PS2どろろ。
またそれー?と言われても書くよと、いう続き。
笑。
ネタバレしてます。
特にシナリオラストに言及してますので、ご注意!
ーー
あの終章、あれも大サービスっていうか一種のドリームで、私的にはこれも良かったなあ!!!というものだったんだけれど。
(しかし手塚先生は、最期まで描ききっていたとしてもああはしなかっただろうなあという気もする)
デザインもちょっとツボ過ぎて、それだけでも感動したし♡
でもここに持っていくならば、それなりに最初からどろろ女の子?イベントをもっと入れるべきだなあというのと、終章前にもうひと波乱欲しいよねー。
思うんだけれど、どろろって基本的に待つ女(?)じゃないよね?
あと、どうしてどろろが魔神に作られたのか?につっこみいれたくなるし
(原作ではそういう設定の別篇があるらしいけれど未入手っていうか、手に入りにくいらしいし、涙)、
それで影響ないのか?判んないし、さくっと進むテンポがちょっと思い切りよ過ぎだなあって。
終章、いきなりあにきがラスボスを倒す方法を発見して現れたっていうのも、つまんない。
ゲーム的に何かを探し歩くとか、とにかく終章が短いよ〜!!!
細かい部分では、あにきは右腕が戻ったことに大喜びしていたが、
「先にどろろの生死だろーが!」というのが不満。
ここは二人共無事で良かったね!っていうところなのに、あにき薄情じゃねえの?と。
で、ここで物語が終ってしまうわけだが、なんか二人の世界で終ってそれだけでフォロウ無しもちょっとがっかりだったよ、正直。
戦乱がどうしたとか、父の国はどうなったとか、或いは二人がまた旅立つとか、頼むからちっとでいいから見せてくれ!!!って。
ーーここいら、もしもファイナルなんたらだと「要らねえ!」っていう程長かったかもしれない、笑。
どこだか不明な、明らかにラスボスバトルの為のステージですっていう処で闘ってそのまま終わりは無いでしょ?
あれはどこだったんだろう???
なんて、二人だけの世界かい?
ゲーム的にも、また二人が旅立ってくれたら、二周目もちょっとはやり込み要素が上がったんでは?
ついでに五年後デザイン♡(あにきは、着替えて下さい! 笑)の二人で!!!
人と舞台ともう少しきっちりとリンクしさせてどんな世界の物語かをはっきり(そしてあの時代の悲惨さから目を背けすぎずに)させたら、深かったんじゃないだろうか〜?
けれど、あくまでもハッピィエンド大好きな人には極上だったよな、あれは。
ああ、まじに完全版出てくんないかなあ〜!!!!!!!
もっとシナリオ細かくして二本に分けてもいいから。
それでも私は買うよ!!!!!
持ってないゲーム機だったとしても、そっちも手に入れたって。
ああ、執念。
爆笑。
って、まだまだテンションは続いてるから(もういい加減にどうにかしろよ〜! 笑)またなんか書きます♪
あ、良かったら、4コマもみてね☆
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