何となく脊髄反射的だが一応考えてる?
ほぼ見ないんだが、ブログのサーバでその時に上がったネタの一括表示のページがある。
何気にそこの鋼記事を拾い読みした。
って、それはもう先々週も前のことだったりする、汗。
例のコミックス12巻のあたりのエピソードのアニメ放映についてのブログの記事ということ、ね。
あ、以下ネタバレです。
でもファンなら既に判りきったあたりだなー。
ーー
ランファンが腕を落としてどうのとか、それがグロイとかなんか多少触れてた人が居たな。
グロはともかく、やはりまじめな方はそういう表現がイヤだってことらしい。
でもねー、と反論するけど。
だって、マンガでしょ。
フィクションだし(それひと言で方付ける気はさらさらないが)、むやみに腕落としてるわけじゃないじゃん。
前後も見ずにそれだけクローズアップして、残酷だからどうっていうのは甚だ笑っちゃう。
あれは、生き残る為の手段だし、使い物にならなくなった腕一本で二人救えるならそんな良策無い。
後々きちんと、リンの動機付けへとつながってもいる。
こんな凄くよく出来たフィクション描かれちゃうと、人って捨てたもんじゃないって思えるとことが鋼のすばらしいところ。
やたらにあのシーンがどうって批判している方は、現実に起きている地雷とか動物実験の方がよっぽど非人間的であるって知らないのか?
動物実験なんて知っちゃったら、かわいそうで夜も眠れなくなるから、私は目をそらしているけど。
……へたれでいーよ。
昔、ガンダムを見て散々ファンだった奴が今頃「あれはやっぱり残酷だね」とか、いきなり母親の顔して私に言ってきたりすんのも、なんて胡散くせーのとかさ。
根本的に、人としてきちんとあるのか?とかそういうの抜きにしてものを見て欲しくもないよってまた思った出来事。
表現において、ショッキングでより刺激的インパクトを狙って作られた悪には嫌悪以外の何ものも無いだろうけど、所詮、人って善悪とかそういうの超えた次元もあるとも思うから。
……って、抽象的で、説明しきれてないなあ、笑って誤摩化しとく。
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