2009.07.10

大忙し、おのぼりツアー♪

研修で、東京ミッドタウンに行った。
日帰りとんぼ返りだったから、あんまり多くは見られず駆け足だった。
(お台場のガンダムも見たかったが)

なんか久々に行く東京は、相変わらず蒸し暑くて、だけれどこの時期にしてはマシかもしれなくて、……やっぱり相変わらず雰囲気は変わってなかった。

でもミッドタウンは、食べ物屋は高くいまいち数も少なかった。
服なんかも、もっと庶民っぽくイナカくさいものがある新宿渋谷池袋方面の方が慣れ親しんでるせいか、おもしろかった気もするし。
これなら、よっぽど老舗のサンシャインシティの方が良いかもなあと思ったし。
雑貨の店舗はあんまり見て回れなく、残念。

総括、全体的に上っ面な感じのするところだった。
なんて、また別の機会に行ったら変わる感想かもしれないけれどもね。

とはいえ、MUJIで愛用のダブルリングノートを4冊まとめ買いした奴♪
(これ、前より値上げしてるじゃん、もっと安かった気がする)
ああ、やっぱりMUJIはいいなあ〜!!!

それから、見る気見ない気半々だった天地人展、ついでに行っちゃったし……。
わし、今期の大河については、何だか巻き込まれてだらだらとつきあってる気がするが、まーいいか。
既にお疲れモードに突入だったんで、とにかく見たいもの、蒔絵の工芸品や刀や屏風程度しかまじめに観察しなかったけど。

あ、あとヲタク視点として、甲冑の手っこうや足の部分の造りをじとーっと。
衣装デザインの参考として、ああいうのって写真じゃちいさくてあんまりよく解らないから。
ははは。

でも、こっちの展覧会よりも、敷地の一角にある「21−21(トゥワン、トゥワン)で開催の「骨」展の方がよっぽどおもしろかった。
妙なもの好きな人は多分楽しめる……!?

点数少なかったけれど、それなりにインパクトがでかく、つーよりやっぱりわし趣味に合致してたかも。
これだけでも行った価値あったなあ。

まあ、たまには何にせよ刺激に晒されないと錆びるから、いい機会だったよなあ〜。
でも、忙しかった。
せめて終電くらいまでは遊んでたかったよーん。

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2009.07.07

ある意味凄いんだろうが。

最近のMacさまには、ダッシュボードというものがもれなくついている。
カレンダー、時計、地図など、自分でカスタマイズして参照できる機能と言ったところか?
ガジェットというやつ。

それに翻訳のがあるんだが、これがなかなかおもしろい。

◇例
太郎は次郎を追跡する。
↓(英訳)
Taro chases Jiro.
↓(これを再びそのまま和訳)
タロイモはJiroを追跡する。

……なんでだ。
このバカ翻訳機。

笑。

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2009.07.01

美しくも歪む肖像。

文句を言いつつもまだ見ている大河ドラマ。

最近、あの超有名武将役の城田くんがかわいいなあ……というか、この人は化けるかもなあ……?と。
好みの顔ではないが(失礼!)、俳優として目を引く存在感のあるタイプに成長するか?っていう意味で。

生出演のトーク番組を何気に見たら、お行儀も礼儀も良いし、何よりもお母さんの育て方がすばらしいっぽい。

−−と、実は本題はちょっとそれるんだけれど。

その城田くん演じる武将が、うちで取っている地方紙、本日の真ん中の見開きでどどーん!と特集が組まれていた。
それは新聞小説新連載に伴うものなんだが、この武将ブームにあやかる力の入れようが痛々しい程。
だって、新連載告知のテレビスポットまで流してるし〜、汗。

ま、ここまではそれでもよかった。
しかし、その見開きのど真ん中を飾ったヴィジュアル(絵)が、上記城田くんでも、昔の肖像画でもなく、城などの風景写真でもなく、私としては信じ難いものだったのね。

なにかっつーと、あの戦国ゲーム(私、やったことない)の赤いジャケット着て長槍持った○キムラさま!!!
一応背景は城の写真。
でも、ぱっと見いちばん目立つし、ここってメインヴィジュアルの場所だと思うんだが……。
(もっとはじっこなら、まあ有りだろう)

いくら人気があっても、さすがにどうよ?
確かに観光で訪れる割合は、妄想を抱かれたゲーマー女子も多いのは事実だが。
まだドラマの俳優さんの姿だったらともかく、ゲームは違うだろー。

と、そういうわしは、そのぶっとびぶりにただひたすら爆笑していたとさ。
「まじめな新聞のくせに〜!
無節操すぎだし!
責任者出て来ーい!
……ぎゃはは!!!」
などと。

……平和な時代、少なくとも戦国の世じゃなくって、こんな風に笑っていられて良かったね。

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2009.06.28

動いてる!

さて、アニメ版new鋼。
かなりぶっ飛ばしで展開が早く、やはりこれは前作アニメで描かなかった原作部分に力入れるのかなー?と。

ーーああ、私、雑誌やら何やらから情報をまったくと言っていい程入れてないんで(ガンガン本誌程度)見当違い書いてたらごめんねだけれど。

ほんとに「あれれ?」っていうスピードだったな、これまで。
だからちょいと取っ付きにくいのかも。
原作では割と丁寧に、今後の伏線やら設定部分であるところを進めてたからな。

こういう描き方は
「今回のアニメ版は、原作読んでいるのが前提」っていう感じ?
それならそれも有りなんだろうか?

の所為か、前作の作画よりも落ちるし、全体的に決して上手な見せ方じゃない感がね。
でも、今後それは挽回するの?

だいたい、アニメ作るとその時期ってだーっと他のメディアとか、今回も当然ゲームがでるし、山ほど大変な作業がでてくるのに、この際とばかりに量産するから、内容が薄くなるのは仕方ない気もする。
でも、そういうのってファンとしちゃ全然嬉しくないし。

……ゲームはね、前はかなりやる気満々だったんだけれど、今回のは「アドベンチャー」だっていうじゃあありませんか。
「アクション」とか「RPG」は付かないのね。
ゲーム機も無いし、まいっかと、やる気はしぼんだ、わはは。

といいつつ、本日放映の次回予告前で、2クール目の予告いきなり動くリンが!!!
声も(やっぱり、誰かは判らない。声優さんには疎いよ)良さげだし、
「うわあ、動いてる〜〜〜〜〜!!!!!!」
と、感動したよ。

2クール目から、シン国組がもう出るって、やっぱり早いような気がするが、これだけでも見る気するな。
ランファンとメイは、声はどうなんだろ?
女の子は、私かなり好き嫌い激しいから怖いわー。
(何気に、けっこうヒロインもビミョ〜だし)
どうも、高音域でまくしたてられるように口先だけで喋られるのが苦手。
かんけー無いが、小清水さんはけっこういいなと、前思ったんだー。

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2009.06.26

レアトラック!

またもやマニアックな音楽ネタで失礼!です。

まだCDも開発されていないレコードしか存在していなかった時代、(テレビはそれでもカラーだった、爆笑)インスタントコーヒーのCMで流れていた曲が気に入ってシングルを買った。

それは、のちのち知ったんだが、洋楽ファンの人でもなお少数、更にプログレッシヴロックという屈強な狭さを誇るジャンルの中のまだひとつ……。
……なんだか銀河の中の太陽系の惑星のアジアの……とか説明しているような気がする。

”イタリアンプログレ”バンドのシングルだった。
今現在の私は、イタプロのバンド名はごく僅か知っているが、さっぱり疎くて何だか判らないジャンル。

(90年代までのジャパグレなら少しはだけど)

という状況なんで、とにかくこのシングルだけ「当たり!」だとお気に入りで聴いてたのね。
しかし時代はCD〜データに移り、レコードは再生が出来ないよーん(涙)となった。

でもこのしぶとい私、何とか昔気に入っていたものが無いもんか?と常々捜している。
(捜してーるのに、無いじゃなーい♪ 
という、フェアチャイルドのマイナーな何曲かも聴きたいなあ)

で、まさかレンタルにあるとは!びっくりな、このシングルの入ったベスト盤を発見!!!
雨zonでも見つからないのに!
だって、1988年製のCD。
まれに掘り出しもんがある可能性がもしかしたらあるかもで、侮れないDMMさんはほんとにネットレンタルするならおすすめ☆☆☆☆☆

で、見っけたもの↓

マティア・バザール/
マティア・バザール ベスト12

01:空の一番星
02:ローマの休日
03:思い出のあなた
04:スーベニール
05:失われた時を求めて
06:失われた島
07:アリストクラティカ
08:ファンタジア
09:私はビデオ
10:夜をとどめて
11:愛のブルー・トレイン
12:郷愁の星

聴きたかったのは、11:愛のブルー・トレインと09:私はビデオ
でした。
もちろんイタリア語で、これ、シングルの翻訳はかの故岡本太郎画伯だったと記憶してる。
(凄いよね〜)

ちょっとテクノっぽくツインヴォーカルが高低を朗々と駆け巡っていて、今聴いてもかっこ良かったです♪

DMMさんありがとう!!!

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2009.06.20

主観って言えばそうだけど。

ネットレンタルD。
ありがたいことに、うちの近くじゃ無いものを借りられ全くラッキー♪
と、駐車場みたいに月極で(無料お試し期間入れて)今月で3ヶ月目。
そろそろ、借りたいもんが底を尽きかけなんで、休会してまた何枚か揃ったら再入会しようかという頃。

そこで借りたalanちゃんのアルバム。
赤壁の映画の前、去年NHKでお見かけして以来「上手い!!! かわいい〜♡」で注目していたんだけど。

ほんとになんて凄いヴォーカルなんでしょ!!!
と、アジアの歌姫と言ってもまったく異存ない技量(ついでにルックス)があるのに、曲が全然ダメだった。
涙。

聴ける曲もあることにはあるが、なんかやっぱり商業ミュウジックだな。
もっとセンスの良い方とコラボして、曲に恵まれさえしたら、さぞやその才能も発揮されるだろうに、まったくもってもったいない。
わざわざ、j-popの主流の二番煎じっぽいのを歌わせなくったってさーと、かなりがっくりきたよ。

(ああいう路線がお好きな方、ごめんなさい)

この先、良い曲に当たれば、リスナー側としてもほんとに嬉しいんだけどな。
大陸風の曲調で原語も日本語じゃなくっていいっていうか、多分その方が魅力発揮できるんじゃないのか?
いや、単なるわしの趣味で言ってる面も多いけどさ。

でも、聴いたのこれと、RIN'とのコラボ(RIN'にしては何となくいまいちだったし)だけだから、実は良くなってるのかもだけれど。

ついでーー
ちとせちゃんがあれだけ大ヒットしたのも、彼女の実力の他に曲の力もあったよね、と、現ちゃんファンの私は思うのだった。
……その後のちとせちゃんは、すっかり名曲に恵まれて、かなりすばらしい作が多い。
(近作では)カッシーニ(表題曲、現ちゃんだし。これは聴いていると泣いてしまふ)の六花譚(ロッカバラッド)とか、ね。

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2009.06.15

意識混乱。

へろ〜っとし、午後5時くらいに寒くもない季節なので部屋に寝転がって休息。
そのままうたた寝、約数分。
PCのiTunesはまわりっ放し、当然シャッフルモード。

家の外で、誰か女の子〜女性が喋ってる声がする。
妹や姪の声じゃないみたいだし、誰だろう?と、その声に意識が戻りかけた。
だけれど、妙な事に喋っている内容が解らない。

音楽は女性ヴォーカルだけれど、PCは部屋の奥で反対側だしそのメロディとは違う。

とにかく、けっこう近くから聴こえているから、私に用があってもなくても誰か来たのか確かめようと、意識的に覚醒しようと思った。

そうして、目を醒ます。
同時くらいに声は、はたと止む。

「???」
外には誰も居ないみたいだし、音楽も次の曲へ。
聴こえてきた声のようなものは、前衛ミュージックで声を加工したような感じ。
でも音楽ではなく、割と高めの音域で流れるようにセンテンスを刻んでいく感じ。
だけれど、私の貧困な言語能力で知っている言語に近いものはない。

最近借りたCDの中でそういうのがあったんだろうか?と一瞬思ったが、プレイリストの曲を確かめても、私がうたた寝していたときの曲にはそんなパートはない。
ヒラサワさんとか作りそうだけれど、かかってなかったし。

ーー何が起こっていたのか、それが夢だったのか、とうとうきたのか。
不明だが、その声のようなものは、例えるならばまるで宇宙人か妖精さんの囁きだったと表現しても……というものだった。

疲れていたから幻聴だとしても、それはそれでヤバいが(汗)、なんか妙な事もあるもんだな〜と、あんまり深く考えないでおく、敢えて。
(最近、こんなんばっかな気もするし)
梅雨時夕刻の奇妙な話。

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