2012.01.13

小寒〜大寒、中寒は無い!

年明けて更新しなかったもので、今頃になりましたが、汗。

アドベがまた何だかよく解らないアップグレードシステム出してきて、果たして私はPhotoshop様らを今年発売するというcs6に出来るのだろうか???
まあ、別にアップグレードしなくっても今のままで機能は事足りている感も大きいからいいけどね。

アドベは、FlashをiPhoneに導入見限られたからか、何だか余計にいじましく見える気がすんのは私だけ?

それはいいとして、アナログは絶対に捨てない!!!という固い決意の元に、今年は結構フォトショ塗りでした。

22nor

寒中お見舞いになりましたが、今年もよろしくお願い致します☆

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2011.12.31

新潟で食したもの。

わー、更新怠ってた言い訳なんかしてもしようがない。
陰陽座ライヴで新潟に行ったのだ!の続き。
ここまで来ると、自分の覚え書き程度で、苦笑。

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そして、偽ハロッズみたいなロゴの地元スーパーで食糧と水を買って行く。
昔は、ライヴ終了後に打ち上げとか行ったよねーとか、さすがに独りで呑みに行くような酒豪じゃないし。
下戸遺伝子ひいてますから、笑。

こうしてホテルに戻り、ごそごそとなんやかんやしながら、でもまだまだ舞い上がりっぱなしで、眠りについたのだった。

夜中に雨の音で目が醒め、そして翌日はあいにくの雨。
はれてたら海!だったのに、残念。
でもライヴ当日雨よかよっぽど良かったな。

友達が少し離れた山の中のワイナリーとショップなんかに連れて行ってくれて、そこで日中過ごした。
頭の中には相変わらず「ヘギそば」があったけれど、笑。
そして夕方になり、万代シティに戻り早い夕飯でタイビーフンを食べて駅に向かう。
しかし迷子になりかけで、ここでiPhoneの位置情報が無ければマジに大変だった。
雨も降ってるし、寒いし、「ここどこ~!」と、笑。

iPhoneさまを見ながら駅に辿り着き、駅の2階のお土産売り場へ。
新潟銘菓の「河川蒸気」と、「喫茶去(きっさこ)」をうちのお土産に。
どっちも旨かった!!!
喫茶去は、羊羹というよりも小豆を固めた生菓子という感じで求肥が入ってるところが更に良い。
これは過去に食べた事があり、買ってこようと思ってた。
河川蒸気は、洋風和菓子でやっぱり小豆入りのクリーム。
(身内に買うなら、箱代無しのバラ売りがお薦め)
どっちもしつこい甘さではなく上品で、私は好きだな。

またいつか新潟行きたいよねー。
新潟市って、適度におしゃれで首都圏みたいな雑多な雰囲気少なくっていいよ。

もう既に1ヶ月以上経ったんだけれど(汗)、もーっと遠い昔だった気がするのはなぜ!

とにかく、陰陽座と、遊んでくれた友達、ありがとう!!!

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2011.12.02

無上! 其ノ四

そろそろ雪は降り始め、冬はもうどこにも行きたくないし、新潟ロッツは11月で良かったな〜!

では、前前々回前前回前回の続きです。

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陰陽座 新潟ロッツ 
ライヴ参戦!ツアー記 四

大音量で耳がやっぱり変になり、2日くらいボワンとしてた。
左スピーカーに近かったから、左耳は予防でティッシュをちぎって丸めたのを耳栓(ちゃんと聴こえる)にしといたからよかったけど、何と右がおかしかった。
確かに、途中で頭がくらっと来るような音量だったし、大きければいいってもんじゃない気もする。

「あー、耳変」と、あの混雑の中引き上げて行く。
たらたらとしたライヴだと、ドリンクは開始前に引き換えるけれど、さすがに皆様自分のポジション確保のため動きやしないから、帰り際にドリンクいただくのね。
500円で、オレンジをオーダしてみりゃそれはペットボトルをプラカップに注ぐだけの某「クー」だった。
後にミネラルウォーター貰っときゃよかったと後悔したものの、まあこういうところで稼いで下さい、苦笑。

一方では物販も相変わらず続き、並んでいた。
それを越えて、「もうさっさと帰って寝るべ」とロッツをあとに。
出待ちとかする人って居るのだろうか???

——既に終わってしまってから一週間以上経った。
ほかの会場に行かれる方々がうらやましいわなんて思いつつも、来年3月のCD発売のも行く事可能だから良かったな♪

しかし、今月21日発売のアルバム『鬼子母神』

開場で買ってきた 鬼子母神原作脚本を読んだんだけれど、かなりヘヴィなテーマで、音も添ってヘヴィばっかりなのだろうか?
予想を良い意味で裏切って欲しいわ!

それにしても鬼子母神原作脚本は形式が脚本といっても、話の組み立てはしっかりしてる、テーマを繰り返して展開させる様式美も見事だし、キャラの個性と台詞も生き生きしてるしなどなど、これが初書きか?という程の出来で、更に瞬火兄上を尊敬してしまった。
万人向けとは言い難いかもだけれど。
人間性云々という面でも陰陽座は篤いわ、と、(ま、想像の域ではあるけど)表現するものって内面出るんだよね……なんて。

アルバム発売を楽しみにしてる今だけれど、陰陽座はライヴアルバム聞いてなおハマったバンドだし、3月も楽しみで楽しみでしょーがない!!!
体力的にきついかも?とか少々躊躇ってた割には、あんまり疲れなかったし、とにかく「次回も行くぞ−−−!!!」という事で☆

↓おまけのわし家宝!!!

Photo

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2011.11.29

無上! 其ノ三

世間では陰陽座にV系と色物とかのラベリングしているきらいもあるのかもだけど、そうじゃ無えだろと。
なんて、実はどうでも良いのかな~? 
笑。

では、前々回前回の続きです。

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陰陽座 新潟ロッツ 
ライヴ参戦!ツアー記 三

あとお楽しみのひとつ、MC。

先ず「新潟寒い」とおっしゃられましたが、私は「新潟暖かい」だったし、笑。
(これは予想のうち、会場内など人いきれで暑かった)

「ヘギそば」とか「ぽっぽ焼き」とか、食い物ネタも出て、思わずどっちも食べたくなったけれどどっちも食べなかったなー。
地元民の友人曰く、「ヘギそばはもっと山の方のもの」だって。
それで結局、私はタイビーフンを食べた(旨かった)。
ぽっぽ焼きは、遥か昔に蒲原祭りで食べたことあるけれど、最近は黒猫さんブログに載ってたみたいにクリームでデコレーションのまで売ってるのね。
(今度食べてみたいと友人にリクエストしといた、笑)

あと、新譜の鬼子母神の宣伝。
ええ、ちゃんと予約したし、原作本買ったし、春ツアーも予約したからね!!!
コンセプトアルバム、良いじゃないですか、いや、むしろ歓迎!!!
ほかの商業音楽みたいなのには興味無いから、「陰陽座は陰陽座だあー!!!」と貫いて下さい!
ま、私は関西プログレハードから入った奴だからそういうのは両手を広げてオッケーだし、笑。

そして、時間は更に進み本編(と言ったらいいの?)終盤の「亥の子唄」終了で瞬火兄上がピックを投げた。
「あれ?」という間に私の頭を越えた気がしたんだけれどその直後、右のブーツのかかとに何かが当たった感触。
「!?」
なんとーっ! 
そこにはピックが!!!!!!
一瞬信じられんかったけれど、ーーだって誰も拾えなかったの?と、それをいただき!
その後も暫く信じられなかったけれど、ピックを握ったままステージを見てた。
でも本当に、兄上のピックいただきました!!!
ありがとうございますっ!!!
家宝にします!!!
嬉しすぎる~~~~~~!!!

そんなこんなでアンコール。
何と、またもや私の右足元に今度は招鬼さんのピックが!!!
しかし、左斜め前と右斜め前の人が振り向き(何だってのさ!)、私は触ったけれど敗者になった。
まあな、瞬火さんのをいただけただけで、おまえは充分だってもん。
あさましく欲張るのは美しくないわ。
くれてやるぜ!

(とか、十二分に悔しかったんだが……だってキモヲタ女っぽかったんだもん……あああ、心の狭い理由)

おそらく、あんだけ人が居て自分のすぐ脇の足元に2回もピックが落ちて来たのはきっと私くらいだろう。
しかも、過去、私がライヴで拾えたものといったら「かっぱえびせん(小袋)」くらいだし、笑。
このラッキーさ加減の幸運を喜ぶのだ♪
そして、このラッキーさ加減を読んで下さった方にも、気持ちだけでもお裾分けしたいと……。
いや、単なるイヤミに思えたらごめんね、だけれどもね。

そんなハプニングもあり、もうぎんぎんに盛り上がったままアンコールが4回。
「わいら」で〆となりました。
楽屋出入り口が私の居たところとは反対だったから背伸びして、消えていくメンバーを必死に見てた、笑。
(あ、そういえば、斜め前に居たでかい人はいつの間にか私の隣となっていて、全然邪魔にならんかったな、へへ)

……こうして、楽しい事はなんてあっという間に終わってしまうのだろうと。
ライヴ中は、何度も「この瞬間を噛み締めろ!」みたいな事を考えてたなあ。


やはり長いので、続きます!

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2011.11.27

無上! 其ノ二

前回の続きです。

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陰陽座 新潟ロッツ 
ライヴ参戦!ツアー記 二

さて、いよいよ開場!
なんだけれど、開演までは1時間もある……。
長いよ~、60分わ~。
独りな私は、とにかくぼけーと無駄な事を考え待っていた。

しかし!
そんな事よりも、初めて入ったロッツは客席とステージが近いし、私はやや向かって左側の前から4列目くらいにつけたし、なんか夢のようだった。
(右手斜め前にややでかい方が居られて、どーしよーとも思ったけれど、まあいいかとここに)

ステージの背面の壁にはドドーンと陰陽座の家紋の垂れ幕というかタペストリーというかが控えていて、ああ遂に来る事が叶ったんだなあ……と。
バスドラにもブログに載っていた「谺」のロゴが張ってあるし。
それから、兄上の背後の機材に乗っている塗り壁ランプ!
これまた感動!
黒猫さんのところにはリザ&ガスパールも!

何度、時計見たかわからんが、そして遂に始まった……!!!

メンバー登場~焔之鳥~鳳翼天翔で、これはもうのっけから盛り上がるしか無いパターン!
ギターの音が流れて来た途端ぞくぞくと鳥肌。
(それからノリのよいラインナップ続き)

初めてお目にかかるメンバー様は、DVDとおんなじだった!
と、妙な感動かもしれないけれど、そうだった。
ギャップが無い。
皆様、ステキすぎる!!!
特に黒猫さんは、華奢でかわいい!
(隣にでかい方がいらっしゃるせいかもだが)

サポートドラムのともちん氏は、ほんとスーパーサイヤ人な頭が目立ってた。
それでサイヤ人の如く(?)、始まった直後から「なんかパワフルな音だな」と。
私は残念な十年過ぎからのファンだから(血涙)、前任のドラム氏を生では見ていなくてはっきりは書けないけれど、音が前に出てくる感じ。

そんな事を考えながら、とにかくノリまくりでライヴは進んでいく。

ただ、残念なのは、音悪かった……と思う。
「煌」のイントロが流れた時にギターのメロディが聴こえなくて、「何の曲だっけ?」と歌始まるまで「?」とか、黒猫さんのヴォーカルがいまひとつきれいに聴こえなかったとか。
モニターの音拾えないのだろうか?みたいな感じもしたし。

もひとつ。
選曲がどちらかというとノリノリ系だった。
じっくりと聴かせるのとか組曲からのが無いのは寂しかったわ。
次回三月のがおとなしめみたいな感じになるからとか?

……なんていう事も思ったのだけれども、こんな事どうでもよく、とにかくライヴでなければ体感出来ない高揚感で腹いっぱいです♪

発表したまま演奏する機会が無かった「紺碧の双刃」のイントロ部とか、何の曲かわからなくなってしまったけれど(不覚!)兄上のヴォーカルがCDよりかっこいい!とか、ぞくっとその場の体感を味わえたのはかけがえ無いライヴだからこそだわ!!!

はい、またもや次回に続きます、笑。

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2011.11.26

無上!

これまでライヴはどれくらいか行ったけれど、こんなに楽しかったのは無いかもしんない。
印象に残っているのは、平山さん(NOVELA)を初めて視た時とか、G-シュミットのインクステックのとか、プロビデンスが予備知識無しで行ったら鳥肌もんだったとか、だけれど。

とにかく、何かもう未だに幸せ!
で、何を書いたらよいやらという。
まあ、しょっぱなからたらたらいきます。
ほぼ、自分の覚え書きもとい日記だわ。

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陰陽座 新潟ロッツ 
ライヴ参戦!ツアー記

節約の為、朝5時10分に目覚ましかけて、7時丁度にローカル鉄道に乗り、〜高速バスで新潟に着いたのが11時15分くらい。
道中、遠くの高山が真っ白だと見とれ、山の紅葉と蒼空のコントラストに喜び、海が見えたとはしゃぎ、もうその時点で出来上がっていた。

降り立った新潟は、幸いな事に晴れ!
天気予報では雨だったから、なんてラッキ!

それで、何年ぶりで会う友達と御飯食べて散々喋る。
このツアーは、ライヴに行くのも楽しみだったけれど、それをダシと言っては大変ごめんなさいだが友達にも会いに行きたかったのね。
で、ロッツの場所まで教えてもらって、大変ありがたかった。

下見が出来て良かったのは、物販が早めに始まるというのが判った事。
知らなかったら、ライヴ終了後にまた混雑の中で買わなければならなかったし。

それで、ホテルにチェックインしてからのこのこ出掛けて行くと、既に物販の前に行列ができていた。
並んで待って、長Tと、手ぬぐい、ツアーパンフ、鬼子母神原作本を購入。

長Tは太極拳の練習着にする!予定。
手ぬぐいは、洗ってアイロンかけて上部に畑から取って来た細い竹つけてのぼり旗っていうかタペストリーにした。
飾ると部屋の雰囲気がやっぱり変わります、笑。
原作本はまだ読んでないよー。

それから、この荷物を持ったままとか、せっかくよい整理番号なのに抜けてロッカーに行くのヤダからまたホテルに戻って置いて来た。
要するに、私は下見とグッズ買いと合わせて三往復したの。
ははは、根性あるなー、こういう時は、笑。

そして、OPEN15分くらい前に会場に着いてまた並んで待つ。
ライヴDVDなんかで判ってはいたけれど、年齢幅広いし、男女比も多少男が多めなのかな?と。
私みたいに独りで来ている、ヲタにもロックフリークにも見えない女子も居た。
全体的に、割とおとなしめな感じだね、と。

そして既に日は暮れ、いよいよOPEN!


↓友達に撮ってもらった…笑。
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……ああ、既に長いから、続く!

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2011.11.19

谺を観に行く!!!

ものすごく久しぶりに、バンドのライヴに参戦!!!
こっちに帰って来て(1999年に引き上げた)から確か、タブラトゥ−ラと、バンドとは言えないけど和太鼓のコンサート(あの喜太郎氏がスペシャルゲストだった)に行ったくらいか。
そんな事はどうでも良い。

ここに来てハマるなど夢にも思わなんだヘヴィメタバンドのライヴにこんなお年頃になって行くとは、私もやるなあ〜、爆笑。

というわけで、陰陽座のライブ参戦ツアーが来週に控えもう地に足が着かないっ!!!

なのに、来年3月にもCD発売ライヴするっていうからそっちの予定も算段したりして、なんかもう嬉しすぎる♪

あ、その前にニューアルバムも楽しみだな♪
初のコンセプトアルバムって、キーボードさんもゲストでお迎えって、もしかしたらものすごく当たりかもしんない???
関西系プログレハード彷彿路線?とか。
いや、聴いてみなきゃ判んないけど。

でも、ライヴ版の「赤熱演舞」で三柴エディ氏(初期筋少のKbはほんとうにすてきだ!)ゲストの陰陽師がハマってたからかなりそういう路線って良いと思うけど。
って、単にわし趣味という話だ、爆。

とにかく、楽しみで楽しみで楽しみでっ!!!

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2011.11.02

亡国。

さて、最近のマジヤヴァいものといったらTPPなんだけれど。
このカツアゲ同様の不平等条約について、某所での若者たちとの会話の再現。

わし「だからね、こいつが締結されると盲腸程度の手術費でも200万とかになるんだよ」
若者「じゃ、もう自分で手術します」
わし「無免許医〜?、ブラックジャックか」
若者「そうです、タダです。
ほら、(白衣を着た某人を指差し)ホワイトジャック」
わし「いや、ダメだから。
BJは1億とか取るから」

笑いごっちゃない、シャレにもならぬわ。
こーゆー事をWebで書いてたりしてると、削除されたり、罪に問われる世の中になったら、コワいねー。

とにかく、心置きなく普通にヲタクで居られる世を望むのみ。
合掌。

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2011.10.11

衝撃波。

ジャパグレ好きになって早何年。
(おおよそ人生の半分以上な歴)
その大本というか、きっかけとなったノヴェラ。
一部熱狂的ファン(私もその一人)は居るものの、TVラジオなどとは縁遠い、悲しきマイナーさだった。

しかし、昨日、人生で初めて公の電波(NHK FM)にのったノヴェラの曲を聴いた!!!
我が耳を疑いたくなるような衝撃だった。
感動のような、それから昔々が押し寄せてくるような感慨で泣きそうになった。

ま、今更と言えば今更なんだけれどもねー。
既にバンドは無いというか、時々イベント的に再結成する程度だもんね。

プログレ特集で、そのコーナーの一部としてちょっとだったけれど、改めてノヴェラって偉大だったんだななど思ったし。
宮武さん(のフルートのすばらしさも改めて認識)ご出演とか、ページェントの曲までかかったのも、かなりインパクトあったけど。

けれど、番組のナビゲータの人たちが「これブログレじゃないじゃん」とかおっしゃってたが、だってかかった曲は前半部分すっ飛ばしてたじゃん。
と、私はつっこみたいなー。
……ま、つっこんでも、あんまりプログレじゃないかもだが、笑。

私にとっては、ノヴェラがプログレだろうが無かろうが、どうでもいいのだ。
曲が好きならそれでオッケー!!!に尽きる。

あ、かんけー無いけど、「この曲はプログレか?」というコーナーで、いきなり聴き慣れた曲がかかり、私は吹いた。
FFⅤの「ビッグブリッジの死闘」だったし……、ギルガメッシュ!
確かに、あれはゲーム中に既に「これわ!」と思ってたけども。
やはりナビゲータ諸氏がもっと厚い音だっただどうこうっておっしゃってたけど、あの頃のゲームは確か5音くらいしか重ねられなかったとかって植松さんが書いてたし、だからそれは無理だし。
何となく、ゲーム音楽にどうこう言うのって無粋な気がしたね、苦笑。

☆おまけ
「少年期〜時の崖」の少年期の無いライヴヴァージョン見っけ!
つまり、昨日かかった曲と構成一緒のライヴ♪

時の崖(1981年)[アメーバビジョン]

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2011.10.09

マシンのシナプス。

先日スティーブ・ジョブス氏がお亡くなりになられた。
またもや、確実に時代の節目を感じたんだけれど、その前に私はAppleユーザーでファンとして哀悼の意を捧げます。

果たして、普通に窓を使っていたら、今と同じ状況の私であったか?
というのは、疑わしいかもしれない。
いや、違っていただろうな。

大体うちにMac様を導入して、それでそのたんびお世話になり倒したいとこから貰った(すみません、これは多大な違法です)アドベのソフトでCGを習得したんだもんな。
あの頃に、「訳わかんねー!」と火を吹きそうになりながら悪戦苦闘してなければ、今の私は居なかっただろう。
普通に窓を買っていたら、それらのソフトは私には降って来なかった。

周りにとにかくMac信望している人が居たという、何ともラッキーな環境だったな。

それを思うと、人生を変えたに等しく、更にジョブス氏の偉大さ加減に感謝もひとしおだった。

その後、しっかりと今使っているiMac様とアドベのソフトは自費で揃え今に至る訳だけれど、よく言われているようにコーディネイトされた特別のものとしてPCが手元にやってくる感覚はほかの社ではあるのかなー?
一体アメリカに「おもてなしの心」というものはあるのかも不明な点で、だけどApple製品はそれに近いものがあるよね。
洗練されたデザインも何もかも、それは以前にわりかし好きだった日本の大手製品には無かったかもな。

単なるコンピューターというのに留まらず、やっぱり何かしか精神的なものがあるような。
隅々まで意識のシナプスが通っているみたいに、有機的っていうかね。
巧く表現出来ないけど。

PCを単なる家電で機械的なものと位置づけず、使う際に自分の中のエッセンス的な物も投入し使うものならばそれは極上のマシンとなってくれるんじゃないのか?ってね。
かなり妄想がかった話だけれど、笑。

ーーこれからジョブス氏が居なくなってどうなる?のだろう。
ほんと、二人のカリスマを失った日本の大手メーカーみたいに成り下がらないことを祈るのみ。

最期に、ジョブスさん、本当にステキなものを作ってくださりありがとうございました!!!
合掌。

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«かんなづき。