て怒るかもなあ。
「アルはオレの味方だと思ってたのにぃぃぃ~!」なんて。
もしもそうだったら、「いいかげん弟離れしなさい、兄さん」というところだが。
どうなる???

じゃあ、いい区切れなんでまた明日ー☆

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2008.04.12

北方脱出!

がん2が発売てことは4月ももう半分にさしかかりなんだよね〜。
以下省略。

はい、”鋼 がん2 五月号連載分雑記”です。
ネタバレあるんでお気をつけ下さい♪

ーー

久々に、満腹!っていうヴォリームの頁数でした♪
頁数が勝負じゃないけれども、読ませる話ならばこのくらいあった方が断然いい!!!

というわけで、早く次号が読みたいっ!!!
(……なんてショートカットし過ぎな結論なんだろう)
どうやら、展開的に登りっぽい気がする。

それにしても、何度でも言うんだろうけれど(この食い下がる性格の故に)、モノクロイラストのイラスト集出して〜!!!
と、今回の扉を見てまた思いました。

話に直接関係ない絵って良いよなあ。
話の展開上描かなければならないもんじゃなく、描きたいものだからのびのびしてるのかも。

ところで、エドはデンと見つめ合って何してんだろー?
本編の方じゃ怪我から復活し、すっかり元キンブリー部下の二人と仲良く(?)してんのね。
お互い命の恩人だし、お尋ねもんだし、何だか妙な一行だなあ。
あのゴリラキメラの人が”ゴリ”さんならば、ライオンの人はなんだろう?
トラだったら、とっても単純だったのに。

しかし、エドのセンスってとことん凄いんだね。
だんだんエスカレートしているような気がするんだけれど。
もしかしたら、そういうぶっとびな世界って、化けると巨匠になる要素がある……かも。
昔流行ったギーガーとか、ちょっと思い出しました。

まあ、あんな装甲車みたいな目立つ車両で、よくバレなかったもんだ。
北方脱出作戦成功おめでとう!
でも、追われているには変わりはない。
でも、動いたら状況って代わるもんだ!で、その先の再会に私は感動致しました!!!

その話はまたあした以降!

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2008.03.29

ヘソクリで計画的大人買い!

がん2アートコレクションが届いた〜!
まあ、去年からサイズも大きくなり(値段も比例して高くなり)、それなりに迫力がある。
いろんな意味でファンの痛いところを突かれたって、鋼のを3枚とも買った奴は私さ。
(密かに請求書を見てげっそり……)

これが商品説明の通り原画に近いのだとしたら、アクリル絵の具の持つマットな感じがよく出てる。
さすがに絵の具の盛り上りまでは再現は出来ないだろうけれどもね、笑。

じっくりと観察してしまったところは、画面はじっこ。
マスキングテープを貼ったらしき跡がついてる。
本当にマスキングかどうかは定かではないが(はじっこだからどこかに留める為の単なるテープの可能性もあり)、こういうのを目にするとアクリル画が描きたくなる……相変わらずサルだ。
笑。

今回のラインナップでいちばんのお気に入りは、イラスト集2の表紙の。
これは絵の具の紫が生っぽくきれい!!!
見比べていないけれども、他の印刷物よりは透明感があるような。

個人的にイラスト集1のも出して〜!!!
って、ヤングがん2の全サの複製持ってるけどさ。
(しかし、あれって、荒川先生のサインの入り方がかなりびみょ〜)
それでもまだお金出してもいいくらいあの絵が一等お気に入り!!!

最近のヒットは、77話の扉のライオンに囲まれてえらそうにしているエドのモノクロの。
あれもモノクロでも可だけれども、適当に処理して二色くらいに抑えた色使いでクールな絵にしてくれたらなー。
実際、私はHPから文字入りのをもらってきて勝手にフォトショさまで処理して、PCの壁紙に使ってる。
(個人使用だから許して下さい、誤摩化し笑い)

話がそれたけれども、またコレクターズアイテムが増えたよ。
しかし、来年こそは描き下ろしにして頂戴!!!ってところ。
またへそくりをコツコツ貯めるからさ。

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2008.03.24

速読?(って、本当の速読術には関係ございません)

姪から犬夜叉を借りて読んでいる。
まあ、大雑把にはなるがそれについてはまたあとにする。
けど、私はあんなさくさくと読めるものでもそこそこゆっくりなのかも。

で、代わりにっていうわけでもないんだけれど、もう少し大きく(って、今度小六だからもう充分か?)なったら鋼を貸してやるよと言った。
しかし「いーよ」と無下に断わられた。
あんまり興味なさそうだった。
ふん。

ところが、中古本屋に行って帰ってきたらいきなり「やっぱり貸して」といきなりやって来た。
そんな急に〜!と、汚したら新しのを買って返せとか、カバーをめくってちゃんと読めとかごちゃごちゃ言いながらも貸した。
難しいから(小学生程度では)時間かかるとも言った。

だがしかーし。
18巻分+外伝入ったデラックスなど3冊+獣神2冊を翌日返却で返してくるし。
しかもちゃんと読んだっていう。

まじ〜???
速杉!!!

果たしてそんな読み方で内容は理解できたんか???
おもしろかったとは言ったけれども???

出たばかりの19巻もあるけどと言ったら早速持っていったし、ですぐに返してきたし(やっぱり)それなりには読もうという気はあるんだろう。

もしかしたら速読の才能があるのか???
私にはとても鋼19巻分を一晩で読む自信無いよー。
既に何度か読み返しているにもかかわらず。

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2008.03.22

うちにも養殖物のおみやげ品があった。

さて、鋼も19巻。
少年マンガのヒット作ではそれほど長くはないヴォリームだな。
あと何巻続くかは不明だけれども。

ここんところ、コミックスの内容は本誌を律儀に買っているんでもうわかってる。
しかし、鋼の凄いところは、それでもまたコミックスを買って読む読者サービスがある!!!
まあ、これが無くても私は買うけれどももちろん。
しかしやっぱり有ると無いじゃ天地の差だな。
(単行本化の時に加筆修正する漫画家さんもいらっしゃる)

そういうことで、早速発売日に本屋へゴー!
以下、19巻未読の方はネタバレご注意ください!

ーー

だから上記の理由により、実のところ、まだ通しで読んでないんだが、先におまけは読んだ♪
全体的なことについて言えば、今回もおまけの4コマが1本でそれは寂しい〜涙。
でも、カバー裏の表紙もその4コマもおもしろかったよ!!!

ブリッグズの人たちって、やっぱり寒冷地の固有種として進化されていたんですねっ!!!
どうりで、あんまり寒く無さそうなわけだ〜。

それから、大ボスって阿寒湖産だったんだー!
アイヌの方達が儀式していそうだし、笑。

と、心和むおまけでした♪

……
短っ!
っていう感じなんで、あした以降に真面目に書こうかなあ〜と思います。

※連載時にさんざん書いた記事は、左サイド欄カテゴリーの”鋼 連載分雑記”に未整理状態でまだ入っています、汗。

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2008.03.16

バリンバリン!!!

書き出し、昨日の続きな阿呆なネタでご勘弁!

こう季節がよくなってくると原付乗るのが楽しくなる。
ほんとにご機嫌で鼻歌歌いながら……の鼻歌が、ノリのよい何かが比率的に多い。
(つられてスピードの出しすぎ注意!)

筋少の“バトル野郎”とか、ちょっとブーム(何年遅れてよ!)だったりする。
この曲、超有名格ゲーのCMソングだった。
CMを観た覚えはあるけれど、どんなもんだったかはさっぱり思い出せない。

で……違う~!!!と拒絶されるだろうが、これ私の中じゃコミカルな面においてのエドのイメージあるんだよね。
あくまでもギャグぽいアクション部分で!

どうでもいいことばっかりでごめんなさいだが、今月号の終盤ってこんな気分に重なってもいるよー。
ということで“鋼 がん2 四月号連載分雑記”ネタバレ♡です。

――

時々っつーかよく、がん2編集部の意向が理解不可能。
今回も、堂々と表紙に「エド復活記念!」だの書いて何考えてんだろー???
(つっこみ中略)
無粋だよね。
ふん。
どーでもいいや、今更。

……気を取り直して。
結論!!!
ああ、次回も待ち遠しいーーー!!!
↑ショートカットしすぎ。

この頃うちの定番メニュウとなっている“鳥レバーのネギ間”が食べたくなったよ。
エドが食べているのが果たして何のネギ間かは不明だけれど、ネギ間食べながら復活する主人公もラブリィだ♡
てか、病み上がり状態の結ってない髪の乱れ具合が、この腐れ女にはヤバかった。
(こういう何気ないところでいつも、自分のアヤシさ加減を実感するのだった)

で、お約束の言葉に反応してキレて焼き鳥の串を噛み砕いたのにもかかわらず、最終どアップでまだ串をくわえているこのガラの悪さがまたラブリィだっ!!!
ほんと丸暴の舎弟(年齢的に)だよ、これじゃ、爆笑。
しかし、芯から凶悪な感じがしない上品さがあるのは、眼光鋭くても悪人の目じゃないからだろうなあ。

周りに有無も言わせない見事な復活ぶりで、やっぱりこいつはバトル野郎なイメージあるよ~ということで。
いいなあ、有り余ってる若さのエネルギーって←年寄り発言。
しかし、この若さで何度死ぬような怪我すれば気が済むんだろ?

じゃあ、今月号の雑記はこれにて。

ぶっちゃけ、ここ何号かは(自分)発売日テンション低かったんだけれど、また盛り返してきたのが嬉しい♪

とはいえ、まだまだ画質的にキツそうな面が見えて、……(時間をつぎ込めばいいものが出来るとはなから思っちゃいないけれども)
「相応なレベルに上げる為の余裕があったらいいのにねえ〜」などと
ほんとに「部外者がごめんなさい!!!」的な発言しちゃうよなあ。

ともかく、荒川先生お疲れ様でした!!!

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2008.03.15

一方、中央……。

最近仕入れた音源は何気にハードロック系が多く……、悪魔の人(人じゃないか)のオモシロイMC入りのもあったりして、おまけに顔にひび割れ入れた人のは元々歌詞がオモシロイし(てか、バカだし♡)……でもメタル~ハードロック。
こういう系列ばかり(けれど美しい楽曲も混ざっている、私は完全雑食性)聴いてつい覚えて一緒に歌うと、もう人生どうにでもなるような気が……気がするだけ……。

だから何かっていうと、勝手なイメージ、エドってハードロック好きそうな気がする。
っていうのは、あの悪趣味な錬成物がハードロックやメタル系くさいのも大きいです。

そりゃどうでもいい。
とっとと“鋼 がん2 四月号連載分雑記”ネタバレ!の続き。

――

さてさて、忘れちゃならない中央の動向。
以前レイヴンが言っていた“不死の軍団”、私は「小者の戯言かなあ?」という曖昧なイメージで捉えていた。
前回、これが本当に存在するんだというのを見せられ、ほんとにどうなっていくのか???と。
話の設定の延長線だから、そうかーというところだけれど。

お父様は軍を強化して、それで行き着くところって世界の支配なの?
……うーん、そんなありがちなストレートなもんなのかね???
一読者のわしはもう見守るだけー!

ここんところ増田さんは顔見せないけれど、グリードになっちゃってからあんまり活躍の無かったリンが次回以降やっと出番かな♪
しかし、見ないうちにやけに人相悪くなったんじゃないの?
いや、これははったりかもしれないけど。

こっちも、もしかしたら因縁の再会かもだ。
あのヤモリキメラの人、まだグリードが生きていると思ってるんだな。
って、完全に死んだわけじゃなく、でも以前のグリードとは言い切れず、私はあれはリンだ!!!と思ってる(苦笑)けど。

以前のグリードは手下を合成獣化された人間で固めてたし、グリードリンになってからは中央の地下基地で合成獣かまってたし……とか、人造人間の個性って賢者の石に記録されているようなふしがある。
とはいえまだまだ不明で、しかしリンはどうなるんだ~!!!と。
(ランファンたちもどうしてるんだろ???)
リンには人として復活して欲しいけれど、人造人間のグリードさんも捨て難い、実のところ。
どっちか一人と言われたら、あっさりリンだが。

それにしても、キンブラも含めて人間ベースの人造人間って、予想外のことしそうなんだけどなあ。
と、期待のまなざし♪

また長くなってきたんで、また続いてしまいます。
また明日ー!

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2008.03.14

1巻も見てみたりする。

うちは田舎だーーーーーっ!!!
といきなり叫びたくなった。

またグッズ発売だよー。
しかも、某あにめいと独占販売だってよ。
コミックポスターって……。
絵柄は、今年のコミックカレンダーの2月のあれの色違いヴァージョン。
そう、カレンダーにもなってるし、付録にもついてきたし、自分ランキングじゃ普通程度だし、今回は見送りだ~。

だって、これひとつの為に送料600円かけるってね(あんなぺらいもん600円ってぼったくり!)、700円のものの対価としちゃどうよ?だし、電車乗っていちばん近い店舗に行く運賃の半額程度だけれども〜まあいいや。

全サのパスケースの方がいいよ。
でも電車使う生活じゃないから(企画者、都会人だろー!)、どうするかは届いてから考えよう。
生まれてこの方、定期券を買ったことはない。
ヲタクグッズのパスケースは買ったことあるけど、使わなかったなあ、ははは。

というわけで、田舎とはのんびりとした空気や環境の良さと引き換えに悔しいことが多い。
しかし、わしはもう田舎者でいい!!!

はー、どうでもいいや。
ほんとに前置きはともかく“鋼 がん2 四月号連載分雑記”。
12日から続いてネタバレです!

――

めったに無い鋼のサービスなシーン。
今月号ではついにウィンリィのお風呂が!
わー!
と、思ったが、やはり健全でまったくエロくないし、女が見てもなあ。
(発育いいよね……ぼそっ)
しかし、むさい男のよりはかわいくっていい!

気のせいかもしれないけれど、獣神始まってから荒川先生の作風があっちのくだけ具合にこういう部分影響されてる???
それ自体は、もしもそうならば悪くは無いよなあ。
でも、わからないことだけど。

サービスは置いといて、ここでもさりげなくウィンリィを持ち上げてる。
プロポーションは良いが萌えキャラでもなく、ほんとに隣の幼なじみの普通(?)な女の子のヒロインとしての変化の過程がおいしいところ♡

それから、語られたロゼの心境
そのほかのリオールの人たち含めて自分たちで問題を解決しようとする姿があるのも、ポジなベースであるからこそだー。
だから、はらはらしながらも安心してみていられる。

と、ここでいきなり「そーだ!」と思いつき、1巻を取り出した。
ぱらぱらと見ると、ロゼの雰囲気がわりかし違うし、エドも幼い!
初めて機械鎧だっていうのを明かしたコマの横向きも幼い!
(でも、襟足はこの頃の描き方が好きだっ!!!←これは語りだすとけっこう長くなるんで別に譲る!)
うーん、今月号の扉の兄さん(と比べたかったから1巻を出した)、やっぱりかっこいい~♡

と、今回はあちこちと話が飛んだけれど。
また明日―!

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2008.03.13

No Teares!

もうすっかり、がん2の厚さにも慣れて購入時に何とも思わなくなったなあ。
……良いのか、悪いのか、ナゾ!!!

というわけで“鋼 がん2 四月号連載分雑記”昨日からの続きです。
ネタバレご注意☆

――

10年も離れ離れになっていた父と子の再会っていうと、お涙ちょうだいがありがち。
しかし!
鋼は違った!!!
よかったー!!!
ぱちぱち♪

だって、アルって殆ど憶えてないみたいだし、そんな思い出も無いような人を慕っていたような気配が無かったから。
それからヴァンさまも、独白しているように自分を咎める気持ちとかはあるようだが、大体この人は普通の人よりも長く生きてるからあんまり普通の感覚じゃないし、アルと同じくやっぱりそんなに思い出も無い。
こんな二人が再開していきなりお涙ちょうだいもんになったら、えらく気持ちが悪かったよねー。
嘘だろって感じで。

ああ、さりげなくぎこちなく不器用なテイストで、とっても自然でよかったな。
ついでに、(前回でも書いたけど)ヴァンさまボケかましてくれたし♡
無駄な涙はしけっぽくってたまらないもん。

前向き以外のなにものでもない方向性。
といってもみんな、表面良い子ぶるんじゃなくって、心根の善さが行動やら態度に表れてるんだよねー。
私が何かの作品で「カンベンしろよ~、げそぉ」となるのは、このあたりを平気でせりふで説明してるようなものだし。
(某nhkの朝ドラやハシダシナリオのに多し)

今回も、リオールの住人たちも含め、「うーん、鋼キャラって、何でこんなに良い人たちなんだろ」と素直に受け取れた。
辻褄が合ってるから説教くさくならないで済んでる。
ま、バランスの対極としてヨキみたいなセコい奴が居るのもいいんだろうな。

とはいえ、父子再会が今回はアル篇だったから穏便だったんだろう。
エド篇は……血ぃ見るか???
いや、せいぜい鼻血程度だろうが。

でも、実は繊細君成分64パーセント(?)な兄さん(私は、絶対にそうだと思い込んでる、爆笑)は、どうやってしこりとなってしまった父への感情をほぐすのか?
うわあ、見もの♪

この辺、アルに対しても「どうしたものか」と最初は戸惑って警戒してたヴァンさまが、大人として鷹揚にならなければーと思うところ。
基本的に、この人は長生きした分円くはなってるし、人もよさそうだから、何とかなるんだろう。
あ~、楽しみ♪

じゃ、そろそろ長くなったんでこの辺で、また明日―!

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2008.03.12

鎧と再会♪

あー、三月なんだなあ……と実感するこのがん2の発売日。
発売日に速攻買いたい!!!という本があるのは幸せだなあ。
無い時も多かったから。

というわけで、”鋼 がん2四月号連載分雑記”はじまり〜♪
ネタバレ♡

ーー

前倒し(?)発売で、19巻の発売月♪
だから、表紙&巻頭カラーで嬉しいな♪

と、今月号はどっちも良かったです!!!
去年末の扉が悲しかったんで、ほんとに。

表紙は、「なにガン飛ばしてんの?」(笑)っていう、こういう表情はカラーで久しぶりに見た気がする。
エドのコートの肩に、まるで軍章みたいにフラメルが施してあるけれど、これが新しいデザイン?

扉は、きゃあ〜!!!
「シヴい!!!」(腐笑い)。
……あんまり言葉になりません。

目が隠れていて横向きで機械鎧強調した構図って、1話の作中にあったよなあ。
あとで比べてみよう。
しかし、もう連載は五年以上続いているが、話の時間は1話からだとせいぜい(おそらく……間違ってるかもだけれど)一年にならんか?っていう程度なんだよね。
今、1巻を見返すと、大差はないけれど確実に絵柄やら雰囲気が違う気がするだろうなあ。

さて、本編。
前回の引きの続きで、まさか言わないよねー?と思っていたのに、ヴァンさまはボケてくれて……。
本気で、アルのこと、自分のコレクションの鎧だって一瞬でも思ったの???
すぐに判ったらしいけれど、まじに”一瞬“でも。
ああ、ナゾ〜!

と言いつつ、笑った。
アル、ごめんよ!

ところで、非情にも「荒川先生、こんなことに気づいてごめんなさい!」なところを発見しちゃったんだけれども……。
いや、今回ばっかりは偶然!
巻頭コマ割りカラーのいちばん下の右側の横向きヴァンさま、鎧を指差している手の指が……。
……眠かったんでしょうか???
滝汗。

(昔々、高校のヲタク同好会の後輩が同じようなことをして、つっこみ入れて笑ってた奴……。
つーか、右と左がよく分からない奴がつっこめた義理じゃあ……汗)

ところで、この再開時にマルコーさんとスカーが居ないんだけれど、どこへ???
別行動になったんだろうか?

また無駄なこと書いてたら長くなってきたんでまた明日ー!

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2008.03.07

表紙はあの人♪

コミックスに限らず、新刊は毎回表紙がたのしみ♪

で、早速みつけた鋼19巻の→こっち!
(現時点では、amaより先に見られます)

うわ〜い!!!
今度は多分この人かと思ってたけれど、そうでした♪
(ネタバレになるんでこれ以上は自粛)

web画像だから解像度が粗くてよく判らないけれど結構しっかり描き込んであるような感じだし、今から発売が待ち遠しい♪

その前にガン2本誌だ!!!
前回の引きが結構インパクトだったし、今回は表紙で巻頭カラー♪

話は変わるけれど……、
TVの新番組制作してますっていう映像で、渡さんが軍人の格好をしていてついでにああいうヒゲまではやしていて、キンブラ!!!って感じだった。
なるほど、「キンブラ=渡さん」は声も含めてもの凄くハマるかも!
TVに向かって、眼帯してあの軍服着てくれ〜!!!と叫んだ。

でも、キンブラって東洋系じゃないんだよね、なのにしっくりくるのは何でだろー?

 

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2008.03.02

右〜左 #2。

〜まず最初にお読みいただけると幸い!
前回の記事→

左右の区別の素早い言語化が出来ないと困るもう一つのこと。
それをふと思い出した。

誰もがやったことのある視力検査、ずばり!

小学校どころじゃなくこの歳になっても、まだまごまごするんで、ほんとに説明もしようがない。
眼鏡を替えるときや、免許証更新の時、あの輪っこの切れた方向が右か左だとマジにヤバいんだ。
見えてるのに言葉にできない。
→言い訳できずに「見えない」と診断くだされる。
が〜!!!

普通にできる人には、おそらくこの感覚は判らないだろう。
本当に、幼児でも判別きくごく単純なことだし。
それでも、(他には多分問題ないと思うんだが)右と左が咄嗟に出ないし間違った言葉を言ってしまうんだよねー。
これは、診断もらったことも無く確かなことは言えないが、やっぱりそういう脳の特性だろーな。
もしかして、この私の不器用さも連動してかかわりあるのかもしれない。
笑。

Futeki32

そんな、シナプス切断みたいな奴が、何とかPhoto shopさまの有り難い機能を使って(ただ反転し色塗っただけじゃん)落書きアップ!

↑いつもながら、見本で一部で加工し方が違う。
毎度バナー作っているよなあ、笑。

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2008.02.27

右〜左。

私は左右の認識がいまいちダメな奴です。

って、まるで幼児のようだけれども、ほんとにぱっと左右の感覚や言葉が結びつかないっていう。
だから、乗用車のナビはやらせちゃいけない。
笑〜汗。

上下は何ともないんだけれども、なぜか右と左を言葉化するのに一呼吸置くか「箸持つ方!」と心の声で脳に確かめさせてじゃないと出来ない。
脳の構造的なものか欠陥だろう。

ということで、もう約二年も前の落描き、全体的にラフなわりには顔もよく出来たしまあまあだなあと……しかし。
「機械鎧が左じゃんんーーー!!!」
ああ、ほんとに右と左がわかってない〜。
ごめんよー、ちびっこ〜。

と、その後放りっぱなしだったけれどこのCG時代、そんなもんどうにでもなるわなと今頃修正したよ。
その前にウソ機械鎧のラフをそのまま“Momon 'n 画 Opus”にアップしておきます。
修正した方はまた後日!

 

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2008.02.15

ま、思わぬところで意外な人に再会ってことあるよね。

ああ、冬眠したい。
ふー。
ためいき。

それじゃ“鋼 がん2 三月号連載分雑記”ネタバレです。
今日で一段落。

ーー

ところで、今月号でも主人公さまが欠席でした。
うーん、どこでどう養生してるんだろう?
次号ではやっと復活か?なあ。

で、その兄さんが今月号も欠席しているのにもかかわらず、父さんがご登場!!!
やだー、ヴァンさま、まだリオールにいらしたのねー!!!
しかも、すっかり下働きしてるし。
そういう主夫みたいな格好も異様に似合うんですけど♡

一応最後のコマで、父、弟、幼馴染少女、3人とも気づいたような描き方だったけれど、弟と幼馴染少女はともかく、父は本当にその二人が誰なのか判ったのか?
ヴァン様、いきなりボケてアルに向かって「俺のコレクションの鎧が~」なんて言わないよね?
そりゃないだろう……が、ちょっと気がかり。

しかし、エドアルが別行動でよかったような。
エドじゃ、まとまる話もぶち壊すかもしんないしなあ。
いや、少しは成長したから前よりいいかと思うが。
でも、まだ父の秘密知らないんだもんね。

これで次回がもうとっても待ち遠しくなりました。
アルは父を覚えていないらしいから、どんな反応するの?
そればかりでなく、錬成陣の街だし、ここ。
うあわー、なんていいところで切れるんだっつー!!!

でも、2月は短い。
(このたかが1日2日が命取りって言う面もあるが。汗)
次回は巻頭カラー&表紙で嬉しーなあ♪

コミックス18巻の発売が12月だったのに、19巻が3月発売になるとは!でした。
18巻の予告じゃ珍しく“08春”としか書いてなかったもんね。
もっと遅くなるとばかり思ってたのに。

でも、無理しておまけが少なくなったり、そのほかに支障があるならば、いっそ遅い方がいいんだけれどなー。
なんだか、出す側のご都合ってわかんない。

ところで、今月号の作家さんコメントで荒川先生も冬にしたいことが「冬眠」というご回答で、何だかとても共感!でした。
そうそう、なんで人は冬眠できないんだー!!!と毎冬思うよ。
眠っていれば、無駄なエネルギー使わないし寒さストレスも減るし、効率良いのになあ。

というわけで、荒川先生、お疲れ様でした!!!

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2008.02.14

ふりだしの街に戻った。

今日は久々に温度計の目盛りが0度近辺だったしー。
計測点替えたら、絶対マイナスだー。
って、これ、マイルームのことさ♪

それでは早速“鋼 がん2 三月号連載分雑記”ネタバレにつきご注意ください!始めます。

ーー

荒川先生の作風って、ほんとに材料の使い方が巧み。
「あれ? あの伏線らしかったもんはどうなったのー?」という取りこぼしどころか、「まさかあれがこう来るとは(びつくり!)」っていう。
しかも忘れた頃に。
笑。

余談――私の妄想の中ではかなり前のエピソードが非常に気になってるんだよねー。
でも言わない。
大ハズシしたら、単なる阿呆じゃん……って阿呆だけどもさー、笑。

ユースウェルもそうだったけれど、もう出てこないか?と思っていたリオールの街やロゼやらもしっかり利用してるし。
ロゼに関しては、前々回ですぐフェードアウトだと思ってたんだけれど。

考えてみれば、アルは自分たちがかかわった街のその後が気になったんだろうし、錬成陣を構成しているところだしな。
ほかにおおぴらに出ている舞台(練成陣構成の街)がないから、都合はいいってもんか。

ロゼ、立ち直って更に、エドアルを逆恨みもしても無く、逆に感謝しているっぽい。
それほど親しくないからこそ、あとくされも無かったのかということで。

多分エドアルから自分たちが体験したことをウィンリィは聞かされていないだろうから、いきなりこの仲良しそうな空気は何?っていうところなんだよね。
(ひどい奴らだー!)
でも、自分の気持ちに自覚無かった頃はこんな顔しなかったかもなあ。
ライバルを意識した瞬間!ってか?
おいしいところだなあ~♪

けれどロゼは、そんなに深い気分で言ったんじゃなさそう。
アルに冷やかされているのを見て(ウィンリィが)誰なのかを尋ねる風の言葉に対して、「幼馴染です!」と自分から言っちゃうのがかわいい。
おそらくウィンリィが遮ったロゼの言葉尻は”彼女”というのが来たのかもなーなんて。

アルはアルでメイのことを冷やかされた反撃といわんばかりで、……今回ほんとにこの手の連発で根が少女マンガ成分44%な私には楽しい~!!!ってところ。
とはいえ、アルはとっくに気づいてるよな。
自分のことは疎そうで天然タラシ等々だけれど、まあ勝手にしてよって見守ってるんだろう。
兄さん、出来た弟(∞うらやましい)で良かったよねー!

……じゃ、またあしたー!

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2008.02.13

天然具合が絶妙〜。

もの凄く寒い〜。
太陽が出てるのに、この空気の冷たさは真冬日だな。

寒いと何でも手っ取り早く済ませたくなるってことで、早速“鋼 がん2 三月号連載分雑記”ネタバレです。

ーー

今月号は何だかほのぼのラヴなシーンが多め。
も、もしかしてこんな展開初めて???

別れ際にアルに跳び付いているメイがかわいい。
しかしフンドシで涙拭いて……いや鼻かんでてもおかしくない角度だしー。
笑。

そういうアルはしれーっとしてるが、鎧じゃあどんな表情か判からなくってどうなんだ???
ウィンリィに冷やかされてもどうだかよく判らないんだけれど、”逆玉”というのをどう理解したんだーという疑問が大いに残るところ。
ほんとに天然なところはすっかり天然でおもしろい♪

ところで、アルは錬丹術を全然理解できなかったんだ。
……頭堅いの? もしかして。
錬丹術はマスターしなきゃならないスキルなんじゃないのか?
どのみち、メイは帰国しなかったし、創始者は居るし、今後どうなる?

で、場面が変わり中央の大総統執務室。
ホークアイ中尉って、かなり有能そうなイメージがある。
(やっぱり、増田にはもったいない、笑)

それはともかく、キンブラっていろんな面がありすぎてありすぎて……どうなる?
お父様は人外だし、傲慢も人造人間のトップぽく恐いけれど、本当に味のある敵キャラとしたらやっぱりキンブラかもなあ。

人間ベースの人造人間の弱みって、こういう”人”っぽいところか?
「妻だけは自分で……」って、これはもの凄くききました。
涙が出たよ。
中尉も、この言葉には食らったっぽい顔してるし。
やっぱり、キンブラは深いなあ〜。

そんなキンブラの懐に食らいついたオリヴィエ姉さま。
やっと弟とご対面ですが……、この姉と弟の禍根って弟が戦線離脱したのが原因だったらしいのね。
それだけなのかはナゾだが、どこに行っても強ーいオリヴィエ姉さま。
時間を戻したアームストロング家って見てみたいんだけれどなあ〜!!!

しかし、中央の地下に隠されていた人造人間の群れ……。
これで更にお父様が何しようとしているのか攪乱されて、うおおおー???って感じ。
このあたりって微妙な気もして、あんまり下手にやるとチープになりそうな……。
ま、荒川先生なら大丈夫と思うが。

はい、じゃあまた続いちゃいましたー♡

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2008.02.12

地球外?

先月もがん2発売日は悪天候だったなーと、今日も雪~雨だし。
毎日毎日寒くってどうも調子でない。
早く暖かくなってくれー。

じゃ、“鋼 がん2 三月号連載分雑記”
ネタバレ!

――

前回ページ数が少ない~!と散々ごねたが(って、ごねたって何にもならんよ)、だから今月号は読む!っていうテンション低かったです、正直。
しかし読んだら、やっぱり鋼って考え抜かれて作られているっていうのが実感として残ったんで安心したし♪
全体として、今後「何がどう動くんだ~!?」というあの先が読めないはらはら感がまた再び。
よかった~、もしも次第に低迷していってつまらなくなっちゃったらどうしよう……と一抹の不安もあったからほっとした。
杞憂だったねー、笑。

さて、あわやというところでも無駄な犠牲者が出ずに今回も済みました。
マルコーさんも生きてたのねー。
ぼろぼろだけど。

で、エンビも。
しぶといっていうよか、こいつの終わり方は前回のままじゃあんまりあっけ無さ杉だから、まあそういうところか。
賢者の石と巨体は破壊されても、本体(?)は生かされているんだね。
……まだ何かやらかしそうでコワいよ~。

エンビって色々に化けたけれど、この本体は(見た目)グロかわいいなあ。
そんでヨキに取り付くなんて、そんな技持ってるなんて、まさか地球外生命?と疑いたくなるような。
人造人間って、いったい作り方と構造にどんなヴァリエーションがあるんだろ?
人間ベースとお父様の身体ベースってパターンは判ったけれど、エンヴィーさんのあの化け物ぶりは何???

しかし、いつもエンヴィーが計算できない部分、抜けてるわけじゃないだろうけれど、人の気持ちと行動パターンの不可解さって処。
取り付いたのがヨキじゃなければ、人質作戦は成功したかもしれないのにねー。
(まあ、一同の連携しだいじゃ、またもやもっとシビアに裏かいて芝居しただろうけれども)
――こんな、人造人間と人の中間のあやふやさが今後見もの!(かもしれない)なのがキンブラ。

ああいう何かに寄生するような感じで、また賢者の石からエネルギーを得られたら元の人型タイプのエンビ復活となるのか?
メイ、単独でエンビ持って中央に入るの?
キケンだー!
(そうか、中央にはシンの権力争いで競っているリンが居るんだよねえ)

いくら、エンビが口割らなくって役にも立たなさそうだったからでも、スカーがあっさりとエンビ持ってシンに帰れというのはちょっと甘かったのかもね。
あんまり表に現れてこない彼のやさしさと気遣いだとしても、あれはキケンだし。
もしも賢者の石の作り方を皇帝に教えたら、とんでもないじゃん。
という、スカーさんもどっかお人好し?

それじゃー、いつものごとく終らなかったんで、また明日ー♪

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2008.01.26

毎回毎回。

毎回毎回、こりもせずに応募(購入する羽目になってる)してる鋼コミックス発売記念全サ。
17巻のがやっとこ届きました。

エンブレムストラップっていうことで、まあ普通に使ってもよさそうな仕上がり。
しかしさすがフルメタル、重いです。
これ、ケータイストラップには向かないんじゃないの?って。
堅いし多少尖ってるし、慎重に扱わないと機体に傷つきそうだなあ。
って、わしはケータイには使わないよ。

というよりも、そのまんま(モチーフの4連)での使い道が思い浮かばなかったんで、早速ひとつひとつにばらした。
で、いちばん軽く(ついでにお気に入り)のフラメルを赤nanoちゃん(iPod)に付けました。
もうこれで、ほんとに立派なヲタク仕様決定打です。
笑。

他は国家錬金術師のを、軽くてすぐこてこて転ぶPCミニライトの台座に両面テープで無理矢理貼付け。
あと二つはまだ行き先が決まってないー。

あ、前に付録で付いてきた増田の錬成陣の、これは全サのに比べると造りがちゃちいよ。
全サのは、ごついから重いし、裏面もきちんと立体的に丸みを持たせて形成してあるし。
まー、全サも多少は良心的に作られているってことか。
しかし、裏面は著作権の刻印でかっこ良くない……。

かっこ良いといえば、相変わらず台紙がたかが台紙のくせに(デザイン)もの凄くきれいに作ってあって、さんざん観察してしまった。
(おそらくPhoto shop処理で)ここは何のレイヤースタイルか?とかフィルタかとか、この紙の焼けた感じはどうやって作ったんだろう?とか、人物のラインはぼかしかかってんなあとか。
……何やってんだかねー。
爆笑。

まー、毎回ほんとに手を替え品を替え、ヲタクからどうやって金を出させるかをよくお考えですね。
超イヤミ!
でも、悔しいけれど、ダマされといてやる!
何様!

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2008.01.18

寒中お見舞い!

一体今年は平年よりも暑いのか寒いのかどうなのかと、ここ数年よく解らなかったりする。
去年の夏は猛暑だったそうだが、首都圏でマジに死ぬかと思ったあの夏よりはどうってことなかったよなー。
今の時期は寒いの当たり前だし、うちのあたりだと最低気温マイナス12度程度になったこともあるから(今年はそこまで下がってないし)、まだまだっていう気もする。

しかし、晴れていたってここ数日寒いよ〜。
ということで、寒中お見舞い☆

Yukimaikanntyuu

去年、今年の年賀状の絵を描いていて、使っているケナフペーパーのサイズが描画画面よりも大きかったんで、余ったスペースで描きなぐった
……だって、ケナフペーパー、ちょっと高級用紙で無駄にしたらもったいないんだもん。
ついでにアクリル絵の具は、一度チューブから出したら使い切ってしまわないとすぐに固まってしまうので、余った色で余分なところを下塗り代わりにベタベタ塗るっていうのは結構合理的なんだよねー。

落書き程度
……現在進行形のエド、まだ真面目にアクリルで描いてないな〜。
っつーよりここんとこ、似顔絵は落書き程度しか描いてない。
ですが。

下描きしなかったんで、あとで狂いに気づき、直すのにきー!って感じでした。
のに、直らなかったし。
笑。
まあ、塗りの筆のタッチの残り加減やら、勢いは出たかなあ。

最終的に、フォトショで飾りを付けて誤摩化したって気もしなくもない。

※この寒中お見舞い絵は以降、立春の日までお休み画像に使います。

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2008.01.16

実体は?

先日、TVのコメンティターとしてご出演だったその道の大家(30代、男)が、石油産出国のアンフェアな競技審判についての一連に
「そんなマンガみたいなことを……」とか発言していた。
凄い大家かもしれないが、何様だよ!
と、日本のヲタクとして怒りました。
ああいう、芸術家気取りの大家は、果てしなくうさん臭いし。

ま、それはいいとして、“鋼 がん2二月号連載分雑記”引き続き、ネタバレかなりご注意!!!

ーー

エンヴィー、今回でマジにご退場なのー?
と、まだ言ってる。

マルコーさんとスカーは決着つけられたからよかったけれど、増田は、ヒューズ殺しの犯人なのにさしでは叶わなかったなあ。
いいのかなあ?
(まあ、彼はやっぱりキンブラと対決だろう……?)
彼になぶられたのはエドとリンもそうだし、要するに、たくさんの悪さをしたってことか。

ところでエンビさん、最期に現れた胎児のような、サンショウウオみたいなのが本来の形態(動物ベースの人造人間?)だったんでしょうか???
進化の段階として人間以前だったっていうことだよねー?
(ならば、サルだってよさそうだと、最近聴いたたまの”さよなら人類”の歌詞を思い出す。笑)

このあたり、指輪のスメアゴルを髣髴させる。
惨めな生き物が力に引き寄せられて……って。
エンヴィーは、元があれだったから人間に嫉妬して、たくさんのクセルクセス人の残骸をまとって大きく強くなろうとしたのか?
それでマルコーさんにその力の源泉である賢者の石を壊されて、あれでまだ生き続けるんだろうか???
(スカーのペットとか……無い無い)

13巻でエドがエンビの賢者の石使ったときみたいに石に囚われてる魂が消えていく描写、(また言うけれど。しぶとい!)ここでは無しっていうのは頁数が足りなかったからなんでしょうか?
これもあるのとないのでは、(読んでればエンヴィーがどういうものか判ってるけれども)シーンの重さが違うよなあ~。
今まであれだけ戦ってきた中ボス戦なのにー、ちょっとがっくり。

当のマルコーさんも、あの終わり方じゃ生死不明だしーっつ!
生きてるんだよね、ね?

しかし、
「作り方を知っていれば、壊し方も知っている!!!」
というところはかっこよかったっすー!!!
スカーもきめてたけど、まさかマルコーさんがエンビのとどめさすとは。

ここで……、果たしてその”石の壊し方“はきちんとアルやメイに伝授されたのかなあ?
もしも、マルコーさんお亡くなりだったら、せっかくの知識と技をーって思うんだけど。
けれど、スカー兄の遺した研究所の謎を解読したんだし、ただむやみに潜伏生活してないよね?
逆転錬成陣についても、おそらく色々と作戦練っているんだろう。
こう考えると、やはりどこかでそのくだりの時間軸逆行エピソードがあるんでは???
無いと、昨日散々ぶーたれたように(汗)かなり苦しいよなあ。

うーん、やっぱりせめて一回につき四十頁程度はないと見せ場が縮小版みたいになって惜しいよ~。
引き伸ばせばいいってもんでもないが、適度な長さと量はあって欲しいし!!!

ファンとしてこういうことを外野で言っているのはわがままな望みなんだろうか?
などと、考え込んでみたりする。
ヤダねー、ヲタクはこれだから。
真剣になれるのが二次元ってどうよ!?
いや、いいんだそれで!!!

はい、ではやっと二月号の分終わり。
荒川先生、おそらくお疲れなんでしょうが、お疲れ様でした!!!

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2008.01.15

悪運尽きたかー。

ほんとに真冬になりました。
この季節は過去の記憶と、寒さに大分げっそりきてることが多かったんだけれど、今年はわりかし滅入ってないなあ、笑。

じゃ、まだまだ続いてた“鋼 がん2 二月号連載分雑記”昨日に引き続き、ネタバレかなりご注意!!!です。

ーー

以前nhkで放映されたアニメだったかマンガのトーク番組の特集で出演されていた、最近脱メタボされたとかいう本(私、未読)がベストセラーになった方の発言
「頭の悪いキャラが居ない」。
言い回しはちょいと違ったかもしれないけれど、これは鋼の特集の回でのもの。
ほかにも色々とコメントはあったけれど、印象的なもののひとつでした。

今回のザンパノの行動ってこういうことかなあと。
よく居る、状況が良い方へ行きかけのときにわざわざ内部から崩していく無駄な悪あがきする奴。
前回の引きの部分では彼がこれやっちゃったんだとばかり、私はまったく見事に騙されていたんだけど。
むしろお馬鹿だったのは「所詮人間ごとき」とタカをくくっていた人造人間側。

こういう描き方をするのって、とっても荒川先生らしい。
べたべたっと湿気っぽい情的なものではなく、人間の性善説肯定的な冷静でクールな感じ、なんだかとっても救われました。

それで、どうするんだろう?と気になっていたマルコーさん。
(展開はいきなりっぽかったが、汗)
自分でけり付けた形となり、その姿もお見事!!!

なんつーか、巧ーく包み込まれていてイヤミ無いけれど、鋼って類を見ないほどキャラ(敵除外)の心根がまじめ。
下手な名作ものや道徳説教話の無粋さも無く、立派にエンタティメントな少年漫画として成り立っているところがやっぱりすごいよなー。

――と、ここまで書いて、ヨキは?って。
まー、あの人はあの人でいいんじゃないの? 笑。

で、こんな地道というかひとつひとつ積み上げていくような行動と結束を取る人間たちに、少々同情したくなるほどあっけらかんとエンヴィーは斃されちゃったし。
……いや、門の材料として練成されるよかいいけど。

エンヴィーって、えげつなく卑怯だけれどどこか抜けたところやらあってそういうところはちょいとかわいかったよなあ。
エドとリンと一緒にグラトニーに飲まれちゃったときとか、かなり前第五研究所のエピソードのところでずたぼろのエドを「お届けものでーす」と背負ってきたときとか(あれはなかなか気に入ってるし)。

今回も、すっかり遠隔練成に引っかかって苦戦してるところは、主人公不在の分のコミカルなアクション部分をうまく埋めてくれているっぽいし。
このシーンで、多分今までこれは無かったんだと思うんだけれど、もしかしてこの手の形はカ×チョーか?っていう練成が……。
遠隔練成、まだアルは出来たとは言ってないし、メイがやっている絵しかないからこれは……。
ああ、あまりつっこんではいけないわー。

カ×チョはともかく、こう書いていると、なんだかとっても惜しい人(?)を……って気になってくるよー!
うーん、エンビファンの方はほんとに残念無念だろうねえ。

じゃあ、また終らなかったんで明日!

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2008.01.14

求! フォロウアップ!!!

そろそろいちばん寒い頃。
あー、これやり過ごしたらまた春がくるんだー!と思っていよう。
この屋内なのに平気で息が白くなる私の部屋、せめて手にしもやけ作らんようにしたいよう!

はい、同じく真冬なシーンな“鋼 がん2 二月号連載分雑記”昨日に引き続き、ネタバレかなりご注意!!!

――

この頃のがん2は、鋼以外の連載でもまあ読めるものがあるからいいものの、なんか30頁ちょっとか~……と思うとわざわざ本誌買ってるのになーって寂しいよねえ。
と、またもぼやき。

ドラクマ戦、ほんとにこれで終わりっすか?
キンブリーに「瞬殺」って言わせといて、そのまんま……。
確かにおそらく、ここでの”戦闘”自体は手段であって目的じゃないんだろうけど。

果たしてこの瞬殺で”血の紋“は刻めたんだろうか???
シーンの最後で、キンブリーが起こした爆発に何の意味があるのかが気になるところ。
……ところで雪崩起きちゃって、埋まったのか?

で、さくっと場転し……、
その前に今回も1頁扉ありで、それは良かった。
しかし、これどこなんでしょーね?
もとい、どういう設定の絵なんだろー???
ゲームの一シーンみたいだし、中央のお父様宅へのエントランスか?なんても思うし、またはハスキソン城にも似てるし(これは無いだろー)。
廃屋でアルが猫と戯れてるのを見てるエド……ただそれだけか???
こういう何気なさ、いいよね。

そうだー!
このところカラーが少ないから、モノクロの1ページものの扉とか、予告カットみたいなの集めて大きなサイズできれいな印刷でモノクロイラスト集にしてくれないかなー!!!
去年の12月号の扉なんて、もうっあれ最高に気に入ってるし。
モノクロ扉がない回もけっこうあったけど、集めれば薄めの1冊分くらいになるんじゃないの?
いずれでいいからぜひ出して~!!!

また絵の話になりましたが、本編。
まだ言っちゃうけれど、ここんところのページ数の少なさってどうしても納得できないし。
(強情野郎)
前回のお終いでいきなりザンパノが裏切って、そんであっという間にそれが罠だと判って……。
この展開は別にいつものごとく「そうだったのかー!」というもの。
見事に引っ掛けられました(気分いい!)。
マジに情報売ったんだと思ったし。

しかしでも、いきなりすぎ。
まったく伏線も脈絡もショートカットで「あれれー!?」と。
中略だから辻褄は合うんだが、ずっと続いてきた話の速度からしてこんなに速いと
「も、もしかして終わらせることを急いでるのおーーーーっつ???」なんて、衝撃走ります。
そういう余分なことが邪魔して話にのめりこみにくくなるよーん。
涙。

ここも、(ドラクマ戦も同じく)後で何かフォロウがあるんでしょうかね?
ウィンリィがスカーにさらわれたと騙ったと時やら、もっと前ではロス少尉脱出作戦の時みたいに。
せめて、マルコーさんがどっかで「エンビはしつこいから……」等々何かひとことでも言っていてくれてたらかなり印象が違ったんだけれども、多分。

はい、じゃあまた明日☆

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2008.01.13

みじかいっ。

今日は晴れたものの(昨日は雪)、寒いですー。
じゃ、余計なことはともかく“鋼 がん2 二月号連載分雑記”です。
今回のネタバレは、バラされたら(私ならば)頭にくる内容なんでご注意くださいませ♪
ついでにけっこう苦情なんで、そういうのがお好きでない方もお読みにならないほうがよろしいかと思います。

――

まず、これはもう最近の最大嘆きたくなること。
「頁数、少なさ過ぎいぃぃぃぃ~~~!!!」
涙、です。

話はさくさく進むものの、ほんとに余裕がない。
これが長編の連載マンガではなく映画なんかならばいいけど、なんか今までのペースにそぐわなくいきなり急加速してる感が否めないし。
流れの中でのテンポのムラとかそういうんじゃなく、とにかく”すっ飛ばしてる”っていう印象なんですけどー。

今回、冒頭で既に北方軍vsドラクマ戦が終了してる。
前回始まる寸前だったのに、戦闘シーンのコマがまったく無く
もう「終わりかい!!!」ってさ。
せめて1ページでも1コマでも大砲撃ってるのとか、動きのあるカットが何かあったらよかったのにー。
あんまり必要の無いシーンだとしても(メインキャラ出てくるわけでもないし)、底意地の悪い私は
「戦闘シーン大変だから抜いたのーっ?」と、かんぐりたくなるよ。

鋼原作コミックでは滅多にこけないんだけれど、今回ばかりはこけました。
お願いだから加筆して~~~!!!
泣!!!
(わし、ウィンリィみたいな根性無いから、すぐ泣くし。
ヒ×リーかっ、笑)

それから、まさかエンビがこんな短時間で……。
というのも、そこそこ驚きでした。
私の、彼のキャラランキングはまあ普通な人(?)ランクだけれど、こんなに呆気無くというのはファンの方たちには衝撃なんじゃないの?
これで復活ありだったらいいけど。

前回最後にチラッと顔見せて、今回で「あれ……?」っていう間に。
もっと、ねちねちと悪さするのかと思ってたんで、この即効撃沈は意外だー。
ラストよりも弱いっぽいじゃん~。

……殆ど、ページ数短い悪影響への苦情になりました。
いや、だって、せっかくのシーンなのにもったいないじゃないよー!!!
ほんとに、これがあっちの連載のおかげさまならば、マジあれ早く終わって!!!
(って、2巻も予約したけど)

じゃあ、明日に続きまーす。

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2008.01.12

ランキン!

かねてからおもしろいという噂の、プレミアダムのカラオケに連れて行ってもらう。
連れて行ってくれた娘さん(どうもありがとう!!!)はさすが若者!で、機種やら何やら色々と段取りも手際がいい。

カラオケの採点機能というのは昔からあったが、プレミアは全国ランキングが出るっていうのが売りらしい。
(他にも機能が付いているようだけれど)
これまで採点は殆ど使ってこなかったが、ランキングとなると話は別だった。

これはもう”燃える闘魂!”って感じ。
カード会員になるとベスト3にはいったら全国ランキングで名前が出るって、そりゃハマるわな。
(今回行った店では、なぜかカードは作れなかったんだが←ダメじゃん)

とはいえ、私の歌える曲っていうのがクセモノで、どマイナーな曲はエントリー自体がないからのほほんとベスト3くらいに入るし(それほど嬉しくもない)、逆にラルクなんて超メジャーだから最高10位代。
(なかなか自分の実力を無視した発言だなあ、爆)
もちろん”圏外(100位以上)”ってのも結構。
笑。

メジャーな曲は圏外でもしょーがないとして、意外なもんが圏外だととっても悔しい……と思わせるのがこの機能の狙いかもねー。
私のような負けん気強い人たちは、今度こそ!って再チャレンジに行くだろうし。

ともあれ、超メジャーでもマイナーでもない中間あたりで堂々とベスト3に入ってみたいもんです。
いや、それ以前に歌える曲増やせよ!って。

ところで、”Lost Heaven”にシャンバラのPVが付いてました。
よく見てなかったけど、当然なんだがあんまり話わかってない人が作ってるっぽかったなあ。
もしもわしが編集したら……、そのまんまアバン(冒頭部分)だけだろーな。
笑。

さて、この悪天候にもかかわらず今日は12日。
何とか、がん2買ってきたし。
でも、その話はまた明日ー!

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2008.01.04

おとしだまー。

甥(小1)にお年玉をもらう。
アニメ放映中に続々と発売されてた鋼の食玩フィギア。
の、奇蹟的に売れ残っていたものの(どうやら)値下げ品。

開けて笑った。
アームストロング少佐とキンブラのでした。
なんつー絶妙な組み合わせ!

しかもこのシリーズは全身ではなく、なぜか身体の上半身だけとかそんなん。
(ご存知の方には今更な話だが)
キンブラは胸部の彫像で、少佐はなぜか右腕だけの上半身。
何じゃ、こりゃー!!!
(訳:おもしろいよ〜!!!)

しかしこれ、誰かがズルして箱の下のところから中身見た形跡あるし。
(だからまだ残ってたんだろうなあ)

フィギア趣味のないわしにとっては、自分で買って出たら果てしなく微妙な、でももらいもんだからまいっかって。
何となくヲタク色を極限に抑えた玄関に置きました。
そう、玄関にあるヲタクグッズといえば、そこに面したドアに全サのメタル真理の扉ブックマーカーを留めてるだけだし。
……なにげに、魔除け。

だって、こんな↓
Photo
クリックすると全体が表示されます。

ちなみに、私が甥にあげたお年玉は(最近ハマっている)ドラゴンボールのガイドブック。
これがよっぽど嬉しかったらしい。
健全な(???)ヲタクになっておくれ!!!

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2007.12.16

人の足元見るって、こういうのを指す。

そろそろ雪の季節だしー。
ああー、あんまりどかどか降りませんようにっ!
でも、秋に産みつけられたカマキリの卵が高い位置にあるっていう話聞いたー。
あああ"〜、大雪降るの〜???

今日はがん2のどうでもいいネタ。

ふろくの鋼18巻限定版かるたのがん2ヴァージョン、これはヒット!でした。
エドと生アル(大サービスじゃんん!!!)のはかわいいし、もう一枚の方の少佐とグラン中将とバッカニア大尉に囲まれてる増田の方もひたすら良いです♪
この分だと限定版のかるたも期待できそうだ♪

そして、まだまだ健在って感じで、全サ出ましたー。
今度はTシャツ。
しかも全4種類。
フルコンプしたい奴はがん2を4冊買えってことか?
(買わねー!)

ま、4種類って言っても、フラメル柄とクセルクセスの錬成陣柄の二種×男女ってことだけれど。
しかしサイズ表見ただけじゃいまいち大きさやら着た時のフィット感は不明だなー?と迷った末、今月はとりあえずフラメルの女性版Lにしといた。

そうそう、柄は二種類でも男女で色と形が違うからこれがまた微妙。
フラメル版は男物が地色が黒で、女物が白。
届かないとどうともわからないけれど、コレクターズアイテムとして保存かも。
か、来月の応募券でフラメルの黒いのを頼んで、太極拳の練習着にしようかなどど。
普通に外に出る時には、おそらく着れません。
いくらデザインがよくても、見る人が見たらバレバレだし。

あ、クセルクセスの錬成陣のは、デザインはともかく、着たら人体錬成されそうな気がして遠慮しとこうって。
笑。

もう、がん2はほんとに商売うまいよ。
ちくしょー!
乗せられる、わしのゔぁかものっ!!!

で、やっぱり告知があったアートコレクション。
三枚も出るのは鋼だけだが、描き下ろしじゃないのも鋼だけだ。
実は、あの値段でこの程度の描き込みの絵のかーっての過去にも今回にもだし、ほんとにいい加減にしてくれよ、おい!!!
時間かけていれば良いっていうもんではないが、完成度がいまいちなもんじゃさあ。
鋼のキャラ先行で売れちゃうからって、酷いじゃんよ。

荒川先生は、そこそこ丁寧な仕事すれば描けるんだから、そういう点をもっと考慮してよって。
コミックスの表紙は時間かけているなあって、いつも見たら判るもん。
描き下ろし無いならば、尚更だ。

って、結局、こういうツケが回ってるのって、あのパワードの連載のせい?
……なんだろうなあ。
早く終れ!!!
まだアニメ版も一度も見てないよ。

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2007.12.15

欠席主人公。

流星群。
なぜか寒い季節に多い。
おかげで根性無しは見ることもない。

ゆうべのも三分程度で諦めました。
笑。
でもシリウスはちらちらと青色発光ダイオードを薄くしたような色できれいだったし、火星は堂々とオレンジで、それを見てた。

やっぱりー、イルミネーションよかこっちの方が趣味だな。

それじゃ、”鋼 がん2一月号連載分雑記”いつもながらまだ続いてます。
が、今月分はこれでおしまい。
ネタバレ〜!

ーー

キャラが多いと、雑誌連載では主人公がでないことがある。
今月号はそういうわけで、来月くらいには出るんだろーなあ?
でも、代わりにヴァンさまがご活躍で、余裕の立ち回りがステキだったです♡
性格が似ているらしいんで、この先エドの存在感が危ういか?
笑。

この人もだけれど、みんなそれぞれてんでに闘う相手が違っているようで、でもまあ究極は二大勢力のぶつかり合いっていう風なんだよねー。
確かに、子供の主人公独りで対峙するには壮大すぎる設定だし。
エドアルにはあくまでも自分とその周辺を第一に持ってきて欲しいです。

で、アルはメイに錬丹術を教わってたんだ。
なかなか難儀してるようで、短気じゃないアルが苛々してるし。
これまで、理論的な錬金術で通して来たから理解し難いんだろう。
中尉とか、直感的な人ならば早いだろうに。
カンが良いらしいエドの方が、もしかして向いてる?

この二人も、以降のボケ具合が楽しみだな〜♪

……今月号もページ数が短かったです。
もう少し大きいコマでの見せ場あると良いのになあ。
展開早いのは良いけれど、余韻が余り感じられないよーん、涙……と感じてしまうのは私だけ?

では、じきに18巻の発売ってことで♪

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2007.12.14

VS。

依然として一部サーバにて、ここの記事が妙なリンクの仕方になっているようです。
私が確認しているのはsafariなんですが、ほかでもおかしいことあるかもしれません。
うーん、原因不明なんで対処しようも無く、とにかくご不便をおかけしたらすみませんー、汗。
昨日よりはマシになってますが。
とにかく、ごめんなさい!です。

じゃあ、”鋼 がん2一月号連載分雑記”とっとと行きます。
ネタバレご注意!

ーー

アニメ版では(女の子キャラが少ないのも手伝ってか、笑)その後も登場してたロゼ、原作では一話以来(ギャグ4コマ以外)のご登場!

あー、なんか元気そうじゃんと思ったら、ついでに父ちゃんまでもが。
ヴァンさま(最近、何となくこの呼び方だな)、いつもどこかボケているのね。
って、さすがエルリック兄弟の親だな。
エドが錬成した像を見て「センスいまいち」ってのも、そりゃあんたの息子だからねー。
笑。

ところで、空腹は賢者の石をもってしてもフォロウできないのね。
でも、きっと死ぬほど腹が減っても死なんのだろうなあ。
それか、意識してエネルギーとして使わない限りは消費しないの?
……うーん、でも勝手にアンチエイジング(うらやましいっ!!!)してるようだしなあ???

それはともかく、リオールには何しに来たんだろ?
純粋に「宣戦布告」なのか?

いきなり傲慢に遭っちゃったけれど、傲慢っておぼっちゃまヴァージョンじゃないと中央とトンネル以上は行かれないってこと?で、弱点あって良かったです。
あんなコワいのにウィークポイント無しだったら、手も足も出ないもんね。
容れ物以上に出られないっていうところは、ちょっと造り物の美学っぽくてステキだし。

ここで、人造人間たちがお父様から切り離された存在ということが語られ、そうだったのかー!と思ったが、まだまだなんだかよく解らない。
ただ、お父様はあくまでも人間の存在をくだらないと見なし、不要な七つの大罪を自分から切り離したってことらしく、それは自分を生み出した人間への憎悪なのか?

そのくせ、ヴァンさまと同じ姿だし。
より老けてるのは、それなり理由があるんだろうねー。
このコントラストもどうなるん?というところ。

で、ますますお父様は何ものなんだ???と。
フラスコの中の小人……って判っているとはいえ、だからそれは何なんだろう???

うおう、はてなマークが散乱する!

やっぱり、終りそうでまだまだ終らないんだろうなあ。
ここで何だか煙に巻かれてさっさと終幕されたら……、以下の過程抹消!

ああ、関係ないけれど、傲慢っていえば、私の目からはどっかの都知事もそうだよなー。

関係ない話になったところで、また明日ー!

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2007.12.13

増田組の行方?

昨日は「あー、わしってほんとに黙ってらんない奴だなあ……」という記事でした。
いや、沈黙は金なりと、何となく来年これからはそんなことも考えながら過ごしたいなあ〜……な〜……な……希望。

じゃ、”鋼 がん2一月号連載分雑記”ネタバレです。

ーー

前号から数日経ったんですねー。
エドは行方不明のままだし。
どこまで行ったんだろう?

しかし、あの怪我のおかげ&キンブリーの単独行動(?)のおかげで軍に加担しなくていいことに、ひとまずだけれどなったんだよね。
この面に関してはちょっとほっとしたなあ。
ま、状況がそうなったという条件的なことだから、実際に参戦させられたとしたらどうしてたのか?っていうのは残るけど。

で、キンブリーさん。
ほんとにうまく立ち回っちゃったんだ。
まあこのくらい手強い相手じゃないとおもしろくない。

トンネルも完成しちゃったし、ブリッグズも戦場になるのかなあ、やっぱり。
ほかの地方も何だか酷い状況らしく、フュリーくんが前線らしきところ送りで、はらはらです〜。

とはいえ、増田組ってまだまだ結束強いんだね。
内情を把握してるし。
でも、あんなに堂々と電話してて盗聴は大丈夫?
……というボスの増田さんはどうしてんだろ???

敵の懐のまっただ中は、怖くもある反面強みか?
ついでに中央は役者も揃ってるし。
オリヴィエ姉様までもいらっしゃり、そっちはよろしく!という感じかなー?

しかし、エンビさんとキンブラさんコンビも「底知れぬホラー」って感じ。
(ここにおぼっちゃまが加わったら……、わしならば即死だ。笑)
そういう空気読めずに、密告電話で保身しようとしたって、そりゃダメでしょ。

はい、短めですが明日に続きます☆

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2007.12.12

効果でも何でも泣き入りそうだし。

もう年末なんだそうです。
他人事。
だって、この季節はどうも……なんだもん。

そういうことで、雑誌はもう来年号の発売。
そういうことで”鋼 がん2一月号雑記”です。
ネタバレ!

ーー

本屋に行ったら、制服着てる高校生らしき兄ーちゃんが立ち読みしてた。
ちらっと見えた裏表紙がチョコボの絵だった。
彼を尻目に、その彼の手にしている物と同じ目標物を上からでなくセコく上から3番目のを取ってレジへ。

普通ならばここでちょこっと中身確かめるんだけれど、あまりに判り易い表紙だったんで。

って、久々にクールに決まったエドだしー♪
それで何だかニコニコしてしまい(きしょ!)、腐れ女って単純だなー。
笑。

しかしだけれど……本編の見開き、つくづくこういうことばっかり目が行ってしまうのはほんとにだけれど、エドとアルを塗ったら時間が無くなったの???
で、デザイナーさんがイラレ(デザインソフト)で作ったような冬っぽい飾り付けたん?
こういう効果と言うには、その装飾もささっと描かれたウィンリィたちも、エドアルの重さに比べたら違和感ありすぎなんですが……。
(そうでなく、こういう仕上げをほんとに狙ったんでしたらごめんなさい。
でも、狙ったとしたら、それでも?です)
線も粗すぎるし、なんかもっとどうにかしてくださいいい一!!!
泣きっ!!!

いくら荒川先生だってさあ、このところの画面の粗さはちょっと苦情を申し上げたくなります。
(カレンダーの描き下ろし絵のことも、あっさりとネット本屋のレビュウで指摘されてたし)

連載抱えていて大変なのはとってもよく解るけれど、だったらバレない処理の仕方とか構図とか。
いつも思うけれど、人物いっぱい描きすぎてそれに手が回らないのならば表紙みたいにシンプルにするとか。

とてもわたくしが言えた義理じゃありませんが、こんないつも「手抜き?」とか「時間切れ?」とか、そんなものを楽しみにして待っているのも哀しーです。
別に連載開始当時のあの重いアクリル画に戻ってとは言わないけれど、何だかあの当時の素朴な作風が懐かしいなあと。

……最悪の想定、もうラストが見えかけてるから「飽きた」とかそういうの無いよねー???
「疲れてる」ならば納得いくけど。

があああーっ。
つい自分白熱。
気分悪くなされた方いらしたら、ごめんなさい!!!!!!です。
ただ、ファンだからこそ、あえて苦言をっていうことなので。

明日には仕切り直してまとも(ナゾ∞)な記事にします。

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2007.12.09

財布があ……。

う〜わ〜あああ。
来たよ、やっぱり。
がん2アートコレクションの新作。

来年3月発売で、鋼のはまた三種類。
まだあまぞんでは画像が出てないけれど、楽本では結構でかいサイズであげられてます。

一枚7500円なり。
三枚買ったらおいくらでしょー。
………………。

さて、肝心の内容。
イラスト集2の表紙のと(今月の鋼カレンダーと一緒だあ……とカレンダーを見た私)、オリヴィエ組と増田組の最近のカラー扉のと、確かアニメ版DVDの最終巻特典描き下ろしのむき出し(骨組み)機械鎧のエドの。

うーん、微妙な線だけれど……描き下ろして〜〜〜!!!と言いたいけれど、また予約するさあ!
もう、この値段発売毎年って、がん2は大人買い狙いとしか思えんなあ……。
秋頃販売してた時計も気に入った人は大変だよねえ。

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2007.12.05

目は醒めるけどさあ……。

鋼がん2全サ、クロック。
一言。
「うるさい」

最近寒くってなかなか寝床から出られないのでいっちょ使ってみるかと、音がでかいのはわかっていたので隣の部屋に置いておいてセットした。

時間が来た。
やっぱり、けたたましい。
そのままどのくらい鳴っているんだろう?と、放っておいた。

約1分後。
鳴ってる。

約2分後。
まだ止まらない。

約3分後。
しぶとく鳴ってる。

「あり得ねー!!!」
仕方ないのでやっと止めに行った。

これでは、集合住宅や住宅密集地じゃ使えねーよなあ。
うっかり、セットしたままで外出した日にはとんでもない近所迷惑だ。
普通、1分程度で切れるよね。

ダメじゃん。

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2007.11.18

付け足し雑記。

そーいえば、まだ鋼の全サ届かないなあ。
そろそろ来てもいい頃なんだけれど。

この前の前の目覚まし時計、音量が「けたたまし!」というシロモノで、甥の小学校入学祝いにと注文した(ヲタク刷り込み)のを目覚まし機能にしてないと聞いた。
ので、私が使っているエドの振り子が揺れるスウィング時計と交換をもちかける。
甥は振り子時計を 見るなり、「オッケー」だった。

あとから甥に訊くと、振り子のがよかったと言ってたー。
逆に、私は目覚ましの方のデザインがかっこいいと思っていた。

デザインの好みの対象年齢合致で、交渉成立!。
しかし、私も目覚まし機能を使うかはナゾ。
ほんとにあれうるさいんだもん。
ベルだけでなく、秒針もほかの時計に比べたらでかいよ〜。
笑。

さて、飛んでしまったんですが、”鋼がん2十二月号連載分雑記”追加です。
量は少ないけれども、ネタバレ!

ーー

キンブリーさん、この前はそうあっさりとプライドの指示に従うのか?と書いたけれど、ここで従っても従わなくっても話になるなあと。
ブリッグズに血の紋を刻む任務を先行させたら、逃亡組ご一行さまが無事な確率高い。
逆にそのままスカー追跡を続けたら、そのスキにブリッグズの護りが固まる。
……というの、どっちでもありだなあ、なんて思うんだけれど。

でも、これはあくまでも私の、まるでバクチの予測(笑)みたいなもんだから、どうなるんだろ?
それから、どっちでもなく、フェイントつかれるのも、ってこれがいちばんそういう可能性高いし。
だから、おもしろい!!!

普通に先読みできたら、こんなにつまらないことないよね。
ああ、わし、うっかりで読み甘くってよかった。
人生もそうだけれど、明日起こることが全部わかったらこんなつまらんことはないのと一緒だな。

というところで、これで(メイビー)今月分は終わりです♪

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2007.11.17

ヲタカレ。

ゆうべの寒さで、一夜にしてうちの銀杏の大木がぼうずになったー。
結構ばさばさ落葉したんだなあ。

と、来年のカレンダー。

性懲りもなく鋼コミックカレンダーを注文し、またむやみにコレクションを増やしてます。
ここのところカラーが少ないせいでイラスト集も出ないし、あの突発的とどめな複製画発売も出てこないし、何より描き下ろしが楽しみだったし。

しかし、
あ、以下カレンダーの中身のお話で、開けるまで知りたくない方はご注意を!

ーー
描き下ろし、今年は一枚かい!
がーっつかり。
去年おととしは二枚あったのになあ。

その描き下ろし、”ヨロイ走る”っていう絵なんだけれど、デンの色がどうしてこんなに薄塗り?みたいな……。
また無理な締め切りで?なんだろーか?と(汗)。

ついでに雪の中でウィンリィが生脚でミニスカで……、個人的にあり得ない服装で(ブリッグズでのタイツでさえも……なのに)悩みたくなりました。
爆。

ほかはコミックテレカの絵からなんて選ばれていて、やっぱりこのところカラーが少ないの響いてる?って気が……する……

そういえば、先日、あの絵の着色は何?とここで書いた例のカラー(カレンダーでは二月)、またもや色が違うヴァージョン。
やっぱり主線に、PCか色指定で着色っぽいなあ。
このカレンダーのも、二色のみでクールでかっこいい!

で、デザインは、カレンダー部がまとまって入っているので実用的になり見やすくなったよね。
本編からのマンガ部分を配したりして工夫した跡があり、相変わらずこってるなあと。

付録のクリアファイルは、市松模様背景の増田組の整列した絵でした。
軍部ファンは嬉しいだろー。

……と、何となく、実は開けてちょいがっかり。
描き下ろし一枚っていうのが最大。
しかもそれが時間足りてなさそうな仕上がりだったのが。
ぎゃーす、贅沢でごめんなさい!!!
でも、ほんとにそう感じたんだもん。

と言いながら、来年も使うよ!!!

ああ、きのう書き落としたというか、あとから気づいた連載雑記ネタ、ついでに書こうと思ったんだけれど、また明日にしよう。
じゃ、またあした〜☆

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2007.11.16

裏面。

また一段と寒くなり、じきに冬だよー。

ブリッグズより寒くないし雪は少ない(よって、尚更寒い)けれど、あー冬だあ〜と言ってみたくなるこの頃。

ぼやきはともかく”鋼がん2 十二月号連載分雑記”です。
ネタバレです。

ーー

さわやか好青年なスカー兄が遺した研究書。
今度は文字の組み合わせパズル仕様(?)だったのね。

鋼は展開がほんとに早いから、もうさくっとアメストリス大錬成陣をひっくり返して、錬丹術錬成陣だったというひとまずの結論が出たよー。
(不必要に伸ばす作品だと、答はまた次回以降だっただろう、笑)

とは言うものの、あれが何になるの???

ホーエンハイムさんもこそこそ動いてるし、どう絡んでいくんだろうなあ???
(この人が居たら、錬成陣が何かとかそういうのって、非常に的確な答とか意味が出る筈だよな)
一方のお父様も何やらかなり……で、こわいよー。
あ、プライドも、だけど。

キンブリーは、ほんとに俺さま中心主義の人だね。
ああ、あっさりと部下を簡単に犠牲にしてると、そのうち……なんじゃないのか。
こんな奴が簡単に(いくらプライドの指示とはいっても)、スカーの追跡やめて仕事内容変えてしまうのか?ね。
要するにこいつは、部下に裏切られそうだし、上司を裏切りそうだし。

あんまり関係ないところだけれど、やっぱりスロウスが掘った残土を出す作業を誰かがやってたんだと、やっとどうでもいいことが判って、小さいことが気になる私はすっきりした!

はい、今月号も短めだったんで(コミックス収録の関係の調整なのか?)何だか寂しい感はぬぐえませんーっ。
エピソードが盛り上がりつつも布石っぽいしなあ。

ところで増田さん、どうしたでしょうねー?
掃除してたら、唯一の頂き物ミニフィギュアの増田氏がTVの上から落っこちて、何だか自己主張されたよーな気がしたよ〜。

ま、次回は表紙と巻頭カラーだ!!!

これにて今回分雑記はおしまいです。
だれてたけど(汗)お読みくださった方、有り難うございました!
荒川先生、お疲れ様でした☆

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2007.11.15

ヨロイに宿る。

11月も半分……。
結局、……結局また、鋼コミックカレンダー注文しちゃったよ〜。
カレンダーだから値段下がるまで待とうとしたんだが、しかし売り切れたらひたすら後悔で泣くだろうから。
(ついでに、あんまりそういうディスカウントばっかり狙うのは貧乏くさすぎ!って、笑)

らくてんブックスでは、既に、発売と同時に予約締め切りで完売だし。
あのシステムは、ほとほと不親切だなー。
いきなり「完売しました」だもんね。
「残り僅か」「あと○冊」無しでよ。

それに怯えて、手遅れにならんうちにって……ああ小心者。

さー、じゃ”鋼がん2十二月号雑記”ネタバレです。

ーー

エド、取りあえずな危機は脱したもののこれからどうするん?
キメラの人たちが拾った、キンブリーの持っていた賢者の石は?

それで、アルの意識が戻ったってことは、やっぱりエドの生命の危険度が下がったからってことだよね?
二人の魂は扉の向うでリンクしてる?

ここで、アルって分解されちゃうと何だか哀れというか、”人間とは何なんだ?”という命題を突きつけられたような違和感さえ感じる。
モノと、生命があるモノの違いは何だろう?とか、そんなことまで思う。
(そういうテーマの本がベストセラーになっているらしいが、読んでないー)

血印の入った上体部から声はしているらしいし、ここのあたりに意識があるみたいだけれど。
さらりと流せばそれほどではないが、よくよく見て考えるとなかなかショッキングかも。

アルの魂は鎧に繋ぎ留められている。
それはもう解りきったことだったんだが、何だかずっとあの鎧のアルを見てきてたから、あの鎧がアル自身のような思い込みもできていた。
視覚で捉えられたことはあやふやだなー。

でも、魂が優位だから、こういうモノの中に宿っていてもしっかりと人として思考できるんだと思っていいんだろうと、再認識。

それにしても、引っぱられてた時の記憶はないの?
まさか今度は、また意識失っちゃったエドが……とかにはならんよね?

……と、今日も比較的短めだけれど、これにて。
またあした〜!

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2007.11.14

何のツールなんだろー?

眠い〜。
今日はそんなわけで頭が回らないんで、”鋼がん2十二月号連載雑記”どうでもいいネタ。
付録でもネタバレ避けたい方は以下ご注意!

ーー

また年末恒例の付録、カレンダー。
もう鋼のだけっていうものじゃないのは、寂しいけれども仕方がない。

(とはいえ、カレンダー、ほかの月のは……。
特にスプラッタな感じのなんて絶対にどこにも使えねーよー。
切ればポストカードにも使えるって、それでもムリ!
別に呪いのカード送りたいような相手も居ないもん、笑)

でも、二ヶ月分あったのは嬉しい♪
といっても、使い回しだけれども。
オリヴィエ組と増田組のと、エドを中心としたブリッグズ敢行組の、本誌見開きカラーから。

軍部のは描き直しはないと思うけれど、エドたちの方のは微妙に修正されているよー!
それぞれ人物にハイライトが入リ、メイのバックのカラーが青からオレンジになってる。

この絵は、カラートーンorPCの塗りつぶしツールかの見分けがいまいち付かないんだけれど……。
(主線は、どうやら筆っぽい)
ついでに昔からの方法で、色指定してデザインにまわしたっていうのもあるし。

私は(どーせ、ケータイ持ってないし)この頃の本物の画面を見てないけれど、モバイルの待ち受けの着色技術が、がん2のはかなりきれいな上がりだから、デザイナーさんが塗っていても???などとも。

べた塗り技法って、まあそういうのも有りだもんなあ。

しかし、荒川先生も、PC導入したんだろうか?
17巻の裏表紙も、どう見てもCGだし。

……て、ほんとにまたもや興味のない方にはどうでもいいことだよねえ。
わしは、ほかの方の手法なんかとっても知りたがりなんだけれどもさ。
見分け付かないと、質問したいし。

それじゃー、あした以降、もう少しマシな雑記をあげたいと思います、汗。

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2007.11.13

一見体育会系。

はお〜ん、慢性肩こり。
と言いつつ、さっさといきましょう、“鋼がん2十二月号連載分雑記”。
ネタバレ!

ーー

うーん、今月号の扉、何度見てもかっこいいです〜♡
やっぱり、エドらしいよねえ、こういうのが。
小生意気な小僧って、子供だから、始終それじゃないからステキさ〜♪
(ああ、わしは腐れ)

はい、内容。
前回からの展開、実のところもっともの凄いことになるんでは?と思ってました。
大ハズしだし(爆笑)。
ま、それはいいとして。

結局、ラスト戦の増田と同じ感じ、ど根性&気力な体育会系錬金術で乗り切りでしたね。
なんつーか、そこが荒川先生らしいところだな。
そういう、こっちが読んでも読んでも裏切られるのが、もの凄く楽しい♪

でも、今までのエピソードがちゃんと生きていて、生きて帰る為に自分の命を守ろうとするから、なんか安心したー。
最初の頃に比べたら、だいぶ向こう見ずなところが減ったような気もする。
そうやって大人になっていくんだろうけれど、逆に怖い思いをして臆病にならないといいね。
バランス感覚って大切だなあ。

それにしても、エドの錬金術はここでまたレベルアップしたんだろうか?
石を遣わないで自分の命を削るような錬金術って……?
ここら辺、今後どう踏み込んで行くポイントなのかが楽しみだな。
そう、体育会系錬金術っていっても、傷を治す為の荒療治っていうだけで、実はもの凄い暗喩なのかもしれない。

しかし、火事場の馬鹿力ってか、こんな状況だと大人だって精神的に諦めが先にたって、普通どうしようもないだろう。
自分の腹に鉄骨刺さったら……、そんな状況考えられないし。
うまくすれば、逆に冷静になるかもだけど。
私の場合、「あー、とうとうここで終りかー」なんて思ってそうだ。
いや、その前にさっさとショックで、がいいとこだろう(笑)。

そんじゃ、また明日!

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2007.11.12

小ネタ。

うーん、寒うなってきたよ〜。
うちの銀杏の紅葉の黄色と柿のオレンジがキレーです。

はい”鋼がん2十二月号連載雑記”。
今日は小ネタバレ。

ーー

扉絵、かっこいい〜!!!
久々の一枚扉に加え、この粋な仕上がりにもー♡
って、もしかして、本編で主人公がへたっているんでせめて扉だけでも?
うーん、それでもいいよー。
だって、主人公だから絶対に死なないもん♪

それから、本編に関係ないところで。
来月発売の18巻のかるた付きのの連動で、やっぱり付録でがん2でしか手に入らないっていうのが二枚付くんだそう。
しかも描き下ろし。

ついでに、モノクロ画像でよく解らないけれど、一枚は成長した生アルのようだし。
兄弟のツーショットで、「こ、こ、これは何だかもの凄くドリーム!」な(本人たちにとっても)ものみたいだよお。

まあ、私は買うけどさ。
しかし、がん⒉のやりそうなことだね、笑。

というところで、ほんとにどうでもいいようなネタでした。
また明日〜!
……短か!

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2007.11.04

ズルい〜!

ラルクのニューリリース、21日だという事なんだが、アルバムにシングル入れるのは普通だけれども……だけれども、ズルい。
だってえー、
以下曲順を↓

1. SEVENTH HEAVEN (5:01) <日本テレビ系「スポーツうるぐす」テーマソング>
2. Pretty girl (3:17)
3. MY HEART DRAWS A DREAM (4:16) <スバル New レガシィ CMソング>
4. 砂時計 (4:35)
5. spiral (4:01)
6. ALONE EN LA VIDA (5:12)
7. DAYBREAK’S BELL (4:11)
8. 海辺 (4:33)
9. THE BLACK ROSE (3:38)
10. Link -KISS Mix- (4:46) <「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」オープニングテーマ>
11. 雪の足跡 (4:46)
12. Hurry Xmas (4:49)

←ジャケはシンプル。

SEVENTHとMY HEARTとDAYBREAK’S(がんだむのOP)はともかく、10のLink -KISS Mix-!!!

ちょっとー、「どうして、こういうところすぐ反応するかなあ、わし!?」って感じだが、ああ聴かなければ気が済まん!っつーか、発売と同時に聴きたい!!!
レンタルにしようと思ってたのにぃ〜!!!

しかし、どっちかってーと、LOST HEAVENの別ヴァージョンの方がよかったなあ。
で、これ、 -KISS Mix- とあるから、結構原曲と変わったところが顕著じゃないこともありあり。
-New Vocal- とか、newが付くならともかく。

それに、守人のOPの曲はどーなったの???
あと、異教徒のお祭り系ソングはあんまり趣味じゃないなあ。

なんてぶつくさ言いつつ、ちょっとクールダウンし、やっぱりほかに絶対にレンタルには無いもので欲しいCDっていうのが私にはまだ何タイトルかあるんで、結局借りる事にしようと。
レンタルにあるもので聴きたいものでさえ、まだレンタルしてないし。

世間には私よりももっとどマニアックな方もいらっしゃる訳だが、洋盤限定発売とか、集めんの大変だろうなあ〜。

ーー追記で誤解されないように申し開きしとくけど、ラルクはきっかけはヲタク!だったとはいえ、純粋に好きなバンドです。
もちろんヲタソン系じゃなくってもお気に入りかなりあるし、一般受けして人気あるところがへそ曲がりなわしにはちょいと悔しいところだけれど(汗&苦笑)、楽曲と歌詞の作りも大変いいです。

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2007.10.16

偽鎧。

甥がおもちゃの(当然安っぽい)バッティングマシーンを誕生日に買ってもらった。
早速使わせてもらう。
もちろん、打てるさ!
打つのだけはまだ得意だったし。
(投げとか、ごく狭い範囲に命中させる、コントロール必要なものはまるっきりダメ←性格でてる)

おもちゃだから軽いけれど(私の太極剣の練習剣よりも軽い)何年かぶりでバット振ったら、肩の使われてない筋肉が動いた感じで気持ちがいいです。
(でも、右腕はなんとなく痛いよー。)
こういう、ゆるーい体育会系遊びはいいね〜。

さて、しつこく続いていた”鋼 がん2十一月号連載分雑記”です。
ネタバレです。

ーー

今回のタイトルバックの一枚絵、とてもいいですねー!!!
鋼はいつもコマ割りがきちきちなんで(連載当初はそうでもなかった気もするが、笑)、こういうキャラ無しの背景のみのがくると何となくほっとします。

って、キャラがどうのっていう意味じゃないのよ。
対象物そのものを描かなくっても絵が語るという次元でクールに決まると、何でもかっこいいなあって。

割れたフラスコと王宮の錬成陣。
(これまで読み進めていたら)もう何も説明する必要も無く、この静寂が美しいなあと。
うん、もっとページ数に余裕があったら、こんな感じの絵を入れて欲しいです!!!
(しかし、本誌ターゲットの年齢層のお子さまには受け悪いかなあ?)

さて、話は変わり(書き残しネタなんでころころ変わるよー)、兄さんの錬成したらしきアルフォンスくん。
あれ、ほんとに兄さんが錬成したんだろうか?
あの、いつもぶっとびな装飾をしたがるエドがまともに錬成するんだろうか???
そういう遊びを入れてる場合じゃないから?
アルが出掛ける前に作っていったっていう可能性もあるよねー。

でも、ホンモノの鎧の中には絶対に入れないであろう男の人が入ってるし、笑。
言葉にしたら、”男子禁制鎧”って今更気づいたんだけれど、こう書くと何だか女子寮ってか?などとか、一種のコスプレか?とか、ここはおもしろかったですねー。

それにしても、キンブリーは手強いなあ、やっぱり。
「だてにイシュヴァールを生き残ってない」って、もうそのままだ。
こいつもこれからどう動くんだろうねえ?
エドはこういう大人にもまれながら……、それでもまっすぐに、それだからこそまっすぐに育って頂戴!

じゃ、今月号分はこれでおしまいですー。
ここまでお読みくださり有り難うございます♪
荒川先生、お疲れ様でした!!!

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2007.10.14

賢者の意味。

ぐへえ〜。
当分スキャナが使えません。
ついでにMacさまにインストールしてあったフォトショ7も、この先復活できるのか……。
まあ手は(かなり不便ながら)あるんだけど。
だから、暴れてません(爆笑)。
どっちも次の手が無いような状態だったら、バーサーカー状態だな、わし。
わはは。

というわけで、やはり不安定なデータに頼りっぱなしはやめようということと、所詮この世は儚い(ナゾ)と。
このヲタブログがぶっつり途絶えるということもありだし。
(いきなりわし戦闘不能とか、PC破壊などなど)

いつもながらどうでもいい前置きはともかく、何でも出来るうちにせいぜいあがいとこうとおとといから続いてます”鋼 がん2十一月号連載分雑記”です。
ネタバレご注意!

ーー

かなり前から思っていた。
エドの金髪金目の意味。
そういう設定ってかっこいいよね、っていう感覚もあった。

で、前回と前々回あたりで、エドアル父がクセルクセス人だと判り、だからなのか!と思った。
しかし今回は、それ以上に錬金術にひっかけた設定だったんだー!!!と。
いい暗喩だなあ。
(こういうあたりを考えて行くと、やっぱりホーエンハイムさんの設定や話が行き着く点は大丈夫そうだろうと思えるんだけれど?)

いつもいつも、設定の持つ意味が単体じゃなく二重以上で仕掛けられていて、荒川先生ってなんて頭が回る人なんだろうと。
東西の賢者もやっぱり、そうだったし。

あとは、賢者が「不老不死だからエラい」程度の表面的な事象に収まらないことを願うばかりだー、笑。

ところで、父ちゃんがシンの錬丹術の開祖ならば、メイが使っている地の気を利用するというのが出来るっていうことだよねー。
……これ言ったら、ものすごおおく意味無いじゃんなレベル、エドアル、父に錬金術習ったら一発なんじゃないの???
……だから、それが不可能だから苦労してるんだよねー。
ひんしゅくな発言で失礼しましたー(汗)。
しかし、賢者の石だしさ……。
うーん、どうするんだろう???

真理の扉もナゾだしなあ、まだまだ。
父ちゃんも、扉の全容を知っているのかどうか?
お父様でさえ”疑似”しか作ることは出来なかったんだし。

じゃ、また明日にまたもや続きますー。
今回はPCトラブルでダレてるよー、ごめんなさいです〜。

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2007.10.13

石か? 人か?

先日、かなり遅ればせながら平沢(進)さんのアルバム”賢者のプロペラ”を買いました。
この、ほかと一線を引く音楽の作り、まだまだ聴き込まないと味が解らないんで詳しくはあとに譲ります。

が、これ、錬金術テーマのなんだよねー。
笑。
歌詞で「賢者の〜♪」なんて出てくると、ついついあの人の顔を思い出し……。
ダメだ、こりゃ、爆笑。

じゃ恒例、”鋼 ガン2十一月号連載分雑記”ネタバレ有りです。
うちのPCまだメンテ中なんで……今日も本調子じゃないよー。

ーー

上記”賢者のーー”を聴きながらふと思っていた。
一体、鋼はどのくらい錬金術についてつっこんだ表現に踏み込んで行かれるんだろう???って。

ま、私が「ふと」思ったことなんで、熟考の域じゃないからというお断り(逃げ、汗)はしておきます。

今のところは、人物やら話の設定組み方やらで、もの凄くおもしろい。
じゃなけりゃ、こんなにハマらんけど。
しかし、作品の核となっている錬金術については
「あれ? まだもしかして渕の部分をなぞっているくらいなんじゃあ……???」と、なんか冷静になってしまった。

世の中で金に関わるスキャンダルが起こって詐欺の手法なんかを”錬金術”と称するのは、ただの物質変換技術というレッテルが貼られた非科学的なインチキだと思われているから。
けれど、ちょっとでも物の本を読んだことがある人ならば大抵は目にしていると思うけれど「真の錬金術とは、精神的なものである」というくだり。

そう、鋼は、おもしろいけれどこの視点はどうなんだろう?と。
(まだまだ私が読み込めてないだけで、暗喩で出てきているのかもしれんが、汗)
……うん、そういう点じゃあ疑似真理の扉から帰還するところのリンのセリフ(祈ってるみたいじゃないかってやつ)とかね、いい線で大好きなんだよねー。

でも、何となくそれっぽいところが現れつつあるかなあと、今月号は感じました♪
(めでたいなあ)

ホーエンハイムさん、石なのか、人なのか???
本人は「石」だと言っているけれど、それ以上に「人」だろうと、思いたいよね。

マジに石だったら、エドアルはどーなるんん〜!
しかし、やっぱり、この二人の遺伝子は正常なんだろうか?とか疑問があるよ。
まだ何か仕掛けが出てくんのかなあ???

じゃ、まだ続きまーす。

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2007.10.12

インスタント記事。

うちのMacさま、メンテっていうかなんと言うか。
増設ハードディスクが要するに役立たずで見てもらったんだけれど、何だか重症らしい。
私は、フォトショとメールとネットとその周辺が何とかなればだましだまし……。
あー、つくづくブラックボックスだ!

というわけでも、がん2は買ってきて読みました。
意地でもさ。
笑。

今日は、鋼ネタバレ ガン2十一月連載分記事は、ざーっとした感じで。
短めで。
どうせまたあした以降書くから勘弁して下さいませ。

あー、関係ないけど、起動不能になってた(実は)スキャナ、動くようになったんだろうか???

ーー

何となく全体の雰囲気が、また核心へ近づいているような。
もう次号が待ち遠しい!!!ところで切れた。
はうーん!!!

しかしページ数短いよ。
数えたら(するなよ〜、苦笑)34ページだった。
ただ場転が多かったから意外と長く感じたけど。

とまあ、ネタバレにもならんようなところですが、また明日!

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2007.10.10

すっかり気に入ってる♪ #2

ほんとは、きちんと音楽の勉強をされた方が解説された方が的確なんでしょうが、汗……な、私が書いてます。
「鋼の錬金術師」TVアニメーション主題歌集-インストゥルメンタル編-
について。

いや、でも世の中には専門家より素人の方が多いんだからいいよねー。
今日は後編、前編は昨日の記事へどうぞ。

ーー

5. UNDO
重厚さが増して良かったね、って感じ。
アレンジの仕方でこんなに変わるんだよなあーっていう見(聴)本。
主線のフルートがやさしく、タテノリロックで突っ走るしか無いようだったノリが落ち着き、しみじみしてる。

6. Motherland
ヴォーカルのメロディラインを低音域な管楽器で再現したところが、変に女っぽく無くなり大変よろしいと思います。
どっぷり浸ったバラードじゃなくなり、さらりとサビを流してあるし上品。

7. リライト
かっこいいっす!!!
テンポは少し抑えめだけれど、主旋律のトランペットがステキ。
サビのバックのピアノの高音も効いてる。
ただ、いちばん盛り上がるあたりもっと派手にピアノをいれても良かったかも?という感もあり、ちょっと惜しい気がする。
(筋少なんかの三柴さんのピアノを普段聴いてるとねー、笑)

8. I Will
カノン風っていうんでしょうか???
(ウソかもしんない)
アレンジが良いので、ピアノだけで聴かせるきれいな曲。
これも歌詞が無い方が……。
アニメの中でこんな曲流れたら、どんなぼろいシーンでもなんか泣きそう。
サビ部分の、ピアノの高音域の使い方がとても好きです。

ーー

気に入ってずっと聴いてしまうと、飽きっぽい私は飽きちゃう可能性あるんで気をつけよう……という稼働率。
そうそう、赤nanoちゃんのシャッフルでほかの曲と混ぜて!

ところで、ア△プレックスの売り方はいつも結構いまいちセコいから仕方ないけど、どうせならば劇場版の二曲も入れて欲しかったよねー。
(このCD、版権絵を使用するわけでもなく、何だかほんとに金かけてない感じと収録時間の割りには値段高けーよって気もする)

"Link""Lost--"アレンジされたらどんな風になったんだろう???
聴いてみたかったよ〜!!!

でも、私としてはいいアルバムです。
また別のアレンジヴァージョン出して欲しいなあ。
個人的趣味では、FF5"Dear Frends"みたいな無国籍エスニックなの!

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2007.10.09

すっかり気に入ってる♪ #1

「鋼の錬金術師」TVアニメーション主題歌集-インストゥルメンタル編-
本日のタイトルどおり、リピートで聴いてます♪

良かった、あたりで!!!
人生にはリフレッシュと潤いがなきゃねー。

むかしのアニメではよくOP&EDのアレンジがBGMで使われてたのに、このところ(多分)アーティストの著作権の絡みで無くなり「どうよ?」って思ってました。
そう、最近再ハマリした宝島なんかバシバシかなり良い感じで流れてて、「そう、やっぱりテーマ曲のアレンジだよーっ!!!」って。

なんで、このCDのもアニメ版の中で使われたらよかったのになあと。
まー、ほんと今更だね。
笑。

というわけで、ついまたゴテゴテと書いてしまったんで、二回に分けて詳細をアップします。
ご参考までに。
ネタバレ……にはならんだろうなあ。
音楽は口で説明しても言い切れる次元じゃないし。

ーー

1. メリッサ
イントロ部分がしゃれてる。
全体にミドルテンポに落ち着き、弦楽器を中心としたシンプルな編成となり、だいぶイメージが大人っぽい。
私の腐った妄想では(爆笑)、セピアカラーなフィルム上でレトロクラッシックな木造のカウンターに立ってる25歳くらいのエドが……。
やっぱり、メリッサは原曲のインパクトが「これこそ鋼!!!」というものなんで出てくる感覚も、だな(笑)。

2. 消せない罪
出だしはちょっとしんみりと悲哀が漂っている。
けれど、サビのヴァイオリンははっきりともとのメロディが解るメジャーに転調するんで、差が激しすぎという気もしなくもない。
悪くはないが、これは原曲の消せない罪~raw“breath”track~がいちばん好きだな。

3. READY STEADY GO
クラッシックオンチな私、何かのアレンジだというのは解るんだが、このイントロ部分に使われている曲名をご説明できません。
そのままクラッシックアレンジで通すか?と思ったら、途中からドラムが入って快活さが出てきます。
多分いちばん印象が変わったのがこれでしょう。

4. 扉の向こうへ
割と、もとのメロディラインがそのまま残っている率が高い仕上がり。
原曲のアレンジ(バックサウンド)も結構良かったから、それを生かしたのかな?
ピアノとヴァイオリンの絡みが歯切れよく、活き活きした。
これは重く説教くさい歌詞(イエジェネファンの人、ごめんなさい)が耳に入らない分良い。

ーー
扉は、朴さんのカバーの(アルバム、遠い記憶)がジャズ風アレンジで、ついでにヴォーカルもさすが!!!で、大好きで聴き込んでます。

じゃ、後編はまた明日ー♪

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2007.10.08

クラシカルって言うか、一応。

先日、フェイントで発見してしまった「鋼の錬金術師」TVアニメーション主題歌集-インストゥルメンタル編-(鋼のOP&EDクラッシクアレンジヴァージョン集)、早速届きましたー!!!
(余談:今回判ったこと
……楽本の方がAmaより同じくらいに発送された場合、到着は早いっぽい。
楽本の方はメール便の速達扱いだからね)

ここでもかなり色々とアニメ版については言っておりますが、OP&EDの曲に関しては嫌いなもの以外好きです。
笑。
わしは都合いい奴なんで、気に入って許容できるならばそれでいいの。

なので、今回のこのCDは、ひとことで言ったら「買って正解! 良かった!!!」

サントラ集は大抵飽きるんで、聴き倒すならばアレンジ集だというのは自分の中の常識に近いもんだった。
古いところでナウシカのとか、ゲームならばFFのとか。

でも時々、アレンジが酷いのにも当たって、今回もどうかな〜?とは思ってたのね。
クラッシックっぽいの(何のジャンルもそうだけど)って、はずしたら最悪つまんない可能性もあるし。
どうも、映画音楽調のってあんまり好みじゃないんだよね。
で、過去に買った某F●6のオーケストラのがかなり手抜きアレンジで、原曲のメロディがきれいだから聴けるけれど「何じゃ、これ」の域で。

それから、この頃流行っているらしいクラッシック名曲のフレーズをミックスした曲。
あれもびみょ〜。
一回二回はいいけれど、聴いているうちにくどく押し付けがましくなってくるから不思議。
多分、歌詞のせいだろう。

あー、シンフォニックロックも、こてこてな味付けになるとイヤになるしなあ。
笑。
そういう経験から、ちょっと心配だったのかも。

今回のは、元がロック〜ポップスなんでサントラのアレンジというのとは違うけれど、かえってそれが良かったんじゃないか?
サントラだと、どうしてもアルバムのバランスを考慮でつまらないようなものまで入っている可能性高いし。

鋼は、どうやらオーダーが重い曲調というのなんかが多かったらしく、きっとアレンジしてもそういうウエイトが高く聴くのがしんどかったんじゃないか???
つーよりも、わしはいまだにあれ聴くと(特に後半〜劇場版)トラウマが甦ってきて多分滅入ります。
爆笑!

……どうでもいいようなこと書いてたら長くなったんで、また明日に続きます。
相変わらずしぶとい書き方だよなあ、爆。

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2007.10.06

クラシカルなの?

こんな新発売があったなんてー!!!

今更(10月3日発売……合わせたんですか? この日にちはー)、TV版OP&ED全8曲ののインストヴァージョン集ですかー。
アニメ誌は全く見ないし、ほんとにしらなかったからびっくり。

どうやら、オーケストラと弦楽器使ったクラッシック風アレンジらしい。
もう聴いてみないとどうだかわからない。
アレンジャーは誰?
っていっても、音楽家には疎いからなー。

PCの前で「うわああ」と動揺しながらも、即買いしちゃったし。
(やられたっ!)
わし、今月はお誕生月なんでプレゼントポイント(弁当箱とハラマキ…笑…を買おうと思ってたのに〜)あったからそれも使って通販。

届くの楽しみだ。
しかし、今月はほかにも注文中のCDがあって既にCD買いすぎ××
ほかにもまだ欲しいタイトルあんのに、また先送りかあ……。

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2007.09.15

名医?

今がいつなのか一瞬わからなくなるこの陽気。
ミンミンゼミの声が哀れどころか、まだ8月のような錯覚をおこさせる。
もう9月も中旬なんだけどなー。

じゃ、12日から続いてます”鋼がん2 十月号雑記(今日で終るよなあ)”です。
ネタバレご注意!
※一括して読まれたい方は、左サイド欄のカテゴリ”鋼連載分雑記”をどうぞ。

ーー

……真面目なネタに入る前に、「絵を描く奴(おまえだけだ、わし)ってヤダねーっ!!!」てことで。
今回の方が前回より絵が粗れてる気がどーしてもして(細かい髪の毛の線とか)、あの乱れ髪のステキなヴァンさまの魅力がちょいと減ってもの凄く残念でした。
すみません、腐ってて、相変わらず、滝汗。
きっと、時間無かったんだねー。
涙。

はい、じゃあ真面目(?)ネタ。

過去が夢だったらどんなにいいか……と、思う事はある。
また、夢だったかもしれないというのも。
きっと、父ちゃんもそんなことを考えた事があるのじゃないのか???
でも今の自分が不死である以上、それは夢ではなかったという冷徹な証拠。

だからここで居眠りしていた夢から覚めたホーエンハイムさんが出てきても、遠い昔に起こった事がただ重く話の上に乗っかっている。
いや、話の始まりだから土台か。
どっちにしろ、醒めない夢ってこんなもんか?

さておき、イズミ師匠とーっても久しぶりでした!
お父様に狙われてるからそろそろか?と思ってたけど、まさか父ちゃんと先に再会とは。
過去に遭っていたのはこういう流れの伏線でしたのね。
かなり前の巻で語られてたし、そこからこの展開を仕組んでたんだねー、荒川先生。

これまで、あまり真剣にイズミ師匠の状態が悪いという表記がなかったけれど、喀血するくらいだからやっぱり悪かったんだ。
作風上、悲惨なものをとことん悲惨に描く演出じゃないから、どうなんだろう?とあまりこの点は解ってませんでした。

肩に触れただけで相手の状態を察してしまう父ちゃんなんだが、これはほかのシンの人たちが人造人間の気配判るのなんかと一諸かね?
しかしフィリピンの心霊手術(知ってる人は知ってる、インチキだとか色々騒がれたあれ。笑)さながら傷口無しで患部を治してしまい、なんかどっかでこういうシーン見た事あるような気がしてて、それか!と思い出した時はちょっとおもしろかったです。
胡散臭さぷんぷんなところがステキだ!!!

ところで、メイでもこんなレベルではないよねー?
って、まだ不明。

今後も、まだまだシン国がかなり関わってきそうな感じで、父ちゃんも行っていた……という事はそういう事なんだろうなあ。
どこまで壮大になるんだろう?

イズミ師匠が自分がした事を父ちゃんに話したところで「そうか、そうか」と聞いてるのは、ああこの人ほんとに長く生きたんだなーという感じが滲んでる気がする。
余計な事喋らなくてそれだけでも、今まで話を読んできたらしみるところだよなあ。

これで、そのまま次回続いての場面になるのか?
なってもならなくても、話は収束に向かっていく気配がしつつもどういう理屈か?ってのたくさんあるし。
ま、イズミ師匠はこれでパワーアップしたから殆ど無敵か???

はーい、十月号分はこれでおしまい。

ここまでお読みの方有り難うございます!!!
荒川先生も、お疲れ様でしたー!!!

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2007.09.14

夢→過去→現在。

壊れたUSBフラッシュメモリさまの代わりの、新しいメモリさまを買ってまいりました。
さー、とりあえずMacに繋ぐ!
これがないと、この先落書きしたって上げられないし、ほんとに今となっては必需品。

……でも、もう間違っても、二度と開かなくなられては困るんで”真理の扉”なんていう(識別用の)名前は付けないでおこうと思いますっ。

……あ、ヴァン・ホーなんたらとかいう名前もいいなあ。
そう、ココアのね。
なんて、つけないしー、笑う。

ではー、”鋼がん2 十月号連載分 雑記”ぐーたら続いてます。 
ネタバレご注意ください。

ーー

お父様。
ホーエンハイムの名付け親で彼とは別人……たって、血が一緒。
しかし、このへん、血を利用してそれを単なる依り代のようにして存在できたのか?どうなのか?
ほんとに分身みたいな位置づけだったら、(この場合は)イヤだなー。
よくある「ほら、これがおまえの持っている悪意の塊だ」とか。
もしもそういう設定だったら、なんかとんでもなく救われないような気分になってくるし。

錬金術師に語り継がれてきたであろう「一は全ーー」の哲学が再びここで強調されるように繰り返されてるが、取りようによってはこの言葉が自分の中の悪意さえも拡大鏡でクローズアップして見せようと思えば見せられるところだなあなんて思うし。

なんてさ、でもやっぱりそうはならんだろうなあと心の底では楽観してます。
笑。
ちょっと厳しい状況でもうまく落ち着く