« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009.07.31

遠回し、わらしべ長者的!?

先日、市内のショッピングセンターに行った件の続き。

店内をぷらぷらしてたら何か踏んづけた。
?と見てみるとレジの商品詰める台に置いてあるビニール袋。
しかし、目が悪いくせにだが、めざとくその中身が硬貨だと認識!

拾い上げたら、中には500円玉と100円2枚とレシートが入っていた。

(……こういう事すんのって、大抵お年寄りなんだよなあ)

お金の扱い方に、人の一連の思惟のようなものを感じてしまい、たとえ小銭でもネコババは気がひけたんで、とっさに目に付いた店員のところに持っていった。

そこは、イベントの福引きコーナー。
電子マネーで3000円以上買い物したレシートで1回くじが引けるっていう。

しかしそこでは引き取ってもらえず、サービスカウンターに案内される(たらい回しじゃん)。
もう、たかだか700円程度あとでどうこうってめんどいので、持ち主が現れなかったら「責任もってどこぞの団体に寄付して!!!」(絶対この店の金にはして欲しくないし!!!)と念を押し、店員に押し付けてきた。

で、バーゲン価格になっている消耗品やら食料を電子マネーで買って、3000円ちょいとになったレシートを持って、さっきの福引きコーナーにまた行く。
特賞はWiiだって。

まあ何でもいいやと廻したら、赤い玉が出た。

……で、どさくさのうちに、うちの番犬第3号になったお犬↓
(あ、もちろん白い方、ね)
Photo

個人的に、まさか1等賞!がぬいぐるみだったとは……でした。
私、ぬいぐるみって集める趣味無いんだけどなあ。
(他人様からのプレゼントはいいとして)
生地はタオルっぽい地で、普通のアクリルファーのよりは高級っぽい気もするが。

まあ、白いお犬には昔から縁あるというか、これまでに2匹うちに居た事あるし、わし犬バカだし、まあいいかって。

で、早速こげお(焦げ夫)にご対面させたら、しっぽ振ったり警戒したりで相変わらず反応がおもしろかった。
でも、自分と大きさが似ているせいか小心者のこげおはそこそこで逃げていってしまった。
(小さいぬいぐるみだと、あっという間にエジキ、汗)

という事で、何だか妙なご縁(お金拾ったのを福引きの神様が見ていた、のかもしれない)で私のところにやってきたお犬は、ただ白いからという理由で”レオ(れ夫)”と名付けられ、番犬となりました。
めでたし!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.07.30

無意味ループ。

先日、地元ショッピングセンターに行った。

ちょうど夏祭りの日で、店内にはそのテーマソングがループでかかりっ放し……。
勘弁……。

わし、どうも根っから小理屈野郎なんで、この夏祭りの精神性のない空騒ぎが苦手だった。
別に成り立ちの由来があるわけでもなく、昭和の時代のある時(まだ小学生だったかな、私)いきなり真夏の運動会のようなノリで始まったと記憶している。

だからさー、お祭りって信仰対象とか精神的コンセプトがあってはじめて成立していくもんじゃないの???

(まだ春開催のお城のイベントの方が、明確に歴史ヲタク祭りなコンセプトでいいよね)

この現代、ほかに情熱とか精神の発露の吹き出し口が無い人たちにとっては、そういうものが必要……なのかもだけれど。
だから、ただ繰り返し同じ動作で踊って町中を練り歩いて、暑いと汗かくだけでいいのかもしれない。

そうさ、わしは参加しなけりゃいいだけの話じゃん。
でも、店に入ったり街中に行くと強制的に聴かされる音楽は苦痛だあ〜。
ついでに、振り付け知ってるから、何となくつい合わせちゃいそうにもなるしさ……、汗。

とはいえ世の中、そのルーツを考えてみるとナゾとか、実は商魂に踊らされているもんとか、おそらくはかなりあるんだろう。

と、日々、どうしてこんなつまらん事にこだわってみたくなるのか、と自分につっこみたくなるよ。
爆笑。

あれ、ホントはまだ別の事を書こうと思ったのに、ついつい語っちゃったなー。
それは改めて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.23

地デジむかむか。

どうせ私はまだアナログテレビ見てるよ。
てか、地デジ化反抗児だし。
笑。

それで、本日のテレビ欄(最近は日曜日に先一週間の分掲載してるけれど)見たら、NHKBsで、なんと真っ昼間からトリトンが始まってるじゃないですかー!!!

何だよ、今更!
やってくれるじゃん。
と、半ばむかむか。

もしかしたら版権問題もあったのかもしれないが、ここに来て放映するか?って。
昔から再放送希望の声はかなり上がっていた筈だ。
監督がトミノさんだから、ガンダム人気にあやかってるわけ?

わしは、9月発売のコンプリDVDBox予約したんだ!
バカにしてんのか?
このタイミング。
或いはDVDの販促?

……まー、ほとほとこの当て付けがましい放映にはため息出るけど、どうせBS録画出来ないし、見られないから(テレビだけはあるんだけれどもね、私のじゃないのね)、9月まで待ってDVDでゆっくりじっくり観るさ。

しかし、コンプリBoxのケースの絵が……。
ああ、あれは絶対に羽根さん(キャラデザの)絵じゃないよー。
放映後数年経てから描かれた東映かどっかのカレンダー用のだと思う。
(違ってたら、すみません)

ぶっちゃけ、あまりにもお子様向けっぽい感じで、見たときごっつがっくりでした。

とはいえ、品切れ状態だったDVD価格も下がって再発されると知った時、実は大喜びした奴であった。
ああ、やっとまともに観られるよ〜♪

だから、BSで観られなくったって平気さ……。
ぷん。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009.07.22

月の影。

世間並みに今日は日蝕の話題。
笑。

見るの無理かな〜ともちょいと諦めもしていたんだけれど、なんだ、まわりは予想以上に盛り上がっていて、部分日蝕観覧に♪

空は曇っていて、その雲を透かしての光の輪郭が浮き上がった。
丁度いいぐあいの雲の厚さだったんで、もう肉眼観察。
(実は結構これでも危険だよな)

三日月程度に欠けての光がきれいだった。

まあ、皆既日蝕に比べたら大した事はないだろうけれど、それでもおもしろかったな。
次回は見られるのかナゾだが、生きてたら観たいもんだ。

それにしてもテレビ中継映像。
そのもの太陽は凄いんだけれど、まわりの空の色。

陽の出とも夕暮れともつかない、抑えた光と、影の世界。
南の島では、ごく短時間似たような光の加減に普通でもなる事もあるけれど、でも雰囲気は違うような。

昔々に見た夢に出てきた空の色と光と星空を思い出した。
妙な既視感。
それは、きれいな外国の切手の星座の絵がお気に入りで散々見てたせいかもしれなかったのだが、いまだに憶えている。

……こうして文で書いていてもいまいち伝わらないよねえ。
根性があったら、どのみち完全再現など出来やしないのだけれども、絵で描いてみたい。

おまけ
ところで、錬金術では日蝕はかなり重要ファクターなんだが、ホントに日蝕起こった年にそういうネタを暖めてあらかじめ用意している荒川先生ってなんて凄いんだろーな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.07.21

微風。

常々思っていること。

物事にはタイミングがある。

ま、けっこう普通に言われてる事ですわね。
でも、強く実感として感じていらっしゃる人ってどれくらいなのかなあ?

−−今日は妖しげな話なんで、この手が嫌いな方はスルーしてねっ☆

そういう妖しい私は、この時期に国会が解散されたのも、天気が異常なのも、私が久しぶりに東京に行ったのも(爆笑)、深い意味での偶然の一致かもなあと思ふ。

そう、明日は日蝕だからね。

私は部分日蝕でも見られるかわからないけど、それでも天体は廻っている訳だから、それでいいよね。
ああ、エソテリックな時空が出現したら、いづれはその意味もあからさまになるのだろう。

あんまり大仰に何かのメッセージとか口あたりの良い事をつらつら並べて善い人なんか決して装いたくないけど(だって、自分そんなに偉くないしさ、爆笑)、まあそれなりに最低限の矜持を持ってLove&Peaceを口蓋の中で呟く程度はしていようかなあ……なんてさ。

失笑……ですかね?
(の、割には、しょっちゅう説教するよねって)

いや、笑ってくれたきゃ笑ってくれて構わないし。
笑いもされなくなったらお終いよ。

それで、先日DMM(ネットレンタル)で借りたヒラサワさんのアルバム「オーロラ」。
もの凄く久しぶりに聴いたら、もの凄げ—良かった!!!

リアルタイムで発売当時に聴いてたんだが、その時はいまいちと思ってた。
わしの耳は節穴だった!

こんなに心地の良いアルバムだとは、と、聞き惚れた。
最近のもいいけれど、最近のしか知らない人はぜひ聴いた方がいいかも。

特に、あの頃「歌詞が謎だ」と周辺で話題になった「LOVE SONG」は、やっぱり歌詞がヒラサワ世界過ぎて太刀打ち出来ないけれど(苦笑)、曲調がごっつやさしくって染み入ります。

……という訳で、冒頭の話、物事のタイミングとはこんなもんかなあという話。

北京や上海の蝶々が翔んだら、その羽ばたきの微細な風はたぶん地球を一巡りして忘れた頃に届くんだろうな。

って、現ちゃんの「北京の蝶」も名曲さ♪

だから、私は日常の手応えなんてなくっても、生きていかれてるかなあ……と。
いづれ、知らずに気づかずに、自分の送り出した何かにぴったりのタイミングで出会っているんだろうってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.19

逆説。

うーん、うーん。
アニメ版鋼FA。

マジにこのペースですっ飛ばして展開するの?
そろそろじっくりエピソード描くと思ってたんだけどなあ。
原作に無駄が無い分、この速度はツライ。
テンポ良いのと速過ぎは違うと思うんだけど。

もうすっかり感情移入する余裕も無く、気持ち置いてけぼり。
今作からビギナーの人は「何だ、意外とつまんないじゃん」って思うかも。
もしも、そういう方がいらしたら、そりゃ間違いだから(あ、原作ね)!

もったいない事にホントに原作をなぞってるだけで、まるで絵心の無い人が必死に何かの絵をトレペでトレースしているよう。
(この文、お気に障った方がいらしたらごめんなさい、汗)

だから、少しでもエピソードや設定やら台詞にひっかかりがあって「おもしろいような気がする」なら、もうさっさと原作を読まれた方がいいでしょうね〜。

演出もなあ、コンテが悪いのかなあ?そこはかっこ良いコマだったからじっくり描いてつーか、変更しないでよってとこがわざわざ変更されてたりして。
本日放映分では、ウィンリィの泣き顔に私はドン引き。
大泣きでも、そういう絵になるか……絶句って感じ。

ああ、辛いなあ〜。

困ったなあ〜。
(いや、別に困らんけど、苦笑)

でも、このままだらだらと見続けるんだろうなあ。

……それでひとつの逆説。

旧作アニメ、さんざん嫌いだと言っているが、その気持ちには変わりは無いが(って、何か大げさだよ、笑う)、先にあっちが制作されて良かった。
だって、シーンだけピックアップすれば断然かっこいいもの。
惜しい事に。

先に現在のFA見てたら、もしかしたら「へー」程度でコミックスに手を出さなかったかも知んない。
って、わかんないけどね。

もう既に知名度と認知度は抜群だから、世間的にはいいんだろうけれど。

それにしても私の逆説。
なんて惜しい逆説。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.07.17

”巧”だけじゃね。

休会していた筈のDMM(ネットレンタル)。
500円の金券が当たってしまいーーラッキー♪なんだが、有効期間が当選日から1か月(短すぎ!)だったんで、また入会中。

探せばまだ何とかなるもんでウィッシュリストの8枚は埋まった。

それで借りた筋少の大槻氏のアコースティックアルバム
”ミッドナイトプラグレスカフェ”。
これが意外に良かった♪

もーしかしたら、本家筋少よか好みなんじゃないのか?
笑う。

筋少はやっぱり、その昔メジャーデビューしたてのミニアルバム2枚(じきに再発)が良かったよなあ。
三柴エディさんのキーボードが抜けちゃって、プログレ色薄くなっちゃって、だんだん緊張感が落ちちゃって激しい面が強調されていっただけっぽかった面が……聴いていて寂しかった。
って、それでも好きな曲あるけども。

それで、ふと上記ミッドナイトーーを聴いていて思ったこと。

大槻氏のヴォーカルは、決して巧くはないがでも上手い。

それはひとえに”味”といわれるところのものだと。
私は、声楽家とか世間的に芸術とかいう部類で「上手い!」っていう人、個人的好みとしても浅学のせいで知らないし。

(最近話題になった辻井さんのピアノ演奏は、さすがに良いとわかったけど)

だから、技術的にすぐれていてもつまらないものはつまらなく、そうでもなくても心惹かれるものがいいよねえ〜と再認識したという話。

絵も、ほんとにその通りなんだけれどと毎度毎度。
子供や障害のある方の描いた絵って、それは純粋でどう逆立ちしても及ばない。

ということで、ミッドナイトが良い感じなのは、生楽器の演奏と大槻氏のヴォーカルのバランスが絶妙で、ヴォーカルの個性と楽器が変に張り合わないせいからかも……などと思ったのでした。
しかも、”カフェ”とタイトルについているように、ちょっと大人サウンドだし、いつもの感じよか上品だよな〜。

……でも、いつも通り、まだあんまり聴き込んでない。
眠りかけや作業中で聴くには筋少のは激しすぎて「大槻、うるさい」(ごめんなさい、汗)と、かなりの数の曲をiTunesとnanoちゃんから外しちゃったけど、これなら大丈夫そうだから、これから♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.10

大忙し、おのぼりツアー♪

研修で、東京ミッドタウンに行った。
日帰りとんぼ返りだったから、あんまり多くは見られず駆け足だった。
(お台場のガンダムも見たかったが)

なんか久々に行く東京は、相変わらず蒸し暑くて、だけれどこの時期にしてはマシかもしれなくて、……やっぱり相変わらず雰囲気は変わってなかった。

でもミッドタウンは、食べ物屋は高くいまいち数も少なかった。
服なんかも、もっと庶民っぽくイナカくさいものがある新宿渋谷池袋方面の方が慣れ親しんでるせいか、おもしろかった気もするし。
これなら、よっぽど老舗のサンシャインシティの方が良いかもなあと思ったし。
雑貨の店舗はあんまり見て回れなく、残念。

総括、全体的に上っ面な感じのするところだった。
なんて、また別の機会に行ったら変わる感想かもしれないけれどもね。

とはいえ、MUJIで愛用のダブルリングノートを4冊まとめ買いした奴♪
(これ、前より値上げしてるじゃん、もっと安かった気がする)
ああ、やっぱりMUJIはいいなあ〜!!!

それから、見る気見ない気半々だった天地人展、ついでに行っちゃったし……。
わし、今期の大河については、何だか巻き込まれてだらだらとつきあってる気がするが、まーいいか。
既にお疲れモードに突入だったんで、とにかく見たいもの、蒔絵の工芸品や刀や屏風程度しかまじめに観察しなかったけど。

あ、あとヲタク視点として、甲冑の手っこうや足の部分の造りをじとーっと。
衣装デザインの参考として、ああいうのって写真じゃちいさくてあんまりよく解らないから。
ははは。

でも、こっちの展覧会よりも、敷地の一角にある「21−21(トゥワン、トゥワン)で開催の「骨」展の方がよっぽどおもしろかった。
妙なもの好きな人は多分楽しめる……!?

点数少なかったけれど、それなりにインパクトがでかく、つーよりやっぱりわし趣味に合致してたかも。
これだけでも行った価値あったなあ。

まあ、たまには何にせよ刺激に晒されないと錆びるから、いい機会だったよなあ〜。
でも、忙しかった。
せめて終電くらいまでは遊んでたかったよーん。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009.07.07

ある意味凄いんだろうが。

最近のMacさまには、ダッシュボードというものがもれなくついている。
カレンダー、時計、地図など、自分でカスタマイズして参照できる機能と言ったところか?
ガジェットというやつ。

それに翻訳のがあるんだが、これがなかなかおもしろい。

◇例
太郎は次郎を追跡する。
↓(英訳)
Taro chases Jiro.
↓(これを再びそのまま和訳)
タロイモはJiroを追跡する。

……なんでだ。
このバカ翻訳機。

笑。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.07.01

美しくも歪む肖像。

文句を言いつつもまだ見ている大河ドラマ。

最近、あの超有名武将役の城田くんがかわいいなあ……というか、この人は化けるかもなあ……?と。
好みの顔ではないが(失礼!)、俳優として目を引く存在感のあるタイプに成長するか?っていう意味で。

生出演のトーク番組を何気に見たら、お行儀も礼儀も良いし、何よりもお母さんの育て方がすばらしいっぽい。

−−と、実は本題はちょっとそれるんだけれど。

その城田くん演じる武将が、うちで取っている地方紙、本日の真ん中の見開きでどどーん!と特集が組まれていた。
それは新聞小説新連載に伴うものなんだが、この武将ブームにあやかる力の入れようが痛々しい程。
だって、新連載告知のテレビスポットまで流してるし〜、汗。

ま、ここまではそれでもよかった。
しかし、その見開きのど真ん中を飾ったヴィジュアル(絵)が、上記城田くんでも、昔の肖像画でもなく、城などの風景写真でもなく、私としては信じ難いものだったのね。

なにかっつーと、あの戦国ゲーム(私、やったことない)の赤いジャケット着て長槍持った○キムラさま!!!
一応背景は城の写真。
でも、ぱっと見いちばん目立つし、ここってメインヴィジュアルの場所だと思うんだが……。
(もっとはじっこなら、まあ有りだろう)

いくら人気があっても、さすがにどうよ?
確かに観光で訪れる割合は、妄想を抱かれたゲーマー女子も多いのは事実だが。
まだドラマの俳優さんの姿だったらともかく、ゲームは違うだろー。

と、そういうわしは、そのぶっとびぶりにただひたすら爆笑していたとさ。
「まじめな新聞のくせに〜!
無節操すぎだし!
責任者出て来ーい!
……ぎゃはは!!!」
などと。

……平和な時代、少なくとも戦国の世じゃなくって、こんな風に笑っていられて良かったね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »