カテゴリー「ゲーム」の記事

2009.07.01

美しくも歪む肖像。

文句を言いつつもまだ見ている大河ドラマ。

最近、あの超有名武将役の城田くんがかわいいなあ……というか、この人は化けるかもなあ……?と。
好みの顔ではないが(失礼!)、俳優として目を引く存在感のあるタイプに成長するか?っていう意味で。

生出演のトーク番組を何気に見たら、お行儀も礼儀も良いし、何よりもお母さんの育て方がすばらしいっぽい。

−−と、実は本題はちょっとそれるんだけれど。

その城田くん演じる武将が、うちで取っている地方紙、本日の真ん中の見開きでどどーん!と特集が組まれていた。
それは新聞小説新連載に伴うものなんだが、この武将ブームにあやかる力の入れようが痛々しい程。
だって、新連載告知のテレビスポットまで流してるし〜、汗。

ま、ここまではそれでもよかった。
しかし、その見開きのど真ん中を飾ったヴィジュアル(絵)が、上記城田くんでも、昔の肖像画でもなく、城などの風景写真でもなく、私としては信じ難いものだったのね。

なにかっつーと、あの戦国ゲーム(私、やったことない)の赤いジャケット着て長槍持った○キムラさま!!!
一応背景は城の写真。
でも、ぱっと見いちばん目立つし、ここってメインヴィジュアルの場所だと思うんだが……。
(もっとはじっこなら、まあ有りだろう)

いくら人気があっても、さすがにどうよ?
確かに観光で訪れる割合は、妄想を抱かれたゲーマー女子も多いのは事実だが。
まだドラマの俳優さんの姿だったらともかく、ゲームは違うだろー。

と、そういうわしは、そのぶっとびぶりにただひたすら爆笑していたとさ。
「まじめな新聞のくせに〜!
無節操すぎだし!
責任者出て来ーい!
……ぎゃはは!!!」
などと。

……平和な時代、少なくとも戦国の世じゃなくって、こんな風に笑っていられて良かったね。

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2009.01.17

とーみん。

わあ、殆ど冬眠状態だし。
ほんとに一度書かなくなると、こうなのねー、わしって。
汗。
でも、普通に暮らしてますので。

とはいえ、寒いよ、毎日。
家の近くって下手するとたまーに北の国ぶっちぎって、国内最低気温出すようなとこだから。
寒くて動けなくて、ほんとに困ります。
気温差がでかいから、北国よりも暖房設備はダメだしさー。
唯一、雪が少ないのが救い。

で、こたつでゲームも手が冷たく……。
って、相変わらずPS2どろろしかやってないけど、笑。
ゲームステージで雪山があるんだけれど、もうさぶそうで見てると冷え冷えしてくる。
いつも思う、どうして二次元キャラってあんな薄着で平気なんだろう?????????
どろろなんて絶対あれじゃ凍死だよ。
(ゲーム中の話で)
でも、この4章は、冒頭部分の緊迫感がとっても好きだけど。
しかし、途中で出てくるお堂の設定なんか見ると、どうもエピソードが入らなかったor収拾がつかなかったで割愛くさいのが残念!

という事で(て、何がよ?)生きてますんで。
この頃は左サイド欄にリンク貼ったコミュニティサイトさんOp_banner120_60pxOPEN POST
に、たらたら書き溜めた(汗)ものをアップしてます。
良かったら見てやって下さい♪

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2009.01.08

11日、観てね!

相変わらず、PS2どろろの2回目(二周目じゃないところが、笑)たらたらやってます。
しかし、このゲーム、システムは楽しいんだけれど、やればやる程シナリオに物足りなさが〜。
ああ、ゲーム時間の短縮とシステムは両立できないものなの???

とはいえ、話の流れは(手塚先生は絶対にこうはしないだろうとは、やっぱり思うが)甘いけど良心的といえばそうなんだよなあ。
鋼3の、あの「勘弁してください」的なオチなんてつかない分ほんとによっぽどよいし。
(あれこそほんとにシステムはおもしろかったけど、シナリオは大破綻だったしなあ。
えぐさでげっそりなのはカテゴリー“ホラー”にしてよって感じ)

それもそうだが、今度の日曜日11日にまた地上波で映画版のどろろが放映!!!
そういうわしは、ちゃんとDVD持っているのにもかかわらず、それでも視るよ。
これがツマブキくん主演の新作映画公開の番宣的なもんだとしても、それから大河に合わせたイメージ戦略みたいなもんだとしても、さ♪
大河の方にしか注目していなかった人たちは、ギャップに驚くかもねー。

ついでに続編製作中とかそういう情報も流れたらなーとは思うが、この不況時にあんな巨額の制作費かかるもんは……とかそのほかの事情で可能性低いんだろうな。
涙。

つーことで、今年もまだまだわしブームはどろろだし♪
ほんと我が道!以外の何ものでもないわ。
爆笑。

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2008.12.17

缶だけでいーです!

先日、がん2をコンビニに買いに行った時、ついでに店内を物色しまたもや発売されているあれを発見!
どうみても発売元が調子こいてるとしか思えない”ポーション”。
歴代FFキャラ使ってのゲーム発売に併せて出たみたいだが。
しかし、プラットホームの本体を持ってないし、今更興味もあんまりわかないよねえ。

でも、ティナがかわいいからちょいとみたい気もする。
私がいちばん入れ込んだ7の、主人公はもうどーでもいいです(ファンの人、ごめんなさい)。
ゲームする根性も無いしー。

とはいえ、ちょっとは気になり公式サイトを覗いてみる。
そこで、9の主人公の声が朴さんだと知る。
もうそのまんま金髪おさげのちびっ子に当てつけたとしか思えないし〜、爆笑。
9は、せっかく元キャラが天野さんなのに、ゲームキャラの方が(特に女の子)かわいくなくなってしまったのが残念だった。
ついでにこの頃既に気力も無くなりかけで、いまだにやってないよ。
当時、私の信頼スジの評価は割と良かったのにもかかわらず。
ティナと併せてジタンの絵は今回かわいいなあ。

で、ポーション。
缶の柄が10種類くらいあって(いーかげんだなあ)、キャラ画のほかに、天野さんのイラストの缶が2種類!!!
1つは、魔神みたいのだったからまあいいとして、もう1つのは、きれいな絵だったんで、思わず買ってしまった〜。

わー、これ大きいサイズで見たいなあ……。
どうでもよくなっている7の主人公も、天野さんの手だととてもかわいいし。
初代ポーションの味しか知らないけど、またあんな味なのかなあ?
と、中身は甥に飲ませて(悪!)缶は飾っておこう♪
……しかし、ボロい商売だよなあ、げそ〜。

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2008.12.05

やっぱりしぶとい奴 #4(これでおしまい!)

またPS2を引っ張り出して、ほんのすこしづつ二周目でなく最初からどろろをやり直してます。
どうも二周目プレイする意味あんまり無さそうだし。
このゲーム、おもしろいんだけれど、ほんとにいまひとつ!ってところなんだよねえ。
惜しいよなあ。

最近じゃ、何かの特典的要素が無いと厳しいんじゃないのか?
って、もう4年経つゲームだけれども。
と言いつつ、まだ宝探し終ってないよ〜。

それはそうと、ゲーム初回特典で付いてきた原作の復刻コミックス、どなたか私に譲ってくださいいいいい!!!!!
そこでのコミックス未収録分の話、読んだら結構「ええ〜!」って気もしそうだけれど読みたいし!!!

ということで、ゲーム版ベースのこの4コマもこれでおしまい!
ミもフタもないネタだったけれど、描いた私は非常に楽しんでました♪
このゲームのキャラデザインが、自分の地の絵におそらくいちばん近めだったし。
そりゃ、砂村先生の方がよっぽどお上手でリアルだけどねー、笑。

4koma22

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2008.11.23

あにき〜! #3

ずっとアップしないでそのままだった〜。
これ書いた頃は、ゲームクリアした直後くらいだったんで、キャラは完全にゲーム版の。

最近は、もっぱら原作!!!な奴で、何だか既にゲームはゲームで別物のような気もしてる。
でもなあ、やっぱりゲームでもあにきはあにきだしどろろはどろろなんだよねー。
——とはいえ、ゲームシナリオは原作を読めば読む程ゆるかったなあ……という感覚が増して来てる。
いや、あれはあれで良いんだけどもね。

だけれど、こういうズレつつでも整合性のある感覚って、何なのかなあ???
私の中じゃ、どろろに関してはどれ見ても、ギャップがあるけど無きがごとしで、算段つけられるし。
なんか幸せな奴かもね、笑。

ということで、久々にどろろ4コマ。
あともう1本描いたのあるんで、それもまたそのうちに公開します♪

4koma21

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2008.10.29

突っ走ってる! #2

最近原作を読み返して気づいたこと。
今ではすっかりと定着している「怒った時の血管浮き出たマーク」が見当たらない。
あれは、考えてみたら一種不思議なマークだとも思うし。

そういう意味では青ざめの縦線や汗も、実は読み取るのに共通の認識が要るものかもしれないよねえ。
マンガって深いなあ〜。

というわけで、まだ阿呆なもの続きます。
あんまりに文字が汚くって読めないとかそういう苦情がございましたら、ぜひコメントください!
4koma12

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2008.10.23

アクが抜けすぎてる〜。#2

PS2どろろ。
またそれー?と言われても書くよと、いう続き。
笑。

ネタバレしてます。
特にシナリオラストに言及してますので、ご注意!

ーー

あの終章、あれも大サービスっていうか一種のドリームで、私的にはこれも良かったなあ!!!というものだったんだけれど。

(しかし手塚先生は、最期まで描ききっていたとしてもああはしなかっただろうなあという気もする)

デザインもちょっとツボ過ぎて、それだけでも感動したし♡

でもここに持っていくならば、それなりに最初からどろろ女の子?イベントをもっと入れるべきだなあというのと、終章前にもうひと波乱欲しいよねー。
思うんだけれど、どろろって基本的に待つ女(?)じゃないよね?

あと、どうしてどろろが魔神に作られたのか?につっこみいれたくなるし
(原作ではそういう設定の別篇があるらしいけれど未入手っていうか、手に入りにくいらしいし、涙)、
それで影響ないのか?判んないし、さくっと進むテンポがちょっと思い切りよ過ぎだなあって。
終章、いきなりあにきがラスボスを倒す方法を発見して現れたっていうのも、つまんない。
ゲーム的に何かを探し歩くとか、とにかく終章が短いよ〜!!!

細かい部分では、あにきは右腕が戻ったことに大喜びしていたが、
「先にどろろの生死だろーが!」というのが不満。
ここは二人共無事で良かったね!っていうところなのに、あにき薄情じゃねえの?と。

で、ここで物語が終ってしまうわけだが、なんか二人の世界で終ってそれだけでフォロウ無しもちょっとがっかりだったよ、正直。

戦乱がどうしたとか、父の国はどうなったとか、或いは二人がまた旅立つとか、頼むからちっとでいいから見せてくれ!!!って。
ーーここいら、もしもファイナルなんたらだと「要らねえ!」っていう程長かったかもしれない、笑。

どこだか不明な、明らかにラスボスバトルの為のステージですっていう処で闘ってそのまま終わりは無いでしょ?
あれはどこだったんだろう???
なんて、二人だけの世界かい?

ゲーム的にも、また二人が旅立ってくれたら、二周目もちょっとはやり込み要素が上がったんでは?
ついでに五年後デザイン♡(あにきは、着替えて下さい! 笑)の二人で!!!

人と舞台ともう少しきっちりとリンクしさせてどんな世界の物語かをはっきり(そしてあの時代の悲惨さから目を背けすぎずに)させたら、深かったんじゃないだろうか〜?
けれど、あくまでもハッピィエンド大好きな人には極上だったよな、あれは。

ああ、まじに完全版出てくんないかなあ〜!!!!!!!
もっとシナリオ細かくして二本に分けてもいいから。
それでも私は買うよ!!!!!
持ってないゲーム機だったとしても、そっちも手に入れたって。

ああ、執念。
爆笑。

って、まだまだテンションは続いてるから(もういい加減にどうにかしろよ〜! 笑)またなんか書きます♪
あ、良かったら、4コマもみてね☆

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2008.10.22

突っ走ってる! #1

勢い余って、とうとうこんなもんを描いてしまいました。
爆。

キャラはゲームヴァージョンだけれど、まあ原作やらほかのヴァージョンの設定をご存知ならば意味は通じるんじゃないかなー。
しかし解像度あんまり良くないかも……。

4koma11_3 というわけで、折りをみてまだあと3本あるんで、おたのしみに!

うーん、それにしても読みにく過ぎたらアップする場所なんか考え直した方がいいかなあ。

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2008.10.21

アクが抜けすぎてる〜。#1

PS2どろろ。
またそれー?と言われても書くよ。
笑。

ネタバレしてます。

ーー

シナリオです。

一作品としてはまとまっていた。
ただゲームだから仕方ないんだろうけれど、もっと説明してよ〜って、キャラを描ききったかというと疑問。

その前に、作風のコンセプトとして”憎しみとか情念は抜いた”とかっていうことなんだけれど、それしてしまうのもちょっと。
どろろの話からそういうのをひいちゃったら、一体何を表現するんかい?とも思うし。

あにきやらどろろがあんな血反吐はくような思いしてまで生きていくのはなんでか?とか、ドロドロした情動をどこかで入れないとウソっぽいよなあと。
だから、キャラの深い心理をそれほど入れなくてもオッケーだったということかも。
まあ、ゲームだからいいのか?

そう、全体に、その憎しみやらを描かないっていう筋は通ってたんだよね。
だから、原作やらを知らない方はそれで済むんだと思う。
それから、私もゲームはゲームだと割り切れるし。
(あくまでも、あのゲーム大好き!!!)

でも、もったいない!
灰汁抜きしすぎて味無くなっちゃった野菜みたいだし。
あにきやらいい人過ぎて、
「おい、そう簡単に赦すか?」っていう場面が結構あった。
弟も、キツネに言われただけでなんですぐ兄と認める?とか。

そうだ、百鬼丸母の存在も絵のみで、時間が足りなかったの?というの残念!
どろろの生い立ちも本編では語られず、何となくコンビ結成っぽいところがなー。
この二人コンビの最大の魅力は、なんやかんや言いながらもお互いを理解し共感しているとこなのに〜。

全編を通して、この人たち”葛藤”っていうもの無くって、別次元の住人のようだ〜みたいな。
そいえば、どこかのレビュウで見かけた”父の悪業を魔神のせいにだけしている”というのがあったんだけれど、ほんとその通り。
こういうあたりの甘さは、何とかなんなかったのかなあ?

なんかのアニメ版みたく(爆笑)“あえて痛みを描きました〜”とか阿呆なこと言ってくれないところは潔いんだが、だがしかしもう少しリアリティがあった方が更に染み入ったのによぉ〜!!!(なんか口調が……)

やっぱり、めちゃめちゃ残念賞です!!!!!

と、書いてたら長くなってんで、続きます!

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2008.10.08

これに関してはなあ。

ここまで来たら走り抜けるだけさー!という、世間ズレまくりわしだけ大流行中のどろろ。
いや、むかーしから手塚先生の作品の中では好きだったんだけどねー。

ということで、PS2”どろろ”の所感の続き。
ネタバレ!

ーー

とてももったいないのはずばり、音楽が地味すぎるところ。
あの別大手の作風から比べると、なんでこんなに曲数自体が少ないん?
しかも、使い回しばっかり。

ほんとにもったいなかったです!!!
サントラひとつで気分が全く違ってくるのになー。
製作費ぱつんぱつんな小さな会社でもなく、立派な大手さんなのになんで???
和楽器アレンジロック風(ウザキさんのバンドみたく)のとかあったら、おもしろかっただろうなど、ごっつ残念でした。

でも、暗いのもあったけれど差し障り無い、かえって音楽が邪魔になってない……ともいう。
アレンジ自体は悪くなく、OPやEDは赤nanoちゃん(わしiPod)に入れて聴いていたいです!!!
でも、CD化はしてないみたいだし。

ーーと、その反動で、映画版のサントラ買っちゃったよお!
まだ良く聴いてないけれど、映画見た時に
「もしかしたら、このサントラかなりヒット?」という感触はあったんだよねー。
それは正解だった気がする。
でも、このことは以降に譲ります。

それから話変わって、シナリオ関係ない部分のシステム。
これについてはほんとにほかを殆ど知らないからあまりどうのっては判らないけれど、まあ良く考えたなあと。

百鬼丸が身体の部位を取り戻すたびに強くなっていうという細かさも、おもしろかった。
この辺は巧く原作の設定と連動させてあったよね。

しかし、「この人、なんでそんなところこれまで欠いていて、生きてたのー!?」と結構思ったよ。
脳神経とかって……???
だが、そういえば身体がすっかり無い某鎧くんも生きてるからなあ。
笑。

そうそう、脚やら腕を取り戻した時のムービー観ながら、「あのちびっ子もこんな風に?」などとやはりよけーなことを思ってました。
なんか、この辺も自分の好みがなんで共通したのか?と、不思議なんだけれど、それについて自分つっこみを書くとまた長くなるので、いずれに譲ります。

あれ、何だかまとまんないなあ。
たぶん、つづく!

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2008.10.07

まだ還って来られません♪

すでにだらだら書き過ぎで、こんなもんどなたも読まねーっていうPS2”どろろ”のクリアした所感。
まだ網羅してない所色々なんで書きます。

しらない人、ごめんなさい。
汗。

あ、総合的に”他人さまに私としてはお勧めするのか?”は、
「アクション普通に何とかなる方ならば、とても良心的な作だと思うんでお勧め!!!」です。
新品はもうないようだけれど、中古では探すと意外と出ていて、値段もリーズナブルだし。

↓ソフトとしては、内容一緒で2種類出ているんだよねー。

どろろ SEGA THE BEST

以下ネタバレバレ!

ーー

まず、あの原作の絵がこんなに今風にかっこ良くなって!!!というのにびっくりでした。

原作の絵は百鬼丸も設定自体15歳で幼くかわいいし、どろろもほんとにマンガのラインだったから。
キャラ設定の沙村先生の作品って読んだことないんだけれど、何点かイラスト見る限り、ほんとにお上手な絵で。

ある意味冒険だけれども、実写版もあるくらいだし違和感は無く、逆に好みだ〜♡

しかし、やはりゲーム3Dのモデリング細かいところツラい部分もあったよー。

だって、どろろがエド・◯◯◯になんか似てるんだもん……。
子供の顔は頬をやつれさせて、特に東洋系の場合はあまり鼻筋通しちゃダメかもね。
黒目がちすぎるのも難点の様な気がする。

OPのどろろはかわいいんだけどなあ。

それから、やっぱりゲームの3Dキャラの色彩センスがうーんって。
背景に埋もれないように派手な色つけるのは判るんだけれど、それにしたって女の子の着物の色がセンス無い。
特に美咲ちゃん。
村娘で、あんな貧しそうな家に住んでるのに、どうしてそんな着物だけ浴衣みたいにきらびやかで街の大店の娘さんみたいなのー?と。

まあ、この娘さんは原作じゃ「おすし」というもう忙しさに紛れてどうでもいい様なお名前になっていたのに……ということもあるけどねー、笑。
(どろろ母が“おじや”だし)

ほんとに要らんお世話なつっこみ大会始めちゃった様な気がするけど、まだきっと書く!
ということで続く〜☆

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2008.10.05

ステージデザインで気分大盛り上り!

PS2どろろのグラフィックは、あんまり日本じゃないような不思議さもあった(グランドキャニオンか?とか)けれど全体的には良かったなあ。

お気に入りは、二章のなが〜い急な登り階段。
(自分では登りきれる自信が無い)
醍醐城の障子の影絵風廊下。
それから、隠し魔神が居たあのステージ。

影絵の廊下は衝撃的でした。
それまで普通に3Dで動いていたキャラが、いきなりカメラ固定でシンプルな一色のシルエットになるんだもん。
時代劇風で物凄くかっこ良かった!!!!!
(まあ、一章でも似た様なところはちょっとあったけれど)

殆どゲームしない私には不明だが、このアイディアほかにも使われているんだろうか?
その辺はともかく、ここで戦闘するとあにきのシルエットがものすげえステキです♡
(細かいところ見ない方が良い男ってか? 違うよ)
でも、距離は短いんだよね。
笑。

で、隠れ魔神のステージは、最初行った時の私の進め方ではちょうどそれがラスト手前のイベントだったんで気持ち的にも盛り上がってたし、まさかここにこんな花畑が広がっていたなんて!!!と。
(ほんとにいい進め方したなあ、自分!って感じ)
なんていうはまり過ぎに美しいものを用意してくれてたんだ〜と、涙が出ました。
ここのセンスも抜群でした。

ということで、やっぱり、時々は自分に無いものを吸収したいものだねとつくづく思ったよ。

で、まだゲームのおまけが残ってる。
結構難しいし。
クリアできるんだろうか???

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2008.10.04

ぱられるー。

ゲームもエンディングまで進めたのに、まだ自分自身がゲームの世界から還ってこられないー。
久々に突っ走っているから楽しいけど、世間など全く関係ねえやの奴だなあと相変わらず思います。
笑。

一つ世代前のゲーム機でほぼ四年前発売のゲーム、しかも原作は30年以上前のもの、現在進行形の媒体は無し。
(もしかしたら映画版の続編が進行中なのかもしれないけれど???)

でも、なんでこんなにハマるのか?
やっぱり原作の、荒削りではあるが深い世界に立っているキャラたちのせいだろうなあ。
手塚先生、こんなにすばらしいものを作って下さって心より感謝致します!!!!!!!
合掌。

ということで、ゲームの世界が頭から離れずにいて困りもの。
道ばたの石碑なんて見かけようものなら、ぶった斬ったらおにぎりやら緑色の珠なんか出るかもとか……。

あー、当分還って来れんなあ。

ーーお子さまには、あんまりヴァーチャルワールドを体験させない方がよろしいというのはこういうことかも。

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2008.10.02

終ったよ。

一ヶ月弱もず〜〜〜っとやっていたPS2”どろろ”、やっとエンディング見られました。
結構感慨深いです。
まだ完全制覇してないおまけは残してるから、当分プレステはこのままだろうけど。

それにしても、阿呆な私はどうしてもクリアし方が解らない!!!と半泣きしてたところ、全く単純な勘違いだったと……。
時々、1センチの小石につまずいて転ぶ様なところあるよ、こいつ……っていう。
ちょっと考えたら解りそうなものの、ゲーム中だと焦ってるわ、一度ミスってたからそうじゃないだろうと思い込んでいたわで、無駄な戦闘しては負けてた……大バカ者。

それでも、アクション苦手な私でもエンディングまで辿り着けて良かったです☆☆☆

また細かいこと(今更喜ばれるものではないだろうけれど)書こうと思います。

しかしゲーム機、PS2程度でも充分遊べると思うんだけれども、新機種を発売しないと廻っていかない経済って何だろう???などともちょっと感じるなあ。
ほかにも私が知らないだけで、実は結構良いソフトってあるんだろうなあ。

いまだにスーファミがいいとかおっしゃる方もいらっしゃるようだし。
昔、初代PS全盛の頃でも普通のファミコンで不思議ダンジョンとかやってた友達居たもんなあ。

それにしても、私はすっかりどろろワールドにはまってる!!!!!!
あにき〜〜〜♪

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2008.09.30

難ゲー。

程々に大変で、でも粘ればクリアできない程でもなく(始めてちょっとした時点で、ネットで差し支えない攻略ポイントをほんの少し見ただけ)、とにかく楽しんでやっていたPS2どろろ。

だがしかーし!!
とうとう、”アクションRPG"と"アクションアドヴェンチャー”の違いをむざむざと実感してる。
RPGの方がアクション要素が薄めなのかもしれなかったって。
(鋼シリーズの方が時間的にも短くクリアできたしよっぽど楽だった)

どろろはアドベンチャーです。
で、アクションです。

もうこんな大変なバトルが待ち受けていたとは……。
たおしてもたおしてもきりがなく(いや、あるんだけど)、「やたっーーーー!!!(勝利)」。
で、次画面ロード中にふと「これでまだ次の戦闘があったら、泣いちゃうよなあ……」と呟いた。
そしたらその通り、また新たなバトルに突入。
(当然セーブ無し)

まじかよーーーーー!!!!!!
もう悲しさと疲労で涙目。
急激にここで難易度がががーんと上がってるし。

集中力持たないよ〜〜〜。
わし、ゲーマーじゃないもん。
こんなに物凄いバトルは今までやったことないし。
最近流行っている戦国ものはこんなもんなのか???

明らかに心拍数は上がり、これクリアするまで意地でも続けてたら廃人になってしまうかも……という危機を感じた。
こんなにしぶといバトル展開だと判った程度慣れたステージで、2回め敗戦で終劇になった時点で自己規制して止めたよ。
たかだか2回惨敗して終っただけで、もう心底げっそり。

こんなにへろへろになったゲームは初めてだし。
鋼3のキンブラ戦も、確か夜中に1時間以上しぶとく闘い続けて勝利できたけれどたかだか30分程度で泣きそうな程を味わったのは……。
あのキンブラ戦は負けても次に進めるけれど、これは負けたら進めないんだよおおおおーーーー!!!!

……いや、それでも私は闘い続けるのさ。
元々とても楽しんでクリアするのがもったいないなあというゲームだから、まだ遊べると思えばね。
でも手も痛いし、程々にしようと思います。

それにしても、何時になったらエンディングが見られるんだろう???

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2008.09.25

それでも攻略本無しで進むさ!

夜中に(せいぜい12時くらいだけれど)
「あにきぃーーー!!!!!!!」
と絶叫してました。

アヤシいなあ。
近所が無いからいいものの、事情が分からなくって聴いちゃった人はなんと思うんだろう???
しかも数回も。
笑。

という程、章を進めるにつれPS2”どろろ”は難しく盛り上がってきている。
例のごとくどろろ単独イベントで、アクション部がクリアできずに叫んでたんだけれど。
クリアできないとゲームオーバーになっちゃうんだよね、ここ。
攻略本無しで一度でクリアできた人、居るのか???と思う程、難易度高かったよー。
で、「あにきぃーーー!!!」と、思わずこっちも叫んじゃう様な演出が。

でも、どーにかこーにか進めたけれども。
ゲームレベル的に、これは鋼シリーズよりも大変な気がする。
マップも一本道じゃないし。
それでも諦めずに迷い続ければ辿り着けないことは無いけれど。

って、まるで人生の教訓の様じゃないか〜。
あんまりそういう美辞麗句とかって言いたくないんだけど、わし。
爆笑。

とにかく、どんな展開が待っているのか、じきに終りそうなんで今からドキドキ!

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2008.09.24

左親指先にタコできかけ。

PS2”どろろ”。
進むに従って「え"!? こんな話になっていくの???」
という展開。

某レビュウで「セリフなんかほぼ原作どおり」って目にしていたような気がしたんだが、あれは私の見間違いだったのか???
原作と同じ様なものもあったものの、設定も練り直してあるから当然セリフも違うっていうより、シナリオ自体がオリジナルラインだし。

キャラは変更はあるもののメインは一緒。
しかし、(たぶん)時間の都合で居ない人(妖怪、魔神)やらも。

ゲームだからあんまり気にはならないが、もう少しシナリオをうまく書いてよ〜というところも有る。
うーん、ゲームだから仕方ないのかなあ?

しかし、おもしろいのには変わりない!!!
進むにつれ、バトルがハードになっていき、ついでにマップが比較的ややこしく、ライトユーザー向けじゃないかもなあとも思うが。

どろろ単独イベントなんかのアクション部は、私の場合ちょっと泣き所。
ジャンプとか、そういうのどうも下手で「もしかしたらここで挫折?」と思ったこともあるし。
でもしぶとくやり直してクリアしたけど。

あと、全滅戦(全員倒さないとクリアできないやつ)も100人対戦って……あんまりゲームしない私にとっちゃ新鮮だったよ。
終ったあと、肩で息してました。

攻略本無しでも何とかなるっぽいけれど、たぶん何か取り残しているだろう。
まあ、それはいーけど、丁寧にやっていくとわりかし時間かかるみたい。
たぶん中盤は過ぎているから、それは楽しいがクリアしちゃうのはもったいない。ああ、エンディング、見たい様な見たくない様な……。

ゲーム部分もいいが、原作からのキャラ設定の魅力がもうほんとにたまらない!!!
百鬼丸&どろろコンビ、最高だっつ!!!!!!

あにきーーーー!!!!!!

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2008.09.10

案の定はまってる。

先日からずっとこればっかなネタ、PS2どろろ。
万代の夜叉が強くって勝てねー。
もっとレベルアップしないとダメっぽい。

もしかしたら、この調子で中ボスはみんな強いのかなあ???

それにしても、キャストがわからなくって、百鬼丸はじめ誰なんだろう?
OP映像の最後直前のシーンで、どろろが百鬼丸に刀を渡すところの抑えたトーンの「あにき」がとっても良いです♡
(どろろは叫ぶとあんまりかわいくないのが……)
百鬼丸の声質はいいけれど、演技はどうよ???
個人的に野沢さんが良かったなあ。
無理っぽい要望だけど。

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2008.09.09

今頃、PS2!

昨日の続き。

真剣にヤバいです。
PS2どろろ、なかなかおもしろいです♪
ゲーマーの方々には、今更こんな過去のものを、という次元かもしれない〜。
だから何だよ?ってもんだが。
笑う。

あんまりゲームやらないっていうより、PS2(既に過去の、絶滅危惧種だなあ……)買ってからそれで遊んだゲームは、鋼シリーズ(ドリームカーニバル含む)しかなかったという強者だから、相対的には語れないけど。

最大、これ買ってオッケーだったのは(遊べなきゃ仕方ないという観点で)システムが「どっちがパクり?」っていうくらい鋼シリーズと同じようなところ。
アクションアドヴェンチャーとかRPGは、みんなこんなようなものなのかね???
ヘボい私程度でも何とかできる程度のアクションで良かった。
これ以上高度になったらおそらくクリアできないであろう。
……しかし先は判らないけど。

ついでにグラフィックも、(最近のFFに比べたらそりゃ、だが)まあまあだし。
(ぶっちゃけ、百鬼丸の顔はそれほど好みじゃないんだがまあかっこいいか。
もっと日本人風だったら良かったのに)
でも、どろろのプロポーションが見事にがりがりに痩せた女の子で、服のはだけ具合と脚の露出やら相まって妙にアヤシいんだけど。
年齢と痩せな割に変に艶かしいのは、デザイナーさんの趣味のせいか?って
苦笑。
(あれロリの人にはもしかしたら……???)
けれど、そのアヤシさはともかく、なんかあの女の子らしさを見たとき不思議なことに感動したよ。

ということで、目も睡眠もヤバくならないように気を付けたいと……思います。

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2008.09.08

ヤバい、ハマリ中!

PS2ゲーム(中古)を買いました。
マズいっす。

この前から買うって言ってたセガベストの”どろろ”ですー。
近所の中古やで思いがけずにあったんで……。

ちょっとだけやってみたけれど、PS2の鋼シリーズ出来る人ならば出来そうだし。
アクションベンチャーとあるけれど、システム的に鋼PS2シリーズに似てると思う。

やばいよーーー。
はまるよーーー。

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2008.03.21

エッジ!(あ、ストレートなタイトルだ)

既に1ヶ月以上は経ってしまったけれども、FF4。
サントラ版は聴き易く、おまけの映像もゲームに手を付けない私にとっちゃとっても有り難く拝見!!!でした。

しかーし、エッジの声だけは……。
関連ごたく(過去記事)はこちら

まあそりゃもういいとして、昔々にもほんの2〜3枚くらいは描いた覚えがあるんだけれど、また落描き↓

Edgenoarver

例により、本物はこちら
☆Momo n' 画 Tail☆
(要するにこのページの左サイドにリンクあるんだけれど)

……描いたのは二月で、私がぐずぐずしている間に友人のサイトさん(多分、ご本人はわしのこのヲタブログはご覧でないであろう)の方でもリディアとエッジがアップされていて
「あれー、かぶった〜!」
と何となく、というよりトロくさいので今頃になったんだけれど。

と、言いたいことは、
「あれ? マジにかぶった!」
ってことで。

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2008.02.11

バカオウジ。

続いてしまったFF4サントラネタ。
正確には、サントラおまけのDVDのことだけれど。

しかし、これNDSだったよね。
DSって携帯機じゃなかったっけ?
買うつもりもないんで実は判ってないんだけれど、どうも小さい画面でゲームするのってイヤなんだよね。
目が疲れるし(年寄り!)

それより、FF4のOPに関してはこれだけきれいに作り込んだ物をあんな小さい画面で再生するんですかー。
無駄ってこういうこと言うんじゃないの???
だから、こうしておまけにでもしてふつーのTV画面でご覧下さいってか?
ま、ゲームを今更する気もさらさら無い奴には、ちょこっとでも見られるのは嬉しいから良いや。

そういうわけでテレビ画面(PS2のDVD再生機能で)で、見たFF4のOP。
エッジはそれほど出てきなかったけれど、一瞬アップ!!!
きゃあー!!!

で、プロモPV。
さしてOPと変わらないんだけれど、こっちは声が入り実際のゲーム画面が入っていて映画の予告編風。

まず最初にセシルの声を聞いて、こけた。
カインは良い。
ギルバートは喋りからしてぴったり!
ローザとリディアは、スクエにの女の子キャラの選定はいつもなかなかあっさり目の人起用で、これも違和感ない。

そしてエッジ。
「違ううーーーー!!!!!!」
わめいた。

ちょうど変なところが当たったのか、それとも全体ああなのか、もう勘弁して下さい。
(声優さん、どなたか知りませんがごめんなさい。
及び、この声優さんのファンの方も)

あんな感じで軽く粗忽者っぽく喋られたら、もうゲーム機投げ出すだろう。
どうせ、ゲームする気ないからいいけど。
なんていうか、もっと低めで気品ある声にしてよねーって感じ(腐れ!)

エッジはバカなんだけれど、でも王子だし、ほんとただのバカっぽいキャラじゃどうしようもないじゃん。
……意味不明。

バカはあくまでもそんな一面だと解釈してた私には、ちょっとではなくかなりショックなキャスティングでした。
うん、鋼のリンと同じくバカなフリしたりそういうところのある王子って結構ツボだなあ。
ついでにエッジのセカンドネームってエドワードなんだよねー。
爆・笑い!

しかし、あの声で、あのEDのリディアに向けたセリフ言うんだろうなあ。
EDは、セシル&ローザよりもよっぽどエッジのあの一言だけが印象に残ってるんだけれど。
って、それもシナリオ書き替えられてる可能性も無きにしもあらずかー。
つーか、スクエには調子こいて次世代のFF4続編出すんだっていうし。
(イラストはちっともよくなかった)
あ"ーーー。

私の中では、エッジはスーファミ版ので育まれた妄想の思い出で良いか。

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2008.02.10

リメイクっていうか、技術の進化っていうか。

常套手段、昨日の続き。
笑。

FF4のサントラ、音楽自体を目的で買ったんだがおまけDVDも実は楽しみだった。
4自体への思い入れはそれほどでもないんだけれど、なんと言ってもエッジ!!!だし。
ぶっちゃけ、シナリオはピンとこなかったんだよねー。
でもエッジ!!!
はい、腐ってますから。

だから、一体リアルタイプでどんな感じになるのか……見たいようなコワいようなだった。
他のキャラのCGはガン2でちょっと見てたんだけれど、エッジは何せ顔隠してるしポーズつけてたからよく判んなかったし。
(リディアは、ナマイキそうな顔してて「え"ー」だったし)

DVDを再生すると、早速現れるいかにも……なOP映像。
私がスーファミやってた頃と比べたら、なんて信じられんレベルなんだー。
いや、オリジナルで、お城と月が映し出されFFのテーマがかかった時は心から感動したもんだが。
あの頃、この人はきっとこんな顔に違いないとかこのシーンはリアルだとこうかなあ?とか、妄想しながらゲームしてたよなあ。

話がそれたけど、このところゲームからは遠離っていたんで久しぶりに見るお人形のように美しいキャラたち。
これはこれで、こういうグラフィックなんだと割り切って見ると、まあ何とかなるもんだ。

しかし、今度のはだいぶデザインがよくなってきていて、セシルに関しては天野さんデザインの雰囲気を巧く表現したよねえ。
あの、青いチアノーゼを起こしたような(苦笑)唇の色もまったく違和感なくきれいで、あれは秀逸だと思うし。
他はほんとにちらっとでいまいち判んないけど。

動きは、前にどっかで読んだ話だと実際に俳優さん使ってモデリングしてるっていうのが頷ける動き。
マントのなびき方なんて、ほんとに自然で。

もうそのもので、バレバレなのがヤンの拳法。
中国武術の達人の動きを、まんまモーションキャプチャーかけて作ったんだろうなあ。
(太極拳にも似た動きがあるんで、真似して遊ぶ万年初心者。爆笑)
いやあ、ここ、ベタで良いよ〜♪

あ、なんか長くなってきた。
肝心のエッジの話まで届かない。
……ま、また明日ー!

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2008.02.09

つい……。

つい……FF4のDS版サントラDVD付きを買ってしまった。
あの頃のは音楽が印象的なきれいなフレーズのが多くって、ついスクエニのHPの試聴を聴いてしまい、ほんとについ。
がああー。

や、やっぱり美しく勇壮で良すぎるよー。
泣く。
(感動してる)

4は、他人さまからスーファミ版ソフトをお借りして一度きりだったけれど、そのわりには全体は憶えてる(が忘れてるところたくさん有り)。
それと結びつくメロディの数々。
まあ、RPGだから何度も同じ曲聴いてるし憶えるわな。

とくに好きだったのは、バロン城のとバトルの2。
(どっちも微妙にアレンジが変わり、何となくほんの少し残念)
愛のテーマはアレンジヴァージョンCDで思い出したんだよねー。
だって、セシルとローザはどうでもよかったんだもん。
(ファンの人、ごめんなさい)
しかしこの曲は今回歌入りになったほど名作だし。

で、このヴォーカルはオーディションだったんだが、何だか世間じゃ不評も出ているようだねー。
私は、ゲドの彼女と似た系列で結構好きだけれどなあ。
ハスキーヴォイスって、ただきれいなよりも味あっていいし。

以前出ていた(もう廃盤なのか?)FFヴォーカルコレクションを唄っておられた大木理沙さんと比べてどうのっていう評もネット本屋で見かけた。
個人的には、大木さんの唄はインディーズバンド(ページェント)で唄っていた個性溢れる楽曲が好きなんで、FFのは曲もいまいちだったし違うと思った。
巧いんだけれど、ノってないように聴こえた。
ページェントでは、ちょっと狂気につま先をつっこんだ風なところがステキだったもんね。

話は戻り、私が買ったサントラにはゲーム版の短いこのテーマ曲しか入っていません。
くっそー!
スクエに、商売上手なのは認めてやろう!!!
しかし、人の足元見てばっかいすぎだーっつ!!!

あの曲のシングルも欲しいよー。
涙。
またもや”つい”買ってしまいそうだ〜。

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2007.10.26

AMANOさんファン!

正直、もうゲーム(RPG)を真剣にやろう!という意気込みはない。
それで正直、むかしハマっていた某ファイナル何たらが、ここまでしぶとく長続きするとは思ってもいなかった。
特に一連の七にまつわるエピソードの小出し的展開。

ここではそういう制作姿勢はどうよっていうつっこみは無しにして(要するに、あるっていうこと、笑)、私の場合、かなりあのタイトルについてはイメージイラスト&キャラクター原案と音楽にダマされていたという面が大きいよなあと。
もしかしたら、この二点が別の方の担当だったら、あそこまでハマらなかったかも。

で、つい若気の至りで買ってしまったバカ高いイラスト集「天野喜孝画集<空> ― THE ART OF FINAL FANTASY」。
いくら欲しかったからといって、この値段を見る度げっそりして
「当時の私は何を考えてたんだか?」
と思い呆れつつ(この分貯金して新しいMacさまでも……とか色々……、バカ者)久しぶりに虫干しも兼ねて開いてみた。

ここで、前言撤回!
いや、やっぱり凄い!!!
中身見て、しっくりこなければ現在の私は売ることを考える。
でも、これは取っておく!
(今のところ)

あー時間無かったんだ〜という作もそこそこあるが(苦笑)、そうではないものと適当に肩の力が抜けているものはほかに誰がこの域を表現できるんだろうと、再認識。
つまらないゲームだったら、このイラストを見てるだけでいーよって、私は思っちゃうしね。

それから、ここまで集められていると集大成という感じで、一連の作業の流れとか変化とかそういうものが見えてくる。
所詮ヲタクだから(笑う)そんなところにも目が行く。
どうしたらこんな発想に行き着けるのか?とか、イメージは自由でいいんだとか、あげくにかっこいいから今度ちょこっと真似してみようとか。

ま、そんなよこしまな視点はともかく、とにかくステキです!!!
自分の趣味にあった美しいものを見るというのはいいことだな〜と。

とはいえ、所詮よこしまな私は、九のこの絵(ポーズと構図共々ヒット!!!です)を改めて見て
「天野さん版の金髪おさげのちびっ子って、(尻尾はないが)これにかなり近いだろう♡」と。
九からはゲームやってないんだけど。

Ff9sep

版権絵なんで(汗)、画面切れても無視の上、画質粗めでモノトーンにして……。
でも、無断です。
ごめんなさい!!!

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2007.08.24

阿呆な路線が変わってない。

久々に発掘絵。
当時(FF7全盛〜下火なりかけの頃)シリアスなもんももちろん描いてたけれど、今となってはこういったタイプの方がいいなあ……と。
Cid2b
あまりに小作品なんで右サイドの”発掘画”に入れるのはやめておこうと思いましたが、逆にここだけの大きさだと解像度の関係上、字が潰れて読めないので放り込む事にしました。
全体像はそちらでどうぞ。

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2007.05.24

傲慢〜憤怒???

ストレス解消程度に遊んでいる”鋼ドリームカーニバル”。
アクションや格闘系は、RPGみたいにシナリオあんまり関係ないから適当に出来るところがいいなあと、そんな分かりきったことを。
笑。

で、以下は、ドリームカーニバルから入って、鋼アニメ版と原作コミックス未収録に及ぶネタバレな雑記です。
ほんとにどれもすっかりネタバレるんで、お気をつけください!

――

飛び飛びで全く放っておいた期間も長かったけれど、ドリームカーニバルはやっとこ終わりが見えているところ。
(あのゲームは、ある程度まで行ったらひたすらアーケードでレベル上げてアイテム集めれば何とかなるらしい)
で、隠しキャララースを出せた。
ラースは、アニメ版のちびっ子の方。
(キンブラも隠しキャラで出せたけれど、ラースがあのラースならゲームのキンブラはプライドだね)

そのネタ、行き詰ったときにネットで知ってしまってたから(今更、サプライズが無くってちょっと寂しかったと後悔)やっと出せた~!とうれしい反面、キャラとして使ってみたらあのアニメ版の顛末が蒸し返されてなんか痛くなってきてしまった。
エドよりちっちゃい身体で、当然子供で、でも人造人間で、ついでに一応劇場版で最期は救われたという描き方だったがイズミを恨んでその末に都合よく門の練成材料に身を投げてしまったし……などなど、ああ滅入る~。

振り返ると(いい加減にしたいと何度言ったことかって、またやってしまうが。滝汗)アニメ版後半部は、「ビター」とかそう表現を製作側のトップではなっさていらっしゃるが、今思うとあれは「ビター」ではなく味覚的に表現すると「不味い」だよなー。
ビターは、立派に風味があっておいしい部類だと思う。
私は「まず~い! もう1杯―!」なんて、言いたくないし。

このラースもだが、エンヴィーもとにかくホーエンハイムに対する復讐心だけが彼を突っ走らせる原動力みたいな感じでそのくせ結末は宙ぶらりんだったし、エドも勝手にそのホーエンハイムが目の前で自己犠牲を捧げるさま見せ付けられでも話の展開でざくっと流されてたし……。
ここまで、どの親子関係も収拾つかないままで良いわけない、見ていた側としてはひとつくらいきっちりとした救いがあってもよかっただろ?と。
(イズミとラース母子のは死後救済だからね、ありゃ禁じ手ですわよ。
ファンタジィだから、描き方にも寄るところあるけれど)
どの子も可哀想すぎ~っ!!!

人造人間たちも、自分の事しか見えていないスケールの小さいボスキャラに使われているだけのただのコマだったんだなあと、現在進行している原作と比較するともうありありと浮かんでくるよね。

う~、また文句になった。

それで、原作のプライドがまさかのお子様と判った今、アニメ版ではラースが(こっちだけのオリジナルで、別人だが)お子様だったわけで、原作のラースがアニメ版ではプライドで。
(アニメ版)プライドは坊っちゃまを殺し、(原作)坊っちゃまがプライドで……。
と、なんだか書いてみるとややこしいね。
笑。

アニメ版製作当時、原作プライドの正体は製作側に伝わっていたの?
(でも、アニメ版お坊っちゃまはあっさりと良い子のままで死んじゃったしなあ)
または、既に坊ちゃんがプライドの設定になっていたの?
ま、オリヴィエ姉さまなども早くから設定されていたらしいし、プライドはああいう予定だったのかもなんて、勝手な憶測。

というわけで、ドリームカーニバルは幸せなゲームだが、いきなり出てきたラース君に悲しいトラウマが~と、でも原作は大丈夫だよねっ!!!という話でした。

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2007.05.18

キャラゲー♪

ちんたらと、でも始めるとかなりマジでやっていた”鋼ドリームカーニバル”。
シナリオだけはたぶん全部攻略しました〜!
(エンディング流れたし)

全く、今頃こんなこと言っているのはおまえだけだよっていうレベルだけれど、ゲームもねー、ある一点越えるともういいやって思う時が来るもんなのさ。
たぶん来ない人も居るだろうが。
笑。

シナリオ、その通りギャグで何だかほのぼの阿呆でというタイプだから、キャラゲーで割り切れる人ならそこそこ楽しいのでは?と思います。
購買層のターゲットが明らかだし。
このゲームに格闘系の真剣さを求めちゃいけないだろう、笑。
(こんな格闘系ヘボい私でさえ、最高難易度で倒せなかったのは最終シナリオのキンブラだけ)

ということで、逆に鋼のバカギャグ見たい人ならきっと楽しいかも?という。
まー、まだ手を付けていない方、あんまりいらっしゃらないかと思うけれど。

それから、「おまけ」で集まる各キャラの声。
これがなかなかおもしろい、です。
絵が無いところでいきなり言わないで〜と、笑っているんだけれども。
(声優さんたち、ごめんなさい)
特に増田はかっこつけてるから……。
(大川さん、ごめんなさい)

このおまけサウンドも全部集まっていないし、隠しキャラもなかなか出せないし、完全攻略まではあとどのくらい?

また、適当にたらたらと息抜き程度に、進めたいと思います。
そう、「眠いよ〜」なんて言いながらでなく。
ぐほ……。

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2007.05.09

儚く虚しいものでもドリームのうち。

またもや今頃遊んでいる”鋼ドリームカーニバル”ネタ。
とはいえ、ゲームされない方でもまあついてこられる範囲で。

かなり前から感じていたが、おおかたのRPGや格闘技なんかのゲームって、所詮は敵倒してなんぼっていうもん。
(それほどたくさんのタイトルをやっているわけじゃないから、かなりすっとぼけたことを書いているのかもしれない)
剣と魔法系とかRPGなどは、現実じゃ犯罪者レベルで敵(と見なしている)をズタボロにしているわけで。
時々そういうのを楽しんでやっている自分ってどうよ……?と、冷静になることがあるのは否めないしさ。

まあ、クソ真面目なことはここではこれ以上つっこむのはやめといて、ドリームカーニバルでも、野郎どもはともかく女性キャラを殴る蹴るはどうしても気が引ける。
特に、ウィンリィが対戦相手だとやりにくいったらありゃしない。
目の前に出てこられると、わざわざよけてもう一人の方に向かったりもする。
……何だか、こう書いていると「わしバカ?」って気するけど。

どこかで、味方同士の対戦はイヤだって言う声をきいた覚えもある。
あのゲームだけに限って言えば、軍部祭りみたいな異種格闘技戦みたいな設定だから、まだ良心的に深刻じゃないけど。

しかし、ウィンリィには、やっぱり機械鎧の整備担当で出てきて欲しかったなあ。
もうシナリオ自体変わるが、エドのパワーアップイベントとかがいいんじゃないの?
スパナ持ってぼこぼこ殴るのはともかく(笑)、爆弾やトラップ仕掛けたりエドロボを操作するのって……どうよ?

ついでに、何だか全体的にウィンリィもかわいくない。
すっかり原作のイメージが定着してるから、余計にそう感じられるかもだが。
それでも、ウィンリィはやっぱりウィンリィだし、グリードさんみたいに「女殴るのは……」だし。

実は……の、今更ぶっちゃけ。
アニメ版鋼の女性キャラはかなりの確率で、声が苦手だったりします。
その声優さんのほかのキャラではちっとも違和感無いんだけれど、この人(キャラ)は違うよ〜という。
って、私個人の感触です。

などと言っておきながらも、どう転んでも、幸せなゲームだったりする。
ドリームついでに、最近ご登場のキャラので新作作ってくんないかなー。
タッグでのわし理想(腐)では、エドリン!!!
……ああ、ほんとに(儚い)ドリームだーーー。

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2007.05.07

ダメプレイヤー。

ヤバい。
この後に及んで時代に取り残されたように、”鋼ドリームカーニバル”にハマってます。
今頃、まだこれで遊んでいる人って居るのかなあ???

ゲームって別にやらなくっても平気な時は本当に平気なんだけれども、今回のはこれ逃避行動っぽい一面もある。
うわー、後ろ向きだよ〜。

きっかけは、つい、甥にゲームで遊んでやると2プレイヤーモードで……。
そしたらあっけなく自分がハマった。

もっとゆるくのろく適当にやっていようと思ったのに、攻略できないシナリオとか隠しモードとか……ああいうのにはどうも弱いなあ。
普通にやっていたら、まあゲームをよくされる方なら気づくようなところでもあんまりゲームやらんから解らないし、何だか悪循環だな。

スカーさんまで使えるようになった時点で新しいイベントも発生しなくなってそこでやっきになったんだが、育成モードでもちっともキャラ育たないし、絶対におかしいと。
で、ネットでちょっと攻略法を調べたりして。

そしたら、錬金モードで使用するアイテムでかなりレアな「ナイトのこま」、どこかでゲットしてたのにあっさりと錬成失敗してなくしてしまったということが判明。
うわー、バカじゃん。
それより、錬成失敗したら潔くそのままセーブしてた。
昔さんざんやった不思議ダンジョン系では負けると強制セーブだったから、何となくそのノリで。
……今はセコく、失敗するとリセットしてます。

それから、育成モードも、なんでレベル下がったりするんだろう?と思ってたらキャラ選択画面の左側にある「1P育成」というキャラじゃない緑色の小窓(?)を選べばよかったんだとやっとこ気づきました。
(つまり、毎回新しくキャラ選択してた)
これ解りにくいしー!
……説明書をよく見たら書いてあったんだけどね。

なんかダメプレイヤーの見本みたいだが、ゲームはのめり込むと大変だからこんなもんでいいの。
しかし、これいつクリアできるんだろう???

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2007.03.26

セフィでアースクエイク。

きのうの地震、被災地の方々にはお見舞い申し上げます。

うちも揺れたけど、地震だあ〜、逃げた方がいいのかなあ……なんて思っているうちにおさまってしまいました。
首都圏に居た頃は月に一度くらいは来てたからねえ、なんか久しぶりに揺れた気がしたよー。

その時に何だかかかっていた音楽が某「セ×ィロスのテーマ」で。
ハマり過ぎで笑ってしまいました。
不謹慎でごめんなさい。
汗。

でも、シャッフルで適当にかけてるし、なんでよりによって、って感じでああいう時にはほんとにハマります。
やなはまり方だけどさ。

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2007.01.20

いい加減に……。

そーいえばと、がん2ネタの書き残し。
鋼じゃないけど。

何ヶ月か前に発表されてたかれども、只今制作真っ最中!とファンの気を持たせる記事で、またものFF7シリーズのが載っていた。
今度はザックス中心の過去話ですかー。
しかもしっかりとしたゲームで。
でもPSP。

見てないけれど、ACの限定版についてきたザックスメインのアニメ、あれって要するにこれのプロモーション、やっぱり?
かなりいいところで話が切れたっていうし。
やるねー、まったく。

結局、過去に売れたゲームの掘り起しか?ってさ。
7はあのPSのゲームで完結!それでよかった。
後は、勝手にユーザーが妄想の世界で遊ぶ次元で。
(かくいう私もその一人だったし、笑)
90年代で既に終わっている世界をいまさら描くのに意味があるならばともかく、ACレベルじゃほんとにぶち壊してるだけじゃないのかい?
(あれでACが、物語的に成功していたならば許容できたかもしれないけど)

で、ついでに、絵がなんかあんまりかわいくない。
元のイラストレーターさんのデザイン画のはよかったのに。
(最近のこの手に描き込まれたFFシリーズのキャラは、誰見てもおんなじ顔に見える)
特にエアリス、設定が7年前ならば15歳くらいの筈だろうけれど、あんまりかわいくないよー。
年齢不詳で、15に見えない。
しかも、髪型同じだし(元のゲームと合わせたのかもしれないけど)、リボンまで。
ありえん。

ほんと、ここに来てザックスとエアリスの昔話明かされたってねーって、またもけちつけちゃうよ、わし。
だから手は出さないな。

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2006.12.29

最近PS2に触れてないなあ……。

電気屋に行ったら、発売中のゲーム、レジェンドオブマナのデモが流れていた。

あんまり詳しくチェックしてないから、勘違いした事も書くおそれ有りだけれど、最近出たシリーズのキャラクターはとにかくかわいい!!!
デザイナーさんの描くキャラという意味で。
甘々でもなく上品なのに、表情も豊かで、かなり好きな絵柄。

と、一見、リアルタイプに近い絵が好みだという感じの私からは意外な発言と思われるかな(笑)。

パッケージなんかの異世界の森の絵もきれいだし、このシリーズのグラフィックはとてもすてきです。
同じ□エニの有名シリーズがどちらかっていうと写実追求型なのに対して、感覚的リアルタイプなところがいい。

しかし……ゲームをやるかは別問題。
ちょっと興味はあるが、あのデモの細かい戦闘を見たら……。
鋼よりももっと手が込んだ感じだし、細かそうだし、目にとぉーーーーっても悪そう。
ついでにあの会社のシナリオは哀しい事が多いしなあ……。
あんなかわいいキャラのくせに、エンディングとかなんかが切なくってたまらねえー!!とかいうのは勘弁して欲しいしなあ。
って、勝手な私の想像なんで、信じないで下さい!

これも、中古で値段が下がって、ある日突然私の視界に入ってきたら買っちゃうかもっていうところだな。
それより、画集があったら欲しいよね。

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2006.12.10

どう転んでもアナログ派だっ!

つけっぱなしのTVで、新ゲーム機の発売がどうとかいう話題が取りあげられていた。
週末の朝はまとめニュース報道番組が目白押しだから、それの関連だと思った。

が、次にご登場は、何やらとっても真面目で堅実そうな会社役員風の男性。
どこかのゲーム関連会社の人だろうと思ってたらやはり、□エニの現社長さんでした。

以前は証券マンだったそうで、ほんとに見た目そのままな感じ。
この人があの会社のとりまとめを行っているのかーと。
クリエイティヴな作業能力が凄くても、それイコール会社経営の手腕じゃないもんねなどと、妙に納得。
それから、納期を遅らせたりとかしてまで製作しているわがままな現場(だという、これは完全な私のイメージと印象です。汗)をなだめすかし、ヲタクの見解を正常値に戻す作業を統括するのはもしかしたらえらいことかなあとか。

NHKの30分番組だったから、あまりくだけた話題にもならなかったけれど、何となく参考になったような気がする。
(どこがどう?ってつっこまないで下さい)

これから開発のゲームは、やはりゲームの種類によってユーザーが違うから、それに対応させた機種でということでした。
やっぱり、ゲーム版の鋼(特に3)がヲタク女仕様なのはターゲットリサーチがしっかりされているせいなんだ〜。

ならば、鋼4出す際にはPS2にしてっ!!!
PS3なんて買うつもり無いから!!!
機械が進化して画面が綺麗になっても、所詮人間の視力と認識力には限界があるんだから、私にとってはPS2程度で充分だよ!
あれだって、細かすぎるくらいだし。
もう、根性無いっす。

それより問題は、4が出るのか?
何となく、「無いかも……」という空気が流れてるし。
なので、放送中、社長さんに向かって『鋼、新作出してえぇぇぇ〜〜〜!!!』と念を送っておきました。
爆笑。

それはそうと、あの会社全体の売り上げパーセンテージからすると、出版は約10%程度で、本は売れなくってもいい……のか?と。
しかし、メディア展開上、それは無いだろうと思うけれど。

それで、今後はやっぱりモバイルですか。
しかし、携帯ゲームでさえ「画面ちっちぇーよ」って避けて通ってるのに、ケータイでTV見ようというのも自分にとっちゃ有り得んというのに、何じゃそれ?って。
しかも、わし、ケータイ自体をいつになったら持つのか不明だし。
前にも書いたけれど、持ってないんだよ、未だに、ケータイ。

私は、紙とか、PS2とか、家電話とか、普通のPCメールとか、なんか古くさいアナログ臭のする(ディジタルもの)が好きなんだああーーーっ!!!
……と叫んでみる。

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2006.12.04

こいつの片翼こそ無駄かも……。

このところあんまり落書きめいたものをアップしてなかったなあということで。
↓さて、誰でしょう?
Sefis
(バナー作っているようなトリミングだよねえ、笑)。
実は「何年前に描いたんだ?」という代物に色つけただけですが(汗)。

この前、ネット本屋のカスタマーレビュウをのぞいてたら、「そうそう! 全くかなり同感!!!」という書き込みがありました。
あのゲームの蛇足の映像作品についてでしたが、その方が付けられていた評価は☆1つ(最高5個)で。
うん、私も付けたらそんなもん。
あれ見てすばらしいとか、どうして思えるかナゾ以外の何でもありません。

ほんとに、いくら“くそゲー”に足かけてても、思い入れとか愛着ってあるわけで、そういうのをぶち壊す制作側ってエゴ以外のなんでもないような気さえするよー。
なのにまだ懲りずに次世代映像機用に新たなシーンを加え製作中とか、豆腐の角に頭ぶつけていやがれ!って感じ。

あれのお陰様で、自分の妄想領域さえ、なんかもううんざりになってしまったあたしの若気の至りのドリームをどうしてくれんの!ってさ。
逆に、夢から醒めたみたいでせいせいしたような気もするけどねー。
(うん、あの主人公へのそれでも少しはあった”愛”は砕けて散った~♪よ)

……ファンの方、ご覧でしたら、心からごめんなさい!!!です。

で、このリメイク絵は、まだまだ愛情あった頃のです。
右サイドの“発掘画”にアップしておきましたので、よろしければそちらでどうぞ。

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2006.10.31

”半額”の誘惑。

市内のミュージックショップの前を通ったら「CD半額セール」の張り紙発見。
掘り出し物がもしかしたら~と、ふらふらと店内へ。
もう投げうりっぽっくダンボールの中に入れたられた新品、だが売れ残りであろうCDがそれほどたくさんじゃないがすぐに目に付いた。

その中には、鋼のキャラソン3枚と、キャラソンのまとめアルバムのと、サントラ2と劇場サントラもあったし。
うー、今更。
そこそこ売れたのに気をよくして仕入れすぎたんだろうか?
他の作品のはこれほど種類が無い。
もう買われていった後だったのかもしれないけれど。
私は、最近はサントラもなんか聴く気がしなくって避けてる。
ブラーチャだけは別だけれど。

それ以外の普通のポップスとか洋楽のやらその他に混じって目についたのがFFの、一番売れ筋からちょっと外れたあたりの。
ピアノコレクションとかオーケストラのアレンジヴァージョン。
ずーっと欲しいと言っている「ケルティック ムーン」「黒魔導師、2」は無い。
このどっちかがあったら、かなり嬉しかったんだけどなー。

それで、いくつからの候補からもしかしたらよいかもと絞ったのが9のピアノコレクション。
しかし、私は9はプレイしてないんだよー。
でも、まいっか。

と、その場はいったん帰って、ネットで評判をチェックして、まあよさげだったんで後日また出掛け買いました。
店に残っていたのは2枚だったんだけれど、よくよく見たら、1枚は倒産したデジキューブのレーベルだったのでこっちをわざわざ選んで。
(しかしあの頃、まさかこの会社が潰れるとか、□ウェアとエ○ックスが合併するなど、夢にも思わなんだ)

さて、肝心の内容。
まあまあです。
ピアノだけのアルバムって他のジャンルでも持ってないんだけれど、ピアニストのルイ・レーリンクさんの音は心に引っ掛かってくる魅力があるんじゃないかなーと。
アレンジも悪くは無いのかなあ。
ただ、全部ピアノというので単調になりがちなのが惜しいかも。
ずっとかけっぱなしにしているにはいいアルバム。

ライナーノートの歴代FF音楽作曲者の植松さんのお言葉で、このピアニストのルイさんが大男だというくだりがあり”ルイさんのあの大きな体の中に全部やさしさが詰まっているとすればーー“を読んでつい私が思ったことといったら、「そうか~、ルイ(アームストロングの方ね)さんの筋肉にはやさしさが詰まっていたんだー!」
納得!
でも元が筋肉だからね、もれなく暑苦しいって言うフィルターもかかってるよね。
笑。
あー、あたしって、いちいちこんなことしか思いつかないです。

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2006.09.28

みつからない〜。

昨日の続きネタ。

めんどくさいし、ゲーム音楽ってさすがエンドレスでかかることを想定され作られているのもあり、さほど気にならないのでFF5と7の編集CDがかかりっぱなし。
こうして聴いていると、5はゲームらしくてよかったなあ。
(『ゲームらしさの定義とは』というつっこみは無しってことで)

だがしかし、そのうちに飽きることは明白なので、今度はFF5のアレンジヴァージョン「ディア フレンズ」と何かを編集しよう。

それで、ファリスのカットがあるって少し前に書いた。
探してる。
しかし、みつからない。
どこにやったー!?

捨てては絶対にいない。
だって、けっこう気に入ってるし。
どなたかにあげた覚えも全く無し。
ケチな私は、原画を滅多に他人(ひと)さまに差し上げることは無い。
あんまり「おくれ」とも言われたこともないが、思い出せるだけで落書き除いて4枚程度だし。

絶対にどっかにある筈なんだけどなあ……。
おかしいなあ。

仕方がなーいので♪ 便せんに印刷したものをスキャナで取り込んでちょっといじりました↓
Faris1
ほんとに必死に、天野さんのデザインの雰囲気を壊さないようにと、必死になって描いたのよー、これ。
今見ると、ちょい……な感もあるが。
あ、便せんの印刷色は明るめのエンジ単色でした。

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2006.09.27

げーむみゅーじっく。

いいかげんずっと同じような音楽ばっかり聞いていて、いくら好きでもさすがに飽きてくる。
そういえば全く(新譜という意味ではなく)新しいCDも増えてないなあ。
まだネットで曲を買うには至っておりません。
PCの容量がいまいち怖くて実行に移せない〜。

で、引っ張りだしてきたのが昔のゲーム音楽。
私の場合、FFシリーズしかないけれど。
いちばん最初に出たオーケストラライヴ録音と、6の「グランフォフィナーレ」と7の「リュニオントラック」のいいとこ編集のをかけてみた。
なかなか、かっこ良くって、これが!

クラッシック系は、曲に寄って全くツボへの入り方が違うんだが、総じてFFのは聴き易い。
元のメロディラインがいいからか?
ま、自分で編集したCDだから好きな曲しかないし、そりゃ当然かもってところもある(笑)。

でも、グランドの方は、一枚通してのCD自体の出来は良くはない、と思うよー。
アレンジがど素人の私でさえ「手抜き?」って。
買って聴いた当時は、大変がっかりしました。

元のゲーム音楽の作曲者である植松さんがアレンジしたんじゃないんだが、最終チェックを怠ったとかいうような反省文がコメントに書かれていて、でそういう仕事はもうしないでおこうとかでこのタイトルにしたとか。
……頷ける。
そういうところが、寂しい作品。

でも、メインテーマとセリスがゲーム中にオペラで唄った歌入りヴェージョンはまあ良いかな。
あと天野さんの、ジャケットイラストが好きだな。

リュニオンの方は、オーケストラヴァージョンがもともと3曲だけだったが、こっちはそこそこ。
やっぱりかっこいいメインテーマ、それから感動!なエアリスのテーマ。
セフィロスのは、ずっと聴いていたら重めなんで飽きてきました、正直……。
ついでにしっかりと多少アレンジを変えたのがACのサントラにも入っているし。

これがぐるぐるとシャッフルで回り続け、やっぱり飽きたんで、今度はFF5と7のゲームサントラの編集版。
懐かしいに尽きるけれど、ゲームのいろんなシーンが思い出されるよー。

話はFFからとんで、この前ニュースの海外記事で間抜けな強盗とかいう事件のBGMが、鋼のゲームサントラのたぶん「pizza time」だった。
あの曲好きなのに、びみょ〜。
鋼ゲームサントラはもうでないのかなあ?
実のところ、アニメ版のより聴き易くて好きだったりするのに。

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2006.09.17

どっちも発売元は……。

「ごんっ! こん こん こん……」
といきなり屋根の上に、熟成前にダメになった柿の実が落ちる音。
まあ、慣れっこだけれど、静けさを突き破り突然だと、やっぱりちょっと息を呑みます。
笑。

今日はゲームネタ。
鋼3、ほんの少しネタバレ含みますのでご注意くださいませ!
それから、FF5をちょっと。

――

神を継ぐ少女、2周目はぬるくやっているつもりの割には、ボス戦のランクが低すぎだとやり直してたりする。
と言っても、私のレベルじゃまれにAランクが取れる程度で、Bならオッケー、Cはビミョ~で、Dランクじゃいくらなんでもダメっていう基準。
Sは確か取ったことないよー。

それはそうと、やっとこ「片翼の天使像」をいただきました!
タッグバトルにしか出てこないアイテムらしいんだけれど、中尉にヒット稼いでもらっておいて、更にぼかすか殴ってコンボ数を増やしての末、ほんとにやっと。
少佐も使えるようになったけれど、この人強いが扱いいいような悪いような。
勝手にぴかぴかきらきらしてるし(笑)。
慣れれば大丈夫かな?

でも、また銀弾の錬金術師に負けちゃったよー。
いつになったら、このコースクリアできるんだろう?
基本RPGだから、タッグバトルに専念するより先に行きたいし(2周目とはいえ)、しかし下手な割には面白がって遊んじゃうし。
なんだが、割と疲れるゲームなんで出来るだけ時間は短くしようと試みてます。

ところで、話題変わって、FF5もGBAに移植だそうですねー。
5は家庭用ゲームデビューが遅かった私の原点です。
でも、いまさら携帯機でやるつもりは全くないけれど。

がん2の情報ページに載っていた天野さんの新作イラスト、ファリスとレナがメインでまたステキ!
「あれ、主人公は?」とよく見たら、なんか後ろのほうで……。
5は、4に比べたらラヴラヴ要素は更々無くって(6もあんまり無かったけれど)、だからこんな構図でオッケー?
ま、主人公バッツより、ファリスのほうがよっぽどインパクト強くてらしかったからなー(苦笑)。
バッツってあんまりドラマも無かった気もするし、地味な主人公よね。

というわけで、私はファリスファンでした。
「シルドラーっ!!!(泣)」
とか、そんなかんじ。
そう思い返せば、レナとファリスのドラマをもっと前面に押し出してストーリィ組み立てたほうが面白かったかも。

あと、ガラフじーさんやら暁の四戦士とか、ギルガメッシュもよかったなあ。
それから、ゲームミュージックのアレンジヴァージョンの「Dear Friends」は名盤です!!!
短めだけれど、元気になれる1枚。
じきに再発するそう。

あー、懐かしい話題だなあ~。
そういえば、やっぱり昔ーしに描いたファリスのカットもどっかにあったなあ。

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2006.09.03

二周目。

とうとう青マツムシが鳴き始めた。
うるさい。
在来種の虫の声もセミも風情があり聴いているのは好きだが、なんかこいつだけはいまいち。
うちのあたりは少ないからまだマシだけれどねー。
都会に行ったらこいつばっかだよね、うざ~。

PS2ゲーム、鋼3の2周目をいつものごとくのんびりとやっている、そのネタバレなお話で。
以下、1週目クリアされてない方も含めてお気をつけください。

――

前作よりも、2周目からのアイテムなんか増えていて、そこそこおもしろい。
シャオメイも拾ったし。
しかしどうせシャオメイが出てくるんならば、シンの人たちも出してー!というのはユーザーのわがまま、だね。
拾いパンダもいいけれど、拾い皇子っていうのもおつだよ、なんてさー(笑)。
ああ、そういうイベントも見たかったなあ。
別にストーリィの筋に関わってこなくったって、拾った後さんざんご飯たかられて行方不明でいいじゃん。

それから、レト教信者のおっさん兄ちゃん(この人は1週目から居るが)、続いてきたシリーズのメリットでそのまんまグラフィック使って、でもこういうお遊びは他愛なくってそれがいい。
けっこうどうでもいいところの発見ってあるとやりがいも増えるし。
しかし、あの不幸の神像、使い道はあるんだろうか?
レベル上げしたくないときに装備させるっていうの?

それから、タッグバトルで、ホークアイ中尉も使えるようになったです。
とはいえあのバトルモード、"赤きー”のラスボスに何度か負けてイヤになった。
はまりかけてたけど、それからは本編に集中してしまいほったらかしよ。
もう少し緩いモードもないと、キャラゲーとして楽しんでいるヲタク女の支持は得られないぞ。
私も、ヘボいとはいえ、まるっきりヘボいという自覚はない(しかし、謎)んだけど。

という進み具合なんで、取りあえず練習コースを中尉とのタッグでやってみた。
うーん、アルとさほど変わんないかなあ。
でも、中尉は扱いにくいです。
銃を撃つときに一動作が入るので、コマンド入力してもすぐにつながっていかないし。
うまくやればコンボは稼げる?

まあ、こんな感じでシナリオの大筋とは関係ないようなところで楽しいです。
2周目でも結局、話は変わらないもんね。

シナリオ、ダメではないんだが、もう少しつめてほしかったなあ。
ウィンリィに「エドアルならば、願いをかなえて自分達も助かる」というようなことを言わせておきながら、(まだこだわってるけど)ヴィーナス隊がああですかー。
ま、ソフィは無事なんだが、主人公側じゃなければ扱いぞんざいでもいいっての?

ちょっと目に付く、そこはギャグとかブラックはどうよ?っていう、バランス感覚が悪い気がするし。
……2周目で(条件有りで)明かされたエピソード、ソフィたちが逃亡生活していてそれが見つかったきっかけがお父さんのキンブラのコスプレって、そりゃ笑えるけれど、そこで笑い取ったらダメでしょーが。
シャレになりません。
最低限、キャラの生死に関わるところはきっちと押さえてくれよ~ってさ。

でも、まー、相変わらず幸せなゲームです。
こんなにヲタク女にサービスするか?ってさ。
爆笑。

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2006.08.28

もらったものは黒い…….

PS2“鋼3 神を継ぐ少女”、少しの間は記事にしない筈だったんだけれども。
今日も昨日の続きで以下ネタバレ雑記でお送りします。

――

やたっー!!!
キンブラ戦、勝ちました!
ぜーはー、へろへろ〜……。
ゲームのバトルでこれほど大変だったのは久々。

めっぽう強いのはわかってたよ。
(この鋼シリーズ、1タイトルに必ず勝っても負けても先に進める設定の凶悪なボスが居る。
そうだ、私、翔べない天使の増田&少佐、こう書くとお笑いコンビみたいだなあ、には勝ってないよー。)
それなりに覚悟していって、この際とにかくランクはどうでも勝てればいいやって。
で、勝てたので嬉しくってさ。

しかし、けっこう粘り勝ちっていうか、アイテムに頼ってやっとこ何とかって感じ。
復活のお守りも4つは使ったし、回復薬と全快服薬もかなり溜まってたのに在庫がずいぶん減っちゃたよ。
アルも何度戦闘不能になってたんだか。
長くなればなるほど集中力も無くなるし、疲れてくるし、ほんと泥沼戦。

もっと効率よく操作できればいいんだが、それはもうあきらめるしかないところ。
アルに如意棒を使わせといてーー、逃げまくり、防御コマンドでカウンターが当たればラッキー、トゲ練成打ちまくり威嚇、遠くに居るキンブラめがけてまたは分身含めて囲まれたらジャンプダッシュの強攻撃で跳ぶ、なんかそんなでたらめなやり方で粘ったよ。
あ、あと時限爆弾もキンブラのHPをせこく削ぐにはよかったなあ。
時々こっちも巻き込まれるけど(笑)。

だって、とにかく速いんだもん、動きが。
それで3Dをフルに使ってあっちこっちと。
ついでに分身まで出してくるから、もうたまったもんじゃない。
目が廻る~。

……そうか、ロックオン使えばいいんだよね。
って、今頃気づくなよ。
でも、ロックオン、何度か試したけれどいまいち巧く扱えなかったし。
それって、やっぱり私がヘボいから?

そんな感じで終わってみたら、なんと86分もかかってました。
60分くらいで諦めれば〜、かもしれないけれど、そこまで来たら退くに退けないよー!
しかし、ランクB取ったよー!!!
開始直後に、アルにガトリングガン練成~使用してもらっておいたら、ちょうど50ヒット出してくれたのよ。
さすがアル!
つまり、私が地道に戦うよりも、コンピュータ様に適当に戦っておいてもらっといた方が効率いいってわけ。
はははー、そんなもんだよねー。

でも、どんなにせこくても、Bランクには変わりないし、これですっきりと2周目に進めるよ。
……いいや、暫くはゲームはいいかも〜。

で、もらったアイテムの眼帯、アイテムの説明欄によると「“キン・ブラ専用”って書いてある」んだって、笑。

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2006.08.27

お約束キャラの末路にしては……。

なんか、左の親指がやけにがさがさだなー。
……そうかー、ゲームのせい。
左スティックに力はいりすぎ。

PS2鋼”神を継ぐ少女”、一応クリアしたと先日書きました。
が、もう少しまともにバトルをやろうと戻ってやり直しで今とまってます。 
ってもねー、私のレベルじゃやり直したところで別にどうってことないんだけど(笑)。
ま、エンディングはしっかりと見たので、以下ネタバレ雑記でお送りします。

――

しかし、1周目クリアしても、まだいろいろと2周目じゃないと出現しない要素なんかあるから、またあの苦行のようなアクションするのよー。
げそ~。
そう、ジャンプして散々失敗したところとか1と2よりもレベルが高くなっていて、ほんとにアクションが苦手な方には出来ないゲームかもしんないなあ。
途中で「これクリアできるんだろうか?」と多少思ったし。
そのせいか、レベルだけはいつの間にか60超えたよー。
今まではせいぜい30前後だったような。

それはそうと、シナリオ。
なんつーか、悪くはないんだけれど、ゲームだからねーって感じ。
しかし、どうにももっと何とかならなかったのか?っていうのが、ラストあたりがご都合っぽすぎなところ。
時々、映画なんかでも「ああ、やっとこれで幸せが手にはいるんだ!」ってところでいきなり暗転~それありか?っていう展開に強引に持っていく、ああいうパターン。
(けっこう嫌い系列)

ソフィが力を使いすぎて心を失ってしまうっていうのに、もっと必然的な理由をこじつけてほしかったよ。
例えば、魂だけ抜けて亡きお父さんにご対面してるとか、彼女は人体練成されたっていう負の面をおっているんだからそれに対するフォロウみたいな展開があったらよかったよなあ。

また、ヴィーナス隊の扱いにも係わるんだけれど、エドが逆恨みされて刺されるのっていうのも安直な感じ。
(女難だあー!と思ったけど)
大体あれだけヴィーナス隊をボケキャラにしておいて、最後があれ(8章の終わりのムービー部分)ってそりゃないよね。
マジにあのムービー見たときは、しばらくゲームほったらかしでした。
一人残ったトリガーが何かの伏線なんだろうとは思ったけど、伏線は伏線でも話の本筋とはかなり別で、全く個人的な思いでの行動だったから都合よくってなってしまったなあと。

これも、別にトリガーに逆恨みさせなくても、エドが印をもらったことによる何らかのリバウンドとか、絶対こじつけられた筈さ。
そのほうがファンタジィ的に深みも増すし。
ローズマリア中佐とハンマーだって、あんな悲惨にならずに済んだんじゃん。

けっこう、あの3人の馬鹿ぶりが楽しかったんで、ほんとにあの末路はやめて~!と思います。
ハンマーはいい人だったしさ、トリガーも壊れかけてたけどギャグキャラに一線を越えさせるのってどうかと思うよー。
そう、タイ●ボカンシリーズの悪役トリオだって絶対に死なないし、主人公側に負けてギャグ取るのがお約束じゃん。

またいつものごとく文句つけてますが(汗)、ソフィにプレゼントあげまくってあっさりハッピィエンディング見られたから、まあいいやー。

きりがいいところで、また2周目をたらたらやりながらでも雑記は続くと思います。

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2006.08.24

小出し。

今になって、昔のFFシリーズが色々とリメイクやら続編やらの展開を見せています。
私は、スーファミとPS期のを幾つかクリアした程度だけど。
かなりのめり込んでましたが、もう多分これからの新作(リメイク含む)には手を出さないだろうなあ。
根性も気合いも無いし(苦笑)。

さてそんなで、だらけたことしか今となっては言いませんが、昔に描いた絵はそこそこ当時の情熱(ははは)を留めているような気がします。

Ff6mas_1

FF6より、マッシュ

既にアップしているエドガー(右サイド欄”発掘画”に入っています)の双子の弟。
エルリック兄弟の弟とは違って、ロイヤルファミリィのくせに兄のことは「あにき!」だし、脳みそまで筋肉系っぽく豪快だった(笑)。

共通っていえば、どっちも髪の毛が金で、兄が長髪、弟がすっきり爽やか(?)短髪ってところくらいか?
それから仲良しなところだな。

うーん、やっぱり6のキャラってアク強くっていいよなあ。

このカットシリーズ、まだ公開できそうなものがあるのでまた何点か続きそうです。
小出しで続く!よって。

ーーところで、鋼3、クリアしたよー!!
ムービーも全部制覇できたよー。
ってことで、こっちも小出しでまたごたごた書くと思います。

 

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2006.08.06

懐かしいという感覚には早過ぎ。

ヤバいです。
遂にPS2鋼3”神を継ぐ少女”をお借りしてしまいました。
買ったんじゃないところが、てへへってところ。
思い起こせばやっぱり去年の今頃も”翔べない天使”を、今回も貸してくれた娘さん(どうもありがとう!!!)からお借りしクソ暑い部屋の中で……。

ほんとにイカンです。
「わし、いい加減に寝ろよー!」
と言いながらやってます。
まだ、ほんとう序盤だけだけれど。

話のネタバレはありませんが、とにかくプレイするまでは情報はストップ!という方は、以下スルーして下さいませ。

ーー

今回の感触としては、
アルがかわいいっ!!!
キャラクターの操作チェンジが出来てアルを動かせるのが、初めは操作に戸惑ったけれどなかなかおもしろいです。

あとは、全体的にゲームとしての難易度が少し高くなったような気が。
この先、意地悪なトラップとかあったらどうしよう。
赤きエリクシルの二周目、映像マテリアルの最後の手前くらいのがどうにも獲れなくてそのままになっているようなあたしにも出来る程度にして欲しかったんだが?

ゲームヒロインのソフィは、坂本真綾さんのあっさりヴォイスも手伝って見た目の印象よりかわいらしくってよかった。

逆に、ウィンリィ……こんなこと言うか?って思うようなセリフが。
(荒川先生のチェック通ったの、あれ?)
ついでに(前作からそうだが)、いくらアニメ版のキャラクター対比図から絵を起こしてそれが正確だっても、エドと並べるとウィンリィが大女になっているのがすげーよ。
あれじゃあ、エドも哀しいよ。
どうにかならなかったのーっ?
やっぱりウィンリィは原作がいちばんかわいいよー!

ゲーム発売は約1年前だったんだけれども、ゲーム自体の製作期間とか鋼を取り巻く環境(劇場公開とか)なんかもごちゃ混ぜになって、私の中の鋼現在形のイメージとゲームの雰囲気のギャップが何か新鮮な気もする。
私の現在形ってのは、要するに原作が握ってその上の自分ワールド(妄想世界、爆)なんだけれど。
最近の原作エドはあのコートも着てないし、かなり物語としてシリアスになってきているから、ほんとに外伝だなあって。

OPは、TVシリーズからの使い回し絵がないし、まるで予告編。
悪くはないんだけれども、前2作のようなときめき(恥!)はうすかったなあ。
石が割れてタイトルが出てくるところはかっこいい!

噂によるとこのアニメパートと劇場版の製作期間がかぶっていて大変だったとか。
そのせいか、人物の顔とかちょっと……な感じなところもありそうな。

しかし、1年遅れでプレイしているおかげで、今まだ新しいものが見られるのはもしかしたらすっごくラッキーじゃん、あたし!
前の2作よりは時間かかるらしいし、何か複雑そうだし、うわー、暫く超幸せなんだがヤバいです。

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2006.07.29

続きな話題で。

昨日の続きで蜘蛛の巣ネタ。
蜘蛛の習性からして、また同じようなところに巣を作るんだろうなあ……と予測してたよ。
(日中はご丁寧に巣をたたんでいるのでありません)

有りました、やっぱり。
でも、いくらかずれていてセーフな場所。
私も用心していて、よくよく見てから出て行ったから引っかかりませんでした。
お互い学習したねー。
笑。

……
今日からゲド戦記公開。
何かと話題になってますが、結局行かないことにしたよー。
決定打は、某映画評論家の一言。
(怖いなー、TVって)
某”日本何とか”とあわせて出来が悪いって……。

うーん、予告編とかのセリフもあんまりピンとこないっていう手応えは当たっているのかも。
もう、TVかレンタルか、映画の日(1000円で鑑賞できる)までやっていたらそれでいいや〜。

でも、田中裕子さんの声はかっこいいよねー。
俳優さんでも声優としてすっごくステキな人って時たま居るよね。
鋼でも、小栗くんと加藤さんはよかったし。

ゲドは、どうしてもゲドの顔が私のイメージとズレてるのが辛い。
もっと強面がよい!
目がやさしすぎ。
声は?

しかし、最近のジブリは俳優さんばっかりキャスティングしてるよなあ。
雰囲気は違ってくるけれども、一体どうよ?ともねー。

……
さて、昨日の記事で書いたFF6のカットのPCデータ、出てきました。
しかし、古いデータで、保存のファイル形式(拡張子)がphotoshopさまじゃなく、同じアドビ社の別ソフト(たぶんカラーイット)。
で、幾つか保存してある中で開けないのがあるし。
古いって言っても、たかだか5年程度なのに……。
家電のパーツ8年よりサイクル短いって?
PCの進化も、ぼやぼやしてるとデータがフォロウしきれないような。
気をつけなきゃー。

つまらんうんちくはいいとして、フィガロ王エドガーです↓

Ff6edg

天野さんがキャラデザインだった頃のFFは、あの絵を自分なりにどうやって少しでも似せて描き上げるかが課題でした(苦笑)。

フォルダも新しいのを作ったので、常時ご覧いただけます。
右サイド欄の「発掘画」でどうぞ!

 

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2006.07.28

エド(ガー)

夜、玄関から一歩外に踏み出した途端、ベリッと軽い音を立てて頭部から肩くらいまで蜘蛛の巣に突っ込んだ。
……うー、べたべた。
でも、わりとあっさりと取れた。

小一時間前にはなかったのに、全く意外なトラップ!
作りたてだから虫は引っかかってなかったようで、それはよかったよ。
顔にくっつく虫の屍骸って、やだし……。
でも視界の隅に慌てて逃げ出した巣の主が居たような。
こんなでかい獲物でごめんなさいねえ。

……
たまに何かのきっかけで絵のフォルダの整頓をする。
パソコンのじゃない、紙ものも含めて。
古い絵はやっぱり懐かしさからはじまって、いろんな感覚を引き連れてくる。
しかし、そこそこ今でもよく描けてるなあっていうのもあるのは救いかなー。
描き方の変化はあるけれども。

それで出てきた、フォルダにファイリングしてあったFF6のカット。
(何年前?っていうのは訊かないで下さい)

メインキャラのなんだけれども、よくこんなに細かく描いたなあと自分で感心。
要するに今は大雑把になったんだよねー(笑)。

そういえば、王国の双子兄弟キャラが出てきて、兄はエドガーで弟はマッシュ。
当時、二次創作のカップリングで”エド●▲”とか呼ばれていたよー。
(●▲は、ほかのキャラの名前)
私は何だかそういうのに疎くて(ほんとなんですー。信じてー)別にどうでもよかったけれども。
エドマ(エドガー×マッシュ)っていうのももちろん有りました。
笑。

兄のエドガーって、王様で20代後半でメイの妄想エドワードさまをもっと大人にしてフェミニストにしたようなすかしキャラ。
弟はマッチョでまっすぐなモンク(武僧)。
どっちも金髪だぁ。

何か、思い出していて勝手におもしろがってました。
FF6は、キャラメイキングはかなりよかったよね。
それぞれ個性あって、ついでに天野さんの絵だったし。
主人公が性格っていうかあんまり”自我”のない設定だったのはちょっと辛かったけれど。
シナリオは別にどうってことなかったが、キャラで補っていた感じ。

最近のは、ハードの発達と会社の方針なのか、キャラの絵がみんな美し過ぎて……綺麗な顔ってリアルで描くにはやっぱりパターンが限られていてどの人もおんなじっぽくって。
イラストレーターさんの個性が還元されてないような気がするんですけど。
なんて、プレイしてないからあんまり言えた義理じゃないよ、実は(汗)。

−−FF6カットは、何処かにPCで加工したのがあるから、使用に耐えるものだけレトロなものとしてアップしようかな〜。

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2006.06.23

難易度高過ぎ!

そーいえば、この約二週間くらい、それでもたらたらと続けていた鋼ゲーム”赤きエリクシルの悪魔”の二周目を放ったらかしだよ。
もうラストダンジョンなんだが。

以下、この先ゲームをやってみようという方と二周目はまだな方はネタバレあります。

ーー
そう、あっさりつまづいたの。
あんなヒドいところに画像マテリアル置くなんて……。
裏技とか、盲点でもあるのか?
何処のかって、遺跡の地下の風吹いてるところの。

タイミングさえ何とかなれば獲れそうなんだが、このへっぽこな私にあんな厄介なこと出来る訳ないじゃん。
もう何度も失敗して、さすがにイヤになったよ。
そんでそのまま。

まあ、別に無くってもかまわないっていえばそうだけれども、せっかくここまでもれなく集めてきたのになんか悔しい。
たかがゲームなんだと思えばそれまでだが、フルコンプできないと気持ちが悪いったら。

うーん、しかし、もうあれは諦めてとっとと進んで二周目をとりあえずクリアさせようかなあ。
その方がいい気がするよー。

あれ獲るの成功した方、ぜひコツを教えて下さいっ!!!

そんで、描いてから既に1ヶ月以上経ってる(塗ってなかった)、ペンのリハビリを兼ね描いたたカットです。Reddevil

※ゲームではこういうシーンはありません。

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2006.06.21

この日になると思い出す……。

そろそろこのブログのテンプレートを替えようと思った。
けど、いまいち好みのが無いよー。
ちょっといいかなって思っても、あんまり皆が使っているのはねっていうのあるし、こういうところにまで、この贅沢わがままなこだわりが……(汗)。

でもいいの。
今のこれ気に入ってるから。
ドローイングを上品にまとめてあってステキなのに、色数が少ないからぱっと見この良さに気づかないのか、使ってる人も少ないよ。
(作者さんには申し訳ないけど、ラッキー!)
なんで、気に入るものが新作で出されるまでこのままで行くかも。

今日は夏至。
(だからテンプレ替えようと思った、あはは)
梅雨まっただ中でも、けっこうこの季節は好きだな。
それで、どうも夏至っていうと、特別な感があって、それはひとえにファンタジィなヲタクネタにされることが多いからだよ(笑)。

まだ時代は普通のプレステしかなかった頃、”マリーのアトリエ”というシュミレーション育成RPG(だったと思うが、違ってるかも)があった。
サブタイトルは”ザールブルグの錬金術師”。
”リゼンブールの”、じゃないのよ。

マリー以降も別の主人公によるアトリエシリーズが出ているから、ご存知の方も多い筈。
絵がけっこうかわいくって、そのへん男性に指示されていた面もあったらしい(よくわかりません)。

簡単に言えば、主人公のマリーという錬金術師養成学校の学生が修行して錬金術師になるっていう話。
材料を調達してそれを何かに錬成し売ったりするっていうゲーム。

もちろんやったよー。
一作目だけだけれど
思えばあのころから錬金術ものに手を染めてたなあ、あたし。
さすがに禁忌はおかさなかったが(笑)。
錬成したアイテムの種類やら何やらで、最終的にマリーが何らかの形の錬金術師に育つんだが、私は確か真面目な優等生タイプの先生みたいな感じになったよ。
(もうよく覚えてないよー)。
眼鏡娘でした。

で、マリーが年に1度の夏至の日だけに咲くっていう花を獲りに何処かへ出掛けていくっていうイベントがあったなあ……って。
アイテム錬成に数日かかったりするから、計算して夏至の日にかからないようにしてとか、準備してた。

夏至の頃になると思い出すゲームです(笑)。

それはそうと、”リゼンブールの錬金術師”ってゲーム出してくんないかな〜。
……どんなのだよ、それ?

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2006.05.05

気分的にこんな季節。

今日はこどもの日か〜。
別に、だからってなんでもないな〜。
砂糖摂取控えてるからどうせ柏餅も食わんし。
(カカオ99%チョコは砂糖が入ってないから心底有り難い!)

隣の家じゃあ甥の鯉のぼりがはためいてるよ。
風習とはいえ、妙なイベントだよなあ。
鯉は滝を昇って龍になるっていうけど。

どうでもいい前置きでした。

何日か前(いつの記事だったっけ?)に公開予定を予告していた「似顔絵」完成しましたー!
Armonys
完成品は右サイド欄
「ニコンオンラインアルバム
からくさぎゃらりぃ
“似顔絵”フォルダ」にて!
(ぎゃらりぃに飛んでから、
エドの扉絵をクリックしてお進みください)

「これ、誰ー?」
っていう方の為に
鋼ゲーム、翔べない天使
オリジナルキャラ
”アルモニ”です。

いきなり描きたくなりそのまんま紙に当たったら、
けっこうさくさくと進みました。
もちろん、元キャラは参考にしたけど。
あ、エーテルフラウの花は記憶で描いちゃったよ。
(エーデルワイスみたいな花だなーと思ってた)
この花、シーンによって花びらが4枚だったりもっと多かったりしてた気がする……。

わし、元が少女マンガで育ってるからたまにこの手を描かないと、自分の中でバランスが取れないらしいよー(笑う)。
そんで、適当に手クセっていうか、脳のクセで出てくる絵って、ポーズとかレイアウトが似てること多くて、後で「しまった!」なのもある。
先日付け足したこのブログ頁の左上のカットもやっぱり花びら追ってるし。
季節柄しょーがないと思ってやって下さい(汗)。

描いてる途中、何度か「アルモニィィーーー!!!」と叫びたくなりました(笑)。

ゲームやってない方の為に付け加えときますが、これはあくまでもイメージイラストで、こんなシーンはありません。
ウソ八百で、キャラもニセモノ!って言われそうな類いです。
爆笑。

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2006.05.04

一体、何連敗だったんだろう?

「地道」、言い換えれば「諦めが悪い」。
「粘り強い」、言い換えれば「しつこい」。

物事って、ほんと見方ひとつの印象。

……はい、ここからは鋼ゲーム2”赤きエリクシルの悪魔”のおととい一昨々日からの続きネタです。
ネタバレお厭な方はスルーされて下さいませ!

ーーー

遂に勝てたよ!!!
スカーに!
(まだやってたの?って)
もちろん画像と手袋も獲ったさ!
で、Cランク(スカー戦でなら、私にとっちゃかなりいい方)だったし。

あまりの嬉しさに叫んだよ。
「勝ったあぁ〜!!! やったよ、兄さん!」なんて。

いーえその前から、HPヤバそうな時に倒れてたりして回復薬のコマンドが入らない時なんか
「うわーっ、エドっ、起きろっ!」とか、
そりゃうるさかったです。
全力使ってたようで、終わった時には息が荒かったし。
それだけ叫べば酸欠一歩手前だって。
(呆!)
……いい大人がゲームやってぎゃーすか騒ぐ姿は、人には見せらんないよねえ。
普段は、かなりおとなしく普通にプレイしてるんですが、ほんとに。

しかし、こんな程度の私でもなんとか出来るもんだなあって、感動です。
(この手がお上手な方にはなんてこと無いレベルでしょうけど)
アクションだからって鋼ゲームを敬遠していらっしゃる方がいらしたら、裏技で出してもらったスーパーマリオ約100人をあっという間に全滅させた私(爆笑!)がここまできたんだから!

今回も、あのペン牛さまのスペシャル攻撃はそれほど続かなかったものの、やっぱりかなりヒット稼いでくれたのが大きかったよ。
その時の状況によって、スカーの攻撃たくさん食らわなければ長生きしてくれるみたいだし。
うまくステージの反対方向に釘付けさせといて、その間に画像を獲るのがいい感じだった。
アルにはろくさんぬ嬢とおふぃーりあ譲の2匹に入っていてもらってたから、そこそこ強かったし。

なんて、頭では判ってても実際戦闘に入るとなかなか思うようにコマンドが入らないし、それがへぼプレイヤーの悲しいところよねー。

けれど、これでやっと気が済んだよ。
さあ、次はアームストロング戦だ!

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2006.05.02

花吹雪。

5月だってのに寒いです〜。
昨日は暑かったし。

で、ちまちまと改造しているこのヲタブログにまた手を加えました。
まあ、すぐにお気づきの方もいらっしゃるでしょうが。
こういう技も、なんとか出来るようになったよ(感動!)。

このところ、豆ばっかり描いていたので(苦笑)、自分の絵が描けなくなったらどうしようとオリジナル絵のリハビリ中。
もう一枚先に描いたのがあるんだけれども、取り急ぎでこっちをサイド欄に飾りたくて仕上げました。
私にしてはかなり時間かかってない。
けど、普通の早い方たちに比べたらどん亀よ。

春で、花散ってるのを見てたらこういう絵になったけど、しんみりな雰囲気だよねー(笑)。
どうも、描きながら聞いている編集CDの曲目のせいかもしんないし。
うちのMacさまのディスクドライヴはいまだに起動不能だから、とりあえずデータが残っている中から選んだんだが、重いのが多くて。

参考までに、
ラルク「花葬」「fate」「My Dear」
元ちとせ「千の夜と千の昼」
Gact「REDEMPTION」
ほかにも入っているけど、この辺がヘヴィだよー。
何か、花に埋もれて千の昼と夜を越えて運命の切なさに浸ってる……って感じだよねー(爆笑!)

絵ってどっちかっていうと右脳分野だから、聴覚とかその時の環境の身体感覚とか、そんなもんに左右されるんだな。
そういう要因も前々から自覚があったりするから、精神的にマズい時はあんまり絵を描きたくないよ、私。
しかもあざとくも判ってるから、バレるのやだなーって、わざと別のものを表現しようとするし(笑)。

この絵も、ニコンのアルバムかマイフォトを作って、もっと大きいサイズで見られるようにゆくゆくしようと思います。

ーーー

〜昨日(赤きエリクシルの悪魔の話)の追記〜
あれから、まだスカーと闘ってますが(いい加減にしなよ〜、わし)、あんなすばらしい展開にはならないです。
どうやったらまた出来るのか、ナゾ!
裏技なんだろうか?
画像は遂に獲れたけども、スカーは倒せなかったよ。
で、案の定またムキになって、画像獲って、手袋獲って、スカーも倒す……に挑戦してます。
ほんとに、いい加減にしろ!
ところで、あの辺で、レベル12ってのはどうなのかな?

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2006.05.01

凄げ牛!!

鋼ゲーム2”赤きエリクシルの悪魔”をたらたらとやっている。
クリアはしたけど、2周めの画像集めというおもしろくも面倒なもんが残ってるよ。
恒例(笑)、細かな雑記はそれが終わってからまた。

で、今回は「特別先に」な話なので、ネタバレ避けたいお方は以下ご注意ください!

ーーー

スカーにずーーっと苦戦している。
もう勝つのは投げて、とにかく画像と手袋ゲットの方向でいっているのに、ダメだこりゃな私。
画像マテリアル、あれ、カベ練成すれば取れるって、難度が私にとっちゃ高いよ。
どーせ、へぼプレイヤーでさ。
せめて、あのコンテナだけでもスカーに壊されなきゃいいものの、壊されたらまた一からやり直しじゃんよ。
かなりムキになって、ほんとにずーーーーーっとやり直してるよ。

だがしかし、何か信じられん展開があった。
こんなの、ほかのボス戦でも似た流れも無いよー。

適当にスカーをかわしつつ「あー、また今回もダメそう」と、とりあえずペン牛さまを練成したあと、画像を獲りに行った。
で、カベ作っても作っても、どヘタな私は届かなくって、でもいつもならばとっとと攻撃にくるスカーが来ない。
しかも、スカーのHPメーターが気づきゃレッドゾーンだし。

あぁ?

アルも、ろくさんぬ嬢をヨロイに入れてるから走らないし、あんまりヒットさせてる声もせずHPもそれほどヤバくないし。

もしかして、殆ど牛さまがヒット稼いでくれてる?
フツーなら、とっくに昇天なさっていらっしゃるころだよ。

と……、さんざんやって画像獲れなくって、地面に落ちちゃったら、スカーがのこのこ来たよ。
奴のHP、残りわずかじゃん!

どのみち、このスカー戦は勝っても負けても先に進めるから一周目は負けたまますっ飛ばした根性無し。
で、いまだに勝ったこと無いへっぽこ。
なんで、「勝つとこ見たいぞ!」と、とりあえずスカーを倒そうかと画像ゲットは止めてエドも参戦……。

さ、武器練成して、行くわよっ!
って、思う間もなく、牛さまがやって来てあの巨大なペンでがつんと一発!!
傷の男が地面に突っ伏した。

……か、勝った!よ。

…………ええ"〜〜〜〜〜っ!!!

うそー、まぢー、何なのこれわー、あり得ーん、しんじられないーっ……。
叫んだ。

だって、ほんとに牛さま(と、アル)が勝手に倒してくれたんだよっ。
スカーは、ボスの中でも最高手強いイヤな相手なのに。

エド(っつーか私)なんて、しょっぱなにタッカーの研究室から持って来たボールを何個か投げつけといて、逃げまくって、スカーにコンテナ壊させて手袋とって、牛さま練成して、それから画像に届かないっ!っとやってただけ。
へぼいプレイヤーより機械の方がお利口さんっていうか、強いってこと……だね。
「無能」
って、言われている気がするよ。
いいや、気のせいじゃない。
ははは……。

それにしても、凄いよ、牛さま!!
さすが生みの親よっ!!
こういうこともあるのねー。

で、成績はBランクでした。
アン、ビリーバ、ボーーっ!!

でも画像獲ってないしー、進めないじゃん。
泣。

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2006.04.16

翔べない天使って何年前に出たんだっけ? 昨日の続き。

春です。
腑抜けてます。
ちょっと平年より寒いけど。

ずっと重い記事が続いたあと気も緩み、このヲタ記事も同様で。
(笑って誤摩化したいけど、わざわざ時間を割いてお読みくださってる方々にそれしたら、人としてどうよってところ)
どこか抜けた記事でごめんなさい!です。

という訳で、タイトルどおり昨日の書き忘れネタ。
大概、そういうのってどうでもいい時になって思い出すんだよねー。

以下、鋼ゲーム「翔べない天使」ネタバレ有りです。

ーーー

ところで、このゲームクリアされた方、ロイ&アームストロング戦、勝利されました?
スクエニから出ている攻略本では、すっごく簡単に勝てる秘訣があるとかだけれども。
(お、教えて〜!)
私は既にはなから諦めて、適当にやっては負けてたよー。
あれだけ強いの二人がかりってひでーや。
しかし、勝ったら気分いいだろうなあ。
何せイシュヴァールの英雄だからね(笑)。

まあ、バトル部分はともかく、「そこを退けえぇー!」って突っ込んでいくエドの気迫、猪突猛進ってそのまんま。
増田も「いつかはこんな日が来るだろうと思っていた」って、頑固で信念を曲げないお子ちゃまの性格をよく解ってるじゃないですか。
この時の増田と少佐は、聞き分けのない子供を黙らせる手としてじゃなく、人の命が関わっているからこそ諦めの付かないエドの気持ちを汲んで……なんだよね(たぶん)。
大人だなあ……。

ここのBGMが「消せない罪」のアコーステックで、ほんとに演出的にしゃれててかっこ良かった。
憎しみあってのバトルとか敵同士のじゃないし、勝っても負けても変えられない結末だし。
たぶんどこかでエドアルもそれを承知で、でもどうしようもない哀しみっていうのを逆に代弁しているような音楽の使い方だと。
人って、ほんとにどうにもならなくなると一線越えちゃって、冷静におそろしく落ち着くことってあるから、それっぽいかなあ。

うん、シナリオ、謎はまああるけどちゃんと錬金術がらみで、同会社系列でありがちの「この超美麗グラフィックを堪能しやがれーっ!」っていう造りのダメシナリオよかよっぽどおもしろかったよ。
(しかし、私の場合エドとかおなじみキャラが出てるだけで、すべての能力値が30%上がる何かのアイテム……みたいなところもあるかもね)

それで、2周目でムービーゲットの旅に出たのはいいけれども、1つ取り残したまま迂闊にもセーブしちゃって戻れなくって、いずれは3週目に出なければなんないよー(泣)。
これからプレイの方は、セーブは慎重に!ね。
……エラそうに言えるレベルじゃないよ。

翔べない天使の話、たぶんこれでほんとにお終い。

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2006.04.15

翔べない天使って何年前に出たんだっけ? 2

前の記事からずいぶんと間が開いちゃいました(汗)。
こんなに先送りになってもほんとにあんまり関係ないくらい時間が過ぎてるなあ。
ゲームが出たのも、記事書いたのも。
毎日があっという間だよー。
(苦笑)

しかし、まだ「翔べない天使」末プレイでネタバレ避けたい方は、以下の記事ご注意ください!

ーーー

「え〜、アクション? 出来ないよ〜」
と、はじめ、アクションRPGってことで敬遠でした。
(でもまあ適当にコントローラーをこなして、レベル上げして、中ボス戦の成績を気にしなければ、よっぽどでない限りクリアできるんじゃないか……と)
しかし実際プレイしてみたら、比重としてはやっぱりキャラゲーっぽい気がするよね。
ゲームとして悪くはないけれども、本格派でも無さげだし。
でも真剣アクションだったら絶対クリアできないよー、あたし。

とはいえ、細い板とか通路渡るような場所はほんとにへたくそで、イヤになったよ。
何度も落ちて「兄さん、下手なんだから〜」と独りつっこみを入れ、寒かったです(笑)。

錬成システムは、かなり簡単にアイテム変化するので気分いい。
あれずっとやってると、自分もなんか出来そうな気が……って、ヤバい。

ナゾなのがアルにタックル指示した時に、アルが発するへんな擬音。
あれは何っ?
アルを呼ぶと返事をするのは単純にかわいくて大喜びなんだけれども、あれだけは解らないよー。

で、シナリオの方。
荒川先生との連携がいいのか、?な部分もあったけれどもよく出来てると思います。
触媒方の錬金術っていうのがまたナゾだけれども……、セレネがアルモニになってしまったっていうそれありかな?って、まあ外伝的だからなあ。
ゲームだからね……っていうことでも大目に見れるし。
もう少しきちんとエピソード入れて欲しかった部分もあるけど。

しかし、キャラのセリフは殆ど違和感なかったよね。
(少しだけあった覚えもあるけど)
原作もそれほど進んでない時だった割には。
ただ、中尉の「泣いてもてもいいんですよ」のあたりはちょっと違うような。
ここがいちばん気になったなあ。

エンディングはひたすら長かったような気がする。
もう寝ようかなあという時にでもボス戦に突入したら困りもの。
特に中尉の報告書は何とかならなかったのかなあ。
途中で止めたくても止められないのはツラい。

(エンディングの)アニメ部分はしみじみしてた。
少女趣味で、このゲームでのヒロインがエドよりも幾分幼い女の子だったから、モチーフが花やら羽できれいだし。
(ウィンリィに花やら羽が似合わない……とは言って……。汗)
で、泣きが入るのはお約束かもね。

セントラルの駅で、ぶつかった花売りの女の子を見て泣きそうになるエドのカットがやっぱりよかったなあ。
(一瞬、「まさかアルモニ復活?」とあせったが、そうじゃなくてほっとした)

あと、音楽も軽快で気に入ってます。
アルモニのテーマっぽいのとかはまあ普通かな。
いちばん好きなのは、ゲームスタート直後の列車の中の。
(CDの曲名「Rush2」)
サントラも(中古でだけど)買っちゃったよ。
けれど、未収録でもいい曲あったのに入ってなかったのが残念。

ーーまあ、こんなとこでしょうか。
私としては、とても幸せなシリーズです。
FFみたいに、血眼になりそうな細かいもんはもうたくさんな根性無しには、ほんとにお手頃で。
アバウトな記事だけれども、とにかくたのしかったです!

さあ、お次は、「赤きエリクシルの悪魔」!
ここにアップできる日は不明!

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2006.03.18

翔べない天使って何年前に出たんだっけ? 1

もうここまで外すと、ただの無駄記事でしかないようなレベルだけれども、鋼ゲーム”翔べない天使”の感想です。
まさに、何を今頃!なので、本格派ゲーマーの方とかはとばしてくださいませ。
私は、ヌルく緩く楽しくクリアできればいいや〜な奴なので(笑)。

これから、プレイしてみたい方はネタバレご注意!
今なら、かなり中古品の値が下がっているので買いかも。

これまではずっとゲームからは遠ざかってました。
PS2も持っていなかった。
鋼ゲームが出たのは知っていたけれども、手を付けようとは考えなかったし。
実は、凝るとかなり時間をかけてのめり込むタチなので、それもイヤであえて視界から外してたってさ(笑)。
でも、興味ない筈なかったよね。

で、お借りした本編を再生しOPを観て、速攻PS2購入決定!
(あたしのはセラミックホワイトのだよ)

まあ、ゲームでも違和感ってないのね。
エドの立ちポーズがいかにもスクエニで笑えた。
敵キャラもなんかどっかで見たような雰囲気だし。
2以降に導入されたセルシェイディングとかいう技術でアニメっぽくした画面でもいいけど、3Dポリゴン画面が私としてはかなり好きだったんだが。
エドのアップがヘンな顔になるのはともかく。

システムは、大雑把な感想、FFシリーズを何本かこなした私には簡単で嬉しい!
ほんとに既にゲームを真剣にクリアしていく根性が無くなった年寄りにはちょうど良かった、ラッキー!ってさ。
マップは単純だし、隅々に仕掛けなんかが置いてないからさくさく進める。
装備も少ないし。
(FFだと、パーティの装備を替えるだけで信じられん程時間を使っていたよねえ……ははは)

とはいえ、3Dの視点切り替えと、アクションが馴れないうちは辛いよー。
リセットコマンドが無いのも、巷でも言われているが、それは?だよね。

このゲームでのアニメーションが鋼にとっては初めてっていうのにしては、さすがBONESさま! 
ちょっとまだ試作段階っぽい初々しさが見られても、殆ど気にならない。
それより、なんか原作を正確に再現しようとしている痕が感じられて。
それは「忠実」っていうのと微妙に違うような気がするんだよねー。
マンガとアニメでは表現手法を変えなければ、ダメなとこってあるから。

ーーナウシカの原作コミックが読みにくいのは、宮崎さんがアニメの人だから。
やっぱりコマ割りとか、もう少し何とかなったろ?って。
でもアニメ化されたら、凄かった。
そういうことよね。
(エラそうな講釈で、鼻で笑われそうだよ、わし、どうするよ〜。冷や汗)

で、
「来たぜ! セントラル!」
のエドがかわいくって、非常に嬉しかったですっ!!!
以降、この雰囲気がアニメ版に引き継がれたって、多分そうなんだろうなあ。

長くなったんで、お約束で、続きます。

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2006.03.16

ぽーしょん。

私は嘘つきです。
2度と買わねえ!って言っておきながら、ポーション買いました。
でも、今度は限定版の方だよ。
ほら、そうやってまた■クエニに踊らされてるんだ、愚か者め。

ネットなんかで情報をさらってないから知らないけれども、一時は店頭からきれいさっぱり無くなって発売元も慌てたみたいな感じで再発されたよう。
まあ、あの値段でもさっさと売れちゃったんじゃ、まだ儲けられるって売る側もいい気になるに違いない。
FFって名がつくとさすがに違うよね。
だって、あんなにつまらないACでさえそこそこ売れちゃうんだからさぁ……。

で、肝心の本体です。
思ったより大きくて、存在感あって迫力満点!
かわいいガラス小物っていう感じじゃなく、劇薬入りの瓶だよ、これ(笑)。
私は、歯医者にある青い瓶とか緑のとか、ちょっとそれをイメージしてたんだけれどもさ。
どっちかっていうと、ポーションよりエリクサーって感じ。
ポーションって、グミとかマシュマロとかそんなようなものに思えるよ、私の勝手な想像じゃ。

蓋の形は、パッケージに印刷されているシルエットでいうとことの上段左の。
ちょうど欲しいのを当てられてよかった。
でもこの大仰な蓋ってプラスチックだったのね。
そりゃ、この値段でガラスのステキなのは無理だろうけれどもちょっと残念。
しかし、これを取るとけっこう普通の瓶じゃんっていう気もしないこともないよ。
(この辺りは、たぶんよそのサイトさまで画像がアップされるだろうから、お探しください。セルフサービス!)

今後、これが当たって、■クエニと△ントリーがいい気になってまた別の何かを発売するんだろうか?
エリクサーなんかでもいいけど、中身はただのオレンジジュースとかにして欲しいよ。
こんなマズいもん、どうしろっつーのさ!?
ほんと、中身どうしよう。
一応食品なんで、捨てるのは抵抗あるし。
うひぃ〜。

でもまあ、手に入ってよかったよ。
(ガンガンに掲載されてた写真を見て、やっぱり欲しくなってた奴です)
もう1つ、友達が買っておいてくれたのもいただけるし、並べて飾っておくのさ♪
そりゃ、昔はFF大好きだったからね、なんか楽しい気分になるよね。
12には手を出さないだろうけど。

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2006.03.10

ポーション……。

物好きな私は、FF12発売合わせで発売されたドリンク「POTION」買ってみました。

どこかでちらっとみた記事じゃあ、限定版の方は瓶がかわいくって、ガラス好きな私はそれ欲しかったんだけれども、この田舎で見つかるのか?って。
しかし、ネットなんかで調べるのもめんどいし、普通のをコンビニでみつけたのね。

瓶のガラスの色はきれいなウルトラマリン。
120ミリ入りで200円。
原材料/
果糖ぶどう糖、砂糖、ローヤルゼリー、プロポリスエキス、エルダー、カモミール、セージ、タイム、ヒソップ、フェンネル、マジョラム、マンネンロウ、メボウキ、メリッサ、酸味料、香料、カフェイン、保存料、ビタミンB6、B1、青色1号
※名称一部簡略有り

概要はざっとこんなものです。

肝心の味。

二度と買わねえ!

ス■エニとサン●リーに騙されたっ!

だいたい普段、私は清涼飲料水なんて買わないし飲まないのよ。
原料みたら砂糖水だって一目瞭然じゃん。
(買うなよ、あたし! あほっ!)

どこかで昔飲んだような、懐かしいような、妙な酸味のある、薄ーいドリンク剤みたいな……。
味覚変のわしの守備範囲を超えた味。
この手合いの人工物のケミカル臭いのはダメ。
こんなの飲んだって、HP回復するどころか、74くらいダメージ受けそうだ。
ご丁寧に、せこいブルーハワイみたいな青い色してるし。

この風味からしてハーブエキスはかなり薄いし、その総和よりも、材料的に高いローヤルゼリーとプロポリスの値はすっげー低いだろうね。
一応、プロポリスっぽい香りはするけど、香料とハーブが混ざっていて既に何だか判らない状態。

使用ハーブが香り的に強いものが多めなのも特徴かなあ。
しかし、これただパッケ−ジも無しに飲まされても何が入っているか当てる自信は無い、さすがに。

ちなみにうんちく。
マンネンロウは、ローズマリー。
メボウキは、バジル。
メリッサは、レモンバームのこと。

♪せめて、レモンバームの葉になりったーい……
字余り。
楽曲にするには、メリッサの方がカッコいいよなあ(笑)。

口直しに、うちで収穫したレモングラスを、そこいらにあった中国茶やらオガーニックのみかんの皮を自分で干したやつ(陳皮)、さすがに買ってきたハイビスカスにブレンドして飲んだのさ。
よっぽど上等!

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2006.02.20

半分しか覚醒していないし。

今日は非常に眠いですー。
布団に潜らずとも、のび太なみに目を閉じただけで即「ぐー……」って感じ(笑)。
もう、こたつに寄生して生きていきたいよおー。
でも、先日にやってしまったこたつで一晩眠るっていうのは、やっぱり荒行みたいなヌルい拷問みたいな、躯にはかなり悪いもんだと実感しておりますです。
今日こそ、まともに眠ろう。

しかし、ついに自制心がぶっ飛んで「赤きエリクシルの悪魔」に手を付けてしまいました。
色々とストレスが重なって、頭も働かなくなり、もういいやって、さ。
テスト前とか忙しい時に限って、全く別の事に手を出したくなるのに似てる。

ムービーが観られて、フルヴォイスで進んでいくゲームに、ただひたすら幸福を感じ、何を投げてもという状況です。
笑ってやってください。
今のわしにとって、こんな幸せなゲームは有り得ないかも(爆笑)。

しかし、半分目が開いていないような状態でやったので中ボス戦はぼろぼろで、しょっぱなからランクC。
こんなまだ簡単な時点でこれじゃあ、先はどうなるん?
かなりっつーより、全くダメじゃん。
”マダオ”だよ。

それでも進めてたら、コーネロ戦じゃあ、ランクDという未だかつて無いレベルでイヤになったよ。

しかも、猫を捕れる場所もすっ飛ばしてしまったという事実が判明し、……やり直します(泣く)。

眠い時にゲームは集中力が無いから当然ダメだって、つくづく思いました。
いや、今日のこの記事も似たような状態で書いてるから、やっぱダメかも。
うーん、しかし今日もPSの電源入れちゃいそうだよー。
でも、眠ーい!
困ったなあ。

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2006.02.18

気になる〜!

鋼ゲーム「ドリームカーニバル」「赤きエリクシルの悪魔」。
どっちも買ってから既に約1ヶ月以上、あんまり手をつけてない。

つまらんからやらないとか、操作が出来ないとか(格ゲーやアクションRPGは苦手だけども)そういう理由じゃなく、ただ優先順位で後になってるって話。

ほんとはね、優先順位かなり先頭なんだよ。
しかし、あんなにすてきなものを中途半端に楽しみたくない!から、ややこしくもヘンな順位になってしまったという訳。
集中してやんないとね、もったいなさすぎるもの。
それでも先に買ったドリームの方が進んでるけど。

……哀しいです。

で、ロイエドの娘さんからお情報だと、「赤き」の方はかなり「萌え〜」なんだそうで彼女の話を聞いてると気になって仕方ないよおおー。
ああ、わし、801の血はかなり薄い奴(ギャグ程度)だけれども、なんか勝手に想像してるかも。
ただほんとにロイエドを理解してる訳じゃないから、そういうところが萌えな方々のお話をうかがうと新たな側面からの視点を発見しているような気になって妙に「そうなんだ〜」と感心してしまうのですよ。

素質的に、頭で解っても肚で解らんと思うよねー。
アルコール分解遺伝子が無いみたいなもん。
でも、話を聞くのはおもしろい。

(わしは、アルコールも下戸遺伝子を引き継いでしまったので、弱いです。
でも、お酒の味はけっこう好き。
しかし、呑んだらすぐやばい事になる……。
どうでもいいが)

まあ、萌え要素は実際に見てからってことで。
果たしてこんなわしでも気づくのか?
前歴として、FFⅦでセフィクラのそのものなセリフも全くストレートに受け止めていて、後でお耽美マンガを描かれていらっしゃるお姉さまにご教示いただいとことがある。
それ以降、さすがにだいぶ鍛えられたよ(笑)。
鋼劇場版のは、もちろん気づいたさ!
(あれくらい判り易いところじゃ、誰でも気づくって)

なんか、話が……。

という訳でございまして、とにかくゲームやりたいです!!!
システムがどうのとかそんなのはどうでもいいのさ。
あれはキャラゲーだから。
とにかく、エドが元気に豆で、ほかの皆様もそれぞれに鋼キャラ!っていう感じだったらそれでいいもん!

ーーショッピングセンターで、今日は「I Will」のBGMヴァージョンがかかってたよ。
やっぱり、ヲタク仕様のBGMのなんかがあるに違いない。
第4期のEDを思い出して、ちょっと切なくなった。


〜お知らせ〜

「utihoriの些細事」さま、リンク貼らせていただきました。
有り難うございます!
いつもお世話になっている、鋼と十二国記などのブログさまです。
ぜひ、のぞいてみてください!


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2006.02.02

ヲタクに費やす日々ってどうよ……。

まだ、鋼劇場版のDVDも全部観終わっていないっていうのに、3月末発売の「プレミアムコレクション」の予約始まってるし。
早速予約しちゃったよー。
内容さえまだそんなによく解らないのに、ほかの作品じゃあ有り得ないことだな。
価格がそれほど高くないっていうのもあるよね。
まあ、楽しみだよー。

それより、ついついPS2”赤きエリクシルの悪魔”を買ってしまいました。
OPやらを見て幸せに浸っていたよ〜。
早くいいかげんに!”翔べない天使”2周めを終わらせなければっ。

そう思っていた矢先に、エリキシルはホラーだっていう情報が入って来て……。
うわあ、どうしよう……。
ホラーって、実はあんまり好きじゃない。
やばいなあ。
ほんとにさわりを見ただけじゃ判らなくて、浮かれてたのに。

ここからFFⅦの話。
私にとってはACは不発だったよ。
で、ヴィンセント主役の”ダーシュオブケルベロス”。
これもパスが決定してました、既に。
シューティングなんてできっこないじゃん。
ついでにイメージが、ホラーアクションっぽい(笑)。

しかし、CMでテーマソングが流れてて「あれ、カッコいい……?」と、ついつい初回版のDVD付きのを買っちゃったよ。

実際、なかなかよかった。
Gacktっていうと、今までは甘々ラヴソングの印象だったんだけれども、がらっとハードで。
ACの最悪(って、そこまで言うかよ)なエンディングに比べたら、秀逸だよ。
映像もきれいだし。

しかし、やっぱりゲーム本編の映像は見る限り、『ああ、これだけでもういいです』と画面に向かって申し上げてしまいました。
相変わらずよくできていて、断片だけでも見られたから、まあいいや。
どう転んでも、シューティングなんてムリ!
あんな細かい画面見ながらゲームする根性ない!

エアリスも、出ないよね、どうせ。

ついでに、クラウド、あんたのバイクアクションは有り得なさ過ぎ!
そんなひらひらしたの着てバイク乗ってたら何かに引っかかって、最悪死ぬよ。
風圧だってその速度じゃかなり食らうし。
原付乗りのあたしが言うんだから、これはほんと。

……エドのロングコートだって、けっこう戦闘には不向きだよなあって内心思ってたりする(苦笑)。
ロングコート愛用者のあたしが、普通に暮らしていて感じるんだからこれもほんと。
でも、エドは肉弾戦だからまだ有り。
それから、エドだから許す!(爆)

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2005.12.17

植松さんファン。

欲しいなあと狙っていたFF7AC のサントラを、市内のショップの改装セールで30%オフで手に入れた。
超ラッキー!
第一希望は 黒魔導師2の方だったんだけれども、無かったし、けっこう良さげだったので。

本編は映像作品だからゲームよりかなり作り込んだ印象があったが、改めてCDで聴いてもやっぱり良いよ、これ!
(本編はともかく……。
あとエンディングの曲も除外ということで)
単なるBGMに留まらず、相変わらずきれいなメロディラインが多くて、よりゴージャスで。
なんて、まだあんまり聴き込んじゃいないけれどもね。

まあ、FF7のゲーム中で知ったフレーズが多いから、よけいなじみ易いのもあるよね。
でも、アレンジでかなりヴァージョンアップしてて、もう「J・E・N・O・V・A」なんて狂喜もの!
植松さん、昔から大ファンです!
(って、FF9以降はゲームしてないから曲知らないけど)
オドロなイメージのものでさえ、ただ重〜いだけにならない作風はかなり救いになってます。

ーー某劇場版のサントラは、シーンに合わせてあるから仕方ないとはいえ、重くて暗くて一枚を編集しないと聴けません。
実はTV版からそうでした。
凄く好きな曲もあるのに、しかし……あれ全部聴くと滅入るんだ、あたし。

このまま拍車がかかって、植松シリーズ集めにかかりたくなるなあ。
FF4の「ケルテックムーン」もかなり欲しいんだよねー。
発売された頃はケルト音楽なんて、エンヤもまだでていなかったし、凄いマイナーだったのに当時から目の付けどころが違うと思ってました。
でも、なんでか買わないでずるずると来ちゃったんだよね。
FF5の「ディア フレンズ」はわりとすぐに買って、個人的CDランキング上位だっていうのに。

けど、物欲で突っ走れはしないから、ゆっくり行こう。
うん、それが賢明。
……だいたい鋼グッズが出過ぎ〜!
それだけでも、ぎゃひー!

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2005.12.02

FFⅣ 懐古。

鋼の為に買っているガンガン、発行会社はご存知スクエニ。
以前はFF大好きだった私は、今更思いもよらずにまた昔のFF関連の記事なんか目にして嬉しいような懐かしいような。

おもしろい企画だと思うのがマンガ家さんたちのイメージイラストで、「これは!」というのもあれば「え”ー」(元が神域レベルの天野喜孝さんだったりするから、頼むからあんまり下手な人はつかわんでくれ!と実は思う時も……)っていうのもあったりする。

で、この前、Ⅳのイラストを目にして、私も思わず描きたくなり描きました。
クリック!
(扉絵のエドをもう一度クリックして、フォルダにお入りください)
上記で、かなりエラそうな事を言っているので、イメージ壊したら、申し訳ございませんっ!

Ⅳは、主人公より脇でした。
到底王子さまだとは思えないようなけっこうおばかでもカッコいいエッジが、もう最高でした!
(んー、リンと似てるか?)
私がプレイしたFFの中の男性キャラで、個人ランキング一等!

それからリディアも、やっぱりカップリングという点では凄いおいしい役所で。

リディアの年齢設定がまだ十代で、エッジは確か二十代後半だったから、こいつはロリだ(爆笑!)。
でも、それでも、エッジを叱ったりするリディアがとてもかわいかったし、彼女に惚れているエッジがステキでした。

って、あんまりストーリィの印象はなかった話だったかなあ。
主人公にハマれなかったのも一因かも。

根性があったら、いつかエッジの絵も描きたいっす!

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2005.11.10

今更、ドリームカーニバルを買った。

一昨日、道路交通法違反で捕まるちょっと前まで、けっこう浮かれていた。
タイトルそのまま、”鋼ドリームカーニバル”を買ったのよ、とうとう。
(で、その帰り道で捕まった訳ね)

市内のスーパーの改装セールでほぼ投げ売りに近い価格?、2000円ちょっとでゲットでした。
先に”赤きエリキシル”の方を買う予定だったけれども、都合よく安く手に入ればどっちだってよかったし、ネットの中古でもこの値段はなかったのでラッキーだよね。
まあ、●ンダイにはずいぶんとカードで散財させられてるから、ちょうどいいや。

格闘系は、苦手です。
でも、売る側はターゲットをよくお解りで、普段は格ゲーなんて手を出しそうもない腐女子もきっちり範疇に入っている。
っていうより、仕様だ(爆笑)。
とにかく、このあたしでさえ、適当にキーを押してたら勝てるヌルさで、嬉しいようななめられてるような。

ただ、画面は細かすぎて見にくい、ひたすら。
2人×2人だから、ぼけっとしてるとと味方が何してるか判らなくなる。
もう、「疲れたよ〜、ブルーベリィをくれえ〜」って。

しかし、まだそれ程時間かけてないけれど、それにしても『すげーバカゲー……』って感じなところが気に入った!
何も考えないで笑っていられるのは幸せだよな。

で、このゲーム中のラスト姐さんかっこよすぎ!!
もともと、声優の佐藤ゆうこさんの声がとても好きだったんだけれども、それも相乗効果でキメとかがもーたまんないです!

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2005.09.16

みんなマザコンすぎっ! (FFⅦ アドベントチルドレン) 

話題のFFⅦ ACです。

ええ、初回版をちゃんと予約して買いましたよ。
早々に見たけど、なんかかなりよく解らなかった。
底に深い意味があるのかすら不明って感じ。
……でも、もう語ることはありません。
予想してた通りっぽかったです。
これ以上、ここで感想を述べても、ただの悪口にしかならんのでもう止めます。

ただ、美しいエアリスが見られたのは嬉しかったなあ。
それから、冒頭のレッドのシーンなど、ゲームを彷彿させるところは感慨深かったです。

ーーしかしこの前、妙な符合に気づき、自分でも?なことが。
それは、
『私がいれ込む二次元キャラの共通点』
1、前髪が真ん中分けで立っていて、後ろで編んでいる。
2、名前の最初が『エ』で始まる。
3、赤い上着を着て、ショート丈のブーツを履いている。
4、版権握ってるのがス○エニ(げーっ)。

……別にどーでもいいことですね。
お粗末さまー。

 

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2005.09.08

もーじき発売だなあ…… (FFⅦ AC)

鋼に占拠されているこのブログ。
その主であるわしは昔、ファイナルファンタジーにハマっていた。
とはいえ、Ⅳ〜Ⅷまでだけど。

ゲーム的にいちばんストレスもなく、楽しくよかったのはⅤ。
最大に時間をかけて、いれ込んだのがⅦ。
で、その次ので、ゲームはもう止めようと思った(ははは)。

で、来週そのⅦの続編映像が出るけれども、私は非常に不安であるのね。
メインスタッフの顔ぶれを見て、けっこうや〜な予感してたりする。
それでもDVDを予約してたりする。

まあ、開けてみて……よね。

先日、ゲームシナリオ的に破綻してたⅦを、「なんで好きなの?」と友人に質問されて答えにちょっと困った。
テーマが好みで、エアリスが好きで、だからこそあの結末に納得できなくって……ってさー、シャンバラと筋っていうか図式が一緒じゃん!

進歩してないなー、あたし(がっくし)。
ついでに、鋼もFFもスクエニじゃん。
やだー、あたしスクエニの奴隷?
さいあく。

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2005.08.14

シャンバラから逃避!

遅ればせながら、PS2”飛べない天使”を高校生の子に貸してもらった。

いい大人が未成年にゲームを貸してもらって、にやにやしながらパッケージを開け、姪と甥がサンタクロースにもらったPS2を使わせてと、夜の8時に妹の家に押しかける……。
まあ、妹の家は隣だけれどもさ、血縁関係内でアニメとかマンガやゲーム類が解禁されてないお宅ではふつーダメだよね。

そりゃともかく、やっぱりヤバい!
オープニングを見てしまった今、自制心なんてきくわけない。

真剣にPS2を買おうかと悩む。
(低レベルの悩みだ)
どのみちDVDプレイヤーは欲しいし。
姪甥のをちょっと借りてアクションRPGでもいけそうだったら、買っちゃおうかなあ。
(ゲームは○F8で座礁(クリアしたけどさ)して以降、やってない。)

やっぱり、いきのいい兄弟の姿はいいよなー。
シャンバラショックの代償ってか?
または、リバウンドか?

ああ、エド、アル、あたしは遠い世界に生んだ覚えのない子供を持ったような気分です。
(おおばかやろう。爆!)

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