カテゴリー「手塚先生、ファン!」の記事

2009.09.11

来たのだああ〜♪

へへーっ♪
トリトンのDVD、届いたよーん!!!
独りでへらへらしてるし。

でも、どうも長い時間映像をじっと見ているのが苦手な奴で、1日二話程度をちびちび見るかって。
当分お楽しみは続く♪

今日は#1だけ見た!!!

さくさくとテンポ良くシンプルに話が進みほんとに無駄が無い。
絵の荒れも比較的少ない出だしだから割りかし安心して見られたんだが、それにしても構図やら何やらきれいだよねー。
もう作画間に合わん!って風に描かれた止め絵なんかも含めて。

音楽もいいし、ほんとに今現在の技術とかそんなもんじゃ描き出せない、あの空気感っていうのに圧倒されるな。
もうリメイクしても再現不可能なもんの存在ってある。
そういう話も無さそうだから安心してるけどね。

ああ、これから暫く舞い上がるな、わし♪
つーか気分は、水平線の彼方に翔びますっ!って♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.08.24

朝からテンション上がったよ♪

たまに覗いている手塚先生の公式HP。
トップページの表示がランダムに変わるタイプ。

で、たまたま当たったアニメ作品の表示
朝っぱらからヤバかった!
何度か覗いていたんだけれど、トリトンが出たのははじめて♪

「うほ♡」で朝なのに、忙しいのに、早速見てしまった。
このHPの視聴モードは大サービスで8分強もある!
(って、全作品見てないから全部そうかは不明)

いきなりOPが始まり感激しながら観る。
そのまま#4”北海の果て”。
ピピちゃんご登場までたどり着かずにタイムアウトだったのが、ちょいと残念。

しかし、もうOPだけでも大サービスじゃありませんか!!!
あのOPはほんとにコンテやらカット割りや動きがきれいで、(まあ、そこ止めなのは惜しい!!!ってとこあるけど)今どきの作品さえ肩は並べられないんじゃないか?と。
ひいき目過ぎ?

動きも、ルカーに乗っておっとっとしてるとことはもう絶品だし……、そのほかマジにかっこ良くって感動!!!
(あの絵コンテ、富野さんなんだよね、さすがだよなー)

ま、本編はともかく、このOPは観てソン無いんじゃないかなあと。

(そりゃ、最近は投稿サイトの違法で探せばあるのかもだが、そういうのってさ、観ることによって結局日本の業界の首締めちゃうんだよね。
……と、ちょっと余計なこと言ってみたかった。
なんて、わし、どうもああいう動画サイトってあんまり利用する習性無いんだよなー、何となく)

あー、(予約した)DVD届くのが待ち遠しいな♪♪♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.07.23

地デジむかむか。

どうせ私はまだアナログテレビ見てるよ。
てか、地デジ化反抗児だし。
笑。

それで、本日のテレビ欄(最近は日曜日に先一週間の分掲載してるけれど)見たら、NHKBsで、なんと真っ昼間からトリトンが始まってるじゃないですかー!!!

何だよ、今更!
やってくれるじゃん。
と、半ばむかむか。

もしかしたら版権問題もあったのかもしれないが、ここに来て放映するか?って。
昔から再放送希望の声はかなり上がっていた筈だ。
監督がトミノさんだから、ガンダム人気にあやかってるわけ?

わしは、9月発売のコンプリDVDBox予約したんだ!
バカにしてんのか?
このタイミング。
或いはDVDの販促?

……まー、ほとほとこの当て付けがましい放映にはため息出るけど、どうせBS録画出来ないし、見られないから(テレビだけはあるんだけれどもね、私のじゃないのね)、9月まで待ってDVDでゆっくりじっくり観るさ。

しかし、コンプリBoxのケースの絵が……。
ああ、あれは絶対に羽根さん(キャラデザの)絵じゃないよー。
放映後数年経てから描かれた東映かどっかのカレンダー用のだと思う。
(違ってたら、すみません)

ぶっちゃけ、あまりにもお子様向けっぽい感じで、見たときごっつがっくりでした。

とはいえ、品切れ状態だったDVD価格も下がって再発されると知った時、実は大喜びした奴であった。
ああ、やっとまともに観られるよ〜♪

だから、BSで観られなくったって平気さ……。
ぷん。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009.06.08

お絵描きGO!

最近”ワダツミの木”を、ちとせちゃんヴァージョンと、現さんのセルフカヴァーと、現さんの追悼レピッシュカヴァーと、3本立てで聴いてたせいかな、失われた大陸に気持ちがふらふらと漂い出してるような〜。

で、つい描きたくなり(不思議だけれどもね)何年ぶりかで描き出したら、自分で言うのもなんだがわりかしよく出来た♪
でも、さすがにかなり(?)今風(?)にアレンジし、自己流な仕上がり。

この人に関しては(昔々、もっと拙い絵で)もう散々描き尽くしたから、今更どう描いたらいいのか?と、何か描くごとにセルフカヴァーってもんかなあと、ちょいと躊躇があるよ。
だいたい、原点に近いもんって、根深くってあからさまに語りたくない部分がある……かな。

……の割には調子こいて、描いたんだな、わし。
この気まぐれいい加減野郎の事だから、もしかしたらまた描くかもしんないし、こんなマイブームもほんの一過性の熱病かもしれない。
まあ、どうでもいいや。
まだ、抱えてるネタはあるし。

でも、やっぱり堂々と著作権ものを拝借できるのはありがたいなあ。

って、何描いたかっていうと、トリトンでございました。
マジに、何年ぶりだろ???
よろしかったら、OPEN POSTさんのサイトへGO!

(※ 一定の期間を経過するとトップページに私のサムネイル(リンク)が無くなります。
そのときは、お手数ですが検索していただけると嬉しく思います)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.16

残り、取り戻してっ!

阿呆な理由で見始めた、てんちじん。
微妙にツラいっす。
やっぱり〜だったかも。
予感はあったんだが。

なんつったって、あのテンポがどうもなあ。
それから、変な演出。
あと割りかしベタに正義なところ。

ゆうべのだって、紅葉が散ってるシーンでいきなり暗い背景にピンスポ風に紅い紅葉が散って……ってさ。
おそらく、赤と黒の対比での心情シーンを書きたかったんだろうが、しかし。
「そこは異次元かい!」って私はひいた。
ほかにも、CGに下手に頼り過ぎっぽいかも。
手をかけないと、CG多用はウソっぽくちゃちになるだけだし。

まあ、昨日の回は、全体に演出がいまいちだったような気も(って、PCいじりながらだったからよく見てなかったけど)
シナリオからテンポ遅いから、そのまんまストレートに起こった事を順序だてて丁寧には、結構足引っぱるもんだなあと。

そんな何となく、一昔前の造りが漂わせているのは製作の意図なんだろうか?
レトロまできれいに昇華してりゃいいけど、ただだっせーって感じさせたらおしまいだなあ。
ま、大体、いきなり兜に“愛”なんて入っちゃう人の生涯だから、しょうがないかもだが。
それにしたって、もっとスマートにさらっとテンポよかったらおもしろかっただろうに。

観てると、全くそうでもないのに
(同じツマブキくんでも、あの百鬼丸ツマブキのキャラとは殆どかぶらないくらい、かわいいんだがっていう意味)、つい「あにき、そんなことしてないで、さっさと躯取り戻せよ!!!!!!」ってつっこみ入れてます。
はい、ばかです。
爆笑。

どーにも、こーにも、おいらはあの真面目でぶっ飛びもしない造り方は、苦手だーっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.26

一回転結論。

えらく阿呆な動機で見始めた今年のタイガドラマ。
これまで殆どこのシリーズを見た事がなかったんだけれど。
だから比較は出来ないが、今のノリって「これって、ラヴコメか?」みたいな。
笑。
と言っても、徹してないヌルい範囲かもねってとこ。

まー、ツマブキくんはかわいいし……、この人はこういう役合うような気がするし、ベィビィフェイスというのも理由のひとつで。
すぐべそべそ泣き出すのが、もしかしたらファンにはたまらない、かなー?
(私、かわいいとは思うが、それほどハマってないです)

やっぱりハマった!って程じゃないけど、安倍さんのケンシンはシヴくてカッコいい!!

それにしても、タイガってコンセプト上、たらたらと起こった事を描いていくというのがどうも見ていてしんどいかも。
今どき、ドラマを1年続けるのって、時流とは外れてる気がするし。
私くらいの世代では、頼むからもっと短く何かドラマ起こして整頓して凝縮してよ!なんて人多いんじゃないのか?
(でも、少年マンガのヒット作が50巻以上続いちゃうのはどうなの?っていうのもあるよなー)

しかし逆にもっと上の世代でハングルドラマが流行ったのは、このタイガのパターンと似てる安心感からなのかも。
(四神記もねー、もうちょいすっきりしてりゃかなり良かったのになあ)

話戻って天地、もしかしたら、途中で飽きて放るかもしれないけど、今のところはまあ見られるんで何となく見てます。
しかし、見ようと思ったきっかけの腐れ視点……、それは吹っ飛びました。
さすがツマブキくんはスターだわ!
見ていても全然「あにきー!」なんて感じさせないし。
爆笑。

これを踏み台にして、どろろ映画版の続きがあったらグレードアップしたアクションと演技を!!!!!!と。
……結局、そういう結論です。
何だ、やっぱり腐ってるじゃんよ、わし!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.17

とーみん。

わあ、殆ど冬眠状態だし。
ほんとに一度書かなくなると、こうなのねー、わしって。
汗。
でも、普通に暮らしてますので。

とはいえ、寒いよ、毎日。
家の近くって下手するとたまーに北の国ぶっちぎって、国内最低気温出すようなとこだから。
寒くて動けなくて、ほんとに困ります。
気温差がでかいから、北国よりも暖房設備はダメだしさー。
唯一、雪が少ないのが救い。

で、こたつでゲームも手が冷たく……。
って、相変わらずPS2どろろしかやってないけど、笑。
ゲームステージで雪山があるんだけれど、もうさぶそうで見てると冷え冷えしてくる。
いつも思う、どうして二次元キャラってあんな薄着で平気なんだろう?????????
どろろなんて絶対あれじゃ凍死だよ。
(ゲーム中の話で)
でも、この4章は、冒頭部分の緊迫感がとっても好きだけど。
しかし、途中で出てくるお堂の設定なんか見ると、どうもエピソードが入らなかったor収拾がつかなかったで割愛くさいのが残念!

という事で(て、何がよ?)生きてますんで。
この頃は左サイド欄にリンク貼ったコミュニティサイトさんOp_banner120_60pxOPEN POST
に、たらたら書き溜めた(汗)ものをアップしてます。
良かったら見てやって下さい♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.12

観たよー。

ここを開設してから、こんなにアップしなかったの始めてでした。
ご無沙汰でした。

毎んち寒いっすー。
また部屋の温度が10度以下は当たり前の季節で、こたつの住人で……。

ま、そりゃいいけど、ゆうべ映画どろろ観たよー♪
PCいじりながらにしようと思った割にはしっかり観てしまった。
何でDVDでしっかりと持ってる奴がまた観るかねー、と自分つっこみ!
笑う。

で、当然なんだが「ノーカット」っていうふれこみじゃなかったし、やっぱりカットされてた。
あの映画版は時間的にぱつんぱつんだから、切るところが無い!に等しいくらいなのになあ。
そこ切るしかなかったの?っていう、まあ話は解るけれど重要なシーンなんか無かったし。
去年夏の放映時にはあったと思ったんだけどなあ。

でも、やっぱり、シナリオライターさんの書き下ろしのノベライズ版の方が出来は格段に上だったりして。
これまでマンガやらなんかのそういう類のバカにしてたけれど、どろろのはほんっと!!!!!!によく出来てます。

それにしても、新作映画の宣伝もそんなに派手じゃなかったし、今頃なんで?っていう気もした。
ま、キャストがかなり豪華だからなー。
ああ、続編……←まだ言ってる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.08

11日、観てね!

相変わらず、PS2どろろの2回目(二周目じゃないところが、笑)たらたらやってます。
しかし、このゲーム、システムは楽しいんだけれど、やればやる程シナリオに物足りなさが〜。
ああ、ゲーム時間の短縮とシステムは両立できないものなの???

とはいえ、話の流れは(手塚先生は絶対にこうはしないだろうとは、やっぱり思うが)甘いけど良心的といえばそうなんだよなあ。
鋼3の、あの「勘弁してください」的なオチなんてつかない分ほんとによっぽどよいし。
(あれこそほんとにシステムはおもしろかったけど、シナリオは大破綻だったしなあ。
えぐさでげっそりなのはカテゴリー“ホラー”にしてよって感じ)

それもそうだが、今度の日曜日11日にまた地上波で映画版のどろろが放映!!!
そういうわしは、ちゃんとDVD持っているのにもかかわらず、それでも視るよ。
これがツマブキくん主演の新作映画公開の番宣的なもんだとしても、それから大河に合わせたイメージ戦略みたいなもんだとしても、さ♪
大河の方にしか注目していなかった人たちは、ギャップに驚くかもねー。

ついでに続編製作中とかそういう情報も流れたらなーとは思うが、この不況時にあんな巨額の制作費かかるもんは……とかそのほかの事情で可能性低いんだろうな。
涙。

つーことで、今年もまだまだわしブームはどろろだし♪
ほんと我が道!以外の何ものでもないわ。
爆笑。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.04

ていたらく番宣。

たい河ドラマは殆ど見たことないんだが……。
だって、どうもあの文●省認定的でかたっ苦しいイメージが……、汗。
しかし今年のは、とってもおバカな理由で何だか見たいな〜と。

で、番宣みたいな特集を見てみたんだが……、バカにしてんのかあ!!
という内容だった。
堅いイメージ払拭で企画したのだったら、見事にスベってた。
舞台になったところのおいしいもん食べてただけじゃんよ。

しかも、個人的なことになるけれど、わしのだ一い嫌いなすき焼きだし……。
(甘い味付けのうしの肉を、生卵につけて食べるなんて……吐きそう……。
実際、テレビで他人が食べているのを見るだけでもげっそり)

あんな番宣で番宣になるんか?と言ったところだが、ツマブキくんはかわいかったです。
というわけで、私があれを観たいのはあの百鬼丸を演じたツマブキくんの変わりっぷりに興味があるから。
酷い理由だけれど(ごめんなさい!)、あにき(百鬼丸)も醍醐の嫡子として育ったら、きっとあんなさわやかでかわいい青年になっていたろうに……ってさ。
しかし、まだ本編見てないから比べるもんじゃないけど、おそらく私としてはあの影を纏ってでもまっすぐなあにきの方が好みなんだろうなあ〜と。
ああ、年明け早々腐ってるし!
爆笑。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.23

エッセンス。

ゆうべのNHKの音楽ドキュメンタリィ(?)シバサキこうちゃんの。
※芸能界に疎い私視点の話です、笑。
彼女が歌を唄うというのは、何年か前の映画ヨミガエリで見て知っていた。
ちょいとマイナーな感じの曲で、機会があったら聴いてみたいかもという程度だったけど。

というわけもあり、その番組を見てみる。
……キュメンタリィっていうか、音楽に傾ける姿を追うとかそんな造りとしてはずいぶんテーマへの追求がぼやけていてダメだった気がするし。
殆ど「ヘー」って言う程度でつっこみ足りなくて、普通過ぎでつまんなかった。
(これは完全に番組制作スタッフのせいで、こうちゃんは悪くない)

けれど、ライヴに行くくらいのファンの人ならば知っているだろうっていう(私は手塚先生のマンガは読んでたっていうのだけは知ってた)、読書好きっていう面なんかは納得。
作詞をするならば、ある程度元となるソースを仕入れてなけりゃ出てこない筈だし。

かんけー無いが、「こくう」と「きょくう」とか読んじゃう最近の阿呆なアナウンサーは「本読んでんのか!」ってところ。

それから、孤独なメンタリティとかそういうものがあって、それで成立しているからこそ、どろろが出来たんだなあと。
あの映画じゃあ、かなり「なんでどろろが、こうちゃん?」って言われてたけど、ほかの人じゃ思いつかないし、私としちゃ。
結局、芝居にも何にも内面は滲み出す。

無闇にキャスティングを批判している人は、もっときちんと見た方が良いし、脚本の意図を理解できてないんじゃないの?って。
そういう私も、所詮芸能界って夢の世界と一緒で、TVや映画の人たちの真実なんて分かりもしないんだけど。
……と、エラそうな発言だなあ、笑。

で、彼女が持っていたiPodが第3世代のショップ限定レッドので、何となくそれに共感してしまった。
単純〜!

今度、改めてアルバムを聴いてみようと思います。
って、レンタルだけど(汗)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.09

豆だった……。

先日つい買ってしまったミニコミ 手塚治虫漫画全集 TVキャラ パックB
届いたんだけれど、見てびっくり。
まさかー、こんなに小さいもんだったとは……。

サイズ確かめなかったわしが悪いんだが、名刺サイズよりも小さい、要するにほんとにおもちゃっていうか豆本。
ミニチュアファンにはたまらんかもなもの。
印刷はきれい。
でも。

読めません!!!

いや、読めないことは無いけれど、これ真面目に読もうとは思わないよ〜ん。
絶対に頭いたくなってくらくらするよ。
しまったっ……!
(気分的に、どろろゲームで、あにきがスライス失敗した時の声、苦笑)

結構高かったから、まさかこんな小さなもんがくるとは思いも寄らなかったし。
まあ、割り切って飾っておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.07

肚を決めろ!

この頃、どろろのおかげで手塚先生ものが気になって仕方ないっすー。
もう一度BJなんてきっちりと揃えたい!!!という衝動が〜。
それから、こっちも大変お気に入りだった、三つ目も大人買いしたいです!!!

ついでに、小さい豆本仕様のセットで、「何これ、わし専用で出してくれたんかい!?」というのも欲しいです。
ほんとにこんなセットがあったとは……。
どうして、私趣味のリクエストを聞いてくれたようにセットになってんだろー???
いや、たまたまだ、爆笑。
と、言いつつ、この節約しなきゃならん時期に、つい注文しちゃったよ〜ん、泣きっ!

ほかにも、欲しい本って結構あるんだよねえ……。
もうどうやって、優先順位と欲望をバランスとって調整していくかが問題……。
げっそりー。
いや、自己投資だっつ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.05

やっぱりしぶとい奴 #4(これでおしまい!)

またPS2を引っ張り出して、ほんのすこしづつ二周目でなく最初からどろろをやり直してます。
どうも二周目プレイする意味あんまり無さそうだし。
このゲーム、おもしろいんだけれど、ほんとにいまひとつ!ってところなんだよねえ。
惜しいよなあ。

最近じゃ、何かの特典的要素が無いと厳しいんじゃないのか?
って、もう4年経つゲームだけれども。
と言いつつ、まだ宝探し終ってないよ〜。

それはそうと、ゲーム初回特典で付いてきた原作の復刻コミックス、どなたか私に譲ってくださいいいいい!!!!!
そこでのコミックス未収録分の話、読んだら結構「ええ〜!」って気もしそうだけれど読みたいし!!!

ということで、ゲーム版ベースのこの4コマもこれでおしまい!
ミもフタもないネタだったけれど、描いた私は非常に楽しんでました♪
このゲームのキャラデザインが、自分の地の絵におそらくいちばん近めだったし。
そりゃ、砂村先生の方がよっぽどお上手でリアルだけどねー、笑。

4koma22

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.03

混戦妄想ワールド!

やっと、買ったどろろ映画版DVDを観て、その後レンタル屋に行った。
(毎年恒例の無料チケットで借りに行った)
大抵、何を借りるか迷って店内をぐるぐるっていうパターンで、それで目にしてしまった人気作品。

中国武術ファンの私にしては、まあ本場もんじゃなくてもちっとは観たいかな〜ってスジ。
でも、新入荷品は無料券では借りらんないから今回はパス。

ーーそうして、何気にらくがきしてたら、こんなもんが出来上がってました、笑。
最初は、原作ラインでもっと成長したどろろという設定だったんだが……、それはそうなんだが何処でギャグになっちゃったんだか。
だから、この顔はどちらも全く映画ご出演のお二人には似せてません。
笑。

つーか、このらくがき、ほんとごくごく一部の人にしか全く解らんネタだなー。
物凄く、元ネタの設定が錯綜してミックスされているし。
特筆する点は、実写どろろではどろろがかなり性格的に強くあにきが尻に敷かれ気味ってか、あにきがやさしげな雰囲気に偏ってたようだったかな〜って。
爆笑。

という私も、ショウリン少女は上記の通り、観てないし。
来年(笑)当たり、レンタルか?

Syaorindororo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.23

あにき〜! #3

ずっとアップしないでそのままだった〜。
これ書いた頃は、ゲームクリアした直後くらいだったんで、キャラは完全にゲーム版の。

最近は、もっぱら原作!!!な奴で、何だか既にゲームはゲームで別物のような気もしてる。
でもなあ、やっぱりゲームでもあにきはあにきだしどろろはどろろなんだよねー。
——とはいえ、ゲームシナリオは原作を読めば読む程ゆるかったなあ……という感覚が増して来てる。
いや、あれはあれで良いんだけどもね。

だけれど、こういうズレつつでも整合性のある感覚って、何なのかなあ???
私の中じゃ、どろろに関してはどれ見ても、ギャップがあるけど無きがごとしで、算段つけられるし。
なんか幸せな奴かもね、笑。

ということで、久々にどろろ4コマ。
あともう1本描いたのあるんで、それもまたそのうちに公開します♪

4koma21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.18

ミス。

いつも利用しているレンタル屋の、半額クーポンサービスを実は待っていた。
普通にメジャーなもんはこれでいいやっていうことで。
いや、私が入手したいもんはほぼ無いこといつもだから、メジャーなもんしか借りられないっていう方が正しいや。

で、今回目星つけてたもん。
久石さんが、なぜいきなりコリアドラマを?っていう四神記サントラ1&2。
それから物色して、前からどうしようと考えてたエスムジカの。

と、映画どろろのタイアップ曲の入ったアルバム。
実はこれがとっても聴いてみたかったんだが。

だがしかし。
借りてみて歌詞カード読んで、ごっつがっくり。
こ、こんな詞だったのおおお〜〜〜。
げっそりきた。

今までこのバンドは守備範囲外だったんで、アルバムについてとやかくは言えない。
にわかに聴いた奴が、何様発言で、ファンの方ごめんなさいなんだが。

テーマとしちゃ悪くないけれども、これが単独の楽曲だったら別に「ふーん」っていう程度だったけど(でもあんまり好きなタイプの詞じゃないが)、違うーっ!のよ。
あんな最終的に前向きなメッセージ放って終わった映画のラストで、この詞でスカ……。
あたしが監督だったら、絶対にダメ出しだ!!!!!!

皮肉ってるのはいいけれど、脱出口ないまま次の足がかりもないっぽいじゃんよ。
サビとか、全体の音の感じは結構好きなのに、ほんとあの詞はいただけないし。
タイアップって、売れる人使うのは判るけれど、もっとキチンと打ち合わせと擦り合わせした仕事こなす人にして欲しい!!!
コンセプト理解してんのか?ってよ。
ほんとタイトルそのまんま“fake”じゃん。

そういうあたり、いつもラルクは感心します。
ほんとにアニメだって、バカにしないで内容把握して曲作ってる。
あの、見た後の空虚感で死にそうになる某劇場作品のラストがまだ救いなのは、ラルクの曲のおかげだし、私の場合だけど。

逆に、どろろは先日買ったDVDまだ見てないけど(汗)、テレビじゃカットされてて流れなかったのが救いかもしんない。
こういう時、歌詞が耳に入ってこないタイプならばいいけれど、わし、聞き取れないんじゃない限り絶対に聴いてるから、きっとせっかくそこそこおもしろかったのにいい〜!と怒るんだろうなあ。

ああ、ラストでそれじゃ哀しすぎる。
でも、まあ、知っちゃったもんは仕方ないてか、使われてるんじゃどうしようもないから覚悟して見よう。

そうか、これならばアニメ版のあの“ほげたら”の方がよっぽど良いよな。
続編の噂は全く入ってこないが、次は(あったら)もっとましな曲にして欲しいと心底!!!!!!思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.11

マッキ!

遂に末期も末期で、ここまで来てしまい、どろろの劇場版のDVDを購入。
ネットで調べた通販最低価格より安かったんでつい。
しかし、それは初回版ジャケットだった!!!
ラッキー!!!
なんたって、来年に閉まる百貨店格下げ店の売残りだしさ。

と言っても、ただ表紙っていうか外身の紙がメタリックで、CDレーベルが少し違っているだけのことらしい。
まあいいや、何だって、幸運には変わりないし、安かったし。
ほかじゃ絶対に既に手には入らなかっただろう、新品じゃね。

けれども、まだ見てないんだよー。
真面目に見るとCGは絶対に笑っちゃうつか、痛いけれども、シナリオはまあいいから真面目に見たいもんな。
ああ、もうほんとに、ここまで来たら誰にも止めらんないわな。
爆笑!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.08

時代的にブレてたって!

急に寒い!
こたつ作らないと凍える〜!

原作がマンガとか小説とかいう物のメディアミックスな物を見てきたけれど、これがまたハズレが多かったし。
それほど数多くないから、私が知らないだけで、実はかなり良い物もあるんだとは思うが。
まあ、稀に原作すっ飛ばして、良かった物もあるしなあー。
いちいち比較できないけどね、ここじゃ。

で、またもや”どろろ”。
アニメ版、ゲーム、実写、実写ノベライズについてひとことで言ってしまえば、どれもそこそこ酷過ぎなのはないと思う。
それぞれ、作りの個性の違いがあって楽しめるなあと。

けれど、どう転んでも、私は原作の二人の性格がいちばん好きだな〜……という結論になっちゃうし。
鋼もそうだから「あんた、原作至上主義か」って言われそうだが、そんなことはない。
現に同じ手塚先生の作でもトリトンはアニメの方が断然!!!だしね。
(あー、上で既にちょっと書いてるけど)

特に、原作あにきは、なんでこの人こんなにかわいいんだろう(腐れ!)って。
爆笑。
絵のかわいさも手伝って、ほんとにかわいいです!!!!!!

でも、それは4巻の前半、サンデー連載分までで、アニメ化に伴い再会された冒険王分はちょっとなあ……と残念。
二人の性格設定やら何やらがブレてて、しかもあんな終わりになっちゃたし、あんな昔に連載終了しているにもかかわらず、しかも手塚先生だってとうにお亡くなりなのにもかかわらず、「なんでえええーーー!!!!!!」って感じ。
……こんなこと今更ほざいている奴自体、もう救いようなくブレてるんだが。

で、気を取り直して、原作の絵を真似て自分なりに描くんだけれど、これがかわいくならない。
完全模写なら描けるだろうが、どうしてもあの髪の毛の矛盾とか色々、理性が邪魔してさあ……。
ま、それでも楽しくらくがきして遊んでるしさ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.06

どぎつね。

またまたPCアクシデント発生!
今度は、ブラウザの”火狐”が消えた。
こいつが消えると、このブログへの書き込みが、htmlの手打ちとなるのでめんどくさい〜。
“野生の王国”ではブログ作成のリッチテキスト方式を採用してないしー。

なんで消えたのかはいまいち不明だが、もう一度ダウンロードし直して復活させようとしているんだが復活しないし。
おそらく、うちのMacさまの設定がちょいと複雑なせいだと思う。
私のログインアカウントで開ける物がほかで開けなかったりとか、最悪なのは私のところでPHoto shopさまがお出ましになられなくなってしまったことなんだが。
もう判らんから、既に諦めてるけど。

で、消えたきっかけの原因の予測なら実はある。
最近覗いて遊んでいるTezukaOsamu.net(公式サイト)さんにあったゲームでフラッシュの”どろろ”のがあってそいつで固まったのね。
マウスゲームはどうもなクセに、「あにき、行けー!!!」とクリック連打してたら……。
ああ、自業自得。
苦笑い。

で、何だか妙なこじ付けで、またもや妄想族なわしがおもしろいなあと思ったこと。
ストーリィ知らない方ごめんねだけど、どろろに狐の妖怪(?)が出てくるんだが、まるであにきが退治してしまったようだよ〜んとか。
ここまでくると阿呆ですが、何だかこうあっさりと消えて出てこないと、そうでも考えて笑ってないと悔しすぎるよ。

だって、”ばんもん”のところでさんざん狐には苦しめられたもんね。
ゲームでも、狐にスライスが決まると「どぎつねめ!」という、此処だけ特別なセリフだったし。
で、さんざんおにぎり稼いだんだけどさー、笑

しかし、始めてタグ打ち入力で、これ果たしてまともに表示されんのかなあ?
こんな単純なもんでも、めんどくさいなあ。
あにきー、きげんなおしてくれよ〜。
って、あにきって何よ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.29

突っ走ってる! #2

最近原作を読み返して気づいたこと。
今ではすっかりと定着している「怒った時の血管浮き出たマーク」が見当たらない。
あれは、考えてみたら一種不思議なマークだとも思うし。

そういう意味では青ざめの縦線や汗も、実は読み取るのに共通の認識が要るものかもしれないよねえ。
マンガって深いなあ〜。

というわけで、まだ阿呆なもの続きます。
あんまりに文字が汚くって読めないとかそういう苦情がございましたら、ぜひコメントください!
4koma12

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.23

アクが抜けすぎてる〜。#2

PS2どろろ。
またそれー?と言われても書くよと、いう続き。
笑。

ネタバレしてます。
特にシナリオラストに言及してますので、ご注意!

ーー

あの終章、あれも大サービスっていうか一種のドリームで、私的にはこれも良かったなあ!!!というものだったんだけれど。

(しかし手塚先生は、最期まで描ききっていたとしてもああはしなかっただろうなあという気もする)

デザインもちょっとツボ過ぎて、それだけでも感動したし♡

でもここに持っていくならば、それなりに最初からどろろ女の子?イベントをもっと入れるべきだなあというのと、終章前にもうひと波乱欲しいよねー。
思うんだけれど、どろろって基本的に待つ女(?)じゃないよね?

あと、どうしてどろろが魔神に作られたのか?につっこみいれたくなるし
(原作ではそういう設定の別篇があるらしいけれど未入手っていうか、手に入りにくいらしいし、涙)、
それで影響ないのか?判んないし、さくっと進むテンポがちょっと思い切りよ過ぎだなあって。
終章、いきなりあにきがラスボスを倒す方法を発見して現れたっていうのも、つまんない。
ゲーム的に何かを探し歩くとか、とにかく終章が短いよ〜!!!

細かい部分では、あにきは右腕が戻ったことに大喜びしていたが、
「先にどろろの生死だろーが!」というのが不満。
ここは二人共無事で良かったね!っていうところなのに、あにき薄情じゃねえの?と。

で、ここで物語が終ってしまうわけだが、なんか二人の世界で終ってそれだけでフォロウ無しもちょっとがっかりだったよ、正直。

戦乱がどうしたとか、父の国はどうなったとか、或いは二人がまた旅立つとか、頼むからちっとでいいから見せてくれ!!!って。
ーーここいら、もしもファイナルなんたらだと「要らねえ!」っていう程長かったかもしれない、笑。

どこだか不明な、明らかにラスボスバトルの為のステージですっていう処で闘ってそのまま終わりは無いでしょ?
あれはどこだったんだろう???
なんて、二人だけの世界かい?

ゲーム的にも、また二人が旅立ってくれたら、二周目もちょっとはやり込み要素が上がったんでは?
ついでに五年後デザイン♡(あにきは、着替えて下さい! 笑)の二人で!!!

人と舞台ともう少しきっちりとリンクしさせてどんな世界の物語かをはっきり(そしてあの時代の悲惨さから目を背けすぎずに)させたら、深かったんじゃないだろうか〜?
けれど、あくまでもハッピィエンド大好きな人には極上だったよな、あれは。

ああ、まじに完全版出てくんないかなあ〜!!!!!!!
もっとシナリオ細かくして二本に分けてもいいから。
それでも私は買うよ!!!!!
持ってないゲーム機だったとしても、そっちも手に入れたって。

ああ、執念。
爆笑。

って、まだまだテンションは続いてるから(もういい加減にどうにかしろよ〜! 笑)またなんか書きます♪
あ、良かったら、4コマもみてね☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.22

突っ走ってる! #1

勢い余って、とうとうこんなもんを描いてしまいました。
爆。

キャラはゲームヴァージョンだけれど、まあ原作やらほかのヴァージョンの設定をご存知ならば意味は通じるんじゃないかなー。
しかし解像度あんまり良くないかも……。

4koma11_3 というわけで、折りをみてまだあと3本あるんで、おたのしみに!

うーん、それにしても読みにく過ぎたらアップする場所なんか考え直した方がいいかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.21

アクが抜けすぎてる〜。#1

PS2どろろ。
またそれー?と言われても書くよ。
笑。

ネタバレしてます。

ーー

シナリオです。

一作品としてはまとまっていた。
ただゲームだから仕方ないんだろうけれど、もっと説明してよ〜って、キャラを描ききったかというと疑問。

その前に、作風のコンセプトとして”憎しみとか情念は抜いた”とかっていうことなんだけれど、それしてしまうのもちょっと。
どろろの話からそういうのをひいちゃったら、一体何を表現するんかい?とも思うし。

あにきやらどろろがあんな血反吐はくような思いしてまで生きていくのはなんでか?とか、ドロドロした情動をどこかで入れないとウソっぽいよなあと。
だから、キャラの深い心理をそれほど入れなくてもオッケーだったということかも。
まあ、ゲームだからいいのか?

そう、全体に、その憎しみやらを描かないっていう筋は通ってたんだよね。
だから、原作やらを知らない方はそれで済むんだと思う。
それから、私もゲームはゲームだと割り切れるし。
(あくまでも、あのゲーム大好き!!!)

でも、もったいない!
灰汁抜きしすぎて味無くなっちゃった野菜みたいだし。
あにきやらいい人過ぎて、
「おい、そう簡単に赦すか?」っていう場面が結構あった。
弟も、キツネに言われただけでなんですぐ兄と認める?とか。

そうだ、百鬼丸母の存在も絵のみで、時間が足りなかったの?というの残念!
どろろの生い立ちも本編では語られず、何となくコンビ結成っぽいところがなー。
この二人コンビの最大の魅力は、なんやかんや言いながらもお互いを理解し共感しているとこなのに〜。

全編を通して、この人たち”葛藤”っていうもの無くって、別次元の住人のようだ〜みたいな。
そいえば、どこかのレビュウで見かけた”父の悪業を魔神のせいにだけしている”というのがあったんだけれど、ほんとその通り。
こういうあたりの甘さは、何とかなんなかったのかなあ?

なんかのアニメ版みたく(爆笑)“あえて痛みを描きました〜”とか阿呆なこと言ってくれないところは潔いんだが、だがしかしもう少しリアリティがあった方が更に染み入ったのによぉ〜!!!(なんか口調が……)

やっぱり、めちゃめちゃ残念賞です!!!!!

と、書いてたら長くなってんで、続きます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.10

モデル居るの?

ツキマリさんに遊んでいただいた。

だというのに、PS2どろろのオープニングを強引にお見せしたりとか、ほんとにもう。
世間ズレしすぎると、それについて語っても反応が無い……のは知っていはるが(過去色々とあったし……)、ああごめんね!というしかない。
ほんとに、わし盛り上りでごめんね。
汗。

ただ、ムービーであにきの顔が某はいどさんに似ていることを確認していただき、やっぱりそうだよなあ〜と。

個人的に、あのムービーの顔がいちばんステキだと思います……っていうか、わし好みでした。
だって、ほかはもっとシャープな感じだし、奥目っぽいところが某イナガキくん似だなあという印象なんだもん。
(イナガキくんが悪いわけじゃないです)

うほー、結局腐った話になった……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.08

これに関してはなあ。

ここまで来たら走り抜けるだけさー!という、世間ズレまくりわしだけ大流行中のどろろ。
いや、むかーしから手塚先生の作品の中では好きだったんだけどねー。

ということで、PS2”どろろ”の所感の続き。
ネタバレ!

ーー

とてももったいないのはずばり、音楽が地味すぎるところ。
あの別大手の作風から比べると、なんでこんなに曲数自体が少ないん?
しかも、使い回しばっかり。

ほんとにもったいなかったです!!!
サントラひとつで気分が全く違ってくるのになー。
製作費ぱつんぱつんな小さな会社でもなく、立派な大手さんなのになんで???
和楽器アレンジロック風(ウザキさんのバンドみたく)のとかあったら、おもしろかっただろうなど、ごっつ残念でした。

でも、暗いのもあったけれど差し障り無い、かえって音楽が邪魔になってない……ともいう。
アレンジ自体は悪くなく、OPやEDは赤nanoちゃん(わしiPod)に入れて聴いていたいです!!!
でも、CD化はしてないみたいだし。

ーーと、その反動で、映画版のサントラ買っちゃったよお!
まだ良く聴いてないけれど、映画見た時に
「もしかしたら、このサントラかなりヒット?」という感触はあったんだよねー。
それは正解だった気がする。
でも、このことは以降に譲ります。

それから話変わって、シナリオ関係ない部分のシステム。
これについてはほんとにほかを殆ど知らないからあまりどうのっては判らないけれど、まあ良く考えたなあと。

百鬼丸が身体の部位を取り戻すたびに強くなっていうという細かさも、おもしろかった。
この辺は巧く原作の設定と連動させてあったよね。

しかし、「この人、なんでそんなところこれまで欠いていて、生きてたのー!?」と結構思ったよ。
脳神経とかって……???
だが、そういえば身体がすっかり無い某鎧くんも生きてるからなあ。
笑。

そうそう、脚やら腕を取り戻した時のムービー観ながら、「あのちびっ子もこんな風に?」などとやはりよけーなことを思ってました。
なんか、この辺も自分の好みがなんで共通したのか?と、不思議なんだけれど、それについて自分つっこみを書くとまた長くなるので、いずれに譲ります。

あれ、何だかまとまんないなあ。
たぶん、つづく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.07

まだ還って来られません♪

すでにだらだら書き過ぎで、こんなもんどなたも読まねーっていうPS2”どろろ”のクリアした所感。
まだ網羅してない所色々なんで書きます。

しらない人、ごめんなさい。
汗。

あ、総合的に”他人さまに私としてはお勧めするのか?”は、
「アクション普通に何とかなる方ならば、とても良心的な作だと思うんでお勧め!!!」です。
新品はもうないようだけれど、中古では探すと意外と出ていて、値段もリーズナブルだし。

↓ソフトとしては、内容一緒で2種類出ているんだよねー。

どろろ SEGA THE BEST

以下ネタバレバレ!

ーー

まず、あの原作の絵がこんなに今風にかっこ良くなって!!!というのにびっくりでした。

原作の絵は百鬼丸も設定自体15歳で幼くかわいいし、どろろもほんとにマンガのラインだったから。
キャラ設定の沙村先生の作品って読んだことないんだけれど、何点かイラスト見る限り、ほんとにお上手な絵で。

ある意味冒険だけれども、実写版もあるくらいだし違和感は無く、逆に好みだ〜♡

しかし、やはりゲーム3Dのモデリング細かいところツラい部分もあったよー。

だって、どろろがエド・◯◯◯になんか似てるんだもん……。
子供の顔は頬をやつれさせて、特に東洋系の場合はあまり鼻筋通しちゃダメかもね。
黒目がちすぎるのも難点の様な気がする。

OPのどろろはかわいいんだけどなあ。

それから、やっぱりゲームの3Dキャラの色彩センスがうーんって。
背景に埋もれないように派手な色つけるのは判るんだけれど、それにしたって女の子の着物の色がセンス無い。
特に美咲ちゃん。
村娘で、あんな貧しそうな家に住んでるのに、どうしてそんな着物だけ浴衣みたいにきらびやかで街の大店の娘さんみたいなのー?と。

まあ、この娘さんは原作じゃ「おすし」というもう忙しさに紛れてどうでもいい様なお名前になっていたのに……ということもあるけどねー、笑。
(どろろ母が“おじや”だし)

ほんとに要らんお世話なつっこみ大会始めちゃった様な気がするけど、まだきっと書く!
ということで続く〜☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.05

ステージデザインで気分大盛り上り!

PS2どろろのグラフィックは、あんまり日本じゃないような不思議さもあった(グランドキャニオンか?とか)けれど全体的には良かったなあ。

お気に入りは、二章のなが〜い急な登り階段。
(自分では登りきれる自信が無い)
醍醐城の障子の影絵風廊下。
それから、隠し魔神が居たあのステージ。

影絵の廊下は衝撃的でした。
それまで普通に3Dで動いていたキャラが、いきなりカメラ固定でシンプルな一色のシルエットになるんだもん。
時代劇風で物凄くかっこ良かった!!!!!
(まあ、一章でも似た様なところはちょっとあったけれど)

殆どゲームしない私には不明だが、このアイディアほかにも使われているんだろうか?
その辺はともかく、ここで戦闘するとあにきのシルエットがものすげえステキです♡
(細かいところ見ない方が良い男ってか? 違うよ)
でも、距離は短いんだよね。
笑。

で、隠れ魔神のステージは、最初行った時の私の進め方ではちょうどそれがラスト手前のイベントだったんで気持ち的にも盛り上がってたし、まさかここにこんな花畑が広がっていたなんて!!!と。
(ほんとにいい進め方したなあ、自分!って感じ)
なんていうはまり過ぎに美しいものを用意してくれてたんだ〜と、涙が出ました。
ここのセンスも抜群でした。

ということで、やっぱり、時々は自分に無いものを吸収したいものだねとつくづく思ったよ。

で、まだゲームのおまけが残ってる。
結構難しいし。
クリアできるんだろうか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.04

ぱられるー。

ゲームもエンディングまで進めたのに、まだ自分自身がゲームの世界から還ってこられないー。
久々に突っ走っているから楽しいけど、世間など全く関係ねえやの奴だなあと相変わらず思います。
笑。

一つ世代前のゲーム機でほぼ四年前発売のゲーム、しかも原作は30年以上前のもの、現在進行形の媒体は無し。
(もしかしたら映画版の続編が進行中なのかもしれないけれど???)

でも、なんでこんなにハマるのか?
やっぱり原作の、荒削りではあるが深い世界に立っているキャラたちのせいだろうなあ。
手塚先生、こんなにすばらしいものを作って下さって心より感謝致します!!!!!!!
合掌。

ということで、ゲームの世界が頭から離れずにいて困りもの。
道ばたの石碑なんて見かけようものなら、ぶった斬ったらおにぎりやら緑色の珠なんか出るかもとか……。

あー、当分還って来れんなあ。

ーーお子さまには、あんまりヴァーチャルワールドを体験させない方がよろしいというのはこういうことかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.02

終ったよ。

一ヶ月弱もず〜〜〜っとやっていたPS2”どろろ”、やっとエンディング見られました。
結構感慨深いです。
まだ完全制覇してないおまけは残してるから、当分プレステはこのままだろうけど。

それにしても、阿呆な私はどうしてもクリアし方が解らない!!!と半泣きしてたところ、全く単純な勘違いだったと……。
時々、1センチの小石につまずいて転ぶ様なところあるよ、こいつ……っていう。
ちょっと考えたら解りそうなものの、ゲーム中だと焦ってるわ、一度ミスってたからそうじゃないだろうと思い込んでいたわで、無駄な戦闘しては負けてた……大バカ者。

それでも、アクション苦手な私でもエンディングまで辿り着けて良かったです☆☆☆

また細かいこと(今更喜ばれるものではないだろうけれど)書こうと思います。

しかしゲーム機、PS2程度でも充分遊べると思うんだけれども、新機種を発売しないと廻っていかない経済って何だろう???などともちょっと感じるなあ。
ほかにも私が知らないだけで、実は結構良いソフトってあるんだろうなあ。

いまだにスーファミがいいとかおっしゃる方もいらっしゃるようだし。
昔、初代PS全盛の頃でも普通のファミコンで不思議ダンジョンとかやってた友達居たもんなあ。

それにしても、私はすっかりどろろワールドにはまってる!!!!!!
あにき〜〜〜♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.30

難ゲー。

程々に大変で、でも粘ればクリアできない程でもなく(始めてちょっとした時点で、ネットで差し支えない攻略ポイントをほんの少し見ただけ)、とにかく楽しんでやっていたPS2どろろ。

だがしかーし!!
とうとう、”アクションRPG"と"アクションアドヴェンチャー”の違いをむざむざと実感してる。
RPGの方がアクション要素が薄めなのかもしれなかったって。
(鋼シリーズの方が時間的にも短くクリアできたしよっぽど楽だった)

どろろはアドベンチャーです。
で、アクションです。

もうこんな大変なバトルが待ち受けていたとは……。
たおしてもたおしてもきりがなく(いや、あるんだけど)、「やたっーーーー!!!(勝利)」。
で、次画面ロード中にふと「これでまだ次の戦闘があったら、泣いちゃうよなあ……」と呟いた。
そしたらその通り、また新たなバトルに突入。
(当然セーブ無し)

まじかよーーーーー!!!!!!
もう悲しさと疲労で涙目。
急激にここで難易度がががーんと上がってるし。

集中力持たないよ〜〜〜。
わし、ゲーマーじゃないもん。
こんなに物凄いバトルは今までやったことないし。
最近流行っている戦国ものはこんなもんなのか???

明らかに心拍数は上がり、これクリアするまで意地でも続けてたら廃人になってしまうかも……という危機を感じた。
こんなにしぶといバトル展開だと判った程度慣れたステージで、2回め敗戦で終劇になった時点で自己規制して止めたよ。
たかだか2回惨敗して終っただけで、もう心底げっそり。

こんなにへろへろになったゲームは初めてだし。
鋼3のキンブラ戦も、確か夜中に1時間以上しぶとく闘い続けて勝利できたけれどたかだか30分程度で泣きそうな程を味わったのは……。
あのキンブラ戦は負けても次に進めるけれど、これは負けたら進めないんだよおおおおーーーー!!!!

……いや、それでも私は闘い続けるのさ。
元々とても楽しんでクリアするのがもったいないなあというゲームだから、まだ遊べると思えばね。
でも手も痛いし、程々にしようと思います。

それにしても、何時になったらエンディングが見られるんだろう???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.25

それでも攻略本無しで進むさ!

夜中に(せいぜい12時くらいだけれど)
「あにきぃーーー!!!!!!!」
と絶叫してました。

アヤシいなあ。
近所が無いからいいものの、事情が分からなくって聴いちゃった人はなんと思うんだろう???
しかも数回も。
笑。

という程、章を進めるにつれPS2”どろろ”は難しく盛り上がってきている。
例のごとくどろろ単独イベントで、アクション部がクリアできずに叫んでたんだけれど。
クリアできないとゲームオーバーになっちゃうんだよね、ここ。
攻略本無しで一度でクリアできた人、居るのか???と思う程、難易度高かったよー。
で、「あにきぃーーー!!!」と、思わずこっちも叫んじゃう様な演出が。

でも、どーにかこーにか進めたけれども。
ゲームレベル的に、これは鋼シリーズよりも大変な気がする。
マップも一本道じゃないし。
それでも諦めずに迷い続ければ辿り着けないことは無いけれど。

って、まるで人生の教訓の様じゃないか〜。
あんまりそういう美辞麗句とかって言いたくないんだけど、わし。
爆笑。

とにかく、どんな展開が待っているのか、じきに終りそうなんで今からドキドキ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.24

左親指先にタコできかけ。

PS2”どろろ”。
進むに従って「え"!? こんな話になっていくの???」
という展開。

某レビュウで「セリフなんかほぼ原作どおり」って目にしていたような気がしたんだが、あれは私の見間違いだったのか???
原作と同じ様なものもあったものの、設定も練り直してあるから当然セリフも違うっていうより、シナリオ自体がオリジナルラインだし。

キャラは変更はあるもののメインは一緒。
しかし、(たぶん)時間の都合で居ない人(妖怪、魔神)やらも。

ゲームだからあんまり気にはならないが、もう少しシナリオをうまく書いてよ〜というところも有る。
うーん、ゲームだから仕方ないのかなあ?

しかし、おもしろいのには変わりない!!!
進むにつれ、バトルがハードになっていき、ついでにマップが比較的ややこしく、ライトユーザー向けじゃないかもなあとも思うが。

どろろ単独イベントなんかのアクション部は、私の場合ちょっと泣き所。
ジャンプとか、そういうのどうも下手で「もしかしたらここで挫折?」と思ったこともあるし。
でもしぶとくやり直してクリアしたけど。

あと、全滅戦(全員倒さないとクリアできないやつ)も100人対戦って……あんまりゲームしない私にとっちゃ新鮮だったよ。
終ったあと、肩で息してました。

攻略本無しでも何とかなるっぽいけれど、たぶん何か取り残しているだろう。
まあ、それはいーけど、丁寧にやっていくとわりかし時間かかるみたい。
たぶん中盤は過ぎているから、それは楽しいがクリアしちゃうのはもったいない。ああ、エンディング、見たい様な見たくない様な……。

ゲーム部分もいいが、原作からのキャラ設定の魅力がもうほんとにたまらない!!!
百鬼丸&どろろコンビ、最高だっつ!!!!!!

あにきーーーー!!!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.10

案の定はまってる。

先日からずっとこればっかなネタ、PS2どろろ。
万代の夜叉が強くって勝てねー。
もっとレベルアップしないとダメっぽい。

もしかしたら、この調子で中ボスはみんな強いのかなあ???

それにしても、キャストがわからなくって、百鬼丸はじめ誰なんだろう?
OP映像の最後直前のシーンで、どろろが百鬼丸に刀を渡すところの抑えたトーンの「あにき」がとっても良いです♡
(どろろは叫ぶとあんまりかわいくないのが……)
百鬼丸の声質はいいけれど、演技はどうよ???
個人的に野沢さんが良かったなあ。
無理っぽい要望だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.09

今頃、PS2!

昨日の続き。

真剣にヤバいです。
PS2どろろ、なかなかおもしろいです♪
ゲーマーの方々には、今更こんな過去のものを、という次元かもしれない〜。
だから何だよ?ってもんだが。
笑う。

あんまりゲームやらないっていうより、PS2(既に過去の、絶滅危惧種だなあ……)買ってからそれで遊んだゲームは、鋼シリーズ(ドリームカーニバル含む)しかなかったという強者だから、相対的には語れないけど。

最大、これ買ってオッケーだったのは(遊べなきゃ仕方ないという観点で)システムが「どっちがパクり?」っていうくらい鋼シリーズと同じようなところ。
アクションアドヴェンチャーとかRPGは、みんなこんなようなものなのかね???
ヘボい私程度でも何とかできる程度のアクションで良かった。
これ以上高度になったらおそらくクリアできないであろう。
……しかし先は判らないけど。

ついでにグラフィックも、(最近のFFに比べたらそりゃ、だが)まあまあだし。
(ぶっちゃけ、百鬼丸の顔はそれほど好みじゃないんだがまあかっこいいか。
もっと日本人風だったら良かったのに)
でも、どろろのプロポーションが見事にがりがりに痩せた女の子で、服のはだけ具合と脚の露出やら相まって妙にアヤシいんだけど。
年齢と痩せな割に変に艶かしいのは、デザイナーさんの趣味のせいか?って
苦笑。
(あれロリの人にはもしかしたら……???)
けれど、そのアヤシさはともかく、なんかあの女の子らしさを見たとき不思議なことに感動したよ。

ということで、目も睡眠もヤバくならないように気を付けたいと……思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.08

ヤバい、ハマリ中!

PS2ゲーム(中古)を買いました。
マズいっす。

この前から買うって言ってたセガベストの”どろろ”ですー。
近所の中古やで思いがけずにあったんで……。

ちょっとだけやってみたけれど、PS2の鋼シリーズ出来る人ならば出来そうだし。
アクションベンチャーとあるけれど、システム的に鋼PS2シリーズに似てると思う。

やばいよーーー。
はまるよーーー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.28

ひとこと喋っただけでも!

今日もアニメ版どろろのお話。
←前にアップした記事。
←お絵描き

見る前はキャスティングがきついかなあ?と思っていた。
しかし予想を覆し、とてもしっくり自然ではまってた!!!
(私の場合、絵が良くても声がダメだとそれで帳消しになっちゃうんだよねえ)

特に百鬼丸!!!!!!
野沢さん、もうこの演技聴いたらほかの人考えらんない〜〜〜!!!
(PS2のゲームじゃ誰なんだろ?)
って程ステキだし♡

これまで野沢さんっていうとどっちかっていうと油っぽい人の役が印象に残ってたんだが、こんなに引いてクールで静かに燃えている人の喋り方も合ってたんだと感動しました。
野沢さんの声と演技は、百鬼丸の人生を凝縮している(すげえ!!!)。
ほかにこんな風にできる人って居ないんじゃないのか?

(実写映画のツマブキ君の声はちょっと似ているし、勝手な憶測あの映画の演技は何となくこのアニメを参考にしたフシもある)

平素クールさを漂わせているのに、どろろがピンチになったりする時に叫ぶ「どろろ!」の一声がまた良い♡
思わず「兄貴〜〜〜!!!」って感じ♪
空虚感と寂しさとやさしさと弱さと、人間的感情が欠落している部分と……、こんな盛りだくさんで複雑な人を演じきられていて、もうほんとに凄い。

それからどろろの松島さんも、実のところ苦手だったんだが、それは一変したよ。
ほかの役より甘ったれた感じとくどさが無くて、さすが役者さんだなあと思ったし。
だからどろろもかわいくてイヤミが無かった。

まあ、絵は時代的に制作条件が良くないし、ムラがあるのは仕方ないから目をつぶるしかない。
それにしても、キーアニメーターの方が本当に骨格で捉えるタイプの方で時々良い絵の時はその凄さを感じました。
こんなシンプルで少ない線で人の重さと構造を表せるとは、かなりのデッサン力が無いと無理だし。

ほんとに、あの時代のアニメって、細かい粗も吹き飛ばす程の測りしれないパワーがあることがある。

それでー、すぐに書かないかもしれないけれど、どろろと鋼の共通点についてまたごたくを述べたいと算段してます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.27

百鬼丸。

この夏はどろろにハマりきって過ぎて行く〜。

ということで、あのパワーにひきずられ思わず描きました♪Sepias
こちらはバナーですので、”似顔絵フォルダ”へどうぞ☆
※記事アップ後、時間が経つとアルバム内の順番が新規のものが上に積み重ねられますが、削除しない限りは入っていますので、お手数ですがお探しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.26

孤独の人。

アニメ版“どろろ”見終わった。

↑これ。

さあ次は原作とゲーム!!!と算段してるし♪
何でだろーねー?
こう惹かれるのって。

こういうシリアスで重くあんまり一般受けしないもんが、良い子の為の“かるぴすマンガ劇場”なんかで放映されていたっていうのも凄いが。
で、既にこの頃はカラー作品が主流だったのに何でモノクロ?と不思議だったが、ごはん時に血がどばー!みたいなシーンも多いから喜んで無彩色の世界にしましょ!ってことだったとか。
けれど特典映像のパイロットフィルムはカラーで、そっちも見たら、私としてはモノクロが見事に美しい!!!と感じ、これはほんとに成功だったんだなと背景のぼけ具合にも感動。
色味を排除した透徹な世界が、このシビアな物語を引き締めてた。

そんな妥協のないのも大いに響いてか、視聴率の為の路線変更が後編になされてしまったのがまことに残念至極!!!
お子さま向けのライトタッチの妖怪退治もんの回は、実のところそれほど……。

だけれど、前半と決着つけた最終回は、この古さを考慮したらかなりの良い出来だった。
もう最終回、泣き入るよー。
ま、具体的なネタバレはここではしないけど。
けれど、ネタバレしてるんで、以下、お気をつけ下さい!

——

今の時点でいちばん普及しているだろう映画版を御覧になればバレバレなんだが、手塚先生の原作の設計でどろろが女の子っていうのは最大の救いだったんじゃないかなー?と。
百鬼丸にとってね。
(最近の作品ではあまり見かけない気もするが)孤独を極め哀しい人に……という存在意義で。

って、くらい、百鬼丸は(アニメ版では)最終回で、放り出されてしまい「うわ……」ときた。
うーん、あれもありだけれど、決して気分悪い終わり方じゃなかったけれど、もう言葉無いね。

私が買ったコンプリBOXには解説ブックレット封入で、監督の杉井さんのお言葉も載っていたんだがそこで「百鬼丸は目的を果たした後、出家するしかない」と。
これは思ってもいなかったが、納得してしまった。
うん、彼の生い立ちとそれまでの人生を考えたら、そうかも。
……なんてアニメだ、子供向けのくせに(賞賛って意味)。

今となっては手塚先生の意図は不明だが、そういう重さを背負わせてしまった主人公に対しての親心のようなつもりでもう一人の主人公のどろろを女の子にしたんじゃないのか?
なんて。

実際、あの実写映画ではどろろの歳も上がって何となく百鬼丸といい感じっぽくって、「いや、そりゃ若者向け現代風エンターティメントだから」と言ったらそうだけど。
しかし、まだまじめに原作を読んでない(大昔立ち読みしただけ)私があんまり堂々と主張できないが、人のドラマに希望を持たせるならば百鬼丸みたいな過酷な人にそれ有りだと思うし。

世間じゃ、ほんとに映画版の評価は散々で欠点はいっぱいあるが、前半の百鬼丸の成長過程の丁寧さとかはいいところついていたし思いきってラヴな路線に持ってきたのもひとつの描き方として、百鬼丸の救済を求めるのならばあながち的を得ているんじゃないのか?

と、私の中じゃ越境してひとつのどろろワールドが出来かけてるなあ……。
そんな元地を与えてくれた原作はやっぱり偉大だ!!!
(早く読めよ!)

……アニメ版の話が混線したけれど、御覧になる機会があったら最近の絵はきれいだが駄作よりよっぽどお薦め!

それで、調子こいてお絵描きしたし、まだどろろネタ続きます。
また明日—♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.10

ヤバい!ハマったかも。

犬のマムシに咬まれ事件(昨日以降の記事)で話はとんでいたけれど、テレビで実写版どろろが放映され、(ちょうど放映中にマムシに咬まれた)あの混乱の中きっちりと予約録画していたんで見ました♪

以下、ご覧になってない方はネタバレ含むんでご注意を。

ーー

うん、あれはあんなもんでしょ。
もうキャスティング見た時点で、原作(うろ覚え)の持つメッセージ性やら何やらは期待してなかったし。
しかも、この2000年越えた現在に、あの時代の作品の持つオーラを再現なんてできたらそのスタッフと監督さんは天才だ!と思うよー。

だから、逆にあんまり何にも考えないで色がきれいだなーとか、ツマブキくんかっこいいなあと楽しめました♪
そういう点では、ゲドとか守人やらほかの作品よりもお気楽に素直に見られたよねえ。
まあテンポも悪くないし、エンターティナーならそれで良し!って感じ。

ただ、ラスト付近にいきなり取ってつけたような人情話にもつれ込み、百鬼丸の血縁を描くにあたり時間が足りてないことが明白ならば止めときゃいいのに〜って、この付近でつまらなくなったなあ。

弟、なんでそう簡単に生き返る???
(監督さん、ヨミガエリの方だそうで……笑)

ついでに妖怪のCGのちゃちさがほんとに、お子さま向け特撮並みで……。
日本の技術って(去年公開の時点で)この程度なのー???

とまあ、だんだんテンション落ちたんだけれど、ほんとまああんなもんかなあ。
結構酷評されてるけれど、もう原作と別物として見られたら?って。
とはいえ、映画館で見なくて、よかったです。
笑。

しかし!
やっぱり火がついた。

原作が読みたい!!!!!
と、ネットで調べたら、DVDboxセットが安いじゃあありませんか〜。
モノクロアニメだよー、でもうんと小さい頃に見た記憶もあるし、大好きだったんだよなあ(あの頃からヲタク!)、それにレビュウの点数も高いしー……。

及び、PS2のゲームも出てたの〜?
これもなかなか評判が良い。

うきゃーーーー!!!
マズいじゃん、百鬼丸見たさに手を出しそうだよ〜。

と、さんざん迷って近所のレンタルに置いてないか調べに行き→無かった、やっぱり。
で、遂にDVD注文。

あー、自分で持っているそういうソフトってほんとに殆ど無い奴なのになあ……、まあいいかー。
と、次は原作かゲームに手を出すんだろうなあ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.06

どろーろ。

先日、映画どろろの番宣を放映していた。

あのー、うちの地元じゃ公開してないんですけどー。
と、観たいけれど他の市まで出掛けていく程じゃないしなあと、放ってました、この作品。

しかし、さすが番宣。
中途半端だった私の気持ちがどんどん「観たい!」に引っ張られていく。

うわあ、どうしよう、おもしろそうな気がするよ〜!
困ったなあ。
と、テレビの前でまたつまらないことで悩んでました。

どろろはねー、昔々のアニメ版を観た記憶があるんだよね。
ああ、歳バレる〜。
なんか凄くおもしろかったという記憶。
ほんとに幼い子供が観て楽しいような内容じゃない筈だよ、あれ。
……あの頃から変わった趣味だったんだー、わし。

それはともかく、この田舎に遅れてフィルムが回ってきたら見に行こうかなあ。
しかし、実際観たら、とんでもない可能性もなきにしもあらずだなあ。
マンガ原作の実写は、イメージとキャスティングが難関のような気もする。

原作もきちんと改めて読んでみたいし。
と、原作の方はもう何年も前から読もうと思っていたんだけれどさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)